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愛しの金枝玉葉 


KBS2 週末ドラマ「私の愛、金枝玉葉/내사랑 금지옥엽」
過去の衝撃的な事件のために
辛い人生を歩んだふたりの友の息子と娘が出会い、
愛の力でお互いの傷や誤解を乗り越えていく物語
---------------------------------------------
期間→2008.10.4~2009.4.5(全54話)
曜日→土日
時間→夜7時55分
演出→チョン・チャングン
脚本→パク・ヒョンジュ
出演→チョンソル(キム・ソンス)、チャン・イノ(イ・テラン)、チャン・シノ(チ・ヒョヌ)、チャン・ジノ(ソン・ジュンギ)、チャン・イルナム(パク・インファン)、ペク・セラ(ユ・イニョン)、ペク・ジュンシク(パク・ジュンギュ)、ナム・ジュリ(パク・ヘミ)、ペク・ジェラ(ホン・スア)、キム・ボリ(ホン・アルム)、ソン・インスン(ナ・ムニ)、ハ・ドンウ(キム・テホ)、パク・ジェンマ(ユン・ヘヨン)、ソ・ヨンジュ(チェ・スリン)、イ・ウヌ(シン・ギジュン)、イ・ジウ(キム・スジョン)、カン・ミン(キム・サンホ)他

母さんに角が生えた」の後続ドラマ
視聴率 初回→20.2%、最終回→32.5%

公式サイト (VOD・台本) (掲示板)
Daumメディア

日本初放送→KBS-WORLD(2009.1~)



↑日本版DVD vol.1


■1話
チャン家の父イルナムは仕事を息子に任せて長女イノと年に一度の恒例の墓参りに出掛ける。イノは誰の墓かも教えてもらえないまま毎年付いて来ていた。一方、子供たちと田舎へ向かうチョンソルは、別れた妻に会いに行き、二人の子供を任せられないかと頼む。しかしヨンジュは断り、自分はカン・ミンと結婚すると告げる。山道を走るチョンソルは、車のトラブルで近くに居合わせたイノにストッキングを借りに行くが、イノは突然現れたチョンソルを殴りつける。その後、チョンソルは祖父の墓に向かうが、そこはイノの父が毎年参っている墓だった。その夜、イルナムは漢江に飛び込み、シノは父の財布にイノと男の子が写った写真を見つける。翌日、新人オーディションの審査員を務めるジュンシクは普段から早く結婚するように言っている次女ジェラがオーディションを受けに来て驚く。シノは前夜ライブハウスで声を掛けてきたセラと同じ歯科で働くことになり、あまりの変身ぶりに驚く。イノは昔のスターで、妻に暴力をふるって離婚したと噂のあるチョンソルを新番組のDJにするから捜せと上司から命じられる。ライバルの放送局がDJにカン・ミンを抜擢した事に対する戦略だと知ったイノは反対するが聞き入れられない。その頃、ドバイに発つ予定のチョンソルは、祖母に孫の世話を頼み、子供たちとの時間を過ごす。チョンソルの居場所を調べるイノはヨンジュとジュンシクに電話をするが冷たく切られてしまう。捜しているチョンソルが山で会った男だと気づいたイノは、ジュンシクに会いに行き、断るとジュンシクの会社の音楽を使用しないと脅して祖母の家の電話番号を教えてもらう。すでに空港へ向かった後だと知ったイノとジェンマはチョンソルを追いかける。

