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ビッグ~愛は奇跡<ミラクル>~ 


KBS2 月火ミニシリーズ「ビッグ/빅」

期間→2012.6.4~7.24(全16話)
曜日→月火
時間→夜9時55分
演出→チ・ビョンヒョン、キム・ソンユン
脚本→ホン・ジョンウン、ホン・ミラン
出演→30歳/小児青少年科の医師でキル・ダランの婚約者:ソ・ユンジェ(コン・ユ)、26歳/高校の任期制教員:キル・ダラン(イ・ミンジョン)、18歳/カン・キョンジュン(シン・ウォンホ)、18歳/チャン・マリ(ペ・スジ)、30歳/ユンジェの元恋人:イ・セヨン(チャン・ヒジン)、キョンジュンの叔父:カン・ヒョクス(チャン・ヒョンソン)、ヒョクスの妻:イ・ギョンミ(コ・スヒ)、キョンジュンの母:カン・ヒス(イム・ジウン)、ユンジェの母:アン・ヘジョン(キム・ソラ)、ユンジェの父:ソ・イヌク(チョ・ヨンジン)、ダランの父:キル・ミンギュ(アン・ソクファン)、ダランの母:イ・ジョンヘ(ユン・ヘヨン)、ダランの弟:キル・チュンシク(ペク・ソンヒョン)、体育教師:ナ・ヒョサン(ムン・ジユン)、教頭:キム・ヨンオク(チェ・ラン)、ダランの大学同期で同僚教師:イ・エギョン(シン・ジス)他

ラブレイン」の後続ドラマ
視聴率 初回→8.9%、最終回→11.5%

公式サイト (人物関係図) (予告) (再視聴) (掲示板)
innolife (制作発表リポート) (関連ニュース)
gall

動画 (Netsko) (KBS Able)

日本初放送→DATV(2012.8.3~)

2012KBS演技大賞→人気賞(スジ)



↑韓国版OST


↑日本版サントラ


↑オフィシャルメイキングDVD

 
↑日本版DVD

 
↑Blu-ray BOX


↑公式写真集 コン・ユ BEST SELECTION


8話までのネタバレあらすじ ※無断転載禁止※

■1話(放送日:2012.6.4 / 視聴率:8.9%)
結婚式場にブーケを届けに来たダランは、新婦が招待状を送って来なかった大学の同期と知って複雑な気持ちで控室を出る。渡したブーケが間違っていたとの知らせを受けたダランは、ブーケトスでブーケを取り返そうと必死になるが、取り損ねてケガをして入院する事になり、結果的にその時に助けようと手を差し伸べた男ユンジェとの結婚が決まる。ラジオ番組にこのエピソードを投稿したダランは、バスの中でそのラジオを嬉しそうに聴き、同じバスに乗ってそのラジオを聴いていたギョンジュンは彼女を見て笑い、間違って自分の傘を持って降りた彼女から傘を奪って学校へ入って行く。その直後2人は任期制の教員と転校生として再会し、ギョンジュンはラジオで聞いた事を内緒にしてほしいと言うダランに、言葉遣いについて指摘はしないよう言う。夕方、病院にいるユンジェに食事を届けるダランは、結婚式の招待状が届いた状態のままベッドの下に放置されているのを見てガッカリして家に帰り、一方、明日は一緒に家具を見に行こうと書かれたダランが残したメモを見るユンジェは浮かない顔を見せる。亡くなった母が買ってくれた子供用のベッドが小さくなったため、ギョンジュンはベッドを見に行って寝心地を確かめるが、そのベッドを買いに来たダランは彼に買われまいとベッドをけなし、てんがいを破損させたベッドを買う事になる。壊れたベッドの値段を下げて何とかギョンジュンに売ろうとするダランだが、彼には両親がいないと知って諦め、ユンジェから来られないと電話で言われてさらに落ち込む。翌日、ラジオの内容を知った生徒たち授業中にダランをからかい、一緒に新居を見に行く予定だったユンジェから行けなくなったと言われたダランは電話をしながら涙を流し、本音を言うとつらい…あなたは責任を取って結婚すると言ったけど本当に申し訳なさだけで結婚するのではないのか…私を本当に愛していないなら結婚は止めてもいいと言って電話を切る。我に返るダランはユンジェに電話しようとするが、それを見ていたギョンジュンは携帯を奪ってダランをバイクに乗せて連れ出し、それによって諦めがつくダランだが、ユンジェから今からさっきの返事をしに行くと電話で言われて期待して居場所を伝える。ギョンジュンはそのままバイクで帰って行き、彼と同じ天使の絵を持つユンジェは車で向かって来る途中で事故に遭って2人は同時に川に落ち、ユンジェは沈んでいくギョンジュンに向かって手を差し出す。。
2人は病院に運び込まれるがユンジェは亡くなり、駆けつけて来たダランは、その知らせに悲しみにくれる。一方、遺体安置所で目を覚ましたギョンジュンは、自分の顔や体が見知らぬ男に変わっていて戸惑いながら廊下を歩き、自分に向かってユンジェと呼びかけるダランに驚く。自分はユンジェではなくカン・ギョンジュンだと言って事故に遭った時の様子を話し、目を覚ましたらこうなっていたと言うギョンジュンは、ふと自分は死んだのではと思って遺体安置所に戻るが、隣のベッドの人物は自分ではなく、ホッとして腰を抜かす。その後、精密検査を受けるギョンジュン(外見ユンジェ)は、駆けつけて来た叔父夫婦の後を追って意識を失って横たわる自分の姿を見て愕然とし、血だらけで横たわる母親を思い出す。ユンジェが別人のようだと感じるダランは、ギョンジュンも事故で川に落ちて同じ病院に運び込まれているのを知って驚き、本当に2人は同じ事故に遭ったのではと考えて急いでユンジェを捜すが見つけられない。そこでダランは、自分はギョンジュンだと言ったユンジェの言葉を思い出してギョンジュンの家を訪ね、子供用のベッドで眠るユンジェを見つけて「カン・ギョンジュン?」と訊き、目を覚ましたギョンジュン(ユンジェ)は答える。「はい。キル・ダラン先生」

