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オレのことスキでしょ。 


MBC 水木ミニシリーズ「君は僕に恋をした/넌 내게 반했어」
芸術大学を舞台に、夢に向かって疾走する男女の愛と友情を描く青春ロマンス

期間→2011.6.29~8.18(16話予定/全15話)
曜日→水木
時間→夜9時55分
演出→ピョ・ミンス
脚本→イ・ミョンスク
出演→国楽科学生/イ・ギュウォン(パク・シネ)、実用音楽科学生/イ・シン(チョン・ヨンファ)、公演演出家/キム・ソッキョン(ソン・チャンウィ)、舞踊科教授/チョン・ユンス(ソ・イヒョン)、国楽科学生/ハン・ヒジュ(キム・ユネ)、‘The stupid’のドラム担当/ヨ・ジュニ(カン・ミンヒョク)、演劇科学生/ヒョン・ギヨン(イ・ヒョンジン)、ギュウォンの親友/チャ・ボウン(イム・セミ)、演劇科学科長/イム・テジュン(イ・ジョンホン)、カフェ‘カタルシス’のオーナー/ク・ジョンウン(チョン・ギョンホ)、ギヨンの同期/イ・スミョン(チャン・ソウォン)、ギュウォンの祖父/イ・ドンジン(シン・グ)、ギュウォンの父/イ・ソンギ(ソヌ・ジェドク)、シンの母/ソン・ジヨン(イ・イルファ)、シンの妹/イ・ジョンヒョン(ムン・ガヨン)他

最高の愛」の後続ドラマ
視聴率 初回→6.7%、最終回→5.6%

公式サイト (人物相関図) (予告) (掲示板) (壁紙)
innolife (制作発表リポート) (関連ニュース)
gall

動画 (Netsko)

日本初放送→DATV(2011.11~)

第48回百想芸術大賞・TV人気賞(パク・シネ)



やっぱりオレのことスキでしょ。
~ジョン・ヨンファ&パク・シネ&カン・ミンヒョク秘密の同窓会~

 
↑プレミアムBlu-ray BOX1,2


↑日本版DVD1,2


↑韓国版DVD


↑公式ガイドブック


↑フォトエッセー


↑フィルムコミック


↑映像小説

 
↑韓国版OST

OST試聴
01. 君は僕に恋をした - チョン・ヨンファ
02. 恋しくて… - チョン・ヨンファ
03. 愛することになる日 - パク・シネ
04. - カン・ミニョク
07. 争う準備はできてますか
08. 君に会いに行きます
10. 恋しくて…(Guitar Ver.)

01. 知らないみたい - Mシグナル
02. そう、笑って - Mシグナル
03. 友達とばかり思ってたのに - オ・ウォンビン
04. 必ずではないとしても - FT Island
05. 恋しくて(Band Ver.) - チョン・ヨンファ


ネタバレあらすじ ※無断転載禁止※

■1話(放送日:2011.6.29 / 視聴率:6.7%)
パンソリの3大名唱である祖父ドンジンに同行して済州島に来たイ・ギュウォンはホテルに荷物を置いて海辺に向かうが、灯台の手前で祖父から電話で呼び出しを受けてシンポジウムが行われる会場に向かう。一方、同じ飛行機に乗っていたイ・シンは、前を歩いていたキャスターが壊れたギュウォンの荷物を何も言わずにバスに乗せ、灯台の上から走って行くギュウォンの後ろ姿をカメラで撮る。ソウルに戻り、講義で居眠りをするシンは教授からギュウォンの演奏の感想を訊かれ、よく分からないがよく眠れたと答える。大学の総長から100周年の記念公演に話題性を持たせるためにブロードウェイで公演の演出をしているキム・ソッキョンの起用を提案されたイム・テジュンは、帰国したばかりの後輩ソッキョンに連絡する。入院中の教授の治療費を集めるイベントを企画するギュウォンは、友人のチャ・ボウンから大学のアイドル‘The stupid’をイベントの目玉にすればチケットが売れると言われ、彼らのライブを見に行く。そこでギュウォンは、「ブスはうんざりなんだ!」と冷たく女の子を振るシンを見て呆れるが、ステージに立つ彼を見て驚く。教授にイベントのポスターを見せに行くギュウォンは、そこに大学で人気の‘The stupid’というバンドを呼ぶ事にしたから心配しないで早く良くなるようにと元気づける。家に帰ったギュウォンは父親が送ってくれたCDを捨てた祖父に腹を立てるが、直接は何も言えない。翌日、大学に呼ばれたソッキョンは公演スタッフの中に元カノのチョン・ユンスの名前を見つけ、その直後、6年ぶりにユンスと再会するが、ソッキョンはその場を離れてしまう。昨日のライブの後にイベントでのライブを頼まれ、その謝礼のお金をすでに使ってしまったとジュニから聞かされたシンは、怒らずにライブの日程を訊ねる。昨日の女の子が持って来た食べ物を置いて図書室を出ていくシンを追いかけるギュウォンは、人を外見で判断して傷つけないように言うが、シンは、日に何度も告白されるのはうんざりだ…お前みたいな奴には絶対にわからないだろうがと言い返し、さらに、昨日も言ったが俺はブスは嫌いだ…お前と話す事すら疲れる…追いかけて来るなと言う。その後、シンは想いを寄せるユンスの足を優しく手当てするが、ユンスから、もう自分に関わらずに年相応の若い子と付き合うよう言われる。イベントの日、ユンスにライブのチケットを渡すシンは彼女との出会いを思い出す。友人のジョンウンに会いに行くソッキョンは、総長に頼まれた公演は元々テジュンが演出するはずだった事を知らされ、このあとのライブを観ていくよう言われる。イベント直前、シンは妹のジョンヒョンのSOSの電話を受けて病院に駆けつけて時間になっても姿を現さないため、ギュウォンはライブに穴を開けないためにシンに代わってステージに立つ。イベント終了後、シンに腹を立てるギュウォンにライブを観て興味を持ったソッキョンが声をかける。入院中の教授にイベントの報告と共にお金を持って行くギュウォンは、すでに教授が亡くなっていた事を知ってショックを受け、忘れものを届けに来たソッキョンの前で涙を流す。数日後、久し振りに大学に顔を出したシンはライブの謝礼金を返そうと国楽科の教室に行ってギュウォンの前にお金の入った封筒を投げる。そんなシンにギュウォンはお金を持って帰るよう言い、エライと思っているんでしょう…ちょっとばかり顔が良くて人気があってスゴイと思ってるんでしょう…あんたたちの音楽を聴いたけど全く心に届かなかった…ふざけないでと言って封筒を投げ返し、怒る気持ちは解るが教授の治療費なんだろう…受け取れと言うシンを睨みつけて、あんたみたいなサイテーを追いかける子たちが理解できない…消えろ…二度と目の前に現れないでと言って封筒を投げつけようとする。シンはそんなギュウォンの手を掴み、なぜみんなサイテーな俺を追いかけるのか教えてやろうかと言う。

