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恋人づくり~Seeking Love~ 


MBC 週末ロマンス劇場「縁作り/인연 만들기」
外国人との結婚を反対され、父の命令で韓国へ戻った女と
全く結婚に関心のない男が"許婚"の関係から始まる愛を描いたドラマ

期間→2009.10.10~2010.1.24(36話予定/全31話)
曜日→土日
時間→夜7時55分
演出→チャン・グンス、イ・ソンジュン
脚本→ヒョン・ゴウン
原作→小説「縁作り」(ヒョン・ゴウン)
出演→ハン・サンウン(ユジン)、整形外科医/キム・ヨジュン(キ・テヨン)、ヨジュンの姉/キム・ユニ(キム・ジョンナン)、ソンヒョングループの息子/カン・ヘソン(ピョン・ウミン)、ユニとヘソンの娘/キム・ジンジュ(ファン・ウネ)、サンウンの祖父/ユン・ソクジュ(イム・ヒョンシク)、サンウンの父/ハン・ギョンテ(カン・ナムギル)、サンウンの妹/ハン・ヒョウン(カン・ビョル)、チョン・オクラン(パン・ヒョジョン)、ヨジュンの父/キム・テクス(チェ・サンフン)、ヨジュンの母/パク・クムジャ(ヤン・ヒギョン)、クムジャの弟/パク・ボンマン(イ・ジョンフン)、不動産業者/シム・デファン(イ・ヒド)、テファンの妻/シン・ジニ(クム・ボラ)、デファンの娘/シム・ヘリム(イ・ソンミン)、ジニの息子/チョン・ギュハン(チョン・ソクウォン)、ヘソンの弟/カン・セウォン(リュ・サンウク)、ヨジュンの後輩医師/ミン・チョルホ(ペク・ジョンミン)、サンウンの恋人/アレックス(オリビア)他

耽羅は島だ」の後続ドラマ
視聴率 初回→3.5%、最終回→5.8%

公式サイト (人物相関図) (予告) (壁紙) (掲示板)
Daumメディア

動画


 
↑日本版DVD


↑原作小説(韓国語)

OST試聴
01. 愛するとは思わなかった - V.O.S  MV
02. 猫の歩み - チ・ヨンソン
03. ひとり - V.O.S チェ・ヒョンジュン  MV
04. そのまま止まれ - ジュリ
05. You’re My Love - V.O.S キム・ギョンロク
06. ひとり - ピョン・ウミン

2009年MBC演技大賞・黄金演技賞中堅俳優賞(カン・ナムギル)

日本初放送→KNTV(2010.8.9~)


15話までのネタバレあらすじ

■1話
サンウンは子供の頃から家族とオーストラリアで暮らしていた。20年後のある日、サンウンは恋人アレックスを家族に紹介しようと計画する。整形外科医ヨジュンは友人ギュハンのせいで周りからゲイだと思われてしまう。コウン病院創立10周年記念式会場にヨンジュの両親は餅を納め、病院専属のカメラマンギュハンとモデルヘリムの両親であるテファンとジニも会場に姿を見せる。病院のトイレでヨジュンがゲイだという噂を耳にしたジニは、わざわざクムジャに知らせに行き、噂を知った祖母は激怒するのだった。その頃、病院では、ヨジュンが日頃から女に興味を示さないためにゲイだという噂がどんどん広まっていた。噂を心配するクムジャはヨジュンに見合いするよう言うが、ヨジュンは仕事が忙しい事を理由に、まだ女に興味がないと答え、両親をさらに心配させる。翌朝、祖母は何としても今年中にヨジュンを結婚させ、来年には孫を作らせると家族に言う。一方、アメリカで知り合ったアレックスを家族に会わせるサンウンは結婚の許可をもらおうとするが、ギョンテは頭ごなしに反対する。2人に何があっては困ると考えたギョンテは家族に協力を求め、古くからの友人であるテクスに電話を掛ける。連絡を受けたテクスはいきなりヨジュンに結婚するように言い、ヨジュンを驚かせる。一方、ギョンテは家に帰って来たサンウンに突然妥協しようと言う。