■2話(放送日:2012.6.5 / 視聴率:8.0%)
病院で入れ替わったのだから病院に文句を言えば責任を取って元に戻してくれるのでは…と言うダランにギョンジュンは、先にユンジェの魂が自分の体に入って来て行き場を失った自分の魂がユンジェの体に入ったのだと説明し、ユンジェの魂が目覚めてこそ次の手段が見つかるのだと言う。納得したダランは自分の大切な人の体だから食べる物に気を遣うよう言い、炭酸飲料と冷凍食品しか入っていない冷蔵庫の中身をユンジェ仕様に入れ替える。翌日、ギョンジュン(ユンジェ)を見舞うダランは、手の温かいユンジェに"魂が温かければ手も温かい"と言った過去の日を思い出しながら彼の手を握り、その温かさに嬉しく思う。冷蔵庫を開けて食べる事を拒否するギョンジュンはピザを食べてキノコアレルギーを起こし、朝礼中の学校にタクシーで乗りつけて来て騒いでダランを困らせる。薬を飲んで落ち着いたギョンジュンはその病院がユンジェの勤め先とは知らずに自分の様子を見に行き、そこでユンジェに餃子を持ってきたダラン父に声を掛けられるが、もちろん知らん顔をする。ユンジェの元恋人セヨンはキノコを食べて調子が悪いと言うギョンジュン(ユンジェ)に、「前にあげたアレ持っているでしょ。こんな時に使うように渡したのよ」と言って手に触れて去って行き、そこへ父から連絡を受けたダランがやって来る。白衣を着るギョンジュンの手を握るダランは彼の冷たい手に、やはりユンジェではないのだ納得するが、その瞬間ギョンジュンは水の中でユンジェから手を差し出されて彼の手を掴んだ事を思い出す。それならもう一度手を握れば元に戻るのではと考えるダランは2人の手を繋げるが、ギョンジュンはユンジェのフリをしてふざけ、ダランを泣かせるのだった。そこへ叔父夫婦がやって来る。このまま目を覚まさない場合を心配する叔母は、自分たちはただ預かっている親戚にすぎないのだと強調してギョンジュンの財布からお金を抜き取って他の物はごみ箱に捨て、これを見ていたギョンジュンはダランに怒りをぶつける。ダランは叔母が捨てた制服や財布と共に父が受付に預けておいた餃子をギョンジュン宅のドアにぶら下げて帰り、その餃子の店がダランの家かと考えるギョンジュンは様子を見に行く。そして、いきなりハイテンションで話しかける人がダラン母と知ると一瞬にしてダランの家族関係を把握し、今度はキチンと皆に挨拶するのだった。ユンジェの部屋でギョンジュンに着替えをさせるダランは、毎日2時間は鍛えないとこんな体にはならないと言われて、忙しくて時間がないと言ったのは言い訳で私に会いたくなかったのかと落ち込み、あの日会って言おうとしたのが"愛してる"じゃなかったらどうしようと悲しむ。これにギョンジュンは、真面目な顔つきで「"キル・ダランさん、君を愛しています"・・って言おうとしたはずさ」と言ってダランを笑顔にする。服を見ていたギョンジュンはダランも知らないという鍵を見つけてポケットにしまう。そこへセヨンから今から行くと連絡が入り、彼女を待つ間に掃除でも…と思ったダランは荷物が詰め込まれたスーツケースを発見し、彼は自分を置いてどこに行くつもりだったのだろうかと考えながら部屋を出る。一方、外に出たギョンジュンは、いきなり抱きついて「愛してる」と言うセヨンに戸惑う。そこへダランがやって来て、ギョンジュンは「ソ・ユンジェの奴!」と呟く。