■2話(放送日:2011.6.30 / 視聴率:4.9%)
お前の演奏も胸に届かなかったと言うシンの言葉に怒ったギュウォンは、国楽を知らないくせに…国楽はあんたたちのうるさい音楽より百万倍も立派なものだと言い返し、負けたらひと月奴隷になるという勝負に乗る。3日後に国楽科と実用音楽科の演奏バトルが行われる事になり、翌日から両者は練習に励むが、絶対に負けられない思いの2人はなかなか演奏する曲を決められない。ユンスに会いに行くソッキョンは、100周年公演は自分が演出する事になるかも知れないから振り付けは引き受けるなと言う。家に帰ったギュウォンから国楽を馬鹿にする者と賭けをしたと教えられた祖父は、これは戦争だと言ってギュウォンに徹夜の特訓をする。ソッキョンから100周年公演を引き受けるが企画からやり直すと言われたテジュンは、何をどう変えるか知らないが理事長の娘であるハン・ヒジュだけはそのまま使うよう言われる。その頃、誘惑に負けてジュニの持っていたチョコを食べたヒジュはトイレで吐いていた。吐いていたのがバレそうになったヒジュは否定して、私はどんなに食べても太らないのだと言って逆に拒食症という疑いを深める事になる。その後、監督がソッキョンに変わるという噂を確かめようとテジュンの部屋に行くヒジュは、ソッキョンがテジュンに演奏対決をするギュウォンを見に行くよう言うのを聞いて自分も見に行く事にする。ギュウォンたちの‘風花’との対決直前、シンはイベントの日に国楽科の教授が亡くなっていた事を知り、会うなりギュウォンに謝るが、ギュウォンから負けそうで怖いのかと言われて、お前なんか普段の実力で十分だと言い返して、お互いに火花を散らす。しかし、演奏の途中でカヤ琴の弦が切れてしまい、‘風花’は圧倒的な差をつけられて負けてしまう。ボウンは演奏が最高だったと声をかけてきたジュニに食事を奢るが、お金がないにもかかわらず好きなだけ頼むよう言って、結局ギュウォンに助けを求める事になる。店を出たところでジュニに呼ばれたシンが到着し、勝負に負けたから約束どおり好きに何でも命じるようギュウォンから言われたシンは、演奏はよかった…弦が切れなかったらどうなっていたか分からない…この前は演奏の約束を守れなくてすまなかった…教授の話は聞いた…妹が病気だった…母も仕事中だったし…信じられないならいいけど…と言い、信じる…教授が亡くなったのはあなたのせいじゃない事はわかってるけど、あんな風に言わなければ…と言うギュウォンに、分かってる…約束を破ったのは俺だからと言うものの、負けた方が奴隷になるという約束は撤回しない。その夜、シンの父親の妻から電話でシンと会わせてやってほしいと言われたシンの母ジヨンは、翌日シンの父親に会いに行って別れを告げ、その夜、若い頃に一緒に音楽をやっていたギュウォンの父親にシンの父親の状態を教える。シンに会いたがっているのなら手遅れにならないよう生きているうちに会わせるべきだと言われたジヨンは、翌日シンに父親と知らせずに会わせる事にする。シンはギュウォンに代返を頼んで病院へ行き、実の父親からギターを教わる。夜、代返がバレてシンと共に反省文を提出するよう言われたギュウォンは、ボウンに連れられて‘The stupid’のライブに行く。

■3話(放送日:2011.7.6 / 視聴率:5.3%)
代返に失敗したために反省文を書かなければいけないとシンに伝えるギュウォンは、自分の分も書くよう言われて即座に断り、役立たずな奴隷と吐き捨てて自転車で走り去るシンに、パンクすればいいと言い返す。その後、ユンスに会いに行くシンは父親に会った事を話し、それを誰かに言いたかったのだと言って、よかったねと声をかけるユンスに礼を言う。開校100周年記念公演の内容は、スターを夢見る女子大生が夢を叶えるために愛する男子学生の元を離れるが結局は夢に挫折して戻って来るというものだと話すソッキョンに腹を立てるテジュンは、これ以上ユンスを傷つけるな…ふざけるなら演出はやめろと言うがソッキョンは、やめるつもりはないときっぱり言う。反省文では反省が見られないために教授から小道具室の掃除を命じられる2人だが、シンはギュウォンひとりに掃除をを任せた上に何着も衣装を着替えさせ、自転車のパンク修理を命じる。ソッキョンから100周年記念公演のオーディションを受けるよう言われるシンは興味がないと断り、自分は監督だからオーディションに合格すれば主役も可能だとソッキョンに言われるギュウォンを鼻で笑いながらも、もう一度くらいお前のカヤ琴が聴きたいと言って立ち去る。オーディションに向けて準備を進めるソッキョンは現在休学中のヒョン・ギヨンに会いに行って主人公を引き受けるよう言い、形式上オーディションを受けなければいけないから歌の準備をしておくよう言う。それを無視するギヨンは、舞台に上がると震えて何度も舞台を台無しにした経験がありながらも、まだ芝居に未練を残していたのだった。夜、練習を終えたヒジュをバイクに乗せて家まで送るジュニだが、途中で雨に濡れたためにヒジュに風邪をひかせてしまう。翌日、騙されてオーディションに連れて行かれるギヨンはすぐに帰ろうとするが、いま出て行けばもう二度とチャンスはない…後悔しない自信はあるのかというソッキョンの言葉に足を止め、‘花風’の演奏に合わせて歌い始め、聴いていた人たちを感動させる。熱を出したヒジュがオーディションを受けられなかったと知ったジュニは責任を感じ、自分のせいで風邪をひかせてしまったからオーディションをもう一度やってほしいとソッキョンに頼みこみ、走るのが得意な僕は100mをダッシュしても苦しくないのにオンニを見ると苦しくなる…これはこれは愛だと言う。再び父親と一緒にギターを弾くシンは自分でも知らないうちにギターの音色に変化が現れ始める。そんな中、ジュニからカタルシスでのライブを中止してオーディションの舞台準備を頼まれたシンは、メンバーたちと大学の構内でのヒジュのためのオーディションに参加する。オーディションを終えてヒジュを病院に送るジュニは、ヒジュがチョコバーを食べてくれた事に感謝し、一方ヒジュも未練が残らず最高のステージが出来た事に対して感謝する。オーディションの合格者の中にはギュウォンやギヨンの他にヒジュの名前も見られ、合格者たちが集められた部屋に‘The stupid’のメンバーたちも呼び出される。公演には興味はないと言って部屋を出ようとするシンだが、部屋に入って来るユンスの姿を見て足を止める。合格者たちに演技チームと演奏チームに分かれるよう言うソッキョンは、演奏チームの方に行こうとするギュウォンに、今後は演技チームで練習するよう言い、戸惑うギュウォンはユンスを見つめるシンを見て、この空気とこの感情はいったい何なのかと思う。

