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よくできました(よくやった、よくやった) 


MBC 週末連続ドラマ「よくやった、よくやった/잘했군 잘했어」
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期間→2009.3.14~8.2(50話予定/全40話)
曜日→土日
時間→夜7時55分
演出→キム・ナムウォン、ソン・ヒョンソク
脚本→パク・ジヒョン
出演→イ・ガンジュ(チェリム)、ガンジュの母ワン・ヨンスン(キム・ヘスク)、ヨンスンの夫イ・ジョンジェ(チュ・ヒョン)、ガンジュの弟イ・ウンヒョク(チェ・ダニエル)、ハ・ウンビ(ソ・ヒョリム)、イ・ホ(キム・ジュンヒョク)、ガンジュの妹イ・ビョル(チョン・ミンソ)、チェ・スンヒョン(オム・ギジュン)、スンヒョンの母チョン・スヒ(チョン・エリ)、スヒの母ユン・オンネ(カン・ブジャ)、ユ・ホナム(キム・スンス)、ホナムの弟ユ・ホジュン(キム・ソンヒョク)、ナ・ミラ(キム・ジョンファ)、ミン氏(イ・ハンウィ)、ハン・サンフン(チョン・ホジン)、サンフンの母ペ・ジョンジャ(ユン・ソジョン)他

ラブリー・ファミリー黄金期」の後続ドラマ
視聴率 初回→7.4%、最終回→7.2%

公式サイト (壁紙) (予告) (掲示板)
Daumメディア

日本初放送→KNTV(2009.6~)

2009年MBC演技大賞・子役賞(チョン・ミンソ)、黄金演技賞中堅俳優賞(チョン・エリ)


■1話
チェ・スンヒョンは学生時代の家庭教師イ・ガンジュに熱い想いを告白し続けるが、ガンジュはその気持ちを受け入れずにいた。その頃、精神科の医師ユ・ホナムの婚約者ナ・ミラはアメリカから帰国する。その時、ミラは同じ便で帰国したガンジェの弟ウニョクとぶつかる。ある夜、スンヒョンはガンジュに、いつになったら勉強のできない高校生のチェ・スンヒョンから抜け出せるのか、もしかして別れた人でも待っているのかと聞く。ガンジュはそれを否定し、自分よりも釣り合う人がいるはずだと言って、スンヒョンとは先生と生徒としての一線を守ろうとする。ミラは仕事で忙しいホナムが空港へ迎えに来なかった事に怒って拗ね、忙しい大学病院を辞めて開業してはどうかと言うが、ホナムはミラの両親に迷惑を掛けたくないと断る。そしてミラはホナムに初恋の人に会ったのかと尋ねる。ホナムは、自分は父親の事業のために家族でアメリカへ逃げた、彼女ももうオバサンになって子供もいるだろう、きっと道で会っても分からないはずだと答える。スヒは不倫の恋人サンフンの電話に気分よく会社へ戻るが、そこにサンフンの母親が現れる。自分の生きている間は二人の関係を絶対に許さない、これ以上息子を惑わせず嫁を泣かす事も止めてくれと一方的に言う。

■2話
スヒはサンフンを海に誘うが、サンフンの母からの電話にサンフンに引き返そうと説得する。母ヨンスンがヨン氏を受け入れないのは出て行った父を待っているのではないかと思ったガンジュは直接母に、もう母ではなく女として生きてはどうかと勧める。翌朝、スヒとサンフンは海辺の町で時間を過ごし、その頃、母が外泊したと知ったスンヒョンは、母の愛するのは亡くなった父と自分だけだと豪語し、ミラを呆れさせる。家に帰ったスヒは相手について問う母にサンフンについて話せないでいた。ガンジュはそんなスヒに対し、怖がらずに勇気を出してほしいと話す。ヨンスンはウニョクが密かに帰国していると知らずにアメリカのウニョクに電話し続ける。その夜、妹のビョルから、友達にママがおばあさんのようだと言われた、パパはどんな人だったのか、若いのかと訊かれたガンジュは、パパはカッコイイ人だと答え、その事を母に話す。翌日、飲み過ぎで体調を崩したガンジュのもとへウニョクから連絡が入る。モーテルにいるウニョクに会いに行くガンジュだが、ヨンスンは子供を抱いているウニョクを見て驚く。