■3話(放送日:2012.6.11 / 視聴率:7.1%)
セヨンはユンジェと2人きりになりたがるが、ギョンジュン(ユンジェ)はセヨンを追い返してダランを抱き上げて部屋へ戻り、ギョンジュンからさっきの状況を説明されるダランは、彼は絶対にそんな人ではないし彼は本当にいい人なのだと言う。ギョンジュン(ユンジェ)が下りて来るのを待っていたセヨンは、ユンジェは自分が愛してると言ったから怒っていると理解し、そう言ったのは私の事を思って結婚を躊躇っていると感じたからだ…私が渡した物を返さないという事は揺れていたんでしょうと言う。その後、セヨンと酒を飲むギョンジュンは倒れ、翌朝セヨンの部屋で目を覚ます。一方、家に帰ったダランは結婚式の招待状の準備をする家族を見て胸を痛め、今日の2人(ダランとギョンジュン)を見て安心した…正直に言うと以前はよそよそしい感じがしたと母に言われて落ち込む。ユンジェの家で2人を関係を決定づけるためにセヨンから貰った物を探すギョンジュンは、準備が整ったスーツケースを発見して空港へ行き、バッテリーが切れていた携帯を充電して連絡がつかずに心配したマリが韓国へ来た事を知って慌てて学校へ向かう。マリの前にギョンジュンをよく知る人物として姿を見せるギョンジュン(ユンジェ)は、奴は君には会わない…アメリカから来る時に二度と君の父親と君には会わないと言ったはずだ…君の父親とうちの母は結婚する所だったが結局しなかった…母が死んだからだと言い、マリは、私のせいでお母さんが亡くなったと…だから会いたくないと彼が言ったのか…私はただギョンジュンに会いたいし心配なのにと呟く。そして、ギョンジュンの口癖を真似ないよう注意し、私は必ずあんたと結婚すると伝えてくれと伝言を頼む。海外に逃走しようとしたからには何か事件を起こしたに違いないとギョンジュンを問い詰めるダランは、昨夜の事を報告されて驚き、なぜ私は信じているのに割り込んでくるのかと怒る。これにギョンジュンは、100%信じる理由は何だ…信じられないと医者の妻になれないからか…そんなに信じているなら彼の返事がどうであれ関係ないんじゃないのか…結婚すればそれでいいのか…だったらすぐに結婚しろと言って喧嘩になる。家に帰ってダランのお弁当を食べたギョンジュンはダランに謝りに行き、2人で病院に休職願を出した帰りに友人たちと飲む事になる。そこで2人の出会いの話になり、事故で出会ったなら絶対に一目惚れじゃないわねと言うセヨンにギョンジュン(ユンジェ)は気絶する姿に一目惚れしたと答えるが、友人は2人の出会いはその前のエレベーターだった事を暴露する。あの日、ブーケを手に飛び込んできたダランに一目惚れしたユンジェは秘かにダランの後を追い、友人に新婦の友人であるダランを紹介してくれと頼んでいたのだった。チュンシクからバッグに携帯番号を書かれたマリは、バッグ代と同じくらいのピザを奢ると言ったチュンシクに電話して、そのバッグが高価なものだと教え、同じ学校のギョンジュンについて逐一報告するよう命じ、ギョンジュンが入院している事を教えられる。一方、ユンジェが自分に一目惚れしていたと知って気分を良くしたダランは、正直に言ってくれていたらよかったのに…私は本当にあなたが大好き…初めて会った時からあなたも素敵だった…とギョンジュンに言い、ギョンジュンから「勘違いすんなよ!俺はカン・ギョンジュンだ!」と言われて我に返る。ギョンジュンはそんなダランに、男が一目惚れした女に自慢の腹筋を見せないなんて事はない…男の愛は進展をともなうものだ…進展しないなら愛も止まるのだと言い、止まってはいないと言い返すダランに、じゃあどこまで進展したのかと訊いて、手を握り、肩を抱きしめ、唇を近づけていく。。

