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風船ガム 


tvN 月火ドラマ「風船ガム/풍선껌」

期間→2015.10.26~2015.12.15(全16話)
曜日→月火
時間→夜11時
演出→キム・ビョンス
脚本→イ・ミナ
出演→フン&ファン漢方病院の医師:パク・リファン33歳(イ・ドンウク)、ラジオPD:キム・ヘンア33歳(チョン・リョウォン)、ラジオ局の本部長:カン・ソクチュン43歳(イ・ジョンヒョク)、歯科医師:ホン・イスル33歳(パク・ヒボン)、総合病院の耳鼻咽喉科の科長でリファンの母:パク・ソニョン56歳(ペ・ジョンオク)、フン&ファン漢方病院の院長:クォン・ジフン37歳(イ・スンジュン)、総合病院の精神科専門医:コ・サンギュ58歳(パク・ソングン)、リファンとヘンアの友人:メン・ウビン33歳()、ラジオ作家:ノ・テヒ33歳(キム・リナ)、ラジオDJ/女優:オ・セヨン41歳(キム・ジョンナン)、ラジオ作家:イェ・ジュンス28歳(アン・ウヨン)、シークレットガーデンのシェフ:ノシェフ62歳(イ・ムンス)、シークレットガーデン運営:コンジュイモ/本名?58歳(ソ・ジョンヨン)、シークレットガーデンの従業員:ノ・ドンファ19歳(コ・ボギョル)、ヘンアの亡き父:キム・ジュニョク(パク・チョルミン)、ヘンアの亡き母:イ・ヨンファ()、ラジオ部長:チョ・ドンイル45歳(パク・ウォンサン)、イスルの兄:ホン・ジョンウ38歳(キム・サグォン)、イスルの母57歳(パク・ジュングム)他

ブッとび!ヨンエさん シーズン14」の後続ドラマ
視聴率 初回→1.23%、最終回→1.18%

公式サイト (人物関係図) (予告) (掲示板) (ポスター)
innolife (制作発表リポート) (関連ニュース)
公式facebook

動画 (Netsko)

日本初放送→Mnet(2016.3.12~)


 
↑日本版DVD


↑韓国版OST


ネタバレあらすじ

■1話(放送日:2015.10.26 / 視聴率:1.23%)
ラジオの生放送を終えたPDキム・ヘンアは、別れた恋人カン・ソクジュンの部屋から荷物を持ち出す。翌朝、ヘンアのマンションの警備員から電話で、預けておいたキムチをまだ彼女が受け取っていないと知らされたフン&ファン漢方病院の医師パク・リファンは、すぐにヘンアに電話する。いま部屋に居て朝ご飯も食べたと嘘をつくヘンアは、漢方薬を取りに出て来るよう言われるが約束があるからと断り、亡き父がシェフをしていたシークレットガーデンへ向かう。彼氏が出来たのではと店のオーナーやシェフらから訊かれたヘンアは居ないと答え、その後、いつものようにDJのオ・セヨンのワガママに振り回される事になる。局まで漢方薬を持って来たリファンをエレベーターまで送るヘンアは、ドアが開いた瞬間リファンの母ソニョンが立ってるのを見て元々訪問予定だったとはいえ驚く。そんなヘンアにソニョンはリファンがよくここへ来ているのかと訊ね、今度のリファンの見合い相手は婚約者の女性問題で破談経験がある…あなたとリファンは同じ家で兄妹のように育ったが誤解される事がないようにと注意する。その日の生放送でセヨンは自殺をほのめかす少女からのメールをそのまま読みあげ、少女を思い留まらせようとヘンアと一緒になって放送を通して必死に呼びかけて何とか自殺を防ぐ。一方、買い物しながらラジオを聞いていたリファンは、少女への呼びかけでヘンアが前日彼氏と別れていた事や今年の誕生日を独りで過ごしていた事を知って驚き、仕事を終えて帰って来たヘンアを待ち受けて問いただす。ヘンアの部屋へあがるリファンは、雨に濡れながら彼の家から持ち帰った段ボール箱がそのまま置かれているのを見て呆れ、ソクチュンからの電話に固まってしまうヘンアの携帯を取り上げて通話ボタンを押す。毎朝ソクチュンのラジオ番組を聞きながら出勤しているリファンはヘンアの相手がソクチュンと知って驚いて別れた理由を問いただし、噂は本当なのか…暴力を振るわれたのかと訊く。独りでいるのが嫌で寂しかったから別れたと言うヘンアは、その答えに納得しないリファンに、仕事で忙しい彼自身やいつ返ってくるか分からないメールを待ち続ける事に疲れのだと話し、噂は全部嘘で彼は何も悪くない…ただ普通に人たちと同じように出会って別れただけだと言って、ソクチュンの部屋に亡き母のブレスレッドを忘れて来た事を思い出す。それを知ったリファンはヘンアの部屋を出てソクチュンの部屋を訪ねて行く。
エピローグ。。
幼いリファンとヘンアは、お互いに何でも話そうと約束していた。ある日、他の女の子と仲良くしていた事を正直に打ち明けたリファンは怒ったヘンアから家を追い出されてしまう。ヘンアにプレゼントしようと母のブレスレッドを持ち出して外で座っているリファンから事情を知らされたヘンアの父は、亡くなった母親のものだと言ってヘンアにそのブレスレッドを渡していた。。

