2018.051234567891011121314151617181920212223242526272829302018.07











恋愛マニュアル~まだ結婚したい女 


MBC 水木ミニシリーズ「まだ結婚したい女/아직도 결혼하고 싶은 여자」
2004年に放送された「結婚したい女」の続編。
34歳の独身女性たちが改めて人生について悟っていく過程を描く

期間→2010.1.20~3.11(全20話)
曜日→水木
時間→夜9時55分
演出→キム・ミンシク
脚本→キム・イニョン
出演→イ・シニョン/34才、報道局放送記者(パク・チニ)、チョン・ダジョン/34才、同時通訳者(オム・ジウォン)、キム・ブギ/34才、レストランコンサルタント(ワン・ビンナ)、ユン・サンウ/34才、航空会社副機長(イ・ピルモ)、ハ・ミンジェ/24才、名門大経済学部の学生兼インディーズバンド界の天才ミュージシャン(キム・ボム)、ナ・バンソク/34才、漢方医師(チェ・チョロ)、チェ・サンミ/44才、ミンジェの母(パク・ジヨン)、ハ・ミョンソク(キム・ヨンヒ)、ヘジン(アン・ヘギョン)他

ヒーロー」の後続ドラマ
視聴率 初回→4.7%、最終回→5.4%

公式サイト (人物相関図) (予告) (掲示板) (壁紙)
Daumメディア
gall
Innolife

動画 (viikii) (Netsko)


 
↑日本版DVD


↑日本版サントラ



OST試聴
01. ONE TWO THREE - ハン・イェジ、4minute ホ・ガユン  MV
02. 告白 - キム・ボム
03. 愛を開く - V.O.S、パク・ジホン
04. Beautiful Girl - ビョル
05. 僕のギターのコードを切った女 - キム・ボム
06. こんな考え - チャ・ウンジュ
07. Love is... - Nolto Band
08. 涙が星になって - Mornigstar Lily(ド・イェウン)
09. 近づいてもいいですか - キム・イェスル
10. 今日の天気 - lovely

日本初放送→KNTV(2010.6~)


4話までのネタバレあらすじ

■1話
出会って3カ月目の彼から指輪をもらって幸せを感じるイ・シニョンは、会社に戻って同僚に指輪を見せながら自慢をするが、その後、取材先の火災現場で、モーテルの部屋の窓から脱出した彼にマイクを向ける事になる。彼を問いただそうと友人キム・ブギと一緒に家に向かうシニョンは、マンションに向かって叫ぶ女を目撃する。家に帰って落ち込むシニョンは、元彼ユン・サンウの結婚式の招待状を手にして驚く。3年前、シニョンは彼との結婚より2年間の海外研修を選んで別れていたのだった。取材先で同時通訳者のチョン・ダジョンを見て何処かで会ったようだと見覚えを感じるシニョンは、会社に戻って自主退社を促されて落ち込み、彼を許す事にして明日会いに行くとブギに話す。しかし翌日、あの夜に彼と一緒にいた女から指輪を返すよう言われてしまう。高校で声を掛けて来たダジョンが同級生だったと思い出したシニョンは一緒に酒を飲み、おととい彼の家の前で叫んでいた女と同一人物だと気づき、東京で雨に濡れて風邪をひいたと言うダジョンの嘘を指摘する。その後、ダジョンは急に酒を数杯あおり、シニョンに病院の救急に連れて行くように言う。その病院には合コンで知りあって5回会った彼が勤めていて、ダジョンは急に自分を避ける理由を問いただそうとしたのだ。土壇場になって怖がるダジョンに代わって彼に理由を訊ねるシニョンは、風邪をひいた時に柚子茶を自宅に持って来たダジョンが負担になって連絡を絶ったと話し、ダジョンはワインを一気飲みして帰って行く。しかし、その後で舗装工事現場で倒れ、固まるアスファルトで動けなくなってシニョンに助けを求めるのだった。そんなある日、大学で取材するシニョンはリポートする間だけギターを弾くのを止めてほしいと学生ハ・ミンジェに頼むが聞き入れられず、譲歩して10分したら静かにしてほしいという頼みを無視するミンジェに腹を立てたシニョンは、突然ギターのコードを切ってしまう。

