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美男<イケメン>ですね 


SBS ドラマスペシャル「美男ですね/미남이시네요」
双子の兄の代わりにアイドルになった女の子を軸に
彼女を含めたメンバーたちの恋や葛藤、成長を描くドラマ

期間→2009.10.7~11.26(全16話)
曜日→水木
時間→夜9時55分
演出→ホン・ソンチャン
脚本→ホン・ジョンウン、ホン・ミラ
出演→ファン・テギョン(チャン・グンソク)、コ・ミナム/コ・ミニョ(パク・シネ)、ジェルミ(イ・ホンギ)、カン・シヌ(チョン・ヨンファ)、ユ・ヘイ(ユイ)、ファンクラブ会長/サ・ユリ(ペ・クリン)、ミナムの個人マネージャー/マ・フニ(キム・イングォン)、スタイリスト/ワンコーディ(チェ・スウン)、テギョンの母/モ・ファラン(キム・ソンリョン)、A.N企画社長/アン社長(チョン・チャン)、ミナムとミニョの叔母/チェ・ミジャ(チェ・ラン)他

太陽を飲み込め」の後続ドラマ
視聴率 初回→10.8%、最終回→11.9%

公式サイト (予告) (掲示板) (壁紙) (人物相関図)
Daumメディア
gall

日本初放送→KNTV(2010年2月~)

2009SBS演技大賞・10大スター賞(チャン・グンソク)、ネチズン賞(チャン・グンソク)、ニュースター賞(イ・ホンギ、チョン・ヨンファ、パク・シネ)

OST試聴
01. 相変わらず - FTアイランド(イ・ホンギ)  MV
02. 空から降りてきて - オ・ウォンビン & Miss $
03. 言葉もなく - 9th Street
04. Lovely Day - パク・シネ
05. 約束 - A.N.JELL (Feat.チョン・ヨンファ)
06. 心が悪口を言う - キム・ドンウク
07. 言葉もなく - パク・シネ
08. 相変わらず - A.N.JELL
09. 約束 - A.N.JELL
10. 言葉もなく (Ver.Piano)
11. 相変わらず (Ver.Bossa)

01. バカのために歌 - パク・サンウ
02. 言葉もなく - チャン・グンソク
03. どうしよう - パク・ダエ
04. Good Bye - チャン・グンソク
05. Lovey Day (Acoustic ver) - パク・シネ

01. どうしよう - チャン・グンソク


 
↑韓国版OST vol.1、vol.2


↑韓国版DVD(監督版)

 
↑劇場編集版DVD、Blu-ray


↑日本版サントラ

 
↑日本版DVD vol.1、vol.2

 
↑公式ガイドブック

 
↑フィルムコミック


↑テジトッキぬいぐるみ、ストラップ

 
↑小説vol.1~(韓国版)

  
↑フィルムコミックvol.1~3(韓国版)


↑韓国歴カレンダー

  
↑ステッカー、ストラップ


動画  (viikii)

ネタバレあらすじ

■1話
アン社長はライブを終えたA.N.JELLのメンバーたちに新メンバーを見つけたと話す。一方、飛行機のチケットを受け取りに旅行会社へバイクで向かうコ・ミニョは、マ・フニから突然「コ・ミナムをご存じでしょう?」と呼びかけられ、「双子の兄さんのコ・ミナムに大変な事が起こったんですよ」と言われてバイクを停める。フニはミナムが有名なグループA.N.JELLのメンバーに決まった事を知らせ、跪いてコ・ミナムになってほしいと助けを求める。ただサインさえすればいいと言われたミニョは事務所でミナムのフリをして契約書にサインするが、自分の作った曲は誰もが歌えるものではないと豪語するテギョンは、スタジオにミニョを連れて行って実力を見せるよう言うが、ミニョの美声に黙るしかなかった。約束のサインを終えたミニョは週末ローマに発つ予定である事を知らせるが、フニは、ミナムが目の整形に失敗して現在アメリカで再手術を受けているため、回復するまでのひと月間だけミナムの身代わりになってほしいと言う。ミニョはローマ行きを決行しようと空港へ向かうが、テギョンとぶつかってチケットを落としてしまう。テギョンから修道女を捜すよう言われたジェルミやシヌも一緒になってミニョを捜しだし、結局ミニョはローマに行けずに終わる。歌手になれば母親を見つけられると考えて兄が歌手になったと知らされたミニョは子供の頃を思い出し、テギョンの歌を聴きながら考える。約束の記者会見当日、ミニョは自ら髪を切って胸にさらしを巻き、ミナムとなって会場に現れる。ミナムの歓迎会が開かれ、ミニョはフニから友人でもあり、事実を知るワンコーディを紹介される。その後、酒に酔ったミニョは屋上に上がり、集まったメンバーたちの前でよろめいて椅子から落ちそうになる。

■2話
合宿所で目を覚ましたミニョは、唇の傷を見て昨夜の出来事を思い出そうとするが記憶がない。ジェルミとシヌから昨夜の自分の失態を知らされたミニョはテギョンに謝罪に行くが、テギョンは、「俺は最初に嫌いと思った人間は俺の嫌がる事ばかりするから好きになれない質だ。お前の事も最初から嫌いだったが、やはりお前は俺に最悪の事をしでかした。今後もずっと俺の嫌がる事をするだろうし絶対に好きになれないのは確実だ。許すなど永遠にあり得ない。さっさと部屋から出て行け!」と言い放つ。その後、つばを吐くミニョを目撃したテギョンは再び怒り、トロフィーを持つテギョンを見たフニは腹を立てるが、ミニョが病院で女である事がバレるのを恐れ、病院行きを取り止める。ネットに流れた動画を見てテギョンとミナムの不仲を疑う記者は、ミニョのおでこの傷を見て、テギョンの暴力があったのではという記事を書く。テギョンの部屋の整理をするミニョは、モ・ファランの作品や写真を発見するが、テギョンはそんなミニョに腹を立て、追い出すようアン社長に言い、聞き入れられないなら自分が出て行くと言う。合宿所を出たテギョンはホテルで母親のモ・ファランと偶然顔を合わせるが、「昔は俺が知らないフリをするしかなかったが今は俺の方が有名になった。知り合いのフリをされては困る」と冷たく言う。急きょ2週間後のイベントでミナムがデビューする事が決まり、ファンクラブのメンバーたちがミナムの加入反対デモを続ける中、ミニョは戸惑いながらも準備を始める。その夜、パソコンのカメラでミニョが女である事を知ったテギョンは急いでミニョンの元へ駆けつけ、ミニョを抱きしめて確認する。そこへ記者を連れたアン社長が現れて写真を撮られ、テギョンはすぐにミニョを辞めさせるべきだと訴えるが社長は聞き入れない。ダンスレッスンを終えたミニョは別のシャワーで汗を流すが、そこへメンバーたちが現れ、ミニョは固まってしまう。そこで、ミニョに対して不思議な感覚を持つシヌが「お前がいるとシャワーを浴びられない」と言ってミニョをシャワー室から出させるのだった。しかし、そこへテギョンが現れ、すでにバレてる事を知らされる。

