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結婚の裏ワザ 


tvN 月火ドラマ「結婚の裏技/결혼의 꼼수」

期間→2012.4.2~5.22(全16話)
曜日→月火
時間→夜11時
演出→イ・ミヌ
脚本→パク・ヒョンジン
出演→32歳/下宿屋の次女:ユ・ゴニ(カン・ヘジョン)、32歳/‘サンチャリム’の会長の息子で下宿人:イ・ガンジェ(イ・ギュハン)、33歳/下宿屋の長女:ユ・ソニ(イ・ヨンウン)、35歳/下宿人:ソ・ジャンウォン(イ・ミヌ)、24歳/下宿屋の三女:ユ・ミンジョン(キム・セジョン)、21歳/下宿屋の四女:ユ・ミンジ(パク・ミンジ)、30歳/ドゥリョンの運転手で下宿人:キム・スンドル(ソ・ジェギョン)、24歳/下宿人:パク・セウォン(キム・ジェドゥク)、35歳/ゴニの先輩:パク・スホ(キム・ウォンジュン)、60歳/4姉妹の母で下宿屋の女主人兼‘チンジョンキムチ’の社長:ソ・ドゥリョン(チャ・ファヨン)、62歳/ガンジェの父で‘サンチャリム’の会長:イ・ハックン(ユン・ジュサン)、60歳/ドゥリョンの恋人:チャン・ドッパル(チョン・スンホ)、50歳/‘チンジョンキムチ’の理事:パク理事(キム・イクテ)、28歳/‘サンチャリム’の社員:イ・ハナ(パク・ガウォン)、29歳/‘サンチャリム’の社員:パク・チャンギル(パク・ジョンウォン)、30代/イ会長の秘書:チェ・ベラ(ソン・ジョンミン)、40代/‘サンチャリム’の社員でベラの夫:オ部長(キム・ドンス)、24歳/ミンジョンの友人:ユニ(チョン・ハユン)他

黙れイケメンバンド」の後続ドラマ

公式サイト (人物関係図) (予告) (掲示板)
innolife (制作発表リポート) (関連ニュース)

動画 (Netsko)

日本初放送→M-net(2012.10.3~)

OST試聴
01. あなたが僕と同じなら - キム・ヒョンジュン


 
↑日本版DVD-BOX


ネタバレあらすじ ※無断転載禁止※

■1話(放送日:2012.4.2 / 視聴率:%)
男から知性と責任感を除いたのが女だという信念を持つ上司イ・ガンジェを銃で撃つ夢を仕事中に見るユ・ゴニは、ガンジェから注意を受け、プレゼンの準備をしっかりするよう言われる。大学の先輩で今度同じ会社‘サンチャリム’で一緒に働く事になったパク・スホと待ち合わせするゴニの元へ現れるガンジェは、大学時代はすごくモテたと言うゴニに、あの男を口説いてみろ…口説けたらダンスを踊ってやると言い、その男(スホ)を見たゴニは言葉ひとつで口説いてみせると自信を見せて言う。その後、大学の先輩だったなんて反則だと言いながらもガンジェは踊り始め、ゴニはスホを連れて慌てて店を出て行く。家に帰ったゴニはスホに出来を見てもらったプレゼンの企画案をチェックし、部屋に入ってきて後ろから企画案を見た母であり‘チンジョンキムチ’の社長ソ・ドゥリョンは、キムチ事業に関する内容を見て驚く。これにゴニはライバル会社の機密だと慌ててノートパソコンを閉じ、工場で食べ物を作るような会社は嫌いだと言っているじゃないか…すぐに辞めろと言うソ女史と言い合いになる。父親のイ会長から世界一美味しいキムチは‘チンジョンキムチ’だと言われるガンジェは、それなら買って食べればいいのになぜ社員の手を煩わせてキムチ事業に手を出すのか…知り合いなら合併しようと言えばいいじゃないかと言うが、会長は工場で作ったものは食べ物ではないと言われた事を笑って話し、間違いではないと言うガンジェを部屋から追い出す。翌朝、慌てて家を出るゴニだが、彼女が持って出たのはプレゼンの企画案ではなく、姉の瞑想のための音声だった。イ会長からアラスカ支社への異動を命じられたガンジェは申し訳ないと頭を下げるゴニに、期待していなかったから大丈夫だ…女に仕事を任せた自分の責任だからと冷たく言う。これにゴニは、私が女だから嫌いなのか…だったら最初から仕事を任せなければいいじゃないか…私が女だからアンタは私が失敗するのを望んでいたんじゃないのかと怒り、ガンジェは、君が出来ると判断したし、自分は女が嫌いだという感情を仕事に持ち込まないと怒鳴り返す。夜、今日が誕生日のソ女史は家に帰っても娘たちは誰もおらず、自ら料理を作り始める。そこへゴニが帰ってきて、買い物から慌てて帰って来たソニの名前を呼び捨てて怒り、ソ女史はゴニの頬を叩いて叱る。一生懸命働いているのに母親は会社を認めず、姉は仕事を台無しにする不満をぶつけるゴニに母は、なぜ仕事が一番なのか…仕事の前に家族だろうと叱るが、ゴニは、その言葉は仕事ばかりだった亡くなった父さんに言うべきだったのだ…私には父さんの記憶はないと怒って出て行く。その後、娘たちに家族の大切さを知ってもらおうと考える母は、何かを決意する。翌日、人事異動が発表され、無理やり上司に食事に連れ出されたガンジェはTVに目をやり、ゴニが父が世界一の味だと言っていた会社の娘だと知って慌てて会社に戻るが、ゴニから辞表を渡される。アラスカへ行きたくないガンジェは‘チンジョンキムチ’との合併を実現させるからキムチ事業を自分とゴニに任せてくれと父に頼み、飲みに行くゴニを追いかけて、新設されるキムチ事業部の代理に昇進させるから一緒に会長の願いを叶えようと言う。その時、2人の携帯が鳴る。ゴニは、会社の状況が良くないから経営と株、キムチの味全てを譲る事にしたと言う母の言葉に驚く一方、ガンジェは、ゴニをキムチ事業部のチーム長に据える事にしたという父の言葉に驚き、ゴニが自分の上司になる事実に言葉をなくす。