■3話
母ヨンスンは子供を作って帰国したウニョクに失望し倒れる。ヨンスンにとってウニョクは自慢の息子だったのだ。一方、サンフンとデートするスヒだが、サンフンの様子がおかしいと感じるが、サンフンは帰り際に「プロポーズしたら受けてくれるか」と尋ねる。翌日、母親に付き添って病院へ行くガンジュを過去の恋人ホナムが見かけ、ビョルやスンヒョンを家族と思ったホナムは時の流れを感じながら複雑な思いで見送る。サンフンの母ジョンジャはスヒを訪ね、あれ以来戻ってこない息子の居場所を問いただすが、スヒの母を見て、家庭は守るべきだ、二度と息子と外泊しないようにと言って帰る。娘の不倫を知った母親はスヒを泣きながら責めるが、その時スンヒョンが帰宅する。

■4話
スンヒョンは母が恋愛していると知るが不倫でないなら認めると話し、自分が可愛い嫁を連れて来るから仲良く暮らしていこうと言って祖母を慰める。スヒはサンフンに家に帰るように言って見送るが、ガンジュには彼を家に帰したくなかったと本心を打ち明ける。韓国へ来たウビンはソウル観光を楽しむが、ホナムの弟ホジュンは車からウビンを見て一目惚れする。翌日、オクレはスヒにサンフンを諦めるように再び説得するが、その頃サンフンは母に離婚を宣言して家を出ていた。その翌日、スンヒョンはガンジュにプロポーズするとヨンスンに話し、ヨンスンにのために用意した指輪を差し出す。喜んだヨンスンはスンヒョンを連れて家に帰り、スンヒョンを婿にするとガンジュに話す。スンヒョンはガンジュの薬指に指輪をはめ、自分の愛を馬鹿にするなら指輪を外すように言い放つ。

■5話
翌朝、スンヒョンとの結婚を勧める母にガンジュは、どんな事があってもビョルのそばにいる、それが道理だからと答える。ウニョクはウンビを家に連れて行くが、息子はウニョクが育てる約束だし今すぐ結婚はせずに自分だけアメリカへ戻ると言うウンビと、結婚して韓国に留まるように言うヨンスンは言い合いになる。サンフンが離婚する気でいると知ったスヒは複雑な思いをガンジュに話すが、その時、展示会会場にミラとホナムが現れる。突然の再会に二人は驚き、ホナムは「あの時行けなくて悪かった」と謝るが、ガンジュはホナムの話を遮って去って行く。その夜、帰宅したガンジュは若い両親を持つホを羨むビョルに胸を痛めて気晴らしに連れ出す。翌日、展示会会場に現れたジョンジャはスヒたちの写真をばら撒いて騒ぎを起こし、スヒが不倫をしていたと知ったスンヒョンはショックを受ける。

■6話
スヒは自分を責めるスンヒョンの頬を打つ。一方、ジョンジャはサンフンに今日の事は始まりにすぎないと警告し、戻って来るように言いながら離婚届けを破る。反発するサンフンだが、オクレからも別れるように言われるのだった。翌日、ホナムはガンジュにこれまでの経緯を話すが、ガンジュは、ある日突然何も言わないまま姿を消したホナムに理解を示さない。そして、結婚して子供がいると思っているホナムに否定せずに別れる。スンヒョンはサンフンに会って離婚には反対だ、責任感のない人を父として迎える気はない、これ以上母を苦しめるのは許さないと言い放つ。ガンジュは酔ったスンヒョンを拾って車に乗せるが、スンヒョンはガンジュの手を握りながら「お前は俺を捨てるなよ」と言って眠ってしまう。ホナムの両親が帰国する事になり、ホナムは予定を早めて婚約式をしようと話してミラを喜ばせる。その夜、ミン氏はヨンスンを気晴らしさせるために外へ連れ出すが、帰宅した二人は家の様子をうかがう怪しい男を見つけて殴りかかる。しかし、その男は家族を捨てて出て行ったヨンスンの夫だった。

