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未来の選択 


KBS2 月火ドラマ「未来の選択/미래의 선택」

期間→2013.10.14~12.3(全16話)
曜日→月火
時間→夜10時
演出→クォン・ゲホン、ユ・ジョンソン
脚本→ホン・ジナ
出演→モーニング3チームの末っ子放送作家:ナ・ミレ32歳(ユン・ウネ)、YBSの看板アナウンサー:キム・シン35歳(イ・ドンゴン)、イ会長の孫でモーニング3チームの末っ子VJ:パク・セジュ28歳(チョン・ヨンファ)、モーニング3チームのリポーター:ソ・ユギョン28歳(ハン・チェア)、未来のミレ57歳(チェ・ミョンギル)、ミレの兄でモーニング3チームのチーム長:ナ・ジュヒョン35歳(オ・ジョンセ)、放送作家:ペ・ヒョナ30歳(イ・ミド)、モーニング3チームのPD:イ・ジェス32歳(アン・セファ)、YBSの会長:イ・ミラン65歳(コ・ドゥシム)、おばさんミレを捜す謎の男:ブラックマン(キム・ジホ)他

グッド・ドクター」の後続ドラマ
視聴率 初回→8.4%(最高視聴率)、最終回→3.6%

公式サイト (予告) (再視聴) (掲示板)
innolife (制作発表リポート) (関連ニュース)
gall

動画 (Netsko) (KBS Able)

日本初放送→DATV(2014.2.23~)

OST試聴
1. My Lady - キム・テウ
2. I’m OK - ユナ
3. 사랑을 캐스팅해요 - チョン・グンファ
4. 혼자만 - Melody day
5. 파라다이스 - シンディ
6. It’s You - パク・ヒョシン


↑韓国版OST


ネタバレあらすじ

■1話(放送日:2013.10.14 / 視聴率:8.4%)
ホーム電子のコールセンターで働くナ・ミレは、今日も困った客の電話対応に追われていた。ニュース番組から朝のワイドショーへ異動させられるYBSのアナウンサーキム・シンは、最後の挨拶で本物のジャーナリストになりたいから必ずこの席に戻って来ると強気に宣言する。そんな2人の2014年6月10日に撮られた結婚写真を手にする未来のミレは、「ごめんなさい、あなた。方法はこれしかなくて・・」と言いながら写真を破り、タイムマシンで2038年から2013年にやって来る。修理から戻ってきた兄の車を取りに行ったミレは、車に乗って現れた見知らぬ女から「私はあんたよ。未来から来たの。今日は車に乗っちゃダメ」と言われるが、彼女を振り切って車を走らせる。未来のミレは「いま行ったら大変よ!城山大橋3車線はダメ!」と叫んで車を見送り、「今度は出会っちゃダメなのに・・」と呟く。運転しながらその言葉を思い出すミレは車線変更し、後続車が事故を起こしたのを見て驚く。事故を起こした車にはシンが乗っていた。家に帰ったミレは家の中で待っていた女に驚いて警察に通報するが、彼女が自分しか知りえない事を知っていたり、半分失くした父の文字入りの2ドル紙幣の残り半分を持っていたために家に入れる。