■2話
突然結婚を命じられたヨジュンは、顔も知らない女と結婚など出来ないとつっぱねるが、父から相手は自分たちに餅屋を譲ってオーストラリアに移住した友人の娘だと言われ、祖母も、それならうちにとっての恩人だと言ってヨジュンに反論を許さない。一方、ギョンテは、結婚を1年延ばし、その間韓国へ行って韓国の男をよく見て来い、それでもダメだと言うなら自分が諦めると妥協案を示す。サンウンは知り合いもいない所へは行けないと拒否するが、父から韓国に許婚がいる事を知らされた上に病気で先が短いと言われ考え込む。同じく、断固として結婚を拒むヨジュンだが、子供の頃に韓国を離れるのを嫌がるサンウンに、将来自分と結婚すれば韓国で暮らせると話していた事を持ち出され、男なら一度口にした事を守れと言われる。ボンマンからヨジュンの結婚を知らされたギュハンはヨジュンに会いに行き、「オーストラリアの許婚と結婚するらしいな」と大声で話す。そして、親の言うとおり結婚してすぐに離婚するか、今すぐ家を出るかどちらかを選ぶようアドバイスし、ヨジュンを羨む。怒ったヨジュンは、そんなに羨ましいならお前が会え、自分は死んでも嫌だと言って飲めない酒を飲んで酔っぱらう。翌日、自分が陥れたモデル仲間の母親から殴られて怪我をしたヘリムは手当をしてくれるヨジュンに何か言おうとするが、その時ヨジュンに電話が掛かり、言えずに終わる。先に空港に到着してカフェにいるサンウンだが、そこへサンウンがいるとは知らないヨジュンとギュハンがやって来る。ヨジュンは"歓迎"と書かれた紙を持って来たギュハンに、おとなしく勉強でもしていればいいものを誰が歓迎するものか、男のひとりも見つけられずに何故韓国まで来て人を疲れさせるのか、そんな女は韓国語も話せるわけがなく、親も手にあまって韓国ヘ来させたに違いないと話し、気分を害したサンウンはわざとヨジュンの足を踏んでカバンで顔を殴るのだった。その後、サンウンはぶつかってきた男に謝罪させ、トイレに行く間荷物を見ていてほしいと頼むが、男が兄を出迎えるために姿を消した事で腹を立て、見つけた途端、男をカバンで殴るのだった。一方、ヨジュンとギョンテはサンウンが現れそうにない事から帰ろうとするが、そこへサンウンが姿を現す。

■3話
サンウンから、どんなに嫌いでも家族の悪口は他人に言わないものだと言われたヨジュンは、「君はうちの家族じゃないだろ」と怒るが、サンウンは、自分は間違いなくあなたのフィアンセなのだと言い張る。サンウンはヨジュンの家族に丁寧なお辞儀で挨拶し、祖母はサンウンの成長を喜び、すぐにでも結婚の日取りを決めようと話して、ヨジュンにサンウンを隣の部屋へ案内するように言う。夜、サンウンが1年も滞在すると知ったヨジュンは驚き、あなたが気に入ったわけでもないし、自分は好きで来たわけではないと言うサンウンに、多忙な自分を何故わざわざ面倒な事に巻き込むのかと言い、タメ口に怒るサンウンに腹を立てる。翌日、サンウンにソウルを案内するよう命じられたヨジュンはサンウンと一緒に家を出るが、サンウンとは別行動をとる。同じ頃、ギュハンがヨジュンと一緒にランチすると知ったヘリムは偶然を装って同席する。仁寺洞をひとりで歩いているサンウンを見かけた祖母は怒ってヨジュンに連絡を取って居場所を訊ねるが、ヨジュンはつい江南にいると答える。祖母からサンウンにかわるよう言われたヨジュンは、咄嗟にトイレに行っていると誤魔化して急いでサンウンを捜しに出るのだった。一方、ヘソンはバツイチでありながら初恋の女性をいまだに忘れずにいて、その女性もひとりに違いないと確信していた。そんな事を話すセウォンと一緒に車に乗るヘソンは、よそ見していてサンウンにぶつかってしまう。サンウンに駆け寄るセウォンは空港で会った事を思い出し、サンウンをヨジュンの家まで送り届ける事にする。その途中、サンウンの名前を聞いたセウォンは、どこかで聞いた名前だと感じるが思い出せず、別れ際、身体に何かあれば連絡するよう言って名刺を渡す。ヘソンはサンウンを迎えに出たユニの顔を見て驚き、左手の薬指に目をやる。ユニはヘソンに、あなたとは話はないと冷たい態度のまま背中を向け、ギュハンらと家に戻って行く。

