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輝ける彼女 


KBS Drama「自己発光の彼女/자체발광 그녀

期間→2012.1.7~3.17(全12話)
曜日→土曜
時間→深夜12時 ※2/4~夜11時に変更
演出→イ・ジョンピョ
脚本→ユ・ヨンウン、ソン・ミンス
出演→構成作家/チョン・ジヒョン(ソ・イヒョン)、芸能部のスターPD/ノ・ヨンウ(パク・グァンヒョン)、トップスター/カンミン(キム・ヒョンジュン)、カンミンのスタイリスト/キム・コンナム(コ・ナウン)、ジュンソプの双子の姉でメイクアップ・アーティスト/ソ・ヨニ(チェ・ヨンイン)、ヨニの双子の弟でカンミンのマネージャー/ソ・ジュンソプ()、カメラ監督/ウ・ドジン()、コンPD(コ・ミョンファン)、ジヒョンの父()、ジヒョンの母()、カン・ミンの母/ソ女史()、ジヒョンの兄/チョン・チャンス(ソ・ドンウォン)、カン・ミンの所属事務所社長/ファン・ダルグ()、ジヒョンの後輩で雑誌社の記者/パク・ヒョリン()、元アイドル歌手(イ・ギウ)他

公式サイト (人物関係図) (予告) (掲示板) (ポスター)
公式facebook

動画 (Netsko)

日本初放送→KNTV(2012.3.10~)



↑日本版DVD-SET



OST試聴
01. 自己発光(MVあり) - レイナ(Feat.ミンソン)
03. 再び - キム・ジョンフン
05. Faraway - K2
07. Shining Star - タウル


ネタバレあらすじ ※無断転載禁止※

■1話(放送日:2012.1.7 / 視聴率:%)
大企業に勤め、企画案のプレゼンで日本の本社まで来ていたチョン・ジヒョンは、自分が考えた企画を横取りした上司に腹を立てて直接文句を言うが、後輩からの助言で酒の席で謝る。部長に酒を注げという別の上司の言葉にカチンとくるジヒョンは何とか堪えて酒を注ぐが、結婚せず仕事している事に対して嫌味を言い、手にグラスを握らせて酒を注いで飲むよう部長に言われ、酒を一気に飲んで席を立つ。同じ店には仕事で来日していたスターのカン・ミンや、彼に仕事の依頼をするよう言われて日本に来ていたジヒョンの元カレの放送局のPDノ・ヨンウも居て、ジヒョンはカン・ミンにぶつかりながらトイレに行くために店の外に出る。追いかけるカン・ミンはジヒョンの手を掴んで謝るよう言うが、そこにヨンウが止めに入る。ヨンウは割れたワインを弁償するよう言うカン・ミンに自分が返すと言い、口座番号を教えろと言うジヒョンには2年前と同じ所にいるから直接お金を返しに来いと言う。席に戻ったジヒョンは部長に氷を浴びせ、すぐに韓国に帰ってクラブで気晴らしし、友人ソ・ヨニに夢だった作家になると決意を伝える。時事教養作家を夢見てKBN放送局の構成作家公開採用試験の面接を受けるジヒョンだが、母親は年収900万ウォンの構成作家になろうとしているジヒョンに、明日すぐ会社に謝罪しに行くよう言う。無事試験に受かって局に初出勤するジヒョンは芸能局に行くよう言われて動揺し、そこでPDをしているヨンウと再会して驚く。カン・ミンのスタイリストでジヒョンの友人キム・コンナムはジヒョンの再就職を祝福するが、ジヒョンは、元カレのヨンウと結婚してその後離婚した彼女の良い人ぶった態度に腹を立ててしまう。一方、カン・ミンはB型肝炎を移されたという女優からお金を要求され、社長から問いただされるカン・ミンは、彼女と寝た事を酒を飲んでやっと思い出し、自分は肝炎ではない…自分の体は自分がよく知っていると社長に主張し、内密に病院で血液検査を受ける。翌日、ヨンウからこの仕事は合ってないから辞めるよう言われたジヒョンは、笑って、私に一番合っていないのはアンタだ…アンタは礼儀のなってない人間は我慢できても仕事の出来ない人間は我慢できない…アンタも礼儀がないのだから私に礼儀を期待しないでくれ…私はアンタとは寝ないと言って去って行く。そんなジヒョンを追いかけるヨンウは、俺もお前とは寝ない…ここの仕事は辞めろ…お前を使うかどうかは自分に権限がある…俺はチョン・ジヒョンさんとは一緒に番組を作らないと言って去って行く。