まだ半信半疑なミレに未来のミレは日記帳を見ながら、旅行に行きたいんでしょ?明後日の社内イベントで1位になれば済州島の旅行チケットと休暇を貰えるわと教え、言われた通りにしたミレは本当に済州島行きのチケットを手に入れて旅行に行く事になる。浮かれるミレに未来のミレは、あの日追突しそうになった車の男とはしつこい悪縁で結ばれている…あんたの愛する人がアイツのせいで死ぬのだと教え、公務員試験の参考書を渡して自分は何をしたいのか自分に何が出来るのかを考えておくよう言う。ホテルの部屋を出た未来のミレは、パク・セジュとソ・ユギョンの写真と水の入ったペットボトルを手にホテル内を捜し歩く。2015年のTV番組に2人は出演し、セジュは光復節の頃に済州島で出会って水のせいでユギョンに一目惚れしたと話していた。しかしユギョンは、ミレが交通事故を免れた代わりに事故に遭って済州島へ来る事ができなくなっていた。セジュを捜せないままプールで騒ぐミレを見た未来のミレは服のままミレの元へ行って頬を叩き、部屋に戻っても私は今のままで十分幸せだと言い続けるミレに、歌を一日何十回歌っても両親を馬鹿にされても1日に一度トイレで泣いても幸せなのか…成功している友達から遅れをとっていても数年後クビになって兄さんに厄介になっても独居老人になって孤独死しても幸せなんでしょ?と言い、あんたは逃げているだけだ…若いから何かを変えられると思ったが自信も可能性もなくグズグズしてるばかりで兄さんのお荷物になるだけなのになぜ生きているのか…死んでしまえと言う。その後、未来のミレは同じ事をなぜまた言ってしまったのと後悔する。同じ頃、ミレは兄や未来のミレの言葉を思い出しながら死のうと海へと入っていた。偶然見かけたセジュは自殺かと思ってフロントに電話するが、熱帯魚と戯れ始めるミレを見て電話を切り、カメラを向ける。しかし、彼女が服を脱いで泳ぎだしたために慌ててカメラを止めるのだった。翌朝、ミレは自殺がどんなに悪い事かと思うのかと泣きながら言う未来のミレに、小さな魚が生きるために一生懸命泳いでるのを見て自分が恥ずかしくなった…もう何でも出来そうな気がすると言う。YBSの会長である祖母に会いに来たセジュは、会長との面談を終えて出て来たシンに正体を隠してモーニング3チームの新入りVJだと挨拶する。制作スタッフの会議に出るシンは視聴率20%を目指すと豪語し、どんな商品を作るかが問題だ…番組は芸術ではなく商売なんだし利益を残すべきだと無意識に経営者側の意見を言うセジュに気分を悪くする。一方、ソウルに帰ったミレは会社に辞表を提出して夢だった放送作家になるために動き出す。夜中まで勉強していたミレは車で帰りながら、電話してきた未来のミレと話す。放送局にはアイツが居るからダメだ…あんたの愛する人を殺したアイツがYBSに居るのだと言って止めるが、ミレは番組のために放送局へ向かっていたシンの車と接触事故を起こしてしまう。そうとは知らない未来のミレはミレに向かって言う。「悪縁も縁なのよ。出会うべき人はどうしたって会う事になってるの。だから運命は・・縁は怖いのよ」

