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私の名前はキム・サムスン 


MBC 「私の名前はキム・サムスン/내 이름은 김삼순」
パティシェと年下の青年事業家の契約恋愛を描いたドラマ
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期間→2005.6.1~7.21(全16話)
曜日→水木
時間→夜9時55分
演出→キム・ユンチョル
脚本→キム・ドウ
出演→キム・サムスン(キム・ソナ)、ヒョン・ジホン(ヒョンビン)、ユ・ヒジン(チョン・リョウォン)、ヘンリー・キム(ダニエル・ヘニー)、ミン・ヒョヌ(イ・ギュハン)、チャン・チェリ(イ・ユンミ)、ジンホン母(ナ・ムンヒ)、サムスン母(キム・ジャオク)、サムスン姉(イ・アヒョン)、ヒョン・ミジュ(ソ・ジヒ)、オ女史(ヨ・ウンゲ)、ヒョンム(クォン・ヘホ)他

新入社員」の後続ドラマ
視聴率 初回→18.3%、最終回→50.5%

公式サイト
公式カフェ
Daumメディア
Gall

日本初放送→KNTV(2005.8~)

2005MBC演技大賞・大賞受賞(キム・ソナ)、最優秀賞受賞(ヒョンビン、キム・ソナ)、優秀賞受賞(チョン・リョウォン)、新人賞受賞(ダニエル・ヘニー)、人気賞受賞(ヒョンビン、キム・ソナ)、ベストカップル賞受賞(ヒョンビン♡キム・ソナ)
第42回 百想芸術大賞・大賞受賞、脚本賞受賞、人気賞受賞(ヒョンビン)


   
↑韓国版OST、DVD、小説

 
↑日本版DVD


↑サウンドトラックDVD

      



■1回
28才のクリスマスイブ、サムスンは浮気する彼ヒョヌを探しにホテルに入る。前から怪しい兆候があったヒョヌは美女と共に客室に入り、サムスンの頭の中ではヒョヌと女を殴ってやりたい気持ちだったが実際にはヒョヌにすがりつくしかなかった。ジノンは姪っ子のミジュの入学を前に叔母を作るべきだと言う母の強要に勝てず見合いすることにする。途中、サムスンがヒョヌのズボンの裾にしがみついて泣く姿を見てクリスマスの特別ショーだと感じながら見合の席につく。見合いには関心のないジノンは15分で終わらせて背を向けるが、彼の無礼さに怒った見合い相手から水を浴びせられる。水に濡れてトイレに入ったジノンは男子トイレの個室で大声をあげて泣くサムスンと再会する。サムスンはヒョヌと別れたストレスで太ったうえに失業中だ。のんきに失恋にひたっている余裕はない。サムスンはフランスのル コルドンブルーに留学しようと様々なアルバイトをした。面接のためにケーキを作ったフレンチレストラン・ポナペティでジノンに会うとは思わなかった。その上ジノンのネクタイピンとボタンにサムスンの髪の毛頭が挟まるという惨めな姿で。ジノンは容赦なくサムスンの髪をハサミで切り落とし、怒ったサムスンは持ってきたケーキをジノンの顔めがけて投げつける。

■2回
ジノンのレストランに就職が決まったサムスンの歓迎会が開かれた。みんな楽しくパーティを楽しみ、マイクを渡されたサムスンはクシーダンスを踊りながらジノンに近付く。驚いたジノンはどうしていいか分からななくなる。韓国行の飛行機内でワインを飲みながらヒジンは3年ぶりに韓国に戻る感慨にひたる。空港に降り立ったヒジンは3年前の携帯電話を取り出してつけてみる。その中に入っているヒジンとジノンの写真。ヒジンは写真の中のジノンに話しかける。見合いをすることになったサムスンはやっと気に入る結婚相手に出会った気分だった。一方、サムスンの向い側で退屈で死にそうだという表情で見合いをしていたジノンはサムスンを見つけて近付き、まるで恋人であるかのようにいたずらし始める。突飛なジノンの行動に怒ったサムスンはレストランには出ないと宣言するが…

■3回
母のナ社長の前で付き合うふりをしてほしいというジノンの提案にサムスンはあきれる。よりによってなぜ自分にこんな提案をするのかというサムスンの問いにジノンは互いに好きになることがないのが明らかだからだと言う。退社したサムスンは家の前に姉のイヨンが立っていて驚く。イヨンが離婚して戻ったという知らせに母はあきれてしまう。一方、ポナペティへチェリが婚約式の予約を入れる。サムスンががケーキを作ると聞いて不満げだった。ちょうどそこへチェリの婚約者が歩いて来て、その男がヒョヌだと気づいたサムスンは驚く。ヒョヌととチェリの婚約式ケーキを作らなければいけないことにサムスンは落ち込む。家では予期できない出来事に母がうろたえる。亡くなった父が借金の保証人となっていて家を空けなくてはならなくなり、サムスンは悩む。