■2話(放送日:2012.1.7 / 視聴率:%)
正式に面接を受けて入社したのだから辞めさせたければ明確な理由を言え…過去の感情のせいでこんな事をするのは恥ずかしくないのかとヨンウに言うジヒョンは、お前と顔を合わせるのがたまらなく気まずい…それに大変なこの仕事を甘く見ているお前を見るのが何より気に障る…言葉遣いもなってない概念のない作家は我慢できないと言うヨンウに、どうか信じて任せてください…頑張りますと言う。カン・ミンを番組にキャスティングできないのは彼に十分な説明が出来ていないのでは…と会議で素直な疑問を投げかけるジヒョンは、苦労しているヨンウや先輩作家たちを怒らせ、それならカン・ミンと直接交渉してみろと言われる。その頃、B型肝炎と判明したカン・ミンは即刻入院させられていた。こっそり病院を抜け出して、次のドラマの相手役を自分にしてくれと言う女優に圧力をかけるカン・ミンだが、彼女はカン・ミンに脅されてショックを受けて精神科で治療を受けていると非公式ながらも発表し、カン・ミンは社長から外出禁止を命じられる。ヨニの弟でカン・ミンのマネージャーをしているジュンソプに頼んでカン・ミンの病室に入れてもらうジヒョンだが、すぐにカン・ミンから追い出されてしまう。コンナムからカン・ミンがB型肝炎だと知らされたヨンウは、ジヒョンに電話してそれを伝えようとするが、ジヒョンは何も聞かずに電話を切ってしまう。夜、お腹を空かせたカン・ミンはジュンソプに何か買ってきてもらおうと思うが携帯が使えないために連絡できず、仕方なく床に落ちていた花に添えられていたジヒョンの連絡先に電話して会おうと言い、病室に来る時に何か買って来るよう言う。カン・ミンの病気を知らないジヒョンは食べ物を置いてすぐ帰るよう言うカン・ミンに、マネージャーに全部聞いたから知っていると言い、病室に入ってカン・ミンにあらためて自己紹介して握手を求める。皆が接触を避ける中でのジヒョンの行動に驚くカン・ミンは思わず手を引っ込め、そんなカン・ミンの態度にジヒョンは、彼が恥ずかしがっているのだと誤解する。その後、ジヒョンはカン・ミンが飲んだおでんのスープの残りを飲み干し、顔に唾がついても笑顔を見せてカン・ミンを驚かせる。次の日からもジヒョンは料理を持ち込んでカン・ミンを見舞いながら番組について説明する。その番組のPDがヨンウと知ったカン・ミンはPDに会いたいとジヒョンに伝えてもらうが、ヨンウはカン・ミンに電話して、作家を行かせるから気になる事があるなら作家に相談するよう言ってさっさと電話を切り、ジヒョンに体は大丈夫かと訊く。カン・ミンのリクエストでアイスクリームを持って病院を訪ねるジヒョンは、カン・ミンがB型肝炎である事と、その病気は一緒に食事せず、唾には気をつけ、手をよく洗えば心配しないでよいと話す看護師たちの会話を耳にして驚く。その病気は伝染病か…唾液感染するというのは本当かと看護師に確認するジヒョンは、すぐに検査を受けに行き、すでにB型肝炎に感染している事実を知って愕然とする。

■3話(放送日:2012.1.14 / 視聴率:%)
伝染する病気ではないと言ったコンナムや、大丈夫かと訊いたヨンウを思い出して怒るジヒョンは、まずカン・ミンに会いに行き、あなたのせいで肝炎になったと訴える。しかしカン・ミンは、知ってると言ったじゃないか…俺が来いと言ったか…病室に入る前にナースセンターで俺の病気を訊くべきだったと言い返す。怒りのおさまらないジヒョンはコンナムに文句を言いに行くが、ヨンウに言った事がヨンウの口からジヒョンに伝わるのかが気になっていたコンナムは、それがなかったと知って安心したように謝る。ヨンウから"調子が悪いなら休め"というメールを受け取ったジヒョンは局へ行く。伝染する病気だが大部分の人には抗体があるから大丈夫だと言うヨンウに、いつものように早口でまくし立てるジヒョンは、番組にカン・ミンを使いたくないヨンウに代わって局長に自分がカン・ミンと交渉していると言う。いくら礼儀の無いカン・ミンでも人として心苦しく思っているはずだと、自信を持って交渉に行くジヒョンだが、カン・ミンは絶対にやらないと言い張る。B型肝炎にかかったからカルビチムを作ってくれと母に電話するジヒョンだが、家族は門を開けずに病院に行くよう言い、座り込んで抵抗するジヒョンだが結局入院する事になる。局長から電話が鳴り続けて困ったジヒョンはカン・ミンの病室を訪ね、「3億やる」「B型肝炎を移したなら少なくても50億はくれないと。お金が惜しいなら相手役にして」というカン・ミンと女優の会話を聞く事になる。カン・ミンのスキャンダルを握って喜ぶジヒョンを訪ねて来たヨンウは、カン・ミンが肝炎を移されたと女から脅迫されているという噂があるがお前だろう…今日限りでクビだと言い、証拠はあるのか…私じゃないと言うジヒョンに、局や自分に恥をかかせる前にカン・ミンから手を引けと言う。「誰かカン・ミンに病気を移したと言う奴がいればなぁ」と電話で話すファン社長を見たジヒョンは自ら手をあげ、カン・ミンに特別番組のメインMCを引受けさせる条件を出して記者会見で自分が肝炎を移したと告白する。これに腹を立てる女優はヨンウを呼び出し、自分はカン・ミンと寝てB型肝炎になり、それ相当の損害賠償を要求したがチョン・ジヒョンに邪魔された…掴みかけたチャンスを彼女が台無しにしたのだ…私ひとりでは終わらない…世間に全てを明らかにして彼女も道連れにする…世間は彼女を放っておくだろうかと言う。退院の準備をするジヒョンは、会見でひとつ言い忘れている…肝炎を移したのは一緒に食事したからか、寝たからか…カン・ミンと寝たと誤解されたら大変な事になるとヨニから言われ、初めてその事に気づく。カン・ミンのファンから生卵の抗議を受けるジヒョンを助けて車に乗せるヨンウは、もう一度仕事を辞めるよう言うが、もちろんジヒョンは聞き入れない。番組の打ち合わせに遅れて来たヨンウは、突然共同MCにすると言って女優を会議室に呼び込む。女優が謝罪を求めている事をジヒョンに教えるヨンウは、だからお前に合わないと言ったし辞めろと言ったのだ…この業界には彼女のような女が大勢いる…お前とは違うのだ…ダメになる時は道連れにすると言う女だ…だからと言ってカン・ミンがお前を守ってくれると思うのか…誤解するな…これはお前のために言っているんじゃない…俺の番組を台無しにしてほしくないだけだと言い、謝ればいいのかと言うジヒョンは女優に謝罪しに行くが、女優から土下座するよう言われる。