■2話(放送日:2013.10.15 / 視聴率:7.9%)
車の修理費200万ウォンで手を打とうとするミレをシンは警察へ連れて行くが、免許証の更新期限が過ぎているのを指摘されて暫く悩み、自首しようとする。何とか自首を思い留まらせるミレは、車の修理費4千万ウォンの返済のために電話番号を訊かれて逃走し、"いま本当にお金が無くて。いつか必ず返します。本当にごめんなさい"とメールを送る。事故の知らせにミレの家に駆けつける未来のミレは帰って来た兄を見て涙を流して何度もオッパと呼びかけ、ミレはもしかして死んだのは兄なのではと訊くが、未来のミレは何も答えない。その日のモーニングショーのトップニュースはアイドルの免許証の更新忘れによる無免許運転のニュースで、アイドルを厳しく批難するシンは自分の事が世間にバレては困ると必死にミレを捜し始め、近くに置いて監視するのが一番と考えてミレを呼び出す。1年間無免許の事を黙っているとミレに約束させるシンは自分の番組で働くよう言い、兄の担当番組でもあるために躊躇うミレだが、未来のミレの言葉を思い出してモーニング3チームで働く事に決める。同じ頃、済州島でセジュに出会えなかった事で彼を諦めた未来のミレは、結婚情報会社で今はEランクだが将来大物になる男たちを見つけて興奮し、ミレとの見合いを設定するよう頼む。自分に代わってニュースを読むアンカーのヘタさに呆れるシンは、たとえ発音がおかしくてもアンカーは若さが望まれる…モーニングショーの視聴率を15%まで上げたら5時とは言わず9時のニュースのメインアンカーにさせてやると言った会長の言葉を思い出しながら、今日もユギョンを見舞う。よくわからないままプレビューの仕事を丁寧にこなすミレは、部屋から出て一瞬兄と目を合わせて慌てて編集室に逃げ帰り、セジュに助けてもらう。ミレは編集中の映像に出来てたセジュが目の前に居る不思議さを感じ、セジュもまた済州島の海で見たミレとの再会に不思議さを感じるのだった。ミレの兄ジュヒョンから電話で、放送局でミレにそっくりな女を見たと言われた未来のミレは急いで放送局に行くが、ミレがセジュと一緒に居るのを見て驚く。彼が放送局でVJをしていると知った未来のミレは、彼が後のインタビューでそう話していたのを思い出し、付き合っている人はいるのか…一目惚れした人はリポーターかと質問攻めにする。付き合っている人はいないしリポーターでもないとの返事に安心する未来のミレはミレを外へ連れ出し、セジュは財閥の御曹司で後にメディア帝国を作ってこの国を揺さぶる人物になると説明し、自分たちの未来が変わり始めた…どんな事をしてでもセジュを口説き落とせと言う。ミレがセジュとCD保管室で映像に合う音楽を試聴している頃、シンはペ作家からミレが姿を消したと知らされていた。急いで放送局へ戻るシンは、ちょうど電話してきたミレの母親を名乗る未来のミレに会う事にする。若い頃の夫との遭遇に驚く未来のミレは、紹介した仕事の初日に連絡を絶ったミレを問題が多いと言うシンに、問題なのはあなただ…皆いまのあなたの虚勢に騙されているがすぐに分る…あなたがどれほど世の中を知らないか…どれほど自分のプライドだけを気にしているか…うまくいけば9時のニュースのアンカーになれると思って意欲がわいているのだろうが今が頂点だ…アンカーが笑わせる…これからのあなたには下り坂しかないと言う。これにシンはやはり陰謀だったのかと誤解して、いつ無免許運転の事を暴露するつもりかと訊き、「あなたはなぜ殺したの?過ちだって言いたいんでしょ?でも違う。あなたはわざとやったのよ。チラチラ見てたじゃない。見てたのに何故あなたはそのまま放っておいたの!?」と言われて、ミレは自分の免許の更新期限切れを知ってわざと事故を起こした詐欺師だと確信する。一方、兄とバッタリ顔を合わせたミレは、やりかけの仕事だけは最後までするよう許されるが、家からは出て行ってくれと言われる。その後、嘘をついて入って来た事と年齢的な理由からペ作家から辞めるよう言われたミレは落ち込むが、放送局は他にもあると自らを奮い立たせてシンの元へ向かう。いきなり水を浴びせられて、「作戦はどこまで進行したんだ?俺を嫌うチーム長にまで話したんだろ?望みは何だ?金か?作家か?俺は今夜にも自首するし、お前の脅迫罪も一緒に告訴するつもりだ」と言われたミレは、光復節の前日に交通事故を起こしたかと確認し、なぜ知っているのかと言うシンに、「あなただったのね。私の愛する人を殺したアイツって。あなたが殺したのは私?私がこの世で一番愛するのは自分なの。でもどうする?私はもうこれ以上平気なフリも幸せなフリもしない。目には目を歯には歯をで立ち向かって自分が望む事を最後までやり遂げる。なのに私を殺すの?笑わせないで。私は最後まで生き残る。馬鹿にする兄さんや友人たちに私も出来るって見せつけるわ!」と言い放つ。それを聞いていたセジュはミレに大丈夫かと声を掛け、一旦は「うん」と返事するミレだが、「もう平気なフリはしない」と言って泣きじゃくる。

