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スタイル 


SBS 特別企画ドラマ「スタイル/스타일」
ファッション雑誌の出版社を舞台に恋や仕事を描くドラマ
------------------------------------------------
期間→2009.8.1~9.20(全16話)
曜日→土日
時間→夜10時
演出→オ・ジョンロク
脚本→ムン・ジヨン
原作→ペク・ヨンオク「スタイル」
出演→<スタイル>次長/パク・キジャ(キム・ヘス)、シェフ/ソ・ウジン(リュ・シウォン)、アシスタント/イ・ソジョン(イ・ジア)、カメラマン/キム・ミンジュン(イ・ヨンウ)、<スタイル>発行人/ソン・ビョンイ(ナ・ヨンヒ)、<スタイル>編集長/キム・ジウォン(チェ・グッキ)、広告チーム長/ソ・ビョンシク(シン・ジョングン)、ピッチャーチーム編集者/クァク・ジェソク(ハン・スンフン)、ビューティーチーム編集者/チャ・ジソン(ハン・チェア)、ファッションチーム編集者/イ・インジャ(ファン・ヒョウン)、ファッションチーム編集者/シム・ギュン(キム・ハクジン)、アシスタント/ワン・ミヘ(キム・ガウン)、ソジョンの父/イ・ソクチャン(パク・ジイル)、ソジョンの親友/ファンボ・ガプジュ(キム・シヒャン)、ソジョンの元カレ/ナム・ボンウ(キム・ギュジン)、<コリアダブル>編集長/オ・ユナ(ホン・ジミン)他

燦爛たる遺産 」の後続ドラマ
視聴率 初回→17.6%、最終回→15.6%

公式サイト (予告) (掲示板) (人物相関図) (壁紙)
Daumメディア
gall

日本初放送→M-net(2009.11~)

2009SBS演技大賞・10大スター賞(キム・ヘス)、ニュースター賞(イ・ヨンウ)、ドラマスペシャル部門 助演賞(ナ・ヨンヒ)

OST情報

 MV
01 Tell Me (feat. Hanul) - キム・ジンピョ(JP)  MV


↑日本版サントラ

 
↑日本版DVD-BOX(1)(2)


↑原作小説

viikii

■1話
雑誌<スタイル>のアシスタントとして働くソジョンは、これ以上キジャの侮辱に耐えられないと辞表を書くがすぐに撤回する。相変わらず雑用を命じられるソジョンはスタジオにコーヒーを届けに行き、そこで初めて見るカメラマンのミンジョンに見とれてモデルにケガを負わせ、撮影をストップさせてしまう。キム編集長からク・ヨンジャ首相と、5年ぶりに韓国へ戻り、全てのインタビューを辞退しているマクロビオティックのシェフ、ソ・ウジンのインタビューを命じられたキジャはソジョンに首相に会いに行くように言う。雑誌<コリアダブル>の編集長オ・ユナの誘いに乗るフリをして一緒に会場に入り込むソジョンだが、結局会場から追い出され、きついパンツをはいていたために腰を痛めてウジンから鍼治療を受ける事になる。勝手に治療したウジンに医師免許を見せろと言うソジョンはウジンの部屋まで追いかけて行き、インタビューの依頼にやって来たキジャと顔を合わせて驚く。ウジンからインタビューを断られたキジャはソジョンに、辞めるか死ぬかウジンを連れてくるか3つのうちから1つを選ぶよう言う。夜、クラブでミンジュンの歓迎会をするキジャは偶然同じ店でウジンがスタッフと飲んでいるのを見て声を掛けるが、やはり相手にされずに終わる。家へ帰ったソジョンは彼ボンウから付き合って1年記念に欲しがっていたバッグをもらう。しかし36回払いで買ったと知って翌朝バッグを返品させ、再びウジンに会いに行き、インタビューさせてほしいと頼む。しかし、「ファッション誌の女性はみんな軽くてまるで俗物だ」と言うウジンの言葉にムッとしたソジョンは、ファッション誌について何を知っているのか、あなたみたいな人たちに俗物だと言われてブランドの記事を書く私たちの気持ちをどれだけ知っているのかと言い返し、ウジンは、「それじゃあ料理について分かっているのか?」と訊いて大量の野菜を洗うよう命じる。そこに、ボンウから"しばらく会わずによう"とメールが届く。午後、ウジンについてパーティー会場へついて行ったソジョンは、その帰りに他の女と一緒にいるボンウを見て野菜を投げながら追いかけるのだった。一方、キジャは編集長に呼ばれて一緒にソン・ビョンヒ会長に会い、ソン会長はウジンに直接インタビューの依頼をするようキジャに命じ、今年中に売上が1位になれなければ覚悟するように言う。ウジンはソジョンを店に連れて行き、ヨモギのプリンとコーヒーを作って食べさせる。返したバッグを思って泣くソジョンだが、そこに同じバッグを持ったキジャが現れる。