■2話(放送日:2012.4.3 / 視聴率:%)
急いで会長の元へ駆けつけてゴニの下では働けないと言うガンジェだが、それならアメリカへ行け…嫌ならキムチ事業を成功させろと言われる。一方、家に帰って母が下宿屋を始めると知らされたゴニは母さんをキムチ事業部にスカウトすると言い、工場で作ったものはキムチではない…食べ物は物とは違うのだと言う母に、だから母さんの会社はダメになった…‘サンチャリム’のキムチを成功させて母さんのやり方が間違っていた事を見せつけると言う。キムチ事業部のチーム長に就任したゴニは、入社してすぐにガンジェとお茶くみの事でやりあった経験から、キムチ事業部では男女や職級に関係なく新入りがコーヒーを出すと決める。ガンジェが外回りに出て油断するゴニは彼にストッキングを脱ぐ所を見られて怒り、今後は出来る限り顔を合わせないで済むようガンジェの外回りを歓迎し、残業や会食は一切なしで、出社時間もずらすよう言う。怒ったガンジェは、作成中の合併資料をゴニの前に叩きつけ、これでキムチ事業を早く成功させられると言うが、なぜ頼んでいもいない事をするのか…あなたは言われた事だけをすればいいのだ…英語のスピーチの準備しろと言われる。会社の危機を疑り深いゴニに信じさせるために偽の会計帳簿まで準備させるソ女史は、家を処分して下宿屋の準備を着々と進め、ソニに下宿屋のHPを作るよう言って、下宿の条件が破格的な代わりに住むためには面接試験を受ける事と決める。‘サンチャリム’の社員が会いに来ているとパク理事から知らされたソ女史はすぐに追い返すよう指示し、同じ頃、ゴニはイ会長に会っていた。亡くなったゴニの父親と友人だった会長はゴニに期待し、キムチ事業を成功させたら初の女性理事にすると言う。姉からガンジェが母に会いに来ていると知らされたゴニは、キムチが食べられない自分にキムチの知識がない事がバレては大変だと母の会社へ急ぎ、ガンジェがセクハラしたと大騒ぎするが警察沙汰となって、結局はセクハラは自分の勘違いだったと認めざるを得なくなり、逆にガンジェから誣告罪で訴えられてしまう。‘チンジョンキムチ’の経営危機のために母は下宿屋をする事になり、下宿人は面接で決められるとソニから知らされたガンジェは、ゴニに、なぜ合併しないのか…経営危機なら今がそのチャンスではないのかと言うが、ゴニは合併に関わらず母の助けを受けずに自分の力で何とかすると言い返して帰って行く。その夜、姉妹たちは下宿屋に集まる。目につくようにわざと置かれた帳簿を見るゴニは、これでは危機を迎えるのは当たり前だと感じ、自分に出来る事はないかと母に訊く。見返りなしにそんな事を言わないゴニの性格をよく知る母は望みは何かと訊き返し、今なら高く売れるからうちの会社と合併しようと言うゴニに呆れる。一方、ガンジェはゴニに"おめでとうございます。告訴は取り下げます。その代わり・・"とメールして、不得意な英語のスピーチから上手く逃げるのだった。同じ頃、下宿屋では面接が始まっていた。面接を受けて帰るソ・ジャンウォンを見かけた四女ミンジは、有名なスタントの監督だと興奮して皆に教える。ゴニは社内放送の英語スピーチのコーナーで、「新しく出来たキムチ事業部の信条は愛です。しかし私たちキムチ事業部の一部の人は、怠け者で無能力で腹が立ちます」と話し始め、ガンジェは英語が聞き取れないながらも公に自分の悪口を言われているのだと察する。そんなガンジェの元にソ女史についての調査依頼の結果が送られてくる。そこへ社内放送を見ていたイ会長が掛け込んで来て、もし合併が出来なかったらどうなるかわかっているだろうなと圧力をかける。ガンジェはゴニが戻ってくる前に半休を取って退勤し、届けを見たゴニは、今度は辞表を書かせてあげると言ってガンジェのマグカップを割ってしまい、何ともいえない不吉さを感じる。その時、姉から電話で、ガンジェが面接を受けに来ていた事を知らされ、絶対に彼を合格させてはダメだと電話越しに叫ぶが、今まさにソニの意見次第でガンジェの合否が決まろうとしていた。

■3話(放送日:2012.4.9 / 視聴率:%)
ソ女史は皆の意見を多数決で合否を決めて行く。パク・セウォンとソ・ジャンウォンはすんなり合格が決まり、最後に同点のキム・スンドルとガンジェの2人のうちどちらかを選ぶ事になり、電話のゴニの意見を取り入れる事にした母は、「母さんの気持ちは判ってるでしょ?」とソニに言うが、ソニはガンジェを選ぶのだった。下宿屋に帰ったゴニは早くも入居したガンジェに驚き、1週間以内に出て行くよう言うが、ガンジェは合併のためだと言って受け入れない。翌朝、お母さんのご飯にはかなわないけど…とソ女史からキムチをご飯に乗せられたガンジェは、その新鮮な感覚とキムチの味に感動する。ガンジェと共に何社ものキムチ工場を視察するゴニは全ての試食をガンジェに任せ、下宿屋を出て行くなら食べなくてもいいと言われるガンジェはムキになって食べて行く。夕方、ゴニは`サンチャリム'の食品をネットオークションで売る会社を始めた友人のパーティーにガンジェと共に参加する。歌が苦手なゴニをからかうために友人はわざとゴニに歌わせ、それを知ったガンジェは舞台に上がって歌って場を盛り上げる。帰り道、ゴニにガンジェに助けてくれた礼を言い、歌恐怖症なのだと打ち明ける。荷物を持って入居するセウォンとジャンウォンを娘たちと一緒に出迎えるソ女史は、私は生涯キムチを漬ける人間だ…あなた方は私が漬けるキムチで、ここは皆が熟成する穴蔵だと言い、上の3人の娘は週2回、末っ子のミンジには週1回の食事の準備を命じ、毎週日曜には皆で掃除をすると決める。ゴニは機先を制するのが大事だとミンジョンとミンジに話し、同じ頃、ガンジェもセウォンとジャンウォンに、生きるためには闘わなくてはならない…機先を制するのだと話していた。その日の朝食作りを買って出たゴニは、ピザやフライドチキンなど買ってきた食事を出して皆を呆れさせる。その他にも下宿屋の前に停めた車で問題も起き、ソ女史は下宿屋の前に車を停めない事と、下宿人の2階への立入禁止を命じる。その後、ミンジはアクションスクールに行くジャンウォンについて行き、ジャンウォンから色々教えてもらう。一方、ゴニと共に会社のボランティア活動に参加するガンジェだが、ゴニに置いて帰られてしまうのだった。その後、同じ家で同じご飯を食べるのだから家族として認めるべきだと言うガンジェと、なぜ下宿人と家族にならなければいけないのかと言うゴニは対立し、ガンジェは3戦2勝制の対決を提案する。これにゴニは、自分たちが負けたら下宿人を家族と認め、勝ったらガンジェは即刻出て行き、他の2人は自分たちの言う事に従うよう条件を出して勝負を受けて立つ。翌日、ボーリングとレモンの早食い対決で1勝1敗となった両チームは、マラソンで勝負を決めると意気込む。同じ頃、ソ女史はイ会長と会っていた。夫が亡くなって20年ぶりに彼に会ったソ女史は、ゴニにキムチ事業を任せた理由は何か…まだ‘チンジョンキムチ’を馬鹿にしているのかと言い、‘チンジョンキムチ’の味と‘サンチャリム’の営業力が合わさればかなりのシナジー効果が期待できる…世界的なキムチにしたい…まだ恨んでいるのか…あれは事故だった…それはわかっているでしょう…と言う会長に、起きる必要のない事故だった…それを忘れるなと強要した覚えはない…ゴニをそばに置くともっと忘れられないだろう…と言い、会長は、どんなに辛くても忘れたくはない…あの娘があなたをそんなにつらくさせているのか…と言ってオ部長に電話してキムチ事業部の成功の可能性について訊く。一方、足をくじいたフリをしたソニは1位だと浮かれて走るガンジェを猛ダッシュで抜いてゴールし、下宿屋チームの勝利が決まる。すぐさまゴニはガンジェに出て行くよう言うが、そこに会長から電話でキムチ事業部は廃止だと言われる。