■4回
昼休みに一人の女性がレストランに入ってくる。サムスンの名札(キム・ヒジン)を見た女はにっこり微笑みながら自分の名前と同じだと話す。しばらく考えたサムスンはそのまま帰ろうとするヒジンにコーヒーとケーキを出す。ジノンとサムスンがつき合っているという噂がレストラン中に駆け巡る。ジノンは大きな花束を持ってサムスンに差し出しながら100日記念を祝うがサムスンは呆れかえる。100日記念の食事のために行ったレストランでサムスンとジノンはチェリとヒョヌに会う。一方、レストランのお客さんとして来た不倫の男女と本妻の間で騒動が起こる。これを揉み消すためにサムスンは即席イベントでジノンののピアノ演奏を提案する。ジノンはピアノの前に座り演奏を始める。その時、ヒジンがレストランの中に入ってきてサムスンは微妙に嫉妬を感じる。

■5回
酒に酔って倒れたジノンをサムスンはくオフィステルに連れていく。ジノンは酒ぐせのせいかサムスンを引き止め、どうにもならなくてサムスンはジノンの家で夜を明かす。朝早くジノンのオフィステル のチャイムが鳴り、母親かと思ったサムスンはヒジンを見て驚く。一方、サムスンが外泊するとイヨンはサムスンの職場を訪ねる。総コック長のヒョンムは食べ物をまったく触れないでさげさせたイヨンのテーブルへ行く。また訪ねてきたヒジンにジノンは他に男ができたのだろうと聞く。勉強のためにアメリカへ行ったというのにどの大学の名簿にも名前がなかったと大声を張り上げるジノンにヒジンは涙を流す。

■6回
愛が冷めたと言って離れたヒョヌはチェリとの婚約式に使うケーキをサムスンに頼む。怒りの気持ちにサムスンは唐辛子をいっぱい買ってケーキに入れてやろうと思うが実際は涙を流しながら心を込めて素敵なケーキを作る。 ピアノが弾けず鍵盤を鳴らすだけのサムスンに近づいたジノンは特別教習をする。ブランデーとケーキを持ってきて仲良くひそひそ話すジノンとサムスンの間にはいつの間にか微妙な雰囲気が流れる。家に帰ると立ち上がったサムスンは酔った勢いでよろけ、ジノンは素早くサムスンを支えて起こす。接近した二人。聞こえてくる雨音に合わせてサムスンの鼓動もドキドキするが…

■7回
済州道ホテルのオープン行事の晩餐会場でジノンとヒョヌが殴り合う。ホテルの階段を上がるジノンはサムスンに契約書の条項をあげながら二股禁止を言い放つ。そしてこれから自分の言葉だけ聞くよう大声で言い、ジノンの話にサムスンは笑いだす。仲良く話を交わすサムスンとジノン。サムスンのお腹にに頭を乗せたジノンは自分の兄と兄嫁の事故について話し始める。顔を埋めて泣くジノンを抱きしめるサムスンも涙ぐむ。一方、済州道でナ社長のホテルのオープン行事が開かれるのを知り、ヒジンはヘンリーとともにやってくる。ヘンリーは他の女に気をとられたジノンを忘れろと言うがヒジンは明るく笑うだけ。自分を見て背を向けるジノンの前を遮ったヒジンは少し話しがしたいと言うがサムスンはジノンの手を握り締める。

■8回
済州道から戻ったあとジノンがレストランに出勤せず、連絡がなくてサムスンは心配する。携帯電話を握ったままジノンのメッセージを待ちながらサムスンは眠れない。一方、ヒジンに検診を受けるよう言うジノンはヘンリーからヒジンの各種診療記録を受けとる。サムスンはイヨンにジノンに会いたいと言う。しかしイヨンは絶対にジノンはダメだと言って止め、イヨンの話にサムスンは涙を流す。サムスンは明け方からお粥を作ってジノンのオフィステルを訪ねる。何度もジノンに言う言葉を練習したサムスンは深呼吸をしてチャイムを鳴らす。しかしジノンの背後からヒジンが顔を出し、サムスンはとっさに背を向ける。

■9回
ジノンからヒジンを引き離したいナ社長はサムスンを利用しようと決める。兄と兄嫁の法事にナ社長と共に現れたサムスンを見てジノンは驚く。サムスンと別れた言うジノンを無視して二人をのこしてナ社長はかえってしまう。サムスンが差し出した辞表にジノンは慌てる。優秀なパティシエのサムスンを辞めさせたくないジノンはサムスンを説得しようとするがサムスンは聞かない。ジノンとヒジンは二人だけの思い出の場所で過去の話しをしながら幸せに過ごす一方、サムスンは歌を歌いながら家へ向かう。サムスンはジノンを忘れようと努力するが思いどおりにいかず度々涙を流す。サムスンが大声で泣くのを見た母は心配する。