■2話
靴の修理をして車に戻ったシニョンは、車上荒らしに遭って指輪が入ったカバンを盗まれた上に駐車違反で車をレッカー移動されてしまい、この状況に笑うしかない。その夜、部屋に現れたサンウが結婚は駄目になったと言って謝る夢を見て目を覚ましたシニョンは悲しさに襲われる。翌日、企画取材部に異動になって落ち込むシニョンの元にサンウがやって来る。サンウはあらためて招待状を渡して自分を本当に愛していたなら絶対に来てくれと言い、怒ったシニョンはサンウより良い男に出会って仕返ししてやるとブギに話す。シニョンは知り合いの刑事に指輪を見つけてくれと頼みながらニュースのネタを集めてまわる。その夜、シニョンとブギを食事に誘うダジョンは、今年中に能力があり家柄がよく性格もよく背の高いイケメンと結婚する事に決めたと言う。ブギは、弟たちの学費を稼いで苦労したから自分は立派な男と出会って当然だと話すダジョンに、自分がその考えを教育し直すから住む所が見つかるまで家で暮らすように言う。その後、ダジョンはブギの部屋で破婚前と後の写真を見つけ、ソニョンはブギの過去について話す。元彼の彼女が指輪を返してくれないと副局長に泣きついたため、シニョンはきちんと始末をつけるよう注意を受ける。先輩から大学の講義を代わってくれと言われて断るシニョンだが、学生からニュースのネタが得られるかもしれないと知ると代理を受け入れ、そこでミンジェと再会する。遠慮のない発言でシニョンを不快にさせたミンジェは、講義のあとで様々な盗品を扱う男についての情報を提供し、シニョンはミンジェの友人のフリをして潜入取材を敢行する。この時、盗まれた指輪を取り戻したシニョンはゴミと一緒に元彼に指輪を送りつけるのだった。大学の図書館でシニョンに会ったミンジェはバンドのコンサートに誘うがシニョンは即座に断り、ミンジェは「社交辞令だよ。この前みたいな服を着たらいいのに。あの日可愛かったから」と言って背を向ける。一週間後、仕事で徹夜を続けたシニョンは顔面神経マヒになってしまう。

■3話
ブギに付き添われて病院へ行くシニョンはバンソクから鍼の治療を受ける。その途中、電話してきたミンジェはシニョンの対応に腹を立てて局まで行き、そこで初めてシニョンが顔面神経マヒになった事を知らされる。夜、ダジョンは結婚するためにはどんな努力も惜しまないという自分を理解できないブギに、仕事では成功したと言えるからもう結婚相手がほしい、ベビーカーを押して外出したいから出来るだけ早く子供がほしいと考えるのは間違いなのかと話す。翌日、スポーツジムでバンソクに会ったミンジェは顔面神経マヒについて質問し、神経質でかよわい人がストレスを受けて発症する場合が多いと知らされるが、にわかに信じられない。結婚式場にひとりでいるサンウはシニョンの写真を見ながら「実は結婚取りやめたんだ…本当に愛して帰るのはお前の所だって気付いた…許してくれよ」と言い、シニョンへ電話しようとするが躊躇う。その頃、ソニョンは学生たちに放送局の中を案内していた。ミンジェが有名なインディーズバンドのミュージシャン兼天才作曲家で、新曲のタイトルが"僕のギターのコードを切った女"だと知ったシニョンは後輩と一緒にライブに行く。ミンジェを待って一緒にお茶を飲むシニョンは、ミンジェから、しきりに言っている"ギターチュル"は通常弦の事を言い、あなたが切ったのはアンプのケーブルだと指摘を受けるが全く気にせず、歌詞はあの時に思いついたのか後になって浮かんできたのかと質問し、ミンジェは、ケーブルを切られた日に浮かんだ、タイトルと歌詞は分かりやすく"ギターチュル"にしたが、聴いた人は弦の事だと分かるだろうと答え、答えをもったえぶったのは、その方がもっと長い時間顔を見て話が出来るからだと言う。そして、今度は"僕の顔にコーヒーをかけた女"という曲を作ったらどうかと訊くシニョンに、「やってみたら?すぐキスするから。やって。楽しみだな」と答え、また講義で会おうと言う。夜、シニョンに会いに来たサンウは、結婚を止めてわざと招待状を送った事を教え、もう一度受け入れてほしい、人生最大の失敗はお前が研修に行く事を反対した事であり、お前が俺を愛していないと誤解した事だと言う。シニョンは、自分の人生の最大の失敗はあなたのような人を愛した事であり人生の伴侶だと錯覚した事だ、生涯独身だろうとあんたとは一緒に生きない、二度と私の前に現れないでと言って帰って行く。再び顔面神経マヒの症状が出たシニョンはダジョンの勧める道士に占ってもらい、新しい男と出会うためには儀式を受けるべきだと言われる。シニョンは再び治療を受けに病院に行き、バンソクはミンジェに気になる患者が現れたと知らせ、患者が気になるなんて…と自分を責めながらも、彼女に会うとドキドキして鍼を持つ手が震えると話し、その患者がシニョンだと知ったミンジェは驚く。シニョンとブギは赤い服を着てダジョンの儀式について行くが、信心がない事から道士に追いかけられ、それを隠れて取材していたカメラで撮られてしまう。