■3話(放送日:2013.10.21 / 視聴率:7.2%)
年を取り過ぎているからミレをクビにしたというペ作家の言葉に、シンは会長から「あなたがメインアンカーとしてダメな理由は年を取ったからよ」と言われた時の事を思い出す。そこへセジュと一緒に鞄とノートパソコンを取りにミレが戻って来て、ゴソゴソしているミレにジュヒョンは早く出て行くよう怒鳴り、シンは番組のアイデアを出してみるよう言う。毎年寄付をする文房具屋のお爺さんの事などミレが言う全てのアイデアを却下するシンは、取材で水を掛けられても頬を打たれてもアンカーではないのだから格好よく見せてないでダメな所も見せるべきだと言い返されて、最後のアイデアの取材の作家をミレに任せて構成案を出すよう言う。その直後PDからも、その後呼び出された兄からもシンと寝たのかと訊かれたミレは呆れ、兄に交通事故の相手がシンだったと話す。会議で困るミレを誰も助けようとしなかった事に腹を立てていた兄はミレにチャンスを与える事に決め、上手く出来れば字幕に名前を載せてやる…視聴率が悪ければ即刻クビにして家からも追い出し、自分が決めた男と結婚しろと言う。翌朝、ミレは早速構成案を考える。その夜、取材の許可を得るための電話を邪魔する未来のミレに怒るミレは、未来から来た証拠を見せてもらえないと信用できない…精神病院へ行ったらどうかと言い、未来のミレは今後はお互いに干渉しないよう言って屋根裏部屋へ上がって行く。そして、シンの事故の相手がユギョンだったと知って運命が変わった事を喜ぶ。翌日、お年寄りからの信頼度は高いと自信を持ってお爺さんに取材しに行くシンだが、お爺さんは話も聞かず水をかけて追い返す。お爺さんが犬を飼っているのを知っていたミレは犬用のおもちゃを持ってお爺さんの気を引き、10分だけ中に入る事を許される。苦しい生活の中で障害者団体に寄付をするのは息子がそこに居たからだが息子は死んだ…だから放送はするなと言うお爺さんに、シンは隠し撮りしている事を教えて許可なしに放送しないからと言い、自分もそうだった…子供の頃病気だった父の治療費が必要で放送局が来たが放送を許可しなかった…だから治療費が貰えずに父は亡くなった…自分が殺したようなものだ…少しでも多く集めて放送を嫌がる子供たちにも機会が与えられるよう忙しくても募金番組は自分がやっている…だから放送を許可してほしい…人に知ってもらってこそ寄付してもらえて息子さんのような人たちを助ける事ができるのだと言う。取材を終えてミレからさっきの話は本当かと訊かれたシンは、本当か嘘かどっちだと思うかと訊いてミレの目をじっと見つめて冗談を言い、ミレの後ろから取材テープを確認してミレをドキドキさせる。清掃員としてYBSに入り込んだ未来のミレは、さっきの2人の雰囲気は恋愛しているようだった…悪縁も縁と言うけど上手く行けば私のように結婚するだろう…キム・シンは私の夫だとミレに教え、シンとの結婚は間違いだった…恋したようだけど縁は変わった…あの日彼の事故の相手はソ・ユギョンだ…多分2人は結婚するだろうと言う。予定より早く退院したユギョンは局に来てシンにベッタリくっ付き、セジュの前で露出した足をアピールするがセジュは冷静に、自分と寝たいのか…今までこうして番組を取ってきたんだろうが自分はVJだから力はない…真面目に仕事をしようと言う。そんなセジュがミレとは楽しそうに笑って話すのを見てユギョンは腹を立て、ミレにセジュと付き合うと宣言する。これに慌てたミレは未来のミレに助けを求め、未来のミレはシンとは目も合わさない事と約束させて、セジュとのキーワードは水だと教える。そこでミレは洗車の途中で窓を開け、びしょ濡れで局に戻って2人で編集した映像を確認する。肩の傷痕について訊かれたミレは、3~4歳の頃親が喧嘩した時に熱いものを運ぼうとして出来た…親の喧嘩は自分のせいだと思ったみたいだ…親は申し訳ないと思っただろうけど2人とも亡くなった…夏になると人の視線が痛い…隠そうとしたのに水のせいでバレてしまったと言い、水に濡れたのは2度目だねと言われて不思議そうな顔をする。海で泳いで溺れたミレはセジュのベッドへ運ばれていたのだった。ユギョンが手に入れると言っていたとミレから教えられたセジュは、僕は物じゃないのにと答え、彼女は自分のタイプではないと話す。2人が楽しそうに話すのを見かけたシンはふと視線を外す。同じ頃、謎の男がタイムマシンで現在に向かっていた。事故の相手がミレだったという夢を見たシンは、エレベーターで一緒になったミレの右肩を確認し、いつ出来た傷痕かと訊くがミレは怒って答えない。自分が取材して書いた文が放送される喜びと不思議さを感じるミレにセジュは、全国で3~4百万人の人が見ていると教え、番組の終わりに資料助手としてミレの名前が載っているのを確認させて、ジュヒョンとペ作家の反対はあったものの多数決で正式にスタッフとしての加入が認められた事を教える。そんな2人を見ていたシンは、「チームの中で恋愛するなと言っただろ!!」と怒鳴って立ちあがる。