■4話(放送日:2011.7.7 / 視聴率:5.4%)
カプチーノを買ってくるよう言ったギュウォンから、もうこんな使いっぱしりは嫌だからお金で奴隷契約を終わりにしたいと言われたシンは10万ウォンで考えておくと言い、歌が上手いのかと訊きながらも返事を聞かずに行ってしまう。演技経験のないギュウォンを合格させた事について、表情が良いから面白くなるだろうとテジュンに答えるソッキョンは、ギヨンについても心配せず自分に任せるよう言う。主演女優は自分だと決めつけてソッキョンから注意を受けるヒジュはギュウォンに、自分はアンタの事を友人とも仲間とも思っていない…シンはアンタが相手にならないような人を想っているから彼の周りをうろつくなと言い、腹を立てるギュウォンは、自分も友人とは思っていないしシンになんて興味はないと負けずに言い返す。その後、練習室に閉じ込められたユンスはシンに助けを求め、幸せな気分になるシンは笑顔でユンスを送り出して父に会いに行く。その頃、シンの母はギュウォンの父に、シンは見舞いに行った人物が父親とは気付いていないはずだと話していた。シンが舞踊科の教授が好きだと知った父は、好きだった友人の恋人を忘れようと別の人と結婚したが忘れられずに友人から彼女を奪い取ったが、結局その人とは一緒に暮らす事はなかったと昔の恋愛について打ち明け、シンにはそうならないように好きな人に尽くすよう言う。翌日、公演に出る事に決めたとメンバーに伝えるシンは、昔ソッキョンが大学の有名カップルだったと知るが相手に興味を示さない。ソッキョンに気に入られたギュウォンが気に入らないパク・サランはギュウォンは掴み合いのケンカをなり、巻き込まれて一緒に罰を受ける事になるヒジュは、命を懸けて真剣に取り組んでいる人を邪魔せず自分の夢を追いかけろと怒る。その後、ヒジュは自分に対して冷たいシンに、ユンスとソッキョンの昔の関係と、舞台の内容がまさに2人の実話である事を教え、彼女は思っているほど弱くはないと言う。ユンスの視線の先にソッキョンがいると気付くシンはソッキョンに公演に参加する事を伝え、愛した女をおふざけのネタにして面白いのか…チョン教授がなぜ離れて行ったのかが解る気がする…チョン教授が好きだと言う。真剣に練習に取り組むヒジュを見たギュウォンは、翌日いつものようにシンにコーヒーを届けてからソッキョンに会いに行き、自分が思っていたものとは違ったし国楽大会まで時間もない…真剣に取り組む人たちの迷惑になるから出演は辞めたいと申し出る。そこでソッキョンは奴隷であるギュウォンを説得するようとシンに言い、「お前がどうしようと俺は出る。会いたい人がいるから」というシンの言葉が心にひっかかるギュウォンは悩んだ末に出演を決める。翌日、ダンスの練習でギュウォンを邪魔者にするサランたちに怒ったソッキョンは練習を中止し、自分にもギュウォンをひいきしているようにしか見えないと言うユンスに、ギュウォンに嫉妬しているのかと言う。その後、ギュウォンとヒジュ、サランたちに一度も舞台に立った事のない練習生の真剣な練習風景を見せるソッキョンは、それぞれに考え方を改めさせる。それからギュウォンはユンスの元で練習に励み、それを見たシンは翌朝筋肉痛でつらそうなギュウォンを自転車の後ろに乗せて大学まで送る。夜、約束があるからとソッキョンの誘いをいったん断るユンスは美味しいワインがあるとソッキョンを家に誘ってテジュンとの食事の約束をキャンセルする。歩くのもつらそうなギュウォンを見かけたソッキョンは彼女を車に乗せる。一方、自転車でユンスの車を追いかけるシンは、プレゼントのネックレスをユンスの首につけて彼女にキスし、車の中からそれを見る事になるギュウォンは驚く。

■5話(放送日:2011.7.13 / 視聴率:5.4%)
ユンスにキスするシンは「誕生日おめでとう」と言って立ち去り、2人を目撃して家に帰ったギュウォンは胸の高鳴りに戸惑う。一方、子供相手に嫉妬なんて初めてだとつぶやくソッキョンは、すぐにネックレスを持ってユンスの家を訪ねるが、直前になってユンスから約束をキャンセルされてしまう。翌日、子供のお遊びに付き合うほど暇じゃない…私に必要なのは夢ばかり見ている子供ではなく大人の男だ…あなたに少しも心を揺らした事などないとユンスから言われたシンは、自分が望むようにする…それに自分は子供ではないと言い返す。翌日、シンはカプチーノを飲まなかった事に怒るギュウォンに、飲む飲まないは俺の勝手だ…お前は俺の言うとおりにすればいいのだと言い、チョン教授が好きなのか…12歳も違うのに話になると思うのかと言うギュウォンに怒って、もう奴隷はしないでいい…俺に関わるな…消えろと言い放つ。エンディングに使う曲を作ったソッキョンはシンの演奏に文句をつけ、どこがどう悪いのかハッキリ言ってもらえないと従えないと言うシンに、遅刻はするな…生意気なまねもするなと注意する。ギヨンを病室から連れ出して自分の練習室に連れて行くソッキョンは、その後ユンスを訪ね、どうせ仕事で行けなかったのだから…と昨夜の事を気にしないよう言いながら、ユンスの首元に目をやってひそかに安堵する。そして、イ・シンがお前を好きらしい…お前にむやみな事をしないよう言っておいたと言い、彼は私に同情し、それを愛と勘違いしているだけだと言うユンスに、本当に彼の片想いなのかと問いかけて自分がシンに対して嫉妬している事を認める。翌朝、カプチーノを確認しに行くギュウォンは温かいカプチーノに驚き、"国楽科、イ・ギュウォンのもの。ツバを思いっきり入れてある!かぁ~ペッ!!"と書かれたメモを見て、昨日のイタズラはシンだったのかと気づく。ユンスについて口出しした事を謝るギュウォンは、再び奴隷を継続させる事を認め、シンに言われるまま練習室を掃除する。再び舞台に立つまで絶対に諦めないとギヨンに言うソッキョンは、イキイキした表情でブロードウェイの舞台に立つ夢を語るギヨンの映像を本人に見せ、ギヨンは松葉杖で舞台に歩み寄る。ユンスからまた子供扱いされるシンはユンスの手を掴み、どれくらい年をとれば子供じゃなくなるのか…忘れたようだが自分は成人した男だ…そんな力じゃ手は離せない…自分を見てくれと言うが、ユンスから、もううんざりだからついて来るな…あなたは私にとって男ではない言われてしまう。そんな2人を目撃したギュウォンはユンスとの関係をソッキョンに訊き、同じ頃、ジョンウンはボウンやジュニたちにソッキョンとユンスの出会いから別れまでを語っていた。ギュウォンの祖父は家まで送って来たソッキョンを気に入り、ちょうどその時、隣の家から来週そこへ引っ越す事になるシンの母親と妹が出て来る。翌日、舞台に立つ決意をしたギヨンはソッキョンを訪ねて皆と一緒に本格的な練習を始める。夜、ユンスに会いに行くソッキョンは、まだお前の事が好きみたいだ…くだらなく他の奴に嫉妬するのはもうやめたい…やりなおそう…愛してる…と言って抱きしめ、その様子をシンが見てしまう。シンがまた傷ついたと知ったギュウォンは彼に駆け寄って食事に誘い、どくよう言うシンに、こうなるのが分からなかったのか…片想いしていたらそのうち教授が振り向いてくれると思っていたのかと言うが、シンは、俺の事が好きなのか…こんな事をしたからといって教授の代りにお前を好きになると思うのか…お前が誰を好きになろうと全く興味はない…だからお前も俺に関わるな…と言って立ち去る。

