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のり子、ソウルへ行く! 


KBS2 秋夕特集ドラマ「のりこ、ソウルへ行く/노리코,서울에 가다」
K-POPスターにハマった日本の主婦ノリコと、歌手を夢見る青年ミンハが
偶然出会い、お互いの人生に影響を与えながら家族の愛を回復していく家族ドラマ

放送日→2011.9.10
曜日→土曜
時間→夜11時20分
演出→イ・ギョウク
脚本→ソ・ジョンミン、アン・ジュヨン
出演→歌手志望の青年/キム・ミンハ(イ・ホンギ)、主婦/森のり子(高島礼子)、ミンハの祖母/サムォル(キム・ジヨン)、ミンハの伯父/サンチョル(オ・ヨン)、ミンハの高校時代の同級生/ソラ(ハン・ジョンウォン)、ミンハの高校時代の同級生/ウジン(イム・ジョンイン)、韓流スター/キム・ヒョンジェ(リュ・シウォン)、ウジンの母(キム・ソンファ)、ラジオのDJ(ソン・ウンソ)、のり子の夫/博史(勝村政信)、のり子と博史の娘/みゆき(伊倉愛美)、みゆきの友人/あや(ますだゆうこ)、のり子の友人/じゅん子(Maybee)、はるか(谷ルミコ)、なつみ(阿部美穂子)、ミンハの高校時代の同級生でウジンの友人/ヨンス(ナム・ソンジュン)、ミンハの高校時代の同級生でウジンの友人/ジョンテ(パク・サンシン)、ミンハの高校時代の同級生でウジンの友人/ヒヨン(イ・アラム)、医師(イ・ジョンソン)、審査員(キム・ビョンチュン)、審査員(イ・チャンヨン)他

視聴率→1.6%

公式サイト (再視聴) (掲示板)
innolife  (関連ニュース)

動画 (Netsko)

日本上映会→公式サイト
日本初放送→M-net(2012.2.9)

ネタバレあらすじ

娘のみゆきが陸上部をやめたと知ったのり子は、子供の頃は音痴でからかわれたが歌手として成功した大ファンのキム・ヒョンジェを例に挙げて諦めないよう言うが、娘は聞き入れない。その日、健康診断の結果を聞きに行った病院で胸に腫瘍らしきものが写っていると言われたのり子は、韓国で国籍に関係なく参加できるオーディション番組がある事をTVで知り、"私は日本の静岡県に住む主婦、森のり子です。ヒョンチャンに私の話を打ち明けたくてペンをとりました。3年前にみゆきはイジメにあっていました。今みゆきがまた笑いを失くしつつあります。私は今この手紙を書きながら決心しました。私がみゆきの心の光になってやろうと…"と手紙を書き始める。オーディションを受ける事が決まったのり子は単身韓国に渡り、そこで同じオーディションを受けに来ていたキム・ミンハと出会う。一次予選に合格したのり子は、歌い方をアドバイスしてお金をもらっているミンハを追いかけて、本選に出られるまで歌を教えてほしいと頼み、100万ウォンを要求するミンハはお金が足りなくて泊る所がないと言うのり子を自分の家に連れていく。翌日から歌のレッスンを受けるのり子は、2次予選で自分が死んだら…と考えながら感情を込めて歌って合格するが、ミンハは突然歌詞が出てこなくなって落ちてしまう。翌日、お金を渡したのだからレッスンしてくれ…しないならお金を返してくれとのり子から言われるミンハはギターを返しに行く。夜、ミンハの祖母とお酒を飲むのり子は、ミンハの父親は事故で、母親は病気で亡くなったと知る。家に帰ったミンハはのり子にお金を返し、翌日、以前薦められた仕事をすると祖母に言う。その後、ミンハはソラを巡ってウジンと殴り合いになる。怒鳴りこんできたウジン母の、両親が居ないのが見てわかるという言葉を聞いたのり子は止めに入り、あなたの息子だってミンハを殴った…ミンハもあなたの息子と同じように大事な息子だ…ミンハは歌も上手いしウジンなんかよりずっとカッコいい…そのミンハの顔に傷をつけ、どうしてくれるのか…またミンハを殴ったら黙っていないと言い返す。前に本選で歌いたいと言っていたミンハの曲を教えてもらうのり子は、夫に電話して衛星放送で流れる番組の予告を見せ、翌日ミンハと本選で着る衣装選びに行く。インディーズバンドのメンバー募集の張り紙を見たのり子はオーディションを受けてみろ…簡単にやめたら後悔すると言うが、ミンハは、おばさんは毎日チャンスだけを待った事があるか…誰かに認めてもらえると期待しても翌日には失望する暮らしをした事があるのか…もううんざりなんだと答える。そして、どうして自分を信じないのか…どうしてダメだと思うのか…あとになって後悔する…バカ!怖がり!と言うのり子に、自分は怖がりだと認めて去っていく。夜、咳が止まらず苦しむのり子を病院に運び込むミンハは、自分はガンだ…手術は日本に帰ってからすると医者に話すのり子の言葉に驚き、すぐに家族に電話して日本に帰って手術を受けろと言う。しかし、のり子はオーディションに出ないと…と言い、ガンとわかって決心した…舞台でカッコよく歌う姿を見せたい…みゆきが言った…ママは歌手の追っかけをする呆れた人だ…ママは何もできない人だから私も何も出来ないし、やりたくないと…そう言われる度に胸が痛んだ…娘に悪い所しか見せてこなかったのだと…だから音痴だけど皆が心から拍手してくれるような歌が歌いたかった…"ママは一生懸命努力したから歌が上手くなったの。難しくても諦めずに努力すれば何でも出来るのよ"と言える母親になりたかった…自慢できる母親としてみゆきに覚えていてほしい…この世から消えても…と言う。その直後、夫からみゆきが学校に行っていないと知らされたのり子は日本に帰ろうとするが、ミンハに止められる。のり子の病気を知った夫はのり子に電話して2人に何もしてやれなくてすまなかったと謝り、のり子に言われたとおりみゆきを部屋から連れ出してやり、学校を休んでいたのはイジメにあっている友人のアヤを見ているのが辛かったからだと泣くみゆきを抱きしめる。オーディションを受けたのり子は、バンドメンバー募集の張り紙と"私は師匠の1番目のファンです"と書かれたメモと共にお金を残して日本に帰っていく。。
1年後、夢を叶えたミンハは突然のり子の家を訪ねる。おばさんが会いに来ないから忙しいオレが来た…教えた事を毎日忘れていたと思ったらオレの事さえ忘れたのか…なぜ連絡しなかったのかと言われたのり子は、こんな姿を見せたくなかった…治ったらカッコよく会いに行こうと思っていたと答え、来てくれてありがとうとのり子に言われたミンハは、あの時オレの前に現れてくれてありがとう…ホントにホントにありがとうと言う。(完)

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[ 2011/09/10 00:00 ]  「な行」