■4話(放送日:2013.10.22 / 視聴率:5.9%)
私的な感情を仕事場に持ち込まれると集中できないからチーム内での愛情表現は遠慮してくれと言ってシンはスタジオを出て行く。ジュヒョンはチームに戻ったミレを末っ子作家として皆に紹介するが、自分の同意を得ていないと言うペ作家の意向を受け入れて1週間の試験期間を置く事になる。ミレを屋根裏部屋に連れて行く未来のミレは、窓に書いたの計画表を見せて、夫キム・シンの代わりにセジュと結婚して残りの人生を人間らしく生きるのが私の目標だと教え、危険を承知でタイムマシンに乗って来て色々と干渉するのは、あなたを助けて自分の人生を生きようと思ったからだ…ユギョンにセジュを奪われたらどうするのかと言って、セジュの元々の縁がユギョンだったと教える。セジュが済州島で一目惚れした相手はユギョンで2人は来年の9月に結婚すると言われるミレだが、セジュが御曹司という事も信じられないために真剣に受け取らない。同じ頃、高級バーでセジュに会うユギョンは彼の分も支払おうとするが、彼が高いお酒を3杯も飲んでいたため驚く。お礼にと連れて行かれたうどん屋も高い事で有名な店だった事から、ユギョンは、こんなふうにお金を使っていたらあとで後悔すると説教しながら慣れた様子でお箸とスプーンを並べていく。仕事を貰うためにPDたちにこうするのが習慣になっているユギョンにセジュは、仕事をしている時のあなたは素敵で堂々として輝いている…だからもうこんな事はしないようにと言い、ユギョンは涙ぐむ。その夜、ミレとシンは病院のベッドでふざけ合ってジュヒョンに見つかるという同じ夢を見て驚いて目を覚ます。その日、局でミレに会ったシンは、作家は先ず局内を知る事が大事だと言ってミレに局内を案内する。小道具室で扮装して衣装のレースを破ったシンは、器用な手つきで縫製し、作家の基礎を教えるから水曜の番組終了後に会おうとミレを誘う。グループのホテルで国賓にアレルギーのある食事を出して損害を被った事で、会長は放送局の大規模なリストラを考える。過去の日記でそれを知った未来のミレは、家にも帰らず局内を走りまわって仕事するミレに、クビになるのだから苦労しなくてもいいと言うがミレは聞かない。シンから事故の示談金代わりにもらったクーポンで食事をご馳走になるユギョンは、自分たちが結婚するという噂を話題にしてミレが祝福していたと嘘をつく。チームはリストラの話題で持ち切りで、セジュは祖母に直訴するが相手にされない。この時、未来のミレは会長室に接近して会長が占い師を探している事を知る。未来のミレの言うとおりクビになると知ったミレは、作家は諦めろ…あなたにはセジュがいるじゃないか…彼さえ掴まえれば何だってできるのだと言う未来のミレに、私は男に頼らず自立して生きるのだと言い返す。後輩アナウンサーからリストラの件で会長に直談判するよう言われて断るシンだが、ミレもクビになるのだと思い出して立ちあがる決意をする。翌朝、会長はモーニングショーの生放送直前にスタジオに巡視に来る。リストラについての結論をこの場で出すよう言うシンは、できないなら自分は席に着かず番組に穴をあけると会長を脅し、会長はこのチームだけリストラはしないと言う。これにシンは、会長は脅しに負けてこのチームだけをリストラせずに他のチームのリストラは断行すると言った…会長は日和見主義だと生放送で言うと言ってさらに脅し、結局会長にリストラは全部なかった事にすると言わせる。放送開始時間ギリギリで席に着いたシンは、ペ作家が書いた原稿ではなくアドリブで解雇された人たちに立ち向かえば必ず勝てるとメッセージを送る。そんなシンに見とれるミレは、ペ作家に言われる前に仕事を済ませ、2度書き直しを命じられたアイデアを再提出するが、一番最後に一番いい出来の物を取ってあった事を正直に打ち明け、ペ作家は仕事が出来て正直だからとミレを正式に作家として迎え入れる。その日の出演者が突然来れなくなり、必死に占い師を探すペ作家に近づく未来のミレは番組に出演する事になる。ナ・ミレと名乗る未来のミレは、占いは信じないと言うシンを信じさせるために、小学校の時家に取材陣が来た事…朝起きると一番に国語辞典を開いて単語の発音練習をする事…昨日は未来(ミレ)と言う単語を調べた事など次々に言い当て、自分の未来はどうなるかと訊くシンに「滅びます」と言う。

