2018.09123456789101112131415161718192021222324252627282930312018.11











スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

韓国ドラマブログランキング





[ --/--/-- --:-- ]  スポンサー広告

きらきら光る 


MBC 週末連続ドラマ「キラキラ輝く/반짝반짝 빛나는」
裕福な家に育ちながら病院のミスで取り違えられていた事がわかり、
貧しい家の娘となるものの、強くたくましく生きる女性のサクセスストーリー

期間→2011.2.12~8.14(50話予定/全54話)
曜日→土日
時間→夜8時40分
演出→ノ・ドチョル
脚本→ペ・ユミ
出演→出版社[知恵の森]のチーム長/ハン・ジョンウォン(キム・ヒョンジュ)、書店社員/ファン・クムラン(イ・ユリ)、大韓日報文化部記者→出版社[知恵の森]の編集長/ソン・スンジュン(キム・ソックン)、司法考試生/カン・デボム(カン・ドンホ)、ジョンウォンの実の母/イ・グォニャン(コ・ドゥシム)、グォニャンの夫/ファン・ナムボン(キル・ヨンウ)、ファン家の長女/ファン・テラン(イ・アヒョン)、テランの夫/パク・チュンヒョク(キム・サンホ)、テランとチュンヒョクの娘/パク・チウォン(シン・スヨン)、ファン家の三女/ファン・ミラン(ハン・ジウ)、グムランの実の母/チン・ナヒ(パク・ジョンス)、ナヒの夫/ハン・ジウン(チャン・ヨン)、ハン家の長男/ハン・サンウォン(キム・ヒョンボム)、サンウォンの彼女/イ・ミョンナン()、ジウンの異母兄弟/ハン・ソウ(パク・ユファン)、グムランの元カレ/ユン・スンジェ(チョン・テウ)、スンジュンの母(キム・ジヨン)、デボムの息子/カン・スンウォン他

グロリア」の後続ドラマ
視聴率 初回→7.2%、最終回→19.4%

公式サイト (人物相関図) (予告) (掲示板) (壁紙)
innolife
gall
Daumメディア

動画 (Netsko)

日本初放送→KNTV(2011.9.23、1話先行放送)

2011MBC演技大賞受賞者・最優秀賞(キム・ヒョンジュ、キム・ソックン)、優秀賞(イ・ユリ)、ゴールデン演技賞(キル・ヨンウ)、今年の作家賞(ペ・ユミ)




OST試聴
01. After the Love - ハ・ドンギュン
02. あなたの心を私にくれるなら - Girl's Day MV
03. 君のために(Slow ver) - Jaycade
04. ほたる - 美
05. 悲しくてもロマンティック - Rainbow 
06. 君のせいで - モセ
07. 私の愛 - カン・ドンホ 


12話までのネタバレあらすじ

■1話
母の命令で胸専門の整形外科医との見合いをしに来たハン・ジョンウォンは、作家と待ち合わせしている大韓日報の文化部記者ソン・スンジュンが今日の見合い相手だと勘違いし、さらに相手が胸を見ていると知るや、見ての通り絶壁だとカミングアウトし、やはり小さい胸は嫌いだろう…手術すべきか…胸の大きな女が好きなのかと訊く。スンジュンから先に席を立つよう促されたジョンウォンは、スンジュンと会うために駈けつけて来た後輩に、大韓日報の文化部記者は頭のおかしいバカだと噂だから気をつけろと言うが、その瞬間、スンジュンが名刺を差し出して自己紹介する。居たたまれない気持ちのジョンウォンだが何でもないかのように自己紹介し、スンジュンは"知恵の森"という出版社名を訊き返す。一方、司法試験に合格し、将来は検事になるであろうユン・スンジェと娘の結婚を喜ぶ母グォニャンは、お金の心配せずにスンジェに良いスーツを買うようグムランに言う。横柄な態度でスーツを選ぶスンジェは、グムランの服装を恥ずかしがったかと思うと母親のために毛皮のコートを要求し、お金がないと言うグムランに、金もないのになぜ結婚するのか…結婚は情だけで愛ではない…母はお前が大学を出てると思っている…正直言って俺もお前の物になるのが惜しいと言う。そこでグムランは、今している歯列矯正やさっき買ったスーツ、3年間の食事は自分と母が面倒をみた…あなたは全てにおいて私を恥ずかしがるが私だってあなたの不細工さや背が低さが恥ずかしいと怒鳴る。家に帰る途中、グムランは司法試験に失敗し続けているカン・デボムに、今の暮らしに疲れて結婚を決めた29歳の女の心境を話し、3年前に好きだと告白された時に実は私も好きだったがスンジェの方が試験に合格しそうだったから彼を選んだのだと言う。その頃、借金取りに眉毛を剃り落とされたグォニャンの夫ナムボンは2年ぶりに家に戻って金を持ち出そうとするが、すべてグォニャンに見透かされていた。考試院にスーツを届けるグムランは、スンジェの机の上に見合い相手の写真とプロフィールが置いてあるのを見つけ、自分とまったく同じ生年月日でありながら名門大出身の社長の娘で、結婚が決まれば40坪のマンションと3000cc級の車の他に500万ウォンのお金を与えると書かれたジョンウォンのプロフィールを読んでそっと部屋を出て行く。同じ頃、会社で残業するジョンウォンは、残りの人生を女として生きたいと言って退職していく編集長をひとり見送り、スンジュンとの出会いを思い出して、彼と二度と会う事がないようにと祈っていた。翌日、さっそく昨日買ってもらったスーツを着るスンジェはグォニャンの食堂に行き、スカウトされた弁護士事務所に行ってみると嘘をついて見合いしに行く。そんなスンジェを会社を休んだグムランは見守り、その前をジョンウォンがさっそうと歩いて行く。