■7話
15年ぶりに戻って来たジョンジェに家族は当惑する。翌朝、スヒはめまいを起こして倒れるが、スンヒョンは素直に声を掛けられない。その後、スンヒョンはお粥を持って母親に会いに行くが、その時スヒはサンフンの妻の前でサンフンを自由にしてほしいと跪いて頼んでいた。腹を立てたスンヒョンは車をぶつけてケンカとなり、留置場に入れられてしまう。高熱を出して寝込んだスンヒョンをひと晩看病したスヒはサンフンを呼び出し、別れを切り出す。その日スヒは仕事に没頭し、ガンジュはミラからの電話で、スヒが寝込んだスンヒョンを一睡もしないで看病して出たと聞かされる。スンヒョンを見舞うガンジュはふいにスンヒョンに抱き締められる。

■8話
サンフンは未練を残したメールを送るが、スヒは躊躇いながらもメールを削除し、サンフンとは別れたと母に告げる。翌日、仕事を整理する決意をしたサンフンはスンヒョンを呼び出し、スヒと別れた事を報告して母親を大事にするように言う。その帰り、スンヒョンはガンジュに会いに行き、別れたと聞いてもスッキリしないこの気持ちは何なのかと問いかけ、今後は親孝行すると話す。その夜、スンヒョンはガンジュの家でジョンジェと酒を飲み、それを見たガンジュは自分の事に関わらないよう再び父に言うが、スンヒョンにはどんなに父親の帰りを待っていたか…と本音をもらすのだった。家に帰ったスンヒョンは自分のために別れを決断した母に謝罪と感謝を伝え、これからは親孝行するから寂しがらないようにと話す。翌朝、ウンビがホを置いてアメリカへ戻るつもりだと知ったヨンスンは再び怒ってウニョクにもアメリカで勉強を続けるように言うが、ホは自分が育てるとウニョクは言い張る。その夜、スンヒョンはガンジュを貸し切った映画館に連れて行き、自ら撮ったビデオで「もうお父さんの夢で泣かずに俺の胸の中で笑え。俺が幸せにする。愛してる」とメッセージを伝える。

■9話
スンヒョンのキスを受け入れたガンジュだが、はたしてこれが正しい事なのかと母に話す。翌日、スンヒョンと電話で話すガンジュを見たスヒはガンジュに恋人が出来た事を感じ、誰からも祝福される恋愛をするようにと話す。ヨンスンからアメリカへ行くとしても韓国へ残るとしても絶対にウンビと一緒にいるようにと言われ続けるウニョクは、ウンビに1年間休学してはどうかと提案するが、ウンビは頑なに拒否する。翌朝、ウニョクはウンビとホを連れて家を出て行こうとするが、三人を見つけたヨンスンは、韓国では子供の健康のために100日のお祝いをする習慣があると説得して家に連れ帰り、ウンビにアメリカ行きを延ばすように言う。その夜、スンヒョンはミラとホナムに彼女としてガンジュを紹介し、ガンジュが結婚していると思い込んでいたホナムは動揺を見せる。家に帰ったスンヒョンは家族にガンジュの事を話し、結婚すると言っていた彼女がガンジュと知った祖母は祝福するが、スヒは微妙な顔をみせる。翌朝、スヒはガンジュに、スンヒョンが迷惑を掛けて申し訳なかったと謝り、元々男というものは先生に憧れるものなのに、それに気付かなかった自分が悪かった、あなたが恋愛もせず仕事ばかりしているからスンヒョンも冗談を言うのだと言って、ガンジュに良い人と恋をするように勧める。