■2話
イノは子供たちのためにこのチャンスを逃さずDJを引き受けるように説得するが、チャン・ソルは背を向けて飛行機に乗り込む。ジェラの歌手になる夢をジュンシクは断固として許そうとせず、それを見ていたセラは、昨日7年間片想いしていた彼に再会したと事を知らせ、代わりに自分が結婚しようかと話す。同時間帯に他局でチョン・ソルがDJをすれば、三角関係が世間の噂になると心配するカン・ミンはヨンジュに相談する。急いでチョン・ソルに会いに行くヨンジュは、裏番組でカン・ミンがDJをすると教え、あなたはただの話題作りで起用されたのだと言い、私たち三人の間にあった事は死ぬまで秘密にするとの約束を守るように言って帰る。怒って帰ろうとするチョン・ソルを追いかけたイノは、自分も起用には反対だったし、ここまで追いかけてきた理由も自分でもわからないが、「DJを引き受ければ子供たちと離れずにすむ」と言ったチョン・ソルの言葉が気になったと話し始める。自分は離婚した父の元で育ち、当時は生活苦のために弟たちを養子に出す話もあったが父はそれをせずにいてくれた。あなたもそんな父親になってほしいと思う。このまま子供たちのために逃げないで…と言って帰る。ジュンシクから結婚を急がされるジェラは、姉は同じ病院で働く歯科医が好きだと教える一方で、ジノには兄のシノと自分の姉のセラを結婚させるように言う。ジュラは純粋にジノと親戚関係になれたら嬉しいと言っているがジノは複雑そうだった。その頃、セラはシノに手作りのお弁当を食べさせながら過去にシノの言葉に傷ついていた出来事を思い出させる。そこでシノは、過去を気にせずに片想いの人に告白しろと勇気づけるが、すぐさまセラに愛していると告白されて困り果てる。そんなシノを見たセラは冗談だと言ってしまう。ラジオ局を訪ねるチョン・ソルは、最高の待遇をする事・自分の曲は流さない事・放送時間以外は一切拘束させない事を条件にDJを引き受けると言う。イノは怒ってしまうが、彼なりの照れ隠しだとジェンマに言われて納得し、二人は握手を交わす。結婚について話すイノにシノは、父を見てきて結婚の意味が分からないし、誰かの責任を持つのも嫌だから一生女と遊んで暮らすと言う。シノは死んだと聞かされていた母親の写真を隠し持っていて、子供の頃密かに母を捜していたのだった。翌日、再び宅配された荷物を受け取ったシノは名前も覚えていないある女性を思い出す。そこへその女性が現れる。

■3話
シノを訪ねて来たのは、シノが入隊期間中に働いていた島で出会ったキム・ボリだった。ボリをお茶に誘ったセラは、入隊中だったからシノがあなたに興味を持っただけで、誰の目にも不釣り合いにしか見えないと言う。ある日、ソルは子供たちをアイスクリームショップに1時間だけ預けてラジオ番組の予告収録へ向かう。はじめは衝突しあうイノとソルだが、イノはモノマネをして場を和ませる。ヨンジュとカン・ミンはジュリの紹介で二人が暮らすマンションを決める。しかし、ソルがDJを引き受けたと知ったカン・ミンは激怒し、必死になってDJを阻止させようとするヨンジュを見たジュリは三人の間に自分の知らない何かがあったのではないかと気になり始める。その夜、ジュンシクは娘の薬を買いに出たソルにDJを辞退しろと説得し、借金を返すようにと通帳を手渡す。そこへ台本を持ったイノがソルを訪ね、なぜこの場にジュンシクがいるのかと気にする。一方、家に帰ったシノは、家にボリが上がり込んでいるのを見て驚き、翌朝、「男と女は一度寝たからと言って何でもない、島を離れた瞬間にお前の事は忘れた、愛した事もない」とキッパリ話すが、ボリは納得せず、死か結婚かどちらかを選択しろと言う。そこでシノはボリを変身させてクラブに連れ出し、そこへ予め恋人のフリをするように頼んだセラが現れる。ラジオ局では初放送の準備が進み、ジノたちや取材陣がスタジオに集合する。しかし、誰かからの連絡を受けたソルは時間になっても現れないでいた。

■4話
放送時間が迫ってもチョン・ソルは姿を現さず、イノは放送に穴を開ける寸前に先輩にピンチヒッターを頼んで事なきを得る。シノの恋人のフリをするセラは、ボリに田舎へ帰る方がいいと言って、わざとシノとの仲を見せつける。シノも自分の事なんて早く忘れろと説得するが、ボリは絶対に帰れない理由がある、子供が出来たと告白する。その頃、ジュンシクたちは、カン・ミンの初放送成功とソルが姿を現さずに番組に穴を開けそうになった事を喜び、乾杯する。放送を終えたイノはソルの家を訪ね、ジュンシクからいくらもらって自分たちを裏切ったのか、あんたは人間のクズだと言い放って帰るが、そこでようやく携帯にソルから子供が倒れたとのメッセージが入っていた事を知る。その頃、ソルの娘ジウは精密検査を受けていた。ソルは医師から、ジウが脳髄膜炎にかかり、検査の結果で細菌性だった場合、目が見えなくなるかも知れないと言われてショックを受ける。そこへイノが謝りに来て、ソルは娘の状態を話し、離婚する時に大見得を切った自分に父親としての資格があるのだろうか…とつぶやく。翌朝、シノはボリを産婦人科へ連れて行き、はっきりと確認するように言う。検査を終えたボリからエコー写真を見せられたシノは漢江に向かって絶叫し、気持ちの整理をする時間が欲しいと言う。ソルは何も口にしないジウに何が食べたいかと聞くが、ジウは「ママに会いたい…」と言うばかりだった。そこでソルはヨンジュに会いに行って、ジウの具合が悪い事を告げるが、ヨンジュは行かないと言う。自分は若い男と不倫して3年前に家族を捨てて家を出た女だから、もう放っておいてくれと話すヨンジュの話をジュリは立ち聞きする。病室へ戻ったソルは、ジウの検査結果が良く、来週には退院できるとシノに知らせ、シノと一緒に放送局へ向かって初めての生放送を行う。その頃、ソン・インスンは男が差し出す封筒を見て「見つかったの?」と聞き、イノたち兄弟を写した写真を見せられて涙ぐむ。