■4話(放送日:2012.1.21 / 視聴率:%)
ジヒョンは女優に言われたとおり土下座する。その夜、飲み会でジヒョンは局長から褒められ、面白く思わない先輩作家たちはジヒョンにどんどん酒を注いで酔いつぶそうとするが、ジヒョンはとんでもなく酒に強かった。歌謡祭の生放送当日、あるインディーズバンドが事件を起こす。決められた時間を守らずに演奏を続けたメンバーは、舞台裏に入る前にメンバー同士でキスをして、それが放送に乗ってしまう。そのバンドに出演交渉していたジヒョンは、メンバーたちに生放送の注意事項を言っていなかった事でサブ作家から叱られ、放送事故の責任者であるメイン作家に「全責任は自分が持ちます、心配してないでください」と言って、上下関係が解っていないのかとメイン作家を怒らせる。一方、同性同士のキスはあっという間に海外まで伝わり、局に恥をかかせた責任をどうやって取るつもりだと局長から責められるヨンウは、謝罪して辞表を書くと言うが、局長は、時間があれば遺書も書けと怒鳴る。しかし、局長は直接社長にかけ合ってヨンウの辞表を受理しないよう頼んでヨンウのクビは免れるが、ジヒョンがクビになってしまう。これに驚いたヨンウは局長に抗議しに行くが、局長は相手にしない。クビにされて怒るジヒョンにヨンウは、やはり俺の判断は正しかった…ここの仕事はお前に合わない…辞めて正解だ…俺の手で辞めさせてやると言うが、そこにカン・ミンが現れる。チョン作家は辞める必要はないと言うカン・ミンだが、ヨンウは、自分は彼女の担当PDでもないし一緒にやる番組もないから関係ないと去って行く。カン・ミンは、ジヒョンの肩を叩きながら、俺を信じろ…俺たちの間には情がある…何かあったら連絡しろよと言うが、ジヒョンは相手にせず、手を振りほどいて去って行く。その後、30を超えているのに一番下の作家のその下のアイデア作家だなんて…と局長はカン・ミンにジヒョンをバカにする発言をして、怒ったジヒョンは局長に辞表を出すが、局長はジヒョンの名前さえも覚えておらず、ジヒョンは家に帰って悔し涙を流す。ジヒョンが泣いているのを知った父親は、翌日ジヒョンを散歩に誘い、お前は今まで家計を助けてきたから外ではたくさん助けられるよう願っていると言う。コンナムに電話するジヒョンは、前に言っていた"カン・ミンの力は放送局の局長より強い"という言葉は本当かと訊き、放送局の社長より力があると言われて、カン・ミンに会わせてくれと頼む。

■5話(放送日:2012.1.28 / 視聴率:%)
コンナムに連れられてカン・ミンの家に行くジヒョンは、ちょうどカン・ミンを訪ねて来た演出家との遭遇に驚き、カン・ミンから3日後に来るよう言われて、夢の時事構成作家になれると大喜びする。その直後、ジヒョンの元にメイン作家から連絡があり、翌日の夕食に誘われる。翌日、作家たちとバースデーケーキを食べるヨンウは、コンPDからチョン作家が辞めてから元気がないと指摘され、過去の出来事を思い出す。ジヒョンと別れてコンナムと結婚を決めたヨンウは、結婚式の招待状の中に、"お前の夢を応援する"というメッセージをジヒョンに送っていたのだった。同じ頃、コンナムはヨンウのためのプレゼントを選んでいた。コンナムからカン・ミンがヨーロッパ旅行のドキュメンタリー番組を計画中と知らされたジヒョンは、その番組を自分が任されるのだと勝手に決めて喜ぶ。ジヒョンがヨンウと食事すると知ったコンナムは自分のプレゼントを渡してもらえるよう頼み、夕食は彼の好きな刺身を食べるように言う。夕方、刺身をごちそうすると言うメイン作家に、ジヒョンは雨の日はラーメンにかぎると言い、一行はラーメンを食べに行く。さっさとラーメンを食べるジヒョンはコンニムから預かった紙袋をドンっと置いて店を出るが、ヨンウは追いかけてきてコンニムに返すようジヒョンに紙袋を突き返す。"プレゼントは持ち帰らせた。気持ちだけ貰っておく。今度から気持ちも遠慮する"と書かれたメールをヨンウから受け取ったコンナムはクラブで気晴らしし、ジヒョンたちに迎えに来てもらう。ヨンウさんは自分の誕生日だからアンタを呼んだのだと言うコンニムは、ヨンウの誕生日を覚えていたのは単なる習慣だと言うジヒョンに、習慣がどんなに怖いか分かるかと言い、ジヒョンとヨンウさんがうまくいくよう手助けしないかとヨニに言ってジヒョンを怒らせる。ヨニはジヒョンに、プレゼントを代わりに渡したのは余計な事だったとたしなめ、自分が離婚させたわけでもないのに…とコンニムに腹を立てるジヒョンに、アンタが居なくてもアンタを感じてたはずだ…アンタがそうさせた…コンニムは2年の結婚生活の間中アンタの存在が習慣になったのだ…コンニムはもちろんヨンウもつらかったはずだと言う。ドジンにクラブに誘われたヨニはドジンを家に招待し、だからと言って先走るなと言う。これにドジンは、自分ひとりが気まずいならPDを誘おうかと言い、ヨニは好きにするよう言って、この私が男に選択権を与えるなんて…と思う。約束していた日、カン・ミンは家に来たジヒョンに自分についてのあらゆる資料を渡して自叙伝の代筆を依頼し、契約内容について話し始める。一方、カン・ミンが自叙伝の代筆をジヒョンに依頼したと報告を受ける社長は、肝炎事件の時の女なら5千万で何とかなるだろうと言うが、すでにカン・ミンがジヒョンと5億で契約を交わしたと知って激怒する。ジヒョンからインタビューを受ける形で自分について話そうとするカン・ミンだが、ジヒョンは下半身に関する話や女性関係、大学には裏口で入ったのかなど、カン・ミンが答えられない質問ばかりして契約書を破り捨て、こんな仕事はしないと言って帰って行く。番組の企画に行き詰まるヨンウは暫く考えてジヒョンに電話をするが、ジヒョンは無視する。その後、ヨニからコンニムの家に来るよう言われたジヒョンは、空腹に耐えられずに仕方なくコンニムの家を訪ねる。ワカメスープを見て誰かの誕生日かと訊くジヒョンにヨニは、ヨンウのためのものである事と、ヨンウがジヒョンを捜していたから自分がここに来るよう呼んだ事を教え、ジヒョンは慌てて帰ろうとするが、その時玄関のチャイムが鳴る。部屋に入るヨンウはコンニムと話す事なくジヒョンの前に立ち、お前に会いに来た…話があると言う。