■10話 ※動画が見られないので、公式サイトの予告をあらすじとします。
スンヒョンはスヒのはっきりしない反応を気にせずにいた。しかし、スヒの冷やかな反応に、ガンジュは驚く。ウンビは子供の百日(のお祝いの日)が過ぎていると知り、ウニョクとヨンスンに嘘をつかれたと悲しくなる。

■11話
ガンジュの両親の会話でビョルがガンジュの娘と知ったスンヒョンは愕然として、意識のないビョルの容態を心配して泣くガンジュを複雑な思いで見つめる。ヨンスンから夫としてガンジュを幸せにしてやってくれと言われたスンヒョンは、酒に酔ってガンジュに対する思いを祖母にぶつける。翌朝、スンヒョンはホナムにICUに入っているガンジュの妹を頼むと話し、ホナムは担当医師から説明を受けるが、ガンジュを名前で呼び止めるのをミラに見られてしまい、とっさに誤魔化す。ガンジュは眠り続けるビョルに、自分が母親だ、もう一度目を覚まして母親としてチャンスをくれと話しかける。その夜、スヒはスンヒョンに翌日見合いをするように言い、スンヒョンは快諾する。しかし、見合いの席でスンヒョンは、「もし隠し子がいたら今のうのうちに言ってくれ」と言い、見合い相手を怒らせるのだった。ビョルの意識が戻り、ガンジュはスンヒョンにビョルが自分の子供だと打ち明けて謝る。スンヒョンに呼び出されたミラとホナムだが、スンヒョンが見合いをしたと知ったホナムは、「ガンジュさんを愛しているなら見合いすべきではなかった。失望しました。愛は責任です。責任を恐れて逃げるのは子供のする事です。こんな事をしているなら早く病院へ行って意識が戻った事を喜んであげたらどうですか。愛していてもそれを言えない人がいるんです。言える時に言ってください。愛しているなら勇気を出してください」と話す。病室を訪ねるスンヒョンだが、目を覚ましたビョルから視線を外す。

■12話
スンヒョンは母親に、お母さんがあの人を愛した時のように僕もいつの間にかガンジュを愛するようになっていたのだと言うが、スヒは、ガンジュはスンヒョンの相手には相応しくないと再び言う。その後、スヒはビョルの見舞いに行き、ガンジュにスンヒョンが見合いした事を話し、自分は息子にも言えない話をあなたにしていたのにスンヒョンとの事をどうして黙っていたのか、本当に裏切られた思いだと話す。そして、父親に愛されずに育ったのだから、両親のそろった人のところへ嫁に行くように言う。ガンジュは、自分はスヒも自分の母も父親の役目まで十分に果たしたと思うし、自分は親の愛情が足りないと思った事はないし、スンヒョンもきっとそう思っているはずだと答える。しかし、ビョルからスンヒョンが店の配達をしていたと知らされたスヒはさらに機嫌を悪くして帰って行くのだった。ホナムはひとりでいるビョルに声を掛けて一緒に遊び、ビョルはホナムを気に入って、自分の理想のタイプだとガンジュたちに話す。その後ホナムは、ビョルに人形を届けに行くが、ガンジュはホナムがビョルに近づくのを頑なに拒むのだった。ビョルの退院が決まり、ジョンジェはガンジュにビョルの父親と結婚するよう言うが、ガンジュは結婚はせず、このままビョルと暮らしていくと答える。その頃、ビョルは退院祝いとして人形をくれたホナムに携帯番号を聞き、先生が理想のタイプだと伝える。ガンジュはビョルを抱いていたホナムに、自分は7年前にあなたとの思い出を全て捨て、もう二度と会わないと決めた、あなたは私を嫌いになったのになぜ今になって関わってくるのかと言う。しかしホナムは、嫌いになって離れたのではないし、いつか再会した時には堂々とした姿で会うために自分は頑張って生きてきた、一時は愛し合った仲なのに、そんな仇のように敏感な反応をする事はないのではないかと話し、ガンジュは今さら遅すぎると言って帰って行く。家に帰ったガンジュはビョルに自分が母親だと告げ、強くなるための勇気をくれと話すが、ビョルは混乱してしまう。そして、ママならなぜ今まで黙っていたのかと言ってガンジュの部屋から出てしまう。翌朝、ヨンスンはスポーズクラブに寝泊まりしているスンヒョンに会いに行き、自分がガンジュの反対を押し切ってビョルを自分の子供にしたのだと泣きながら話し、傷つけてしまった事を謝る。しかし、それをスヒは聞いていた。