■5話(放送日:2013.10.28 / 視聴率:5.8%)
自分はどうなるのかとシンに訊かれた未来のミレは、一瞬にして放送界から追われて奥さんが代わりに働く…しかし違約金のために借金ばかりが増える…奥さんは明け方まで働くがあなたは何もせず1日中TVばかり見ている…言うなればご飯だけを食べる獣だと言う。シンは約束どおり放送局の東口でミレを待ち、一方、局に着いたセジュはミスをしてチーム長に怒られたミレを慰めるために西口に呼び出す。自分がセジュにしろという理由が解ったはずだとミレに言う未来のミレは、シンとセジュのどちらへ行くかを自分で決めるよう言って外へ出て倒れてしまう。考えた末に西口に行くミレは、セジュに送ると言われるが断ってバスに乗り、明日遊園地に行こうと誘う。そして、電話してきたシンと月曜の夜に会う約束をして、2人と付き合えばいいのだと呟く。病院に運びこまれた未来のミレは会長から自分に接近した理由を訊かれ、私は未来が見える…夢の中でお孫さんはとても苦しんでいた…他に好きな人がいるようだ…キムアナンサーはここに居てはいけない…ここに居たら会社まで一緒に潰れてしまう…どこかに行かせるといい…NYの特派員にするとか…自分の未来は変える事は出来るが自分と関係のない事は変えるのは難しいと話し、再来週の11月7日の夜10時半に外を見たら素敵なものを見られると教えて帰って行く。翌日、会長からNYではなく地方特派員になるよう言われたシンは、その帰りに未来のミレに会い、どうしてそんなに僕に興味があるのか…僕が好きなのかと言う。一方、大雨のため家で自分が撮った短編映画を観る事になったセジュは、秘書に電話して部屋を準備させてミレを連れて行く。映画を楽しんだミレを送るセジュは、今度いつ会えるかとミレに訊く。その後、いつものバーでユギョンに会う。仕事帰りに立ち寄ってセジュを待っていたユギョンだが偶然を装い、「偶然が重なると何とかって言うでしょ?」とセジュに言うが、セジュは自分は縁は信じないからと軽くあしらい、今までミレと会っていた事を教える。自分は冒険しないタイプだと話すセジュは、彼女は自由に見えるし生活力もあり主体的だ…最初に会ったのは別の場所だったのに編集室に飛び込んできた…編集室は10個以上もあるのになぜ自分の所だったんだろうかと呟く。ミレを放送局前の公園に呼び出すシンは、この世界の基本は体力だと言ってバスケに誘い、負けたら食事を奢る事に決めバスケの勝負を始め、負けたシンは地方に辞令が下りた事を教えてミレを飲みに誘う。家に帰ったミレは、あんなに強い人が苦しんでいる…なぜそんな目に遭わせるのかと未来のミレを責め、シンはNYへ行くと思っていた未来のミレは、彼が地方へ飛ばされると知って驚く。翌日、会長は社内放送でキム・シンのモーニングショーを再来週で廃止にしてチーム員を地方局へ異動させると発表する。さっきまでシンを慰めていたチーム員たちは突然の辞令に驚いてシンに不満をぶちまけ、セジュは祖母に会いに行こうとするが警備員に止められる。正式な人事異動の発表を見つめる未来のミレは声をかけてきたシンに、あなたは能力があり原則があっていいと思う…でもそんな人が損をする世の中だ…会長に土下座するようにと言い、もう非難されても動じないと言って去ろうとするシンに、それでも胸がキリキリ痛むと…非難や虐めは鍛練にならないと言ったでしょ?とつい口を滑らせる。一方、家に帰れなくなったセジュはミレを連れて行ったマンションでミレに電話して番組が廃止になる事を謝り、「いつか僕が必ず・・待っててください」と言う。スーパーで番組を見ていた主婦たちに囲まれて口々にシンの悪口を言うのを目の当たりにした未来のミレは、家に帰って何かを思い出してミレの日記を開いて確認し、シンを漢江に呼び出し少し待つよう言う。そして、"すごいプレセントをあげるから10時半までにオッパを連れて近所で一番高い所に来て"とミレにメールを送る。同じ頃、未来のミレの言葉を思い出した会長は、激しい雷雨の中窓を開けてみる。その時、雷がソウルタワーに落ちてタワーが半分に折れて崩れ落ちるのだった。

