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スターの恋人 


SBS ドラマスペシャル「スターの恋人/스타의 연인」
韓流スターと彼女の日本旅行記のゴーストライターを
引き受ける事になった小説家志望の男のラブストーリー

期間→2008.12.10~2.12(全20話)
曜日→水木
時間→夜9時55分
演出→プ・ソンチョル
脚本→オ・スヨン
出演→イ・マリ(チェ・ジウ)、キム・チョルス(ユ・ジテ)、チョン・ウジン(イ・ギウ)、チェ・ウニョン(チャ・イェリン)、企画会社社長/ソ・テソク(ソン・ジル)、マネージャー兼ボディガード/ミン・ジャンス(イ・ジュンヒョンク)、マリのマネージャー/ソ・イェリン、ヘアデザイナー/イ・スンヨン(ヤン・ヒギョン)、スタイリスト/イ・ウンシル(クァク・ヒョンファ)、イ・ジミン、マリの祖母(パン・ヒョジョン)、マリの初恋/ソ・ウジン(チェ・フィリップ)、マリの元カレ/ソン・ハヨン(キ・テヨン)、チョルスの先輩・ネット新聞記者/チョン・ビョンジュン(チョン・ウンテク)、チョルスの妹/キム・ユリ(シン・ミニ)、チョルスの叔母/キム・オクジャ(キム・ジヨン)、チョルスの叔母/チェ・チャリョン(イ・ジョンナム)、チョルスの叔母/イ・ジスク(キム・イェリョン)、チョルスの母(キム・ジスク)、チョルスの父(ペ・ギボム)、アン教授(ユン・ジュサン)、ネット新聞編集長チェ・ソンウク(イ・スンヒョン)、マリ子供時代(チョン・ダビン、パク・ボヨン)、チョルス子供時代(カン・イソク)他

風の絵師」の後続ドラマ
視聴率 初回→9.5%、最終回→7.2%

公式サイト (予告) (壁紙)
Daumメディア

日本初放送→WOWOW(2009.5~)

第45回百想芸術大賞・新人演出賞(プ・ソンチョル監督)



↑日本版サントラ


↑日本版DVD-BOX1~


↑原作小説


↑韓国版OST

OST試聴&MV視聴
02. 出会い(MVあり) - イム・ジェボム
05. 言いたいこと - Ciel
06. 離れていきそうで・・ - Sei
08. 君の場所はここなのに - Red Rain
09. 私には難しいその言葉 - パク・ファヨビ


14話までのネタバレあらすじ

■1話
ある日、チョルスの父はチョルスに練習用の鍵盤を残して家族の元を去る。チョルスは母がどこへも行かないように良い子でいる努力をするが、無情にも母はチョルスに「この線を越えるな、あなたも大人になれば分かるはず、ママは愛なしでは生きていけない、愛してる」と言い、本を買うお金を渡して家を出るのだった。チョルスは本を読み続けて母を待つが、いくら待っても母は戻ってこなかった。一方、両親の愛情を受けて育ったマリは、ある日突然船の事故で両親を亡くしてしまう。祖母の運営する孤児院へ引き取られたマリは中学の頃までイジメられ続けるが、ある時、人から愛されると気が楽になると気づき、その後、働いていた美容院で芸能事務所社長に見出され、人気の映画女優となる。チョルスはソウル大国文科博士課程の大学院生となり、時間講師として働いていた。ある日、自分の学費が学生時代に別れたウニョンによって支払われていた事実を知ったチョルスは日本留学中のウニョンに連絡を取る。その夜、チョルスはウニョンに返す金を稼ぐためにビョンジュンに今まで否定し続けてきた代筆(ゴーストライター)のバイトを紹介してほしいと頼む。イ・マリの所属事務所を訪ねたチョルスは、ソ・テソク社長に依頼人に会いたいと申し出る。テソクは依頼人と会うのは一度限りだと条件をつけてチョルスをパーティーに連れて行く。そこで初めてマリの本を代筆するのだと知ったチョルスは驚き、すぐに断る決意をするが、その時偶然マリと顔を合わせる。家に帰ったチョルスはビョンジュンの依頼人が誰なのかという質問には答えず、逆にマリと射撃選手との噂について尋ねる。ビョンジュンは人気俳優、財閥の御曹司、映画監督などとの噂について話すが、あまりのいい加減さにチョルスは呆れて席を立つ。その夜放送されたトーク番組で愛する人の条件を尋ねられたマリは、「ある日突然消えない…ずっとそばにいてくれる人」と答え、過去にそんな経験が?という質問に一瞬黙り込む。翌日、チョルスは本を書くために日本へ向かい、ひと月過ごす大きな屋敷を案内される。一方、撮影の合間に眠ったいたマリは、海で一緒に遊ぶ男の子の夢を見ていた。何度も同じ夢を見るが、相手の顔はいつも決まって見られずにいた。マリは届いたファンレターの中に奈良の明日香から届いた手紙を開けてみる。そこには過去の恋人が撮ったマリの写真と明日香村の遺跡を写した写真が入っていた。マリは涙を流し、スタジオから抜け出して明日香村へ向かうのだった。その夜、屋敷へ戻ったチョルスはソファーで眠るマリに驚く。

