2019.09123456789101112131415161718192021222324252627282930312019.11










ドキドキ再婚ロマンス~子どもが5人 


KBS2 週末連続ドラマ「子供が5人/아이가 다섯」
シングルファーザーのサンテとシングルマザーのミジョンが人生2度目の愛に落ち、家族との葛藤や和解を通して真の愛を見つけていく家族ドラマ

期間→2016.2.20~2016.8.20(全54話)
曜日→土日
時間→夜7時55分
演出→キム・ジョンギュ
脚本→チョン・ヒョンジョン
出演→‘クリスタルファッション’マーケティングチームのチーム長:イ・サンテ37歳(アン・ジェウク)、‘クリスタルファッション’マーケティングチーム代理:アン・ミジョン35歳(ソ・ユジン)、サンテの弟:イ・ホテ36歳(シム・ヒョンタク)、サンテの父が運営するククス店の店員:モ・スニョン35歳(シム・イヨン)、サンテの義理の妹:チャン・ジンジュ27歳(イム・スヒャン)、サンテの妹:イ・ヨンテ27歳(シン・ヘソン)、プロゴルファー:キム・サンミン30歳(ソンフン)、ジンジュとヨンテの友人:キム・テミン27歳(アン・ウヨン)、サンテの父:イ・シヌク63歳(チャン・ヨン)、サンテの母:オ・ミスク63歳(パク・ヘスク)、サンテの息子:イ・ス11歳(チョ・ヒョンド)、サンテの娘:イ・ビン9歳(クォン・スジョン)、ジンジュの父:チャン・ミンホ62歳(チェ・ジョンウ)、ジンジュの母:パク・オクスン60歳(ソン・オクスン)、ミジョンの前夫:ユン・インチョル36歳(クォン・オジョン)、ミジョンの友人でインチョルの妻:カン・ソヨン35歳(ワン・ビンナ)、ソヨンの母:イ・ジョンスク60歳(キム・チョン)、ミジョンの祖母:チャン・スネ75歳(ソン・ビョンスク)、ミジョンの息子:ユン・ウヨン11歳(チョン・ユンソク)、ミジョンの娘:ユン・ウリ9歳(クァク・ジヘ)、ミジョンの娘:ユン・ウジュ6歳(チェ・ユリ)、マーケティングチームの社員:チョン・ソンヒ33歳(チョン・セヒョン)、マーケティングチームの社員:パク・ヘソン32歳(イ・チャニ)、マーケティングチームの社員:ユ・ヨンジェ26歳(ヘ・ビンナ)

お願い、ママ」の後続ドラマ
視聴率 初回→24.6%、最終回→32.8%(最高視聴率)、平均→27.2%

公式サイト (予告) (再視聴) (掲示板) (ポスター)

動画 (KBS Able) 

日本初放送→KBS World(2016.5.28~)


