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No Limit~地面にヘディング~ 


MBC 水木ミニシリーズ「地面にヘディング/맨땅에 헤딩」
心に恨みを抱えた無名のサッカー選手が成し遂げる
奇跡のサクセスストーリーとヒューマニズムを描くドラマ

期間→2009.9.9~11.4(20話予定/全16話)
曜日→水木
時間→夜9時55分
演出→パク・ソンス
脚本→キム・ソルジ、キム・イェリ
出演→サッカー選手/チャ・ボングン(チョン・ユンホ)、エージェント/カン・ヘビン(アラ)、FCソウルの栄養士/オ・ヨニ(イ・ユンジ)、FCソウルの諮問弁護士/チャン・スンウ(イ・サンユン)、サッカー選手/イ・ドンホ(キム・ジェスン)、食堂の店主/エジャ(ユン・ヨジョン)、ボングンの異母兄妹/ビョル(パン・ジュンソ)、ビョルの母/イ・スノク(パク・スンチョン)、ヘビンの父/カン・ソンイル(イム・チェム)、ヘビンの継母/メン・グムヒ(イ・イルファ)、ホン・サンマン(パク・チョルミン)、ヨニの母(キム・ヘオク)、FCソウル監督/イ・チュンニョル(カン・シニル)、FCソウル広報室長/ハン・ミョンギル(イ・スンシン)、FCソウル選手MF/シン・プンチョル(イ・ジェユン)、FCソウル選手GK/ホン・ギョンレ(ホン・ジョンヒョン)、FCソウル選手DF/チョ・ビョンギ(チェ・ミンソン)、マクシム(リッキー・キム)他

」の後続ドラマ
視聴率 初回→7.2%、最終回→4.3%

公式サイト (予告) (掲示板) (壁紙)
Daumメディア
gall

日本初放送→KNTV(2010年1月~)



↑韓国版OST

OST試聴
02. 愛だよ - テヨン, sunny
03. 空を見て - Buga Kingz

動画 (youtube)  (viikii)

ネタバレあらすじ
■1話
所属する実業団サッカーチームの試合で見事なゴールを決めるチャ・ボングンだが、試合後、突然会社側からチームの解散を知らされる。ボングンのゴールを見ていたサッカーのエージェント、カン・ヘビンはボングンを捜すが見つけられずに終わる。翌日、中学の同級生オ・ヨニからミギョンの結婚を知らされたボングンは普段着のままホテルへ駆けつける。一方、ヘビンは継母から呼び出されて両親と食事をするが、父の秘書をしていた継母と、母の死後すぐに再婚した父を許せず、反抗的な態度をとってトイレに駆け込む。ミギョンは突然現れたボングンをそのトイレに連れ込み、俺は別れたつもりはない、俺が世界で一番好きだと言ったではないか、俺なしでは生きられないと言っただろと言うボングンに、付き合っていた頃の不満をぶつけ、自分の選択はいけなかったのかと泣く。落ち込むボングンを慰めるヨニだが、ボングンは溺れた自分を助けてくれたヨニに、ファーストキスだったのだろうとからかうのだった。その後、スノクにサッカーをやめて働くと宣言したボングンは、翌日、さっそく屋台で焼き鳥を売り始める。一方、サッカー選手イ・ドンホの父親に頭を下げて契約を取ったつもりでいたヘビンだが、ドンホ本人から女とは仕事はしないと言われてしまう。ドンホと契約を交わした元サッカー選手のエージェント、ホン・サンマンから事務所に誘われるヘビンだが、同等の立場で働く事を提案し、サンマンから笑い飛ばされる。夜、車が故障したためにボングンと出会う事になるヘビンは、何処かで見た顔だと気づくが思い出せない。その後、ヘビンは親の勧めで一度見合いをしてそれっきりになっていたチャン・スンウに連絡を取って助けられる。翌日、サンマンはヘビンが忘れていった荷物の中のビデオでボングンの姿を見て、父親を知っているかのような発言をする。そこにヘビンがやって来て、昨夜の男がボングンだったと気づく。サンマンはボングンと契約したと言うヘビンに、1週間以内にボングンをプロチームに入団させる事が出来たら前日の条件を飲むと言うのだった。その夜、スンウから会いたいと言われたヘビンは、ボングンがバイトするレストランで会う事にする。スンウはヘビンの父親がオーナーを務めるサッカーチームの諮問弁護士を依頼された事を伝え、ヘビンは、自分には関係ないから思うとおり決めればいいと答える。そこへボングンが姿を見せるが、ボングンはサンウの顔を見て表情を強張らせ、トイレに駆け込むのだった。