■2話
一瞬チョルスの顔を見たマリは再び目を閉じ、いつもの夢に出てくる男の子の話をする。翌朝、チョルスはテソクと交わした契約書をマリに見せるが、マリは本を出す事すら知らされていないために断る。チョルスはこの契約のために一か月仕事を休んで来た、社長と連絡を取るくらい誠意を見せてもいいのではないかと言うが、マリの「内容も知らず、書いてもいない本を自分の本だといってファンを騙したくない」という言葉に何も言えず、翌日韓国へ戻ると言って部屋から出て行く。その後、チョルスはビョンジュンからの電話で、韓国ではマリが消えて大騒ぎになっていると聞かされる。チョルスを車に乗せて出掛けるマリは、自分が日本にいる事をテソクに知らせるのかと聞くが、チョルスはそれに関して何の関心もないと答える。お金のために代筆の仕事を引き受けたと知ったマリは、それならゴーストライターの噂がたつ心配がないからと言って一転してチョルスに代筆を頼むが、チョルスは席を立ってしまう。マリはチョルスに謝り、封筒に書かれた住所へ連れて行ってほしいと頼む。マリはこの場所は消えてしまった初恋の人と写真を撮りに来た場所だと説明し、チョルスにバニラアイスクリームを買ってきてほしいと頼み、アイスクリームを買いに行ったまま戻ってこなかった初恋の人を思い出す。学生たちに追われた二人はどうにか逃げきって車で屋敷へ戻る。マリは顔を隠さずにいたチョルスに記事になったらどうするのかと責め、意見するチョルスに、代筆しようとしている人が…と言ってチョルスを怒らせる。「そんなふうな疲れる生き方をしていたら誰もそばにいてくれなくなる。本気で誰かと付き合いたいなら…」と言うチョルスの言葉にマリは笑って、「本気なんて必要ないから大丈夫。私は女優だからそんなものは無くても全て演技で出来る。笑う事も泣く事も幸せもみんな真似をすればいい。愛も別れも演技出来るから。証明してみましょうか?」と言ってチョルスにキスをする。翌朝、マリとチョルスは昨日の事は誰にも言わずに忘れようと話し合う。夕方の飛行機で韓国へ戻ると言うチョルスに、マリは昨日の事はあなたに興味があったからだと言っても韓国へ帰るかと聞く。しかし、そこへマリを追って日本へ到着したとビョンジュンから連絡が入る。テソクは屋敷に取材記者たちを呼んで会見を開き、マリが日本にいるのは旅行記を書いているためで、写真を撮られた男はガイドだと説明し、顔を隠したチョルスをその場に登場させる。ウニョンに会いに行くチョルスを大学まで送るマリは、翌朝韓国へ戻ると告げ、笑顔のチョルスと握手して別れる。チョルスはウニョンにお金を返し、「元気で」と言って背を向けて帰って行くが、その様子をマリは見ていた。

■3話
ウニョンと別れたチョルスは講堂でピアノを弾く。その曲を聞きながら両親を思い出すマリは、チョルスに曲名を尋ねる。マリをファンミーティング会場まで送ったチョルスは足を挫いたマリを心配するが、テソクに追い返される。ビョンジュンは会見の時のマリの写真を自慢げにチョルスに見せ、紙袋をかぶった男に対して動物的な直感で何かを感じると話す。その頃、マリはテソクに1ヵ月休むと話し、テソクは快く了解する。マリはチョルスについて何も聞かないテソクにどうしてかと聞き、テソクはまたマリが苦しむのが心配だと話す。翌朝、てっきり韓国へ帰ったと思ったマリが残っていた事にチョルスは驚く。ひと月一緒に過ごすと知ったチョルスは、少なくてもファンを騙す気持ちが薄れるはずだと、ここにいる間は自分と一緒に出掛け、文章にするために感じた事を教えてほしいと話す。元々日焼けを嫌がって外出を嫌っていたマリだが、それから毎日チョルスと一緒に出掛ける。そんなある日、マリは芸能リポーターのインタビューを受けるが、チョルスは理由をつけてカメラを避け、マリはチョルスが自分と一緒だという事を秘密にしたいのだと知る。その時、マリと噂のあった射撃選手のソン・ハヨンが帰国してマリに会いたかったとインタビューに答えるシーンが流れる。翌日、マリは大阪で会ったウニョンの事についてチョルスに尋ねるが、そこへ突然ハヨンが現れ、ハヨンはチョルスに車を運転するように言ってマリを食事に連れ出す。ハヨンはマリが出発する前に真剣に結婚を考えたいと言った事について、自分が今すぐ結婚できないのを知って言ったのなら別れようという意味だろう、ただ俺を遠ざけようとしたのか本気なのかと聞き、マリは「好きなように考えて」と答える。チョルスの書いた原稿を読んだマリは、言葉を知らないという噂がある自分が書いたにしては文章が難しいのではないかと感想を伝え、二人は意見を対立させる。少しは本を読めと言うチョルスに、マリは学生の頃から働いていて時間がなかった、気分が悪かったなら正直に言えばいいではないかと言い、チョルスは何も考えずに生きている人の本を書こうとした自分が恥ずかしいと言って席を立つ。チョルスはビョンジュンに電話してマリの言っていたマリの噂について詳しく聞く。根拠もない噂をもっともらしく話すビョンジュンにチョルスは、高校の時から働いていたら本も読む時間がなかったはずだとマリを庇い、自分の発言を後悔する。その後、チョルスはマリに謝り、マリの言うとおり運転手扱いされた事や原稿を気にいられなかった事も気分が悪かったと正直に話し、自分は謝るのが苦手だと打ち明ける。マリはチョルスを外へ誘い出し、キャンドルの中に立って再び目を開けた時に運命の人が見えると話す初恋の人の言葉を思い出しながら目を開ける。マリは彼と別れたと打ち明け、結婚について考えた事があるかとチョルスに尋ねる。昔…みんなに反対されたが結婚したいと思った人がいた、自分には家族がいないから家族を作りたかった…でも彼は突然消えてしまった…アイスクリームを買いに行ったまま。二度と恋愛はしないと思ったが時が経てば本気ではなかったけど恋愛は出来た、寂しかったからとマリは話し、チョルスにもたれ掛かったまま眠ってしまう。