■4話
ヨジュンはサンウンと口裏を合わせて祖母に1日の行動と食事の内容まで報告するが、嘘に気付いていた祖母は激怒する。その後も、ヨジュンとサンウンは一緒の外出を拒むが、このままでは祖母が飲まず食わずで死んでしまうと思ったヨジュンは仕方なく行くと返事し、サンウンを説得する。夜、ヘソンとの再会したユニは、ユニに会いに来たのではないかと言うギュハンに、奥さんがうちの餅を食べたかったのだろうと言う。過去にヘソンはユニとの結婚を親に反対され、他の人と結婚するためユニの元を離れていたのだった。同じ頃、酒を飲むヘソンは、「あの子は何歳だろう」と言うセウォンの言葉に反応する。翌日、サンウンはユニから携帯を借りてソウル見物に出掛ける。ユニは会いに来たヘソンから、ジンジュは本当に君の子なのか、結婚したのかと問いかけられ、あなたには奥さんがいるし私にも責任を取るべき人がいるのだと答えて店から追い出す。サンウンを呼び出すヨジュンは週末のシドニー行きのチケットを差し出すが、サンウンは、帰る時は自分の意志で帰ると言って受け取らない。ヨジュンが帰りのチケットを用意した事をサンウンは家族に話し、すぐにギョンテを通してテクスに伝わり、テクスはヨジュンを叱りつける。クムジャから家の状態を知らされたジニは、家に戻ってその話を家族に聞かせる。ヘリムはヨジュンの祖母に会いに行き、丁寧なお辞儀をして、ずっとヨジュンさんを思って来た、彼を自分にくれと言う。テクスから、ずっと前から決まっていた話なのだと言われたヘリムは、結婚は彼自身が決めるべきだ、彼が決めた人なら自分は潔く諦める、そうでないなら自分にもチャンスをほしいと言うのだった。帰り際、ヘリムはサンウンに、「結婚は家族にしろと言われてするものじゃないですよね?」と言うが、サンウンは、「そうですね。でもそれがキッカケになる場合もあるでしょう?縁ってそういうものらしいから」と答える。日頃からサンウンとの結婚を良く思わないクムジャは、ヘリムとならお似合いだと言い、今後は本人たちに任せるのはどうかと提案し、祖母は様子を見ようと話す。サンウンは帰宅したヨジュンに、彼女がいたなら結婚するなり親に会わせるなりすればいいのに、なぜ人を馬鹿にするのかと怒る。わけがわからないまま怒鳴られるヨジュンは、「人を馬鹿にしたのはどっちだ。俺が結婚しようと君には関係ないじゃないか。俺の心配をするならおとなしく帰ったらどうだ?帰れるよう手伝ってやるから!」と言い、さらに怒ったサンウンは、「帰るわ!居たくて居ると思ってるの?」と言い返し、ヨジュンの足を蹴る。

■5話
ヨジュンがヘリムとサンウン両方好きではないと話した事で、サンウンは、お互い嫌がっている結婚の約束を何故守らなければいけないのか、自分はオーストラリアへ戻ると言うが、祖母は、約束だから嫌だというのは理由にならない、会って間もないのだからお互いをもっと知るべきだと言う。翌朝、ソンヒョングループの後継者としてヘソンが帰国したとの新聞記事を読んだテクスとクムジャは驚き、ユニの目に触れないよう新聞を隠す。ヨジュンとサンウンは祖母との約束どおり一緒に出掛けて行き、2人を見たジニはクムジャに会いに行くが、クムジャからヘリムの話をされ、「あんたはこの家で気楽に暮らせてるの?あんたの家の嫁が苦労するのは分かり切った事でしょ」と言い放つ。街で見知らぬ男にフリーハグするサンウンに呆れたヨジュンは、軽い女だと言ってサンウンを怒らせ、また別行動を取る事になる。ヘリムから嫌がるヨジュンについて回るのはみっともないと言われたサンウンは、彼には興味はない、本気で好きなら、みっともなく私を相手にしないよう彼に言えばいい、恋愛は付き合いが長いから上手くいくものではないのではないかと言い負かす。一方、ギュハンに再び結婚しないための作戦を訊ねるヨジュンは、ギュハンから「本気で待つ気でいるのか?もう2年目だろ?」と言われ、「約束したから…」と答える。ユニに会いに行くヘソンは再びジンジュの年齢や結婚について質問し、自分が離婚した事を告げる。人を傷つけて結婚したのなら幸せなフリをすべきだと言われてユニが変わったと感じるヘソンだが、ユニが6年前から電話番号を変えていない事を知る。夜、髪型や服装を変えて家に戻ったサンウンは家族を驚かせ、韓国へ来た本当の理由を訊ねるヨジュンに、待っている人がいて、韓国に来る事が結婚の条件だと答える。ヨジュンは、待つのはつらいものだから長く待たせてはいけない、自分にも気に入った人がいると話す。その頃、家に帰ったヘリムは、絶対にヨジュンと結婚すると家族に宣言していた。翌日、サンウンはユニに、アメリカで待っている人がいると打ち明け、ユニの過去の恋愛について訊ねる。自分はそんな恋愛をしていないと感じたサンウンは羨ましがり、アレックスとは愛ではないのだろうかと考え、自分の運命の人がひと目で分かればどんなにいいかと言う。サンウンに会ったセウォンは、自分が小学校の同級生だった事を話して思い出させ、観光案内を引き受け、居づらいなら自分の家で暮らすように言う。夜、サンウンは友人の家で世話になるため、この家を出たいとヨジュンの家族に言い、祖母は意外にも出て行く事を許す。しかし、条件として、自分が借りる部屋にヨジュンと一緒に暮らせと言うのだった。

