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逆転の女王 


MBC 月火ドラマ「逆転の女王/역전의 여왕」
幸せな結婚を夢見た女が結婚後あらゆる困難に打ち勝ちながら
“人生の逆転”を味わうまでを描いた夫婦のロマンティックコメディー

期間→2010.10.18~2011.2.1(20話予定/全31話)
曜日→月火
時間→夜9時55分
演出→キム・ナムウォン、チョン・デユン
脚本→パク・ジウン
出演→ファン・テヒ(キム・ナムジュ)、テヒの夫/ポン・ジュンス(チョン・ジュノ)、ペク・ヨジン(チェ・ジョンア)、本部長/ク・ヨンシク(パク・シフ)、常務/ハン・ソンイ(ハ・ユミ)、テヒの母/ナ・ヨンジャ(パク・ジョンス)、テヒの父(キム・ヨンゴン)、テヒの娘/ソラ(シン・スヨン)、テヒの妹/ファン・ヨニ(ハン・ヨウン)、ヨニの夫(キム・セミン)、ジュンスの母/オ・ミスン(ユ・ジイン)、ジュンスの父(ハン・ギュヒ)、ジュンスの姉/ポン・ミグム(イ・ジュナ)、ジュンスの姉/ポン・スングム(イ・ソニョン)、ジュンスの姉/ポン・ヘグム(オ・ナラ)、ヨンシクの父でクイーンズグループ会長/ク・ホスン(チェ・ジョンウ)、会長夫人/チャン・スクジョン(キム・ヘジョン)、モク・ヨンチョル部長(キム・チャンワン)、オ・デス課長(キム・ヨンヒ)、開発チーム代理/カン・ドンウォン(アン・サンテ)、ソ・ユギョン(カン・レヨン)、プ・ミナ(カ・ドゥクヒ)、キップム(チェ・ユニョン)、ヒョンジュ(オ・スミン)、秘書(リュ・ジェヒ)、カンウ(イム・ジギュ)、占い師(チョン・スヨン)、警備員(キム・スンウ)他

同伊」の後続ドラマ
視聴率 初回→9.6%、最終回→11.4%

公式サイト (人物相関図) (予告) (掲示板) (ポスター&壁紙)
innolife
gall

動画 (Netsko)

日本初放送→KNTV(2010.12~)

2010年MBC演技大賞・大賞(キム・ナムジュ)、最優秀賞(チョン・ジュノ)、優秀賞(パク・シフ)、ゴールデン演技賞(ハ・ユミ)、特別賞(チェ・ジョンアン)


   
↑日本版DVD

   
↑日本版ブルーレイDVD


↑韓国版DVD


↑韓国版OST

OST試聴
01. 泣いてしまえ - キム・ゴンモ 
02. 別れを学ぶ - Tim 
03. ブラボー - ペ・ギソン
04. 死んだら生きるか - チェ・ジョンアン
05. 言えなかった言葉 - キム・ソンイ

01. I Go - キム・ボギョン MV


ネタバレあらすじ

■1話
愛する男との結婚が夢なのに機会に恵まれない事から部下の恋愛が何より嫌いな企画開発室チーム長のファン・テヒは、会社の人事権を握るハン・ソンイ常務をロールモデルとしながらも、独りでいる事を決して寂しいと思わない常務から「あなたを必ず今の私のようにしてあげる」と言われて複雑に感じる。そんなテヒの前に新入社員ポン・ジュンスが現れる。ひと目で彼を気に入るテヒだが、ジュンスはテヒの部下ペク・ヨジンの元カレだった。その日の飲み会で、テヒは普段は絶対にしない気配りをジュンスに見せたり、カラオケで気を引くヨジンにジュンスが視線を送るのを邪魔するように役員について話かける。テヒをタクシーで送るジュンスは帰りを待ちぶせてテヒに親切にする事を非難するヨジンに、フラれて自分の理想はテヒのような人に変わったのだと言う。孤独なハン常務を見て未来に不安を感じたテヒは母にジュンスと結婚すると宣言し、それからジュンスへのアプローチを始める。そんなある日、ランチを済ませたテヒはジュンスと2度目のランチを食べて胸やけを起こし、そんなテヒを見たヨジンはジュンスにその事を教え、いい加減にからかうのは止めてはどうかと言うが、ジュンスは、からかっているわけではない…本気かどうか自分の気持ちを確かめなければいけないと言う。その夜、学生時代は一生懸命勉強し、頑張って就職し、キツいと悪口を言われようと働いてきたのに職場では嫌われ、母にとっては恥ずかしい娘でしかないのは何故だろうと話すテヒにジュンスは、過去に結婚を考えた人が1人いたが男を作って去って行った…彼女を見返そうと入社したが、もうそんな事は関係ない…今は別の人の事を見ているからと言って自分の気持ちを伝える。常務に母の誕生日だと嘘をついてジュンスと遊びに出掛けるテヒだが、2人が一泊で出かけたという話を耳にしたヨジンはハン常務に告げ口する。テヒとジュンスはお互いの家族に結婚の許しをもらいに行き、ジュンスは反対する母に堂々と結婚を宣言する。ジュンスの結婚を知ったヨジンは過去の裏切り詫びてジュンスに縋るが受け入れられず、立ち去るジュンスをにらみ付ける。テヒから結婚式の招待状を渡されたヨジンは、元カレが結婚するが奪い返そうかと話しかけ、それがジュンスの事とは知らないテヒは軽く受け流す。その後、テヒはヨジンより一歩遅れてハン常務に招待状を持って行くが、常務は犬の注射があるからと断る。新婚旅行から戻ったテヒはジュンスと共に出社するが、自分が課長に降格し、代わってヨジンがチーム長となったと知って驚く。