■6話(放送日:2013.10.29 / 視聴率:6.7%)
もう少し早く呼んでくれたら現場に行ってカメラを回したのにと電話の向こうで悔しがるジュヒョンに、未来のミレは明後日の朝7時に地下鉄で赤い帽子を被った人が火をつけて100人以上の死者が出ると教え、特ダネをものにするよう言う。地下鉄の防犯カメラに怪しげな赤い帽子の男が映っているのを確認するモーニング3チームは、どうすべきか考えがまとまらず、セジュは番組を利用してはどうかと提案する。セジュが秘書に頼んだ事で地下鉄側からはすんなり撮影OKの返事が来て、翌朝駅から火災訓練の様子を生中継する事に決まるが、シンはセジュにどんな後ろ盾があるのかと怪しむ。チーム員たちは人命救助のための準備に走り回り、シンは番組の始めに駅で火災が起こるという情報が入った事を視聴者に明らかにする事を条件に自分が地下鉄に乗るとジュヒョンに言い、作家をひとり付けるよう言ってミレを同行させる。ミレがシンと一緒に地下鉄に乗ると知った未来のミレは慌ててミレに確認しに行き、原則主義のシンが変わり始めて自ら地下鉄に乗ると志願したと知って驚く。翌朝、番組の最初に情報提供があった事を代わりのMCが言わないために怒るシンだが、ミレは何とかなだめて地下鉄に乗り込む。一方、火災が起こるのは7時で間違いないのかとジュヒョンに訊かれた未来のミレは必死に記憶を甦らせ、火災は駅ではなく地下鉄の中だったと思い出す。驚くジュヒョンはすぐにチーム員たちに知らせるが、シンたちが乗る地下鉄に乗りこんで来た赤い帽子の男はすでに火を放っていた。逃げる男をシンが追いかけ、ミレは使えなくなったカメラを捨てて携帯で撮影しながら2人を追いかけて行く。駅構内の消火栓から水が出ないと知ったセジュは貯水タンク室へ急行するが、バルブは鎖で固定されて鍵がかけられていた。一方、シンと一緒に犯人を追うミレは看板広告にぶつかって看板の下敷きになり、シンに携帯を投げて撮影するよう言う。その後、シンの撮る映像は生中継されて放火犯の検挙が独占で放送され、ミレは危機一髪の所でシンに救助される。その瞬間、セジュが鎖を切ってバルブを開いてスプリンクラーから水が流れ出す。急いでミレを捜すセジュは、びしょ濡れの2人の元へ駆け寄ろうとするが、それを止めるユギョンから自分たちの割り込む隙間はないと言われて引き返して行く。携帯のカメラを通してミレの無事を知ったジュヒョンは安堵してシンに番組の最後を任せ、シンは、未来を知るある人から地下鉄火災で100人以上の被害者が出ると教えられた事、人命を救うために番組を計画した事を正直に話し、準備した事がむしろ危険になったが幸い人命の被害はなかった…未来は運命は私たちが準備した全ての物を飛び越えるくらい恐ろしい…しかし未来は瞬間の選択によって変わる…未来は決定された事ではない…あなたの選択こそ未来なのだと言って番組をしめる。番組を見ていた会長は番組の廃止と地方への辞令を全て撤回し、イPDはシンにお酒を注いで言い過ぎた発言を詫び、素直に受け入れるシンは「お疲れさん」と言ってPDを慰労し、すっかり変わったシンに皆が驚く。2次会の店探しに出たミレの後を追うシンは客引きにしつこく誘われるミレを助け、罵る客引きに対して今までのように熱くならず大人な対応を見せる。そして、ケガしたミレの手を気にして自分の上着のポケットに入れるが、未来のミレは2人の後をつけて監視していた。一方、財閥の御曹司の誕生日パーティーに参加するユギョンは、そこに来ていたセジュを見つけ、彼がヨンゴングループの次期会長だと知る事になる。騙していた事を謝るセジュは、いつか会社を引き継いだ時に祖母のようになりたくないから…秘密は守ってくれるでしょ…チーム員たち、特にミレさんには絶対に言わないでほしい…彼女は僕の正体を知ったら逃げてしまう…純粋だからと言い、ユギョンは秘密を守る代わりに同い年だからこれからはタメ口でいこうと言う。遅れてチームの飲み会にやって来たセジュに、ミレは貯水タンクを開けてくれたお礼を言い、凝ったセジュの肩を揉む。ミレを捜しに来たシンはそんな2人を見て足を止める。

