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日韓結婚大作戦 


MBC 2部作特集ドラマ
「テンジャン君と納豆ちゃんの結婚戦争/된장군과 낫토짱의 결혼전쟁」
日韓共同プロジェクトの研究員として出会った韓国人男性と
日本人女性が両家の親の反対を乗り越えて結婚するまでを描く
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期間→2010.2.27~2.28(全2話)
曜日→土日
時間→夜9時45分
演出→チュ・ソンウ
脚本→キム・ギュンテ
出演→キム・デチョン(イム・ジュファン)、スズキタカコ(アキバリエ)、デチョンの父/キム・ダルマン(ペク・イルソプ)、デチョルの姉ドゥンナム(チョン・ギョンスン)、デチョルの姉スンナム(イ・ミウン)、デチョルの姉クィナム(ソン・ファリョン)、タカコの父/スズキマサオ(白竜)、タカコの母/ハルコ(奈良富士子)、マ教授(パク・チュンソン)他

視聴率 1部→11.3%、2部→10.0%

公式サイト

日本初放送→テレビ西日本(2010.4)

OST試聴
01. 忘れられない - Ernest
02. つかまえられなかった - Ernest

ネタバレあらすじ

動画 Netsko

■前半戦
結婚式が始まり、新郎新婦がお酒をくみかわそうとしたその時、タカコの父マサオが乱入する。
数ヶ月前のある朝。デチョンは同棲しているタカコへプロポーズしようとするがタカコにはなかなか伝わらない。デチョンのノートを間違って持って出たタカコは研究室でノートを開き、そこに書かれた数々のプロポーズの言葉を感激しながら読み、「僕の子供たちの遺伝子がタカコと同じであってほしい」と言うデチョンと抱き合う。。。という夢を見るデチョルは、夢の中で父に日本人との結婚を反対される。同じようにタカコも父に韓国人との結婚を反対される夢を見て目を覚まし、2人は結婚へ向けての意志を再確認し合う。ある日、デチョンはタカコを連れて実家へ帰るが、先輩のタカコを後輩と言ったり、タカコの名前をチェ・トジャと嘘をつき、タカコには前もって教えていた釜山なまりの数種類の言葉だけを話させるのだった。デチョンがトイレに行っている間に現れたデチョンの姉たちはタカコの手を握って2人の結婚を大喜びするが、デチョンは急いでその場からタカコを連れ出す。夜、タカコはデチョンの父ダルマンや姉たちが自分に対して家族のように接してくれた事を嬉しく思いながらも胸を痛め、自分の過ちに気付いたデチョンは、正々堂々と許しをもらって結婚しようと言う。翌日、デチョンはタカコの本当の名前とタカコが日本人である事を家族に伝えて大騒動となる。デチョンは入院したタカコの手を握って絶対に諦めないとつぶやくが、父親によって強制的に家に連れ戻される。一方、病室でひとり目覚めるタカコの元に日本から両親が駆けつけ、マサオは二度と韓国へは来させないとタカコを強制的に日本へ連れ帰ろうとする。元々日本人を良く思っていなかったダルマンは、自分は死ぬから勝手に結婚すればいいと言い、デチョンは、自分のせいで父さんを失うのは嫌だし、だからと言ってタカコと別れられない、だったらいっそ父さんと一緒に死ぬと言って父の船で一緒に沖へ向かう。そこへ病院の看護師から電話が掛かる。タカコの妊娠を知らされたデチョンは急いで病院へ向かうが、タカコは"日本で待っている"と書いた手紙を残して日本へ帰っていた。それからデチョンはマサオに許しをもらおうとタカコの家の前に座り続けるが、マサオからは全然相手にされない。むやみに待つのではなく、ここぞという時に男の真心を見せろというダルマンのアドバイスを受けたデチョンは、今日こそ決めると決意するが、タカコの母ハルコの手助けによって一緒に韓国へ戻る事になる。ハルコは父親に嘘をついている事に罪悪感を抱くタカコに、結婚に対して親が口出しするのは間違いなのだと言って日本に帰り、夫に自分たちの時と同じやり方をせずにはいられなかったと謝る。結婚式当日、式に乱入したマサオはタカコを連れ出す。