■2話
突然の人事異動に腹を立てるテヒだが、ジュンスはテヒ以上に腹を立て、その様子を見たヨジンは自分のお祝いの代わりにジュンスの家で引越祝いをしようと提案する。新居のトイレに入るヨジンは、モデルルームで3年後に司法試験に受かったら家を買って早く結婚したいと言っていたジュンスを思い出し、テヒの歯ブラシを便器の中に捨てる。寝室に入り込むヨジンに驚くジュンスは自分たちの過去をテヒに話そうかと言うヨジンに、テヒだけでなく皆にファン・テヒに男を奪われたと言ってみろ言い、そこへテヒが入って来る。その後、ジュンスは権力のなくなったテヒとの結婚を考え直せとタメ口で話すドンウォンに怒って殴りかかり、そんな2人を見た同僚たちはジュンスがテヒのお金目当てで結婚したのではないようだと話しながら帰って行き、テヒは男が自分のためにケンカしたのは初めてだと喜ぶ。今回の人事の理由をハン常務に訊きに行くテヒは自分の嘘が原因だったと知り、少なくとも途中までの仕事をやり遂げさせてほしいと頼むが、常務はヨジンにその仕事を引き継ぐように言い、今後何か言いたい事がある時は直接ではなくチーム長を通すよう注意する。夜、テヒはジュンスに仕事を辞めてもいいかと訊くが、ジュンスはマンションのローンはどうするのかと言ってケンカになる。マンション目当てで結婚したのかと疑われ、つらいなら辞めろと言ったくせに卑怯だと言われたジュンスは、そんな事を言われてここでは暮らせない…卑怯な男と暮らしていけるか婚姻届を出す前によく考えろと言って出て行く。見合い相手から結婚しようかと言われたク・ヨンシクは、自分はチャン・スクジョン女史の本当の息子でないというのは噂でなく事実だと言い、それでも結婚する気があるかと訊く。その後、父親のク・ホスン会長に会いに行くヨンシクは、社員たちの噂の的になっているのが遅れてエレベーターに乗って来たテヒと知って笑う。翌日、ヨジンはハンソンコスメの人事チーム長に会う予定だが連絡がつかないから遅れると伝えに行って30分ほど話でもして時間をつないでほしいとテヒに言う。ユチーム長はテヒを自分の会社にスカウトするがテヒは断り、その時、ヨジンが偶然を装ってそのカフェにハン常務を連れて来て、スカウト話で会っているのかしらとつぶやくのだった。その後、ヨジンはある企画のプレゼンをテヒに任せ、テヒは常務に自分の実力を見せようと10日間睡眠時間を削って準備をするが、ヨジンはテヒに代わってプレゼンをするのだった。腹を立てたテヒはプレゼンを終えて戻ってきたヨジンに、大したチーム長だ…私は人の手柄を横取りした事はない…してみてどうだったかと言って辞表をヨジンの顔に投げつけ、我慢の限界を超えた時に出そうとずっと胸にしまっていた…私はここ以外にも行く所は多いがチーム長はそうではないからと言って社員証を外す。そして、「浅知恵を使って私に勝って全てを手に入れたようだけど世の中そんなに甘くないわ。浅知恵で手に入るものじゃない。だからそんなふうにうかつに盾突いてたら復讐される時が必ず来るわ!気をつけなさい、あんた!荷物は宅配で送って。先払いでね!」と言って出て行く。