■10回
退勤しようとするジノンはひっそりしたベーカリー室を見て立ち止まる。サムスンを思いながらほほ笑むジノンは給料アップをエサにサムスンを引きとめる作戦に出る。だがサムスンはそれを無視する。母に改名の許諾を得たサムスンは喜ぶ。名前を変えればサムスンの疲れ切った人生を終えることができるようだとサムスンはうれしそうに裁判所へ向かう。そしてサムスンは見合に行く。しかし相手がサムスンの年齢と体型に文句を言い、負けじとサムスンも言い返す。ヒジンはナ社長に会って以前のように愛嬌を見せてみるがナ社長は冷たく背を向ける。ヒジンはヘンリーに会い、精一杯明るく笑うがヘンリーはヒジンの憂鬱さに気づく。一方、サムスンが見合をしているという話を聞いたジノンは考え込む。ベーカリー室のイネがサムスンなしで一人仕事をするのは無理だとサムスンの見合い場所のホテルへ走る。

■11回
ジノンはサムスンに行くなと言うがサムスンは言葉を無視し、ジノンは驚き、腹を立てる。一方、サムスンはダイエットを始める。しかしすぐに挫折してしまう。そんな時、ジノンは置いて行った自転車を見てサムスンに電話をする。サムスンを家に連れて行く途中、ヒジンからの電話を受けるジノンだが、そばに誰かいるのかと聞くヒジンにジノンはとっさに嘘をつく。

■12回
ジノンは頭の中がサムスンでいっぱいだと言ってサムスンを抱きしめる。嬉しさで子供のように泣くサムスンをジノンは再び抱きしめる。一方、イヨンはジノンにこれ以上サムスンを混乱させないでほしいと言い放つ。嫌だというジノンにイヨンはこれ以上サムスンが傷つく姿を見られないと言う。ヒジンは自分の目をまともに合わせることができないジノンに対して不安に思う。迷ったヒジンはサムスンに会い、ジノンをこれ以上悩ませないように言う。その話にサムスンは自分の人生にはジノンが最後かも知れないと言いながら選択はジノンにさせようと言う。サムスンはジノンに小切手を差し出し、借用書を返すように言う。ジノンは借用書をサムスンに返し、小切手を破ってしまう。サムスンは驚くがジノンはレストランを売ってもかまわない、それほどサムスンが好きだと言うが…

■13回
済州道でジノンと会ったサムスンはジノンがワカメスープで自分の誕生日を祝ってくれると感動する。ジノンはサムスンがキム・ヒジンに改名申請したと聞き、猛反対する。しかしサムスンは改名許可書を見せて自慢する。そこでジノンはサムスンの大事な許可書を奪い取る。ヒジンはジノンと連絡が取れないで元気がない。ヘンリーは一生懸命なぐさめるが効果はない。一方、ナ社長はジノンがサムスンと会うなという自分の指示を守らないためにサムスンの家を訪ねる。

■14回
ヒジンは冷静になろうと努めるが気になってジノンを叩く。ジノンは何の抵抗もせずにヒジンを抱きしめて涙を流す。一方、契約恋愛の事実を知ってしまったナ社長はジノンを呼び出し、叱りつける。連絡が取れないジノンに怒ったサムスンはレストランに踏み込む、具合を悪くして休んでいるという話に心配になる。お粥を作るサムスンのお腹に頭を乗せたジノンは身も心も癒されるのを感じる。次の日、ジノンとサムスンはサムスンが恋人が出来た時にやりたかった7つの事を実行する。サムスンに当惑しながらもジノンは言うとおりに行動し、そんなジノンが愛おしくてたまらなくなる。そして最後のサムスンの提案を控えてジノンは緊張するが…

■15回
ジノンがヒジンと共にエレベーターから降りるのを見てサムスンは驚く。誤解を解こうとするジノンだがサムスンは聞かない。サムスンは具合の悪いヒジンの家を訪ねて行く。ヒジンは放っておいてほしいというが無理やりお粥を食べさせようとするサムスンと髪を引っ張って争う。そこへ点滴と薬を持ってきたヘンリーが2人を見て驚き、止める。ヒジンは両親がいるアメリカへ帰ることに決める。そして最後のお願いとしてジノンに自分をアメリカへ送ってほしいと頼むが…

■最終回
一週間後に戻ると言ったジノンは連絡もしてこない。サムスンは何の連絡もないジノンに腹を立て涙を見せる。サムスンは再会した見合相手とデートをしようとしているところへジノンが現れる。また二股かと言いながら引っ張っていくジノンにあきれるサムスンだが…




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[ 2005/06/01 00:00 ]  「わ行」