■2話(放送日:2015.10.27 / 視聴率:1.74%)
勝手にソクチュンの家に上がり込むリファンは「ブレスレッドを取りに来ました」と言い、驚いて状況説明を求めるソクチュンに、寂しくて別れたとはどういう意味か…別れたのならせめて荷物を運んでやるべきだろう…あなたは一体何をしていたのかと一方的に責め立て、ヘンアの物と思われる荷物をまとめる。そして、ヘンアは大丈夫かと訊くソクチュンに、「大丈夫じゃないとでも?あなたはヘンアのこと解ってるんですか?」と言い返すが、「ヘンアをよく知ってるなら、こんな行動を一番嫌がる事も知ってるはずだが?」と言われ、何も言えずに惨敗気分で部屋を出る。翌日、昨夜の事を引きずるリファンはジフンに、カン・ソクチュンをどう思うか…もし飲み屋に忘れ物をしたのを俺が代わりに取りに行ったら…と言うが、そこへ母親に言われて嫌々ながら見合いをしに来たホン・イスルが現れる。見合いの席でもリファンは、もし人の家に大事な物を忘れてお兄さんが勝手に取りに行ったとしたらどう思うかと質問し、イスルは、兄ならまた買えと言うだろう…(お金で買えないものだとしたら)弁護士に頼むだろうと答える。その時、視線を感じたイスルは、てっきり母の使いで写真を撮られていると勘違いして作り笑顔を浮かべながらリファンに知らせるが、写真を撮っていたのはジフンだった。リファンはジフンを追いやって戻ってくるが、イスルはリファンの口調や仕草、優しい笑顔に恋に落ちてしまう。一方、局内で遭遇するたびに走って逃げるヘンアを追いかけるソクチュンは彼女を屋上へ連れて行き、話をしようと言っていただろう…一体どうしたんだ…これからもずっと逃げるのかと言うが、ヘンアが何も言おうとしないために戻ろうと促す。これに呆れたヘンアは、あなたが忙しいのは知っていた…私を一番に考えてくれるとは思っていなかったけど私の事はいつもいつも一番最後だった…あなたはどんな事も私より大事にしてた…今だって私は必要ない存在だから何も言わずに戻ろうとしたんでしょう…いつも時間がないと言っていた時に気づくべきだった…あなたは忙しいのではなく私より他の事の方が大切だった…具合の悪い私を独りにした時も具合の悪い事に気づいていないわけじゃなく知らないフリをしたかったんでしょう…愛してると言えないと言ったのも照れくさかったからじゃなく嘘をつきたくなかったからでしょう…あなたは一秒も私を愛した事などなかった…連絡があるかもと携帯を離せず、連絡がないならないで怒ったり、あなたより先に私があなたを捨てようと思ってみたり…自分自身がバカに思えてもう堪えられないのだと一気に気持ちをぶつける。昨夜の事をリファンから教えられたヘンアは、頼んでもないのに勝手な事をと怒り、オッパだからだと答えるリファンに、本当のオッパならこんな時は知らないフリをして普段どおりにするものだ…こんな風だから他の人も誤解するし、おばさん(リファン母)にもおかしな事を言われるのだ…おばさんに縁を切られたら責任をとれるのか…息が詰まると言い、リファンは、もう関わらないから勝手にしろと言い放って帰って行く。その夜、ソクチュンはドンイルを飲みに誘い、リファンについて訊ねるが何の情報も得られない。ドンイルから誕生日にヘンアが自分でケーキを買って独りで食べていたと教えられたソクチュンは、帰りにお店で一番大きなケーキを買う。同じ頃、ヘンアは言いすぎた事を謝ろうとリファンにメールを書いては消してを繰り返していた。一方、リファンもヘンアに謝るために家を出ていた。ヘンアが「君には僕がそんなに心の広い人に見えたのか?君が僕を好きだからと傍に置いておくような。そうじゃないなら僕に付き合っている人がいないから?寝る女がいないから?僕は買おうかどうか迷った時は買わないし食べようかどうか迷った時は食べない。仕事するだけで精一杯だからだ。君なしで生きていけるんだったらずっと前にそうしていた」という屋上でのソクチュンの言葉を思い出している頃、マンションの前ではたい焼きを持ったリファンとケーキを持ったソクチュンがバッタリ顔を合わせていた。ヘンアの部屋へ行こうとするのを阻止するリファンにソクチュンは、「男みたいに振る舞うのを止めるかオッパのフリを止めるか、ハッキリ答えるチャンスをやる」と選択を迫り、リファンは「お願いです」と言って頭を下げる。
エピローグ。。
入院中のヘンア父は病室で勉強するリファンと杯を交わし、ヘンアが大人になって酒を飲んだ時は傍で見守って家まで送り届けるようにと頼んで、「お前を信じてる。お願いします」と頭を下げていた。それから間もなくヘンア父は容態が急変して亡くなり、リファンはヘンア父に買ってもらったリモコンカーを手に病院へ駆けつけていた。。


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[ 2015/10/26 00:00 ]  「は行」




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