■3話
テギョンは携帯の動画を社長に見せるから社長と直接話すように言って帰ろうとするが、ミニョはテギョンから携帯を奪って走り出す。携帯を取ろうとトラックに上るミニョだが、トラックが走り出したためにテギョンは懸命に追いかけてミニョを受け止める。数々のミニョとの出来事を思い出すテギョンは、これ以上巻き込まれるのはごめんだと言い、自分のした事は自分で処理し、消えてくれと言い残して帰って行く。ミニョがケガしていると気付いたシヌはミニョを呼び出して"お手"をさせ、「お前は道に迷った子犬みたいだ。なぜか見守って面倒をみたくなる」と話し、傷の手当てをしながら、慶尚道出身の男の子がソウルの言葉を話そうとしてフラれた話をして、自分がその男だと打ち明け、その事は誰にも内緒だぞと言う。そして、「俺をヒョン(兄貴)って呼んでみろ。オッパ(お兄さん)とは呼べないだろ?ジェルミみたいにシヌヒョンと呼べばいいよ」と優しく言う。部屋に戻ったミニョは兄の写真を見ながら、「兄さんの夢を守って母さんを捜したかったけど…ダメにしちゃった」と涙を見せながら謝る。翌日、兄妹の伯母ミジャは、父親と写ったミニョとミナムの写真を持ってA.N.JELLの事務所にやって来るが会う事を許されず、スタッフに写真を託してミナムに降りてくるよう伝言を頼む。写真を見たミニョは赤い服を着たミジャを必死で追いかけるが、ファンが騒ぎだしたため、テギョンはミニョの腕を引っ張って連れ帰る。ミニョは、写真を持って来た人は自分たち兄妹を知る人に違いない、もしかしたら母親かも知れない、いずれにしてもまた来てくれるだろう、その人が再び会いに来るまで居させてほしいと頼むが、テギョンは聞き入れない。その後、ホテルで母とすれ違うテギョンは、自分がここに居ると分かっていてもここに居続けるのは、また会える事を期待していたのではないかと母から言われるが否定は出来ない。一方、アン社長に会うミニョは、流れでここへ来る事になったが、コ・ミナムとしてここにいなければいけない理由ができた、必ず耐えぬいてみせると力強く話してテギョンに会いに行く。ミニョは、育ててくれた人が両親の代わりにと自分たち兄妹にくれた世界で一番大切な物だと話しながら指輪を差し出し、預かって信じてほしい、これを奪われないよう一生懸命頑張るからここにおいてほしい、心から母親を捜せば見つけられると信じていると言う。しかしテギョンは指輪を放り投げ、一度捨てたらそれまでだ、お前の母親もお前を捨てて終わりにした、あの指輪もそうだ、だからコ・ミナムとして耐える事もこれで終わらせろと言う。それでもミニョは指輪を捜し続け、翌朝、指輪を手にしたテギョンに怒る事なく、逆に胸に抱きついて礼を言う。翌日、シヌはプールでの撮影で失敗を繰り返すミニョに温かいミルクを飲ませて自分の経験談を話して励ます。撮影を終えたミニョは着替える場所に困り、誰もいないプールで着替え始めるが、そこへスタッフが戻って来る。ミニョはプールに飛び込むが、いつまでもあがってこないミニョを心配したテギョンはプールに飛び込んでミニョを助ける。

■4話
スタッフが出ていくのを確認してミニョを助けにプールに飛び込むテギョンだが、水の中でミニョに蹴られて意識を失い、逆にミニョに助けられる事になる。それにより、ファンクラブの会員たちはミニョに感謝の気持ちを表す。女優ユ・ヘイはTV番組の収録のためテギョンが運び込まれた病院に来ていた。間違ってテギョンの車に乗ってきた"国民の妖精"と呼ばるヘイの態度を不快に思ったテギョンは冷静にヘイを追い出すが、ヘイがA.N.JELLの車から出て来たのを記者が見てしまう。ミニョとテギョンの関係が気になるジェルミはミニョに水をかけて問いただすが、一瞬ミニョに見とれてしまう。デビューを控えたミニョが風邪をひかないよう逆にジェルミに水をかけて助けるシヌは、ミニョの髪を拭きながら昨夜のプールでの出来事を優しく訊ね、自分のミスでプールに落ちてミナムに助けられたというテギョンの答えを怪しく思う。ファンから初めてサインをねだられたミニョは、テギョンのサインに憧れ、サインを作ってほしいと頼むが、「なぜ俺が?」と断られる。その後、テギョンからサインをけなされたと知らされたシヌは、「今度から何か聞きたい事があったら一番に俺に言えよ」と言って、ミニョのサインを考える。翌日、TVでミニョ兄妹の父親が作った曲を歌うファランは、その曲が一番好きで、純粋に愛された思い出がつまっていると話し、TVを見ていたテギョンは、「それはまたどんな男だって言うんだ」とつぶやく。イベント当日、会場へ到着したフニはミナムに会いに来た女性に会うとミニョに告げて外へ出る。リハーサル室を探すミニョはファランの控室に偶然入り込み、テギョンと同じA.N.JELLのメンバーだと自己紹介し、テギョンの部屋にファランの作品がたくさんあった事を知らせてファンのようだと話す。それを聞いたファランは驚き、笑って、サインをするから渡してやってくれと言う。そして、コ・ミナムという名前を聞いて「そんな名前が他にもいるのね」とつぶやく。フニからの連絡を待つミニョは準備を終えて携帯の電源をつけたままリハーサルに向かう。ミニョがリハより電話を気にしていた事に怒ったテギョンは、母に会える事になるだろうというミニョの言葉に安堵するが、ステージを終えるまでは携帯を預かると言う。無事にステージを終えたテギョンはミニョの携帯の電源を入れ、フニからの"お母さんは捜せそうにないようだ…すまない"というメールを読む。一方、ジェルミに携帯を借りてフニに連絡をするミニョは、母親が亡くなっているようだと知らされ、ショックで泣き崩れてしまう。「もうこの世にいないって…お母さんに会えない…」と嗚咽するミニョを見つけたテギョンはミニョを黙って抱き寄せる。そこへシヌとジェルミが駆けつけて来る。