■3話
5年後、テヒは仕事が見つからないまま専業主婦をしていた。テヒの夫であるジュンスを目障りだと思うハン常務はジュンスの処理をヨジンに命じるが、ヨジンはなかなか出来ないでいた。そこで常務は、近々大規模なリストラをするから今度こそジュンスを辞めさせるように言う。同期のドンウォンが課長に昇進し、悔しく思うジュンスは昇進試験に落ちた理由をヨジンに訊ね、ドンウォンが自分のアイデアを盗んでいた事を今になって打ち明け、どうか公私混同しないでほしいと言う。そして、公私混同していたらあなたは今ここに居る事すらできなかったと言うヨジンにタメ口で、自分と妻の誕生日や結婚記念日は残業を命じ、クリスマスや子供の日は当直させ、夏季休暇さえろくに取らせてもらえなかったと文句を言い、せめて代理に昇進させてもらえないと恥ずかしくて会社に通えないと泣きつくが、それなら辞めればどうかと言われて、コロッと態度を変える。帰宅したジュンスはテヒに今回も昇進できなかったと言えずに代理になったと嘘をつき、喜ぶテヒは、小さな化粧品会社に新製品の企画案を出そうと思っていると話す。翌日、リストラが始まるとの噂を耳にしたジュンスとオ課長はモク部長にそれを確認し、本部長として入社する会長の息子の接待は自分たちに任せてほしいと言う。その後、社内のトイレで軍隊時代の後輩ク・ヨンシクを見かけたジュンスは、いきなり彼の頭を叩き、名刺を渡して自分は会長の派閥だから面接を受ける事があれば連絡しろと偉そうに言う。その夜、ジュンスの両親も一緒になってジュンスの昇進を祝いをするが、ユギョンからの電話でジュンスの昇進が嘘だったと知ったテヒは、ハン常務に可愛がられるチーム長として生きていた方が間違いなく今よりも素敵な女になっていたはずだと悔し涙を流す。会社では構造調整本部の本部長として役員たちにヨンシクが紹介される。今回のリストラでは300人の社員をクビにする計画で、給料の高い契約社員や可能性のない社員、高年俸の部長クラスと実績を上げない既婚の女性社員などが対象者だと言うハン常務に、ヨンシクは、リストラしなければいけないほど経営を悪化したのなら、その責任は社員より役員にあるのではないかと率直に発言する。リストラ対象者は各チーム長が選ぶという噂を耳にした社員たちは、週末にそろってヨジンの引越しの手伝いをする。当日、買い物に出かけたヨジンはスーパーでテヒに声をかけ、近所に引越して来た事とジュンスが引越しを手伝ってくれている事を教える。夜、テヒは帰宅したジュンスにその事で責めるが、自分のためを思ってしていたのだと知って何も言えなくなる。同じ頃、ヨジンはリストラ対象者のリストを作成するよう伝えるメールを見つめていた。翌日、モク部長が構造調整本部から呼び出されたと知ったジュンスは驚き、その直後、同じく構造調整本部から呼び出しを受けて恐る恐る部屋へ入って行く。そこでヨンシクを見つけて笑顔を見せるジュンスだが、彼が本部長だと知って衝撃を受ける。

■4話
軍隊時代、自分の父は財閥の会長だと言うヨンシクが嘘をついていると決めつけていたジュンスは、「お前の人生で一番つらいのは、まさに今からだ!」と言った事を思い出す。面談で早期退社を促されるジュンスは、モク部長が酒の席での自分の発言を陳述していたと知って部長に詰め寄るが、部長は、まだ若い君と違って年を取った自分は再就職が難しい…自分も生活していかなければいけないのだと言う。一方、ユギョンからリストラの件を聞かされたテヒはユギョンに会いに行く途中でヨンシクとぶつかって携帯を落とし、お互いの携帯を取り違えてしまう。ハン常務に会うヨジンは自分が選んでいない社員がリストラの対象者になっていると言い、彼にもう少しだけチャンスをやってはどうかと言うが、常務からジュンスを辞めさせたくない理由でもあるのかと疑いの目で見る。ユギョンからリストラ対象者はチーム長が決めたと聞かされて会社を出ようとするテヒは、5年ぶりに常務と顔を合わせる。常務は圧力で再就職できないでいるテヒに、自分はこの業界から消せるほどの力を持っているのだと言う。その夜、酔って家に帰ったジュンスは、構造調整の本部長は軍隊時代の後任兵だとテヒに教え、後任兵は一生後任兵で息子のようなものだから父親にむやみな事は出来ないと言う。翌日、リストラ対象者の疎外感や劣等感を和らげ、同志意識を持たせれば次の段階に楽に進めるのではないかと考えるカン・ウは、その夜ヨンシクとリストラ対象者たちとの酒の席を設ける。スーパーで顔を合わせたヨジンから、ジュンスの一次面談の点数が0点で、二次面談を受けるまでもなくクビになりそうだと知らされ、全く夫の助けにならない事を理解しているのかと言われたテヒはジュンスを迎えに行くが、ジュンスが家族のために何としても会社に残ろうと努力していると知って何も言えなくなる。その後、テヒはヨンシクに一気飲みを強要されるジュンスに代わって酒を飲み、酔ってヨンシクに、人生は“甲”と“乙”だ…本部長のように何もせずして父親のお陰でこうして上座で年上に跪かせ、気に入らないからと言って簡単に人をクビに出来るあなたは“甲”で、うちの夫やここにいる人たちのように出ていけと言われれば出て行き、死ねと言われれば死ぬのが“乙”だ…“甲”から見れば可笑しいかもしれないが、ここにいる“乙”たちは皆、生きるために稼がなければならない人たちなのに、その人たちをクビにしてどれだけ良い暮らしをする気でいるのかと非難し、皆を同じ気持ちにさせようとしたこんな集まりに意味はないと切り捨てる。二次面談を受けるジュンスは、過去に個人的な同窓会の会計を会社の法人カードを使って支払った事や会社のサンプルを持ち帰っていた事を理由に、今日中に希望退職届にサインすれば会社はそれを問題にする気はないと言う。ジュンスは部屋を出ていくヨンシクを追いかけて助けてくれと縋るが、ヨンシクは拒否して背を向ける。そんなジュンスを、ちょうど携帯を取り替えるためにヨンシクに会いに来ていたテヒが見ていた。