■5話
子供たちの近況を知らされるインスンは三人の成長を涙を流して喜び、もうひとりイ・イノという子供はいなかったかと聞く。電話でイルナムから話はないと拒絶されたインスンは直接家を訪ねるが、イルナムは留守で、ジノと対面する。「2歳の時に母が亡くなって…もしかして母をご存知ではないですか?」と聞くジノにインスンは何も言えず、また会おうと手を握る。インスンはイルナムに家族が壊れる原因となったイ・イノを見つけたのかと聞き、子供たちに会いたいと言うが、イルナムは承知しない。一方、悩むシノはボリにはっきり言おうと決意して食事に誘うが、家族が気に入ったから早く結婚したいと言って子供の靴を差し出すボリを見て、結局何も言えなくなる。イノは聴視率を上げるためにシングルファーザーで苦労した話をTV番組に出て話すようにソルに勧めるが、ソルは怒って断る。イノは引き下がらずに、このまま番組を降ろされたら子供たちはどうなるのか、また田舎に預ける気かと言うがソルは聞き入れない。そんな時、インスンはラジオ局にいるイノを訪ね、母だと気づいたイノは驚いて、男を追いかけて自分たちを捨てた事は忘れない、ニ度と会いに来るなと言って背を向ける。その様子を見ていたソルはイノに声を掛けるが、イノはどんなふうに母が家を出たのかを話し、弟たちを傷つけないために母が死んだと嘘をついたのだと言うのだった。ソルは理解を示し、それなら自分は傷ついたとしても愛する者を守りたいという今の俺の気持ちがわかるだろうと言い、イノはソルの気持ちを理解する。その夜、シノはボリに結婚は出来ないと言う。ボリは、愛していたんじゃないのか、からかっただけなのかと責め、子供はどうするのだと聞くが、シノは一生結婚などする気もないし妻や子供を持つなんて想像も出来ないと言い、遠まわしに子供をおろすように言う。翌日、ボリはカフェにセラとシノを呼び出す。

■6話
ボリがセラを呼び出したと知ったシノは、セラが恋人と言ったのは芝居だったと言う。そこでセラはボリに「ずっと彼の事が好きだった。本当に妊娠しているのか」と尋ねる。イノは母親が職場へ訪ねてきた事を父に報告し、もう二度と会いに来ないように言ったと話す。気晴らしに弟たちの部屋を掃除するイノは、シノの服のポケットからエコー写真と産婦人科の名前が書かれた紙切れを見つける。その頃シノは、自分は妻や子供など考えただけで息が詰まるから結婚なんてありえないとボリに念を押していた。しかしボリは、時が経てば気持ちが変わるかもしれない、子供の事を考えてもダメか、死んでもダメなのかと聞く。いっそのこと銃で殺せと言うシノに、ボリはシノの匂いを嗅いで今までの礼を言い残して漢江へ飛び込もうとする。「俺が悪かった!お前の望みどおりにする!」というシノの言葉に一瞬笑顔を見せるが、「結婚以外なら何でも言う事を聞く」という言葉を聞いて飛び込んでしまう。ボリを助けて家に帰ったシノは、イノから問い詰められ、たった一度のミスで人生をダメにしたくない、死んでも結婚は出来ないと言って、父には絶対に内緒にするように頼む。一方ジュリは、ヨンジュの「あなたに何をして離婚したか、あなたが誰のせいで落ちぶれたのか…私が憎くないの?」という言葉を思い出し、ソルの暴力が離婚原因でないのかもしれないと疑い始める。イノは、ソルの暴力夫というイメージを一新させるために子供たちと一緒の写真を撮って来いと部長から命じられ、仕方なくソルを訪ねる。ジュリはソルの前マネージャーに会いに行き、ヨンジュが殴られた日に何があったのか、本当にソルが暴力を振るったのかと尋ねる。その頃、インスンは自分がなぜ家族を捨てて家を出たのか、イルナムと何があったのかを子供たちに話せば理解されると考えていた。その夜、シノから家に帰ると息が詰まるから家には戻らないと連絡を受けたイノは、シノは一人の女に留まっていない軽い男で、結婚にも夢を持っていない、きっとあなたや子供を不幸にするはず、子供が出来たあなたに酷な話なのは分かっているがシノを自由にしてやってくれないかと頼む。ヨンジュを呼び出したジュリは、ヨンジュが不倫だけでは物足りず、暴力を振るってもいないソルを悪者にして離婚した事について責めるが、ヨンジュは開き直り、ソルに会いに行っていきなりビンタするのだった。