■4話(放送日:2012.4.10 / 視聴率:%)
理由も言わずにキムチ事業部を廃止すると言うイ会長が理解できないゴニとガンジェは、イ会長を説得するために協力する事にして対策を練る。会長を感動させるようなキムチを作れば自分たちを信じてくれるはずだ…その過程もプレゼンしようと考えるゴニは、会長秘書から会長の好きなキムチを聞きだすようガンジェに命じる。翌日、ゴニとガンジェはからし菜のキムチを作るために市場に買いに行き、ビデオを撮りながらキムチを作って行く。会長は辛めの味が好みだと言うガンジェに、ゴニは辛いのは体に良くないのにと思うが、どうせ作るなら会長の口に合うものを作るべきだとガンジェに言われて素直に従う。その様子を見ていたソ女史は、体を壊すような食べ物を作るのが`サンチャリム'のやり方なのか…それがあなたが作ろうとしているキムチなのか…私は偽物の食べ物を作れと教えたかとゴニを叱る。これにガンジェは、だからこそソ女史の助けが必要だ…いま大部分の店では中国産のキムチを使っている…中国で中国人が中国の白菜で作ったキムチは中国産のキムチではなく中国キムチで、韓国キムチとは違う…`サンチャリム'は自分たちのキムチを守ろうとしているのだ…‘チンジョンキムチ’をもっと多くの人に食べられるよう助けてほしいと言うが、ソ女史は、人の口に入る食べ物は正直でなくてはならない…あなたたちが何と言おうと‘サンチャリム’と‘チンジョンキムチ’は絶対にひとつにはなれない…あなたたちには知らない事がある…知る必要のない事だと言って再び家を出て行き、2人はソ女史とイ会長の間には間違いなく何かあると感じる。翌日、ゴニはガンジェを連れて‘チンジョンキムチ’のキムチを管理し、母についてよく知る人物を訪ねるが、そのお婆さんは夜になっても帰って来ないために、結局2人はその家に泊まる事になる。いつも喧嘩するのは自分たちに共通点が1つもないからかと言うガンジェはゴニになぜ一生懸命に働くのかと訊き、バカにされたくないからだというゴニの答えに、2人とも世間が怖い臆病者だというのが共通点だと言って笑う。翌朝、お婆さんが娘の結婚式のためにアメリカへ行ったと知らされた2人はソウルに戻る。キムチ事業部に入って来たスホを見たガンジェは、旅行で一泊した仲なのだから仲良くしましょうと言ってゴニを焦らせ、オ部長がキムチ事業部が廃止になると話していたと知って、すぐに文句を言いに行く。同じ頃、ソ女史はパク理事に娘たちの中で誰が一番会社に合っていると思うかと訊いていた。キムチ事業部に可能性がある事を会長に直接伝えようとする2人だが、会長は2人を見るなりキムチ事業部は廃止と決まったと伝え、君たちは最初からやりたかったか…私はやりたかった…‘チンジョンキムチ’との合併に可能性があったから君たちを信じたが、その可能性が無いと判った以上ムダな事はしないと言って背を向け、ガンジェはゴニと手を繋いで会長が乗った車を追いかける。もう手遅れだと言う会長にゴニは、結果がどうなるかは判らないけどやってみるだけの価値はあると思う…始めた以上は最後までやり遂げたい…奇跡は待っている人にではなくやる気のある人に起こると思う…奇跡を起こしてみせるからチャンスが欲しいと頼みこみ、一度だけチャンスを与える事にした会長は、短期間に奇跡を起こすか合併を成功させるか、とにかく結果を出すように言う。これにゴニとガンジェは一瞬抱き合って喜んで一緒に飲みに行くが、ゴニは急に近づくガンジェに過剰な反応を見せる。もしかして男にそこまで近づかれたのは初めてなのではと訊かれて慌てて否定するゴニは、自分は男性経験が多いと言い、それならポッポなんて何でもないでしょうと言うガンジェに、キスでもなくポッポくらいで…と言うが、ガンジェにグッと引き寄せられて目をつぶって固まってしまう。

■5話(放送日:2012.4.16 / 視聴率:%)
ゴニはガンジェの頬を叩いて店を出て行く。翌朝、ソ女史は娘たちを集め、会社に入ってくるお金が30億ウォンある…それがあれば会社は立ち直らせる事が出来る…でも債券が満期になるのは半年後だ…私が何としてもそれまでは頑張る…半年以内にあなたたちの中から結婚した娘に会社を譲る…誰も居ない場合は、全てを社員に分けて会社を畳むつもりだと言う。この話を聞いていたガンジェは、チーム長が結婚すれば自分たちの問題は解決すると言うが、ゴニは相手にせずに他社との合併に向けて動き始める。その日、下宿屋の前に赤ちゃんが置き去りにされる。ソニは親が迎えに来るかも知れないからとひと晩だけ預かる事にして、出掛ける間だけゴニに世話を頼むが、ゴニは、すぐに警察に連れていけ…迎えに来るなら捨てたりはしない…捨てられたのはこの子の運命だ…この子が生まれた事が罪だと冷たく言う。イ会長を呼び出すソ女史は、このままゴニにキムチ事業部を任せるつもりかと訊き、本人が本気でやりたがっている…自分たち親のせいでその熱意を潰すわけにいかない…ここは娘さんの意思に任せようと言われ、だからガンジェを家へ来させたのかと怒って帰って行く。1時間だけ赤ちゃんの面倒をみる事にしたゴニはオムツの交換をガンジェに命じるが、次第に母性が芽生え始め、こんなに可愛い子供を捨てるなんてどんな親なのか…産んだのなら責任を持つべきだ…そんな奴は人間じゃないと言う。赤ちゃんをゴニに任せてジャンウォンに忘れものを届けるソニは、母の命令で家に帰らない事にしてジャンウォンと飲みに行く。父親の顔を覚えていないミンジはあなたを兄のように慕っているからと言うソニはミンジにメールし、ミンジの友達になってくれるでしょうと訊き、これにジャンウォンは、ソニさんの友達にもなりますよと笑顔で答える。友達だから私の秘密を教えようかと言うソニは、ジャンウォンに子供の頃タンスの中に隠れた時に聞いてしまった出来事を話す。当時ソ女史は、女手ひとつで4人の子を育てるのは大変だろうから捨て子だった娘を養子にやるよう説得されていたのだった。同じ頃、子供の扱いに慣れているスホを加えて3人でラーメンを食べている間に赤ちゃんが居なくなり、座り込んでしまうゴニはそばにいたガンジェに、私と同じように捨てられた子なのに…私も捨て子だったのだと打ち明ける。一方、実は私は捨て子なのだと言うソニは、私は長女だし捨て子だから尽くさなければ…恩を返さなければいけないのだと話し、これにジャンウォンは自分も秘密を話すと言って何かを言おうとするが、そこへミンジが来て話は中断する。今そんな事を言っている場合じゃないとゴニを立たせるガンジェは、あなたが捨て子だと誰も知らなかった…あなたのように育てばいいのだ…実の親が誰か判らなくてもあなたみたいに強く育つ事はできる…今あの子を捜し出せなければ捨てた事になるのだと言って、赤ちゃんを捜しに行く。スホから連絡を受けて家に戻ったゴニは、ドアが開いていたからもう一度だけ顔を見ようと思って…と言って謝る子供の母親に、何に対しての謝罪なのかと訊き、子供を捨てた言い訳をする母親に、母親は自分が一番子供を愛していると信じている…でも本当は子供の方が母親をより愛している…子供は疑わないから…母親がきちんと親の役目を果たせるのかどうか…母親は自分が子供を愛せるかどうか疑うけど子供は母親から愛されないとは疑わない…どんな暮らしであれ精一杯愛すればそれでいいのだ…そうすれば子供は大きな愛で受け入れてくれると言い、そばでそれを聞いていたソ女史は、母親に温かいご飯を食べて帰るように言う。その時、ソニたちが庭で寝ていた見知らぬ男を下宿屋に連れて入ってきて、これに怒るゴニにガンジェは、なってない女が戻ってきたと歓迎する。その後、ソ女史はゴニに、私もお祖母ちゃんに母さんのようには生きないと言った事がある…でもそう決めた時にはすでに母さんのようになっていた…母さんのように生きてきた事は一番の自慢だから後悔はしていないと言い、ゴニは自分も母親になれるだろうかと呟く。ゴニから自分が言った事を絶対に口外しないよう言われたガンジェは了解し、これであなたがなぜ臆病で強くなろうとするのかその理由がわかった…あなたは、なってない女がお似合いだと言う。