■6話(放送日:2011.7.14 / 視聴率:4.6%)
父親に会って家に帰ったシンは、実の父から何か聞いたのではと気にする母に彼から聞いた話をして、実の父親と気付いている事を教える。翌朝、ユンスに声をかけるシンは、望みどおりの大人の男を見つけたようですね…その人のどこが好きなのかと訊き、それなら私のどこが好きなのかと訊き返すユンスに、全部と答える。そして、私もその人の全てが好きだ…彼といると幸せだ…あなたと違うから…私はあなたが作る憐憫の中にはいない…もう忘れてくれと言うユンスに、望みどおりにする…忘れればいいならそうする…諦めてやると言う。翌日からギヨンは練習に参加する事になり、それを黙認するテジュンは、主演女優には理事長の体面を守るためにもギュウォンではなくヒジュを使うよう言うが、ソッキョンは公演の責任は監督である自分がとると言う。いつまでそんな態度でいるつもりかとギュウォンから言われるシンは、だからもう諦める事にしたと怒鳴ってギュウォンのカヤ琴を持って歩き出し、一緒に雨宿りする。休日、シン一家がギュウォンの隣に引っ越してくる。ジヨンの名前を聞いた祖父は息子が結婚したい人だと言って連れて来た日の事を思い出し、同じ頃、シン父は話したい事があるからとギュウォンを電話で呼び出していた。テジュンは100周年記念公演を別のチームで準備すると総長に了解を求める。その頃、ソッキョンはギュウォンとシンに、また無断で練習を休む事があればやめさせると言っていた。シンの父は10年ぶりに再会したギュウォン父にジヨンの事を頼むが、ギュウォン父は、今さら罪悪感でも感じているのか…ジヨンや俺の人生をこんな風にしておいて今さら何を言っているのだ…ジヨンやシンの事は気にするな…消えるならこのまま静かに消えろと言って病室を出て行き、呼吸困難を起こしたために父親に面会出来なかったシンは、目覚めたら渡してもらうようノートを看護師に渡す。今日が奴隷契約最終日だとギュウォンから教えられるシンは、前に芝生に捨てたペンダントを探すよう言うが、どんなネックレスかと聞かれて探さないでいいと言う。その日、母親に連れられて父親の通夜に行ったシンはノートとギターを渡される。父親のレコードを手にするシンは、妹に「似てるか?」と訊き、その人が元ギタリストで今日アルコール中毒で亡くなったと教え、父親が残した楽譜を開いてギターを弾く。それからシンは姿を見せなくなり、ギュウォンはジュニから、ソッキョンとユンスはジョンウンからシンの父親が亡くなった事を知らされる。シンは父親を想いながらカタルシスで歌い、ペンダントを見つけたギュウォンはシンを追いかけて行く。雨が降る中、前にギュウォンと雨宿りしたカフェの前で座るシンを見かけたユンスは傘を渡して帰るよう言い、シンは涙を流してユンスを抱きしめる。そこへギュウォンがやって来る。"シンが泣いている…誰よりも先に駆け寄って言ってあげたかった…大丈夫?大丈夫よ…いまシンは別の人の胸に抱かれている…私ではない別の人の胸に。"

■7話(放送日:2011.7.20 / 視聴率:5.7%)
雨に濡れたまま家に帰ったギュウォンは祖父から風邪をひかないよう注意を受け、ペンダントを手にしてぼんやり過ごす。一方、好きだった男を捨てるほどどこがそんなに好きだったのかと母親に訊くシンは、今のあなたと同じように彼もギターを持つと透明人間のようになって音楽しか見えなくなったと答える母に好きになった事を後悔しないのかと訊き、父親に会わせてくれた礼を言う。翌日、シンは声をかけてきたソッキョンにユンスに傘を返してもらうよう頼み、教授をよろしくと言う。その後、シンはボウンからギュウォンが雨に濡れて風邪をひいた事とペンダントを探していた事を知らされる。翌日、見つけたペンダントをシンに渡すギュウォンは、あなたの言うとおりしようと思う…あなたが誰を好きになろうと…そのせいでどんなにつらい思いをしようと関わらないつもりだ…もうあなたを好きにならないようにすると言い、これによって奴隷契約の終了を伝えて、父親が亡くなった事を慰める。そこでシンははじめてギュウォンを名前を呼びとめ、ありがとうと礼を言う。ソッキョンは主演女優を決めるオーディションをすると教授たちに話し、テジュンはそのオーディションで必ずヒジュを勝たせて自分たちのチームの公演をすると考える。教授に言われて公演のエンディング曲の編曲をするシンは、ギュウォンの協力を得て国楽について学び、‘風花’と‘The stupid’は一緒に演奏の練習を始める。父親の薦めもあってオーディションを受ける決意をするギュウォンは、皆の前でオーディションに出ると手を上げる。オーディションでの歌のテーマ"愛"について悩むギュウォンは父に電話で相談し、愛とは愛らしさだけでなく悲しみや憎しみや痛みがあるのだアドバイスされる。翌日、練習を終えたシンは病み上がりのギュウォンを心配し、食事会とその後のカラオケにまで参加して気分を悪くしたギュウォンを介抱しながら、自分に対して何でもないフリをする必要はないと言って、自転車ではなく一緒にバスに乗って帰宅する。家に帰ったギュウォンは、賞状の裏に隠していた100周年記念公演の資料を見つけた祖父から怒鳴られ、オーディションへの参加を禁止されてしまう。翌日、大学に記者が呼ばれて100周年記念公演の会見が行われ、その席でソッキョンは夕方に主演女優を決めるオーディションがあると発表する。祖父はギュウォンを部屋に閉じ込め、それを知ったシンは急いで自転車でギュウォン宅に向かう。同じくギュウォンの事を知らされたソッキョンはひと足さきに車でギュウォン宅に到着するが、祖父に相手にされずに仕方なく大学に戻る。オーディションまであと20分しかないと知ったシンは妹を使ってギュウォンを脱出させ、自転車の後ろに乗せて大学まで送り、ギュウォンは、すぐに忘れられるとは思ってない…でも頑張ってみる…ありがとうと言う。オーディションでギュウォンは気持ちを込めて涙を流しながら歌って皆を感動させるが、教授たちの投票の結果ヒジュに負けてしまう。ギュウォンの歌を聴いていたシンはソッキョンに呼びとめられるギュウォンに祖父が怒っている事を思い出させて自分が送って行くと言うが、ギュウォンは、お祖父さんに怒られるのが心配なら監督である自分が一緒の方がいいのではないかと言うソッキョンを選ぶのだった。

■8話(放送日:2011.7.27 / 視聴率:5.9%)
家に帰ったギュウォンは、一生懸命やったがオーディションには落ちた事と、カヤ琴の練習はキチンとするから公演はやリ遂げたいと扉の向こうの祖父に言い、監督の連絡先を教えろという祖父の言葉に驚く。ギュウォンと共にソッキョンの車で帰ったシンは、ギュウォンの家から祖父の怒鳴り声が聞こえないかと暫くギュウォンの家の前で待機する。一方、ソッキョンはユンスとの約束に遅れてしまい、ヒジュを推しているユンスにヒジュには才能がないと言って反論される。翌朝、シンは授業がないにもかかわらずギュウォンと共に大学に行き、メンバーからギュウォンの事が記事になっていると知らされる。主役はヒジュに決まったが見ていた人の心を掴んだのはギュウォンだったと、あの日のオーディションの様子が記事で伝えられ、焦るテジュンは、ヒジュを連れて新しくチームを作るから一緒にやらないかとユンスを誘う。暫く考えたユンスは、自分がソッキョンの元を去ったのは彼に認められたかったからであって、こんなふうに裏切ったのではないと言ってキッパリ断る。ヒジュから、自分は入学以来この公演のために練習してきた…目障りだから公演チームから抜けてくれと言われたギュウォンは演奏チームに移りたいとソッキョンに申し出るが、ソッキョンは受け入れない。シンにエンディング曲の編曲を任せた事をソッキョンに話すホン教授は、シンとギュウォンを呼んで一度合奏を聴かせるよう言い、シンに急きょボランティアで公演に行く事になったギュウォンについて行くよう言う。シンに代わって酒を飲むギュウォンはすっかり酔って眠ってしまい、シンにおんぶされて家に帰る。理事長の娘だからオーディションに受かったというサランたちの言葉に傷つくヒジュはジュニの前で大泣きし、思いきり泣かせてくれて家まで送ってくれたジュニに心では感謝しながらも素直に礼が言えない。一方、家に帰ったシンは、母親から最近表情が明るくなった事を指摘される。翌朝、祖父から昨夜はシンにおんぶされて帰ってきたと知らされたギュウォンは、祖父の作ったワカメスープを飲まずに慌てて家を出て行き、シンと一緒に気まずい雰囲気のまま登校する。‘風花’と‘The stupid’の合奏練習を見た祖父は自分も何か手助けをするとソッキョンに申し出て、突然付き合っている人はいるのかと訊く。合奏練習を終えたメンバーたちは皆でギュウォンの誕生日を祝い、シンはギュウォンを呼びとめて「誕生日オメデトウ」と言うが、ギュウォンは足を踏み外して階段から転げ落ちてしまう。ギュウォンは足の捻挫と肋骨にヒビが入って数日入院する事になり、ソッキョンが荷物を持って戻るまでシンはギュウォンに付き添う。深夜になり、病室を出されたシンとソッキョンは病院の外でエンディング曲について話をする。ソッキョンからも最近雰囲気が変わったと指摘され、それがギュウォンのせいでは…と言われたシンは、帰る前に病室に戻ろうとするソッキョンに負けじと自分もついて行く。翌日、シンは病院で前にギュウォンがまとめた国楽についてのレポートを何度も説明させ、メンバーたちと一緒に花火をして気晴らしする。そして、ギュウォンと2人きりになったシンはギュウォンに言う。「俺を好きな事・・やめるな」

