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コーヒーハウス 


SBS 月火ドラマ「コーヒーハウス/커피하우스」

期間→2010.5.17~7.27(全18話)
曜日→月火
時間→夜8時50分
演出→ピョ・ミンス
脚本→ソン・ジェジョン
出演→小説家/イ・ジンス(カン・ジファン)、出版社代表兼コーヒーブラウンの所有者/ソ・ウニョン(パク・シヨン)、9級公務員受験生/カン・スンヨン(ハム・ウンジョン)、コンサルティング会社役員/ハン・ジウォン(チョン・ウンイン)、バリスタ/キム・ドンウク(パク・ジェジョン)、出版社社員/オ・ヒョンジュ(チョン・スヨン)、バリスタ/コ・ユンジュ(チョン・ジア)、ウニョンの従妹/パク・ヨンチョル(チン・ソン)、スンヨンの父/カン・ジンマン(アン・ギルガン)、スンヨンの祖母/ホン・ボクニョ(キム・ジヨン)、スンヨンの弟/カン・スンチョル(キム・ミンサン)他

オー!マイレディ」の後続ドラマ
視聴率 初回→8.8%、最終回→8.3%

公式サイト (予告) (掲示板) (壁紙)
innolife
gall

動画 (viikii)  (Netsko)

日本初放送→M-net(2010.10.30~)

2010年SBS演技大賞・ニュースター賞(ハム・ウンジョン)


↑原作小説


↑韓国版OST

OST試聴&MV
01.ページワン - sg WANNA BE、オク・ジュヒョン  MV歌詞
02. 笑うよ - チョ・ソンモ  MV歌詞
03. 私は別れを知らない - ファン・ジヒョン  MV(歌詞)
04.ページワン(Part.2) - ソヒョン、オク・ジュヒョン  (歌詞)
05.コーヒーハウス - ウンジョン  (歌詞)

01.牛乳よりコーヒー - ポラム、ヒョミン、ジヨン  (歌詞)


ネタバレあらすじ
■1話
サイン会に向かう車から突然降りるベストセラー作家イ・ジンスは、雨に濡れて通りかかった宮殿カフェに入り、カプチーノを注文する。同じ頃、飛行機内にいる出版社代表ソ・ウニョンは、ジンスが逃げ出したと知るや怒りに震える。カフェの主人カン・スンヨンはトイレのドアの故障で出られなくなり、ジンスは修理を呼んでヨンスンの代わりに客の注文に応えてコーヒーを作り、迎えに来たトサンと一緒に去って行く。ウルルン島から戻ったジンスは出版社から契約違反で訴えられると知り、ウニョンがアメリカへ行っている間に書いたと言いながらシノプスを見せる。そんなものは必要ないと突っぱねるウニョンだが話の面白さから、6カ月以内に原稿を書き上げるよう命じ、もし書けなかった場合はその時は本当に裁判だと言う。その頃、スンヨンの家ではスンヨンの母の祭祀が行われていた。途中、トサンからの電話でジンスの秘書として働く事が決まり、家族全員で喜びあう。翌日、履歴書を持ってジンスを訪ねるスンヨンはヒョンジュから、ジンスは車や携帯を持たない事や原稿を書く時にはしっかり削った鉛筆とハンドドリップのコーヒーを準備するよう教えられる。さっそくスンヨンは鉛筆やコーヒーを準備してジンスの後方でパソコンの作業をするが、それらが気に入らないジンスはスンヨンに1階のカフェで本を要約してくるよう言いつけて部屋から出し、コーヒーと鉛筆を捨ててしまう。鉛筆を削ってコーヒーを入れて1日中本を読んで10万ウォンもらえた事に喜ぶスンヨンだが、数日経っても他に何も言いつけられない事に不満を感じ始める。そんなある日、酒に酔ったスンヨンはタクシーの運転手に上司が何もさせないと相談し、君を好きなんじゃないのか…それなりに理由があるのだろうから訊いてみてはどうかと言われてジンスの元へ急ぐ。なぜ何もさせないのかと訴えられ、「もしかして…私を好きなんですか?一目ぼれしたとか…」と言われたジンスは呆れ、トサンに頼まれて元々トサンに渡すはずのお金を給料として払っていると知らせる。先輩のトサンが自分を好きだったと知って驚くスンヨンだが、それは答えになっていないと、もう一度なぜ自分に何もさせてくれないのか、自分は努力して好みに合わせるとジンスに訴える。しかしジンスは、自分は見た目より気難しいから僕に合わせる事はできない、君はアマチュアだから最初から何も期待していなかったと言う。そして、給料が少ないなら上げようかと話し、酔っているようだからコーヒーでも…と言って笑顔を見せる。