■6話(放送日:2012.2.4 / 視聴率:%)
ジヒョンはコンニムが準備したご飯を食べて行くようヨンウに言って部屋を出て行こうとするが、ヨンウはコンニムに向かって、これからもジヒョンとは仕事で会う事になる…こんな通告さえも必要ないが、この事でお前から電話されるのは嫌だから言っておく…もう電話はしないでくれと言う。以前ジヒョンが放送局の公募に出していた企画書を差し出すヨンウは、これで番組を作ろうと誘うが、ジヒョンは、アンタとなんてとんでもないと断る。ドジンを家に招待した日、ヨニはドジンに気があるタレントから協力を依頼され、3人で飲みに行って複雑な思いで2人きりにして先に店を出る。そこにコンニムから電話が掛かり、ヨニは彼女を家に呼ぶ。あの夜の様子からヨンウとジヒョンの間には何も残っていないようだと言うコンニムに、それが本心でない事を言い当てるヨニは、ヨンウになぜ怒らないのか…おとなしく見られたいとか、少しでもよく見られたいという思いがあるのが問題だ…ヨンウとジヒョンの間に何もないと私は断言できないと言う。その夜、家に帰ったジヒョンは、「番組は絶対やりたい・・ノ・ヨンウじゃなきゃなぁ・・」とつぶやき、ふと、自分の企画だから自分がメイン作家なのでは?と気づいてヨンウに連絡する。翌日、その事をヨンウに確認するジヒョンは、番組進行中に他の作家が投入される事もあるがメインに違いないという返事に喜び、番組を作る間は局長であろうが誰であろうが邪魔させない事と恋愛感情をはさまない事を約束させて提案を受け入れる。それから2人は企画案を練りなおして新たな企画書を持って局長を訪ねる。PDの前にクビになった作家が座っている様子から、局長は2人に付き合っているのかと訊き、企画を読んで即採用し、初回のゲストはカン・ミンでいく…彼を連れて来たら編成確定だと言う。カン・ミンは交渉に来たヨンウを珍しく素直に事務所に誘い、社長や理事に企画書を見せて検討するよう言うが、2人は申し訳ないと言って断るのだった。しかし、すぐに検討するフリをして謝って断るようカン・ミンが指示していた事が明らかになり、呆れて帰るヨンウは、自分が何とかしようとかと言うコンニムに、頼むからそんな事はするなと言って帰って行く。ヨンウと一緒に仕事するのはコンニムを意識しているからだとヨニに指摘されるジヒョンは、傷ついたのは自分であってコンニムではないと頑なな態度を見せ、女の敵は女という言葉に例外はないのかと言われて黙りこむ。帰りの車の中、「コンニムはあの事故を忘れられないでいるみたいよ」というヨニの言葉を思い出すジヒョンは、ヨンウの車に追突させた事を思い出しながら車を走らせ、コンニムが乗ったタクシーとぶつかりそうになる。屋台で焼酎を1本空けたコンニムは、アンタの彼だったヨンウさんと結婚して私はアンタの目をまともに見られなかった…私は罪人だったから…と言い、そのとおりだと言うジヒョンに、アンタはどうしてそこまで堂々とできるのか…私はヨンウの前妻だ…どうして友人であるアンタが元夫と何でもなかったかのように一緒に居られるのかと文句を言う。そして、言い出したのは彼の方からで"私たち"は仕事をしているだけだと言うジヒョンに、"私たち"とはどういう事だと喧嘩を売り、お互いにお互いを老けたと言い合う。家に帰ったジヒョンは、電話でヨンウからカン・ミンの交渉は諦めざるを得ないと言われて悔しがる。その直後、自分の携帯にカン・ミンと女優の会話が録音されている事に気づいたジヒョンは、ものは試しと翌日カン・ミンを訪ねるが、カン・ミンは全く相手にせず、「あなたのような人をひと言で表現すると、♫クレ~ジ~ガ~ル♫」と何度も歌う。ジヒョンはそんなカン・ミンに録音内容を聞かせて帰って行き、自分の声に違いないがいつの会話だったっけ?と必死に考えるカン・ミンは、女優との会話だったと思い出す。