■4話
チョルスはマリを避けながら原稿を書く。ある日、ハヨンはマリに電話して、記者会見のために30分だけ時間をくれと言う。ただの友人だと言えばいいのかと聞くマリに、本当に自分たちの関係を終わらせたいのか、本当に結婚を望む真剣な交際を望んでいるのかと尋ね、マリはそうだと答える。チョルスは書き直した原稿をマリに手渡し、妹の具合が悪いから続きはソウルへ戻って書きたいと申し出る。それなら…と、マリは次回作のために遊園地へ行こうと誘う。観覧車に乗ったマリは自分が韓国へ戻らない理由を話そうとするが、それを遮るようにチョルスは自分には好きな人がいると話し始める。自分は消えた男だ、好きだった人に理由も告げずに去ってしまい、マリの初恋の人と同じ罪を犯してしまった、つらそうなマリを見て初めて自分が傷つけた事に気づき、つらい思いをさせた分だけ幸せにしたいと思うようになった、気付かせてくれてありがとうと話す。観覧車から降りると、ウンシルたちから連絡を受けたハヨンが待っていて、ハヨンはチョルスを殴ってマリを車に乗せて走り去る。チョルスはウニョンに電話して韓国へ戻る前に会いたいと伝えるが、途中で観覧車の中のマリの言葉を思い出し、アイスクリームを買ってマリの元へ急ぐ。映画の会見を終えたマリの元に、記者たちと待っているからテソクに内緒で来るようにとハヨンから連絡が入る。チョルスが韓国へ戻ると知ったマリは、ここにいる理由がなくなったために韓国へ帰るとテソクに伝える。そして、チョルスから言われた事をテソクに教え、心配しないでいいと話す。その後、マリはテソクの元を黙って離れてハヨンが準備した船に乗り込むが、そこでハヨンはマリにプロポーズをする。しかしマリはそれを無視して、人違いで同じ船に乗り込んだチョルスの弾くピアノの方へ歩いて行き、曲名を尋ねる。そして突然川へ飛び込むのだった。その後、初恋の人ソ・ウジンを思い出すマリの元に、偶然アイスクリームを持ったチョン・ウジンが現れ、ハヨンの従兄だと自己紹介する。一方、チョルスはテソクにマリと話がしたいと申し入れるが断られる。ウニョンに会いに行ったチョルスは、ウニョンに聴かせるために練習しはじめた曲をピアノで弾く。時が流れ、マリの映画は大成功をおさめ、チョルスが代筆した本も大ヒットとなる。チョルスそれを複雑に思いながらも教授の論文が代筆ではないかと暴き立てていた。その頃、座り込むユリの姿を見たビョンジュンは病気が再発したのではないかと不安に思う。その夜、チョルスは大学を辞めて就職すると叔母に話す。他の叔母は小説を続けるように言うが、チョルスは才能がないからと答える。チョルスはビョンジュンにマリの本の感想を聞き、マリの全てが好きで、自分に出来ない事をするマリは夢のようだと話すビョンジュンに、チョルスは自分も夢のようだった、それで現実が良く見えてこれ以上夢を見ていてはいけない気がしたと話す。一方、マリは番組で小説に関する質問を受けるが、きちんと答えられず、マリが書いたのではないとの噂も出始める。周囲の視線も気になるマリだが、テソクはインタビューは一切受けずに映画に専念すればいい、それでもまだ世間が騒ぐならスキャンダルを作り出せばいい、大切なのはマリのイメージだ、スターとして成功したければ自分の言うとおりにすれば間違いないと言い、マリは今後は自分の思うようにすると反旗を翻す。マリはチョルスに電話を掛けるが、その電話に出たのはビョンジュンだった。最初はイタズラだと思うビョンジュンだが、本物のマリだと確信して驚く。その後、マリは大学にいるチョルスを訪ねる。

■5話
マリはチョルスに美術館の場所を尋ね、大学まで訪ねてきた理由を聞くチョルスに、来週出演する討論番組やその後も続くであろう番組出演のために私と1ヶ月だけ一緒に暮らさないか、お礼はたっぷりする、とりあえず"明日香の恋人"に出てくる29冊の本について教えてほしいと言う。チョルスはそれなら本を読んだりネットで調べたりして自ら努力すべきだと断る。家へ帰ったマリは事務所の社長が準備した本を拒んでチャンスに本を買ってくるように言い、スケジュールを予定通りこなすと言って社長に逆らって怒らせる。帰宅したチョルスは、裏切られて拗ねるビョンジュンを飲みに誘う。ビョンジュンは、自分が代筆した本がマリの本のように社会現象を起こすほど売れていたと考えたら悔しくないかと聞く。チョルスは、もちろん悔しいだろうがそれは予想できた事だし、代筆した以上はそれを受け入れる責任がある、でももし自分の代筆した本が売れていたら本を書き続けただろうと話す。翌日、チョルスは一時的に韓国へ戻ったウニョンと会って幸せな時間を過ごす。その頃、マリは放送局でウェディングドレスを着て撮影をする。そこへウジンが現れ、マリは驚く。マリは再会を喜び、ウジンはマリが自分の名前を覚えてくれていた事に驚く。知ってる人と同じ名前だから…と言うマリに、ウジンは「他に覚えている事は?」と聞く。そして、マリに服を貸そうとして断られると「変わったな…」とつぶやく。マリは「どこかでお会いした事が?」と聞き、ウジンは「ずっと前に…映画で」と答えるが、二人は子供の頃に孤児院で出会っていたのだった。ウニョンと並んで座るチョルスはウニョンと手をつなぐ事をいったん拒むが、これからはまた元に戻れるように努力すると話す。家に帰った浮かない顔のチョルスにユリはウニョンとよりが戻ったのになぜかと聞く。就職の事や色々悩みが多いと話すチョルスにユリは就職すると言い出したのは自分のせいだと気にするが、チョルスは結婚もしなきゃいけないから…と話す。その後、家まで行くというマリからのメールに驚いたチョルスはようやくマリに連絡する。マリはひと月だけ…というお願いは聞いてもらえないのかと再び言うが、チョルスは激怒してもう二度と連絡しないでほしいと言って電話を切る。翌日、アン教授を訪ねるチョルスは講義と研究室での仕事を依頼される。チョルスは休職する予定だと伝えるが、チョルスが小説を書いていたのを知っていた教授は、書きたいのなら続けるべきだと話すのだった。編集長からチケットを受け取ったビョンジュンはチョルスを呼び出して映画館へ連れて行く。マリの舞台挨拶があると知ったチョルスは驚いて席を立とうとするが、監督が"明日香の恋人"に出てきた本に話題を向けたためにマリは窮地に立たされてしまう。チョルスは手をあげて質問の答えとなる事を話し、マリが勉強していた本の主人公がチョルスにそっくりだと言っていたマリの言葉を思い出して、その主人公について質問する。マリは主人公をとことん貶すが、最後に可愛い所もあると言って会場を沸かせ、事無きを得る。ビョンジュンは記者としての使命を果たそうと、チョルスの手を引っ張ってマリを呼びとめるが、チョルスはその場から逃げていた。チョルスの帰りを待っていたマリはチョルスと一緒に屋上部屋へ上がるが、そこへビョンジュンが現れる。