■2話
スンウはバイトを辞めて出で行くボングンを追いかけ、ビョルのためにとお金を渡して「チャ運転手はまだ運転を?苦労されたのに」と言い、スンウが父の話をする資格がないと怒るボングンはスンウに殴りかかる。ボングンは警察で取り調べを受ける一方で、スンウはヘビンに、ボングンが自分の車で事故を起こして刑務所に入る事になりサッカーをやめた経緯を話す。そこでヘビンは、ボングンが自分を助けてくれた焼き鳥屋だと打ち明け、善処してもらえないかと頼む。ヘビンはボングンに会って靴を返し、お金は再びサッカーできるチャンスとして返すと言うが、ボングンはサッカーはやめたと取りあわず、スンウから刑務所の話を聞いたと知ってヘビンを家から追い出す。イ・ドンホの契約のためにFCソウルへ行くサンマンはヘビンを同行させ、イ監督にボングンのビデオを見せて入団テストを受けさせる事を了承させる。その夜、ヨニは保険会社で働く先輩に話を通したから明後日の10時に面接を受けに行くようボングンに言い、ボングンも納得する。一方、ヘビンは、明後日の夜10時にFCソウルの入団テストを受けろとボングンに言うが、ボングンは素直に聞き入れない。その後、倒れていたビョルを病院へ運ぶボングンは医師から悪性リンパ腫再発の疑いがあるため精密検査を受けるよう言われる。翌日、ビョルはボングンがサッカーを辞めたのは自分が病気で負担をかけるからだろうと泣き、保険のセールスマンになると言うボングンに、ヘビンに連絡を取ってもう一度サッカーをするよう言う。酔ったヘビンは電話をしてきたスンウに介抱され、ヘビンはスンウに、いつも困った時に助けてくれて魔法のランプのジニーのようだと話し、ジニーなら3つの願いを叶えるから今日が最後かなとスンウは答える。翌朝、ヨニは合格は決まっているのだから形だけの面接だと言ってボングンを送り出す。バスの中で、「サッカーが好きなのに何故避けようとするの?」というビョルの言葉や、「私はあなたに賭けたの」というヘビンの言葉を思いかえすボングンは入団テストを受けに行く。100m走、ドリブル、PKのテストに失敗するボングンだが、突然のサンマンのパスに的確に反応するシュートを見たイ監督は合格を決め、ボングンのKリーグ入りが決まる。