■2話
母親のナヒに見合いに行くよう急かされるジョンウォンは、結婚する気はないから諦めてほしい…今は大事な時期で編集長になれそうなのに結婚するわけにはいかないと言い、時期を逃せば肌と同じで卵子も衰えるのだと言うナヒに仕事を続けて独身を通すと宣言する。そして、ナヒに説得を頼まれて、独りで死んでいく事を思えば結婚に対する考えも変わるのではないかと話すデボムに、それならそうならないために精子を提供してくれるかと言う。ジョンウォンの父ハン・ジウンにインタビューするスンジュンは、ジウンの出した提案についてあと3日時間をくれと言う。その時、同じコーヒーショップに見合いのためにジョンウォンが現れる。スンジェはジョンウォンに運命を感じたと言うが、その言葉をグムランに聞かれたと知るや慌てて、もう終わった仲だと言い、グムランは母を思ってスンジェにではなく自分の頭にジュースをかける。ジョンウォンはグムランを助けるつもりでスンジェにジュースをかけ、私を助けたかったのなら二度とこの男に会わないでくれ…私にとって彼は長い間の夢であり未来であり出発点なのだ…私の人生を壊さないでくれと言うグムランに解ったと返事し、自分の人生は人に頼まず自分で責任を取るべきだ…その言葉は私ではなく彼に言えと言う。帰ろうとするジョンウォンは再会したスンジュンの「結婚できないんじゃなくてよかった」という言葉に腹を立て、もしまた会った時は、自分を知らない者のように幽霊扱いしてくれと言う。一方、グムランに別れを告げるスンジェは、デボムが好きなのに自分を選んだお前は俺と同じ人間だ…彼女と結婚すれば金持ちになるのだ…そんな女たちが列を作って俺を待っている…それなのにお前と結婚しろと言うのか…俺は子供も俺のように一流に育てたいと冷たく言い、泣きながらホテルの外に駈けだしたグムランはジウンの車に轢かれそうになる。グムランから経緯を聞いたジウンは名刺を渡して見合い相手の父親だと教え、もし具合が悪くなったら連絡するように言う。その夜、家族会議を開くジウンはジョンウォンに見合いをやめるよう言い、家、別荘、出版社、預金を勝手に使う事は許さない…来月からこの家で暮らすなら生活費を出せ…遺産はよくやった者だけに譲ると宣言する。その後の食事の席で、ジョンウォンは後継ぎの兄と差別したり、今まで胡瓜が嫌いな事を知らなかった母に対して腹を立て、自分は本当の娘ではないのではないかと言う。一方、グォニャンはグムランに、お前なしでは生きていけない…スンジェと仲良く暮らしていこうと言い、別れを告げられた事を言えないグムランは、スンジェに持って行くよう言われたジュースを公園で飲む。そこへ、スンジェからグムランをふったと聞かされたデボムが現れ、結婚式の前には喧嘩するものだと慰める。グムランは、スンジェは私がパートナーなのが不安で、うちの貧しさが嫌だったのだと話し、見合い相手とは同じ生年月日なのに私とは正反対で彼女は全身キラキラ輝いている…干支も誕生日も星座も同じなのに、ひとりは蛾でひとりは蝶だ…私だって精一杯生きているのに、ひとりは一日中立ちっぱなしで本を売り、ひとりは本を作っている…大学に行けなかったのは私が悪いわけじゃないし、うちが貧しい事も私のせいじゃない、生まれた家が貧しかっただけだ…私も彼女の両親の元に生まれていたらこんな惨めな暮らしはしなかった…と言って号泣する。翌日、次の編集長は自分だと疑わないジョンウォンの前に、人事権を与える事を条件にジウンの提案を受けたスンジュンが新しい編集長として現れる。