■13話
ヨンスンがスンヒョンに会いに行ったと知ったガンジュは母と言い合いになる。スヒは出社したガンジュを部屋に呼び、平気な顔で子供がいる事を隠していたガンジュや、ガンジュを諦めないようスヒョンに懇願するヨンスンにも呆れ果ててものが言えないと言う。そこにスンヒョンが来てガンジュを部屋から出し、ガンジュに対する自分の愛について考える時間が欲しいと母に訴える。ガンジュはミラの婚約式のドレス選びに同行させられ、スヒは遅れてきたホナムの前で、あなたの状況を理解して受け入れてくれる人が現れるはずだから良い人を見つけて早く結婚しろと話す。仕事に戻るガンジュを追いかけるホナムは、なぜスヒが反対するのか分からない、幸せになれないのは自分のせいではないかと思えてならないと言い、ひとこともなしに捨てたのなら放っておいてほしいと言うガンジュに後悔していると話す。スンヒョンはガンジュを呼び出し、つらい思いをしていた時にそばに居られなかった事が悔やまれると話し、自分を好きになったと言ったのなら自分を頼ってほしいと話す。ホナムは、ガンジュは家族のような存在だというミラやスヒが仕事中のガンジュをドレス選びに同行させた事はいきすぎだと非難し、家族と思っているならなぜ結婚に反対するのか、今後個人的な事でガンジュを呼ばないようにと怒る。翌日、スンヒョンは母にガンジュとの結婚を許してほしいと言ってスヒを呆れさせる。その後、スンヒョンは遊園地でガンジュたちに合流して一緒に遊ぶが、そこにビョルのカルテを調べたホナムから電話が掛かる。ホナムは待ち合わせた店に現れたガンジュに、自分に黙っている事はないか、ビョルは本当に君の妹かと問いかける。

■14話
自分が知るべき事があるのではないか、ビョルは僕の子供ではないのかと訊くホナムだが、ガンジュは否定して帰る。その頃スンヒョンは、お姉さんを許してやってくれないか、結婚したらお姉さんはママになり、自分はパパになって3人で仲良く暮らしていきたいと思っているとビョルに話していた。ガンジュは、結婚はできないし、このままだと会社を辞めなければならなくなると言うがスンヒョンは聞く耳を持たない。翌日、ホナムが連絡をしてこない事でケンカしたミラはガンジュに相談し、アメリカでホナムに初めて会った頃の事を話す。書店に出掛けたホナムの弟ホジュンは、以前一目惚れしたウンビに声を掛ける。家に帰ったウンビはビョルに、自分にも産みの親と育ての親がいるが産みの親の顔も知らない、ビョルは産んでくれたママがわかっただけでも有難いのだと話し、ガンジュをママと呼んであげるように言う。その頃、スヒはヨンスンに会いに行き、ガンジュとの結婚は絶対に認めないと話していた。ヨンスンは、ガンジュに子供がいるのは確かだが戸籍上は自分の娘になっているからスンヒョンに迷惑はかけない、身勝手な話だが、どうかガンジュを受け入れてもらいないかと話し、スヒをさらに怒らせる。母親がガンジュの家まで行ったと知ったスンヒョンは、「お義母さんは母親の立場から母さんを理解するように言われた。自分の立場しか考えない自分勝手な母さんには失望する。今の母さんはあの時のハン先生(サンフン)の母親と同じだ」と言い、スヒを激怒させる。一方、その夜ビョルから「ママ元気だして」と言われたガンジュは、翌日、スヒに辞表を提出し、スンヒョンに自分ひとりでビョルを立派に育てる、あなたは自分の道を進むようにと言う。その頃、ホナムはミラからガンジュが未婚の母だと知らされて驚く。