■3話
ボングンと契約を交わしたヘビンは、2002年のWCの時に何をしていたかと訊ねる。当時6カ月の実刑判決を受けていたボングンは言葉を濁し、ヘビンも当時の事を詳しくは話さない。ひとりになったボングンは「父さん、またKリーガーになったよ」と呟きながら、車の窃盗とひき逃げの罪で逮捕された時の父の姿を思い出す。その頃、ヘビンは、ボングンを立派な選手にしてみせる、彼は自分にエージェントを続けさせてくれた選手であり、運命共同体だとサンマンに話していた。ドンホとは違って誰にも注目される事なくFCソウルへ入団したボングンは早速寮に入るが、同室のギョンレからイ・ドンホのおまけのくせにエージェントがいるのかと言われてしまう。ボングンはヘビンに怒りをぶつけるが、ヘビンは、それの何が恥ずかしいのか、サッカーで結果を出せばそれでいいのだと言う。怒りがおさまらないボングンはヘビンを連れて行こうとするスンウに、いつまで騙されていると思うんだと耳打ちする。ヨニはヘビンがサンウの恋人と知らずにボングンがエージェントの契約をしたと知って驚く一方で、ボングンはスンウがFCソウルの諮問弁護士だと知らされて頭を抱える。ボングンから無視され続けるヘビンはヨニに声を掛け、9時の門限を破ると罰金だからボングンは出て来れないはずだと知らされるが、それ以降パッタリ連絡を絶ったヘビンが気になるボングンは寮を抜け出す。一方、ヘビンに送ってもらうヨニはブランドづくめのヘビンを見て正体を気にするが、ボングンとの関係を訊かれ、中学の頃からボングンに追いかけまわされていたと答える。窓を閉められて寮に帰れなくなったボングンはお腹を空かせたヘビンに食事を食べさせる。ヘビンは、ボングンの過去や誰と付き合おうが興味はない、ただゴールさえ決めてくれればいいのだと言い、ボングンはスンウの恋人らしいと言ってヘビンを怒らせる。翌日、ボングンにクリームと日焼け止めを差し入れるヨニはヘビンがキレイだから彼女と契約したのかと訊き、それを否定し、ヘビンを信じられないというボングンの返事に安心し、預かっていた靴を手渡す。その夜、ヨニはドンホに絡んでくる酔っ払いを追い払い、後になって怖さで涙を流す。同じ頃、ヘビンはスンウと食事していた。スンウはボングンをいい選手に育ててくれと言い、ヘビンからお礼を受け取る。ヘビンは"J"のデザインはチャン・スンウのイニシャルであり、魔法のランプのジニーのJでもあると言うが、スンウはジニーはJではなくGだろうと言って笑顔を見せる。ハン広報室長に呼び出されたヘビンはイ監督にボングンを1軍に上げてチャンスをやってくれと頼む。酔ったヘビンはボングンを呼び出し、自分の夢はボングンとマンU(ボングンが憧れるパク・チソンが所属するプレミアリーグのチーム)に行く事だと話し、ボングンにマンUのホームスタジアムでボレーシュートを決めて大歓声を浴びる姿を頭に描かせる。そして、ボングンを雨から守るように手で傘を作って、「雨にあたっちゃダメ。私の選手」と言い、ボングンもヘビンに服を着せて、「雨に濡れないで。僕のエージェント」と言う。翌朝、ヘビンは見知らぬ部屋で目を覚ます。

■4話
ヘジンは付き合っているのかと訊くビョルに、自分のタイプではないと答え、ボングンもヘビンは自分のタイプではないと言うが、ビョルは2人と手をつないで嬉しそうにする。夜、イ監督を呼び出したサンマンはボングンはチャ・ヨンデの息子だと教え、ヨンデがつらい時期に自分たちが知らないフリをした事を悔み、イ監督はボングンが少しでも成績を残せないならクビにしてやると話す。翌日、ヨニに四葉のクローバーを素早く探して手渡すドンホは、自分はクローバーがなくてもゴールは決められる、試合で良い事があったら旨いものをご馳走してくれと話す。イ監督はその日の試合でボングンをベンチに入れる事に決め、ボングンは家族やヘビンにメールで知らせる。その頃、プールで泳ぐサンウはヘジンにランプがモチーフのネックレスを贈り、正式に付き合おうと話していた。初めてのデートに出掛けようとした時、ヘジンはボングンからのメールに気付いて急いでスタジアムに向かう。ボングンはケガをしたドンホに代わって試合に出てゴールを決めるが、オフサイドの判定に怒ったボングンにイエローカードが出される。次に、キーパーのファールを主張するボングンだが、審判はシュミレーションと見なして2枚目のイエローカードを出して退場を命じる。ヘジンはボングンを慰めるが、誤審も試合の一部だ、失敗を認めて次に活かせばいいと言うヘジンの言葉に怒ったボングンは、早く手を切った方がいい、手遅れになる前に契約を切れと勢いで言ってしまう。ヘビンは、エージェント契約は球団への入団が条件だったのだから同時に球団との契約も切れる事になると言い、球団との契約だけは拒否するボングンに、諮問弁護士と相談するから明日の朝9時に弁護士事務所前で会おうと言って帰って行く。一方、ヨニは落ち込むボングンに今日はよくやったと褒め、次の試合では退場させられずにゴールを決めて実力を見せつけろと励ます。翌朝、駐車場で轢かれそうになったスンウは、その日の予定を全てキャンセルするよう事務所に電話するが、その頃ヘビンは事務所前でボングンを待っていた。スンウに恨みを持つ男はヘビンを拉致して車でスンウの所へ向かうが、追跡するボングンとカーチェイスとなり、ヘジンを救出したボングンは車ごと漢江へ落ちてしまう。ボングンは病院に運び込まれて蘇生処置を受けるが、心拍が戻らず、医師は蘇生を諦める。その頃、ビョルは試合前にボングンが集中できるようにとMP3を自分の小遣いで買っていた。