■6話
チョルスの部屋にあがり込んだマリは、こんなお願いが出来るのはあなただけだ、あなたを信じているから助けてほしいと言う。そこでチョルスは、本は好きな場所で好きな時読むのが一番だと言って3冊の本を手渡し、読んだら連絡するように言い、マリは怒って帰る。その頃、ウジンは酒に酔ったハヨンにマリを諦めるように言っていた。「マリに興味があるのか?マリは甘くはないぞ」とハヨンは言うが、ウジンは「賭けるか?賭けで負けた事はそうない、指輪をしたマリをお前の前に連れてくるっていうのはどうだ?」と笑って言う。叔母から母親が韓国へ戻って来ていると聞いたユリは母親に会いに行く。ユリは母に声を掛けるが、母は娘だと気付かない。その頃、マリは再びチョルスの部屋に入り込む事に成功し、完全にチョルスを自分のペースに巻き込んでいた。翌日、テソクの妹イェリンがマリのマネージャーをするためにアメリカから帰国する。マリが家にいないと知ったテソクはスンヨンに八つ当たりし、男の所ではないかというイェリンの言葉からチョルスの元へ急ぐ。その頃、3人の叔母たちはチョルスの部屋に女が泊まった事で大騒ぎしていた。チョルスに会うテソクは、大学教授として代筆がバレては困るだろうとチョルスに封筒を手渡すが、チョルスはそんなものや忠告は必要ないと言って車を降りる。しかしテソクは封筒をチョルスに投げて行ってしまう。家へ帰ったチョルスは封筒をマリに渡してすぐに出て行くように言う。マリは、怒るならプライドを傷つけた本人に怒るべきではないか、私が何をしたのか、逃げようとしたのに助けてくれと言ったから怒っているのか、自分より恋人が裕福だからといっては逃げ、小説を書けないからといっては逃げ、今度は自分の書いた本に何の責任もないからと逃げるつもりなのかと言い、チョルスは出ていこうとするマリを止めて謝る。ウニョンからの電話で、チョルスが一人でクリスマスを過ごすと知ったマリは、特別な意味を持たずに一緒に過ごそうと誘う。その後、チョルスとマリはトーク番組での質問を予想しながら"傲慢と偏見"の本についての話をする。翌朝、ビョンジュンはチョルスとマリが一緒に寝ている姿を発見して驚き、写真を撮って出社する。自分はイ・マリの恋人の友人だと浮かれながら話してカメラを取り出そうとするビョンジュンだが、その瞬間、チョルスを売る事に罪の意識を感じて取りやめる。マリは予定していたトーク番組のスタジオに姿を現し、みんなの心配をよそに予習の成果を見せつけて拍手を浴びる。収録を終えてスタジオを飛び出したマリはチョルスとおちあい、約束したとおり、ケーキを買ってマリの部屋で一緒に過ごす事にする。しかしその時、突然韓国へ戻って来たウニョンから電話が掛かり、チョルスはウニョンの元へ急ごうとする。マリは引きとめるが、チョルスはマリに誰かを呼んで一緒に過ごすように言う。「だったら早く戻ってくれば」「僕以外で」「あなたじゃないと嫌なの」「どういう意味?」「好きっていう意味でしょ!」。その頃、ウジンはマリにクリスマスプレゼントを渡すためにマリの家の前に車を停める。一方、編集長は、ビョンジュンが残したカメラに残されたマリとチョルスの画像を見てしまう。

■7話
「好きだという事に説明がいるの?」と言うマリだが、その時チョルスに緊急の電話が入り、チョルスはユリの元へ駆けつける。一方、ウニョンはチョルスの家を訪ねるが、チョルスがウニョン以外の女を部屋に泊めた事を知る叔母たちはウニョンを気遣う。カメラを取りに戻ったビョンジュンはすでに編集長によってチョルスとマリの記事が作られている事に驚いて弁明をするが、結局はチョルスの名前まで出してしまって墓穴を掘る。病院に駆けつけたチョルスは医師からユリが安定したと聞いて安心するが、母の姿に驚いて帰るように怒鳴りつける。そして、チョルスはなぜ見られたくない姿を見るのだと言ってマリにも怒鳴るが、マリはいつ戻ってくるのかとチョルスに聞くのだった。ウジンは帰って来たマリをレストランの個室に連れて行くが、気まずい思いのマリは帰ろうとする。ウジンはマリが気付いてくれるか自分の中で賭けをしたと話し、ツリーの飾りをマリに見せる。何度も祖父について孤児院に行った事、ある年のクリスマスに星をプレゼントした事、その時のマリの名前がマリアだった事を話すウジンに、マリは大きくなったら結婚しようと言われた時の事を思い出して話をする。一方、ビョンジュンからマリとチョルスの写真を見せられたテソクはすぐさま編集長に電話してマリの記事の代わりに特ダネを提供する。マリはユリに付き添うチョルスに電話していつ戻って来るのかと再度聞く。テソクからオーディションを受けるように命じられたジャンスはマリのそばから離れるのを嫌がるが、イェリンからオーディションに合格すればマリの映画に出してやると言われて俄然ヤル気になる。翌朝、マリの部屋に戻ったチョルスはマリの料理の腕前に驚きながら一緒に食事をする。マリは母親と和解するように勧めるが、チョルスは自分たちを捨てて行ったのだと話してそれを拒む。突然のテソクの訪問にチョルスは姿を隠すが、テソクには簡単にバレていた。ウニョンに罪悪感を抱くチョルスは、マリに気持ちは受け入れられないし、自分にとってマリはニセモノだと言う。マリは自分はニセモノだ、好きだと言ったのも嘘だから心配いらない、でもニセモノとして生きている者の気持ちが分かるかと言ってチョルスに背を向ける。USJでのチョルスとマリの写真を見てしまったウニョンはビョンジュンから事情を聞き、チョルスに会いに行く。その後、ウニョンと一緒にアン教授に会うチョルスは代筆がバレた教授の話に顔色を変えるのだった。ウニョンは自分のせいで代筆させてしまった事を謝り、日本で代筆をした人はどんな人か、今でも会っているのかと聞き、チョルスの手を握って大好きだと言う。その頃、マリはウンシルに会って、どうしたらホンモノとして生きられるのか、ある人からニセモノと言われた、悔しいけどその人の事を本気で好きになってしまったと話す。チョルスからの連絡を待つマリの元へウジンから電話が掛かる。マリが誰かからの電話を待っていたと気づいたウジンは、自分はいつもタイミングを外すようだ、ハヨンと付き合っていると知った時も、川に飛び込もうとした時もそうだった、今度は出遅れないようにしたいと話す。そんなある日、あるトップスターの本を代筆したと言う人物が現れたという記事がネットを騒がせる。チョルスとマリはお互いを庇いあい、そんな二人にテソクは付き合っている事は承知していると言うがマリはチョルスとは無関係だと否定する。そこでテソクは今後二人の記事が出れば全てが終わりだ、二度と会うなと命令する。いったんは嫌だと拒否するマリだが、テソクがチョルスを脅したために結局チョルスにはニ度と会わないと言うしかなかった。しかし、チョルスはマリの部屋を訪ねてそれは出来そうにないと言う。