■2話
ジンスがコーヒー豆を挽き始めた時、トサンから電話がかかる。トサンは、スンヨンに何でもいいから仕事を与えてやってくれ、同期で就職が決まっていないのはスンヨンだけだ、3年付き合った彼にもフラれたらしい、可哀相だから気を遣ってやってほしいとメッセージを残し、それを聞いたスンヨンは落ち込む。本格的にコーヒーを入れる理由を訊かれたジンスは、好みに合う店がないために自ら勉強した方が手っ取り早いと思ったのだと答える。道行く人たちからバラの花を渡されたウニョンは気分をよくするが、それが過去に破談した男、ハン・ジウォンからの2年ぶりの再会を祝うプレゼントで、彼がカフェの隣のビルに入っている会社の理事になったと知って驚く。帰国したトサンはスンヨンからのメッセージを聞いて急いでジンスに電話する。ジンスはトサンの想いをスンヨンに伝えた事とスンヨンが出て来なくなって1週間経った事を知らせ、残りのお金を振り込むから口座番号を教えろと言う。その後、スンヨンに会いに行くジンスは、トサンのお金を差し出して2人で解決するよう言うがスンヨンに断わられ、スンヨンに分からないようにお金を祖母に渡して帰って行く。ジンスを追いかけるスンヨンはお金を返し、自分にきちんと仕事をさせてほしい、自分はプロになりたいのだ、チャンスがほしい、好みに合わせてみせる、将来自分を使いたくてイラつかせるほど完璧なプロの秘書になる自信があると訴え、ジンスは受け入れる。それからコーヒーの入れ方や鉛筆の削り方を研究するスンヨンだが、ジンスはプロの秘書ならストレス解消の手助けをして当然と、ヘリウムガスやフラフープでスンヨンをからかう。その夜、ジンスを食事に誘うジウォンは、ウニョンに与えてしまった傷は時間が解決してくれるはずだ、もう許してくれる頃だと思って帰ってきた、やり直したいから助けてくれと言う。そして、自分が助ける事は何もないと答えるジンスに、自分はお前のようになりたくない…お前は今も後悔しているじゃないかと言う。野良猫を捕まえてこいと言われたスンヨンは、その日、よその家で飼われていた猫を野良猫のように見せかけてジンスの元へ連れて行くが、猫について詳しいジンスにはすぐにバレてしまう。飼い猫が家出すれば野良猫になる、似たようなものだと言い訳するスンヨンだがジンスは、なぜ鉛筆を削りなおさせるか分かるか、似せるのでは意味はなく同じでなければいけないのだと言う。夜、ジンスは食事に行こうと呼び出したウニョンをジウォンと二人きりにさせて家に帰る。そこへ、傷だらけになりながら野良猫を捕まえてきたスンヨンが戻ってくる。猫を見て野良猫でないと言うジンスにスンヨンは必死に本物の野良猫だと主張し、もし野良猫でなかったら服を脱いで踊ってみせると言う。そこでジンスは猫を獣医に見せ、野良猫ではないという獣医の言葉に驚いて慌てて出て行き、その後ジンスは獣医から、これは猫ではなく保護動物のヤマネコだと知らされて驚く。翌朝、ジンスは音楽をかけてスンヨンを踊らせ、平然と、服を脱ぐと言ったじゃないかとからかい、本当に服を脱ぎだしたスンヨンを見て慌てて制止する。