■5話
ヨンシクを追いかけるテヒは携帯を取り替え、夫がどんな仕事を見たのか…希望を持って退職する人なんていない…絶望して退職するものだと言う。家に帰ったジュンスは、希望退職してはどうかと言うテヒに、希望退職届を提出した事を知らせる。テヒの母にリストラされた事がバレて責められたジュンスはテヒに代わってゴミ出しに行き、ゴミ置き場で自分は役に立たずに捨てられたゴミだと涙を流して謝る。テヒはそんなジュンスを抱きしめ、世の中にこんなに素敵なゴミがどこにある…私はゴミを好きになった女なのか…ゴミだってリサイクルされるのだと慰める。再就職のためにある会社に面接を受けるが落ちてしまったジュンスは、自分はサラリーマンではなく事業を興す方が向いているのでは…と言ってトッポギ屋を提案してテヒに怒られる。そんなある日、ハン常務は偏見のない開かれた会社である事をアピールするために、ブラインド形式でアイデア公募展を開く事を発表する。それを知ったテヒはジュンスに自分が協力するから公募展に応募してみてはどうかと持ちかけるが、ジュンスは、クビになった会社に妻の助けを受けて契約社員として入るなんて絶対に嫌だ…やりたいなら君がすればいいと言う。ヨンシクから、社員が無能なのか会社が社員の力量を使いきれていないのかリストラをしながら分からなくなったと言われた会長は、希望退職を拒否し続けている社員たちを集め、チーム長をヨンシクにして特別企画チームを半年だけ一時的に運営してみるよう常務に指示する。特別企画チームへ行く事も拒否して会社を辞めて家族のいるカナダへ行こうとするモク部長だが、肝臓ガンで余命半年との宣告を受け、特別企画チームへ行かせてほしいと頼み込む。テヒはブラックローズというIDで公募展に応募する。すでに応募案の中から選ばれた5つの企画書に目を通すハン常務は、ブラックローズという名の企画案がテヒのものだと気付いて落とそうとするが、すでに理事たちやヨンシクに読まれていた後だったために断念せざるを得なくなる。しかし、面接のために会社へ来たテヒに近づく常務は、本当に来るとは…企画案が立派で選ばれたと思うのか…私を驚かそうと思ったのだろうが、それが出来なくで気が抜けたか…今度は逃げるな…昔のあなたを知る人たちの前で私が恥をかかせてあげるからと耳打ちし、悩んだ末にテヒは会場をあとにする。帰ろうとするテヒが公募者だと知ったヨンシクは、あなたがブラックローズかと訊き、なぜ逃げるのか…だから一生“乙”なのだ…努力してつかんだ座から逃げていいのかと言ってテヒの手を掴んでエレベーターから降ろす。