■8話
チョルスは君を助けたい、共犯者として一緒に居たいと話す。そこにウジンからの電話が掛かる。ウジンはマリの本に出てくる物語の主人公たちと自分とマリをたとえて自分が力になると言う。それを聞いたチョルスは、助けてくれる人がいるなら…と帰ろうとするが、マリは引きとめて感謝と謝罪の気持ちを伝える。男がマリの部屋に入って行ったと知らされたテソクは事務所に姿を現したマリに再契約のための契約書を提示してサインするように言う。しかしマリは帰って考えてみると答えて席を立つ。驚いたテソクは家まで送ると言うがマリは拒絶し、テソクは家にキム・チョルスがいるからか?と言ってマリの腕を掴む。そこへウジンが現れ、マリはウジンを新しい彼だと紹介する。マリを家まで送ったウジンはそばに立っていたチョルスに目を止め、チョルスは咄嗟に自分はボディーガード兼マネージャーだと言って誤魔化す。ウジンは会社に訪ねてきたテソクにマリの本でドキュメンタリーを作りたいと言うが、テソクは断る。そしてウジンはマリのマネージャーは誰かと聞き、自分が担当マネージャーだと言うテソクの言葉に「やはりそうか」とつぶやく。イェリンの前で再びマリの恋人のフリをする事になったウジンは、「幼い頃に出会った少女に帰国後再び会いに行った時にはすでにそこに姿はなく、ある時いとこの恋人として現れた…日本で川に飛び込んだ時には僕が助けたかったが、あの時も出遅れた。今度は逃したくない…あなたが好きです。演技ではなく本当の恋愛をしませんか?」と聞く。一方、ウニョンは一日早く日本から戻って来てチョルスと会い、チョルスは話したい事があると言うが、言うタイミングを逃してしまう。マリは契約の事でチョルスに相談するためにチョルスの好きなチャプチェを作って早く帰って来るのを待っていたが、待ち切れずにチョルスに電話して「ソ代表と別れた方がいいと思う?深く考えずに答えて」と聞いてみる。チョルスは別れた方がいいと思うと答えるが、マリはチョルスに会うために病院へ向かう。マリはチョルスがウニョンと一緒なのを見て慌てて姿を消し、後を追おうとしたチョルスをウニョンは引きとめる。チョルスはマリの事を黙っていた事を謝り、ウニョンは代筆する事になったのは自分のせいだから誤解はしないと話す。しかし相手が有名人だし、今騒ぎになっているのも不安だ、あの人を助けるのを止めるわけにはいかないかと言い、チョルスの「話すべき事がある」という言葉を遮る。翌朝、テソクの元にマリからサインしていない契約書が届く。そこでテソクはウンシルにマリを説得するように言うが、逆にウンシルからネットに出た記事はあなたが流したのではないかと質問されて動揺する。テソクはそれを認めないが、ウンシルは記事をうまく収拾するようにテソクに言うのだった。ウニョンはマリを呼び出し、大学にいるチョルスにとって代筆の事が問題になるのは困る、とても良い小説を書く彼の未来を壊したくないからもう二度と会わないでほしいと言う。ウニョンがチョルスの気持ちを代弁していると思ったマリは謝り、もうチョルスには会わないと約束するのだった。その頃、日本で写真に撮られた紙袋をかぶった男が代筆した疑いが強いとのネット記事が出て、再びマスコミが騒ぎだす。病院を訪ねるマリは、ユリの病名を知って泣いている母親に冷たく接するチョルスを見てしまう。マリは手術にいくら掛かるのか、元々課外授業はタダでと考えていたわけではないし、あなたにお金が必要なら…と言うが、チョルスは自分の何を知っているのか、線を守ってくれと怒鳴って地面に線を引き、これ以上超えてくるなと言う。しかしマリはその線を越え、チョルスはマリにキスをする。