■5話
テギョンは、泣いている理由を訊ねるシヌとジェルミに、ステージで緊張したようだと話し、ミニョにインタビューを受けずに帰るよう言う。ミニョはヘイの控室で衣装を借りて脱出しようとするが、そこへテギョンとヘイの仲を疑う記者が現れ、テギョンがヘイを連れ出したと勘違いした記者は2人を追いかける。メンバーが合宿所へ戻っている頃、ミジャはミニョに、弟が死ぬ前にミニョたち兄妹を自分に預け、すでに兄妹の母親はこの世にいないと聞いている事や、母親は歌手だったが自分は顔も知らない事を話していた。合宿所に戻ったミニョはメンバーたちから初公演成功の祝福を受け、テギョンは、よくやったと初めてミニョをほめる。その後、テギョンのデビュー当時のビデオを見たミニョはテギョンに一番カッコよかったと言い、さらに、心の中で助けてくれて一番カッコいい人だと思っている、こんなに良い思い出を持って出て行けるので嬉しい、これ以上邪魔をしないようキチンと整理をつけて出て行きますと言う。テギョンは、「母親のためにあんなに縋ったくせに、兄のためには何故縋らないんだ。双子のくせに義理のない奴だ」とつぶやく。シヌは、祝ってもらって慰められたと礼を言うミニョに、「もっとたくさん慰めてあげる…お前が正直に手を差しのべて助けてくれと言ったなら」と言いながら、ミニョの手に皿を乗せて片付けさせるが、ひとりになって、「俺が見ているのに、お前は誰に手を差しのべてるんだ」とつぶやく。翌日、TVを見ていたミニョが靴に見とれるのを見たシヌはミニョのために靴を買い、ミニョを食事に誘う。そして、変装グッズが入った紙袋を差し出して、食事の後で遊園地に一緒に行ってほしいと頼む。シヌはもう一つの紙袋を見つけたミニョに、「後である女性に会うんだけど、彼女に黙っていた事があって、謝罪の意味であげようと思って」と話し、「シヌヒョンみたいに素敵な人からプレゼントをもらえるなんて羨ましいです」と言うミニョに嬉しそうな顔を見せる。同じ頃、アン社長はテギョンと一緒にファランと会っていた。ファランはテギョンの甲殻アレルギーを知らずに先に食事を頼んでいて、海老を食べたテギョンはアレルギーの発作を起こしてトイレに駆け込み、幼い頃の同じような経験を思い出す。ミニョはトイレで苦しんでいるテギョンを心配して後を追いかけ、海老を食べたのかと訊ね、テギョンは、「お前が覚えている事を何故あの人は覚えていないんだ」とつぶやく。一方、ミニョがテギョンを心配して帰ってしまったと知ったシヌは紙袋を見ながら、「今日は渡せそうにないな」とつぶやく。その頃、ヘイは「テギョンさんと彼女、うまく逃げ出せたそうですね。彼から聞きました」と鎌をかけてワンコーディからミナムが女である事を聞き出していた。ミニョは変装して迷いながらテギョンと一緒に合宿所へ戻り、テギョンの笑顔に胸の高鳴りを感じる。その後、誰かと約束があったのでは…とシヌに訊くが、シヌは彼女に浮気されたと話し、遊園地に行こうと誘うミニョに、今はそんな気分ではない、また今度にしようと素っ気なく言う。荷物をまとめて出て行く準備をするミニョだが、ミジャがしばらくの間合宿所で暮らす事になり、出て行く事を延期して、しばらくテギョンと同じ部屋を使う事になる。夜、テギョンの寝顔を見て再び胸の鼓動を感じるミニョは、フニから護身用にと渡されたスタンガンを誤って顔に近づけ、テギョンに覆いかぶさるように倒れ込む。

■6話
テギョンの部屋をのぞいたフニは2人の様子に驚くが、ミニョから事情を聞き、水をたくさん飲んでトイレに行けば大丈夫だと言う。シヌはテギョンとの同室を心配してミニョに声を掛けるが、ミニョは大丈夫だったと答え、逆に彼女の事は大丈夫かと訊ねる。シヌは心配された事で嬉しそうな顔をして大丈夫だと答え、「シヌヒョンみたいに素敵な人なら彼女もきっと好きになるはずです」と言うミニョに、「その言葉を信じるよ。その言葉、絶対に忘れるな。取り消しもなしだぞ」と言って指きりをするが、ミニョはわけのわからない胸の高鳴りを感じない事に安心していた。ヘイは自分が主演した映画の試写会の招待状を持ってアン社長に会った帰りにテギョンに会いに行くが、テギョンは完全に無視をする。その後、ミニョと一緒に写真を撮るヘイは、男じゃないみたいだと言ってミニョとフニを驚かせ、フニからテギョンがヘイを好きだと知らされたミニョは、あんなふうな可愛い人が好みなのかと考え、再び胸の高鳴りを感じる。その頃、記者はサユリの撮った写真から、あの時に逃げた女がヘイではないと気づく。一方、アン社長はA.N.JELLのアルバムを出す前にミナムのシングルを出すと言い出し、ミニョひとりでの活動は無理だと考えるフニはテギョンに頼みこむが、テギョンは、自分の曲を歌えるのなら残り、歌えないなら出て行けと言う。ひとりの活動に不安を感じるミニョはシヌから自分が一番のファンになると言われて安心し、ソウルに来ている院長に会うため明洞の教会に向かう。ミニョが送った"院長の所へ行きます"というメールを誤解したフニから、ミニョが修道院へ戻った思ったテギョンはミニョを引き止めて何故黙って行くのかと責めるが、誤解だったと知ってミニョを教会へ送り届ける。同じ頃、テギョンからリメイクを断られたと知らされたファランは、何が何でもコ・ジュウォンの曲をテギョンにリメイクさせるようアン社長に言う。嘘をついてテギョンを呼び出すヘイだが、ファンに囲まれた所をテギョンに助けられる事になる。2人の写真はすぐにネットに上げられて騒ぎとなり、ミニョがテギョンと一緒でないと知ったシヌは明洞にいるというミニョを捜し、後ろをついて歩く。そして、明洞巡りを楽しんで礼を言うミニョに、振り向いてみるよう言うが、その時、ミニョの携帯にテギョンから電話が掛かり、ミニョは嬉しそうに去って行くのだった。着替えるために車に乗り込もうとするミニョにテギョンは、そのままの姿で出てきたら自分が社長に事情を話してうまく終われるよう協力すると言うが、ミニョはミナムとなって車から出る。そして、声を気に入ったから受け入れたと話すテギョンに、「テギョンさんが選んだ声は偽者コ・ミナムの声じゃなく、私のものです。テギョンさんの歌を歌わせてください」と言う。帰りの車の中、テギョンは買っていたヘアピンをミニョに渡し、ヘイのものではなく自分のものだと知ったミニョは喜んで、いつか女に戻って髪を伸ばしてつけると言う。しかし、女に戻った時には自分は見る事が出来ないと言われて複雑な気持ちになるのだった。その頃、報道陣が詰めかけるA.N.JELLの事務所を訪れるヘイは、この状況を落ちつけるためにこのまま本当に付き合うのはどうかとテギョンに言うが、テギョンは嫌だとキッパリ言い、自分が報道陣に否定すれば恥をかかせる事になるからと、ヘイにきちんと否定して帰るよう言う。怒ったヘイはテギョンにミニョとのツーショット写真を送り、ミニョにミナムとして残るつもりかと再確認したテギョンはヘイを追いかけ、報道陣に見えるようにヘイにキスをする。