■2話
キジャは発行人であるソン会長があなたのインタビューを望んでいるとウジンに話し、ウジンは、料理の写真を最低でも8ページ使うメイン記事にする事を条件に、キジャではなくソジョンのインタビューを受けると答える。キジャはソジョンの頬をつねってしっかりインタビューするように言い、バッグはいつ買ったのかと訊ねるソジョンに、最後に残っていたものを今日買ったと教える。その夜、ソジョンの父は娘に料理を食べさせて店を閉めて山荘を営む友人の所へ行くと知らせる。その後、ソジョンは自分を裏切った理由を知ろうとボンウに電話をかけ続ける。翌朝、キジャは編集長からウジンのインタビューを済州島で行うと知らされ、自分と共にソン会長に同行するよう命じられる。キジャはミンジュンが提案した撮影のコンセプトに同意し、ウジンへの質問内容をチェックして、もっと個人的な事も質問するようソジョンに言い、漢医師を辞めてNYで料理を勉強するようになった理由を答えさせるよう命じる。撮影チームとソン会長一行は済州島に到着し、さっそくウジンの撮影とインタビューが始まる。漢医師を辞めて料理を始めた理由を訊ねられたウジンは、特別な理由はなく元々料理が好きだったし、医師としてよりも根本から人を治癒できる仕事がしたいと思ったのだと答え、さらに、ある女性にNYで言われた言葉が自分に影響を与えたと答える。編集長と共にソン会長の接待に同行するキジャだが、夜になって撮影チームの泊るホテルに行くよう言われ、ソヒョンは自分の部屋に誘う。翌朝、一行は牛島へ移動し、ソジョンは料理に使う貝を手に入れるために現場を離れるが、女と一緒にいるボンウを目撃し、撮影の準備を忘れて追いかけてボンウを責めまくる。ソジョンが帰らないため撮影が出来ず、現場に呼び出されたキジャはウジンに、貝がなければ臨機応変に対応するようなセンスもないのかと言って怒らせ、牛島で獲れた貝にこだわるウジンと一緒に貝を獲りに行って泥まみれで喧嘩する。その頃、ソジョンは急いで現場に戻るが、ジャケットを紛失させたためミンジュンに怒鳴られた上、キジャからは衣装を見つけるまでホテルの部屋に帰らないよう言われる。衣装を見つけられないまま部屋に戻ったソジョンはキジャから、仕事の出来ない女として生きるか仕事が出来る人として生きるかをよく考えろ、今のあなたはどちらも出来る能力もないだろうと言われて落ち込む。ウジンはそんなソジョンに、泣いていても解決しない、君のせいで撮影が出来なかったのは事実なのだから失敗したなら反省して謝罪すべきだと言い、ソジョンはウジンに土下座をして謝るのだった。その後、再びプールサイドに現れるウジンは眠っているソジョンに、自分の部屋で眠るように言う。翌朝、ソジョンがウジンの部屋から出てくるのを見たキジャは、撮影をストップさせて協賛の衣装を失くしたうえに体を使って仕事をするのがあなたの実力なのかと言い、ソジョンは、男を部屋に呼んでマッサージを受け、公私の区別をつけろと言いながら昔の男を会社へ招き入れる次長はそんなに偉いのかと言い返す。怒ったキジャはソジョンの頬をつねってバランスを崩した2人はプールに落ち、それを見ていたウジンとミンジュンはプールに飛び込むが、ウジンの方が早くキジャを助けあげる。