ネタばれあらすじ

■1話(放送日:2016.2.20 / 視聴率:24.6%)
5年前に妻を亡くしたイ・サンテは、妻の両親と共に息子の授業参観に行く。息子のイ・スは、家事は出来なくとも自分たち兄妹を守ってくれる父は最高の母であり父であり英雄で誇らしいと作文を読んで席に戻り、隣に座るユン・ウヨンにオンマは来たかと訊く。後ろを振り返るウヨンは、目が合う祖母にほほ笑みながら「すぐ来るさ」と答えるが、その頃ウヨンの母アン・ミジョンは険しい表情で車を運転していた。浮気をして別れた夫ユン・インチョルと夫を奪った友人カン・ソヨンが家の近くにベーカリーを開くと知った彼女は、開店準備に追われるベーカリーに駆けつけて2人に向かってゴルフクラブを振りかざし、祖母と子供たちに2人の不倫を内緒にして仕事でアメリカへ行っている事にしているのはただ子供たちにショックを与えたくないからだ…なのに何故よりによって家の近くに引越してきたのかと責め立てる。そして、母の店だから私たちにはどうしようもないと言うソヨンの手を掴んで母親のイ・ジョンスクに会いに行こうと言うが、そこへ彼女が現れる。浮気したのは3年も前の事だしもうあなた達は他人だ…子供たちの養育費はきちんと支払っているし娘が悪かったのだから私が慰謝料も出した…ここへ店を開く事に文句があるならあなたが元に居た所へ戻ればいいだろう…慰謝料を貰えたからこそここで暮らせているのだ…ここへは二度と来るなと言われたミジョンは何も言い返せずに店を出て行き、親権と養育権は得たものの離婚届を出せずやり直そうとインチョルに電話した3年前の夜を思い出す。その時ミジョンはインチョルから、自分はすでに手続きを取ってソヨンの家で暮らし始めたから今後は子供たち以外の事で連絡してくるなと言われていた。その日、サンテの会社でカタログの誤植が発覚し、翌日から出勤予定でちょうど会社に来ていたミジョンは1日早くマーケティングチームに顔をだし、過去に同じ失敗をした経験から的確なアドバイスをしてサンテをはじめとする社員たちから歓迎される。一方、サンテの母は、常に自分たちを見下して孫たちの授業参観にも息子と共に出席する亡き嫁の両親に対して不満を感じていた。そんな中、お金も行くあても失くしたサンテの弟イ・ホテが実家へ戻って来る。ホテは両親が居ない間に物置に住みつく準備を始めるのだった。その夜、インチョルは恒例の週に一度のテレビ電話で子供たちと会話を楽しむが、やりきれない思いのミジョンはPCを寝室へ持って行って早々に回線を切り、深夜にこっそりとお酒を飲んで、笑っているインチョルの写真に向かってパンチを浴びせて蹴りを入れる。一方、亡き妻の写真に向かって授業参観の出来事を嬉しそうに報告するサンテは、新しく入って来た代理は仕事が出来そうで期待していると話す。そして、君が生きていたら彼女が俺のこと好きみたいだと嘘をついて君を嫉妬させて冗談だと謝って宥めただろうに…君が生きていてくれたらどんなによかったか…会いたいよとしんみりと話しかける。

■2話(放送日:2016.2.21 / 視聴率:26.5%)
子供たちを学校へ送って出勤するサンテは、隣に車を停めたミジョンのスカートのファスナーが開いているのを見つけるが何も言えない。お尻を気にする彼を変態と勘違いしたミジョンは好印象だったサンテに失望し、なぜしきりに私のお尻を見るのか…社員たちも陰で噂しているに違いない…社内掲示板で告発されて大恥をかく前に病院へ行った方がいいと警告するが、自分の勘違いと知って平謝りする。一方、サンテの母ミスクは、頻繁に会えない孫たちにお肉を食べさせてやろうと学校まで迎えに行くが、サンテの亡き妻の母ウンスンは家で写真撮影があるから明日にするよう言って孫たちを車に乗せる。腹を立てたミスクはウンスンの家までついて行くが、和気あいあいと家族写真を撮る様子を見て寂しさを感じ、サンテの部屋に入って行く。妻が居ない家で暮らす息子を不憫に思うミスクだが、ウンスンがサンテを婿ではなく実の息子のように思っているのを見て、息子や孫を盗られたようでさらに気分を悪くする。おまけに近所では息子を婿に出した代わりに店を貰ったという根も葉もないウワサが立っていると知ったミスクは、なんとしてもサンテを再婚させようと考える。売り上げから毎日少しずつ取っておいたお金で結婚相談所へ頼もうとするミスクに店員のモ・スニョンは、次男が居るならまず彼を結婚させるべきではと言うが、ホテの映画監督としての成功を疑わないミスクは、次男が有名になったら相手には困らないはずだと余裕で笑う。しかしその頃、両親に隠れて実家の物置で暮らしているホテは妹にお金をせびっていた。妻より早く帰宅した父はホテに電話し、妻に内緒で送った500万ウォンで問題は解決できたのかと確認するが、ホテは心配いらないと答える。学校で発表した作文をアメリカへ送るようウヨンに言われたミジョンは写メで撮ってインチョルへメールで伝え、隠している箱の中へ手紙を加える。その頃、ソヨンはスーパーでミジョンの祖母に遭遇していた。久しぶりの再会を嬉しく思う祖母はソヨンの左手の指輪に気づいて結婚した事を喜び、相手について訊ねるが、慌てるソヨンは祖母にお小遣いを渡して慌ててインチョルと共に去って行く。祖母から話を聞いたミジョンはすぐに部屋のクローゼットに隠れてソヨンに電話し、人の家庭を壊して子供たちから父親を奪っておいて何も知らない祖母にお小遣いを渡すなんてどういうつもりかと激怒して悔し涙を流す。翌日、兄を呼び出すホテは映画の台本を渡して投資してほしいと頼む。その夜、祖母はスーパーの前でもらったチラシを見てオープンしたてのベーカリーへ散歩がてら出て行く。店の外からソヨンと婿のインチョルが仲良くレジに立っているのを見た祖母は驚き、全ての事実を知る事になる。祖母は駆けつけて来たミジョンの制止を振り切って店に入り、インチョルとソヨンを追いかけてパンを投げつけて騒ぎ立てる。その時、車で偶然通りかかってミジョンが置いて行ったスリッパを持ってサンテが店に入って来て、店の騒ぎに気づいたソヨンの母ジョンスクは急いで店のシャッターを下ろし、ボウルに入った小麦粉を4人に向かって投げつける。