■後半戦
タカコは式を取り止めた事は間違いではないと言う父に、私がデチョンを愛したのは彼にお父さんの姿を見たからだ、一生を任せて愛せる男の中の男だと思ったからだと言う。デチョンはタカコに謝り、タカコの望む結婚をすると約束する。マサオはダルマンが今まで魚を獲ってきた所が日本の領域と決められた事から日本嫌いになったと教えられるが、自分が韓国を嫌う理由は話さない。その後、助けを求める女性を救った2人はお互いを認め合い、マサオはタカコを嫁ではなく娘のように思っていると言うダルマンに感謝し、自分に息子ができる事を認めるなら結婚を許すと言って意気投合する。日本へ戻ったマサオは結婚を許したと妻に伝え、日本で結婚式をすると言う。結婚式当日、デチョルの名字が鈴木と書かれている事に驚いたダルマンはマサオを問いただすが、マサオから釜山で約束したではないかと言われて何も言えなくなる。考えた末、デチョンは式を途中で取りやめてマサオに婿養子にはなれないと言う。タカコのために漢方薬を持って来たダルマンの愛情を感じたハルコは、なぜそこまで鈴木の名字にこだわるのか、あなたの本当の名前がパク・サンドだとタカコに話してはどうかとマサオに言い、それを聞いたタカコは衝撃を受ける。マサオは、貧しい暮らしを強いられた両親のせいで最低な生活をしてきた、自分が背負ってきた苦悩と屈辱をお前に味あわせたくなかった、お前には幸せになってほしいのだと話す。全てを忘れてひとりになりたい…自分の全てものと別れて来ると書かれた置き手紙を残して家を出たタカコは、デチョルを初めて結婚を認められて幸せだったあの場所へ呼び出す。タカコは父が韓国人である事実をデチョンに伝えて別れを告げるが、デチョンは、タカコの父親の"恨"を聞いたなら自分の父の"恨"も言うべきだと言ってある場所へ連れて行く。手紙の内容からタカコが子供をおろすのではと心配したマサオは韓国へ向かい、ハルコから連絡を受けたダルマンに出迎えられて韓国語で話し始め、翌朝ダルマンが作ってくれたテンジャンチゲを見て子供の頃を思い出す。その頃、デチョンはタカコに父の船を見せながら、タカコのお父さんの"恨"が韓国出身という事なら自分の父の"恨"はこの船だと言い、苦労して船を手に入れたが漁業協定で操業できなくなったために日本を嫌いになった経緯を話し、父の気持ちが分かるからこそ自分は鈴木の姓を名乗って日本人として生きるわけにいかないのだと言い、だからと言って諦めるのではなく、自分たちの人生は自分たちで選ぼう、2人の望む結婚をしようと約束し合う。その頃、マサオは2人を見つけて結婚させると言うダルマンに、勝った者がしたいようにする事を条件に決闘を申し入れる。その後、船に乗って2人を捜しに行くダルマンはマサオに気に入ったと言い、マサオはその日の朝に見たダルマンの家から見た風景やダルマンの家族やテンジャンチゲの匂いなどが故郷を感じさせたと話す。無事2人と会ったマサオとダルマンはお互いに具合が悪い体の場所を教え合ってから決闘を始める。。
デチョンとタカコは自分たちの国の衣装を着て3度目の結婚式を迎えるが、タカコの陣痛によって、やはり途中で取りやめとなってしまう。1年後、金韓日という名前をつけられたデチョンとタカコの子供の誕生会が開かれ、両家の家族が集まってお祝いする。(完)

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[ 2010/02/27 23:30 ]  「な行」