■7話
キスするフリをしたテギョンは、付き合っているフリさえすればいいのだと言い、ヘイは、始めたのがあなたなら終わらせる時は自分が決める、恋人のフリをする事は誰にも内緒にする事、もし話したらミナムの事をバラすと言う。一方、動けないミニョを連れ出したシヌは、泣いているファンたちを見ながら、本気でテギョンを好きで憧れているのだから悲しいのは当然だ、テギョンは多くの人から愛されるスターなのだからテギョンを好きだという気持ちは悪いものでも特別なものでもない、今の悲しさは数多くのファンのうちのひとりだからだと言う。その後の祝福パーティーで落ち込むミニョを見たジェルミは、ヘイが好きだったのだと誤解し、恋をする事は罪ではないのだと励ます。シングルのレコーディングが始まるが、ミニョはうまく感情を込めて歌えず注意を受ける。ヘイに言われるまま取材を受けて試写会にも参加するテギョンだが、その日がミニョの父の命日だと知り、フニに代わってミニョに同行する。同じ頃、ファランもミニョの父の墓参りをするために同じ場所へ向かっていた。2人の乗る車を追い抜いて先に墓を参るファランは、自分のために作ってくれた曲が再び世に出る事になると報告する。父の墓に花が供えられているのを見たミニョは、すれ違った女を追いかけるが追いつかない。一方、母親とニアミスするテギョンは、その場を離れてひとりの世界を満喫するが、豚に追いかけられて行方不明になってしまい、ミニョに見つけられる。夜空を見上げるミニョは、明るい昼間に意味なく照らす太陽よりも暗い夜に明るく照らす月の方が役に立つのではないかと言うが、テギョンは、昼が明るいのは太陽があるからだと教え、月を自分に例えるミニョに、どんなに星が出ていようと自分には月しか見えないと話す。ミニョは、「自分には特別な星が1つしか見えません。星はたくさんあるけど、キラキラしているその星しか見えないんです。その星の事はたくさんの人が好きで、自分もその人たちのように、その星を好きでいても罪にはならないですよね?好きになってもいいですか?」と涙を流しながら言う。そこへミジャから連絡を受けたヘイが車で通りかかり、ヘイはミニョに、彼との2人の時間を邪魔しないでほしいと言ってテギョンと共に帰って行く。テギョンへの気持ちを整理するまでは…と、3日経ってもソウルへ戻らずにいるミニョだが、迎えに来たというミジャの声に「やっぱり会いたい!」と走り出す。しかし、迎えに来たのはシヌだった。ミニョは泣きながら勝手な事をしたと反省して耐えてみせると話し、自分は何をしてやればいいのかと訊くシヌに、「シヌヒョンはただ自分にとって良い兄貴でいてください。駄々をこねてすみませんでした」と謝る。シヌは、「良い兄貴を望んでいるんだから俺まで苦しめる事はしない。ただ俺のそばで楽に休め」と言って、ミニョと一緒にソウルへ戻る。レコーディングを再開するミニョだが、途中で耐えきれなくなってレコーディング室を飛び出してしまう。ミニョは追いかけて来たシヌに、「見ないでください。耐えるのがつらいです…バレちゃいそうで」と訴え、シヌは後ろにいるテギョンを意識しながら、「バレないように俺が隠してやる」と言ってミニョを抱きしめる。

■8話
ミニョはシヌへの気持ちがあふれ出したのだろうと話すフニの言葉を聞いたテギョンは面白く思わない。ジェルミは消えてしまいたいと落ち込むミニョを初レコーディングのお祝いに連れ出し、ミニョを元気にして一緒にバスに乗り込む。ジェルミは、バスが1周する1時間の間に気持ちの整理をすれば元の場所に戻る事が出来る魔法のバスだと話し、元の場所に戻れるのだから1時間だけは好きでいるとミニョを見ながらつぶやく。合宿所に戻ったミニョは、フニから、感情に抑えきれなくなって胸がドキドキした時のツボは鼻にある、そこを押せばいいとアドバイスされ、素直に従う。テギョンはミニョに自分が女である事をシヌに話せ、お前の事をシヌに任せると言い、シヌに知られた場合自分だけが好都合と示した紙をミニョに渡す。ドジなミニョを見かねたシヌは自分の知るドジな女の話として、「大きな秘密を抱えて組織に入った女は、ある組織の人間に秘密がバレている事に気付かずに活動を続けている。その組織の人間は暇だったから様子をうかがっていたが、女のあまりのドジぶりにいつの間にか気になりだし、ある瞬間、女を助けていた。まだ女は気づいていないが時が来たら気持ちを伝える事になるだろう」と話す。アン社長はミナムの新曲のMVにテギョンとヘイカップルを登場させる事に決める。テギョンは撮影現場で兄の親友ドンジュンに会ったミニョのために色々協力するが、除隊後に薬局を開いて初恋の人ミニョと仲良く暮らすのが夢だと言う彼の言葉に不機嫌になる。記者が写真の女がミナムだと疑っている事をテギョンに知らせようとするヘイだが、テギョンが笑顔は演技ではないと言った事から腹を立てて知らせるのを止め、逆に記者にドンジュンの事を教える。ドンジュンは靴のサイズが違う事でミナムがミニョだと気づくが、記者には、ミナムとは一番の友人であり、奴は本当に良い男だと話し、最後にミニョを抱きしめて本当にお前の妹が好きだったと言って走り去る。その日はテギョンの本当の誕生日だが、その事実を知るのは両親だけだった。父はテギョンが欲しがっていたレコードを送るが、ミジャが勝手に箱を開けたためにミニョはテギョンの誕生日を知る。一方、ファランから呼び出されたテギョンは、誕生日を祝ってもらうのは10年ぶりという事で素直に約束の場所へ向かう。しかし、ファランはテギョンが自分の曲をリメイクするという取材を受けさせようと記者を呼んでいた。誕生日の事を聞こうと思うミニョは事務所にいるテギョンに会いに行く。ファランはテギョンを訪ね、腹を立ててここまで来るとは世間にバレるのが怖くないようですねと言うテギョンに、注目を浴びるために親子だという事を打ち明けようと思っていると話し、逆にテギョンに怖いかと訊く。そして、再び脚光を浴びるためにあなたが必要だと言い、「その曲を作った人をそんなに愛していたんですか?僕を捨てたのもそのせいでしょう。うんざりです」と言って立ち去ろうとするテギョンに、「だからあなたを産んであげたじゃない!あなたを産んだせいで私は大切なものを失った。私があなたを捨てた事でそう思うんだろうけど、私もあなたのせいで彼を失った時には同じように思ったわ。あなたを産んで失ったのだから彼を思い出にできるよう助けてちょうだい」と言う。そこでテギョンは、「産んだ事を覚えているなら、最低でもそれがいつかも覚えておくべきでしょう?」と言って背中を向けて去って行く。そんな2人の会話を聞いていたミニョは、声を殺して泣くテギョンを見守りながら、心の中でつぶやく。「院長先生、暗闇の中で私の星が泣いています…どうしたらいいんですか?」

■9話
作業室にこもるテギョンを見守るミニョは、秘かにテギョンの役に立とうと走り回る。ミニョは、もしかして見ていたのかと疑うテギョンに、プレゼントを開けてしまった事を詫び、自分なりの方法で誕生日を祝おうとする。日付けが変わる12時近くになり、結局何も出来なかったと言うミニョに、テギョンは独りで長い時間を過ごさずに済んだと礼を言って中へ入ろうとするが、ミニョはテギョンを呼びとめ、いつも院長にしてもらっていたようにテギョンを抱きしめ、「あなたが生まれた今日は本当に大切は日だ。生まれて来てくれてありがとう」と言いながらトントンと背中を叩く。翌日、ミニョが3人のキャラクターの中からシヌが1番気に入ったと言ったため、テギョンは面白く思わない。アン社長に会うファランは、テギョンに花粉アレルギーがあると知らずに花を贈る。そして、リメイクで著作権問題をクリアにするためにコ・ジェウォンの家族を捜している所だと話す。ちょうどその時、ミジャはミナムのギャラの管理を申し出るために事務所内にいてファランと顔を合わせる。MV撮影現場でヘアピンを失くしたミニョは、その後のパーティーでも落ち込み、シヌはあとで一緒に探しに行こうとミニョに言う。ミニョを困らせようと企むヘイはミニョのピンを髪につけて見せ、そんなにこのピンが欲しいのか、妹の物だというのは言い訳にしか見えない、女でもないのに男がピンを持っているなんて変だ、もうあのピンを探すのは止めてはどうだと言う。シヌは撮影現場で探し物をするためにミニョと先に抜けると言うが、2人を引き離そうとするフニはシヌの代わりにテギョンに一緒に行くよう命じる。ヘイからピンを奪い取ったテギョンはミニョに渡そうとするが、ミニョは探さなくても平気だと強がり、また鼻を押さえる。その頃、ミジャの連絡先を入手したファランは、ミジャに電話を掛けて会う約束をする。ヘイは続けてミニョを困らせようと、舞台で歌うミニョに水を浴びせる。しかし、A.N.JELLのメンバーが咄嗟に加わって、みんなでミナムを助けるのだった。帰りの車の中、シヌはミナムが何かを失くして慌てている時よりも諦めると話していた時の方がずっと落ち込んでいたとジェルミに話す。それを聞いたテギョンは、どうやってミニョにピンを返すべきかと考え、ウサギにブタの鼻をつけた"テジトッキ"を作ってウサギの耳にピンをつけ、ミニョの枕元へ置いておく。翌朝、上機嫌ながら風邪気味のミニョは3人が差し出す飲み物の中からシヌの温かいお茶を選び、CM撮影でも好きな色を聞かれて、「男だから黒が好きです」とシヌのカラーを選ぶ。その頃、ファランはミジャに会っていた。ファランは、彼の双子の子供たちに会わなければいけないと言い、彼らはどこにいるのかと訊ねる。ミニョに対して面白く思わないヘイはミニョの後をつけ、男のフリをしての言い逃れではなく、女として本当は何色が好きなのだとミニョに詰め寄るテギョンを目撃する。テギョンがミニョを女として見ていると知ってショックを受けたヘイは、男子トイレにいるミニョに声を掛け、「なぜここにいるの?女子トイレに行かなきゃ。あんた女でしょ」と言ってミニョをスタジオまで連れて行き、「男のフリをして彼らと一緒に居られて楽しかった?あの中でどの色が好き?誰が1番好きなの?ジェルミ?カン・シヌ?ファン・テギョン!?」と問いただす。そこへ3人がやって来る。