■6話
祖母は、ここで暮らすか、2人で出て行くかどちらかを選べと言って倒れてしまう。ジンジュがひとりでいるのを見かけたヘソンはジンジュに声を掛け、父親が居ない事を知る。ジンジュをユニの店へ連れ帰ったヘソンは、ユニや駆けつけて来た家族に、ジンジュは自分の子供ではないのかと訊いて家族を怒らせ、祖母は再び倒れてしまう。ヘソンの勝手な言い分に腹を立てたヨジュンはヘソンを駐車場に連れて行って殴るが、ヘソンは逆に、6年も何の権利があって子供の事を黙っていたのか、許せないと言って殴り返す。ヨジュンは、あなたは姉を捨てて他の女と結婚した時点で権利を放棄したのだ、ジンジュの事は隠したのではなく、あなたが自分で逃げて行ったのだと言うが、ヘソンは、子供の父親としての資格を法に訴えてでも明らかにする、絶対に諦めないと言って帰って行く。ヘソンはすぐに弁護士に連絡しようとするが、セウォンはそれを止め、まだ彼女を愛してる兄さんにとってはかえって良い事で、結婚すれば3人が一緒に暮らせるではないかと言う。ジンジャを可愛がっているギュハンを心配するジニは、一度見合いをしてみてはどうかと勧める。その頃、ユニを病室へ呼んだオクランは、ジンジュにはお前しかいない、ジンジュの親なのだから動揺せずに気持ちをしっかり持ち、産んだ以上は責任を持たなければいけないと話す。子供の頃の記憶をたどってヨンジュへ向かうサンウンは道に迷ってヨジュンに電話を掛けるが、女性の声を聞いてすぐに電話を切ってしまう。サンウンを心配するヨジュンをサンウンの元へ行かせたくないヘリムは、わざとアレルギーのある桃を食べて倒れるのだった。その後、ヨジュンは急いでヨンジュへ向かうが、サンウンは迎えに来たセウォンと一緒に帰ってしまい、2人はすれ違う。

■7話
セウォンに送られて家に帰るサンウンを見かけたヨジュンは腹を立てる。倒れた祖母を心配したギョンテは帰国してヨジュンの家を訪問し、サンウンを驚かせる。テクスはギョンテの帰国を喜んで家に泊める事にするが、祖母が婚約式を行いたいと言い、テクスもこの機会に結婚しほしいと思っていると話した事から、ヨジュンは、子供は親の思い通りになるものと思っているのかと怒る。そして、付き合っている相手がいるわけでもないのに結婚を嫌がる理由を言えと言われたヨジュンは、今まで信じてくれたようにもう少し自分を信じてほしいと父に頼む。翌朝、病院でギュハンに会ったヨジュンは、ヘソンの帰国を黙っていた事を問い詰め、二度と姉をつらい目にあわせないよう、こちらも弁護士を探している所だと話す。ヘソンは使いを出してユニを会社へ呼び、6年前にジンジュの事を知らせてくれていたら(結婚しながら)2人の面倒は見ていたとユニに言い、ユニは、なぜ私があなたの愛人となり、ジンジュを私生児にしなければならないのかと怒り、私の娘が可哀相に見えるのか、同情なんて必要ないと言う。さらにヘソンは、君が本当に僕を愛していたら愛人でも喜んだはずだと言って、それでも自分はジンジュの父親だと主張し、呆れたユニは、あなたとは愛ではなく一度寝ただけにすぎない、ジンジュはあなたとは無関係だと言う。そして、電話の会話からヘソンに再婚話があると知ったユニは部屋を出て行く。ユニから時間があるならバレエ教室へジンジュを迎えに行ってやってほしいと頼まれたギュハンは、母に命じられていた見合いをすっぽかす。母から責められたギュハンは、自分は母さんじゃないと言い、3回の結婚を馬鹿にされたと思ったジニは怒って部屋を出ていく。ギョンテを見送ったサンウンは、帰りの車の中でヨジュンに、いきなり、「私たち家を出て一緒に暮らしましょう」と言う。