■3話
空港へ到着したウジンはある女性に声を掛ける。その女性はウジンとの再会を喜び、夫に、大好きだったモデル、ソ・ヨンスの息子だと紹介する。それを見ていたミンジュンは、ウジンが伝説のデザイナー、ジュリア・Kと知り合いだった事に驚き、一体何者なのかとキジャに問いかける。編集部に帰ったソジョンはジェソクがジャケットを持っていたのに自分が怒られた事に対する悔しさと、プールで自分を助けてくれなかった悔しさをミンジュンに訴える。編集長が現在の第一広告主イ・ヘジュから現金を受け取り、当時の広告主であったジュリア・Kのスキャンダル記事を書いて業界から追い出したと編集部で噂になる。同じ頃、編集長とキジャはソン会長からウジンの記事を取り消すよう指示されるが、キジャはそれに反発し、ウジンの記事を仕上げるようソジョンに命じる。その後、キジャはウジンに会いに行き、ジュリアとの関係について質問するが、ウジンは母の友人としか答えず、命を助けてもらった恩返しをしたいと言うキジャを連れ出して靴選びに付き合わせる。一方、ミンジュンは済州島でのお詫びとしてソジョンに靴をプレゼントすると言って店に入ってキジャたちと鉢合わせし、2人はウジンがキジャに靴をプレゼントするのだと誤解する。翌日、編集長はソジョンにウジンの記事を美容記事に変更するよう命じるが、キジャはウジンの記事の代替としてジュリア・Kの記事を提案する。その後、ジュリアに会いに行くキジャは、スタイルの記事が発端となった悪い噂をスタイルが終わらせると話して記事の話を持ちかけ、ジュリアをウジンの店へ連れて行く。翌日、キジャはウジンの記事とジュリア・Kの昔の写真を集めた記事を却下する編集長に、自分が直接会長に掛け合って許しをもらうと宣言し、ソン会長から編集長に内緒でジュリアの記事を進めるよう指示を受ける。その後、キジャは先日ウジンが選んだのと同じ靴を買いに行き、同じ頃、ウジンはソジョンにその靴を編集者デビューのお祝いとしてプレゼントしていた。キジャはウジンとジュリアの記事の編集を同時に進めさせ、ジュリアの記事が載った初版を見た編集長はキジャに辞表を書くよう言って、ジュリアの記事の代わりにイ・ヘジュの広告を入れるよう命じる。そこでキジャは発行人の意向としてジュリアの記事をウジンの記事に変えるよう印刷所に連絡を入れ、ソジョンにウジンの記事に変更されたかを印刷所で確認するよう命じる。ウジンとソン会長の関係をはっきりさせたいキジャはソン会長をウジンの店へ連れて行き、二人を紹介するが、ソン会長もウジンもお互いに挨拶も交わさず憮然とするのだった。ウジンの母の事を家族は覚えていないと言うソン会長の言葉や、ウジンの母が亡くなった時に父親は会いに来たのかと問いかけたジュリアの言葉などから、キジャはソン会長がウジンの母親の違う姉だと気づき、印刷所に電話をして再び記事の入れ替えを頼む。ウジンの記事が刷り上がるのを待っていたソジョンだが、出来あがったスタイルを見て驚き、印刷直前にキジャから差し替えるよう連絡があった事を知る。そこへキジャがやって来る。