■10話
テギョンが好きなら自分が代わりに言ってあげると言うヘイをミニョは必死に止める。帰りの車の中、ヘイはミナムが問題を起こせば大勢の人に迷惑が掛かるのだとミニョに納得させた上で、自分たちの秘密は誰にも言わない事、もし言ったら自分は秘密を守れないと言う。その頃、ミジャはファランに、双子の行方は必死に捜したが分からなかったと話し、著作権による収入は兄の唯一の身内である自分が受け取ると言う。ミニョに温かいライムティーを持って来たシヌは、つらそうなミニョに、「苦しむな…でないと、見ているだけでいられなくなる」とつぶやく。夜、テギョンは高熱のミニョを病院へ連れて行こうとするが、ミニョは女である事がバレて迷惑を掛けるのを嫌がって拒否し、テギョンはミニョを徹夜で看病する。そして、夜が明けて目を覚ましたミニョに、「お前は義理と根性があるようだ。今回の事でお前を受け入れると決めた。これからはお前の味方だから、お前を守り、お前に対しての責任を負う」と言う。ミニョはテギョンに礼を言うが、ミナムを終わらせなければならないと決意する。ヘイは、女である事とテギョンが好きだと言う事をメンバーに打ち明けると言うミニョに、テギョンが戻り次第すぐに話すよう命じる。しかし、シヌとジェルミがミニョの秘密を知ったとしても理解を示しそうな事や、テギョンがミニョのために服を買い、自分とのカップルリングをキッパリ拒んだ事で不安を感じたヘイは、ミニョの告白を阻止するために、まるでテギョンの子を妊娠したかのような演技を見せるのだった。そして、ミニョに電話し、告白は今ではなく大勢の人の前で1人でしろ、MVの試写会で終らせろと伝える。テギョンは帰ろうとするヘイの携帯を取り上げ、怖い存在だという父親に妊娠したと知らせるメールを送ってヘイに仕返しをする。夜、ファランはコ・ジェウォンが作曲した"どうしよう"という曲を聴きながら、「この曲は自分の元へ戻ってこさせる曲…私のために作ったんでしょ…あなたは私だけを愛していたのよ…私と同じように…」と独り言を言い、テギョンも同じ曲を聴きながら、「こんなに戻って来てと哀願しておきながら俺を捨てて行ったのか、この男のために」とつぶやく。星がよく見えるように灯りを消して空を見上げるミニョはテギョンに、星のように遠い存在の3人と一緒にいられた事は自分にとって夢のようだと後々思うはずだと話し、星はどこからでも見られるからここを出た後でも星を見ればヒョンニムに会える気がすると言う。しかし、テギョンは自分にはお前は見えない、暗い場所は見えないから暗い場所にはいるな、暗い場所にいる時は自分が見える限界のこの距離にいろと言い、涙ぐむミニョは、女に戻った時に会ってもお互いに見えないフリをしあうとテギョンに約束させる。試写会当日、ミナムはヘイとの約束を守るために会場から姿を消し、ミナムが消えたと知らされたテギョンは、ピンや洋服が無くなっている事を確認して不安な気持ちで会場へ向かい、ミニョを捜す。会場の灯りが消され、テギョンはシヌとジェルミに、「見えないから捜せない。コ・ミナムを捜せ。アイボリーのコートにピンクのスカートをはいた女を捜すんだ。コ・ミナムがその女だ。説明してる暇はない。捜し出して連れ出さないといけないんだ。俺は外を捜す」と言い残して会場を出る。ミニョを見かけたテギョンは再び会場へ戻るが、やはり暗くて何も見えず、「見えない所にいるなと言っただろ!」と怒鳴る。会場の灯りが点けられ、テギョンとミニョが見つめ合う中、シヌはミニョを抱き寄せて言う。「僕の彼女です。今まで黙っていた僕の彼女です」

■11話
彼女を公開したくないとシヌは言い、テギョンは上着を貸して報道陣に踏まれて壊れるヘアピンを切なそうに見る。シヌは控室で謝るミニョに女だと知って驚くフリをして「もう良い兄貴役は終わりだ。今からまた始まりだ」と言う。ジェルミはミナムが女であった事を大歓迎して喜び、テギョンは、誰も傷つけたくないならコ・ミナムとして最後までやり通せ、俺たちはお前の責任を取るからお前も俺たちの責任を取ってくれと言う。自分が仕掛けた事がバレて開き直るヘイは、テギョンとミニョに今までどおり恋人と男のフリを続けるように言い、ミニョの事を隠すためにテギョンがヘイと付き合っているフリをしていたと知ったシヌとジェルミは驚く。その頃、ファランに会いに行くミジャは、ファランの部屋でミニョたちの写真を見つけ、お風呂の中で気を失うファランを助けていた。ファランの腹部の傷跡を見たミジャは、病気の手術経験がないと言うマネージャーの返事に、未婚で子供を産んだのだと確信する。メンバーたちとスーパーで買い物を楽しむミニョは、壊れたヘアピンは放置してきたと話すテギョンに何かを言おうとするが言えず、夜中に試写会会場に戻って一人でヘアピンを探す。ミニョの姿が見えない事で、テギョンはミニョが何を言おうとしていたのかを考え、もしピンを探しに行ったとしたら何のためのそこまでするのかとさらに考え、眠れないついでに居ない事を確認しに行くのだと自分に言い訳しながら会場へ向かう。会場に誰もいない事を確認したテギョンはヘアピンを捨てて会場を出て母の元へ駆けつけ、長くは生きられそうにないと話すファランにリメイクすると約束する。一方、合宿所に戻ったミニョはヘアピンの修理するが、自分がピンを探し出した事がテギョンにバレると自分の気持ちもバレてしまうと考え、急いでピンをポケットにしまう。ミニョの指の接着剤をはがすテギョンは、ある人に無理な事を頼まれたが受ける事にしたと話し、その人のせいで頭が混乱した時、お前いてくれて役に立ったと言って笑顔を見せ、ミニョはまた鼻を押さえる。翌日、ミニョは自分のせいで迷惑をかけ、彼女にも申し訳ないとシヌに謝る。シヌは、彼女に会って釈明してくれるかとミニョに訊き、もちろんと返事するミニョに釈明するための席を準備すると話す。双子の兄はアメリカで所在がつかめず、妹は少し前に修道院を出たと報告を受けるファランは、まず妹から捜すよう命じる。ミニョの事でワンコーディに相談するヘイは、ミニョがいずれ修道院へ戻るがテギョンはそれを知らずにいると教える。公園でシヌのキスに驚いて鉄棒から落ちたミニョに腹を立てるテギョンは、ミニョのシヌへ対する気持ちを誤解したまま、「お前は最後まで耐えられない。もう少しでシヌに気持ちがバレてシヌはお前に悪いと思う。そう思わせる事も迷惑な話だ。俺がシヌだったら気分が悪い」と言う。ミニョは涙ぐんで絶対に耐えてみせると言い切り、テギョンへの想いを気づかれず整理をつけて出て行けるよう誓ってピンを箱にしまいこむ。ミニョはシヌの彼女に釈明するためにシヌの元へ行こうとするが、それを知らされたテギョンはミニョを引き止め、しきりに自分を腹立たしくさせる事でミニョを怒鳴りつける。そして、「まともに見えてないじゃないですか!ヒョンニムは自分だけ明るく、周りが何も見えていない真っ暗な人じゃないですか。まともに見えていないのに、何も知らないのに、なぜ耐えてる私に怒るんですか?私を暗い場所に置いててください。見ててほしいなんて言ってません!」と言うミニョに突然キスをする。