■9話
チョルスはマリに過ちだったと言って去って行くが、思いなおしてマリの元へ駆けつける。しかし、その時マリは記者たちにとり囲まれていた。ビョンジュンは必死にチョルスを止め、ウジンはマリを助けようとするが、マリはマネージャーのチョルスに運転するように言ってその場を離れる。代筆疑惑でマスコミが騒ぐ中、二人は地方の民宿に姿を隠す。夜になり、チョルスはキスは過ちではなかった、線を越えてきた人は初めてだったから…と話す。マリはチョルスには恋人がいるからもう会わないでおこうと決めたのに…どうしたらいいのか分からない、不安だと話し、チョルスは代筆の事を公表してはどうかと勧める。色々問題はあるだろうが自分はそうしたいと思う、君も問題を認めて一から出直すべきだと言うチョルスにマリは、認める事はこの業界での終わりを意味する、全てを失った時に私に何が残るのか、あなたがそばに居てくれるというのか、もう会わないでおこうと話し、ちょうど迎えに来ていたウジンと一緒に帰ってしまう。ウジンはマリをホテルの自分の部屋に連れて行き、自分がマリを助けるのは好きだからだと告白する。大スターのイ・マリも自分にとっては幼い頃に人形を取りあげられて泣いていた少女であり、自分も暗く苦しい少年時代だった…お互いにそんな時を知る人がひとりくらいいてもいいんじゃないだろうかと言う。一方、ウニョンは帰って来たチョルスにマリはチョルスの事を好きとは言わなかった、彼女は大スターであり、こんな経験をしたからただやるせなく思っているだけで本心ではないはずだと説得するが、チョルスは聞く耳を持たない。彼女はいくら線を引いても超えて来るし、彼女の事が心配で放っておけない、何も考えられないなんて初めての経験なのだと言い、マリが線を越えてきたと知ったウニョンは泣き崩れる。事務所を訪れたマリを歓迎するソ代表は、チョルスに会わない事を条件にこの騒ぎを収拾すると約束し、当分の間、海外に出るように言う。マリはウジンにひと月ほど旅に出ると言い、今までのお礼を伝える。ウニョンは研究室に姿を見せないチョルスを訪ね、気持ちに変化がないか再度聞く。自分はまだ気持ちの整理が出来ないし、あの時にあなたの気持ちを尊重して線を越えなかった自分を後悔している、とにかく時間がほしいと話す。その時、空港にいるマリから電話が掛かる。チョルスは最後だから…と言って、あの時本当は一緒にいると…そばにいると答えようとしたと話す。その夜、マリはチョルスの家を訪ねて「そばに居てくれると言ったのは嘘だったの?」と聞く。ただ友達として…共犯者として少しの間だけそばに居てほしいと言うマリにチョルスはダメだと言って抱きしめる。その頃、明日香の恋人を代筆したという男が記者会見を開いていた。

■10話
こんな時は海外に行くのが一番なのになぜここへ来たのかと聞くチョルスに、マリは一緒に居たかったから…ソ代表がどう収拾するのか確認もしたかったと答える。その頃、ソ代表はマリが入院したと発表し、マリに何かあった場合は誰が責任をとるのかとマスコミを責め、ニセ代筆問題は徹底的に追及すると話す。そのニュースを見たチョルスはマリとの間柄を尋ねる叔母にマリの本を代筆して知り合ったと話す。マリはニセの代筆者が現れた事でチョルスに迷惑が掛からないと安心し、ソ代表は商品の私をダメにする人ではないとチョルスに話す。自分を商品と言うマリに怒ったチョルスは、時が経ったらまた復帰して一生嘘をついて生きていく気かと聞く。マリはただ黙ってそばに居てくれないのかと言うが、チョルスは慰める事は苦手だし、間違っている事をそのままにしておけない性格だ、なぜ僕に会いに来たのだと怒り、マリは好きだから…一緒に居たかったから…と泣くのだった。その夜、ソ代表はマリに電話して、いつ戻って来るのか、戻ってきたらキム・チョルスの事はきれいさっぱり忘れるという約束を忘れるな、彼に会う前に戻るんだぞと伝える。その後、ウジンはソ代表に電話して個人的な好奇心からチョルスについて調べた事を話す。ソ代表はマリは元気かと聞き、マリがチョルスの所に居ると暗に知らせる。翌日、ニセ代筆問題は収束に向かい、マリは安心するが、チョルスはまた代筆を告白すべきだと話を蒸し返す。そして、この件の収拾の条件としてマリが自分と二度と会わないとソ代表と約束したと知ったチョルスは怒って部屋を出て行く。ユリの洗濯ものを届けにチョルスの家を訪ねるウニョンはそこに寝泊まりしているマリを責め、お願いだから彼のそばから離れてほしい、彼にとって良くない事が起こりそうだから…と言う。叔母たちはマリに出て行くように言うが、マリはチョルスが好きだと話し、彼が戻って来るまで居させてほしいと頼む。チョルスを呼び出したウジンは、マリから離れるように言うがチョルスは相手にしない。そこでウジンはマリが愛情に飢えながら孤児院で育った事を話し、マリがチョルスと一緒にいるために何を捨てなければいけないか気付いているのか、自分の言う彼女はあなたの知っている彼女と違うはずだと言う。しかしチョルスは、「僕の知る彼女はそんなに弱い人ではなく強い人です。正直で温かい女性です。驚かせたり突拍子もない事もするけど自分の感情に勇敢な人です」と言って帰る。家へ帰ったチョルスは、あなたの思うようにすればいいと言ってマリを送り出す。マリはソ代表が待つ病院へ向かい、翌日、記者たちに涙を見せればいいと言うソ代表の言葉に頷く。しかし、マリは涙を流しながら明日香の恋人は自分が書いたのではないと代筆を認めるのだった。そのTV中継を見たチョルスは病院へ駆けつけ、それを見たソ代表は記者たちに紙袋をかぶった男が代筆をした人物でマリの恋人だと発表してマリの病室へ引き返し、記者たちにチョルスを紙袋の男だと紹介する。