■7話(放送日:2013.11.4 / 視聴率:5.5%)
2次会でユギョンはセジュの隣に座り、ミレはセジュやシンや兄から隣に座るよう言われるがイPDの隣を選ぶ。そこへ報道局長から電話で特ダネを持って行った事にお叱りの電話が入り、誰からも文句を言われない番組を作りたいと考えたシンとジュヒョンは、翌日さっそく新番組を作りたいと会長に直接言いに行くが当然受け入れられない。そこでシンは誰にも干渉されない地方局でなら週一の60分番組をゴールデンタイムで作る事ができるから皆で地方局へ行こうとジュヒョンに言い、会長はパイロット番組を作って10%の視聴率を出せば編成に上げると約束する。早速企画を考えるミレはシンに電話をして、翌日会う約束をする。シンと電話で話すミレを見た未来のミレは、シンと付き合うのか…愛する人が死んでもいいのかと訊き、それはおばさんの人生であって私の人生じゃない…私たちは違う…私はお金の事ばかり言わないし、そんな浅はかではないと言い返すミレに、私もあなたの歳の頃には夢も情熱もあり純粋だった…そうだ全て私が悪いのだと言って公園で涙を流す。そこへ未来から追いかけて来たブラックマンが現れ、逃げる未来のミレは、通りかかってドアを開ける車に乗り込み、会長の元へ連れて行かれる。本当にお孫さんの夢を見てお教えしようと思ったのだと言う未来のミレは、お孫さんの結婚相手にレポーターはダメだ…お孫さんにはすでに気になっている人がいると教える。翌日、シンと会って楽しい時間を過ごすミレは、ウェディング写真を撮るカップルを見て未来のミレから言われた言葉を思い出しながらも次のデートの約束をする。一方、ミレから先約があるからと誘いを断られたセジュは、ちょうど電話してきたユギョンを家に呼んでミレのために準備した食事を食べさせる。今まで女性に対してどうせ金目当てで近づいてきたのだろうと冷たくして来た罰だと話すセジュは、ヨンゴングループの後継者のオレを誰が拒絶するものかと自惚れていた…彼女にとってオレはただのVJだ…オレはそんなに魅力がないのかと言い、魅力はあると答えるユギョンは、イベントで告白するように言って協力を約束する。会長に警備員をつけてもらって清掃員の仕事を再開した未来のミレは、セジュと3人で飲もうとミレを誘うユギョンを見て彼女を呼び出して何を企んでいるのかと訊き、教えようとしない彼女に未来の夫がシンである事を教えてイベントの事実を聞きだす。イベントでシンを怒らせてミレの気持ちを絶ち切らせようと考える未来のミレは、清潭洞のバーで8時に会おうというミレの伝言と、ミレが大好きだと言っていた事をシンに伝える。バーに着いたミレにセジュは好きだと告白してバラの花束を渡し、そこへ到着したシンは怒って、司会者が必要だったのか…2人の紹介をすればいいのか?それとも今の気持ちを訊けばいいのか?と言ってマイクの代わりにフォークを差し出して「愛の告白を受けた今の気持ちは?」「人を集めて告白するくらいの確信はいつ出来たんです?」と2人に訊き、「おめでとう。お似合いだ」と言って帰って行く。そして、花束を置いて追いかけて来たミレに、嫉妬させようとしたにしても質が悪い…低質すぎて話を聞く気にもならない…お前のうわべだけを見て本質を見なかったオレが馬鹿だったと言い、おばさんが止めた理由がこれで解ったと言うミレに、自分のした事を人のせいにするな…あれこれ駆け引きして浅はかだと怒鳴る。シンに背を向けたミレはバーに電話してセジュへの謝罪をユギョンに伝え、ユギョンはミレに会って、直接セジュに電話してきちんと終わりにするよう言う。一方、シンに呼び出されたセジュは、どんな権利でミレが好きなのかと訊かれて、VJはアナウンサーが好きな末っ子作家を一緒に好きになってはいけないのかと答え、ミレからの電話を早々に切って、人それぞれやり方は違う…パーティーを開いたり酒を飲んだり家に呼んだり自分は自分のやり方でいくと挑戦的に言い、職場の先輩として口のきき方に注意するシンに、もし逆の立場ならどうなのか…自分が出世した人だったりYBSの社主だったらどうするのかと言う。

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[ 2013/10/14 00:00 ]  「ま行」




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