■3話
ジウン紹介されたスンジュンは、遅刻・嘘・言い訳・1万ウォン以上の接待・ラフな服装・業務外のネットは厳禁、業務上のメールは自分のデスクで行う事、週に2日は公共交通機関を使う事を命じ、3回以上違反した時はクビだと言う。そんなスンジュンに文句を言うジョンウォンだが、スンジュンは以前言われていたとおりジョンウォンを存在しないかのように幽霊扱いして無視する。グムランの置かれた環境と逃げている父親を理由に結婚できないと言って引越しを強行しようとするスンジェは、跪いて捨てないでくれと泣いて頼むグムランに謝って去って行く。家に帰るグムランは、体を痛めながらも結婚を喜んで壁紙を張り替えている母を見て家を飛び出し、父の行方を追う借金取りから、借金を返すか父親を捜すか代わりに埋まるか選ぶよう言われて自ら深く掘られた穴に入る。一方、父親に編集長にしなかった理由を訊ねるジョンウォンは、本ばかり見ていないで人を見ろ…人を率いるには人の後ろからついて歩くのだと老子の名言を教え、ソン編集長を認められないなら勝ってみろと言う父に、パパの娘でよかったと礼を言う。その夜、心停止で病院に運び込まれたグムランは翌日意識を取り戻し、グムランがB型ではなくA型だったと知った母に、父さんはAB型じゃないのか…私は父さんが外で作った子供ではないのかと疑う。そこでグォニャンは、自分の勘違いだろうから血液検査を受けると約束し、陰でデボムにスンジェの引越し先をグムランに内緒で調べるよう言う。その後、グォニャンの店に顔を出すデボムは自分に想いを寄せるミランに、自分には彼女がいるし他にも…と言って言葉を濁す。父親の遺産が気が気でない兄サンウォンは、"血は水よりも濃し"と言うだろ…もし遺産がどちらかひとりに譲渡されても2人で分け合おうと言い、ジョンウォンが呆れて聞かなかった事にすると言って出て行くや、どんな手を使ってもジョンウォンに独り占めさせまいと考える。夜、ジョンウォンと夕食を共にする事になるスンジュンは、母親が営む食堂にジョンウォンを連れて行くが、愛想のない態度は相変わらずだった。ジウンの年の離れた異母兄弟であるソウは、兄に大学には復学しないつもりでいる事を伝え、家庭教師のテボムはとてもいい人だと話す。スンジェにもう一度会うようジョンウォンに言うナヒは、彼に彼女がいたと知らされても惜しい気がしてならず、彼女が可哀相ではないのかと言うジョンウォンに、自分の娘でもないのになぜ可哀相なのか…あんたの方がずっと可哀相だと言ってジョンウォンを呆れさせる。同じ頃、検査でB型に間違いないと分かった母親から、血液型がどうであれお前は私から生まれた事に間違いないと言われても納得できないグムランは、もし母さんの娘じゃなかったら…と母の寝顔を見ながら不安に襲われ、眠れずにいた。