■8話
サンウンの言葉に驚いたヨジュンは、同居がどんなものか理解しているのか、噂になるのが怖くないのか、自分が酒に酔って襲いかかったらどうするつもりだと言うが、結局2人は家族に家を出て同居したいと伝える。家族は驚いて反対し、サンウンは、ダメなら自分ひとりで家を出たいと言う。翌日、前日の発言についてギュハンを叱るジニは、ギュハンがユニに気がない事を再確認する。ギュハンがハッキリ嫌いと言わなかった事で気をもむジニは、2人の結婚をギュハン側の家族が許さないためには…と考え、夫に、ヘリムをヨジュンと結婚をさせるべきだと話す。一方、オーストラリアへ戻ったギョンテは家族に韓国へ戻ろうと言い、嫌だと言う家族を説得していく。サンウンに付き添われて病院へ向かうため家を出た祖母は、後悔しないように死ぬ前に出来るべき事はしておきたいと話し、サンウンのひとり暮らしを認め、しっかり自分を持って隙をみせずに生きなければいけないと教える。ジンジュが通うバレエ教室まで出入りするヘソンは、自分が父親である事をジンジュに話し、過去の事は全てを忘れてやりなおそうと言うが、ユニは呆れて、いっそ死んだ方がましだと言って帰って行く。父からサンウンが安全に暮らせる家を捜すよう言われたヨジュンは、サンウンと一緒に不動産屋をまわる。2人が一緒に暮らすと誤解したジニはサンウンにそれを確かめるが、そこへ突然ソクジュが現れる。ヘリムの存在を知ったソクジュは、怒って、サンウンとヨジュンをなぜ一緒に住ませないのかと言い、元々仲の良くなかったオクランから、それがそんなに簡単にいくなら自分でやってみればいいと言われる。そこでソクジュはヨジュンにどうするつもりかと訊き、訳のわからず訊き返すヨジュンに、結婚しないのかと言う。

■9話
ソクジュまでが韓国へ来た事で、ヨジュンは自分たちの知らない所で結婚式が準備されているのではないかと不安になり、サンウンと外で話し合おうと誘う。両親からヨジュンの結婚が決まったも同然だと知らされたヘリムはヨジュンの元へ駆けつけ、外で待つサンウンの頬を打ち、彼に気がないなら最後まで責任を持て、私は絶対に自分の物は譲らないと強気で言うが、ヨジュンが現れると急にか弱いフリをするのだった。翌日からセウォンの語学塾で働く事になったサンウンは、世の中にはおかしな人がたくさんいるから良い人と付き合うようにと言い、セウォンは、自分にはもうすでに好きな人がいると話す。ユニとギュハンの親しげな様子を見たヘソンは、どういう関係なのかと問いただし、きちんとした父親がいるのに何故娘を父親のいない子にするのか、親として無責任だと思わないのか、やりなおそうと言う。他の女と再婚しながら私と6年前に戻ろうなんて…とユニは呆れ、結婚が望みなのかと言うヘソンに、自分の望みはあなたとの縁を切る事だと言い放つ。ヘソンを見たソクジュは、家族とは同じ血が流れていなくとも同じ心を持った者の事を言うのだ、親というのは何より子供を第一に考えるものだ、子供は物ではないのだと言う。一方、ヘリムは子供の頃に両親の事でイジメられた時にヨジュンから言われた"親は選べるものではない。お前は自分が選んだものに責任を持て"という言葉を持ち出し、私はあなたを選び、自分の選択に責任を取るつもりだ、他の女にあなたを譲るつもりはないから私の気持ちを受け入れてほしいと言う。ヨジュンは、自分は物ではないし付き合っているわけでもないのだから譲るなど言える立場にないと言って去って行く。ヨジュンはサンウンを迎えに行き、両方の家族を黙らせるために付き合うフリをしようと提案する。その頃、ヘソンに会うテクスは、確かにジンジュは君の娘だ、子供のいる親なら分かるはずだ、ジンジュが君のような男にたぶらかされているとしたらどんな気持ちになるかと言い、ユニがどんな不安定な気持ちの中でジンジュを産んだかを話して、これ以上ユニを苦しめないでくれと跪いて頼む。夜、家に帰ったヨジュンとサンウンは、口をそろえて自分たちは許婚として結婚を前提に真面目に付き合う事にしたと話し、テクスとギョンテは手放しで喜ぶ。

■10話
家族から結婚しろ、日取りを決めると言われなかった事で喜ぶサンウンとヨジュンは、お互い本気にならない事、1年の契約期間に週に1度デートする事、家族を信じさせるためのスキンシップは最小限認める事、契約違反をした場合は10万ウォンずつ払う事、万一家族にバレる原因を作った者はその責任を取って先に結婚する事などの取り決めを契約書に記す。テクスはヨジュンのために用意していたマンションをギョンテの家族に住ませると独断で決め、クムジャを怒らせる。祖母から付き合っている事を疑われたヨジュンはサンウンと会うが何をすべきか思い浮かばず、サンウンを学会(?)に連れて行く。ユニを呼び出したヘソンはテクスが自分に会いに来た事を話し、父親に再び跪かせたいのか、自分は娘を手に入れるためなら今すぐにでも君の店を閉めさせる事も出来るし、君の弟の仕事を妨害する事も出来るのだと言う。ギュハンの部屋でユニ親子との写真を見つけたジニはユニのカフェへ行き、ユニを慰めるギュハンを叱りつけ、変な噂になっては困るとユニにも文句を言う。さらにクムジャにまでも文句を言うジニは、二度とカフェへ出入りしないようギュハンに言うが、ギュハンは、ユニに気がある事をにおわせ、自分はそんなに立派な人間ではないし、彼女は自分に関心がないのだから先走らないようにと言う。サンウンは学会会場でセウォンに声を掛けられ、それを見たヨジュンは、自分たちは約束し合った仲だと言う。しかし、セウォンは結婚したわけではないならかまわない、自分たちは11歳の時に恋に落ちたのだと言い、ヨジュンは負けじと、自分たちは生まれた時から約束しあった仲なのだと言って立ち去る。翌日、ヘソンに会いに行くユニは自分の負けを認め、望みを聞くから家族を苦しめないでくれと言う。ヘソンは、自分の望みはお前の口からジンジュに自分の存在を知らせる事だと言い、ユニはヘソンをジンジュに会わせる。しかし、元々ユニはジンジュに、父親はアメリカで他の家族と暮らしていると話していたため、ヘソンが父親だと知らされたジンジュは大きな反応を見せず、大切にしている人形があるからと言ってヘソンが差しだすぬいぐるみを受け取らずにギュハンの元へ走り去るのだった。デパートでユニが男といるのを見たヘリムは、ユニの相手がソンヒョングループの人間である事をヨジュンに確認し、サンウンがセウォンにジンジュの事を教えたかのように話す。怒ったヨジュンは、セウォンに送られて帰って来たサンウンの腕をつかむ。