■4話(放送日:2012.6.12 / 視聴率:7.6%)
じっとしているダランに驚くギョンジュンは、ユンジェにキスされた時に眠ったフリを続けた事に後悔するダランにキスされたのは勘違いかもしれないと言い、本当に唇ではなかったのかと戸惑う彼女にキスをする。瞬間ダランはドキドキしながら我に返って怒り、ギョンジュンは、二度と俺をユンジェに見立てるな…怒らせたら体から出て行かないと言っただろと言って帰っていく。その後、家までノートのコピーを持ってきたダランにギョンジュンはソウル大へ行くと伝え、そう母と約束したのだと言う。眠るギョンジュンを前にして、なぜユンジェが嘘をついたのかと考えるマリはギョンジュンにメールを送り、元気だという返事に怒って、眠るギョンジュンと一緒に写した写真を送りつける。そして、叔父夫婦にギョンジュンをアメリカへ連れて行くと話す。ダランを連れて急いで病院に駆けつけるギョンジュンはマリに、ギョンジュンはここに居たがっているはずだ…彼は婚約者のキル先生が好きで追いかけまわし、俺にバレたから俺に色々な事を話した…だからこそ俺は彼についてよく知っているのだ…今の彼に必要なのは君ではなくキル先生だと言って、マリを納得させる。電話したユンジェの母から「忙しくてもあの日は会えるんでしょう?韓国に戻るわ」と言われたギョンジュンはダランと一緒にユンジェの携帯を調べる事にする。ユンジェの携帯の暗証番号が自分の誕生日と同じ0624で驚くギョンジュンは携帯のスケジュールをチェックして、6月24日に予定が入っている事を見つける。その夜、ユンジェの携帯をチェックするダランは、彼とセヨンが1日に何度もメールのやり取りをしていた事を知り、"あなたの好きな紅茶と一緒に入れておいたの見た?これでこれからは半分に分ける必要ないわね"というメールに首をかしげる。朝、叔父夫婦の突然の訪問に慌てて家を飛び出すギョンジュンは、家に帰って2人が家を売りに出した事を知ってショックを受け、雨のなか必死にベッドを家の中に戻す。約束した不動産屋に来なかった事を責めるダランだが、雨に濡れたまま放心状態でいるギョンジュンを心配し、結婚して使うために買った布団やパジャマなどを彼のために使う。翌日、ユンジェの預金を下ろしたギョンジュンは自分の家を買い戻し、預金を下ろしたというメールを見て慌てて駆けつけて来たダランに、今日からここはユンジェの物だと言う。怒ってギョンジュンを家から追い出すダランだが、結局はギョンジュンを許し、翌日さっそく新婚家具を運び込む。ギョンジュン(ユンジェ)を呼び出すセヨンは、あの日ベッドの脇に落として行った鍵を差し出して、私の家の鍵は返したのか酔って落としたのかどっちだと訊き、てっきり新居の鍵と思っていたのにセヨンの家だったのかと知ったギョンジュン(ユンジェ)は驚く。そんな彼を見たセヨンは呆れ、返さないから結婚を取りやめて戻ってくるのだと思った…そうでないなら終わりにしようと言って去って行く。ダランの新居へ戻ったギョンジュンは、その鍵の事をダランに話そうとして思い留まり、使えない鍵だからと言ってゴミ袋に捨ててゴミに出す。帰りに両親の会話を聞いてセヨンからのメールを思い出すダランは、彼が気軽に家に来られるよう合鍵を渡そうかと言う母の言葉にピンと来てギョンジュンが捨てた鍵を持ってセヨンの家を訪ねる。それを知ったギョンジュンは走ってセヨンの家へ向かい、鍵が開いた部屋のドアを開けようとするダランを抱きしめて止める。