■4話
スンジェとの新婚部屋になるはずだった部屋を人に貸そうと下宿者募集の張り紙を作るグムランは、少し待つように言う母に、スンジェの居場所が分かったとしても会わないように念を押す。司法試験を1週間後に控えたデボムは彼女からの呼び出しに喜んで出て行くが、彼女は突然、留学に行く…病院で産後のうつ病だと言われた…もう子供は育てられない…この苦痛から抜け出して以前の私に戻りたいと言い、両親に打ち明けて助けてもらおうと言うデボムに、私は母親にも妻にもなる準備が出来ていないのだと言って子供を置いて去って行く。その頃、グォニャンはスンジェに会いに行っていた。見合い相手が忘れられない…悪い印象を持たせた事は悔しく思うし傷ついたと話すスンジェに腹を立てるグォニャンは、グムランはお前ごときに命を絶とうとしたのに心配ひとつせずに傷ついたとは、それでも法律を学ぶ人間か…ナイフで切りつけるだけが殺人ではない…グムランは10分発見が遅れていたら死んでいたのだ…お前は殺人未遂だ…そんなお前が検事になるというのかと言って、グムランとの関係を考え直すように言うが、スンジェは出来ないと謝る。ジョンウォンはサイン会のために訪れた書店でグムランと再会し、グムランから血液型の事を相談された後輩はジョンウォンを見ながら、もしかして実の両親が大金持ちだったら彼女のようにキラキラ輝くお金持ちの娘として生まれ変われるかもしれないと話し、生まれた病院で取り違えられていないかを確認するよう言う。親に何も言えないデボムは仕方なく子供を連れて家庭教師のバイトのためにソウの家を訪ねる。デボムの状況を知ったソウは、自分が一番軽蔑するのは無責任に子供を産んで消えてしまった自分の両親だ…誰も産んでくれとは言ってない…なぜ産んでおきながら捨てるのかと言いながらも、今年は何としても試験に受からないといけない…子供のせいで試験を諦めるのではなく子供のために試験を受けるべきだ…試験が終わるまでここで子供を預かると言う。ジョンウォンからグムランを紹介されたスンジュンは、すぐにあの日の事を思い出し、傘を預かっている…ここに持ってくればいいのかと訊き、同じくあの日を思い出したグムランは改めて礼を言い、その時にハンカチを返すと言う。ソウは兄夫婦に、友人であるスンウォンの母親が入院したために1週間だけ預かる事になったと嘘をつき、スンウォンを可愛がるナヒはジョンウォンを産んだ日の事を思い出す。翌日、病院を訪ねるグムランは、自分の置かれた状況を話して生まれた日の記録を見せてくれるよう頼み、記録さえ確認させてくれれば病院にミスがあったとしても責めない…自分は実の親を捜したいだけなのだと言って連絡先を残して病院を出る。再会したグムランがジョンウォンと同じ病院で生まれていたと知ったジウンは深い縁を感じ、もう一度名刺を渡して何かあったら連絡するように言って車で去って行き、ジウンを見送るグムランは、ふとジョンウォンとは生年月日が同じだった事を思い出す。

■5話
サウナでナムボンに会ったグォニャンは、父親が賭博中毒では娘たちの結婚の妨げになると離婚を迫るが、亡くなった両親に親孝行できなかった事に後悔しているテランの夫チュンヒョクの言葉もあり、グォニャンはナムボンを家の連れ帰る。ネットで実子の確認方法を調べたグムランはジウンの別荘を訪ね、ジョンウォンと同じ日に同じ病院で生まれていた事を再確認し、こっそりジウンの髭剃りとハブラシを持ち帰る。スンウォンがデボムの息子だと知られまいとするソウの咄嗟の発言から、ナヒはデボムがジョンウォンを好きだと誤解する事になる。ジョンウォンに電話するジウンは、別荘にグムランを招待した事とジョンウォンとは同じ日に同じ病院で生まれていた事、ナヒがハブラシとひげ剃りを入れ忘れていた事を知らせる。その夜、しばらく会社に泊まり込む事からジョンウォンはスンウォンの世話を買って出るが、スンウォンが寝付かないために朝寝坊してしまう。その日から編集長として出社したスンジュンは、9時半にドアの暗証番号を毎日変えるよう指示を出し、遅刻したジョンウォンは閉め出されてしまう。出社早々1アウトを宣言されたジョンウォンは、スンジュンが自分の企画案をよく読みもせずゴミ箱に捨てた事を知って怒りに震える。テランがスンジェにグムランが妊娠したと嘘をついている頃、グムランはジウンの髭剃りとハブラシと自分の髪の毛で遺伝子の検査を依頼していた。サンウォンと酒を飲む事にするソウは、自分は世の姫たちから望まれるプリンスなのだ…マイ・プリンセスやコーヒープリンスを知っているだろう…キム・テヒとユン・ウネのどっちが好きだとのん気な事を言うサンウォンに呆れ、早く家族を作って兄夫婦が元気なうちに孫を抱かせてやれと言い、ジョンウォンより先の方が有利になるのではと考えるサンウォンはニヤリと笑う。ひとり残って仕事をするジョンウォンはスンジュンのデスクで小さな復讐をしたあと企画案を取りに会議室に行き、スンジュンが居るとは知らずに窓を閉めて電気を消して宿直室で3日ぶりにシャワーを浴びる。テラスに閉め出されたスンジュンはコードを使って脱出を試み、物音を泥棒の侵入と勘違いしたジョンウォンはバスタオルにコートを羽織ってモップを手にして窓越しに大騒ぎするが、タオルがはだけてしまうのだった。