■9話(放送日:2011.7.28 / 視聴率:5.4%)
私が好きなの?という問いかけに黙るシンにギュウォンは、自分は好きにならなくても私には好きでいろという事か…笑わせないで…それで女は言うとおりにすると思うのか…人の気持ちを弄ぶな…私はあなたに言われるままになる奴隷じゃないと言い、シンの気持ちを誤解したまま病院に帰って行く。家に帰ったシンは、好きな事をやめるなと言われたらどう思うかと妹に訊き、兄さんは恋愛を知らないとダメ出しされてしまう。翌日、大学の総長に公演チームの団結を強めるためにMTに行くと報告するソッキョンは、同行する教授にユンスを提案されて喜ぶ。自分の歌を聴かせて、歌に感情を込められないのは誰かを狂うほど愛した事がないからだ…お前にはその経験が必要だとヒジュにアドバイスするソッキョンは、ギュウォンに万一の時の代役の準備をさせている事を教えながら頑張るよう励まし、ヒジュはギヨンに歌に感情を込められるよう教えてほしいと頼む。怒りながら国楽について説明するギュウォンに、なぜ怒るのか理解できないとつぶやくシンは、何度説明しても理解しないからだ…もっと真剣に聞くべきだ…頭が悪いのかと言うギュウォンに腹を立てる。昨日自分が言った事は全て忘れろとギュウォンに言い放つシンは、大学に行ってメンバーたちに、国楽チームの助けは借りないと宣言する。退院したギュウォンは祖父を説得してMTに参加し、ジュニは参加する気のないヒジュを強引にバスに乗せる。ヒジュの母と共にソッキョンを追い出そうと企むテジュンは、他の教授から過去のソッキョンのスキャンダルを知らされて信じようとしないが、それを利用すべきだと考える。自由時間を過ごすシンは、最近の自分に安心した様子のユンスに、これまで苦しめた事を謝る。ギュウォンと共にスイカを買いに行く事になるシンは、湿布を買いに行ったギュウォンとはぐれ、必死に市場を捜しまわる。スイカを買うギュウォンを見つけたシンは不機嫌になって車に乗り込み、またどこかをケガしたかと思ったじゃないかと言って、帰りはシートを倒して寝ているように言う。食事のあとの余興でダンスを踊る予定のギュウォンを心配するシンは、舞台に上がる直前にやめるよう言い、心配だからもう苦しむなとつぶやく。その後、スミョンからギターを弾くよう言われたシンは何度もギュウォンに視線を送りながら歌い、スイカを取りに行ったギュウォンを追いかけて行く。そして、足を挫いたギュウォンに何かを言おうとするが、心配して様子を見にきたボウンに邪魔されて何も言えずに終わる。眠れないシンとギュウォンは部屋を出て2人きりで顔を合わせる事になり、ギュウォンは海を見れずにソウルに帰る事を残念がって、雨が降っていなければ海辺に座って流れ星に願い事をしたのに…と言う。シンにどんな願い事かと訊かれたギュウォンは、流れ星にお願いするから秘密だと答え、自分もお願いしないと…というシンに願い事を訊く。同じように秘密だと答えるシンは、思い直したように手を差し出してギュウォンの手を握って言う。「願い事を言おうか?お前が・・また俺を好きになりますように」

■10話(放送日:2011.8.3 / 視聴率:7.1%)
ソウルに戻ったシンは大学に行く前に病院に行こうとするギュウォンのカバンをもってやり、手がぶつかって痛いからと言ってギュウォンの手を握って歩き出す。ギュウォンとアイスクリームを食べに行くシンは2人きりの所をサランたちに見られて、自分たちの事が噂になると疲れるし面倒だと言い、ギュウォンは、そんなに心配ならもう一緒に歩かない方が良いと拗ねる。ソウルに戻る決意をしたギュウォンの父はシンの母に、その理由を年老いた父が心配だったからだけでなく君のためとも言える…と言うが、シンの母は話題を変える。テジュンはヒジュの母にソッキョンの過去の噂について話すが、母親は態度を一変させ、ヒジュが主役を務めるならブロードウェイで認められた監督ならその方がいい…これ以上余計な事をしないよう言う。その後、テジュンはソッキョンの過去の噂についてユンスに話すが、ユンスもまた、もう子供じゃないのだからこの6年誰とも付き合っていないとは思ってない…それに最初に裏切ったのは私だから彼に裏切られても平気だと言う。ヒジュとギュウォンを呼び出すソッキョンは、お前たちはライバルではない…公演が終わるまでお互いに何事もないよう祈り、お互いを気遣わなければいけないと注意される。朝の事でギュウォンと話をしようとするシンだが、なかなか2人になれず、シンはギュウォンの家で祖父に国楽人生についての話の続きを聞きに行き、ギュウォンと一緒に家まで来たボウンに祖父を押しつけて、ようやくギュウォンと2人きりになる。練習だけで終わって舞台に上がれないかも知れないヒジュの控えは気分が悪くないかと訊かれたギュウォンは、主役になろうと始めた事ではないから平気だ…歌やダンスを学ぶのは新鮮で楽しい…ありがとうと礼を言う。翌朝、シンは自転車の後ろにクッションを置いてギュウォンを乗せて大学に通う。大学の中でもシンは堂々とギュウォンと手をつないで歩き、大学中で大騒ぎになる。公演のスポンサーたちから本番前に公演が見たいと言われたヒジュ母は断れずに彼らを大学に連れて行く。その頃、ヒジュは食事をとっていない事を心配したジュニが持参した低カロリーのお弁当を食べていた。同じ頃、テジュンはソッキョンに電話して、理事長とスポンサーが来るから今すぐ学生たちを集めてショーケースを見せるよう指示をするが、ジュニが携帯を切ってしまったためにヒジュに連絡が取れず、控えのギュウォンがヒジュの代役を務める事になる。ギュウォンはメイク室で緊張するギヨンを励まし、シンは実はすごく緊張していたギュウォンの頬を押えて、いつもライブ前にやっている方法として、しっかりと客を見て"お前、俺の事スキになっただろ"と呪文をかけるのだと教える。昼寝から目を覚ましたヒジュは携帯の電源を入れて慌てて講堂に向かうが、すでにショーケースは終わっていた。スポンサーたちはギュウォンの歌に大満足で帰っていき、ヒジュ母はヒジュの頬を打ち、テジュンに会いに行って以前の計画を進めるよう言う。ソッキョンは両手でギュウォンの頭を撫でて褒めるが、シンは、子供じゃないのだからと言ってギュウォンを連れて行く。サランは学生たちにシンとギュウォンの付き合いに反対だと同意を求めるが、それを見たギュウォンは、誰が何を言おうと気にする事はないと鼻で笑うシンに、あなたのような人気者と私みたいな平凡な子が付き合うなら、この程度の事は覚悟して見逃すべきなんだろうけど気分は最悪だと言ってシンの元を離れて行き、ボウンたちから女心が分かっていないと指摘されたシンは、サランたちに近づいて片付けるよう言う。自分はシンに比べてそんなにダメなのかとソッキョンに訊くギュウォンは、そんな事を言う奴は俺が怒ってやる…お前には人の心を動かす才能があるという言葉に笑顔をみせ、さっき歌を歌っている時は本当に幸せだった…私にミュージカルを教えてくれてありがとうございましたと礼を言う。夜、カタルシスでもシンとギュウォンの話題で持ちきりで、ソッキョンはちょうどライブのために姿を見せたシンにギュウォンを泣かせないよう言うが、逆にチョン教授を泣かせないようにと言われてしまう。その頃、ヒジュ母はヒジュに、ギュウォンとソッキョンを追い出すから、知らないフリをしていろと言っていた。ライブが始まり、シンからカタルシスに来るよう言われて店にやって来るギュウォンだが、彼女の姿を見て女の子たちは顔をしかめる。その様子を見ていたシンはすぐに歌い始め、舞台にギュウォンを呼んで皆の前でキスをする。