■6話
諦める事が習慣になっているからそうやって簡単に諦めるのだ…そんな人を雇いたくはないとヨンシクから言われたテヒは会議室に戻ってプレゼンする。チーム長をしていた会社に契約社員として戻って部下だった者の下で働くなんてプライドがない…絶対に生き残れない事を見せつけてやるとハン常務から言われたテヒは、常務のようになりたいと思ったし結婚して後悔した事もあったが今は後悔していない…常務のようになりたくはないとキッパリ言う。テヒが配属された特別企画チームに父の命令で仕方なくチーム長としてヨンシクがやって来る。何の仕事もせず静かに問題を起こさず居ない者のように過ごしてくれと言うヨンシクに、テヒは、何もせず追い出されたくない…どんな仕事でもいいからチャンスをくれと言う。そこでヨンシクは1週間以内に大量の在庫を売るよう命じるのだった。スーパーの買い物袋をジュンスに持ってもらって家に戻るヨジンを見かけたヨンシクは、クビになった社員が元チーム長の買い物袋を持ってくれるとはよほど良いチーム長だったのだろうと言い、あの時テヒさんの書類を盗んだ事と今日テヒさんのご主人がチーム長の荷物を運んだ事は無関係なんですよねと訊き、慌てるヨジンの言い訳を聞こうともせず行ってしまう。娘ソラの面倒を母親に見てもらおうとするテヒだが、妹ヨニは孫の面倒をみる事は自由がなくなる事を意味すると母に言い、テヒは妹と言い合いになる。帰る途中、テヒと言い合いになったジュンスは、結婚しなければ会社をクビになる事はなかったし、義理の妹の夫と比較される事もなく幸せだったに違いないと言い、怒ったテヒとジュンスはお互いに、夫として一緒に暮らしてやっている私はマザーテレサだ…結婚してやった俺はノーベル賞ものだと言い合う。ひとりで家に帰ったテヒは、スーパーでジュンスがヨジンと一緒に買い物するのを見かけた近所の主婦から、まるで新婚夫婦のようだったと聞かされ、相手が誰なのかと気にする。結局その夜ジュンスは実家に泊まって外泊する。翌日、思ったほど化粧品が売れずに疲れて帰るテヒは、トッポギ屋で働いているジュンスを目撃する。

■7話
女子高生にバカにされるような仕事は嫌だと言うテヒからスーパーで会っていた女は誰かと訊かれたジュンスはヨジンだと答え、今後彼女と会っても知らん顔すると言う。そんな2人の会話を聞いていたヨジンは閉店間近の店に入り、嫁の反対なんて気にする事はない…あなたは商売に向いているから上手くやっていけるはずだとジュンスを励ます。その後、連絡を受けてヨジンについて母親が入院している病院まで一緒に行くジュンスは、ヒールが取れてしまったヨジンのために新しい靴を届ける。翌朝、テヒに腹を立てたヨジンはジュンスに電話して靴の礼を伝え、電話の相手は恋人だとテヒに言う。ヨンシクはテヒに、今週中に在庫を1000セット販売出来なければ契約を取り消すと言い、その事はキップムからヨジンに、ヨジンから常務に伝えられる。店主からのれん分けを約束されたジュンスは、家族には内緒にするよう言って義妹の夫からお金を借りる。会長夫人と同じくヨンシクが邪魔な兄はお金を渡してヨンシクをアメリカへ帰そうとするが、ヨンシクは、すべき事がみつかったから行かないと断る。残業を終えて非常階段を使って帰ろうとするテヒは、酔って階段で眠るヨンシクを起こす。ヨンシクはテヒに、なぜそこまで躍起になるのか理解できないと言い、ただ自分は家族と共に平凡に暮らしたいのだと答えるテヒに、自分も平凡に生きたい…なのに人は自分を嫌うんだと言って再び眠ってしまう。そこでテヒはなんとかヨンシクを1階まで連れて行って警備員に引き渡すが、その様子をちょうどテヒにトッポギを届けに来たジュンスに見られてしまう。自分をクビにしたヨンシクが上司と知ったジュンスは怒ってテヒに会社を辞めるよう言い、のれん分けをしてもらうからもう心配はいらないと言うが、テヒは、それを信じて会社は辞めるわけにいかないと言う。翌日、偶然同級生に会ったテヒは、顧客へのプレゼントに大量に買い取ると言う友人から夕食に誘われる。約束のホテルを訪れ、偶然義弟の浮気を目撃したテヒは妹に電話し、もしダンナが浮気したらどうするつもりかと訊く。義弟はこの事は母と相談すると言うテヒの前に跪き、黙っていてくれたらジュンスに貸すお金は返さなくていいと言う。その頃、常務からジュンスに会社に戻る気があるか確認しろと言われていたヨジンはジュンスに会っていた。一方、どのくらい買えばお前の助けになるのか…旦那とは上手くいっているのか…いま妻と上手くいってなくて…と友人はテヒに言い始め、近くの席に座ったヨンシクはラウンジの営業を終えて全ての客を出すよう指示を出し、テヒたちの前に現れる。自分はこのホテルの社長の息子だと知らせるヨンシクは、警察に通報してもいい…検察には父の知り合いも多く、自分のように力のある者がそうだと言えばそれが法となる事もある…その気になればあなたを潰すくらい何でもないのだと言い、テヒを連れ出す。そして、「あんたはアウトだ」という言葉に驚くテヒに、うちの会社を安っぽくさせた…あんなふうに大口をたたいてこんな手段をとるのか…社員が誰も助けてくれないからと言ってプライドや笑顔を売るのかと言う。