■12話
我に返ったミニョはいつものように鼻を押さえ、その後、ヘイのせいでテギョンの口から、コ・ミナムは女じゃない、服やピンを買い、庇った事も深い意味はなく何でもないという言葉を聞く事になる。レッスン室で泣くミニョを見つけたシヌは、約束を完全に忘れていたミニョに怒りをぶつけるが、ミニョの泣き顔を見て怒った事を謝り、彼女に歌うための練習として、馬鹿を歌った曲を歌う。シヌの心情を歌ったその曲を聴いたミニョは、自分の気持ちを恥じる事なく懸命に好きでいる事はバカだとしても素敵なバカだと言って、何でもない人でもそんなふうに素敵になれるだろうかと訊き、シヌは、相手が気づいていないとしても何でもない人などいないと答える。一方、テギョンは、なぜあんな事をしたのか…なぜ腹を立てたのか…なぜシヌの所へ行くのを止めたのか…なぜアイツが傷つくのが嫌だったのか…アイツは俺にとって何なのか…と答えが出せずにいた。社長から呼び出されたテギョンは、コ・ジェヒョンがすでに死んでいる事を知って驚く。そして、彼の子供たちの母親は出産後すぐに死んだ、彼が早くに死ななければ、子供たちはあなたの弟になったはずだという母の言葉に更に衝撃を受け、彼との愛があなたに母親になりたいと思わせたのなら今からでも子供たちを捜して母親になればいい、曲はお祝いとして作りますと言う。落ち込むテギョンは、間違いメールがキッカケでケガをして目も痛めたミニョの手を引いて歩き、笑顔を見せる。翌日、A.N.JELLとヘイの撮影が行われ、ヘイはミニョがシヌを好きだと知らせたワンコーディに、ミニョを可愛いくしてシヌに見せてあげようと提案し、ワンコーディは、雨の降る間だけ女の子に戻るようミニョに言ってシヌを呼びに行く。ヘイに連れられて来たテギョンはミニョを見て不機嫌になり、似合わない、笑わせると言って出て行き、ミニョは涙を流す。シヌは、これ以上テギョンのせいで泣くなと言い、自分はずっと見つめてきたからテギョンへの気持ちに気付いていた事を教える。そして、テギョンはちゃんと見ていないから見せたいかと訊ねるシヌに、ミニョは、気分を悪くさせたくないからすぐに男に戻ると言う。ヘイはミニョに、最初から修道女でいればよかったのだ、修道女になるためにローマに行ってやり直せ、彼のそばで彼が受け入れるのを望んでいる事を彼に知られていいのかと言うが、そこへ記者が現れる。一方、ミニョに驚き、別の男がそばにいる事で腹が立ち、それを見て苦しいのだと自分を分析するテギョンは、フニからブタ鼻の意味を聞かされ、その視線の先に自分がいる事にようやく気付く。その頃、ミニョは撮影現場近くの修道院へ戻り、「あの人は輝く星のようです…私は輝きを受けて明るくもなり暗くもなります…明るくなれば期待し…暗くなればガッカリし…こんな自分が恨めしく恥ずかしいです」と院長に打ち明ける。手術痕を見たと言うミジャから双子の母親なのかと訊かれたファランは、子供は産んだが彼らは産んでいないと答え、彼らの母親は自分のせいで死んだのだと教える。夜、ミニョを迎えに来たテギョンはライトをミニョに当てて車を停める。「コ・ミナム、お前がよく見える。お前は眩しくて見えてないだろ?俺が見てない所でいつもそんなふうに泣いていたのか?」「もう泣きません…見ていない事にしてください」「こんなによく見えるのに見ていない事になんて出来るか!ずっとそうやって俺を見てたんだろ。俺はお前が見えずに知らなかった」「ずっと気付かないフリをしてください…もう見ませんから」「見ていろ!勝手に見るのを止めず、ずっと見ていろ!今までみたいに…ずっと俺だけを見ていろ!コ・ミナム…これからは俺を好きでいる事を許してやる」