■7話(放送日:2012.2.11 / 視聴率:%)
カン・ミンは社長を説得して局長に会いに行き、帰り際にウンジェに「録音した音声を返せ」と笑顔で囁くが、ウンジェもまた作り笑顔で「番組が終わったらね」と答え、そんな2人をヨンウは無表情で見守る。その夜、ヨンウはカン・ミンに電話して、番組をやる前にわだかまりを解こう…酒でもどうかと誘い、カン・ミンは30分後に家の前で会う事にするが、睡眠薬を過剰に飲んだために眠りに落ち、そこへ忘れていった企画書を届けにジヒョンがやって来る。様子がおかしいカン・ミンに慌てるジヒョンは必死に自分の車まで運び、言う事を聞いてくれないカン・ミンの頬を叩いたり車に押しつけたりしているうちにカン・ミンに抱きつかれ、それを見たヨンウは素通りして帰って行く。病院に到着するもののカン・ミンを連れて行くのはマズイと思ったジヒョンは、記者をしている後輩のヒョリンに電話して彼女の母親の動物病院にカン・ミンを運び込むが、そこで目を覚ましたカン・ミンは、顔や体中の痛みと手の傷、頭のコブの原因を知って怒り、ジヒョンを漢江の橋の上に置き去りにする。番組の会議が開かれ、ジヒョンはパク作家と一緒にメイン作家として番組を作っていく事になる。一方、歌のレッスンを終えたカン・ミンに、同じグループに居たメンバーが声を掛ける。「TVでライブやるんだって?お前が口パクだって事は業界で知らない者はいない。無理すんなよ」と言われたカン・ミンは、グループで常に自分の後ろにいた彼に後頭部を見せて皮肉り、ライブが出来ないお前とは格が違うと言う。あがり症は治ったのか…レッスンを受けているらしいが緊張すると声が震える病気とは皆知らないだろうと言う彼に、カン・ミンは、誰が震えるものか…ライブがどういうものか教えてやるからオンエアを見ろと言い返すが、相手は呆れて去っていく。番組の収録当日、カン・ミンが口パクをしないと知った社長はジュンソプにカン・ミンを連れ帰るよう命じ、ヨンウに、カン・ミンは徹夜で撮影をして体調が悪いからライブは出来ない…ライブで歌わない事は前もって作家に伝えてあると強気に言う。ジヒョンはライブは出来ないと聞いていたが、ライブか口パクかは重要ではないと判断してヨンウに何も報告しておらず、ライブにこだわるヨンウを激怒させる。その日の収録は中止となり、局長は謝罪する社長に、この件を収拾できなければ今後ファン社長の事務所のタレントは使えないと言う。お前のせいでどんな目に遭ったか…と文句を言う社長は、最終的に放送局は他にもあるから…と慰めるが、カン・ミンは、ドブにはめられた俺のプライドはどうしてくれるのかと怒りをぶつける。ヨンウは局長から、カン・ミンを出演させて収録できなければ番組は終わりだと怒鳴られ、それを知ったジヒョンはコンニムから、カン・ミンが"ライブあがり症"で歌を歌えない恐怖障害だと知らされる。元々歌は上手いが焦ったり調子が悪いと強烈に震える…韓流スターとはいえ孤独なのだ…父親は幼い頃に亡くなり母親は仕事で忙しくてずっと独りだった…性格の問題で友達もいない…カン・ミンは礼儀がないと悪く言う人たちは一緒に仕事をした人や過去の友人ばかりだ…忙しい事もあるが性格上自分から連絡を取ろうとしないから誤解を受けやすい…5年前にグループで活動していた時に突然ライブで恐怖障害が起き、その時は他のメンバーが助けてくれたけど、その恐怖が今も残っていて苦しんでいるのだ…と言われたジヒョンはヨンウを呼び出す。カン・ミンに理解を示すジヒョンにヨンウは呆れ、自分の番組に自負も愛着も持たずに視聴者を騙す事ばかりを考えるなんてそれでも作家かと失望感を表す。これにジヒョンは、「自負も愛着もないなんて勝手な事を言わないで!この番組は私が作ったの。あなた一人で作ったわけじゃないわ!あなたは出来る芸能部のPDだけど、私はいつどうなるか分からないバイトの作家よ。私にはそれが全てなのに・・どうしてそんな事が言えるの!?」と怒りをぶつけ、ヨンウはジヒョンの手を掴む。