■8話
テヒはヨンシクの頬を打ち、あの状況が分かって言っているのか…あなたは人をクビにする資格はない…辞める時は自ら辞めると怒って去って行き、ヨンシクはカン・ウから間違いを指摘される。翌日、ヨンシクは特別企画チームの社員に、医者があと半年と言っても必ずしもそうではない…各々の評価によって2カ月の場合、定年まで行く場合、明日になる場合もある…何もするなと言ったからと言って本当に何もしない人には自分もしてやる事はないと言い、チームは団結して在庫の販売を始める。しかし、会社の前での販売に怒ったハン常務はすぐに止めるよう言い、ヨンシクは商品を全て買い取った上で、今後小言は自分が言う…自分の部下だからと常務に言う。そして、テヒの企画案を進めるヨジンと特別企画チームで勝負させてほしいと言う。常務がジュンスを復職させる狙いは、能力はあっても力のないテヒが権力を持つヨンシクと組んだ事に対抗するためだと知ったヨジンはジュンスに気持ちを確かめるが、ジュンスはもう二度とクビになった時のつらい思いはしたくないと断る。ヨジンと一緒にいるジュンスを見かけたテヒ母と妹は、やはり浮気しているに違いないと確信する。家に帰ったテヒは妹が夫の浮気に気付いたのだと勘違いし、結局妹は夫の浮気を、テヒはジュンスの浮気の疑いを知る事になる。その後、テヒの母と妹から質問攻めにあうジュンスは、ヨジンとは仕事の事で会った事と義弟からお金を借りた事を打ち明ける。義弟からお金を借りた恥ずかしさからテヒはジュンスに、頼むから何もせずジッとしていてくれと言ってジュンスを怒らせる。翌日、その日が誕生日のヨンシクは父親に実の母について訊ねるが父は話題を変え、今度の企画に参加するなら理事や株主の注目を浴びる事になる…もし失敗したら…と言う。そこでヨンシクは、理事も株主も父さんも認めないでしょう…いつクビになるかと気をもむ特別企画チームの社員を見ているうちに自分と重なった…いつもそうだった…切り捨てられそうで…放り出されそうで…負担になりそうで…何としても静かに目立たないように隠れる事ばかり考えていた…でも、もう隠れたくはない…隠れるのはもうウンザリだ…僕の話…僕の決心を聞いてくれた事を誕生日プレゼントと思いますと言って席を立つ。ヨンシクはチームの誕生日パーティーに遅れて来てボヤ騒ぎを起こし、テヒに水を浴びせられる。テヒの車で送ってもらうヨンシクはこの前の発言を謝り、テヒも頬を打った謝罪をする。一方、ジュンスを呼び出すヨジンは、リストラ名簿に名前を載せたのは自分ではなくヨンシクだと言い、ヨンシクと常務は敵同士だから復職すれば無条件で常務が味方してくれると言って復職を薦める。そのすぐ後ヨジンの母が亡くなり、テヒに友人の母親が亡くなったと嘘をついたジュンスは通夜に来たテヒに見つからないように屏風の裏に隠れるが、皆の前で屏風ごと倒れてしまう。