■3話
事務室に来たウニョンはスンヨンのコーヒーの味に驚き、韓国にコーヒー文化を定着させた祖父が書いた本を数冊渡して感想文を書くよう言う。ジンスにウニョンの誕生日パーティーを計画しているとプレゼントを見せながら話しに来るジウォンだが、ジンスは他の部屋へ避難する。スンヨンにジンスの高校と大学の先輩だと名乗るジウォンは、ジンスとジンスの奥さんとウニョンとは一緒に大学に通ったものだと話し、驚くスンヨンにジンスはデビュー前に結婚して離婚したと教える。別れた奥さんは何をしている人かというスンヨンの質問を耳にしたジンスは顔色を変えて立ち上がるが、その時ジウォンの携帯が鳴って彼は会社に戻って行き、ジンスはスンヨンにジウォンを部屋に入れないよう命じ、彼とは親しくした事はないと言う。その後、しばらく考え込んだと思えば突然デパートにスンヨンを連れ出すジンスは、彼女に服を買い与えて体のサイズを手に入れ、大きなスーツケースを買って帰る。そして、スンヨンをスーツケースの中に入れて救助を求めるよう携帯を渡すが、そこへスンヨンの家族がやってくる。慌てたジンスはスーツケースを隣の部屋へ移すが結局すぐに見つかり、そこへ訪ねて来たウニョンは、ジンスが執筆中の小説のあらすじを家族に話して何とか理解してもらおうと苦労する。ジンスが狂っていると思ったスンヨンの父は秘書を辞めるよう娘に言うが、スンヨンは会話をジンス本人に聞こえているとは知らずに、ジンスは完全に狂っているわけではなく境界線ギリギリにいるようだと話して父を説得する。翌日、突然自分の誕生日パーティーに連れて行かれたウニョンは、全てがジウォンが準備したと知って怒りに震える。酔ったジウォンは過ちに対して謝罪できないのはお前のせいだ、お前が俺に寂しい思いをさせたから事故を起こすしかなかったのだと言い、プレゼントを見せても何とも思わないウニョンに対して「ヨンミは…アイツは模範タクシーさえも感謝した」と口を滑らせ、ウニョンの涙を見て発言を撤回しながら眠ってしまう。そこへジンスが遅れてやって来る。ウニョンはパーティーの事を知っていたから遅れてきたのだろうとジンスを責め、なぜよりによって隣のビルなのか…できる事なら目に触れない所へ送り出したいと言う。そこでジンスは、それが出来たら誕生日プレゼントになるか、自分も遠くへやりたかったと言いながら車を呼んで眠るジウォンを指定した場所まで運ばせる。一方、パーティーからの帰りにスンヨンと同じバスに乗るバリスタのドンウクは、ふらつくスンヨンを助けて気をつけるよう言って立ち去り、ずっとドンウクが言葉を話せない人だと思ってきたスンヨンは驚きながらも何かの間違いだと考える。しかし翌朝、ドンウクがジンスと話すのを見て、ただ寡黙な人だったのだと知って驚くのだった。そこへジウォンから電話が掛り、ジンスはやっとの思いで帰って来たジウォンを見て驚いたフリをしてタクシー代を払ってやり、まるで小説のような事が起こったと話すジウォンにUFOに連れて行かれたのではないかと真顔で言う。そんなジンスにウニョンは最高の誕生日プレゼントだと礼を言う。