■15話
ホナムはミラとのデートを取りやめてガンジュを呼び出す。ガンジュはホナムが父親ではなく、別れた後で出会った人の子供だと説明し、あらためてもう関わってほしくないと話す。翌日、スヒはスンヒョンに日々のスケジュールを報告するよう命じ、ガンジュの辞表を受理しないでほしいという願いをキッパリ断る。一方、ガンジュは裁判所でビョルを娘とする手続きを始め、家に帰って、就職先が見つからなければ独立する、ビョルと生きる事を認めてほしいと母に言う。それを見ていたスヒョンは、自分たちと同じようにビョルが父親のいないまま育っていいのか、ひとりで行こうとせず一緒に笑って生きようと説得するが、ガンジュは謝って帰って行く。ヨンスンが倒れた夜、ウンビは家族を集め、アメリカへ戻るのを1年延ばしてヨンスンのそばに居る事にしたと報告する。そして、仕事を探すために書店で出会った塾を経営するホジュンに連絡を取る。翌日、ホナムはスヒョンを飲みに誘い、ビョルの父親について尋ねる。スンヒョンは、ガンジュとビョルを愛しているから父親がどんな人でも気にしないと話し、ホナムに精神科を選んだ理由を質問する。ホナムは、大学時代にある女性から「あなたと話をしていると心が楽になる」と言われたからだと答え、スヒョンは、それは初恋の人か、初恋も大事だがミラを悲しませないでほしいと頼む。その後、ホナムはガンジュを呼び出し、「あの時なぜ自分は逃げたのか後悔してもしきれない。本当にビョルは…」と言うがガンジュはホナムに背を向けて帰ろうとする。そこにスンヒョンが現れる。

■16話
家に帰ったホナムはガンジュが初めて作ったコップを握りしめる。翌日、ガンジュは工房に母を連れて行くが、相変わらずスンヒョンを婿扱いする母と喧嘩してしまう。ガンジュはスンヒョンを手放すなと言うウニョクに、愛しているからこそ別れるべきなのだと話す。その後、ビョルからパパは誰かと訊かれたガンジュは、自分も父親不在で育った、ビョルはママの子供だと答える。翌日、工房へ荷物を運びこむガンジュはジョンジェがひそかに壁紙を貼ってくれた事を知り、寝ている両親の枕もとに父母の日のプレゼントを置く。翌日、ガンジュはスヒが自分の事情を知り合いに話して勝手にバツイチの男と見合いさせられ、スヒに、いい加減に放っておいてほしい、もしまたこんな事があった場合は何も考えず気持ちのままに動く、スンヒョンと逃げる事だってできるのだと言い切る。ビョルがホナムと会っている事を知ったガンジュはホナムを呼んで、あらためて自分たちの事は放っておいてほしいと言う。しかしホナムは混乱していると話し、いっそビョルが自分の子供であってほしいと言って帰っていく。一方、ミラはホナムの母に父母の日のプレゼントを渡すが、冷たい言葉しか返ってこずに傷つく。そしてホナムが自分の両親に電話をしていない事を知って病院へ怒鳴り込むのだった。その夜ホナムは、当時付き合っていた中華料理屋の娘と親密になるのが心配だったからアメリカへ連れて行ったと話す母の言葉に驚く。翌日、ガンジュの工房がオープンし、お祝いに現れたスンヒョンは、「親の許しをもらうまで待てない…結婚しないか。心のままに生きたい。つねに君に会っていたいし気持ちを捧げたいし一緒に笑いたい」と伝え、ガンジュは「逃げようか」と言う。