■5話(放送日:2012.6.18 / 視聴率:8.2%)
ギョンジュンはダランを抱えて連れ出し、ダランは様子を見に外まで出て来たセヨンを見て戻るのをやめて歩きだす。自分とユンジェが写った写真が無くなっているのに気づいたダランは、辺りを探してしてLA行きのチケットを見つけてさらに落ち込む。眠り続けるギョンジュンの手を握るマリは、他に好きな人がいるキル先生の所へは行かないで…他の人を想う先生の所へ行っても見てももらえない…目を覚ましたら先生の事はみんな忘れててと話しかけ、ギョンジュンは病室を出てダランの元へ駆けつけ、「どこへ行こうとしてたの?」と泣くダランを慰める。翌日、マリはギョンジュン(ユンジェ)からギョンジュンが大事にしていた絵の入った財布を奪って持ち帰る。一方、ダランに会うセヨンは、昨日家に来ていたでしょうという質問に強気に言い返すダランに、彼には弱い所が気に入られたはず…彼は優しいからケガしたり弱っている人を見て見ぬフリが出来ない…あなたがケガした時に彼は急いでどこへ行こうとしていたと思うか…あの日私は付き合っていた人と別れたと彼に話した…彼が私を追いかけようとしていたのかは事故のせいで分からずじまいだ…結婚が不安なら彼をつかまえておく事だ…優しい彼は捕まえられているはずだと言い、ダランは前にギョンジュンに言われた言葉をそのまま浴びせて帰って行く。翌日、予定していたウェディング撮影が行われ、満足げに写真を見るダランは、彼は私を捨てられないだろうから私が彼を手放すと言って、ギョンジュンに飛行機のチケットを渡して好きにするよう言う。これに不満なギョンジュンは最後の撮影でダランにキスをして、これはユンジェじゃなくギョンジュンの思い出だ…大事にしろ…これはギョンジュンのファーストキスだ…もう僕がギョンジュンに見えるだろと言ってからかう。撮影が終わったら相談したい事があると言うダランの食欲のない様子や部屋にあった靴下でダランが妊娠したと誤解した母はケーキを用意するが、ダランから医者ではない彼とは結婚しないと告げられて暴れる。そこへギョンジュンが来て、自分が女の子がいる店に通って遊んだのが原因だと頭を下げ、両親は結論をダランに任せる。全てが終わるまで遠くへ行っているよう言われたギョンジュンは、その頃には目覚めているだろうか…このままずっと目覚めなければ僕は見た目ユンジェとして生きなければいけないのかと不安を訴える。そこにセヨンから事故の事を知らされて帰国したユンジェ母から連絡が入り、ギョンジュン(ユンジェ)は休職中なら一緒にアメリカへ行こうと言われる。母親の前でユンジェのフリは出来ないと思うギョンジュンは、死にそうになってこうなったのだからもう一度死にそうになってみようかと言い、ユンジェを連れ出して車で事故現場へ向かうが、結局何もできずに病院に戻る。ユンジェ母に事故で記憶がないと話すギョンジュンは、自分は18の学生にも30の医者にもなれない…このままで生きるなら12年の年月をスキップしなければいけない…頭さえ補えば何とかなる…僕はキルティーチャーが好きみたいだからアップグレードしたら結婚してやるとダランに言い、高校生にプロポーズされたと笑うダランに挨拶して荷物を持って出て行く。母親の遺産の他にギョンジュンが18になったら受け取れる預金の暗証番号を知っているのは自分だけだと叔父に言って入院中の彼の世話を頼むギョンジュンはマリから財布を受け取り、一方、空っぽになったギョンジュンの部屋にやって来たダランは、魂は物理的な距離とは無関係だから離れていても入れ替われる…それなら元に戻った時にどっちか分かるのかと言っていたギョンジュンの言葉を思い出し、彼が残したキスの写真を見ながら、これは本当にギョンジュンだと呟く。その後、ダランは正式に家族に結婚しない事を伝え、ギョンジュンはアメリカへ旅立つ。。
1年後、採用試験に受かったダランは友人の結婚式に参加し、そこでユンジェそっくりな男を見つけて「ギョンジュン!」と呼びかけるが反応はなく、「ユンジェさん?」と呼びかけてみる。