■5話
ボングンの死を知らされたスンウは、ひき逃げの罪をボングンになすり付けた時の事を思い出して笑顔を見せるが、その後、警察でボングンが命を取りとめた事を知らされる。翌日、目を覚ましたボングンは自分の名前すら思い出せず、記憶喪失と診断される。ボングンの様子を見たサンマンは、今の状況が表に出るとボングンはKリーグには戻れなくなる、身体に異常はなく数日後には記憶が戻るなら球団には報告する必要はないとヘビンに話し、しっかりボングンを見ているよう命じる。その頃、スンウは病院を訪ねるが、ボングンが横を素通りし、非常階段の場所を確認するのを見て不審そうな顔をする。ヘビンと一緒にテレビでサッカーを観るボングンは胸の痛みを感じ、サッカーが怖いと話す。そして、ヘビンと顔を合わせるたびに同じように胸の痛みを感じると話すのだった。昨夜からボングンが行方不明のため心配するヨニは、ヘビンから電話を受けてドンホの誘いを無視して病院に駆けつける。記憶がないと知ったヨニは、自分たちは中学時代から親しく、自分の事が好きだと言って自分を追いかけまわしていたと教えるのだった。そして、両親についてや好きなこと嫌いなことなど全てを話してほしいと言うボングンに胸を痛めるヨニはヘビンを責め、もうボングンを任せられない、良心があるなら二度と会いに来ないでくれと言い放つ。そして、ヘビンがビョルにボングンの状況を知らせようとするのを遮り、ボングンは元気だと嘘をつく。ボングンは普段から運動のために階段を使っていた事を知るヨニは、今までと変わらないボングンに不思議さを感じながらも嬉しそうな顔をする。その頃、ドンホは突然ヨニが休暇を取ったと知って驚くのだった。事務所で寝ていたヘビンはサンマンに起こされ、エージェントとは何か、なぜボングンはまたサッカーを始めたのか、なぜ彼は自分みたいな新米エージェントと契約をしたのだろうかと言い、自分は本当に酷い人間なのかと訊ね、サンマンからそれほど酷くはないと慰められる。ヨニは高校の頃の話をして、スンウを誰だと訊くボングンに、あなたを別人にしてしまった人だと答える。その後、ヨニはボングンの部屋から色々持って病室に戻るが、記憶を断片的に見るボングンはパジャマのまま病室を飛び出していた。父親を思い出してトラックに轢かれそうになるボングンを助けたサンマンは、父が自分に対して怒っていると不安そうに話すボングンに、決してそんな事はないと言って落ち着かせる。翌日、雨を見たボングンは焼き鳥屋と、ある女の人を思い出すが、ヨニは自分の事だと話す。同じ頃、焼き鳥屋の屋台を見かけたヘビンは焼き鳥を買って病院へ向かうが、ボングンは病院で知り合った男を助けようとして一緒に別の場所に運ばれようとしていた。

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[ 2009/09/09 00:00 ]  「な行」




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