■7話
ソルがジュリに話したと誤解したヨンジュは、この事がもし他の誰かに知られたら訴訟を起こして子供たちを奪うと警告する。ソルの離婚理由が暴力でなく妻の不倫だったと知ったイノは、なぜ離婚しなかったのかと尋ねる。子供たちのためだったと話すソルはヨンジュがケガした時の事も話し、暴力夫というのはマスコミが作り上げたのだと教える。イノはそれを世間に話すか、子供たちとの暮らしぶりを公開するかどちらかを選ぶように言うが、部長からはDJを変えるように言われるのだった。シノが連絡もなしに家に戻らないのは何かがあったに違いないと父親は心配し、シノが出勤していると知ってボラと一緒に病院へ向かう。ボリはシノにもう一度結婚について確認し、出来ないとの返事に、最後の手段に出ると言う。もしこの方法でダメな場合はシノの言うとおりにすると。同じ頃、インスンもシノに会いに歯科へ向かい、イルナムと顔を合わせる。イルナムは改めて子供たちに会う資格はないと言うが、インスンは離婚の理由を話せば理解してくれるはずだと、イ・イノという子供の捜索依頼のチラシを取り出して言い、驚いたイルナムは自分が子供たちに話すから時間をくれと頼む。ソルは後輩のソ・ヒョンジュン(オ・ジホ)の撮影現場を訪ね、聴取率週刊にラジオにゲスト出演してくれるように頼み、イノにこれで子供たちの事をなかった事にしてくれと言う。シノは昼間のボリの言葉を思い出し、急いで家に帰る。その頃、ボリは韓服に着替えてイルナムに精神安定剤を飲ませて正式に挨拶し、妊娠したのでシノと結婚するためにソウルに来たのだと話す。そこへシノが帰って来る。

■8話
シノがボリを妊娠させたと知ったイルナムは激怒し、結婚するように命じる。ボリはとっさにお腹が痛いふりをしてシノを外へ連れ出すが、シノは絶対に結婚はしないと言って去って行く。翌朝、カン・ミンはヒョンジュンがソルのラジオにゲスト出演すると知り、ヨンジュにこれを阻止するように言う。ジュンシクに会うカン・ミンは同じ事務所のヒョンジュンのラジオ出演を取り消させるように言う。ヒョンジュン側から番組の出演を取りやめたと連絡を受けたイノはジュンシクに抗議すると言うが、ソルは自分に任せるように言い、カン・ミンに会いに行く。ひざまずいて頼めと言われたソルはカンミンに向かって土下座し、ヒョンジュンを番組に出すように言うがカン・ミンはそれを断り、ソルはカン・ミンを殴って、この業界に永遠はあり得ない、落ちぶれた時に罪の大きさを知るだろうと言う。シノの事で考え込むイルナムは、ボリの手を握り、子供は家で産めばいい、シノの気持ちが変わるのを待とうと話す。その頃、シノはセラと気晴らしに出掛けていた。セラは学生時代に「怒ってくれる親がいる事に感謝しないといけない。母親のいない俺には家族や結婚なんてバカにしていたけど温かい君の家は羨ましく思う。こんな結婚ならしてもいいかなと思えるほどだ」というシノの言葉が忘れられなかったと話す。ソルはイノに電話してヒョンジュンのキャンセルを取り消す事が出来なかった、新しいDJを探すように言う。イノとジェムマはジュンシクの家を訪ね、カン・ミンの人間性について問う。カン・ミンがヒョンジュンの番組出演を阻止したと知ったジュリは夫にカン・ミンのやって来た事を暴露する。その頃、ソルは田舎の祖母の家に行こうかと子供たちに話していて、それを聞いたイノは胸を痛める。ボリの妊娠を知って以来食事もしないイルナムは再度シノに責任を取るように言うが、シノはあらためて結婚は出来ないと宣言し、ボリに約束どおりにあきらめろと話す。ジュンシクはソルを訪ね、昨日イノが自分を訪ねてきた事と本当の離婚理由を知った事を話す。ソルからヒョンジュンが予定通り番組に出る事になったと聞かされたイノは喜び、ソルのお陰で父親も子供に無限の愛情を与えられるのだと思い出させてもらったと言い、シノを訪ねてシノとボリの名前が書かれた婚姻届を手渡す。