■6話(放送日:2012.6.19 / 視聴率:8.9%)
ダランを見たギョンジュン(ユンジェ)は久しぶりですねと声を掛け、落ち着いた様子はユンジェのようでもあり、話す内容はギョンジュンのようでもあるためダランは混乱するが、「オッオ~」という口癖でギョンジュンだと判る。周りが別れたはずの2人に注目する中、ダランの手を掴んで外へ連れ出してユンジェ母が自分とセヨンを結婚させようとしていると教えるギョンジュンは、あの時キルteacherの婚約者のフリをしたのだから今度は頼みを聞いてくれと言うが、ダランは断る。そして、あなたがギョンジュンだと知っているのは私ひとりだから他の事なら相談に乗ると言って帰って行き、ギョンジュンは自分を本当の名前で呼んでくれる唯一の人であるダランを見送りながら会いたかったとつぶやく。血が怖い事を除いて全て補ったと自信を持つギョンジュンは医師に復帰すると決め、病院で友人たちやマリに会う。なぜそんなにギョンジュンが好きなのかと訊かれたマリは、彼を好きになって彼は一番愛していたお母さんを失くした…だから私は絶対に好きな事を諦めないと決めた…ギョンジュンが一番愛する人になるのだと答える。学校を訪ねて教頭にダランに結婚を断られたのは自分の方だと言うギョンジュンは、一緒にユンジェ母の所へ行くよう言うがダランは断り、また子供扱いされたギョンジュンは家にある荷物をすぐに出すよう言う。その後、ダランは荷物の整理をしに行き、ギョンジュンが買い物に出た間にセヨンがやって来る。31のあなたから見て19の高校生はどう見えるか…彼の中には幼稚な子供が入っているのだ…男は皆そうだと言うが彼は得にひどい…と言うダランだが、事故で変わった彼も好きだ…私はあなたのように諦めないとセヨンに言われ、自分の家具を持ち出すまでここに立ち入らないよう言って追い出す。同じ頃、セヨンはユンジェと眠り続けているギョンジュンが同じ事故で病院に運び込まれていた事を知る。一方、ダランの家の餃子屋に居たギョンジュンは、ナ先生を気に入る両親の様子を見て不安になり、悩みがある言ってとダランを連れ出す。しきりにユンジェにギョンジュンが重なって見えるマリは、ギョンジュンの叔父からユンジェがギョンジュンの家を買った事実を知らされる。その後、ユンジェは交通事故で休職してからおかしくなったとチュンシクから教えられ、ギョンジュンが住んでいた家へ忍び込む。窓の外からギョンジュンのベッドを確認したマリは窓を割って部屋に入り、ギョンジュンのベッドとロボットを発見する。同じ頃、ギョンジュンの病室に居るセヨンは、「2人は一緒に事故に遭って、ひとりは意識がなく、ひとりは記憶がない」とつぶやいていた。この世で自分の事をきちんと知っているのはキル・ダランだけだ…このまま会い続けるのかもう会わないのかと選択を迫られたダランは、そばで助けてあげたいけどユンジェさんの顔はもう見たくない…つらい思いで気持ちを整理したのに彼の顔をしたあなたを見て揺れないでいられるだろうか…また惹かれずにいられるだろうか…と言い、ギョンジュンはもう会わずにいようと言って去って行く。家に帰ったギョンジュン(ユンジェ)にマリは、「なぜおじさんがギョンジュンの家に居るの?なぜここがギョンジュンが暮らしていた家だと言わなかったの?医者なら手当てして。・・おじさんも血が怖いの?ギョンジュンもそうよ。医者じゃないでしょ?ソ・ユンジェじゃないんでしょ?・・ギョンジュンなの?」と訊き、そこへダランが「ギョンジュン!」と言って入って来て、マリはギョンジュン(ユンジェ)に抱きつく。