■6話
裸を見られた事に落ち込むジョンウォンはスンジュンに綺麗サッパリ忘れてくれと頼み、折られた鉛筆を指紋鑑定しなければというスンジュンの言葉に呆れる。翌朝、資料は見せられないと言う産婦人科の病院側に、せめて新生児室に何人いたかだけでも教えてくれと言うグムランは、当時新生児室には自分以外に女の子は一人しかいなかったという答えに衝撃を受ける。同じ頃、着替えと食事を持ってきた母親とジョンウォンの会話を聞いていたスンジュンは、ジョンウォンは未婚なのに子供が居て、母親でありながら見合いしていたのかと誤解して呆れる。ジウンとの親子関係が成立するという遺伝子検査の結果を見たグムランは放心状態となり、エコー写真を投げつけて、子供は勝手にしろ…産むなら金持ちと結婚した後で十分な養育費をやる…俺は絶対にハン・ジョンウォンをつかまえると言うスンジェに向かって、上手くいくよう祈っていると言う。一方、傘を返したに来たスンジュンは、また恥ずかしい所を見られてしまっと気にするグムランに、生まれて一度も底に落ちない人はいない…落ちたならまた上がればいいのだ…恥ずかしがる事はないと言って再びハンカチを渡す。ジョンウォンがスンウォンの母親に会おうとしている事から、ソウは芸能人志望のミランに母親役を任せるが、デボムと待ち合わせしていたグムランに見つかり、嘘はすぐにバレてしまう。グムランとジョンウォンが同じ日に同じ病院で生まれていたと知ったミランは2人の差に驚き、デボムとも繋がっていたと知ったジョンウォンは更に縁を感じ、今後は友人のように仲良くしようと言う。デボムの事情を知ったグムランは、自分が今抱えている問題は決心がついた時に話すと言い、ジョンウォンの家や母親について訊ねる。そして、家庭教師をしている家の娘だからジョンウォンを"さん"を付けて呼ぶデボムに、自分もその家の娘になりたい…なろうかと言う。家に帰ったグムランは、エコー写真を渡してスンジェに嘘をついた姉を責めるが、テランは、今後スンジェのような条件のいい男とは付き合えない…何としてもスンジェをつかまえろと言う。悩んだ末、グムランは遺伝子検査の結果を印刷し、ジウンの家を訪ねる。

■7話
私がこの家の娘のようだ…病院でジョンウォンさんと私が入れ替わったようだ…私の血液型は両親の間に生まれるはずのない血液型だ…産婦人科の新生児室にいた間に一緒にいた女の子はジョンウォンさんだけだというグムランの言葉にナヒとジウンは大きな衝撃を受けて激怒し、ナヒは、詐欺で訴えられたいのか…不快でおぞましい…消えろと言ってグムランを追い返す。私は騙してはいない…私だって人生を盗まれたのだ…不快でおぞましくても私はこの家の娘だ…2人は私に会いに来る事になると涙を流して家に帰ったグムランは、検事の婿も金も名誉もいらない…スンジェの事は忘れて一緒に生きて行こう…お前なしでは生きていけない…私のそばを離れようと思うなと言う母の言葉を複雑に感じる。一方、ジョンウォンが実の娘に違いないと確信しながらもグムランの言葉が頭から離れないナヒは、グムランが言うように実子確認をして嘘を明らかにすべきだと考え、ジョンウォンと自分の髪の毛を持って遺伝子検査を受けに行く。2度の遅刻で2アウトを宣言された後輩から泣きつかれたジョンウォンは3アウトでクビという決まりを止めるようスンジュンに言うが、交通機関を使わずに車で通勤してカフェで人に会うだけでなくバスや電車に乗ってこそ本を作るためのネタが拾えるのだ…ネットでばかりネタ探しをせずに人々の中に出て本を作るべきだ…それが皆の体に馴染んだら3アウトはナシにすると言われて、スンジュンを見直す。その後、しつこく会社にまで来るスンジェに困ったジョンウォンは、息子がいる…私はシングルマザーだと言ってスンウォンと撮った動画を見せるのだった。ジョンウォンとは実子関係が成立しないという遺伝子結果にショックを受けて家に帰るナヒは、ジョンウォンの顔を見るなり泣き崩れ、グムランに対する酷い発言を後悔する。翌朝、ナヒは、良い本を作りたいし、社内の人たちと通じ合える良い会社にしたいし、父さんのように立派な経営者になりたいから今日は交通機関を使って会社に行くと言うジョンウォンを複雑な思いで見送り、グムランが勤める書店を訪ねる。