■6話(放送日:2012.4.17 / 視聴率:%)
ガンジェから結婚情報会社のパンフレットを渡されたゴニは腹を立てるが、これを見たオ部長にまた2人の仲を誤解する。その後の会議で、ゴニはキムチ事業部への派遣を志願してくれる社員を募り、スホの意見を訊くが、スホはまだ今の仕事に慣れていないからと断り、これにガンジェは、考えてみるくらいいいのではと言ってゴニに怒られる。前夜に庭で寝ていた男は、昔ここに住んでいたとソニに話し、ソ女史は今後は気をつけるよう注意しながらも背を向けて笑う。スホは会議で戸惑わせた事を謝るゴニに、俺たちすれ違うな…大学時代に俺たちが合コンをするはずだったのを知らないだろうと言い、この時すぐには思い出せなかったゴニだが、当時、参加しなかった合コンが実はスホが自分と合コンしたいと言って実現していたと後になってから聞かされた時の事を思い出す。あの時あの合コンに参加していたら…と考えるゴニは、キムチから寄生虫が見つかったというニュースを知らされて、母の会社ではないと知って内心安堵する。スホと一緒に帰ったゴニが外泊すると知ったガンジェは、翌日もゴニが誰とどこに行ったのかを気にするが、友人の家に泊ったと知ってホッとする。しかし、そこにはスホも居たのだった。友人のジャヨンはあの時自分の代わりに参加した合コンでスホと出会っていて、付き合えばよかったのにというゴニにスホは、時間が経つと難しくなるから出来る時に勇気を出す事をあの時に学んだと話す。ソ女史は庭で寝ていた男チャン・ドッパルに、今回のイタズラは度が過ぎたと笑いながら話して会社に向かうが、そこで帰って行くガンジェを見かける。ガンジェは雑誌記者を装ったハナにチンジョンキムチの調査をさせていて、会社に戻ってゴニに何かを報告しようとするが、ゴニはスホとの会話を優先させるのだった。そこでガンジェはスホを屋上に呼び出すが、そのメールを見たゴニが用件は何だと言いに行く。彼にあなたと結婚する気があるのかを訊くためだ…彼が好きなのか…それなら時間を無駄にするのはやめて早く終わらせようと言われたゴニは、今日プロポーズでもすればいいのか…判ったと言って背を向け、屋上にやって来たスホに、告白できる時にしろと言ったよねと言って去って行く。その後、ゴニはガンジェの前でスホに電話して大学時代に合コンするはずだった店へ連れて行く。同じ頃、ソ女史は帰宅するなりソニに、下宿屋に入りこんだ悪い虫を捕まえなければいけないと言っていた。一方、ガンジェは会社に仕事で来たジャヨンと会っていた。ハナを通してジャヨンがスホと婚約する事と、今日その事をスホがゴニに話すと知ったガンジェは、ゴニに会うために会社を飛び出す。そして、店の外で雨宿りするゴニを見つけて、どうなったのか…どっちが先に話したのか…僕にとってとても大事な事だ…僕だけがあなたに恥をかかせ、世の中であなたを安心させられるのは僕だけだから…あなたが先に言ったのならパク課長を殺す…噂にさせないよう地に埋めてやると言い、パク課長が先にジャヨンと婚約する事を話した…結婚するのだから彼を殺さないでくれと涙を浮かべながら言うゴニを雨の中に立たせ、頭から上着を被せて、「あなたは泣いてはいけません。でも隠れてなら大丈夫。雨の中なら雨なのか涙なのかわからないから大丈夫です。だから今から思いきり泣いてください。少しだけなら弱くなっても大丈夫です」と言って、胸に抱き寄せる。

■7話(放送日:2012.4.23 / 視聴率:%)
我に返ったゴニは尾行していたと言うガンジェをストーカー扱いし、初恋の人に振られて寂しいだろうからストーカーでも居た方がマシじゃないのかとガンジェに言われて、いつもの調子で怒って帰って行く。翌朝、ソ女史はソニにスパイを追い出して新しい下宿人を入れると言う。出勤したゴニはスホの姿を見かけてトイレに逃げて行き、トイレでは自分の悪口を聞く事になり、負けちゃダメよと自分自身に言い聞かせる。病院へ行くソ女史は、検査をしたドッパルに早く死にそうかと訊き、大事なのは早いか遅いかではなく、どれだけセクシーな人生かだ…君は君の中にいるガンさえもセクシーでグラマーだと言ってガンが進行している事を教え、死ぬのは特別な事じゃない…誰だって生まれて死んでいくのだ…俺だってすぐだと言う。これにソ女史は、整理する時間があって幸いだと話す。ガンジェと一緒に車に乗るゴニはガンジェの冗談に声をあげて笑い、チーム長は笑わない人かと思っていたと言われて、元々笑わない方だった…でもイ課長と一緒にいると呆れて笑う事が大半だけど笑顔になると認める。大きな荷物を持つゴニを助けるスホはゴニを屋上に誘う。今週末に婚約すると知ったゴニは、付き合って半年で婚約なんて早いと驚き、大学の時から知っていたし同じ仲間の中に居たからと言うスホに、「先輩と先に知り合ったのも同じ仲間に入ったのも私の方が先なのに、結婚はジャヨンとするのね」と言いながらも、心からオメデトウと言って握手して戻って行く。そんなゴニを遠くから見ていたガンジェは、何かにつけてゴニに食ってかかって2人は言い合いになる。ソニはゴニに電話して、母がガンジェはスパイだと言って追い出そうとしている事を教え、同じ頃、ソ女史はイ会長に会っていて、夫が亡くなって仕事一筋だったから娘たちをきちんと育てられなかった事は悔やまれる…あの日あなたは夫を無理やり連れ出して彼を死なせた…私たちが会わなければ彼は死ぬ事はなかった…今よりずっと娘たちはきちんと育てられたかもしれない…私たちは悪縁なのだと言って立ち去る。スホとジャヨンの婚約式に参加するゴニは、ガンジェと一緒に友人一同からの婚約祝いとして、2人のためにホテルの客室の飾り付けをする事になる。同じ頃、スホは婚約式の会場から姿を消したゴニを捜しまわり、ジャヨンはそんなスホに疑問を抱く。ゴニは少し酔っていたうえにガンジェが準備したお酒を飲み、ある瞬間ガンジェに抱き寄せられる。私が好きなのかと訊かれたガンジェはすんなりとそれを認め、僕を好きになりそうで怖いかと訊いて、私はあなたに何も感じないと言うゴニを抱きしめ、少なくとも嫌いではないって事か…これでも何も感じないのかと言ってキスをする。そして、そんなに僕が嫌いなのかと訊き、死ぬほど嫌いだったけど今は違うと言うゴニに、じゃあこれからはどうなると思いますかと訊いてもう一度キスをする。翌朝、2人はその部屋のベッドの上で目を覚ます。