■3話(放送日:2016.2.27 / 視聴率:22.4%)
コップの水をソヨンに浴びせる祖母に続けてミジョンはインチョルに水を浴びせ、2人の出会いが4年前で離婚して3年経った事と、働いていなかったソヨンをインチョルが勤務する会社に自分が紹介していた事、妻が怖いとインチョルはソヨンに話していた事などを祖母に教える。そんなミジョンにソヨンたちは、当時別れようとしたが狂気じみたミジョンに嫌気がさして結局インチョルが家を出た経緯を話して、ミジョンが押し掛けたために2人とも会社をクビになってインチョルは再就職も出来なくなり社会的な制裁はもう十分なのではと泣きながら謝る。祖母は、二度と自分の目の前に現れないよう言ってミジョンを連れて店を出て行き、偶然その場に居合わせてミジョンの事情を知る事になったサンテは何も言わずミジョンと祖母を家まで送って行く。テミンに告白してプレゼントしようと時間をかけてネクタイを選ぶヨンテは、彼と待ち合わせたカフェに居るとジンジュから電話があり慌てて駆けつけるが、すでにテミンとジンジュは再会してすっかり打ち解けて話しこんでいた。ジンジュから手に持っているネクタイについて訊かれたヨンテは兄のために買ったとしか言えず、ジンジュは気を利かせて私が渡しておくと言ってネクタイを預かる。「おかしな人たちに会って帰りが遅くなる」と電話で話すサンテを心配するオクスンは夫と共に外で彼の帰りを待ち、粉まみれで帰って来たサンテに驚く。告白が出来ずじまいで落ち込んで帰宅するヨンテは、告白の邪魔をしたジンジュからの電話に嫌々ながら出て、小学校の教師の給料はどのくらいかと訊く彼女に、だいたい150万ウォンくらいで軍隊に行った男の人なら10万は余計に貰えるだろうと答える。自分の小遣いよりも少ない給料に驚くジンジュはテミンと付き合うべきかどうか考え、サンテに預かったネクタイを渡しに行って、今日いい人に出会った…お義兄さんに似て優しくて真面目そうな人だと報告する。翌朝、物置に隠れ住んでいる事が父にバレるホテは、いっそ父に殴ってもらって母に話をつけて家に入れてもらおうと考えるが父は見なかった事にすると言って店へ行ってしまい、ホテはなぜ助け舟を出さずに黙って見ていたのかとヨンテに八つ当たりする。ミジョンから昨日の事で謝られたサンテは気にする事はないと答え、ひとりで3人の子を育てるのは簡単ではない…さぞ大変だっただろうと言う。そして、もう過ぎた事だと言うミジョンに、そんな事はない…何かあれば傷痕が残る…傷痕が消えても心には傷が残る…その傷が人の心を変えてしまうものだがアン代理の凄さは辛い事があっても変わらず明るい事だ…昨日あんな事があっても笑っている…誰もアン代理がそんな痛みを抱えているとは想像もできないはずだ…それはアン代理の底力だと僕は思うと言う。学校でのダンス対決を機にサンテの娘ビンと仲良くなったミジョンの娘ウリは一緒に演技を習いに行こうと誘われ、娘から演技学校に通いたいと言われたミジョンはダメだと言うが、パパに電話で話すと言われて仕方なく、その友達の親と電話で話してみると答える。一方、サンテを実家に呼んで見合いするよう説得する母ミスクだが、サンテはやはり再婚は頭になく、「考えてみる」とやんわり断る。その様子を黙って見ていた父は帰ろうとするサンテに、お前がこの5年毎日亡くなった嫁の事を考えていたのと同じように母さんもお前を思って泣いていた…言葉だけではなく本当によく考えてみろ…母さんは間違ってはいない…優しく可愛い嫁だったから簡単に忘れられないのは解る…自分も母さんもそうだと言い、サンテは、なぜ何も悪い事をしていないジニョンが若くして死ななければいけなかったのかそれが悔しいのだと言って涙を流す。