■8話
校正ミスに激怒したスンジュンは校正の外注委託を中止する事を決め、すでに遅刻で2アウト状態だったソンイにクビを言い渡す。そこでジョンウォンは、元々は自分の担当だったから責任は自分にあると言ってソンイを庇い、本の廃棄を命じるスンジュンに全ての本に名前を訂正したシールを貼ると言う。一方、遺伝子検査の結果をグムランに知らせるナヒは傷だらけのグムランの手を握り、これからはこんなふうに手を傷つける事がないよう…さっきのような事がないようにしてやるから待ってほしいと言い、グォニャンに会わなければいけないと言う。別れ際、食べ物の好みが同じだと知ったナヒは涙を流しながらグムランを抱きしめ、その様子を見る事になるジョンウォンは、咄嗟に友人の娘という母の言葉に疑いを持ち、グムランを夕食に誘う。同じ頃、デボムは息子がいる事をグォニャンに打ち明けていた。母の病気が治って親に打ち明けるまで子供の面倒をみるために部屋を貸してほしいと言い、グォニャンは喜んで部屋を貸す事にする。ソンイから校正ミスのあった本は自分の担当だったと言われたスンジュンは承知していた事を知らせ、自ら後輩を庇って1つアウトを増やしたジョンウォンの気持ちを理解したなら二度と同じミスをしないよう言う。グムランと差し向かいで酒を飲むジョンウォンは、母の友人の娘というのは嘘でしょうという質問に答えないグムランに、前にも言ったが私は他人の物に興味はないし奪う才能すらない…どうか誤解を解いてほしいと言うが、グムランは、本人が意識しなくてもそうなる場合がある…"私はそんな人間じゃない"と自信を持って言えるのは相手より良い状況で余裕があるからだと言う。そして、どんな状況になっても私は私だ…私はそんな人間にはならないと言うジョンウォンに、「もし自分でも知らないうちに他人の物を奪っていたと分かったら返す事は出来ますか?」と訊き、ジョンウォンは、自分の物でないなら当然だとキッパリ答える。そこへ姿を見せたスンジュンは2人を見るなり子供を持つ母親と妊婦が酒を飲んでいると呆れ、グムランにお腹の子に障るから早く家に帰るよう言う。妊娠は誤解だと教えるグムランは、良い人だ…力の限り底から這い上がるつもりだと言い、スンジュンは自分も力の限り応援すると言う。グムランの事が頭から離れず会いに行った事と、それをジョンウォンが見てしまった事を夫に話すナヒは答えが見つからない混乱した気持ちを打ち明けながらも、他人の口から事実を知ってショックを受ける前にジョンウォンに話すかどうかを決めなければいけないと言う。翌日、ナヒはスンウォンが熱を出している事にも気付かずに家を出てグォニャンに会いに行く。

■9話
スンジュンと共に車で作家との夕食の席に向かうジョンウォンは、スンウォンが病気と知って病院に駆けつける。一方、突然現れたナヒから、病院で子供たちが入れ替わった…グムランが会いに来た…話を聞いた時は信じなかったが遺伝子検査をしてあなたの娘が私の実の娘という事が判ったと泣きながら言われたグォニャンは怒ってナヒを店から追い出すが、グムランの入院時の事を思い出して座り込んでしまう。デボムがスンウォンの父親だと知ったジョンウォンは騙したソウを責めるが、スンウォンが今日にも家を出て行くと知って寂しく思い、デボムに「カン先生さえ良かったら、スンウォンのママになりたいの。どう思います?」と訊いて、スンウォンにママが出来るまで自分がママでいると言う。グムランに会いに来たスンジェはジョンウォンに子供がいた事を打ち明け、子持ちだとバカな男としか結婚できない…そんな三流の人間が自分の子供を育てるなんてプライドが許さないと言って子供をおろすよう言う。そこでグムランは、心配しなくていい…私はあなたより立派で裕福で人間性に優れた人と結婚して私をバカにしたあなたとあなたの母親に見せつけてやると言い返す。夜、デボムは家に帰ってきたグムランにジョンウォンから言われた言葉を教え、それを聞いて不安が取り除かれた…彼女はいい人だ…彼女はそばにいる人まで明るくする人だと笑顔で話す。グムランの家を訪ねた事を夫に報告するナヒは、苦労して育ったグムランを不憫に思い、1日も早く償いたいと言う。同じ頃、グムランは酒を飲む母に育ててくれた礼を言い、やりきれない思いのグォニャンは、「もし私が…」というグムランの言葉を遮って歌を歌う。翌朝、ジョンウォンはいつものようにナヒに抱きついて挨拶するがナヒは反射的にジョンウォンを振り払い、傷ついたジョンウォンは態度の豹変させた理解を問いただし、グムランは何者なのかと訊く。グムランはデボムに、近いうちに家を出るかもしれない…蛾ではなく人から注目される蝶として生きたい…私に奇跡が起こった…あなたが家庭教師をしている家の奥さんのスケジュールを教えてほしい…私はこの信じられない奇跡を必ず掴むつもりだと言う。「お父さんが話をしてくれるわ。彼女が誰なのか…私がなぜこんなふうになったかを」という母の言葉が頭から離れずに仕事が手につかないジョンウォンは仕事中に社長室へ行くが、そこに居たスンジュンはノックもせず入って来たジョンウォンに注意するのだった。グムランはグォニャンに申し訳ないと思いながらもナヒに電話して"お母さん"と呼びかけ、一緒に食事がしたいと言う。高価な服やバッグを買ってもらったグムランはナヒと一緒に食事に出て行き、そんな2人を見て家に戻って涙を流すグォニャンの元にスンウォンの顔を見にきたジョンウォンがやって来る。