■8話(放送日:2012.4.24 / 視聴率:%)
目を覚ましたゴニは裸のガンジェを部屋から追い出し、昨日の夜の事を思い出して、ガンジェと寝たであろう自分自身に呆れる。その日の会議で、今のサンチャリムのキムチは消費者の口に合うものが作れずに服を着ていない丸裸の状態だ…時間がかかっても完璧なキムチを開発すべきだと言うガンジェに、ゴニは、早くキムチを完成させて発表すると真っ向からぶつかり合い、昨日の事は事故なのだから無かった事にしようと言う。その後、おかしな服を着た自分とガンジェは付き合っていると社員たちに噂されたゴニは、これ以上ガンジェと関わらないよう自分にしっかりするよう言い聞かせる。同じ頃、ホテルから忘れものがあると連絡を受けたスホはゴニを捜すが、ゴニは外回りに出てしまって見つけられない。一方、キムチの味の違いに気づいたソ女史は、違う材料で作られたキムチ全てを廃棄するよう命じる。その騒ぎを見てパク理事から事情を教えられたゴニは、通常のキムチと廃棄するよう言われたキムチの両方のニオイを嗅ぎ、どちらが通常のキムチかを明確に言い当て、廃棄するよう言われたキムチからは漬けたてなのに発酵臭がすると指摘して、これでは母が怒るのも当然だと言う。そして、乳酸菌に発酵臭を抑える作用がある事を思い出す。ドッパルから薬を飲むよう言われるソ女史は飲んで味覚を失う事を恐れ、娘のうち誰かが会社を引き継ぐまでは飲めないのだと言う。ゴニに水を浴びせられたガンジェは風邪をひきながらも仕事を片付けるために残業し、そこへスホが客室に残っていたガンジェの服を持ってやって来る。下宿屋に帰ったガンジェにソ女史は出て行くよう言うが、ガンジェは拒否し、ゴニは、サンチャリムの人間が出ないといけないなら私も出て行かないといけないと言ってガンジェの味方になる。翌日、スホはゴニを呼びとめて婚約式の日の事を訊き、具合が悪くて先に帰ってしまってごめんなさい…問題なく済ませたんでしょと訊かれて、口ごもりながら「うん」と返事する。その日のゴニは、全く姿を見せないガンジェを気にしながら過ごす。一方、家族だと言って会社にいるソ女史を訪ねるガンジェは、熱があって咳も出る自分のために特別にキムチを出してくれる彼女に、自分の事が嫌いでしょうと言うが、ソ女史は、家族なんでしょう…訪ねてきた家族を追い返したりしないと言ってキムチを食べさせる。家の近くまで帰って来たガンジェは、ゴニに趣味や好物などあれこれ質問して、自分を男としてどう思うかと訊く。そして、見つけ出したキムチの発酵臭を抑える乳酸菌をゴニに渡して倒れ込むのだった。ゴニはおんぶしてガンジェを部屋へ運び込み、その日に限って家には誰も居ないために、結局一晩中ガンジェの看病する事になる。翌朝、熱が下がって気分良く目覚めたガンジェは、ゴニから笑顔で解熱剤を入れた事を知らされて恥ずかしさでいっぱいになるが、実際ゴニは甲斐甲斐しく面倒をみていたのだった。

■9話(放送日:2012.4.30 / 視聴率:%)
ショックから立ち直れないガンジェは、入れたなら責任を取ってくれ…結婚すればチンジョンキムチは自動的に受け継げるのだから結婚しようと言うが、ゴニは、私はチンジョンキムチなんて必要ないと言って相手にしない。研究所へ乳酸菌を加えたキムチの状況を見に行くガンジェは、一旦会社に戻ろうとするゴニを遊園地に誘う。最後に来たのはいつかと訊かれたゴニは、10歳の時に父親が亡くなる数日前に来たのが最初で最後だったと言い、父親の最期について訊かれて、友人と釣りに行って溺れて亡くなったと答える。逆に親について訊かれたガンジェは、内心焦って"おかず屋"をしていると嘘をつく。食事しながらゴニに小さい時はどんな子だったのかと訊くガンジェは、私は樹のように頼らなかった…高校の時からバイトして学費とお小遣いを稼ぎ、誰にも頼らずに成長したかった…樹は頼らずに育つから私は樹が好きだと答えるゴニに、樹は頼りたいからたわむのだ…チーム長も僕も頼りたくなるかもしれないと言う。その頃、スホはガンジェに服を渡しに行って婚約解消したと伝えた事を思い出し、早めにゴニに話さなければと考えていた。切れかかっている街灯を蹴って、チカンが出たらどうするのかと怒るゴニに、ガンジェは、僕がいるからチカンを恐れる事はない…たまには僕に頼ってはどうかと言い、戸惑うゴニに改めて自己紹介して、近づいても大丈夫かと接近していくが、ゴニにかわされる。オ部長に釣りに行く準備をさせたイ会長は、ガンジェを釣りに連れ出し、チンジョンキムチとの合併を強行させるつもりだと言う。そして、ガンジェが釣った魚を見ながらソ女史の夫の事故の様子を思い出す。一方、ソ女史はゴニに、あなたがサンチャリムで働く事もサンチャリムの人と親しくするのも嫌だから会社を辞めてくれと言い、私はあの人(イ会長)が嫌いなのだと言う。そして、もしかしてイ会長が初恋の人なのと言うゴニに、何も訊かずに辞めてくれと言う。チンジョンキムチのキムチと試作したキムチを街頭で試食させるゴニだが、チンジョンキムチに大差で負けてショックを受ける。同じ頃、ミンジョンはユニからガンジェがサンチャリムのひとり息子だと教えられていた。夜、過剰に世話を焼かれる事に怒ったゴニは、いい子ぶって家族の犠牲になるのは止めるようソニに言い、これにソニは自分が捨て子だと家族に話すべきだと母に言う。そこでゴニは捨て子なのは自分だと皆の前で言い、母が捨てた自分が写っていない家族写真を渡してソニの誤解を解く。ゴニはスホを呼び出して2つも起こった落ち込む出来事を話し、ジャヨンを気遣って電話しようとするがスホはこれを止めて、「俺、お前じゃなきゃダメみたいだ」と言う。翌朝、出て行ったセウォンに代わってスンドルが新しい下宿人として入って来る。ソ女史に会いに行くガンジェは、チンジョンキムチの味の秘密をズバリ訊いて、サンチャリムが積極的にチンジョンキムチと合併するつもりでいると教える。一方、会長に合併した場合のチンジョンキムチに対する保護の仕方を質問するゴニは、チンジョンキムチ側に不利になる点はないと納得し、ガンジェにチンジョンキムチと合併すると言う。これにガンジェは、チンジョンキムチはチンジョンキムチでいてこそチンジョンキムチなのだ…サンチャリムキムチになればサンチャリムの味になってしまう…僕はチンジョンキムチを守るスーパーマンになる…あなたを見れば見るほど、そうしたくなるなるのだと言う。