■4話
キジャは競争力も面白味もないから記事を外したとソジョンに言い、さらに、人と同じものは好まないと言って靴を脱いで帰って行く。レストランへ向かったソジョンは、記事の話はせずにただ今まで面倒をかけた事や自分に出会った事すべてが申し訳なかったとウジンに謝る。スタイル最新号が発売になり、ジュリアKの特集を見て激怒した編集長はキジャに、ソ・ヨンスの写真を使う事に会長がOKを出したのかと訊き、自分を裏切ってクーデターを起こしたのなら後始末もキチンとしろと言う。編集部に駆け付けたウジンは、前もって言うべきだとキジャに怒りをあらわにするが、キジャは、あなたは靴を誰に贈るかを言わなかった、私がソ・ヨンスの写真を使うのに何故あなたに報告する必要があるのか、噂で世間から消えた彼女を引っ張り出してあげた事をむしろ感謝すべきではないかと言って、ソン会長から預かった慰労金を机の上に投げつけて部屋を出て行く。翌日、ソン会長は自分が社長をしているデパートのソ・ビョンシク理事を連れて編集部を訪ね、自分にはすでに右腕がいる、左腕は1人で十分だと言って、キジャと編集長に直接決着をつけるように言う。その場へやって来たウジンは封筒を叩きつけ、「母の写真をクズのような雑誌に載せないでください。不愉快です」と言って帰って行く。スタイル編集部ではキジャのクビが決まったとみんなが噂する中、キジャはイ・ヘジュに会いに行き、編集長との取引について発行人が調査しはじめたと話す。翌日、キジャは辞表を編集長に提出し、ウジンのレストランで食事会を開く。その頃、編集長はキジャの辞表をソン会長に渡しに行くが、逆にキジャから不正を暴く書類を辞表として提出されていた事を知らされる。ウジンはキジャにハンカチを差し出して、何のためにそんなに強いフリをするのかと訊き、キジャは、紳士的でクールなフリをしているのはあなたの方だと言い返す。そして、靴を期待していたのかと言うウジンに、期待するほど貴方には魅力を感じていないと言って席を立つ。ウジンは、他人の人生を邪魔して傷つけておきながら謝罪ひとつせず何故いつも自分勝手なのか、生きていてもつまらないし疲れるだろうし周りからも嫌われているだろうと、キジャのあとを追いながら言い、黙るように言うキジャに対して、「これ以上言ったら泣きそうだからか?泣く事も出来ないか。プライドのために弱みを見せまいと必死で君のような女は…」と言うが、キジャはウジンにキスをして言葉を止め、その瞬間をソジョンとミンジュンが目撃する。翌朝、ソン会長は編集長にパリへ休暇を兼ねた出張に出るよう言い、キジャに編集長として次号の準備に入るよう言う。編集部へ出社したキジャはすぐに会議を開き、再びイジョンにアシスタントとしてク・ヨンジャ首相のスケジュールを把握するよう命じる。ミンジュンは昨夜の出来事を弁解しようともしないキジャに自分はどんな存在なのかと問いかけるが、逆にキジャから私を愛しているのかと訊かれて返事出来ず、キジャは、それが私たちの関係だと言う。一方、ウジンに靴を返すソジョンは、なだめてくれたり笑ってくれたりプレゼントもくれて期待させておいて最後に裏切るのはなぜなのかと言い、昨日次長とキスしたのを見たと話すが、ウジンは、自分のキスでなぜ君が胸を痛めるのかと言ってソジョンを追いかえす。キジャとワインを飲むソン会長はソ・ヨンスがウジンの母だと知っていたキジャに、彼女は父の愛人であり、父はスタイルを彼女のものと考えていた、亡くなった今でも彼女がスタイルの最大の株主なのだと話し、隠し事をしない家族のような存在になってほしいと言う。同じ頃、ソン会長の父であり、ウジンの父でもあるファン会長がウジンに会いに来る。彼は、「もう時間がない…頼みを聞いてくれ…スタイルを引き受けてくれ」とウジンに言うのだった。

■5話
「スタイルを引き受けてくれ。頼みをきいてくれ…私が死ねば全てがビョンイのものになる」と父親から言われたウジンは、「僕はソン・ウジンではなくソ・ウジンで会長の家族とは無関係です。母の葬儀で会えなかった方にこんなふうにお会いするとは思ってもいませんでした」と答える。さらにソン会長は、スタイルはお前の母親のために作り、タイトルは母親が考えた、母親のためにも引き受けてほしい、葬儀に行けなかった私との最後の挨拶と思ってほしいと言うが、ウジンはこの食事を最後の挨拶とさせてもらうと言う。一方、ソン会長(ビョンイ)は、編集長を追い出す理由に出来るくらいスタイル200号をヒットさせて新しい編集長に就くようキジャに言い、翌日からソ理事(ビョンシク)がスタイル編集部で働く事になると知らせる。翌日、編集長の席に座ったキジャは、ク首相の記事を全てソジョンに任せると言い、それが上手く出来たら編集者として認めると話す。キジャはある記者をウジンのレストランに誘ってク首相の記事を書いてほしいと頼み、その後、キジャは、スタイルの成功はあなたにとって嬉しい事なのだから同じスタイルの仲間として首相との仲介をしてほしいとウジンに言ってウジンを不快にさせる。一方、キジャに編集長の席を奪われたジウォンはオ編集長を呼び出し、スタイルはウジンと険悪な関係にあると教え、首相の記事を書きたいなら、首相が気に入っているウジンを狙うべきだと教える。翌日、キジャはク首相の新聞記事を見た編集者たちに、首相のファッションについてネットに悪口を書き込むよう命じる。そして、ク首相の秘書に会い、これ以上首相のスタイルについて世間から何も言わせないよう首相に合うスタイルを提案したいと申し出て、それが気に入ったらスタイルのグラビア撮影をさせてほしいと言う。ウジンに会いに来たビョンイは、財産に無関心なフリをしておいて会長に会って気が変わったか、母親のように財産が欲しくなったのかと言ってウジンを怒らせ、「会長が何と言おうとスタイルはあんたのものじゃない。たとえあんたのものであっても私が阻んでみせるわ」と言い放つ。そんな中、オ編集長はウジンに首相とのコラボ企画を提案し、シェフが受けるならやると首相がOKを出したと言われたウジンはインタビューを受けると返事する。そのニュースがスタイル編集部に届き、キジャはオ編集長に会いに行って真実を確かめ、ウジンに、自分だけが被害者と思うな、あなたが存在する事で悲しんでいる人がいるのだ、ある日突然現れてソン会長から財産を奪ってと言う。怒ったウジンはキジャを追いかけて謝罪を求めるが、キジャは断固としてそれを拒否する。その後、オ編集長からウジンに企画を断られたと知らされたキジャはウジンに会いに行き、自分にも母の違う弟がいると話して謝る。そして、傷のために自分に関わってくるのか、それとも感情とは無関係に仕事のためだけかと訊かれたキジャは、逆にウジンに対して自分に何の感情もなかったのかと問いかけて席を立ち、ウジンは席を立ってキジャにキスをする。一方、行くあてのないソジョンを家で記事を書かせるミンジュンは、突然、「ここで暮らすか?俺と暮らそう」と言う。