■10話
ナヒは、この食事を忘れないように目と心に焼き付けると言うグムランに、今度はもっと素敵な所へ連れて行く…お母さんとお父さんから離れて苦労した月日を償う…何でもしてあげると言う。一方、グォニャンとジョンウォンはお互いに見覚えを感じる。以前食堂の前でぶつかりかけた事を思い出すジョンウォンだが、ジョンウォンがスンジェの見合い相手だと思い出したグォニャンは、彼女に塩をかけて怒鳴りつけるのだった。グムランは結婚相手から裕福な家の娘と結婚すると言って一方的に結婚を解消された事と、その見合い相手がジョンウォンである事、自殺未遂をした事をナヒに打ち明ける。家に帰ったグムランはジョンウォンを急いで外に連れ出し、別荘には何しに行ったのかと訊くジョンウォンに、自分の事について確認する事があった…あなたのために私の口からは何も言わない…話はご両親から直接聞いてほしいと言い、最後に、このバッグはあなたのお母さんが買ってくれたのだと言って帰って行く。その夜、グォニャンは他人の娘に生活の苦労をさせてきた事に対してと、ナヒのように実の娘の前に出ていけない事に対する申し訳なさに人知れず涙を流す。翌日、デボムが家庭教師をする家の娘とグムランが同じ日に同じ病院で生まれていたとミランから教えられたグォニャンは、ジョンウォンが自分の実の娘だと知って愕然とする。話を訊きに来たジョンウォンにジウンは、61になるまで様々な経験をしながらお前と28年を共にした…全ての親と同じように一番の自慢は、お前を自分の娘として…お前のような娘を自分の子供として育てられた事だ…今の自分を作ったのは自分の力ではなくお前たちが居たからだ…お前は自慢の娘であり何ものにも変えられないと前置きして、病院のミスでグムランと入れ替わっていた事実を伝える。衝撃を受けたジョンウォンは独りにしてほしいと言って部屋を出て行って倒れてしまう。スンジュンから人工呼吸で助けられたジョンウォンは、もう家には帰れないし帰りたくない…ここにも居たくない…私はどこに行けばいいのかと言う。夜、心の広いジョンウォンから色々な事をしてもらったと話すデボムの話にグォニャンは、そうとも知らず自分は何という事をしたのかと罪悪感でいっぱいになり、ジョンウォンの電話番号を訊ねる。そして、話をしようと言うグムランに、今は何も考えられない…何をそう急ぐのか…お前とあの子、2人が傷つかないよう時間をかけようと言う。行くあてのないジョンウォンはスンジュンの母の店で酒を飲み、心配して追いかけて来たスンジュンに頭をもたげて泣く。