■7話(放送日:2012.6.25 / 視聴率:8.5%)
なぜユンジェのフリをしたのだと怒るマリは、暴れるのが目に見えていたからだ…俺がギョンジュンだと知っているのはキルteacherだけだ…あとは病院にいる体が目覚めるのを待つだけだ…お前はこっちに来て困らせずに今までどおりあっちに集中しろと言うギョンジュンに、私は両方を守ると言う。ギョンジュンは、望みどおりユンジェ母に会って傍に居させて欲しいと話すと言うダランに礼を言い、その代わり自分はキルteacherを辛くさせないために絶対に優しくしない…気持ちが揺らぐ事がないよう振る舞うと言う。翌日、ギョンジュンと共にユンジェ母に会うダランは礼儀正しくすると決めこむが、ユンジェが好きだったレアステーキをギョンジュンが嫌がるのを見て思わず制止し、以前のように戻るなら自分が一緒に暮らして好きだったものに触れさせてやるという母の言葉を遮る事になってしまう。ダランの手を掴んで帰ろうとするギョンジュンはダランを壁に押し付ける仕草をしてユンジェ母に見せつけ、これで家にむやみに入りこむ事はないだろう…ありがとうとダランに礼を言う。家に帰ってダランから血が見られない理由を訊かれたギョンジュンは、レストランの仕事を終えた母と一緒に強盗に遭い、銃で撃たれた母は血を流しながら死んだと答える。病院で働くうちに血は平気になるだろうと自分に言い聞かせながら病院に復帰するギョンジュンは、ユンジェが可愛がっていた患者の元へ連れて行かれ、子供の小さな傷口なら平気だと気付く。ギンジュンの叔父からユンジェがギョンジュンを助けた事実を知らされたセヨンはギョンジュン(ユンジェ)に声をかけるが、ギョンジュンは、自分はダランのものだ…もうお前とは鍵のやり取りはしない…俺はもうお前と恋愛していたソ・ユンジェではないとキッパリ言う。ギョンジュンからパンを買ってくるよう言われたダランは食材を買って行き、それをインスタント食品に交換しに再びスーパーへ行って母と弟を見かけて慌てて逃げる。ひとりで母の元へ行くダランは、ギョンジュンが料理を作ってくれると言った事を思い出して彼の元へ戻り、オーブンの料理が出来上がるまでの1時間半の間、電話してきたエギョンに会いに行く。ダランに電話してきたギョンジュン(ユンジェ)の電話に出るエギョンは、野球の試合に例えてナ先生がダランに告白する事を教えて、このままでいいのかと訊き、ダランはユンジェさんを忘れられなかった…再会してどれだけときめいたか…来て止めてくれと言う。そこへマリがユンジェの部屋で指輪を見つけて見せに来て、ギョンジュンは時間に遅れそうだと電話して来たダランに、ときめいていたのかと確認して、そうならないようにする事にしたから来ないよう言う。翌日、セヨンに指輪が合うか試すギョンジュン(ユンジェ)は、それがダランのために買われたものと確信し、別の女に結婚指輪を買う男とどこまでの関係だったのかと訊き、セヨンは、あなたは結婚を迷っていた…でも今となっては私を好きだったのか彼女を嫌いになったのかは判らないと言う。ユンジェ母はダランの両親に会いに行き、2人がユンジェが帰って来た事すら知らなかった事から、ユンジェとダランが再び付き合い始めたのは自分の干渉から逃れるためだと知ってやめるようギョンジュン(ユンジェ)に言う。一方、ユンジェとの事について問い詰める父はダランに、引き続き付き合うなら結婚しろ…しないなら自分は彼にもお前にも会わないと言う。これにギョンジュンは3つ数えるうちに結論を言うようダランに言って3つ数えてダランの指に指輪をはめ、それがユンジェが買っていたものだと教えて、これからは揺れてもかまわない…それをはめていれば俺はもうお前には行かない…カン・ギョンジュンは絶対にあなたを愛しませんと言う。