■6話
「友達の恋人のせいで居づらいんだろ?ソジョンには住む場所が見つかり、俺も寂しい思いをしないですむ。お互いにとっていいんじゃないか?」と言うミンジュンの言葉に、ソジョンは自分が女として見られていない事に怒る。その頃、キジャはウジンの家のベッドに横になりながら、母親にはなりたいが妻になるのは嫌だと結婚について語っていた。翌朝、父親からスーツを受け取るソジョンは、店舗を借りるお金を何とかすると父と約束して首相に会いに行き、父親がリフォームしたスーツを試着してほしいと頭を下げる。出社したソジョンはキジャに、最善を尽くしたので結果を待つしかないと報告するが、キジャは、編集者デビューさせないのは最善を尽くすだけで結果を出さないからだと言い、今回結果が出せなかった場合は永遠にアシスタントのままだと言い放つ。家に帰ったソジョンはガプチュに、自分が払った補償金から500万ウォン返してもらってタダで住まわせてもらえないかと頼むが、あっさり却下されてしまう。弁護士に父への面会を断ったウジンは秘かに病室へ向かうが、記者が自分たちの噂をしているのを聞いてその場を離れる。その頃、首相が女性用のスーツで公式の場に姿を見せた事がニュースで伝えられ、撮影を許可すると秘書から連絡を受けたキジャはソジョンに衣装などの準備を命じる。ソジョンが必死に頼み込んで借りたドレスを着た首相は、この撮影はソジョンの父親のために引き受けたのだとキジャに話し、無事撮影を終える。一方、記者が帰るのを待って父親に面会するウジンは、「スタイルはお前の母親の夢だった…ウジン…隠れていないで出てくるんだ…お前の母親を世の中に引き出してやれるのはお前だけだ」と言われ、父の手を握る。首相の記事を見て満足気な顔をするビョンイは、"悲運のモデル ソヨンスの隠し子、シェフとなって帰って来る"と書かれた記事をキジャに見せる。デパートに影響が出るのを防ぐため、ビョンイは200号記念パーティーを中止するようキジャに言うが、キジャは責任を持って自分が解決すると言いきる。ウジンに会いに行くキジャは、逃げていて解決するのか、世間から母親が悪女だと言われ馬鹿にされても平気なのか、夫婦の縁を結び子供まで産んだのに年老いた金持ちをつかまえたからといって否定するのは母親の人生を馬鹿にしているのと同じだと言い、200号記念パーティーの招待状を渡す。パーティー当日、ソジョンはミンジュンが準備したドレスを着て会場に現れ、キジャは自分が探していたドレスをソジョンが着ている事に驚く。同時にビョンイはウジンがいる事に驚き、誰が招待したのかと訊かれたキジャは記事を書いたソジョンが招待したと嘘をつく。その後、ビョンイからステージで新しい編集長と紹介されたキジャはソジョンに近づき、正式に編集者として認められた記念だと言って乾杯する。ビョンイとキジャはリアンデパートの社長(?)にウジンを紹介し、ビョンイとウジンの関係に問題ない事や、ソ・ヨンスに対しても好意的な感情をもっている事をアピールし、プロジェクトを予定どおり進めるよう言う。利用された事に怒ったウジンは、当事者にしか分からない両親の関係についてむやみな発言をしないよう言って去って行くが、ソジョンはウジンを引きとめる。その後、キジャをベストドレッサーにさせないために編集者たちはソジョンにシールを貼ってステージに上げ、キジャは屈辱的な思いでソジョンに商品のバッグを手渡す。