■11話(放送日:2011.8.4 / 視聴率:6.7%)
悲鳴が聞こえる中でギュウォンにキスしたシンは、これから大変だぞと言い、再び歌い始める。家に帰ったシンは母親から美術館のチケットをもらい、ギュウォンに電話してデートに誘う。ギュウォンを推しているソッキョンは昨日はヒジュに連絡を入れずにギュウォンを舞台に立たせたという事が事実のように皆に伝わり、それを総長から聞かされたソッキョンは苦しい立場に追い込まれる。母親からこの件が落ち着くまで大学に行かないよう言われたヒジュはジュニに電話し、昨日は一緒に居なかったし、携帯の電源を切っていた事もあちこちから電話がかかっていた事も全て知らないフリをするように言う。美術館デートを楽しんだシンとギュウォンは食事に行き、ギュウォンが父親と一緒に暮らさない理由は祖父と父の仲が悪いためだと教えられたシンは、自分と妹は父親が違うと話す。スミョンから昨日ヒジュといたのではないかと訊かれたジュニは知らないと言い張り、その事でギュウォンが誤解を受けているとスミョンがシンに話すのを聞いて胸を痛めるが言い出せない。同じ頃、ギュウォンはボウンたちから自分が置かれた立場を知らされ、練習には参加しないよう言われるが、事実ではないのに逃げる事はないと言って練習に参加する。ソッキョンの元からギュウォンを連れ去るシンは、こんな事で悪く言われる事はないと公演から抜けるように言うが、ギュウォンは、あなたの言われるままにはならないと受け入れない。その後、ソッキョンに呼ばれて編曲を手直しするよう言われるシンは不服そうに席を立ち、ギュウォンを抜けさせるわけにはいかないかと言うが、ソッキョンは、お前たちは付き合って間もないカップルだ…思うままにギュウォンをどうにかしようと考えるなと注意する。テジュンはソッキョンが席を外した隙に彼の携帯から誰にも内緒でホテルに来るようギュウォンにメールを送り、ヒジュ母も同じホテルに来るようソッキョンにメールする。ソッキョンはユンスに、ギュウォンはシンに行き先を偽ってホテルに向かい、一緒に居る所を写真に撮られてしまう。ギュウォンの家の前で待つシンはソッキョンに送られるギュウォンを見て姿を隠し、もし何かあっても心配するな…お前には俺がいるという言葉を聞く事になる。翌朝、2人の写真は瞬く間に学生たちの間に広まり、それを知ったシンはソッキョンに、だからギュウォンを抜けさせるよう言ったのだ…監督は公演が済んだら出て行ってそれで終わりだがギュウォンは違う…自分がギュウォンを大学に来れないよう引き止めておくからその間に解決してくれと言い、ギュウォンの事を頼むと言うソッキョンに、ギュウォンの事ばかり心配せずチョン教授の立場を考えるべきだと言う。その後、テジュンにギュウォンを公演チームから外すと伝えに行くようユンスから言われたソッキョンは、悔しい思いで仕方なく従う。その後の教授会でテジュンはギュウォンを暫く休学させてはと言い、怒りを爆発させるソッキョンはテジュンの胸ぐらを掴んで自分の携帯でギュウォンにメールした事を責め、自分が辞めるからギュウォンはそっとしておくよう総長に言って部屋を出て行く。ソッキョンを引きとめるユンスは、2人が公演から抜けずに済む方法として自分との結婚を提案するが、ソッキョンは謝って去っていく。自分が事実を隠しているために問題が大きくなっていると苦しむジュニは、ヒジュに事実を話す許可を取るが、ヒジュは公演が終わるまで誰にも言わないよう命じる。同じ頃、ギュウォンは携帯の電源を入れてボウンに連絡を入れ、ソッキョンが辞めた事を知らされる。慌てて大学に戻ろうと言うギュウォンだがシンは昨日の夜ソッキョンに送られて帰ったのを見ていた事を教え、この騒ぎから離すために連れ出したのだ…その事は監督も知っている…いま帰った所で何の助けにもならないと言う。そして、監督がひとり責任を取ったのなら、なおさら帰って自分が話すべきだと言うギュウォンに、いま帰ったら俺たちは終わりだと言って抱きしめて引きとめる。