■17話
ガンジュは今までの詫びとしてスンヒョンのしたい事を叶えると言い、二人は海で幸せな1日を過ごす。無断外泊に怒ったスヒはガンジュの家を訪ね、ガンジュが戻ったら連絡するようにと言うが、ヨンスンは、大人の二人の選択を尊重すべきだ、私は婿を信じていると言い、スヒは呆れて帰っていく。その頃、スンヒョンの祖母はガンジュをこの家に入れる事を許さないと怒り、ミラに弁当を託す。スヒに弁当を届けたミラは、ガンジュが工房を作った事を知りさらに呆れる。ホナムは学会のために婚約式を延ばしてほしいとミラに言うが、ミラは絶対に婚約式の延期は認めない。そこでホナムは突然別れを切り出し、ミラは驚いて、旅に出たスンヒョンとガンジュの話を出して、二人に比べれば自分たちは祝福されている、この話は聞かなかった事にすると言って帰っていく。夜、工房へ戻ったガンジュはスンヒョンに突然別れを切り出し、別れるための旅行だったと知ったスンヒョンは怒って帰っていく。スヒは帰宅するスンヒョンを待ちうけてガンジュの工房へ行き、ガンジュの頬を打ってスンヒョンは渡さないと言う。その後ガンジュはスンヒョンとの別れが理解できない母親に、ビョルの父親と再会した、ビョルが入院した病院で働いていて、ビョルが理想のタイプだと言っていた先生が彼で、スヒ先生が娘のように可愛がっている人の婚約者だと話し、ヨンスンは不憫なガンジュを泣きながら抱きしめる。翌日、ウンビはホジュンの経営する英語塾で仕事を決めて帰宅するが、それを知ったウニョクはヤキモチを焼いて反対するのだった。その夜、ガンジュが別れを切り出したと知ったスヒは態度を一変させてスンヒョンを励ます。ミラからホナムに会ってほしいと言われたスヒは、翌日さっそくホナムを食事に誘う。そこでホナムはガンジュがスンヒョンと別れた事を知る。

■18話
ホナムは昔ふたりで通った店にガンジュを連れて行き、スンヒョンさんと別れたらしいなと切り出す。ヨンスンは送ってきたホナムを追いかけて、娘をあんなふうに捨てておいて何しに来たのか、二度と来るなと追い返す。ヨンスンは、スンヒョンはアイツと違って絶対に捨てたりしない、何も知らないスンヒョンと結婚するように言うが、ガンジュは拒否する。翌日、ミラは過去の事は忘れる事にしたと言って一方的に婚約式の話を進めようとし、ホナムは婚約は出来ないとキッパリ言う。その夜、家に帰ったミラは、自分の片想いだ、会いたくなって会いに行っても、いつも悲しい気持ちで帰る事になり、寂しくて落ち込む、いっそ愛のない国にでも行きたいとスンヒョンに話し、スンヒョンはそんなミラを元気づける。翌日、ヨンスンはホナムを呼び出し、スンヒョンと幸せになろうとしているガンジュのためにどこかへ消えてくれと言うが、ホナムはもう一度だけチャンスをほしい、ガンジュを捨てた事は後悔している、人生をかけて取り戻したいと訴える。その夜、ヨンスンはガンジュを呼んでホナムに会った事を話し、意地でビョルを生み、嫌だからという理由でビョルを父親なしで育てていいものかと話す。その頃、ホナムは結婚をやめたいと家族に話し、ミラは理由は何かとホナムを問い詰める。「君を愛していない」と言われたミラは酔ってホナムに会いに行くが、ホナムは自分自身が解決すべき問題があると言って受け入れず、婚約破棄の理由を尋ねるスヒやスンヒョンにも原因を言わずに帰って行く。ホナムはガンジュの工房へ行き、結婚をやめた、君とやり直す事が出来なくてもミラには結婚できないと伝えた、7年前と同じ失敗をしたくはない、自分の人生で君を失くした事ほど大きな失敗はない、もう君を逃すわけにはいかない、助けてほしいと言う。