■7話
パーティーの後、ウジンはキジャに、招待しておきながら人を馬鹿にした事の説明を求めるが、ビョンイを気にするキジャは、ソジョンにウジンを見送るよう命じる。車の中、ソジョンは両親の離婚をウジンに話し、お互いに家族の秘密を知ったのだからこれでおあいこだと笑う。ウジンに会うキジャは、スキャンダルの中で生まれ、スキャンダルの中に30年以上も閉じ込められていて可哀相に思っただけだ、あなたがパーティーに出てくればあなたはスキャンダルから抜け出せ、私はスタイルのイメージを壊さずにすんだと言い訳するが、ウジンはキジャを許さず追い出す。翌日、ソジョンのバッグを見たキジャは、今のあなたはルアンを冒涜している、ルアンブランドが似合うようになるまでバッグは使うなと言う。その後キジャは、編集者たちに、今後一切贈り物は受け取らないよう誓約書にサインさせ、いつまでも次長の席を空けておくわけにいかないと、インジャに発破を掛ける。同じ頃、ウジンは父の弁護士から、スタイルの法的相続人として遺言状に記した事と、会長の実子として戸籍を移した事を知らされ、早く決心するように言われる。キジャを含め、有名雑誌の編集長を密着取材する企画が持ち上がり、ソジョンはキジャに密着取材する事になる。ウジンのレストランへ行くキジャは嫌味を込めて、今後は集まりをこのレストランで開くとウジンに話すが、ウジンは、「昨夜は君のお陰でソジョンさんの知らない一面を知り、楽しい時間を過ごせた。そのお礼として今日は代金をもらわない。彼女に礼を言えよ」と言う。そして、オ編集長を相手に、スタイルが自分のものになる可能性を示し、もしそうなったら万年2位の成績しかあげられなかった者たちの責任を問う事から始めると話すのだった。ロンドン時代のキジャについて質問するソジョンをミンジュンは写真選びのためと言って家に連れ帰り、一緒に住むにあたってのルールを決めようと話す。ビョンイはウジンがスタイルの代表理事兼発行人になる事についてキジャに意見を求め、自分の味方になってくれる事を確認する。翌朝、父親が亡くなったとの知らせを受けたウジンは葬儀場へ駆けつけた後、川に花束を流し、母の元へ旅立った今なら父を理解できる気がすると母に話しかける。翌日、ソジョンとミンジュンを連れてチェ・アヨンに会いに行くキジャは、撮影のコンセプトをソ・ヨンスにすると話す。ソジョンはウジンに許可を得るべきだと言うが、キジャは、自分のやり方が気に入らないなら辞めろと強気で言う。ソジョンは、立派な記者になるのも大事だが人を傷つけるやり方は理解できないと言い、キジャの取材から降りると宣言して帰って行き、ミンジュンもソジョンの後を追う。気晴らしに出たウジンは、ソジョンを母の散骨をした川へ連れて行き、「もう親しくするのは止めよう。僕は良い人ではないし、傷つけると分かっていながら酷い事を言うしそっぽを向く。人は慰めたり慰められたりして親しくなるが、僕にはそれが出来ない」と言う。ソジョンはウジンをバンジージャンプに誘い、「シェフは見ていてください。ただ分かち合いたかっただけです。これまでシェフが私を助けてくれたように、私も助けたかったんです。シェフの心の痛みを少しでも軽くしたかっただけです。これはシェフのためだけじゃなく全てを捨てて新しくしたいんです。泣いて怒って忙しく飛び回っていないと自分がなくなりそうで、不安な時は余計に笑って、余計に飛び回っていた私を慰め、元気にしたかったんです。怖さで飛び降りる瞬間だけは悲しさも好きな人の顔も忘れられそうだから」と話し、ウジンは一緒に飛ぼうと誘う。