■13話
テギョンは自分が好きで迷惑にならないかと訊くミニョに、俺は多くの人に愛されている、ファンクラブにひとり加わったところで迷惑ではない、だから好きになっても大丈夫だと言う。そして、ファンクラブへの加入を歓迎すると言って抱きしめ、「特別なファンだからだ。光栄に思え」と言う。キム記者がミニョの写真を見つけた事で、事務所は写真の女がミナムの双子の妹でシヌの彼女だと認め、独占取材させる事になる。事情を知ったテギョンは不安がるミニョにピンを渡して「俺には確実に女に見える」と言い、シヌは「今からは俺の女だ」とテギョンに言う。取材を終えたシヌは2人の不器用な恋愛ストーリー作っていき、告白しようとしたレストランではミニョを鏡の前に立たせ、「僕は最初から気付いていたし、ずっと見守って来た。お前が大好きだ」と話したと言い、ミニョの気持ちを知ったテギョンが気分を悪くしなかったと聞かされて「そうか…もう泣くのを見れないのか」とつぶやき、ストーリーをそこで締めくくる。一方、ファランはミジャに、彼と別れた後もずっと愛し合っていたと言い、子供を産んで亡くなった責任は自分にある、彼が死ななければ自分が彼らの母親になったのだから子供たちに財産の半分を与える、借りを返す手伝いをしてほしいと頼む。ミニョは実際のA.N.JELLのファンクラブに入会し、テギョンは管理者として自分についての関心度や好感度などをミニョに点をつけさせる。平均点が5で納得できないテギョンは、最後にどれだけ自分を好きかと質問し、100点の答えに大喜びする。翌日、ファランに会うミニョは、複雑な思いで父との関係を質問し、母親についても訊いてみるが、ファランは話題を変える。耳を触られるのを嫌った幼いミナムを知るファランは不審に思い、背中のファスナーを上げさせてミニョが男ではないと確信する。ヘイはミニHPに乗せる写真を撮ろうと合宿所を訪ね、3人に料理を作らせる。外へ出たシヌを追いかけるヘイは花束と靴を見つけ、ミニョはテギョンが好きだと教えて気分が悪いかと訊く。シヌは、お前と話す事自体気分悪いと答えて部屋へ戻り、ヘイはシヌの車から靴と花束を持ち出してミニョに靴を履かせ、シヌに誰にあげようとしたのかを言わせようとする。テギョンはヘイを連れ出してもう終わりだと言い、脅すヘイに強気で脅し返す。ミニョは、まだ告白できてないのに100回フラれた気分だ、実際にフラれても恥ずかしくないだろうと言うシヌを自分を例にあげて励まし、一生懸命好きな素敵なバカになればいいんですと言う。シヌは記事が出る前に両親に説明するために実家に帰る事になり、ミニョはみんなと一緒に一泊で同行するとテギョンに知らせる。2人の姿を見たファランは、曲が出来上がるまではミニョがジェヒョンの娘だという事に気付いていないフリをしなければと考える。シヌとミニョは2人きりで釜山へ行く事になり、シヌは「釜山に行ったら僕たち本当だと言うか?本当に付き合えば今度出る記事は本当になるじゃないか。2人とも受け入れてくれない人たちを忘れて新しく始めてみるのはどうだ?僕を好きにならないか?僕もお前を好きになる」と言い、少しでも好きになってくれるつもりがあるなら、それが始まりだ、僕はもう始まっている、先に行ってるから始める気持ちがあるなら来てほしいと言ってチケットを渡す。一方、2人で釜山へ行くと知ったテギョンは、100点もらって嬉しいが1点でも削られるのは嫌だと言うべきだと空港へ急ぐ。ミニョを見つけられないテギョンは2人を追って釜山へ行こうと決めるが、突然目の前にミニョが現れ、テギョンはミニョを抱きしめて「コ・ミナム。俺もお前と同じ点だ」と言う。

■14話
テギョンは女子高生の乗ったバスを見て去ろうとするミニョの耳元で「好きだ」と言う。一方、ひとりで釜山へ向かうシヌは、来ないと分かってはいたが自分の気持ちを伝えた事に満足していた。ミニョがテギョンと一緒に事務所へ戻って来たのを見たフニは、ようやくミニョの好きな人がテギョンだと知り、そこへ駆けつけて来たジェルミは、テギョンヒョンが好きなのかとミニョに確認する。ジェルミは生放送の時間になっても局へ戻らず、ミニョはバスに乗るジェルミを捜す。ジェルミは、お前が男であっても女と分かっても平気だったがテギョンヒョンの事は平気ではいられない、なぜ宝のバスを教えたりジョリーの首輪を持たせてあげたり歌を歌ってあげた自分を好きにならないんだと言い、バスの中からラジオに出演して"本当に良い言葉"を涙を流しながら歌う。ジェルミは"愛してる"という言葉が本当に良い言葉だと言うミニョに、受け入れてもらえない言葉だ、今はまだ平気とは言えないけどバスが元の場所へ戻ったら平気になるはずだと言い、「降りたらまた楽しいジェルミに戻る。この中での僕の言葉は忘れてくれ。でないと元の場所に戻れない」と言ってバスを降りる。ファランはミニョに女だと気付いている事を知らせ、女だと知っているメンバーたちと親しくしている事を批判しながら、個人的な関係にあるテギョンに迷惑をかけないようにしてくれと言う。テギョンに連れ出されたミニョは、星が見えないテギョンのために身近にある星を見せ、暗い夜でなくても星は多いからコ・ミナムをやめたあとは星を見ながらヒョンニムを思い出すと言い、テギョンは星を見せてやると言って殴るフリをしてキスをする。翌日、帰って来たシヌは母親から彼女に渡すようにと預かったプレゼントを見せて母の気持ちを伝え、受け取る事まで望まないと言ってふたを閉める。そして、申し訳なく思うミニョに、今までは気付かれないように優しくするいい兄貴だったが、これからは面と向かって優しくする負担を掛ける男になる、どこまでバカな事をするか緊張しながら見ていてくれと言う。フニは本物のミナムがショーケースの前日に戻って来るとメンバーに話し、ワンコーディにミニョとテギョンの関係を口走る。テギョンがリメイクした曲を聴くミニョは、テギョンと星を見る今夜父の話をしようと決めるが、ファランと父が恋人関係にあったと話すPDと社長の言葉に驚き、ミジャに事実を確かめる。ファランのせいで父は母を捨て、母はひとりで出産をして死んでいったと知らされたミニョはファランを訪ね、ファランの口から友人ではなく愛し合った仲だと聞かされる。ミニョは、父は母を捨て、あなたはテギョンさんを捨てたのかと言い、ファランは息子との関係を知っている事に驚く。ファランは信じようとしないミニョに、テギョンが作った歌はあなたの父親が私に戻って来てほしいと作ったのだ、あなたの父親が作り私が歌った事であなたの母親は自ら去って行ったのだと言う。そして、自分はテギョンに全てを話しているのに、あなたはテギョンに彼の娘である事やテギョンが私の息子だと知っている事、私が女だと気付いている事を話したのかと言い、駆けつけて来たテギョンに向かって、この子があなたの母が愛した男の娘だと言う。一方、ミニョとミナムが同一人物と気づいたキム記者はシヌの記事の掲載を先に延ばし、ミナムと妹の同時インタビューを社長に依頼する。テギョンは追いかけて来たミニョに、母の事をいつ知ったのか、自分の作った曲がお前の父親の曲だといつ知ったのか、母が俺を捨ててお前の母親になりたかったという話は知っていたのか、幼い頃の事を覚えているのかと次々に質問し、俺の見える所にいるな、会いたくないと言って背をむける。