■19話
翌朝、ヨンスンは、スンヒョンの事を整理したならビョルのためにもホナムと一緒になれとガンジュに言うが、ガンジュは受け入れない。ガンジュに会いに行くスンヒョンは、容易でない事は覚悟していたではないか、本当の理由は何かと尋ねるがガンジュから答えを得られず、ヨンスンに同じ質問をする。しかしヨンスンは指輪を返してガンジュを諦めるよう言うのだった。ウニョクは再びヨンスンに料理を勉強したいと訴えるが、ヨンスンは聞き入れずにウニョクとジョンジェを家から追い出す。ホナムに会いに来たミラの母は関係を修復するよう言うが、ホナムから、このまま結婚すればミラが傷つく事になると言われ、原因は女性問題だと感じる。その夜、ビョルは工房でガンジュと共に器を作る。ビョルは、その器をホナムかスンヒョンかどちらにあげたらいいか悩むとガンジュに話す。そんなある日、店で男たちが暴れ、ウンビはスンヒョンに電話して助けを求める。ヨンスンはスンヒョンに助けてもらった礼を言うが、今後は何があろうと家には来ないように言う。納得のいかないスンヒョンはガンジュの工房へ行き、再び理由を尋ね、ガンジュはホナムがビョルの父親だと告げる。スンヒョンは、二人とも結婚を止めてやり直す気かと怒り、ホナムに会いに行く。会うなりスンヒョンに殴られたホナムは、自分が申し訳なく思うのはミラだからあなたには謝らない、ガンジュを自由にしてほしい、自分たちにはあなたが知らない歴史があるのだと言う。

■20話
工房へ戻ったスンヒョンは、耐えて尽くしてそばにいる事が愛だと思ったが違ったようだと話し、これで終わりにするとガンジュに告げる。ホナムが婚約式に同僚の代わりに学会の予定を入れたと知ったミラはホナムに会って初恋の女のために結婚をやめたのかと問い詰め、ホナムはそれを認める。ミラはホナムと同期の夫を持つ友人に電話をしてホナムを知る人物を紹介してほしいと頼み、それを知ったスンヒョンはホナムに会ってそれを伝え、傷ついているガンジュをこれ以上刺激しないでくれと言うが、ホナムは、ガンジュとやり直すし、自分がビョルの父親になると答える。その後、ホナムはガンジュを最後に待ち合わせた場所へ連れて行き、自分が去ったせいでビョルが出来たのだから、自分がビョルの父親になる、君はスンヒョンさんとは合わない、寂しさから学生にしか見えなかった彼を愛していると勘違いしているのだと話す。翌日、ウニョクが英語の塾に行くと言いながら料理学校に通っていると知ったヨンスンはウニョクに勝手にしろと言い残し、家に戻らずサウナで過ごす。翌朝、具合を悪くしたスンヒョンを心配した祖母はガンジュに会いに行き、スンヒョンの具合を伝え、自分たちの知らない別れの理由があるのではないかと訊くがガンジュは何もないと答える。ガンジュとビョルは病院でホナムに会うが、その様子をミラが見かける。ちょうどそこへ前に頼んでいた友人から連絡が入り、ホナムの初恋の相手を知る人物を紹介してもらう。そして、ミラは3人に近づいていく。

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[ 2009/03/14 00:00 ]  「や行」




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