■8話
ソジョンは、チェ・アヨンの復活グラビアをソ・ヨンスのコンセプトで撮る事になり、自分は編集長のやり方について行けないために取材を断ったとウジンに話す。ウジンは、元々バンジージャンプは南太平洋の成人式の儀式で、大人になるための道だと話し、キジャは厨房に閉じこもる自分を世の中に引き出してくれた人であり、母の事を隠して生きてきた事を卑怯だと初めて言った人であり、彼女は衝撃を与えた人だと話し、今はまだ混乱しているが隠れていて済む問題でもない、もう自分は大丈夫だ、グラビアは好きに進めるようにと言う。翌日、ソジョンはキジャに、二度と頭を下げる事がないよう頑張りますと謝り、キジャは、編集者としてむやみに頭を下げないよう言って、翌朝までにチェ・アヨンのヒストリーブックを作るよう命じる。キジャはアヨンをウジンのレストランに招待し、アヨンに自らルアンのモデルを選択させるよう仕向ける。ウジンがスタイルの発行人になるとの噂が広まり、ウジンはレストランのスタッフを製塩場へ連れて行き、自分が居なくても素材選びに手を抜かないように言う。そこへキジャがビョンイに贈られた車に乗ってやって来て、スタイルの代表理事や発行人からは手を引けと怒鳴りつける。夜、レストランにソジョンを呼んだウジンは、君にとってのファッション誌とはどういうものか、自分のような料理しか知らない者が発行人になった場合、スタイルがどうなると思うかと訊ねる。ソジョンは、編集者の立場として、ビジネス精神だけを考える人より雑誌に対するしっかりした哲学を持った発行人の元で仕事がしたいと話す。翌日、代表理事選任のための理事会が開かれ、ドレスコードに従って、会長側につく者は黒、ウジン側は白い服装で参加する。遅れて現れたデパートの社長の出現でウジンの代表理事兼発行人が可決される。ビョンイとの食事の後、ウジンはキジャに編集部に連れていくように言い、いきなりキジャにキスをして、自分と寝た時のように動揺したかと訊く。キジャは、一度寝たくらいで動揺するようならここまで来なかったと答え、そんな二人を見ていたミンジュンはキジャに会いに行く。キジャにキスを拒否されたミンジュンは、ソ・ウジンとは自然にキスをして寝るくせに、なぜ俺にそれを許さないんだと言い、編集部での二人の会話を聞いていた事を知らせる。キジャは、あなたは最初から私を手に入れたいとは思ってもいなかった、ただ悔しがっているだけだと言い、一度でも自分にチャンスをくれた事があったかと言うミンジュンに、「意味がないから…あなたの事は知ってる。あなたが絶対に私を抱けないのを知ってるのに、チャンスをあげてあなたが傷ついたら私たちは二度と会えないから…」と言う。ミンジュンは家に帰り、泣きながらソジョンを隣に座らせ、「本気で手に入れたいものがあったけど、そのせいで寂しさや不慣れな事も包み隠してここまで来たのに…手に入らないと分かったらどうすべきだ?あまりにも確かすぎて心がなくなってしまった」と言ってソジョンに寄りかかる。そこへキジャがやって来る。