■10話(放送日:2012.4.30 / 視聴率:%)
ガンジェからパク課長はもう発車したバスだと言われるゴニは、そのバスが私の前で停まっているのだと心の中で呟きながら昨日のスホの告白を思い出す。ゴニが仕事終わりにスホからお茶に誘われるのを見ていたガンジェは、自分も一緒について行っていいかとゴニに訊く。チムジルパンで騒ぎを起こしたソニから連絡をもらったジャンウォンは、つらい時に呼んでくれた事に礼を言い、ソニに肩を貸して、もっとワガママに生きていい…怒っていいし大声を出してもいい、欲張ってもいいのだ…自分が幸せでなかったら周りの人も幸せにはなれない…愛する人が不幸せになるくらい苦しい事はないのだからと言う。ミンジョンから助けを求められたゴニは、そこにガンジェを行かせてスホに会うが、ジャヨンと別れたのはお前のためだ…もう一度チャンスをくれないか…今さらなのはわかっている…だからこそ余計に諦めきれないと言われる。キムチを漬けるガンジェは、ゴニからナゼそんなにもチンジョンキムチが好きなのかと訊かれて、親戚たちと一緒に漬けていたキムチがチンジョンキムチの味と同じだった…だからチンジョンキムチを守りたいのだと言う。同じ頃、ソニから一緒に居てほしいと言われるジャンウォンは、自分に離婚歴がある事を教え、今はまだ誰かを受け入れる気はないし、自分のせいでつらい目に合わせるのは嫌だと言って帰って行く。翌朝、ソニは言いたい事をハッキリ言う姉として家に帰って来る。ゴニに会いに来るミンジョンは、スホがいる前でガンジェと付き合っているのかと訊ね、ゴニが答えない事から早速ガンジェにデートを申し込み、断るガンジェに、サンチャリムの会長の息子だと大声で言ってもいいのかと言う。あなたは家柄が魅力だとハッキリ言うミンジョンに、ガンジェはお姉さんと付き合っていると言うが、その時ゴニとスホが店の前を通り過ぎる。一方、母に結婚したいと言うソニだが、母は過去のある人でなければどんな人でも賛成だと言う。そこでソニはメガネを外して雰囲気を変えてジャンウォンに会いに行き、私に変わるよう言っておきながら逃げるのか…私が嫌いなら嫌いと言ってくれ…いま私がどんなに怖いか分かっているのかと訴える。ゴニから好きな人がいると言われたスホはショックを受け、そんな2人の前にガンジェとミンジョンがやって来る。ジャヨンと別れた理由が卑怯だと言われたスホは、自分は待っていたのだと言い訳するが、ガンジェは、何かを始める時は誰でも怖いものだ…自分が傷つくのが怖いから言い訳するのだと指摘する。これにスホは、その通りかも知れないが愛し方は1つだけだろうか…相手が受け入れてくれるのをただ待っている愛もあるのだと言い、俺はそんなものは知らない…好きなら好き嫌いなら嫌いだけだ…あなたには資格がないと言うガンジェに、自分にはゴニと共にした時間と思い出があると言って席を立つ。ゴニと過ごした時間は短いけど不安になる事はない…どんな愛も不安なものだ…ゴニとの過去が足りないなら俺はゴニとの未来を生きるのだと考えるガンジェは、近くのカフェを貸し切って告白の準備を始め、俺は俺のやり方でお前を愛する…お前と一緒に怒り、苦しみ、笑わせる…昔の思い出を選ぶのか未来を待つのか答えろ…と思いながらゴニの元へ戻って行く。その頃、ゴニは今すぐ会おう…お前に会えないと俺は何をするか分からない…頼む、ここに来てくれと電話でスホから言われていた。

■11話(放送日:2012.5.7 / 視聴率:%)
結局ゴニはどちらにも会わずに帰る。ガンジェに相手にされないミンジョンはスンドルと酒を飲み、誰とも付き合った事のないゴニがサンチャリムの会長の息子イ・ガンジェを口説き落としたなんて…と愚痴り、スンドルは驚く。翌朝、眠れない夜を過ごしたガンジェは、昨日はなぜ逃げたのか…パク課長と一緒だったのかと責め、自分かスホかどちらかを選べと選択を迫ってゴニを激怒させる。もう私は家政婦じゃないと言いながらも山積みの食器を前に溜め息をつくソニは、手伝ってくれるジャンウォンに、前の奥さんはどんな人だったのか…もし戻ったら受け入れるのかと訊き、私と結婚しようと言う。ゴニはきのう買ったカラメル焼きをスホに渡し、思い出の味だって…学校の前でよく先輩と食べたのを覚えてる?…私にとって先輩は甘くて苦いカルメラ焼き…だから私は苦くて甘くなると先輩に会いに行った…でももう苦くても甘くても耐える…怖気づかずにぶつかってみないといけない…私はガンジェが好きだと言う。これにスホは、昨日はなぜ会ったのか…あなたは何を邪魔したかわかっているのかと言うガンジェに、ゴニに尽くせ…ゴニを傷つけたら許さない…今後は俺にふざけたマネをせずキチンと挨拶しろ…俺はお前より3つも年上だと言い、喜ぶガンジェはゴニをデートに連れ出して愛してると告白する。ドッパルが持ってきた鎮痛剤と処方箋を見たガンジェは、すぐに薬の名前を携帯にメモし、戻ってきて親について質問するソ女史にオモニと呼びかけ、ゴニが好きだと伝える。これにソ女史は驚きながらも嬉しく思ってスンドルにそう話すが、ガンジェがイ会長の息子と知るスンドルは微妙な表情を見せる。ソニの告白を聞いていたミンジは自分も好きなのにとソニに言い、ジャンウォンに告白するが、慎重に言葉を選んで断る彼にわざと悪態をつく。そんな中、下宿屋にジャンウォンの妹を名乗って別れた妻がやって来る。ソニはまだ彼が好きだと言う彼女に強気にジャンウォンとの仲をアピールし、慌てて帰ってきて前妻が置いて帰った手紙を読まずに破り捨てるジャンウォンに、このぐらい私は何でもないからと言う。自分を見て慌てて何かを隠すパク理事の態度を不審に思ったゴニは、ハナに電話してチンジョンキムチの財政状況について銀行関係方面から調べるよう指示を出す。その後、社長室で眠ってしまうゴニは父親の夢を見る。一方、ソ女史が持っていた薬がガンの治療薬だと知ったガンジェはゴニの元へ向かい、眠るゴニを見つける。同じ頃、車を運転するスンドルは、チンジョンキムチはゴニに任せる事になるだろう…サンチャリムの社員というのが気に入らないが、それ以外は文句がない…望みどおり死ぬ前に相手を見つけてやれて良かったと話すソ女史に「実は・・」と言う。お互いに記憶にないものの、子供の頃と同じように甕の上に座って一緒に夜空を見上げ、愛してると言うガンジェは、家に帰ってソ女史に、「さっき偶然処方箋を見てしまいました。内緒にしているのは理由があるのでしょうが、このままではいけません。すぐに治療を受けてください。知り合いにその道の第一人者がいますから、明日にでも調べてみます」と言うが、ソ女史は、「ゴニを好きだと言ったでしょう?別れて。あなたはイ・ハックンの息子なの?なぜダメなのかはお父さんに聞きなさい。あなたのお父さんがゴニの父親を殺したのよ」と言う。