■11話
そのままスンジュンの胸に吐いてしまったジョンウォンは、そのままスンジュンの母の店で眠ってしまう。一方、こんな思いをしながらここまで育ててくれたのかと思うと親が神様仏様に思える…親孝行すべきだとデボムに言われたグムランは、もし自分に大金持ちで人柄もよい立派な実の親がいるとしたら、その親の元で暮らしたいと思うのは悪い事じゃないはずだと話し、ジョンウォンが私の人生を盗んだ…私の人生は彼女の物で彼女の人生は私の物だ…私の未来は彼女に奪わせないと言う。ジョンウォンを傷つけないために病院を訴える事はしないと言う夫の気持ちを理解するナヒは、グムランの事もジョンウォンと同じ娘として見てやってほしいと頼む。翌朝、ジョンウォンの事を考えずに自分だけが奇跡を掴むと考えているグムランの身勝手さをたしなめるグォニャンは、なぜ28年育てた娘よりお腹を痛めた娘の心配をするのか…やはり偽の娘より実の娘が大事なのかと不服を言うグムランの頬を叩いて出て行けと言い、その後、ジョンウォンの前に母親として姿を見せる勇気が出ない辛さをデボムに打ち明けて涙を流す。スンジュンと共に小説家の講演会に向かうジョンウォンは、4,50年ぶりに会って一緒に暮らす離散家族を例にあげ、きっと気まずいだろうに血筋とはそんなに大事なのだろうかと問いかける。ジウンは意を決してグムランに会いに行き、グムランに暴力をふるう借金取りに自分は父親だと名乗り、用があるなら自分に言えと言う。それを見たジョンウォンはショックを受けながらも警察を呼んだと言って止めに入る。講演会を抜け出たジョンウォンはスンジュンに、あの家は私の家だ…母も父も兄も叔父も私の家族だ…全ての物が家にあるのだから家に帰らないと…と言って涙を流し、それを見ていたグムランはジョンウォンを呼びとめ、お父さんがもう話たと言っていたのに…奪われたのも被害者も私の方なのに何故そんな素振りをするのか…私は実の両親に守られ、愛され、励まされながら共に暮らしたい…過去まで問わないから私の未来は手放してほしい…前にあなたは返すとハッキリ言ったのだからと強気に言う。家に帰ったジョンウォンは、出て行く事を恐れてナヒが全ての服を自分の部屋のタンスに隠したと知って涙を流し、グォニャンに会いに行くよう勧めるデボムに一緒に行ってほしいと頼んでグォニャンの家を訪ねる。

■12話
グォニャンは、私が母親で申し訳ない…あなたを産んで申し訳ない…私もあなたにとって奇跡になりたかったのに何もない…本当に申し訳ないと涙を流して謝り、ジョンウォンのためにカフェにコーヒーを買いに走る。一方、グムランに会うスンジュンはグムランとジョンウォンの置かれた状況を聞かされて驚き、自分は悲しい事や呆れた事には慣れていて嬉しい事や幸せな事に弱い…それが逃げていくかもと不安で焦ってしまって嬉しい時でさえ惨めになると言うグムランに、これからは自ら惨めにさせないで強くなってはどうか…2人とも同じだけの力を持っているのだと言う。グムランは母に最近知り合った素敵な人とコーヒーを飲んで来た…その人は大人だから一緒にいるだけで守られている気がして安心できると話すが、母がジョンウォンのために普段は絶対に買わない高いコーヒーを買ったと知って、常に安いものしか与えなかった自分との差に腹を立てる。ジョンウォンを送るデボムは、私は俗物だ…実の親が見つかって人は奇跡だと言うだろうが私にとっては災難だ…関わらないよう避けたい…私の人生に入り込んで来られないように知らないフリをしたい…これからは俗物として生きて行く…悪いと思うがグムランさんに返せそうにない…災難から自分の人生を守らななければいけないと言うジョンウォンに、災難は凄惨で暗たんとしているだろうが過ぎればそこに感動や愛や奇跡があるはずだと言い、グォニャンがどんな思いでコーヒーを買いに行ったかを教える。父親の借金のせいでグムランがチンピラに脅されていたと知ったナヒは、グムランを家に連れて来てジョンウォンと共に暮らすべきだと夫に話し、立ち聞きしたジョンウォンはショックを受ける。翌朝、グムランは母にジョンウォンが持っている物は元は私の物だ…母さんは彼女を見ると涙が出るのだろうが私は腹が立って悔しくてたまらないと言う。夜、グォニャンを呼び出すナヒは、グムランを家に連れて行く…グムランを私たちにくれと言う。驚いたグォニャンは、いっそ2人を入れ替えようと答えるが、ナヒから、誤解されては困る…2人とも暮らしが楽な家で引き取る方がいいと言われ、水をかけて怒りを表す。このまま生きて行こうというグォニャンの提案を身勝手だと非難するナヒだが、2人を一緒に暮らさせるなんて欲じゃないのか…それを2人が望むと思うのか…それだけは絶対に許さないというグォニャンに何も言い返せない。そこにジョンウォンとグムランが現れ、ナヒは選択は子供たちに任せようと言う。

韓国ドラマブログランキング





[ 2011/02/12 00:00 ]  「か行」




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。