■8話(放送日:2012.6.26 / 視聴率:7.8%)
ユンジェの気持ちを確認したいなら結婚しろ、とダランに言うギョンジュンの元へ駆けつけるマリは、結婚は絶対にダメだ…あんたがギョンジュンだと教えて来ると餃子屋へ向かうが、マリが話す直前にギョンジュンとダランが到着して何とか阻止し、指輪を見た両親はダランがプロポーズされた事を知る。マリと家に戻ったギョンジュンは、先生が結婚すると言ったら私はバラすと言うマリに、言ったらもう二度とお前には会わないとキッパリ言う。一方、ユンジェは本当に自分と結婚しようとしていたのだろうかと考え込むダランに母は、前回のように彼に遠慮して気おくれせず気持ちのまま進むよう助言する。翌日、ギョンジュンと水遊びしたダランはカバンに入れていた大事な書類を濡らして指輪が無い事に気づく。失くしたなら仕方ないと簡単に諦めるダランにギョンジュンは、言い訳するな…目覚めたユンジェに気持ちを確認するのが怖いんだろう…それならやめろ…俺がユンジェ母の薦める女と結婚すればキルteacherにはもうチャンスはないのだと言い、ダランは怒って帰って行く。ダランが忘れて帰った書類を手に餃子屋に行くギョンジュンは、ナ先生に対抗心を燃やして家出したチュンシク捜しを手伝う事になり、マリの協力で彼がサウナに居ると知る。母には二度と会いたくないと言うチュンシクにギョンジュンは、反抗はほどほどにしろ…ギョンジュンを知っているだろう…アイツは反抗して母親を亡くしたらしい…会えなくてもいいと思っていたら本当に会えなくなったのだと言う。ユンジェがチュンシクを見つけてくれたと知った父は昼食に誘うようダランに言い、ダランに嘘をついて危険な目に遭わせた事でギョンジュンに怒られたマリは落ち込み、ギョンジュンが私を嫌うのは、お母さんが私のせいで死んだと思っているからだと言って、あの日の事を話し始める。父がギョンジュン母にプロポーズすると知ったマリは、体調が悪いと嘘をついて父を引き留めるから、お母さんを来させないようにしてくれとギョンジュンに言っていて、その夜にギョンジュン母は銃で撃たれて亡くなっていた。自分を責めるマリを慰めるダランは、あの日約束があると言う母に「行くな。行ったら二度と母さんには会わない」と言って引き留めた結果母を亡くしていたギョンジュンの事も慰める。翌日、ギョンジュンが家から出て来るのを待っていたマリはアイスが溶けたのも自分のせいだと言い、アイスが溶けたのも母の事もお前のせいじゃないと慰めるギョンジュンに、もう自分勝手な事は言わないと言う。何があってももう揺れないとセヨンに宣言するダランは、指輪を見つけてくれたギョンジュンに結婚しようと言う。セヨンはユンジェとダランが結婚しても今までどおり会いたい…いつかソ先生(ユンジェ父)にも会いたいとユンジェ母に話し、そこでユンジェが持っていた天使の本を見つける。その本はユンジェ父がユンジェの小さい頃に誰かの記念のために描いた本で、ひとりの子が他の子を救えば、その子はまた他の子を救うという内容の絵本だった。結婚式を欠席したユンジェ父は、電話でユンジェに対する無関心ぶりを詰る妻に、あの子の母親がアメリカで強盗に遭って死んだらしい…今あの子がどこに居るのか捜している所だ…ユンジェもあの子の事なら理解してくれるだろうと言う。ダラン単独の中国旅行を邪魔したギョンジュンは、ダランがどうしても行きたいと言う万里の長城へ一緒に行く事にするが、その時からだの異変を感じ、両替から戻ってきたダランに言う。「今さっき自分の体に戻って来た感じがした・・。おめでとう、キルteacher。ソ・ユンジェが戻ってくるみたいだ」

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[ 2012/06/04 00:00 ]  「は行」




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