■12話(放送日:2012.5.8 / 視聴率:%)
ガンジェが会社に提出した書類で誕生日を知ったゴニは、下宿屋の皆で誕生日を祝うが、"釣り場で溺死事故"という当時の記事を読んだガンジェは、バースデーケーキにアレルギーがあるからと言って部屋へ入って行く。父に会いに行くガンジェは、父さんが本当にゴニのお父さんを死なせたのか…違うと言ってくれと言うが父は何も答えず、下宿屋に戻るガンジェはゴニに、俺を憎むな…俺を憎みそうで怖い…憎んじゃダメだぞと言う。ソ女史の味覚は徐々に狂い始め、家族が塩辛い味付けを変に思う中で、病気を知るガンジェだけは美味しいと言って食べる。チンジョンキムチには取引先からクレームが来て売上が下がり始め、チンジョンキムチについての調査結果を聞かされるゴニは、売上が下がったのは母の味覚が変わったからだろうと言う。ガンジェに呼び出されたオ部長は、会長と亡くなった友人は韓国の料理を世界に広めようという夢を抱いて一緒にサンチャリムを始め、友人が亡くなってからもある程度まで成功したがキムチだけは失敗し、会長はチンジョンキムチが夢を完成させてくれると考えているのだと話し、これにガンジェは、サンチャリムの次はチンジョンキムチまで奪うつもりか…もう何を信じていいのかわからないと言う。ミンジョンが働くブライダルショップでウェディングドレスを試着するソニは、気に入ったドレスを持ってジャンウォンが待つカフェへ向かい、ちょうどやり直したいと言いに来ていた前妻の前でジャンウォンに、一度だって着られるとは思っていなかった…可愛いでしょう…私がこのドレスを着ている時にそばに居てもらえるかと訊く。ガンジェと共に母の会社を訪ねるゴニは、チンジョンキムチが危機的状況というのは嘘でしょうとパク理事を問い詰め、そこへ戻ってきた母から「こんど話すから」と言われて、なぜ家族に嘘をつき、なぜいつも私の事は後回しなのか…ずっとそうだった…私を自分勝手というけど母さんだって同じだ…一度でも家族に頼った事があるか…チンジョンキムチのせいで私は母親が居ないかのように生きてきた…会社は売ってしまえばいいのだと言い返し、この会社はお父さんの夢なのだと怒る母に、それなら余計に売るべきだ…整理するか私が出て行くかどちらかだと言う。これに母は、お父さんの夢が理解できない娘は認められないから出ていけと言い、ゴニは荷物を持って家を出て行く。ソニとの結婚を受け入れるジャンウォンは、ソ女史の承諾を得に行こうと話す。一方、ソ女史はパク理事から電話で、キムチの味が変わってしまったために取引先から材料の納品を断られたと知らされて驚き、会社に向かおうとするが倒れてしまう。ゴニの様子がおかしいと気づいたスホはガンジェに声を掛け、ゴニの父親について訊かれて、ゴニはその話をするのを嫌がったから事故で亡くなった事しか聞いていない…前にゴニは父親に嘘をつかれたのがすごく嫌だと言っていた事があると言う。すぐにゴニを連れ出そうとするガンジェだが、そこに母が倒れたとの知らせが入って病院へ駆けつける。検査が終わったばかり寝ている母をそっとしておこうと病室を出たゴニは、ガンジェに言おうとしていた事について訊き、ガンジェは、下宿屋を出る…家で解決しなければいけない事が…自分でなければいけない事ができたと言う。

■13話(放送日:2012.5.14 / 視聴率:%)
それは悪い事なのか…もしお金の問題なら遠慮なく言ってくれと言うゴニに見送られて病院を出るガンジェは、父の元へ直行し、土下座して食品事業部の本部長に昇進させてくれと頼む。一方、ゴニは目を覚ましてすぐに帰り支度を始める母を家まで送る途中、パンではなくごはんを食べろと小言を言う母と食事しようとレストランに立ち寄るが、お粥に大量の塩を入れる母の味覚に再び疑問を感じる。チンジョンキムチの上得意先であるソルロンタン店から取引の中止を言い渡されたとパク理事から連絡を受けたゴニはチンジョンキムチに駆けつけ、このままでは会社が危ないと危機感を抱く。子供たちに話す時は自分の口から言うから検査結果を家族に知られないようにしてくれとソ女史はドッパルに頼み、今後もこんな事は何度も起き、どんどん危険で辛くなるだけだと言う彼に、入院して死を恐れながら日々を過ごすのを望むのか…あと少しなのだからお願いだと言う。夜、チンジョンキムチの取引先のソルロンタン店の社長に会いに行くゴニは、条件のいい所を見つけたわけではない…早くキムチを元の味に戻してくれと社長に言われる。翌朝、出勤したゴニはガンジェが食品事業部の本部長に異動したと知って驚くと同時に裏切られた気持ちになり、ガンジェに、これが悪い事なのか…父親がイ・ハックン会長で、父親がやっているおかず屋がサンチャリムだったとは…私を弄んで楽しかったか…成功しようと頑張っている私がおかしかっただろうと怒りをぶつけるが、それでも私はまだあなたが嫌いじゃない…だからこそ自分がちっぽけに思えるし、こんな自分が嫌いでたまらないと言う。家に帰ったゴニはソニに愚痴り、ソニは、私に言わせれば何ひとつ難しい事はない…ガンジェさんもあんたも気持ちに変わりがないのだから、気持ちを無視する必要はない…彼がサンチャリムの会長の息子と言うのが嫌なんじゃなく彼が騙した事が嫌なんでしょう…でもそれで正直になれるのに何が問題なのかと言う。一方、ソ女史から休む間の経営権を一任されたパク理事はオ部長と会い、チンジョンキムチがサンチャリムに吸収合併される内容の契約書を持ってイ会長を訪ねるが、会長は、ソ女史のいないチンジョンキムチに用はない…社長を馬鹿にするこんな裏切り者と合併するなどないと怒って契約書を破り、パク理事を追い返す。ジャンウォンは病気の母を心配させたくないと言うソニに、今まで君だけに耐えさせて悪かった…もう逃げない…僕には幸せになる自信がある…だから誰よりもお母さんを喜ばせる自信がある…どうか僕を信じてほしい…どうやら僕の方があなたを愛しているようだと言う。一方、ガンジェは酒に酔うゴニを旅行に連れ出し、眠るゴニを愛おしそうに見つめる。翌朝、ホテルの部屋で目を覚ましたゴニは電話の向こうのガンジェの、また以前のように上司と部下の関係に戻ろう…そのために整理する事がある…別れようという言葉に驚く。