■9話
ボリが子供を産むと言っている以上結婚するしかないと言うイノに、シノは愛情もないのに結婚してどうするのか、後になって妻や子供を捨てる事になるのにと言う。さらにイノは、とにかく努力し、それでも駄目だった場合は父のように生きればいい、母親を恥ずかしいと思うなら自分の子供に自分と同じ傷を与えられるわけはないと信じていると言って帰る。その頃、インスンはシノが親の夫婦喧嘩を覚えているために結婚を拒否しているのだとイルナムから知らされる。家へ帰ったシノは、一生愛する事がないかもしれないし大黒柱になる自信もない、それにいつか家を飛び出すかもしれないと言うが、ボリはそれでもいい、お義父さんの世話をしながら子供を育てて待っていると話し、シノはしばらく考えて結婚しようと言う。翌朝、ソルの部屋をチェックしたイノは見えるラジオの日に着るようにとソルに服をプレゼントする。ソルは子供たちから「暴力夫って何?」と聞かれた事を話し、見えるラジオに出る事でより世間が騒ぐのではないかと気にする。イノはいっそのこと放送に子供たちを出してはどうかと提案するが、ソルは断固拒否する。セラは何かとシノの世話を焼くが、ボリと結婚すると聞かされてショックを受け、もう痩せている意味がないとヤケ食いする。その夜、シノは家族の前で一日も早く結婚したいと話し、ボリの実家にも挨拶に行こうと話す。そんなシノを見たイノは結婚をひと月ほど延ばしてはどうかと言うが、シノは今しないと逃げ出してしまう、子供に自分と同じように親を怨んで育ってほしくないと話す。翌日、イノは自分が贈った服を着て放送局へ現れたソルに、私はチョン・ソルの成功を誰よりも願っている、何があっても自分を信じ欲しいと話す。イルナムに会うインスンは、シノに結婚を迫る女に会わせるように言うが、イルナムはシノが結婚を決意したと知らせ、もしシノの決意を揺るがすようなマネをしたら許さないと言い放つ。その頃、シノはボリと結婚に向けてショッピングをしていた。シノはボリのひたむきな気持ちに複雑そうな顔をみせる。一方、ソルはヒョンジュンを迎えて見えるラジオの生放送を行うが、イノは2部のゲストとして突然子供たちをスタジオに入れるのだった。