■11話
テソクはマリをチョルスから引き離して事務所に連れ帰る。マリはハッキリさせたかった、お願いだから自由にしてほしいと言うが、テソクはそうはいかないとマリがサインした契約書を投げつける。そして、マリの取った行動は結果としてチョルスを追い詰める事になるだけで、今後チョルスがどうなるかを見せつけてやると言う。そこへウジンが現れ、マリを連れて出て行く。チョルスの情報がマスコミに流れ、家の前には記者たちが集まる中、無理やり退院してきたユリたちが帰って来てる。ウニョンはもっと周囲の人たちの事を考えられなかったのか、あなたの事が許せないと泣きながら言う。チョルスの母はチョルスにはウニョンが合っている、女優は愛される事しか考えない身勝手な人間だ、今回もきっとチョルスだけが傷つくだろうと話す。一方、ウジンの家に着いたマリは熱を出し、チョルスからの電話を気にしながら眠りにつく。ウジンはマリに会いに来たチョルスの無責任な行動を批判するが、マリの望みを叶えるためにチョルスを家にあげる。翌朝、目を覚ましたマリはチョルスに会いに行こうとするが、ウジンは前夜に会いに来た事を知らせずにチョルスの身に起っている事実を知らせ、今会いに行くと余計にチョルスを困らせるだけだと引きとめる。その頃、チョルスは大学で代筆問題について追及を受けていた。アン教授はチョルスを庇うが、チョルスは自ら大学を辞めると言い、教授は残念がる。ウニョンは報道陣を前にして代筆の事は承知していた、チョルスとは別れていないし今後も別れる事はないと言い、あとは彼を苦しめないためにも無責任な行動をとったマリにこの件を収拾してもらって釈明するのを望むと話し、チョルスの手を取って出て行く。チョルスはウニョンに謝りながら、もう何も出来ない自分の事に関わって苦しまないように言うのだった。チョルスと連絡が取れない事でマリは再びチョルスに会いに行こうとするが、スンヨンはテソクとの争いが本格化しそうだと知らせ、今そばに必要なのはチョルスではないと言う。その頃、テソクはマリのポスターを外すように命じていた。テソクはビョンジュンにマリの味方にはなれない自分に代わって二人の記事を書いて味方になってはどうかと言う。チョルスとマリは久しぶりに会って、以前泊まった民宿へ向かう。夜、もう一つ部屋を借りないと…と出て行くチョルスだが、再び部屋に戻ってきてマリにキスをする。

■12話
書店からマリの本やポスターが撤去される中、マリとチョルスは幸せな朝を迎える。チョルスはもう二度と逃げないと言い、その代りに本当に苦しくなったらマリを逃がしてあげるからその時はそう言ってほしいと話す。そして、チョルスは今後はケンカをせず、嘘もつかず、お互いを思いやって相手から去らないでおこうと言い、マリは街でデートがしたいと話す。その頃、株主総会で株主たちから罵声を浴びて逆ギレするテソクは、この件の代価としてマリを貧乏にしてやると言う。ウニョンの部屋を訪ねるチョルスは、記者に追われるのも人々の視線もつらい、二人が愛し合っていると見せつけられた私はどうしたらいいのか、周囲の人たちはみんな私を心配している、私はあなたを失ってつらい時でさえも表に出さなかったのに…と言われる。そしてウニョンは、体調が戻るまで毎日会いに来る事と呼んだらすぐに駆けつける事、今まできなかった事をみんな返してから行くように言うのだった。家へ帰ったマリは、表で待っていたファンクラブの運営者を部屋に入れる。代筆は本当なのか、代筆した人を彼女から奪ったというのは本当なのか、その人のために女優を辞めても平気なのか、今まで応援してきた私たちはいったい何だったのか…と言うファンにマリは胸を痛める。そんなマリにイェリンは、周りの人を傷つけておいて自分たちだけ幸せになれると思うのかと責め、会社が危なくて心配だし、マリをつぶすことしか考えていない兄も心配だ、二人が10年かけて作り上げた会社じゃないか、戻って来てと言う。一方、家に帰ったチョルスは叔母さんから、病気のユリを放っておいて自分勝手をしていていいのか、マリとどうこうしようなどと考えず、今までのように生きていくべきだと諭される。テソクは会いに来たマリに契約不履行やCM関連の違約金で金が無くなるはずだ、お前は俺の作品であり、俺たちに行く道があるとしたらお前が俺のいう事を聞くと言う時だ、契約書を持って帰ってよく考えろと言う。ビョンジュンはチョルスとマリの写真を持ち出し、みんなが傷つかない記事を書こうと必死になる。その様子を見てたイェリンはその記事に興味を示すのだった。マリから相談を受けたスンヨンは、最初に代筆のアイデアを出した事を詫びる。マリはこれは自分の責任だし、そのお陰で彼に出会えたから…と言い、引退も視野に入れてどうすれば責任をとれるのかを考えていると答える。引退と言う言葉に驚いたスンヨンは、テソクとこの騒ぎから助け出してくれる人物としてウジンに会わせる。ウジンはマリに自分の会社でマネージメントしたいと提案するが、マリはウジンのこうした手助けが負担だと言い、幼い頃の思い出を言い訳にして頼り過ぎたようだ、今度はあなたの幼い頃の話を友人として聞かせてほしいと言って席を立つ。しかしウジンは、友人など必要ない、どんなにつらかろうと世間から後ろ指を指されようと友人としてならそばにはいない、僕を必要とする時がきっと来るはずだから僕は諦めないと話す。同じ頃、チョルスはウニョンの母からこの騒ぎの責任をどう取るつもりかと責められ、チョルスを外に連れ出したウニョンは、ここへも来ないでいい、責任も取る必要もない、私はあなたの心以外に望んではいないと言う。しかしチョルスは、ウニョンが手放してくれるまで来ると答える。その頃、ビョンジュンはチョルスたちに関するスクープ記事を見せられて驚き、自分は書いていないと訴える。家に帰る途中、チョルスはマリに電話を掛ける。好きだと言ってほしいと言うマリはチョルスの家に行こうとするが、チョルスの家にはウニョンが待っていて、大丈夫かと聞く。同じようにウジンもマリの元へ駆けつけて大丈夫かと聞く。