■9話
キジャは、ソジョンを自分のようにするつもりかと言って、ミンジュンに整理するように言うが、ミンジュンは、キジャを追って来た自分を中途半端な状態にしておきながらウジンと付き合っている事を責める。キジャは、彼との関係を終わらせても、あなたとは何も変わらない、誰もあなたほど愛せる自信がない、そばにいなくてもあなたの事は忘れない、ソジョンから手を引いてロンドンへ帰れと言う。ソジョンは、キジャを嫉妬させるために自分を利用したなら人選ミスだったとミンジュンに言い、荷物をまとめて家を出る。翌朝キジャは、ミンジュンとの仲を誤解しないでほしいと言うソジョンに、済州島ではウジンの部屋で泊まり、ソウルではミンジュンの誘われるまま一緒に暮らし、いつまで男に頼って生きるつもりかと叱る。ビョンイはスタイルがデパートからの支援金で運営されている事を知らしめるため、先月分より千万ウォン削って運営するようキジャに言う。発行人として週に一度、キジャから報告を受ければよりと考えるウジンだが、キジャは会長から運営費を20%もカットされた事実を話し、ビョンイに発行人の席を返すように言う。しかしウジンは、代表理事の権限と料理人としての資格と発行人の資格株を誰かに返すつもりも任せるつもりもないと言い切る。夜、ウジンはひとりで夜勤しているソジョンを訪ね、夜食を持ってきたミンジュンと殴りあいになる。ソジョンがウジンを心配したため、ミンジュンは、「ソ・ウジンはパク先輩と寝たんだ。そいつはパク先輩の男だ。お前がどんなに努力したって無駄だ」と言い、ソジョンは編集部を飛び出す。そこへキジャが現れ、ウジンは、キジャから受けた傷をソジョンによって慰められていた、もう君への未練を断ち切らなければならないと話し、発行人の集まりに出席すると返事する。一方、ソジョンは、なぜ2人とも編集長の問題に自分を巻き込むのか、感情に素直になればいいではないかとミンジュンに言って父の店へ向かう。その日の取材中、母を見かけたソジョンは、父になぜ母を引き止めなかったのかと訊ね、夢を持っていた母を見送るしかなかった父の愛を理解する。ソジョンの父が首相の服をリメイクしたと知ったデパートのイ社長はソジョンの父の店を訪れ、昔着ていたジャケットのリメイクを頼む。そんな中、編集者たちの嫉妬からソジョンの記事がネットに流され、スタイルの広告主であるデザイナーのホン・ジノクからソジョンが訴えられる事件が起こる。それを知ったカン会長はソジョンをクビにしろと命じ、キジャは記事の内容には意味があるとソジョンを庇うが、ビョンイは聞き入れない。キジャはウジンを訪ね、会長からソジョンをクビにしろとの指示が出たと報告し、広告から100%自由な素朴な雑誌なんて笑わせる、ホン・ジノクがスタイルの大広告主である事はソジョンには何の影響力もないという事だ、彼女を救いたければ、ホン・ジノクの広告がなくても、ソン会長の支援がなくても、スタイルを作り上げてみろ、それが嫌ならソジョンをクビにしてここに来させるから一緒に遊んでいろと言い放つ。ソジョンを連れ出したキジャは、編集長密着取材は中止する、部下の面倒をきちんとみれなくて何が編集長だと言って記事を破り、あなたの書いた記事は内容も良くエッジもあったが、201号には載せられないのがスタイルの現実だと言って、ソジョン自身に記事を破らせる。

■10話
母親に会いに行くソジョンだが、母はソジョンが手掛けた首相のグラビアを褒め、今後もあなたの記事は読むつもりでいるから自分には会いに来るなと言って背を向ける。ミンジュンは、自分がどういう男かをソジョンに打ち明けようかとキジャに話すが、キジャは、ここはロンドンではない、これからどうして生きて行くつもりかとそれを止める。その後、ミンジュンは編集部に寝泊まりしているソジョンに、キジャとの関係に巻き込む形になったのは、知り合いのいないソウルで寄りかかる相手が必要だった、自分がまともな男でなくて申し訳ない、こんなふうにされると自分も眠れないから家へ戻って来てほしいと言う。翌日、試験刷りのスタイルをウジンに見せるキジャは、気に入らない記事があれば印刷所に直接電話しろと言って名刺を置いて帰る。発売されたスタイルを見たビョンイは、今号まで自分の名前が載るはずの発行人の欄にウジンの名前が書かれているのを見て驚き、発行人の就任式をの準備をするよう理事に言う。同じ頃、ウジンの名前を見て驚いたキジャはウジンに怒鳴りつけるが、ウジンは、就任式を急げばいいではないかと言う。夜、就任式の日程を知らせに行くキジャは、ウジンから、人としての自分と男としての自分と発行人としての自分のうち、どの自分を手に入れたいかと訊ねられ、キジャは、発行人のあなたが一番魅力がない、今後は発行人のあなたが一番手に入れたい人になってもらいたいと言って帰る。ソジョンはトレンチコートを次号のアイテムに選び、スタイルの編集者をモデルにグラビアを撮りたいと提案する。就任式当日、ビョンイは急に就任式を中止すると言い出し、ホテルに到着してから事情を知らされたウジンは、スタイルの編集者たちの元へ向かって正式に発行人としての挨拶をして、一緒にトレンチコートを着たグラビア撮影に参加する。そこへビョンイとキジャたちがやって来る。ビョンイはソジョンを見て、まだクビになっていないのかと口にするが、ウジンは、人事権は自分にあるのだから余計な事に口出ししないようにキッパリ言い、ビョンイを怒らせる。ソジョンは編集部を去る準備をするが、キジャによってデザイナーを怒らせた問題が解決され、ウジンにその報告をする。その頃、キジャは自分が提案していた新人デザイナー発掘プロジェクトをビョンイがスタイル以外の雑誌で進行しようとしている事を知らされ驚く。一方、ミンジュンは撮影した写真の中からウジン自身に選ぶように言って急接近する。

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[ 2009/08/01 00:03 ]  「さ行」




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