■4話
シニョンは帰りを待っていたサンウに、あの日のあなたの残酷な顔が忘れられない、あなたが戻ってくるのを願っていた頃もあったが実際目の前にしてみると違うと分かった、壊れた縁を元に戻したくはないと言い、お前は俺のところに戻ってくると自信を持って言うサンウに、私よりブスで年上で太った性格の悪い女と必ず結婚する事になる言う。バンソクはイギリス出張中に何かあった場合は携帯に電話するようにとシニョンに名刺を渡し、ミンジェはバンソクのためにシニョンの写真を撮ってやる。ミョンソクから儀式の話をされるシニョンは潜入取材していたと認め、何とかして放送を阻止出来ないかと言う。ヘジンは自分たちが持っているネタを1つ提供するのはどうかと提案し、ミョンソクにそのネタについて話し、その後ミョンソクはMBS側と話がついたとシニョンを安心させる。バンソクはミンジェのアドバイスどおりイギリスからシニョンに電話を掛けて体調について訊ね、ちょっとしたお土産を買ったと伝えて明後日仁川空港で会う約束をする。約束の日、空港からシニョンの車で病院まで送ってもらったバンソクは別れ際にリボンのかかった箱を渡し、3人は期待しながら箱を開けるが中身は普通のチョコレートだった。ロンドンから会いたいと電話までしてチョコを渡すとはタクシー代をケチっに違いないと決めつけるダジョンは、どんな女と結婚するのか知らないが、その男と結婚する女は可哀相だと言う。シニョンと連絡が取れないバンソクは二度とお前のアドバイスは受けないとミンジェに言い、ブランドのスカーフくらいあげるものだと言うミンジェに、女はやはり俗物だ、考えてみれば彼女は男になびくタイプではないと言う。そこでミンジェは、自分が彼女の心を奪ったら望みを聞き入れほしい、その代わり失敗したら音楽を止めると言う。最後の講義に具合の悪いフリをして出て来たミンジェは、帰り際にシニョンに写真を渡し、後日テレビ局内でシニョンに会っても挨拶だけして通り過ぎて行く。そんな中、ミョンソクが出張から帰って来る。シニョンは、先輩は最初から最低の記者だった、あの時私はそうならないようにしようと決めたのだと話し、ミョンソクがネタを奪った事に対しての怒りをぶつける。そして、退職を促しても従わず、その年になっても嫁にもいけず、報道局で一番つまらないのはお前だと言うミョンソクに、堂々とした態度で対抗し、文句を言わせない番組を作ってみせると言う。それを見ていたミンジェは帰ろうとするシニョンに声を掛け、ネタをひとつ提供する。家に帰ったシニョンは、サンウにミンジェが撮ってくれた写真を自慢し、年を考えてしっかりしろと言うサンウに、自分はハ・ミンジェと十分に付き合えると言い切る。バンソクから賭けのその後について訊かれたミンジェは、2人がどこまで進んだかを写真に撮って送ると約束し、新しい番組で緊張するシニョンを激励しに行く。シニョンは打上げの席でミンジェの代わりに酒を飲み、酔ったフリをしてミンジェに寄りかかる。

韓国ドラマブログランキング





[ 2010/01/20 00:00 ]  「ら行」