■14話(放送日:2012.5.15 / 視聴率:%)
二重帳簿の存在によるチンジョンキムチの脱税疑惑を新聞は報じ、その記事を読むイ会長は、それも父さんの仕業か…そこまでする理由が知りたいと言うガンジェに、お前は父親をそんなにも信じられないのかと言う。客が離れて行くこの致命的な状況をどうするつもりかと責められるソ女史は、そう騒ぐな…状況を見て決めるとパク理事に言い、自分はもう会社の経営に手を出したくないから姉妹で相談して会社をやっていってくれとゴニに言う。そこへ現れたミンジは母に甘えながら、自分が結婚したらキムチを漬けて…子供が出来たら可愛いお祖母ちゃんになって…だから元気でいてねと言い、ソニがジャンウォンと付き合っている事を知らせる。オ部長はマスコミに情報を流した事をガンジェに謝り、会長が合併しないと言ったと打ち明ける。そこに電話して来た会長は、ガンジェにキムチ事業部を全面的に任せると言う。翌日、ガンジェはゴニが差し出した辞表をすんなり受け取り、チャンギルとハナにチンジョンキムチの今の状況を詳しく調べるよう指示を出す。パク理事はゴニに、どうか会社を継いでくれ…それはお父さんの夢を守る事でもあるのだと言って、父親とイ会長が同じ夢を持って事業を始めた事、父親は会長に誘われて釣りに出かけて溺れる会長を助けようとして亡くなった事、その後ひとり残った会長はサンチャリムを大きくし、ソ女史はチンジョンキムチを作った事、苦しんだ会長はチンジョンキムチの成功のために陰から尽力した事を話す。これにゴニは、会社を心配するソニとミンジョンに、全部知ってしまったからサンチャリムと合併は出来ないと答える。ゴニが家を出るのを確認したガンジェはソ女史を訪ね、ここに入って来たのは合併が目的だったと正座しながら謝り、でも今はチンジョンキムチを守りたい…父がゴニのお父さんの死に関係していると知って苦しんだ…ゴニには別れようと言った…これ以上ゴニを苦しめたくはないが病気は放ってはおけない…うちの主治医はすい臓がんの最高の権威だ…手助けできる機会を与えてほしいと言うが、この会話を忘れ物を取りに戻ったゴニが聞き、病気の事を他の家族に内緒にするよう言う母が理解できずに家を飛び出す。姉妹たちやジャンウォンはそれぞれチンジョンキムチのために動いてゴニに報告するが、母の病気を知ってしまったゴニは喜べない。そんな中、ゴニは幼い頃の父との記憶を甦らせ、自分が大好きなキムチを食べなくなったのは、血が繋がらないのに父親を思い出して会いたくなるのが怖かったからだと気付く。それを話すゴニにソ女史は、私は一度だって他人と思った事はない…むしろ産んであげられなかったのが申し訳なく思うと言い、ゴニはチンジョンキムチを守る…そしてガンジェを忘れて二度と母さんを悲しませないと言う。イ会長に会って、あらためてあなたを許せないと伝えたソ女史はガンジェを呼び出すが、そこにはゴニが居た。ソ社長に呼ばれて…と言うガンジェの言葉を信じないゴニは、あなたとは昔のように喧嘩できない…あなたのお父さんが私の父を死なせたから…だから私たちは喧嘩も、笑う事も、付き合う事もできない…と言い、これにガンジェは、喧嘩したいのにどうすればいいのか…会いたいのに…一緒にいたくて話したいのに、愛しているのにどうしたらいいのか…お前は俺と喧嘩しないで平気なのかと言い返す。

■15話(放送日:2012.5.21 / 視聴率:%)
その夜、ゴニは姉妹たちに母の病気を教える。自分の病気を認める母は、だからと言って何も変わらない…また病気の話をしたら私は家を出て行く…何が本当に私を気楽に出来るのかをよく考えてみてほしいと言う。翌朝、ソ女史の病気は下宿人たちにも伝えられ、入院すべきではという彼らにソニたちは、今は母の言うとおり気楽にしてあげるつもりだと言う。チンジョンキムチの苦しい状況にガンジェは、サンチャリムがチンジョンキムチを吸収合併すると噂を流すよう部下たちに言う一方、ゴニは母のキムチの味を再現しようと心に決める。急に母が具合を悪くしたら自分が車を運転して病院に連れて行かなければ…と考えたミンジョンは、スンドルを助手席に乗せて免許を取って以来初めてハンドルを握る。1日付き合わされて肝を冷やしたスンドルは二度と運転はしないよう言って、生涯あなたの運転手になるとプロポーズする。ソニから母のキムチの秘法が書かれたノートを受け取るゴニは、翌日から早速キムチ作りを始める。「勝手に病気になって、病気になった事を隠して、結婚しろと言いながらソニ姉さんとジャンウォンさんの結婚に反対して、どこまで自分勝手なの!?」とミンジから言われたソ女史はソニにジャンウォンから連絡はないのかと訊ね、好きな人と親友を結び付けて傷ついた自分の若い頃の話を聞かせる。これに勇気をもらったソニは釜山へ行ったジャンウォンに会いに行こうとするが、ちょうどそこへジャンウォンが帰って来る。一方、ゴニに会いに来るガンジェは、チンジョンキムチに技術を提供させて会社を助けるという提案をするが、ゴニは断る。チンジョンキムチの味とは一体何なのかと考え込むガンジェは、父にそれを問いかけ、ソ女史の病気を知らせる。ショックを受けるイ会長は、チンジョンキムチの味は覚えている事は出来ても救う事はできない思い出なのだと言う。会長はその足で納骨堂を訪ね、失くした友人に向かって、ソ女史と一緒にお前との夢を叶えたかった…でもその前に彼女はお前のあとを追おうとしている…身勝手だが頼む…俺たちの夢が叶うまで彼女をここに居させてくれ…と語りかける。一方、ガンジェとゴニは別々に以前一緒に行ったソ女史をよく知るおばあさんの家を訪ねていた。私と付き合うために家族を捨てられるか…私はあなたを愛してる…初めて私の人生に踏み込んできてもいいと思えるくらい…でも家族が大切になったからあなたを受け入れられないとゴニは言い、ガンジェはそんなゴニにキスをして2人は別れる。

※最終回の動画が見つからないので、このドラマのあらすじはここまでとします。

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[ 2012/04/02 00:00 ]  「か行」




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