■13話
ウニョンは二人が付き合えばずっとこんな記事に悩まされ続けるとチョルスに言う。その後、チョルスを訪ねたテソクはマリを救う方法として、マリを愛してはいなかった、代筆の話は自分が持ち出した、マリにお金を要求し、マリを利用したと会見を開いて記事を肯定する発言をして、ほとぼりが冷めるまで海外で過ごすのはどうかと言う。一方マリは、ウジンからチョルスと付き合うことで彼はたくさんの物を失った、彼にどうやって償うつもりか、記事どおり金でかと聞く。マリに会いに来たチョルスは、どんな記事を書かれようと嘘だから大丈夫だ、自分にとって真実は目の前にいる君だけだと言い、マリもチョルスが自分の人生にとって唯一の真実だと言う。その後、マリは事務所にいるテソクに違約金を渡してこれで終わりにしたいと言い、引退会見を開くと伝える。チョルスは友人の勤める塾へ行くが、時の人のチョルスはやはり断られてしまう。その頃、マリはチョルスの家を訪ねて自分を受け入れてほしい、金銭面で彼を助けになれたら…と言い、チョルスの家族の反感を買う。マリはチョルスに、私のせいで多くの物を失ったあなたにどう償えばいいか分からない、だから私も全てを捨てた、引退すると言う。チョルスはこれは自分の問題であり、誰かに償ってもらおうとは思わない、自分は逃げないと決めたのだから君も逃げないでほしいと言うのだった。ユリがマリにもう来ないでほしいと言っている頃、チョルスは母親から、好きに生きればいい、お金さえ用意できたら自分がユリを連れてアメリカへ行ってもいいと言われる。ウニョンはマリを訪ねてチョルスの小説を読むように言い、再びチョルスに小説を書かせてあげられるようにしてほしいと頼む。ウニョンから立ち聞きしたチョルスとテソクの会話について聞かされたマリはチョルスの元へ向かおうとするが、そこにテソクが声を掛ける。何がそんなに不安なのか、チョルスがソ・ウジンのようになりそうで怖いのかと。一方、チョルスはアン教授に呼び出されてウニョンの父の支援で小説を書くように勧められる。しかしチョルスは、もう何かを書いて自分の名前で発表する事は出来ないとウニョンに話す。そこへマリが現れ、チョルスはデートしたいと言っていたマリの願いを叶える。同じ頃、チョルスの家では、ユリの治療費を貯めてきた通帳を持ち去った母親がそのお金でユリをアメリカへ連れて行くと言って無理やりユリを連れ出してしまう。テソクはスンヨンに会いに行き、マリがTSに留まるのを条件にウジンが合併の話を持ちかけてきた事を話す。そして、最後の手段だと言いながらソ・ウジンの写真を取り出し、消えた初恋の人が現れたらマリとチョルスはどうするだろうか…と言い、空港でソ・ウジンを出迎える。デートを見つかって人々からヤジられ、仕方なくホテルに隠れたチョルスとマリだが、マリはつらいと言いながら涙を流し、チョルスは別れようかと告げる。

■14話
テソクは日本から戻ったソ・ウジンを出迎え、マリに会うように言うが、ソ・ウジンは、その予定はない、仕事が終わったらすぐに戻ると話す。しかし、ソ・ウジンのカバンの中にはマリの写真がたくさん入っていた。一方、マリはチョルスに一緒に海外へ行って小説を書いて過ごすのはどうかと誘うが、チョルスは、少しの間離れてお互いに考える時間を持とう答える。不安なマリは、引退を取りやめて今まで通りにすればいいのかと言うが、チョルスは、自分が悪く言われるのは何でもない事だが、マリが引退して海外に逃げる事を考えるほど苦しめたくなかったし、自分もつらいのだと話す。ウジンにマリの写真集をつくるように話しを持ちかけたテソクは、スンヨンに電話を掛け、ソ・ウジンがマリの元を離れるためにスンヨンが協力したとマリが知ったらどう思うか…と言う。その後、スンヨンはウジンからソ・ウジンの撮った写真集を見せられ、マリの写真集を作るために協力を要請される。驚くスンヨンだが、そこへマリが現れる。ウジンは引退を急がずに写真集を撮りながら考えてはどうかと話してマリにウジンの写真集を見せる。ソ・ウジンという名前を見てもマリに初恋の人だと気付かず、自分が本当に引退を求めているのかどうか写真集を作りながら考えてみたいと写真集の仕事を受けるのだった。一方、ソ・ウジンはウニョンを呼び出し、今度撮る写真集に文章を書いてほしいと頼む。ウニョンは最適な人を紹介すると答え、ソ・ウジンはさらにチョルスがどんな人かと尋ねる。その後、ウジンはTSと合併し、今後の仕事の展開としてマリの写真集を作ると記者会見を開いて発表する。塾の講師を始めたチョルスは、ウニョンからソ・ウジンが会いたがっていると知らされ、彼とマリとの関係を尋ねられて初恋の人だと答える。その夜、スンヨンはソ・ウジンの部屋を訪ね、マリに復讐する気で戻ってきたのか、なぜマリに会いに行かないのかと聞く。それが正しいのか、好きな人もいるようだし…と話すソ・ウジンは当時テソクにお金をもらってマリの元を去っていた。その頃、テソクは仕事を再開すると決めたマリを歓迎するが、マリはあなたとは仕事をしないと言い、チョルスとの付き合いも止めるつもりはないと堂々と話す。顔色を変えたテソクは、写真作家には会ったのか、会ってみるがいいと話して席を立つ。写真集の撮影初日、ウジンはテソクからソ・ウジンがマリの初恋の人だと知らされ驚くが、どんな事があろうが自分はマリを助けて行くと話す。マリはチョルスに仕事を再開する、自分ひとりで全てをしなければならないから一緒に居てもらえないかと電話にメッセージを残してスタジオに向かう。チョルスは先にスタジオに到着してソ・ウジンと顔を合わせ、そこへマリが現れる。

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[ 2008/12/10 00:07 ]  「さ行」




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