■12話(放送日:2011.8.10 / 視聴率:5.4%)
抱きしめて「どうか行かないでくれ」とシンに言われたギュウォンは行くのをやめる。もし公演が中止になったら頑張った編曲が無駄になるのが悔しいが、それよりもお前が傷ついてつらくなるなら公演はしないでも問題ない…お前が幸せな公演であってこそ俺にも意味があるのだから…と言うシンは、ソッキョンに会いに黙ってホテルに行った事を弁解するギュウォンに、今後は自分には行き先を伝えるように言う。その後、シンはギターを、ギュウォンはカヤ琴を持ったクマのストラップをお揃いで買って携帯につける。カタルシスで飲んで酔い潰れたソッキョンは、翌朝ユンスの家で目覚める。大学でユンスにソッキョンとの噂は誤解だと話すギュウォンは、公演の練習から抜けたら彼があなたの味方になった意味が無くなってしまうから絶対に抜けないようにと言われる。シンと共に練習に参加しようとするギュウォンだが、テジュンは、監督も変わったし内容も修正された…主役だけに集中したいからアンダースタディにまで気がまわらない…ヒジュも順調だから今日から練習に参加しないようにと言う。その後、ギュウォンはひとり涙を流し、なかなかギュウォンを見つけられないシンは放送室から、"この歌が慰めになれば…笑って、俺が一緒にいるから…"と歌ってギュウォンにメッセージを送り、歌を聴いていたと言うギュウォンに、自分の居ない所で泣かないよう言う。荷物を持って実家に帰って来たギュウォンの父だが、ドンジンからギュウォンに国楽以外の音楽を薦めないよう言われて反発し、再び追い出されてしまう。それを知ったシン母は、あなたがバントをやりたいと言った時の事を考えてみれば公演を許した事はかなりの決心だったはずだと言い、もしギュウォンがミュージカルの道に進む場合は自分が手助けする代わりにシンの手助けをしてやってくれと頼む。ギュウォンとソッキョンの噂をシンの妹から聞かされたドンジンは激怒してギュウォンに電話し、それを知ったジュニはギュウォンに向かって跪いて謝り、あの日ヒジュと一緒に居た事を打ち明ける。ギュウォンを心配するシンは一緒に家に行くが、結果として翌日からまた祖父の国楽人生の話を聞かなくてはいけなくなる。ソッキョンが辞めた事で全てのスポンサーが降りてしまい、総長は大学にソッキョンを呼んでヒジュ母との関係を修復しようとする。ヒジュ母はギュウォンのアンダースタディの復帰を認め、ソッキョンはテジュンに代わって再び監督に戻る。ヒジュ母の指示があった事をバラすと脅すテジュンだが、ヒジュ母に軽くあしらわれて悔しく思う。その後、テジュンはヒジュが耳鼻咽喉科で声帯結節との診断を受け、今ムリをすれば声が変わってしまうためすぐに手術をするよう言われるのを目撃する。その夜、済州島で撮った写真にギュウォンが写っているのに気づいたシンは、翌日ギュウォンにあの時と同じ事をして思い出させる。公演練習に顔を見せてヒジュが歌えないのを確認したテジュンはヒジュ母を呼び出し、ヒジュが病気で歌えない事を教えて、ヒジュが出られなければギュウォンが出演する事になる…よく考えるようにと言う。学校でオバケを見たら成功するという噂を確かめようと女子たちは皆でオバケを見に行く。スミョンはそんな女子たちを驚かせようと提案し、ギュウォンの動きを読むシンは一番最後を歩くギュウォンを待ち伏せて、どこかに行く時は報告するよう言った約束を破った罰だと頬にキスをする。その後、シンはギュウォンの目の前でユンスのために買ったペンダントを投げ捨て、流れ星が見えたら100周年記念公演が無事に終わる事ができるようにお願いしたいと言うギュウォンを後ろから抱きしめながら一緒に空を見上げる。翌朝、ヒジュ母は総長に100周年記念公演を中止するよう言い、公演中止の知らせはすぐに皆に伝えられる。

■13話(放送日:2011.8.11 / 視聴率:6.2%)
ヒジュに何かあったのでないなら、こんな事をする理由はないのではないかとソッキョンから言われたヒジュ母は、これはヒジュと決め、理事長も一緒に決めたとだけ言って去って行き、ソッキョンは皆に公演の中止を伝えて謝る。ヒジュに会うジュニは、公演が中止とはどういう事か…公演をやりたくないと言ったのは事実かと訊き、事実だとだけ答えて追い返すヒジュに、そんなわけない…僕はオンニがどれだけこの公演をやりたがっていたかを知ってる…信じてる…戻って来るまで待ってるからと声をかける。ギュウォンと共に中止を残念がるシンは来年頑張ればいいと励まし、来年もできるだろうか…来年は教授もいないし…と溜息を吐くギュウォンに、他に残ってるものがある…文化芸術大学の最高のイケメン、イ・シンを手に入れておいて満足できないのかと言う。ユンスは落ち込むソッキョンに、あなたのせいじゃない…最初からあなたの味方になってあげられなくてゴメンと謝る。その直後、ソッキョンは再びブロードウェイに戻る気はないかと誘われる。学生時代に同じ経験がある母からのひと言から、シンはギュウォンに自分たちだけで公演しようと提案する。ソッキョンが誰もいない講堂で考え事をしている頃、ユンスはジョンウンからソッキョンがブロードウェイに誘われている事を知らされていた。ブロードウェイに行くソッキョンは荷物を持って大学を出て行きかけるが、皆の要請でブロードウェイ行きを断って公演に協力する事に決める。それぞれがお金を出し合って公演の準備が進められ、ユンスからダンスを教わるギュウォンはソッキョンの元を離れた理由を訊ねる。もし自分がその立場になったら断るだろう…祖父に何とか許してもらった程だから私にとってこの公演が最初で最後になるはずだ…終わったらまたカヤ琴に戻ると言うギュウォンは、あの時私は彼と別れたが今もあの時の選択を後悔していないというユンスの言葉をかみしめる。その夜、父とシンの母が手をつないでいるのを見たギュウォンは驚き、父親からシン母が初恋だと知らされてもう一度驚く。同じように、母親からギュウォン父は結婚しようと思っていた人だと知らされたシンは、また付き合うのかと母に訊き、そうするには遅すぎる…私たちよりあんたの方が大事だ…心配する事はないという答えに安堵する。公演前日、ジュニは手術のために病院にいたヒジュを大学まで送り、突然練習に現れたヒジュに腹を立てるシンだが、選択を迫られたギュウォンは主役をヒジュに譲るのだった。今まで頑張って来たギュウォンの気持ちを誰よりも良く知るシンだが、ギュウォンは、主役になるのが大事じゃないから私は平気だ…ヒジュの方が上手だから公演のためにも譲るのが当然だ…皆、何かを犠牲にしながらやっている…本音を言うと舞台に立ちたいけど自分の欲を押しとおすわけにはいかない…きっとヒジュの方が上手に歌うはずだと言い、シンはそんなギュウォンを抱きしめる。アンダースタディであるギュウォンにダンスを教えるヒジュは、私にベストを尽くしたと言えるか…それは自分自身に対して恥ずかしくないほど努力した時に言えるのに、あなたは私にそう言った事はない…そんな風に言えるなんて羨ましいと言い、ギュウォンはヒジュに認められるようダンスの練習を続ける。そんな中、大学に来たヒジュ母はソッキョンを責め、ヒジュがいま無理をすれば永遠に声が出ないかも知れないと知る。公演前の最後の練習が終わり、ヒジュにも監督にも恥ずかしくないように頑張ると言うギュウォンにシンは、当然だ…誰の彼女と思ってる…俺はどんな女でもいいわけじゃない…この世で一番特別で、素敵で、たったひとりしかいない・・そんな女がお前なんだ…明日もそうでいてくれるだろ?と言う。翌日、舞台の準備をするソッキョンに対して完敗を認めるテジュンは、打ち上げのための費用をソッキョンに手渡す。本番を前にしてエンディング曲の反応を気にして緊張するシンにギュウォンは、彼に教えられた緊張を解く方法を逆に教えてお互いに励ましあう。公演は順調に進み、ヒジュの喉の状態を知る人たちは緊張してエンディングを迎える。マイクを持って舞台に上がるヒジュは、舞台裏で歌うギュウォンの歌に合わせて口パクで歌う。