■4話
会社に財布と携帯が届けられた事で宇宙人の仕業ではないと思うジウォンだが、車の鍵はなぜ返さないのかとふと疑問に思う。一方、スンヨンを使ってジウォンの車を会社の駐車場から移動させ、キーを氷詰めにさせて配達させるジンスは、相談するジウォンにストーカーの仕業ではないかと真顔で話す。そんなジンスは自分を見るスンヨンの表情から、この男はついに境界線を越えて狂ったのだ…なぜ自分はこんな人間の秘書をしなければいけないのか…いっそ父に辞めろと言われた時に辞めておくべきだった…と心の中を読み取り、嫌いな相手に腹を立てるより時間と努力と金と頭を使って懲らしめる方法もあるのだと話す。夜、家に帰ろうとバスに乗るスンヨンはドンウクに、ただ寡黙なだけと知らずに手話を使って話しかけた事を謝罪し、そのあと2人は気まずい時間を過ごす。原稿が書けないジンスはスンヨンを追い返す。二日目の朝、帰るよう言われてもいつものように鉛筆を削ってコーヒーをいれるスンヨンにジンスは、一度も合格と言われないのに疲れないか、これまで鉛筆をひと月に1500本削ってコーヒーを300杯入れたのなら自分に合わせられるかどうかもう結論が出たのではないか、出来るのか出来ないのかどう思っているのかと訊ねる。そして、時が経てばいつかは…と答えるスンヨンに、原稿が書けずに眠れない自分に君が出来るのは鉛筆を削ってコーヒーを入れる事なのに、それすら出来ないならここにいる理由はない、帰れと言う。偶然釜山でジウォンと顔を合わせるウニョンはストーカーを恐れているジウォンに、前もって頼んでおいたルームサービスに覚えがないフリをするが、結局はバレてしまう。夜中、スンヨンはジンスが眠れないあまりに睡眠薬を大量に飲むのではと心配になる。そこへジンスから電話が掛る。ジンスはベッドに横になり、スンヨンに数日悩まされている音を聞かせて、その騒音を出す人物を探し出して解決して来るよう命じる。見事に全ての騒音問題を解決したスンヨンは、何度もやらされたフラフープの素材が小説に使われている事を知って嬉しく感じながら睡眠薬を入れ替え、電話が鳴らないよう配慮して帰ろうとするが、階段から転げ落ちて鼻をケガしてしまう。スンヨンがケガをして病院へ向かったと知らされたジンスは病院の救急に片っぱしから電話するが、スンヨンらしき人物は見つけられずに朝を迎える。スンヨンが隠した電話を見つけたジンスはスンヨンからの連絡を待つが、スンヨンが留守電のメッセージに気付いたのは12時間後の夕方の5時だった。急いで事務室へ向かうスンヨンを見かけたジンスはウニョンの車でスンヨンを家まで送って家の電話番号を訊き出し、誰も居なくて不便だったから明日から出てくるよう言う。同じ頃、ジウォンは全てがジンスの仕業だとようやく気づいていた。夜、ジンスの言葉を思い出すスンヨンは、誰も居なくて不便という事は自分が居なければいけないというのと同じだと喜びながらジンスのために鉛筆を削り方を研究する。

■5話
ウニョンはスンヨンに電話してドミノを踏んで倒すよう命じながら、スンヨンを心配するドンウクには自分の秘書でもないのに自分の言うとおりにすべきではないと言う。そんなウニョンにドンウクは様子を見に行くべきだと意見する。その頃、ジンスはウニョンの言う事を素直にきくスンヨンに誰が給料を払っていると思うのかと怒り、ダーツでスンヨンの解雇を決めてしまう。しかしそれは本気ではなく、何の役にも立たないのに何故クビにしないのかと訊ねるウニョンに、ジンスは居ないよりマシだからだと答える。その時、ジンスはスンヨンが自分と同じように鉛筆を削れるようになっている事に気づく。一方、ジウォンは騙されていた怒りを拳に込めてボクシングでジンスに復讐する。殴られて失神したフリをするジンスだがスンヨンの人工呼吸でそれがバレてしまい、再びジウォンに殴られる事になり、ウニョンは子供じみた真似をせず自分と話をしようと言って止めに入る。ジムに残ったウニョンは、もう過去に執着しないよう頼み、出版社の財産であるジンスに二度と手を出さないよう言い、人に興味を持たないジンスがお前を助けるのはアイツがお前に気持ちがあるからではないのか…お前まで同じ気持ちでいるなど許されないのだ…それはお前もよく分かっているはずだと言うジウォンに呆れて背を向ける。ジンスの服を取りに戻って2人の会話を聞いたスンヨンはジンスに、嫌いという理由だけジウォンを苦しめたのではないのは分かっていると言わんばかりの表情でそれをジンスに確かめてみる。その後、ジンスからどうやって同じように鉛筆を削ったのかと訊かれたスンヨンは嬉しそうに顕微鏡を見て削ったと教える。ジンスを訪ねるウニョンは、もしジウォンが何か言っても彼の誇大妄想だから相手にしないよう言い、スンヨンにも電話で昼間の事は誤解せず口外しないよう釘を刺す。葬儀に出席するために済州島へ行く事になるジンスは、スンヨンの家に電話して品のある服を着て空港へ来るよう伝言を頼むが、伝言がきちんと伝わらず、スンヨンはピンクのスーツで現れる。ジンスはスンヨンを式場の外で待たせるが、その後スンヨンの事を忘れて人に会いに行き、後になって思い出したジンスはヒョンジュたちにスンヨンを迎えに行くよう頼む。スンヨンの事を男に助けを求める迷惑女だと散々バカにしたウニョンは、その後シャワー室で倒れてジンスに恥ずかしい姿をさらして助けられる事になる。救急車を見たジンスはフラッシュバックで何かを思い出し、救急車の中でも浮かない顔をして、からかうウニョンに、救急車にいい記憶はないから…と語る。そんな時、道路に立ち尽くすスンヨンを見つける。ジンスは6時間も言いつけを守って待ち続けたスンヨンに悪かったと謝り、ジンスから初めて謝罪の言葉を聞いたスンヨンは嬉しそうな顔をする。翌朝、ウニョンはある事故の夢を見て涙を流しながら目を覚ます。。