■9話
あなたはヨジンの夫なのか…友人として助けたと言うならなぜ隠れたのか…仕事のために彼女と会って何の意味があるのかとジュンスを責めるテヒ。そんな2人の前に来たヨジンはテヒにジュンスには復職の話があると教えてジュンスを常務に会わせる。家に帰ったテヒはジュンスに通帳を差し出すが、ジュンスは、すでにトッポギ屋の店主には話をしたし義弟には金を返したからもう必要ないのだと言う。クビにしておいて今になって復職させるのには何かあるのではと怪しむテヒだが、ジュンスは、会社に復帰して必死に仕事し、二度とクビにならないよう…妻にバカにされないよう認められて昇進して強くなると言う。企画チームに復帰してヨジンから今度のプレゼンを担当するよう言われたジュンスは、忙しさから祖父の祭祀にはテヒにひとりで行くよう言い、テヒは仕方なく同僚のひんしゅくを買いながら祭祀に参加する。同じ頃、ジュンスに会うハン常務は、特別企画チームはどんなに頑張っても半年後にはなくなる…会長が特別企画チームを作ったのは彼らにチャンスを与えるためではなく息子に勉強させるためだ…入社して20年、自分はこの地位にくるのに家族、友人、結婚全てを捨てた…なのにク・ヨンシクは会長と血の繋がりがあるというだけで簡単に今の地位を得た…今のチームを成功させれば彼はより高い地位につく事になる…不公平とは思わないか…だから私は今度のプレゼンを成功させてはいけないと思っていると話し、特別企画チームが準備しているプレゼンのコンセプトを盗み出すよう言う。プレゼンを担当しているのが妻である事からジュンスは出来ないと言うが、プレゼンを成功させても認められるのはテヒではなくヨンシクなのだ…ヨンシクを認めさせるか自分が認めらるかどちらかを選べと言われる。一方、ヨンシクはジュンスの実家から牛骨スープを持ち帰るテヒに声をかけて重そうな荷物を持ってやるが、その中身が姑がジュンスに飲ませるために持たせた物だと知って即座に荷物をおろして帰っていく。翌朝、テヒのパソコンから規格案を盗み出したジュンスはヨジンにそれを提出する。自分の企画案をもとにヨジンがアイデアを加えて商品を完成させ、その商品が好評を得ていると知ったテヒは、以前はただ奪うだけだったのに運営もできるようになったとは成長したものだ…元々誰のものかを誰も知らなくても私たち2人が分かっていればそれでいいとヨジンに言う。週末、研修センターへ行く各企画チームは、会社の伝統に従ってみんなで登山する。ジュンスとヨンシクは競い合って山に登り、テヒはハン常務にジュンスの復職の礼を言い、夫の事は自分とは切り離して見て欲しいと頼む。部長が何も言わずに下山したため、特別企画チームは勝負に負けて夕食の準備をする事になる。ハン常務の指示でヨジンはテヒの企画案を手直ししてジュンスに見せるが、ジュンスは、これは反則だ…なぜまた人のものを横取りするのか…なぜ自ら努力しないのかと言う。自分はいいチーム長になろうと…常務に認めれらるいい部下になろうと努力しているが皆ファン・テヒのには及ばないと思っている…人それぞれ得意な武器がある…自分は人のものを横取りするのを武器にして耐えているのだと言う。そして、自分にとってあなたは家のような人だった…遊んでいても日が暮れたら帰る家…あなたは私が呼べばいつでも駆けつけてくれた…家とはいつでも自分にドアを開けてくれるものではないのか…でもその家に私が一番嫌いな人が入って住みついているのだ…それを見ている私がどんな気持ちでいるかわかるか…私は2人がこうなった事が今でも悔しい…私をこんな目に遭わせたのは誰なのか…と泣き、ジュンスにキスをする。それを見ていたヨンシクは、ジュンスを捜しに来たテヒの行く手を遮り、明日のプレゼンについて確認したい事があると言って連れて行く。

■10話
ヨジンをはねのけるジュンスは、もう追い出される事がないよう堂々としていたい…だから自分を揺さぶらないでくれ…自分が命を懸けて愛した女だからこそ、そんな姿を見たくない…もう家は他の人にあけ渡した…お前にドアを開いてもやれないと言う。その後、4人は一緒に飲む事になり、ジュンスの初恋を話題にするヨジンは、男は死ぬまで初恋を忘れないというのは本当かと訊き、同じ男としての立場からヨンシクは、「ほとんどの男たちは初恋を胸に秘めていても再会したからと言って全てを捨ててまた始める事はない…バカじゃないなら。ですよね?」とジュンスに訊く。その後、部屋に入るテヒを見送るヨンシクは、「オバサン…俺があなたの守護天使に選ばれたから、見れないザマに目をつぶってるのを知ってるんですか」とつぶやく。翌日、プレゼンで自分たちの企画案が流出した事実にチーム内の雰囲気は悪くなる。そんな中、テヒは部長が肝臓ガンだと知る。部長は苦労させるであろう家族に保険金を残すためには死ぬまで会社にいなければならないのだと言い、海外で暮らす家族にも病気の事を黙っている部長の気持ちを理解したテヒは、前日くじで引いた部長の名前が書かれた紙を見せながら、私は部長の守護天使だから必ず秘密は守ると言う。余命いくばくもないと言われてもソラとお前の責任は取ると言うジュンスにテヒは、あなたが健康でそばにいてくれるだけで有難いと言うが、企画案を持ち出した事を認めたジュンスに失望する。一方、ヨンシクは常務に企画案の流出問題の調査するよう言う。翌日、テヒは企画案の管理法に問題があった…傲慢だったと涙を流して同僚に謝罪し、そんなテヒを自分の部屋に連れて行くヨンシクは、女性が人前で泣くのは…ここなら誰もいないから思い切り泣けばいいと言ってハンカチを渡す。常務から絶対に認めてはいけないと言われていたジュンスだが、テヒとヨンシクの前で企画案を奪った事を認め、ヨンシクはもう一度プレゼンをする事を提案する。その後、ヨンシクはジュンスを殴り、部下の代わりだ…夫がよそ見しているとも知らず夫を庇って頭を下げて謝って泣くなんてバカだ…どういう意味か本当に分からないのか…どんな関係かは気にもならないが奥さんが知ればタダでは済まないだろうと言う。テヒは帰ってきたジュンスに、自分も最善を尽くすからあなたも今度は正々堂々と私に勝てと言う。翌日、ヨンシクに熱があると知ったテヒは、ハンカチを返しに行ってヨンシクに子供用の冷えピタを貼ってやり、ヨンシクは満更でもない顔をする。帰ろうとする2人はエレベーターでジュンス、ヨジンと一緒になる。ヨジンから翌日の夕食会の店の予約を頼まれるジュンスは、はいと返事するが結婚記念日だから参加はできないと言う。翌日、レストランでジュンスと食事するテヒの前にいきなり女が現れる。葬儀の席でジュンスと結婚するつもりだとヨジンから言われていたその友人はテヒに、ここに居たジュンスさんに結婚相手がいるのを知らないのか…ペク・ヨジンという女性が彼と結婚するのだと言う。