■8話(放送日:2012.2.18 / 視聴率:%)
ヨンウに手を掴まれたジヒョンは、お前の言う事に間違いは無いが簡単に決まったわけでない事はよく解っているはずだと言われて何も言えなくなり、家に帰ってヨンウの言葉を思い出して座り込んで涙を流し、一方ヨンウもジヒョンの言葉を思い出して溜め息をもらす。翌日、カン・ミンは悩んだ末にヨンウを誘いだして謝罪し、ライブをすると言う。そして、ライブで歌えるのか…ライブ会場で色々問題があったようだが…と言われたカン・ミンは、誰がそんなありもしない事を…と笑い飛ばすが、すぐにそれをヨンウに教えたのは前妻のコンニムだと気付く。これにヨンウは慌てて、心配して教えてくれたのだから…と言い、番組に出演してほしいと頭を下げるのだった。一方、今週中にカン・ミン側から連絡がない場合は3週後には番組は打ち切りだとパク作家から言われたジヒョンは、カン・ミンに電話し、お酒を飲んでご機嫌なカン・ミンから呼び出される。カン・ミンはヨンウと和解した事と局長に番組出演を報告した事、あとは自分が歌えばいいだけだと言い、ヨンウは木曜に収録するとジヒョンに教える。喜ぶジヒョンにお酒を勧めるカン・ミンに嫉妬するヨンウは、これでお開きだと言い、カン・ミンはジヒョンに送られる酔ったヨンウに嫉妬を感じ始める。カン・ミンのライブについて話し合うためにヨンウはジヒョンを部屋へ呼ぶが、部屋にはなぜかコンニムが居て、ジヒョンは帰っていく。部屋に残っている自分の荷物を運びこむために知らない間に合鍵を作っていたと知ったヨンウは呆れ、コンニムの部屋にある残りの荷物は捨てるよう言う。番宣が進む中、ネットではカン・ミンと記者会見をしたジヒョンとの関係を怪しむ書き込みが出始め、それを見たヨンウは気にかける。収録日の朝、ヨンウから緊張しないよう言われたカン・ミンは、1万人の観客の前で歌う自分が百人にも満たない人の前で緊張はしないと強気で言うが、いざ本番が始まると緊張で固まってしまう。そこでカン・ミンは事前にジヒョンから貰ったサングラスをかけて歌い始めるが、それでも上手く歌えない。一旦ストップして口パクにしようとヨンウがスタッフに話すのを聞いたジヒョンは、突然立ちあがってカン・ミンと一緒に歌いはじめ、調子を取り戻したカン・ミンに観客も一緒に歌い、車内は盛り上がる。無事収録を終えたカン・ミンはジヒョンにサングラスを返し、歌を邪魔した罰だと言って携帯を没収するが、「今日はすごくカッコよかったわ」と言われて、ほんの一瞬口元を緩めながらも、いつもの調子で憎まれ口をたたいて車に戻っていく。車で録音された内容を聞くカン・ミンは、ほんの少しの会話しか録音されていなかった事を知って呆れ、ジュンソプのミスに怒ってバスに移る。一方、ヨンウはジヒョンにお疲れさんと声を掛け、機転をきかせて車内の雰囲気を変えるキッカケを作ったジヒョンを褒めるが、笑いあう2人を見たコンニムは悲しそうな顔で2人を見つめるのだった。バスでジヒョンを待つカン・ミンは、やはり楽しそうに会話しながらバスに乗り込んできたジヒョンとヨンウを見て不機嫌になり、バスを出て行きながらヨンウを睨みつける。

■9話(放送日:2012.2.25 / 視聴率:%)
ジヒョンはヨンウの携帯から自分の携帯に電話をするが、カン・ミンはタイミングが合わずに出られない。そんな中、ヨンウは記者のヒョリンからカン・ミンとジヒョンのスキャンダルの件で呼び出される。2人の写真を持っているという記者が居る…先輩は意識を失ったカン・ミンをうちの病院に連れてきた…思ったより早く問題が大きくなりそうだと言われたヨンウは、あの日は番組の話をするために自分も一緒に居た…カン・ミンがメイン作家と一緒に居て、具合の悪い彼を介抱して何の問題があるのか…写真を持っている人物に、一緒に居た担当PDを省いて2人だけを撮るなんて話にならないと伝えてくれと強気に言う。ヨンウは局長から‘ラブコーチ’という番組に出演するよう言われるが、強要するなら会社を辞めると言って断る。その夜、ジヒョンの兄チャンスから妹と会っているのは仕事だけが理由かと訊かれたヨンウは、気楽だから…離婚した人間だから気楽な人に出会うのはそう簡単じゃないと答え、今後はどうするつもりだと訊かれて、誤解しないでほしいが今は本当に仕事だけだ…今後どうこうしようという気はない…自分がどんな資格があってそんな事を…と言う。そして、離婚しても男である以上資格はある…自ら資格がないと思うな…お前の事は好きだった…同い年だから友人が出来て嬉しかったし、お前は俺を馬鹿にしなかったから…でもそうじゃなかった…両親に言いにくかったら俺に知らせるべきだっただろう…と言いながら酒に酔って寝込んでしまう。兄を迎えに来たジヒョンが仕事が忙しくて夕食がまだな事を知っていたヨンウはラーメンを作ってやり、一緒にキムチを漬けた日の事を思い出す。コンニムはあのロケでのショックから抜け出せずに体調を崩し、ヨニはドジンとの約束をキャンセルしてコンニムに会いに行こうとするが、ジヒョンと一緒にいるヨンウを見かけて、ドジンにこのまま待つよう言う。ヨンウにコンニムの病気を知らせるヨニは、会いに行くと言うヨンウにジヒョンには内緒にするよう言う。その後、風邪薬を買ってコンニムを訪ねるヨンウはお粥を作ろうと米を探し、そんなヨンウにコンニムは、結婚してる時には皿洗いすらしなかったのにと怒る。これにヨンウは、家事は一切しないでいいとお前が言った…する事がないからジヒョンを思い出していた…お前がそうさせたのだ…機嫌を悪くする原因はたいていジヒョンだったから…お前がジヒョンの存在を大きくしたのだと言い、今でもジヒョンが好きだというのかと訊くコンニムに、具合が悪い時は駆けつけて来るから連絡しろ…でも今後はジヒョンについて話す理由もないし話したくもない…俺たちはもう終わったのだと言う。そして、自分が終わらない限り2人は付き合えないし、私は終わらせるつもりはないと泣きながら言うコンニムに何も言わず背を向ける。悩むヨンウはコンPDに電話して‘ラブコーチ’の出演を伝え、その相手役をジヒョンに決める。ヨンウから恋愛するフリをすればいいのだと言われたジヒョンは思い切って局長に、ヨンウとは5年付き合っていた事、自分と別れて親友と結婚したが最近になって離婚した事を教え、それなのに恋愛しようだなんて異常としか思えないと言うが、局長は余計に面白がるのだった。ヨンウは番組をパク作家に全面的に任せるようジヒョンに言い、納得できない彼女に新しい携帯を差し出して、カン・ミンに軽く見られるような事はするなと言い、ヒョリンに電話する。