■6話
ヒョンジュからジンスの妻とウニョンが大学時代の友人だったと教えられるスンヨンは、ジンスの妻について訊ね、離婚後すぐに事故で亡くなり、自殺したという噂があると聞いて驚く。取材のためにスンヨンを牧場に連れて行くジンスは馬の糞の写真を撮るよう命じ、糞の上に飛ばしたシノプシスを取らせて、糞で汚れたスンヨンに水を浴びせる。そして、現金を持っていないスンヨンにお金を出してやるからと自分が選んだおかしな服を着せるのだった。ウニョンを見舞ったジウォンはジンスに、今後お前と会わないわけにはいかないから全てを許すと話し、許すべきではない…これを機にもう会わずにいようと言うジンスに、許す代わりにウニョンにおかしな気持ちを持つなと、亡くなったジンスの妻ヒスの事を持ち出して警告し、腹を立てたジンスはスンヨンを使って、ウニョンに付きまとうのはみっともないから止めるようにという伝言と、あるしぐさを伝えさせる。スンヨンがヒョンジュからジンスとウニョンの特別な関係について聞かされている頃、ジンスはウニョンにずっと付き添いながら、ウニョンと契約を交わした日の事を思い出していた。翌日、先にソウルに戻ったウニョンはジンスの事務室にTV局のインタビュースタッフを招き入れてジンスの帰りを待っていた。帰ってきてそれを知ったジンスは、スンヨンに前もって隠し扉を少し開けさせたうえに車を待機させ、事務室から逃げ出す事に成功する。スンヨンは自分の考えに間違いなかったと嬉しそうにし、ジンスはそんなスンヨンの頭をなでるのだった。

■7話
スンヨンを家まで送って行くジンスだが、ドンウクやスンヨンの家族に見つかり、結局ソウルに留まる事になる。同じ頃、ジンスの逃亡を知らされたジウォンはウニョンを慰めるために電話しようとするが、そこへウニョンの祖父が現れる。祖父は良心があるならウニョンに関わるべきではないとジウォンに一喝し、その後、ジンスと電話で話したウニョンが涙を流すのを見て、ジンスのせいで誰とも付き合わないのではないかと心配する。一方、ウニョンは、妻を亡くしたショックでダメになるジンスを立ち直らせようと小説を書かた事にジンス自身が気づかず、単に金儲けのためだけに小説を書かせていると考えている事に対して批判しかえし、涙を流した自分に腹立たしさを感じるのだった。夜、ウニョンが泣いていたとスンヨンから知らされたジンスはウニョンに会いに行くが、それは自分とは当然無関係だと言われて、さっさと部屋を出て行く。帰り際、破られた写真を発見して泣いているジウォンを見かけたジンスは、ゴミ箱に捨てられた折り目のついた自分たちの写真を見つけてウニョンの気持ちに気づくのだった。ホテルに帰ったジンスは、酔って眠るウニョンをベッドに寝かせ、ひとりになるのを避けてドンウクと映画を観に行くスンヨンに同行し、ふたりきりのデートを楽しみにしていたドンウクをがっかりさせる。映画館でドンウクの気持ちに気付いたジンスは、ふと大学時代の自分たちを重ねて思い出し、映画を観終えてすぐにホテルへ帰って行く。そして、ウニョンの「私まで逃がしたら大変な事になるのよ…何も知らないくせに偉そうに…あんたには真心がないの…真心がないから私もあんたに真心で接さないのよ…私は金の亡者なんかじゃない…あんたがそうさせたの…わかってるの?…許してあげない…私も疲れた…もう終わりよ…」という言葉を聞いて考え込む。。

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[ 2010/05/17 00:00 ]  「か行」