■11話
セウォンはただの友人でユニさんとは無関係だと言うサンウンだが、ヨジュンは、家族なのになぜ無関係だ、姉さんを売って塾に入ったのか、まさか財閥だからといってアイツも手に入れたくなったかと言う。翌朝、ヘリムを車に乗せるヨジュンは、サンウンがどんな人間かを知るために彼女と付き合っていると言い、許婚としてか好きになったのかと訊くヘリムに両方だと答える。セウォンはサンウンに自分の番号を短縮番号の1番に登録して携帯をプレゼントする。ユニに会いに行くギュハンは母の代わりに謝罪し、ここへは来るなと言うユニに、毎日来る、昔はユニさんやジンジュが自分たち親子と重なって見えて可哀相だと思っていたが今は違う、7年前に彼と付き合い出した時よりも彼が他の女と結婚してユニさんのお腹が大きくなる時の方がつらくなかった、自分が見守ってあげられたからだと言う。そこへヘソンが現れ、第三者はかかわるなと言われたギュハンは、あなたが他の女の夫だった間、自分はお腹にいる時からジンジュのそばにいた、第三者はあなたの方ではないのか、自分なら恥ずかしくて出て来れないと言う。その時ジンジュがやって来て、ギュハンからもらったぬいぐるみは可愛がっている様子や、ジンジュとギュハンの関係を目の当たりにしたヘソンは何も言えなくなる。夕方、ヨジュンの家族はサンウンの家へ引越し祝いに行く。同じ頃、再びユニに会いに行くヘソンは、ジンジュのためにもあの男とは会うなと言うが、ユニは、あなたと一緒にいるより少なくてもジンジュは幸せになる、あなたはジンジュに何をしてやれるのか、ジンジュが何を望んでいるかを知っているのか、私はジンジュがしたいと思う事をさせてやりたい、あなたの家はそれは無理だ、ジンジュを育てるお金くらいは自分にもある、父親が必要なら結婚すればいいのだと言う。翌日、ギュハンはユニの手を握って一緒にジンジュを迎えに行くが、ジンジュはある男が迎えに来て、ひと足早くバレエ教室を出ていた。ジンジュがおとなしくついて行った事からヘソンの仕業だと思ったユニはヘソンに電話をするが、ヘソンはジンジュが居なくなったと聞いて驚くのだった。