■10話(放送日:2012.3.3 / 視聴率:%)
カン・ミンとスキャンダルが起こりそうな事をジヒョンに知らせるようヨンウから言われたヒョリンは、コンニムに会って経緯を伝え、彼はジヒョン先輩の事が心配なのではと言う。これにコンニムは、ジヒョンが心配だったから自分がヨンウに頼んだのだと嘘をつく。コンニムからヨンウとの喧嘩について聞かされたヨニは、今まで離婚理由を明らかにしなかったヨンウがコンニムのせいだと言った事でヨンウの気持ちに気き、コンニムは、私のそばで2人がどこまで行くのかを見ててやると呟く。その後、ジヒョンに会うコンニムはカン・ミンとの噂を知らせ、ヨンウが具合の悪い自分を見舞ってお粥を作ってくれたと嘘をつき、カン・ミンには気をつけろと注意する。翌日、自分と恋愛しようと言ったのはカン・ミンの事が原因でしょうと言うジヒョンは、気をつけるよう言うヨンウに、バツイチという立場を自覚するよう言い、自分はカン・ミンとのスキャンダルの方がマシだ…あんたと関わりたくないと言うが、そうは見えないと言われて頭を掻きむしって悔しがる。一方、ジヒョンが全然連絡してこない事に痺れをきらしたカン・ミンは、ジュンソプにジヒョンを連れて来させるが、ジヒョンはファンに生卵を投げつけられる。そこに駆け寄るカン・ミンを殴るヨンウは彼を屋上に連れて行き、噂があるのに軽率な行動をとるカン・ミンを責め、彼女が好きなんでしょう…だったら言えばいいのに…知らなかったから彼女を弄んでやろうと思ったけど止める…と言うカン・ミンに、ジヒョンに関わるなと再度警告する。家で傷の手当てをして髪を洗ってくれるヨンウにジヒョンは‘ラブコーチ’に出る事を伝え、今度はお前を放さないかもしれないと言うヨンウに、私の方が放さないからもしれない…楽だから…熱くはないけど温かいから…と言う。一方、ジヒョンに話を聞かれた事を悔やむカン・ミンは、ジヒョンを呼び出すようジュンソプに言うが、ジヒョンはジュンソプに、会う必要もないしカン・ミンの話もしないでくれと言う。翌日から‘ラブコーチ’の会議が始まり、コンニムに自分たちの事を話すべきではと言うジヒョンに、ヨンウは全て自分に任せるよう言い、お前は俺について来て俺のそばに居ればいいのだと言う。ファン社長からラブコーチの件を聞いたコンニムは、ジヒョンの事で頭がいっぱいで仕事をキャンセルするよう言うカン・ミンに、ジヒョンへの気持ちが本気なら諦めろ…絶対に2人の間に割り込めない…理由を知りたければ自分で確かめろと言う。そこでカン・ミンはジヒョンにネックレスを渡して、この前の事は忘れて付き合おうと言うが、ジヒョンはヨンウと5年も夫婦のように暮らしてきた事実を教えて帰ろうとする。そして、好きになったみたいだと言うカン・ミンに、その言葉に騙されるほど私は若くないと言って帰っていく。続いてカン・ミンはヨンウを呼び出し、5年付き合って別れたのにやり直すなんて馬鹿げていると言うが、馬鹿げているが容易な事でもない…別れた女の中でお前とやり直したいと言う女はいるか…俺はお前が今まで女に何をしてきたかを知っている…付き合っているのがバレたら言い訳をして逃げる気だろう…ジヒョンはダメだ…ジヒョンは俺の女だ…関わるなと言う。一方、好きになったみたいだというカン・ミンの言葉が頭から離れないジヒョンは、コンニムを訪ねてカン・ミンが気になると言い、自分の事を遊ぶための女と思っているのは本気だろうかと訊く。これにコンニムは、彼が本気でそう思うなら言葉に出すのも面倒がるはずだ…ヨンウさんに勝った気になりたくてそう言ったのだろう…彼は愛を知らないと言うが、そこにカン・ミンがやって来る。カン・ミンはジヒョンとヨンウの過去の関係について訊ね、ジヒョンの事が好きなのかと訊くコンニムに、好きだったらダメなのかと言う。

■11話(放送日:2012.3.10 / 視聴率:%)
コンニムはジヒョンが好きだと認めるカン・ミンに、大勢の人と付き合ったあなたと関わって幸せになった人はいない…友人が不幸になるのは嫌だと言い、過去に一度も恋人を公にする事なく都合が悪くなれば逃げて別れる恋愛を繰り返してきた事を指摘する。これにカン・ミンは怒って帰っていき、隣の部屋でこの会話を聞いていたジヒョンは、カン・ミンが本気だとしても自分も過去の女たちと同じ目に遭うのだと実感して帰っていく。翌日、ジヒョンはドキュメンタリー番組を作る小さな事務所で働く後輩から社長を紹介され、一緒に働かないかと誘われ、カン・ミンとヨンウの事を頭に浮かべる。カン・ミンはジヒョンに電話するが、ジヒョンからは会いたくないと言われてしまう。諦めてたまるかとムキになるカン・ミンは、ジヒョンのスケジュールを調べ、番組の衣装合わせに向かう途中のジヒョンの前に現れて、「明日すぐにノ・ヨンウと終わらせる方がいい。愛してる」と言って人目をはばからずにキスをする。2人の周りにはすぐに人だかりができ、携帯で撮る人たちから逃げるように走り去るジヒョンをカン・ミンは追いかける。2人はある店の個室に落ち着き、自分を"俺の女"と言うカン・ミンの身勝手な行動を責めるジヒョンは、好きだし愛しているから隠したくなかったと言うカン・ミンに、明日私にどんな事が起こるかを考えたのか…私と結婚するつもりはあるのか…私は結婚を考えないといけない30を過ぎた女だ…あなたじゃない他の誰かと結婚しないといけないのだ…こんな騒々しい恋愛をするつもりはないと言う。そして、俺のそばにいろと引き留めるカン・ミンに、私は考える…何も考えずに騙されると思うな…私のプライドを刺激しないでくれと言って帰っていく。2人のキスはすぐにネットや新聞で報じられ、翌日、カン・ミンはジヒョンのためにと、ジヒョンが局に残る事は彼女自身のためにも自分のためにもならないからクビにするよう望んでいると社長から局長に伝えてもらう。出社したジヒョンは現場に出ずに何とか仕事を続けていきたいと局長に訴えるが、君が仕事をする事をカン・ミンが望んでいないと言われてしまう。カン・ミンに会いに行くジヒョンは、どんなに考えても自分で答えは出せない…でもこの程度の気持ちなら付き合うんだろうなとは思う…また仕事は探す…作家を諦めないから当分の間は連絡しないでくれと言って帰っていく。ジヒョンにチョコパイの台本を書かせる事をパク作家に了承させるヨンウは、仕事をするようジヒョンに連絡するが、ジヒョンはストレスによる慢性の下腹部痛を起こしていた。ジヒョンを心配するカン・ミンは自分が病院に連れて行くと言うが、肝炎でスキャンダルを起こしたお前が彼女を婦人科に連れていけるのか…彼女ひとりで行ったとしてもお前のせいで騒ぎになるかも知れないのだとヨンウに言われて何も言えなくなる。その後、ヨンウに付き添われて婦人科に行くジヒョンだが、そこである女性に写真を撮られてしまう。ジヒョンを家に連れて行くヨンウは、自分に気兼ねせずに仕事を続けるよう言い、辛い時は自分を訪ねて来るよう言う。