■15話
泣くミニョをシヌは見守り、テギョンは電気を消した部屋で、真っ暗だから何も見えないと思えばいいのだと自分に言い聞かせる。シヌはインタビューを避けるためにミナムを遠くへ行かせ事を提案し、フニは一旦キャンセルした日本でのサイン会をしようと思いつく。ファランは、リメイクする曲が元々新人歌手のために作られたものだったと言うアン社長やPDに怒って否定し、誰から聞いたのかと問いただす。そして、ミニョの母について訊ねるテギョンに、名前を教える。沖縄に到着し、ミニョを教会に呼び出すシヌは、2人の不器用な恋愛ストーリーを覚えているかと訊ね、始めての出会った時から自分にとってお前は女だったと教え、不器用な女の話を覚えているかと訊く。「不器用な女の秘密がバレるのを助ける事になる組織員の話だったろ。お前が女だと知って、ずっと見守りながら自分なりに助けようとしてるうちにお前を好きになった…お前に紹介しようとした彼女も…お前だ。今日は全てを見せた。俺は今までのようにお前を見ている。だから見えない所に隠れていないで俺を見ろ」と言い、テギョンを意識してミニョを抱きしめる。しかしミニョは、今まで見守り助けてくれた礼を伝え、自分の答えは変わらない、もう捜さないでほしい、これ以上苦しめたくはないと言って背を向ける。フニに電話するテギョンは、ミナムに渡してほしい大切な物をフロントに預けておくと言うが、予定より早く駆けつけたテギョンとミニョにイベントを…と考えるフニは、テギョンとミニョを水族館で会わせる。テギョンはミニョに母親の写真を見せ、名前はイ・スジンだと教える。その頃、キム氏に会うファランは、曖昧な記憶でいい加減な事を噂してまわるなと言ってキム氏を怒らせ、コ・ジェヒョンは君のせいで彼女が誤解するのを恐れ、彼女の気持ちをつかむために作った曲を君が金を使って奪ったのだと言われる。一方、テギョンは、リメイクした曲をミニョに渡し、その曲のせいで母がお前の継母になる所だった、2人で仲良くして実の母親について訊いてみればいいと言う。ミニョは、お互いに深く傷ついたが、自分の母はあまりの傷の深さに独りで自分たちを産んで死んでいったのだと知らせ、テギョンさんのお母さんとは仲良くできるわけがないと言って自分の事しか考えないテギョンを責め、お母さんの事を黙っていたのは悲しそうだったから言えなかった、自分の父の曲だと知りながら言えなかったのは悪かったと思うが本当に知らなかった、自分もテギョンさんに会うのはつらいから言われたとおり遠くへ行くつもりだと言って去って行く。ひと足早く韓国へ戻ったテギョンは、母が曲を奪った事実を知る事になり、空港へ急ぐ。キム記者はミナムが女だという事を暴こうとするが、その時にはすでにミニョとミナムは入れ替わっていて失敗に終わる。テギョンはミニョに真実知らせて安心させ、自分の事ばかり考えていた事を謝って、この曲をあなたのお母さんに歌ってほしくないと頼むミニョに曲を返す事を約束する。そして、いつの日か少しでも心の整理が出来た時には大丈夫だという言葉を伝えるというミニョの言葉に涙を流す。
時が経ち、新聞ではミナムのシングルのヒット、A.N.JELLの6集アルバム発売、アジアツアー決定、テギョンとヘイの別れなどが報じられるが、ミニョの行方はつかめずにいた。そんな時、ファンカフェにテジトッキという名前でタイトルが"大丈夫です"とつけられた動画が上げられる。「私はもうすっかり大丈夫です…あなたは変わらずキラキラ光っています…遠くからいつも見ています」と言って歌うミニョを見たテギョンは、シヌやジェルミにミニョだと知らせ、動画を直接ネットに投稿できるカラオケ店がある弘大へ向かう。テギョンはこんなふうに大丈夫だと知らせたミニョに腹を立て、見なければいいと自分に言い聞かせるが、たまらずに車を降りてミニョを捜しに出る。

■16話(最終回)
テギョンに会釈して姿を消したミニョはフニと再会し、アフリカへ行ってボランティア活動をする事になったと話す。その時ミナムは会社に内緒の仕事に出ていて、ミナムを連れて来いという社長の命令に困ったフニは、ミナムの身代わりになってくれとミニョに頼みこむ。ミニョが姿を消した事で、大丈夫になったら戻って来ると信じていたのは自分だけの思い込みだった、自分だけが執着していたのだ、フラれたのだと考えたテギョンはミナムのフリをするミニョに、「妹が送った大丈夫だというメッセージはしっかり受け取ったと伝えてくれ。きれいさっぱり整理して有難うと。さっき会った時には言えなかったが、俺は大丈夫だと、元気でいると伝えてくれ」と言い、ミニョは、「元気で良かったです…私も元気で過ごします」とつぶやく。その後、社長はミナムをヘイに会わせ、そこへシヌやジェルミも集まるとの事から、フニはミニョに酒を飲ませて酔わせる事にする。一方、ミニョがミナムからの伝言を聞けば自分に会おうとはしないはずだと考えたテギョンはミナムに会うために突然店に現れる。シヌはミナムを見てすぐにミニョと気付き、同じく手でミニョだと気付いたテギョンはミニョを連れて先に合宿所に帰って行く。テギョンにバレていると知ったミニョは、屋上での伝言を直接聞いた事を伝えて元気で良かったですと言う。そして、「見ちゃいけないと思ったのに…見ているとすごくつらいです…離れていたらよく分かったんです…遠くからただ見ているだけにしなきゃ…私の星は近くで見たら眩しすぎてつらいんです…だから遠くへ行きます」と言って眠ってしまう。ミニョの本音を知ったテギョンは、「お前が会いに来た時に暗い場所でも見えるように嫌いな人参やほうれん草を食べていたのに…暗い所でお前を逃したくなかったのに…こんなにお前が良く見える場所なのにつかまえる事が出来ないのか」とつぶやき、別れを決意してフニにミニョを送らせる。フニはA.N.JELLのコンサートチケットをミニョに手渡すが、ミニョはその日がアフリカへ発つ日だと言う。テギョンは気持ちの整理をした以上部屋には置いておけないと、ネックレスを付けたテジトッキを部屋から出す。ミジャからファランが会いたがっていると知らされたミニョはファランに会いに行く。ファランは、ミニョの母の歌を集めたCDをミニョに渡し、あなたの父親は一度も私に揺らいだ事はない、あなたの母親は彼が愛したのは私ではなく自分だと分かっていたはずだと言う。その言葉を聞けた事を有難く思って礼を伝えるミニョは、会おうとしないテギョンに自分を許したと言ってくれないかと頼むファランに、もうこれ以上傷ついて苦しめないために直接許してもらうのが良いと言い、大切な人を捨てようとするのは愛ではないと言う。シヌはミニョを引きとめずに相手がつらいから手放したと言うテギョンに腹を立て、手放すというのは最後まで引きとめた者だけに許される言葉だ、自分は日本でとことん引きとめて縋ったから彼女を手放せた、お前はその場に立ってつらくて逃げる彼女を追う事すら考えなかったはずだ、そうやってプライドを守って遠くへ行ってしまうまでずっと立っていればいいと言い放つ。そこへファランが会いに来る。ファランはテギョンに謝り、自分のように大切な人を失って後悔しないでほしい、"大切なものを行かせるのは愛じゃない"って…この言葉を言ってあげる事が母としてあなたに見せる事が出来る愛だと言う。そこでテギョンは、「許すという言葉は今は言えない…今日の謝罪はまた聞きに行きます…気をつけて帰ってください、お母さん」と言って去って行く。「待ってたと言わないのは待ってなかったと言うのと同じだ」というジェルミの言葉や、「終わらせたっていうのは嘘でしょ」というヘイの言葉、シヌやファランの言葉を思い返すテギョンはミニョがいた施設へ向かい、星でいっぱいの部屋を見て驚く。そして、ミニョが星を見てから行くと言っていたと女の子から教えられ、急いで会場へ戻る。テギョンは予定を変えて観客の中にいるミニョに向けて"どうしよう"を歌い、「聞いるんだろ?ここが明るいからそっちが暗くてお前を見る事が出来ない。見えない所にいるな。頼むから俺の見える所へ来い。俺がお前を見る事を許してくれ」と言う。明るくなった会場の中からミニョを見つけたテギョンはミニョの元へ歩み寄って抱きしめ、「ずっと言うから毎日よく聞け。愛してる!」と言う。その後、テギョンはアフリカへ行く決意を変えないミニョに、星をつかんだフリをしてネックレスを手渡す。「やっとつかんだ私の星は絶対に離しません」「そうだ、絶対に離すな。お前の前でだけキラキラ輝いてやるから」

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[ 2009/10/07 00:00 ]  「あ行」




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