■12話
ジンジュを連れて行ったのはヘソンの父だった。父親がジンジュを連れて行くとは思いもしなかった言うヘソンに、ユニは、また同じ事をしたら許さないときつく言う。ヘソンと一緒にいたユニを見かけたジニは、ユニがヘソンとやり直すのだと決めつけるが、ユニはそれを否定し、ギュハンが心配なジニはなるべく早くヘリムとヨジュンを結婚させなければと考える。ジニからサンウンの事を聞かされたクムジャは、恩を仇で返すのかと怒ってサンウンに会いに行き、なぜ無責任にジンジュの事を話したのかと責める。ジンジュがヘソンの父に会ったと知ったヨジュンはヘソンに会い、ジンジュの保護者は姉であり父親が必要なら自分が保護者になる、今後うちについて知りたい事があるなら卑怯な手を使って純真な女を使うなと言う。ヘソンは、自分は女など使わないし純真な女はユニ以外知らない、調べたい事があるなら専門の人間を使うと答える。翌日、セウォンはサンウンがオーストラリアへ行く前の自分の誕生日にプロポーズしていた事を話すが、サンウンは覚えていなかった。そこへヨジュンが来て、姉の事で少し気が立っていたようだと言って、姉の事で誤解していた事を謝る。ユニを呼び出したヘソンの父は飛行機のチケットを差し出し、ユニにイギリスへ行くように言う。そして、ジンジュは自分の血を引いているからうちで育てると言い、ユニは、なぜ娘を奪われてイギリスまで行かなければいけないのか、また勝手に連れ出したら許さない、会長は体面が何より大事だろうが私はジンジュより大事なのもなどないのだと言って席を立つ。ユニからその話を聞いた祖母はヘソンを家に呼び、権利証を差し出して、ここを整理するからアメリカへ戻るように言う。そして、父親がユニにした事を教え、ユニとジンジュから離れてくれるなら自分は家さえも差し出せる、6年前にあなたの父親も同じ事をしたのだからよく分かっているはずだ、あなたの家はそんなに立派なのか、脅迫するとは何事だ、餅屋を閉めるのは残念だが死ぬ事はないしヨジュンが病院で困る事があっても強い子だから耐えられるだろう、また同じ事があったらユニとジンジュの行方を隠すと言う。その日初めての給料をもらったサンウンは、ヨジュンの家族全員にプレゼントを渡し、ヨジュンの帰りを待つが、その頃、ヨジュンはヘリムに引きとめられていた。翌朝、ドーナツショップへ行くジニは、昨日の夜、ヨジュンと一緒に食事をした、ヨジュンは夜遅くまで一人で家にいるヘリムと一緒にいてくれたらしいが若い男女が家で何をするだろうかと嬉しそうに話し、ソクジュは、お宅では娘をそんなふうに育てたのか、誤解を受けないように娘を持つ親は発言を慎重にすべきなのにと注意し、怒ったソクジュはすぐにヨジュンを呼ぶように言う。

■13話
サンウンも呼んだソクジュは、誰もいない家でひと晩中女と2人きりでいたらしいなとヨジュンに言い、サンウンは、相手は友人の妹で自分も呼ばれていたが行けなかっただけだと助け船を出してソクジュを納得させる。ヨジュンはサンウンに自分には初給料のプレゼントはないのかと要求するが、サンウンは逆に、家族を怪しませた事に対する違約金を要求する。ギュハンはユニに会いに行き、花束と自分が初めてユニを撮った写真を渡して、この時より前は胸がときめいて撮る事が出来なかった、これからは自分を見て笑ってほしいと言い、姿を見せたクムジャにも、これからは心配させないようユニさんに尽くしますと言う。車から降りる直前、サンウンはヨジュンにプレゼントを渡し、ヨジュンは嬉しそうな顔を見せる。病院では、ジニの助言を受けたヘリムが昨夜のお礼だと言って医師や看護師に差し入れしていた。父から今度失望させた時は会社を別の者に任せると言われたヘソンは、母が残してくれた会社を絶対に姉の夫に渡さずに自分で守り切るとセウォンに言う。その後、へソンはユニに会いに行き、やり直せないかと言うがやはり拒絶される。カフェでヒョウンと言い合いになったチョルホは、サンウンからもらった化粧水を勝手に使ってヨジュンを怒らせる。サンウンと一緒にジンジュを迎えに行って帽子をプレゼントしたセウォンは2人を家まで送る。それを見たヨジュンは、あなたまでジンジュにつきまとうのかと怒るが、セウォンは、自分はジンジュの叔父だと主張して強気でヨジュンをにらみつける。サンウンがセウォンに携帯を買ってもらった事を知って腹を立てたヨジュンは、セウォンからの電話に出て誘いを勝手に断る。サンウンはセウォンにおすすめのデートスポットを訊ね、セウォンは自分となら現代美術館、彼となら徳寿宮石垣道だと答える。徳寿宮を一緒に歩くと別れるジンクスがある事から、サンウンは翌日のデートをそこに決め、ヨジュンに最初のデートで行くべきだったと話す。徳寿宮を歩いた後、ヨジュンは自分の名前を"許婚"にして短縮番号の1に登録した携帯をサンウンに渡し、セウォンにもらった携帯を返すように言う。家に帰ったサンウンはアレックスの写真を捨てようとする父に腹を立て、さらに結婚の日取りを決めようと言う父に、約束を守らないなら私も自分の思うようにする、アメリカで暮らす、家出すると言って家を出て行く。同じ頃、ヘソンはユニの家を訪ね、ユニとジンジュを諦められない、一度の間違いで逃したユニを取り戻したいと訴えるが、家族からはやはり拒否され、また来ると言って帰って行く。ヨジュンは、自分も番号を1番に登録したとサンウンに知らせるが、サンウンが外にいる事を知って駆け付ける。ヨジュンは家に帰って謝るように言うが、サンウンは拒否してモーテルへ入ろうとする。