■14話(放送日:2011.8.17 / 視聴率:5.3%)
舞台裏で泣きながら歌ったギュウォンに近づくシンは、俺のいない所で泣くなと言っただろと声をかけ、お疲れ様…舞台には立てなかったけどお前は俺にとって最高のヒロインだと言って抱きしめる。打ち上げの席にヒジュ母とテジュンが記者を連れて来て、声帯結節でも歌えた事について訊かれたヒジュは、歌は口パクだったと打ち明けて歌っていたのはギュウォンだと言う。シンとストラップを交換して家に帰ったギュウォンは、祖父から今すぐ大会に向けて国楽の練習に励むよう言う。翌日、手術を控えて緊張するヒジュにジュニは気分の良くなる言葉をたくさん声に出してヒジュ母子を笑顔にさせる。ソッキョンは再びブロードウェイに誘われると同時に、‘風花’と‘The stupid’の演奏でギュウォンが歌うアルバムを出したいと言われる。公演が終わって気が抜けたシンは、同じくにカヤ琴の練習に身が入らないギュウォンを気晴らしに誘う。そこに呼びだしがかかり、アルバムの話を聞かされたメンバーたちは大喜びする。今度の火曜にアルバム制作社の代表に演奏を聴いてもらうテストが行われる事になり、ギュウォンは祖父に内緒で皆と一緒に練習を始めるが、結局祖父にバレて家に閉じ込められてしまう。一方、ユンスの家に行く事になるソッキョンは、特別な夜のためのイベントの準備をスミョンとギヨンに頼むが失敗に終わり、こっそり買っていた指輪もユンスに先に見られてしまうが、学生時代を思い出しながら歌を歌って無事プロポーズを成功させる。代表に会う日が火曜から水曜に変更になり、ギュウォンが参加する国楽大会の日と重なってしまい、何とかギュウォンに連絡を取ろうとするシンはギュウォンの父に助けを求める。ギュウォン父は父親にギュウォンにやりたい事をさせてやってほしいと言ってギュウォンを連れ出そうとするが、ギュウォンは、2人が言い争うのを見ているのは辛い…自分の将来は自分で決めると言う。翌日、ギュウォンは参加できない事を皆に伝えに行き、シンは、お前がどんな結論を出そうと俺はお前の味方だと言う。大会当日、会場まで来たシンはトイレに行こうとするギュウォンに、お前に最後のチャンスをやりたかった…前にも言ったが、お前がどんな選択をしようと俺はお前の味方だと言う。アルバムのテストを選んだギュウォンは父と祖父にその事を告げて行こうとするが、衣装の裾を踏んでシンに向かって倒れ込み、シンは手を地面に強く打ちつけてしまう。2人は時間ギリギリでスタジオに到着するが、シンは痛みで上手くギターが弾けずに終わる。着替えに帰ったギュウォンは祖父に家を追い出されてシンの家に世話になる事になり、薬局で湿布を買って家に戻ったシンはギュウォンのためにラーメンを作って、自分の部屋に連れて行く。父親のアルバムをギュウォンと一緒に聴くシンは、途中でレコードを止めてギュウォンにアルバムを持っているよう言う。父のギターのマネをしそうで…わざと聴こうとしなかったがお前と一緒に聴きたかった…大事に持っていて、将来カッコいいギタリストになってアルバムを出した時に返してくれと言う。その後、シンの妹にキス寸前を見られた2人は公園に出かけ、ギュウォンはシンに、公演の練習をしながらも本当に自分がやりたいのかがよくわからなかった…このままカヤ琴を続けていけば将来がよく見えるが、ミュージカルはそうではないから怖かった…でもやってみようと思う…私たち青春だからと話す。アルバム制作会社の代表はシンたちにアルバムを出す話は残念ながら…と言い、ギュウォンにだけ契約を持ちかける。その頃、祖父は国楽に興味を持つシンの妹の顔を見ながら何かを感じていた。ギュウォンを祝福するシンは、これから忙しくなれば会えなく事を心配するギュウォンに、自分は1年に1度会うだけでも平気だ…変わる事はないから…お前が家を出てまでやりたかった事なんだから頑張ってカッコいい姿を見せてほしい…そうしてこそ俺の彼女の資格があると言う。家に帰ったギュウォンは父と共に祖父の部屋の前に座って許してほしいと頼み、祖父から許しをもらう。まだ手首の痛みが残るシンは病院で検査を受ける事になり、不安を感じる。ギュウォンはソッキョンたちと一緒にカタルシスに向かい、その夜のライブは抜けようとするシンだったが、ギュウォンの姿を見て再びステージに戻る。しかし、演奏を始めてすぐに倒れこんでしまう。

■15話/最終回(放送日:2011.8.18 / 視聴率:5.6%)
シンは手首のケガを知られないよう痛みを我慢してライブを続けるが、ギュウォンは自分のせいで手首を痛めたのではと感じる。制作会社代表から1年ほど大学を休学して半年イギリスに留学に行くよう言われるギュウォンは、来月には出発する予定と聞いて驚く。同じ頃、医師から手術を勧められるシンは、手術後に感覚が戻らない場合もあると聞かされて思い悩む。ギュウォンからパスポートの写真をもらうシンは、離れ離れになる事を寂しがるギュウォンの手を握って応援する。医師から来週にも手術を…と言われるシンだが、ギュウォンがイギリスに発つ1か月後に延ばしてもらう。一方、ギュウォンはボウンたちからstupidがカタルシスのライブをやめたと聞かされて不審に思う。ユンスは1年仕事を休んでブロードウェイに行くソッキョンについて行く事にする。出発を翌日に控えたソッキョンは、呼び出したシンの手首を掴んでケガを確認し、ギュウォンに悟られないよう手術を延ばしているシンに理解を示して、必ず治ると元気づける。シンのケガを確信したギュウォンは、いま自分がそばに居なければならない人がいるから…と代表にイギリス行きを断るが、それを知ったシンは、手首はもう治った…俺たち別れようと言ってお揃いのストラップを外して返す。その後、ギュウォンは予定どおりイギリスへ行き、シンは手首の手術を受ける。
1年後、ギュウォンはミュージカルアルバムがヒットするなど、ミュージカルで活躍していた。シンはギュウォンに知られるのを恐れて妹にも手術の事を秘密にしていたが、少しずつギターの練習を始める。そんな中、ソッキョンとユンスが帰国する。すっかり成長したギュウォンに会いに来たソッキョンはミュージカルの台本を渡して、興味があればオーディションを受けるよう言い、音楽はシンに頼むつもりだと言う。その後、シンに会うソッキョンは、ギュウォンのためを思ってシンが別れを切り出した事を悟り、自分はどう手助けすべきかと言うが、シンは、もう心の整理がついたからギュウォンには何も言わないように言うのだった。その後、シンはギュウォンから父親のアルバムを返されるが、話す事なく別れる。ソッキョンにこれまで作った曲を渡すシンは、気に入った曲があれば使ってもらっても構わないがミュージカルに参加はしない…まだギターが完璧ではないから、どんな形でも気付かれるのは嫌だと言う。シンがソッキョンのミュージカルへの参加を断ったと知ったギュウォンは、シンを呼び出して一緒にやろうと誘うがシンは断り、もう連絡してくるなと冷たく言う。その後、ギュウォンはカタルシスで酔いつぶれ、ボウンから迎えに来るよう言われたシンはギュウォン父に連絡を入れる。ギュウォン父はまだ娘に気持ちが残っているように見えるシンに、自分とシンの母のどちらかが勇気を出していれば別れる事はなかったと話し、シンに勇気を出してくれるよう望むが、シンは何も言わず帰って行く。ソッキョンからミュージカルで使う曲を聴いてみるよう言われたギュウォンは、シンが作った曲だと直感し、ソッキョンにシンが参加しない理由を訊く。ソッキョンから事実を聞かされたギュウォンはすぐにシンに会いに行き、なぜ黙っていたのか…あなたを嫌いになろうと私がどんなに努力したか分かっているのか…もう本当に嫌いなると言って帰って行く。その後、2人はそれぞれデートした思い出の場所を巡って歩き、公園で再会する。ギュウォンに笑いかけて歩み寄るシンは、ギュウォンを抱きしめて「会いたかった」と言い、「私も」と答えるギュウォンに「愛してる」と言ってキスをする。。 (完)

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[ 2011/06/29 00:00 ]  「あ行」




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