■12話/最終回(放送日:2012.3.17 / 視聴率:%)
ヒョリンはジヒョンに、ネットで産婦人科に行った事が話題になっている…記事にしないといけないから診断書が必要だと言い、怒るジヒョンに、ファン社長に言われて来た事を教える。すぐにファン社長に会いに行くジヒョンは、カン・ミンからも記事にしてもらって妊娠の事を釈明するよう言われるが拒否し、この件はあなたが解決できたはずだとカン・ミンを責める。これにカン・ミンは、問題がそれだけなら自分が止めたと言って、ヨンウと5年に及ぶ同棲の事実もすでに広まっているのだと教え、ジヒョンは前に受け入れるかどうかを考えておくと言った答えはNOだと言って背を向ける。ジヒョンを守るために局長から休暇の許可をもらうヨンウは、家を訪ねて来て泣きながら謝るジヒョンを抱きしめて出迎え、カン・ミンに会わなければ…と言うジヒョンに明日にするよう言って寝かせる。カン・ミンは社長に、以前やらないと断った撮影期間が1年のオールアメリカロケの映画をやると言い、その代わりにジヒョンのスキャンダルを止めるよう言う。ヒョリンを同行させて産婦人科で噂について釈明して撮影もしたジヒョンはカン・ミンにそれを知らせに行くが、カン・ミンは、放っておけば噂は消えてしまうのに余計な事を…俺はすぐに出国して1年は戻ってこないと言う。そして、自分と関わってあなたは被害者になり、被害者のあなたがもう被害に遭いたくない…消えろと言っているのに別の方法があるのか…俺は好き勝手に生きていると思っているようだが俺はこの世界で生きるために常に人目を気にして来た…そんな俺が人目をはばからずキスしたり喧嘩したのはあなたのせいだと言い、ゴメンのひと言も言ってくれないのか…涙一滴で十分なのに…幸せになれ…と言う。一方、ジヒョンと旅に出るヨンウは、心ここにあらずの彼女を見ながら今さらながらコンニムの気持ちを理解する。そこへ2人が旅に出たと知ったカン・ミンが駆けつけて来る。ヨンウは帰ろうとするジヒョンをカン・ミンの元へ送り出し、ジヒョンとカン・ミンはお互いの気持ちを確認し合うが、ジヒョンは、好きだと告白された時はときめいたし今も嬉しい…でもあなたへの気持ちと同じくらい夢を諦めたくない…私はトップスターのカン・ミンのそばに居る女にはなりたくないと言ったはずだ…考える時間がほしいと言い、2人は必ず戻ってくると指きりする。コンニムの家を訪ねるヨンウはコンニムに次々と質問し、結婚している時は話を聞いてやれなかったし、お前の答えも待たなかった…今日は寂しい事があった…でも俺よりもっと寂しい人がいる事を思い出した…そうさせたのは俺だから、お前の話を聞きたくなったのだと言って再び質問を始める。誘われていた事務所で構成作家として働く事になったジヒョンは局へ挨拶に行く。その帰りにジヒョンはコンニムとヨニに久しぶりに会い、ヨンウから謝られた事を2人に話すコンニムは、考えてみたら言いたい事は彼にじゃなくあなたたち、特にジヒョンに話していた…私とジヒョンは結婚した相手のように身近になった…それくらい私の心を見せたから…ジヒョンは私の離婚の傷を治してくれた…あなたの存在が治療薬だったのだと言う。ようやく企画案を完成させたジヒョンだが、内容は気に入られるが新人で経験がないために信用されず、怒ったジヒョンは「なぜ今になって検討を?YES or NO?」と言い、表に出てからから「あんたたち、私のような人材を逃したら一生後悔するわよ!私を誰だと思ってるの?私はチョン・ジヒョン様よ!」と言い、自分自身に「そうよ、チョン・ジヒョン。行くわよ!」と声を掛けるが、そこへカン・ミンとヨンウが声を掛けて来て、2人の男に挟まれたジヒョンはその場から逃げ出す。(完)

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[ 2012/01/07 00:00 ]  「か行」




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