■11話
ポン・ジュンスは私の夫だと言うテヒは、そんな事を言ったのはヨジンか…夫なのかと訊く。テヒはヨジンとの通話を終えて戻ってきたジュンスに今の出来事を話して席を立ち、ヨジンの家に向かい、ジュンスと結婚すると友人に言ったのは事実だと認め、ジュンスが好きだと言うヨジンに激怒してヨジンの頬を打って部屋を出る。ヨジンの部屋で何かあったのではと心配なヨンシクは、ずっとエレベーターに乗ってテヒを待ち、放心状態で帰るテヒを後ろから見守る。一方、ジュンスは家にテヒが居ると言われてヨジンの家に駆け付ける。なぜそんなに妻を憎むのかと訊かれたヨジンは、やられた分の仕返しがしたいだけだ…過去の事だからと言って許せない…私は彼女が大嫌いなのだと言い、テヒを愛していると言うジュンスに、義理や情は愛とは違うと言う。少しの気持ちも残っていないとヨジンに言って家に帰るジュンスはテヒの問い詰めに、ヨジンの事は好きではないしヨジンとは仕事以外何の関係もないと断言し、テヒは、もしその言葉が事実でなかった場合には離婚だと言う。そんな中、ハン常務は病院で閉経との診断を受ける。その後、会長から呼び出された常務は特別企画チームに実力はないと言うが、ヨンシクから必ずやり遂げてみせると言われていた会長は、2人の言葉のどちらが本当なのかを自らの目で確かめるために今度のプレゼンに出席すると言う。ヨンシクが社長の座に就くのを何としても阻止したい会長夫人はハン常務に、ヨンシクの仕事をどんな事があっても潰せと命じる。特別企画チームの会議室の予約を勝手にキャンセルし、会社には目に見えない"優先権"があるのだと言うヨジンに腹を立てたテヒは、韓国には結婚した男女に"優先権"を与えるのだ…自分の物だと言える権利…思い切り愛せる権利…ちょっかいを出して来た女を潰したり恥をかかせる事が出来る権利…今度こんなバカげた事をしたら許さないと言う。会議室からのこのこと出てきたと知ったヨンシクは皆を屋上に連れて行って希望退職者の対象になった理由を教え、人前での発表が苦手なユギョンにプレゼンを、気の弱さから叱る事が出来ずに部下から無視されていたモク部長をリーダーに任命する。そして、今のままでは全員行くあてはない…皆は敗北者であり捨てられたゴミだ…しかし使い道がないわけではない…自分が皆を利用してそれを証明してみせると言う。カン・ウの提案でヨンシクは家に部下たちを家に招待し、テヒの料理で社員たちは良い雰囲気の中で会議をする。ジュンスとヨジンの過去の関係を知った常務はヨジンとジュンス、テヒを部屋に呼び出し、5年前の面接でジュンスが「好きな人がいるからこの会社に入った」と言っていた話を持ち出し、相手の人は今もこの会社で働いているのかと訊く。ジュンスは印象を残すために嘘をついたと言うが、先に部屋を出たテヒは、心から結婚したいと思った人がひとりいたというジュンスの言葉や、ジュンスはフラれた人を見返すために入社したというヨジンの言葉を思い出す。そんな事を振り払って家に帰るテヒだが、ジュンスとヨジンの写真を見つけてしまう。

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[ 2010/10/18 00:00 ]  「か行」




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