■4話(放送日:2016.2.28 / 視聴率:27.1%)
物置に隠れていた事を母に知られたホテは、投資してくれる人が見つかれば映画を撮り終えられる…映画祭に出品して上手くいけば…と言い、毎年同じ事を言っているために映画監督を辞めるよう怒る母に、今度は違う…俺はこの映画に人生を懸けているのだと言う。ヨンテは自分が働きだしたら生活費を出すからホテ兄をサンテ兄が使っていた部屋に住まわせたらと頼むが母は受け入れず、今までと同じように私の目に触れないように物置で暮らせと言い放つ。同じ頃、家に帰ったサンテは、義理の両親から先日撮影した写真を見せられていた。その日に母親が来ていた事を教えるオクスンは、キチンとした暮らしぶりを見て安心して帰ったはずだと言い、サンテは、大きな家の広い部屋で独りでいる息子を不憫に思って強く見合いを薦めていた母の言葉を思い出す。翌朝、演技学校に通わせてくれるまで口を利かないと決めたウリにミジョンは、相手の親と電話で話してから考えて決めると答える。一方、ビンは父親に演技学校に通いたいと頼み、ミンホは映画監督をしている弟に聞いてみたらどうかと助言する。部屋に戻ったサンテはホテから渡されたシナリオに目をやり、ちょうど投資話の件でメールして来たホテにビンの事で相談があるからまた連絡すると返信する。その後、心配して母に電話するサンテは、見合いしないと言われて昨夜は一睡も出来ず食事も喉を通らない…店にも出られないし残りの人生こうして暮らすと言われてしまう。来週から同じ小学校の教師になるヨンテとテミンは昼間からお酒を飲み、思い切って告白のやり直しをしようとするヨンテだが、テミンからジンジュの連絡先を教えてほしいと言われてショックを受け、教えていいかジンジュに聞いてみると答える。ワガママ勝手で彼の撮影担当になると痩せるほど大変だというプロゴルファーのキム・サンミンのグラビア撮影の担当に任命されたミジョンは、撮影の時は自分も一緒に行くとサンテに言われて一安心する。サンテと酒を飲む父は、サンテが生まれる前に3カ月余りで亡くなった兄がいた事実を教えながら、再婚まで考えなくてもいいから母さんのために30分使うと思ってはどうか…母さんのためにほんの少しだけ踏み出してみろと説得し、妻の写真を見ながら考えたサンテは母に電話して、見合いするからキチンと食事して寝てくれと言う。両親からの就職祝いでヨンテをネイルサロンに連れて行って夕食に誘うジンジュは、テミンも呼ぶようヨンテに言う。目の前で2人が電話番号を交換する間にトイレに立つヨンテは、先に帰るよう促すメールを送って来たジンジュに腹を立て、彼女の靴を片方ゴミ箱に捨てるが、テミンは帰りに店が用意したスリッパを履くのを嫌がるジンジュをおぶって店を出て行き、彼女を車に乗せて走り去るのだった。遠くから子供たちの顔を見ようと学校の前で待つインチョルだが、怪しむ警備員から声を掛けられている所を子供たちに見られ、慌てて逃げて行く。帰宅した孫たちからパパに似た人を見たと言われた祖母は驚き、もしミジョンが知ったら…と思いながら間違えて引き出しを開けて隠された酒瓶を見て胸を痛める。ミジョンと一緒に外へ出ていたサンテは、彼女に付き合ってもらってホテルで見合いする。相手の女性は私のタイプではないと先ず言い、サンテのプロフィールに書かれた所と実際との違いを指摘した上にファッションセンスについても文句を言う。女性の後ろで見ていたミジョンは、相手は最初から見合いするつもりはないのだから言われてばかりいないで言い返せとジェスチャーでサンテに伝え、それに気づいた女性は見合いに女を連れて来たのかと呆れる。
(無断転載禁止です)

にほんブログ村 テレビブログ 韓国ドラマへ
韓国ドラマブログランキング






[ 2016/02/20 00:00 ]  「か行」