■14話
サンウンはヨンジュに行きたいから車だけを貸してくれと言うが、ヨジュンは車を貸すのを断って素直に車を走らせる。ヨジュンから連絡をもらったギョンテは安心するが、男とひと晩一緒に過ごすのだと考えると急に不安になる。ヨジュンから弁護士になった理由を訊かれたサンウンは、母亡き後苦労して育ててくれた父の望みを叶えてあげたかったと答え、ヨジュンに医者になった理由を訊ねる。ヨジュンは少し黙った後、そばにいる人たちが死んでいくのを見たくないからだと答える。ヨンジュに着いた2人は民宿に部屋を取ってひと晩一緒に過ごし、翌朝、サンウンの母親のお墓へ向かう。お墓がなかなか見つけられないサンウンとヨジュンは一緒に転び、そこへサンウンの家族がやって来てる。夜、ヨジュンは家族を家まで送り、感謝を伝えるサンウンの頭を自然となでる。一方、2人がひと晩一緒に過ごしたと知ったヘリムはヨジュンを待ちうけ、昨夜の事を確かめて自分の気持ちを知っているのに…とヨジュンに抱きつく。翌朝、ヘリムはサンウンを呼び出し、なぜ彼のそばをうろつくのか、自分は彼を愛してる、自分より彼を愛していると言うのかと問い詰めるが、サンウンは、彼は自分を選んだし恋愛はひとりで出来るものではないと答える。その頃、アメリカからアレックスがサンウンを訪ねて来ていた。アレックスはSHホテルに泊まっている事をサンウンが来たら伝えてほしいと伝言を頼むが、ヘリムは英語が分からないクムジャとボンマンに、サンウンとアレックスが2年間同じ家で暮らして結婚する事になったと伝えるのだった。ギュハンは母にユニが好きだと認め、結婚は欠陥のない女としろと言う母に、反対しても関係ない、もし彼女を苦しめたら縁を切ると言って出て行く。怒ったジニはカフェでユニを責めるが、それを見たヘソンは、自分はジンジュの父親だ、ユニは自分と付き合っている、そちらの息子さんがユニにつきまとって困らせているのだと言い返す。その後、怒るユニの強硬な態度に、ヘソンは、後になって後悔するなと言い残して帰って行く。アレックスは塾の前でサンウンが出て来るのを待ち構えて抱きしめるが、サンウンに会いに来たヨジュンがそれを目撃する。驚いたヨジュンは誰なのかと訊くが、サンウンは答えられず、アレックスについて行く。

■15話
アレックスを紹介されたソクジュとギョンテは、サンウンを愛している、一緒にアメリカに行きたいと言うアレックスの言葉に戸惑う。ヘソンの言葉を信じたジニは、ユニは友人の姉でありジンジュは他人の娘だ、どんなに優しくしても血の繋がりは無視できない、あなたは他人なのだとギュハンに言い聞かせるが、ギュハンは、確かに血の繋がりはないが実の父より良い父親になりたい、自分はそんな父親を持った事はないがそんな父親になりたいのだと言う。翌日、早朝からサンウンがアレックスと一緒にホテルにいると知ったヨジュンはひと晩一緒にいたのかと誤解する。一方、アレックスが塾の事を知っていた事に疑問を感じたサンウンは、アレックスがヘリムに会っていた事実を知ってヨジュンの病院へ向かう。クムジャからの預かり物を届けに来たヘリムは、サンウンがアメリカで男と一緒に暮らし、昨日その男が店まで来ていたとヨジュンに教え、サンウンに、おとなしく彼とアメリカへ行けと言う。ヨジュンは会いに来たサンウンにアレックスと同じ家で暮らしていたのは本当かと訊ね、そうだと答えるサンウンに、待っている人がいるのにその人はそれを知っているのか、君に男が何人いようが自分には関係ないが…と言ってサンウンと言いあいになって別れる。ユニに会いに来たヘソンは書類を渡し、親権、養育権、面接交渉権など親としての権利を手に入れる考えがある事を知らせ、弁護士が私生活を調べるから男と親しくするのは不利になるだろうと言って帰る。ヘソンは追いかけて来たギュハンに、子供にとって継父より実の父の方が良いに決まっていると言い、ギュハンは、自分について何も知らず何もできないで母親を困らせる父親よりいっそ他人の方がましだと言い返すが、ヘソンがまだユニを想っている事実を知る。ギュハンから事情を聞いたヨジュンはユニに同行してホテルへ行き、あなたはジンジュに会う権利しか手に出来ないだろうと言い、受けて立つ構えを見せる。翌日、サンウンはアレックスと空港へ行く。ヒョウンから、アレックスが待っている人で、サンウンが彼と一緒に発ったと聞かされたヨジュンは、他人の愛を邪魔するのは嫌だと言うが、思い直して空港へ駆けつけ、本当に一緒に行く気なのかとサンウンに問いただす。

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[ 2009/10/10 00:00 ]  「か行」