■10話
ソルはスタジオを出てイノに怒りをぶつけるが、イノは、あなたとの子供たちのためだと思ったし、世間にあなたの本来の姿を見せたかった、隠しているよりもさらけ出すべきだと思ったと話す。セラの熱も下がり、ジュリは7年もの間セラが片思いしていた事を知って悔しがる。その頃、ベビー用品を囲んで楽しそうに話す家族を見たシノは、"姉さん、結婚しないとダメなのか?息が詰まってたまらないのにしないといけないのか?今さら止めると言ったら…"とイノにメールしようとするが思いとどまる。その日のソルの番組は好評に終わり、車にイノを乗せたソルはイノに礼を言う。一方、カン・ミンからソルの番組に子供たちが出ていると知らされたヨンジュはソルの帰りを待ち伏せ、ソルと一緒に車から降りるイノを見て驚く。ソルは今まで孤独だと思っていたが、誰かに見守られている事に心が温かくなった、自分を信じてくれてありがとうと言い、イノも私が知るどんな男よりもあなたはいい人だと言う。翌朝、ジュンシクから今後の事を聞かれたセラは、後任が決まり次第病院を辞めて大学へ戻り、彼の事はきっぱり忘れると話す。シノはボリを愛そうとすればするほど憎しみが増してしまう、自分の人生を台無しにしたとボリや子供を恨んでしまいそうだ、こんなふうになったのは自分のせいだと分かっているがそれでも死にそうにつらいとイノに訴えるが、結局今後は文句を言わずに楽しそうなふりをして結婚してやると開き直る。インスンはシノの働く歯科を訪れるが、その時シノが倒れ、インスンは病院に運びこむ。ヨンジュはイノを呼び出し、親の了解も得ず子供たちを放送に出した事で文句を言うが、イノは、親権と養育権を持つソルに了解を得たし、何より不倫をして子供を捨てたあなたに親の資格はないと思っているときっぱり答える。ヨンジュは彼の事が好きなのかと聞き、たとえそうであっても自分たちの間に入り込むのはやり過ぎだと言い放つ。シノが倒れたとの知らせに家族は病院を訪ねる。ストレスで胃潰瘍になったと聞いて驚くボリだが、セラはそんなボリに、どこまで図々しいのか、誰のせいで倒れたと思っているのか、本当に愛しているのか、私なら彼をそんな目に遭わせない、彼を愛するなら彼を自由にしてくれと言って去って行き、ボリはシノの手を握りながら自分のせいだと泣いて謝る。家へ戻って部屋の掃除をするボリは、シノのベッドの下から焼酎の空きビンを見つける。そして、病室にいるシノにいきなりキスしてくれと言うのだった。

■11話
シノはボリの言うとおり、海辺でしたように愛情のこもったキスをしようとするが結局出来ない。インスンはボリの気持ちも分かるが息子に愛のない結婚生活をさせるわけにはいかないと、ボリを説得するために病院を訪ねる。イノはソルを意識しながら一緒にスタジオに入って録音を始める。ソルは子供たちが会いたがっているとイノを誘うが、イノは断り続ける。なぜ怒っているのかと聞くソルだが、イノは個人的な事だと言い、今後はお互い仕事仲間としてやっていこうと言う。スタジオに戻った二人は録音を続けるが、原稿を読みながらソルは言葉に詰まり、イノもスタジオを出てしまう。ジノは花束を持ってジェラを訪ねるが、ジェラは部屋着のままジノに会う。セラを見て悟った…愛は終電のように遅れたらお終いだと言い、愛していると告白する。しかしジェラは笑って本気にせず、もらった花束も思いを寄せる先生のいるレッスン場に飾ろうと言うのだった。その頃、シノは退院して家に帰り、家族は退院を祝う。一方、スキャンダルを恐れるカン・ミンは再びヨンジュにソルを目の前から消すように言う。ソルの事など無視をすればいい、私はあなたのそばにいられたら怖いものはないと言うヨンジュだが、ミンは自分はそう思わない、昔に戻るのはごめんだと言い放つ。ヨンジュはイノの名前を出してソルを呼び出し、DJを辞めろ、その代わりに自分の会社で作曲などをさせてやると提案する。ヨンジュがイノに会い、自分たちに関わるなと言ったと知ったソルはイノに会いに行く。その頃、ジェムマはソルの事など忘れるように言い、見合い相手を紹介する。そこへソルから呼び出しの電話が掛かる。ヨンジュが何を言おうと気にする事はないと言って、ソルはヨンジュの代わりに謝る。その事が原因でイノが急によそよそしくなったと知ったそルは安心するが、イノは近々見合いをすると言い、あなたには気はないし誤解させたのなら謝る、あなたに父を重ねて見て可哀想に思っただけだと話し、ショックを受けたソルはイノの言い訳を聞かずに帰って行く。翌日、外出から戻ったイルナムはボリが置き手紙をして出て行った事を知る。その頃、ボリは手術を受けようと病院にいた。病院から連絡をもらったシノは急いで病院へ向かう。

■12話
シノは急いで病院に駆けつける。手術室から出てきたボリは何も言わず、シノは「なぜそんな事をしたんだ!」と怒鳴りつける。ボリはもう愛想が尽きたし、これっぽっちの未練もない、元々この年で母親になるのは早すぎると思っていたと言って結婚しない意志を伝える。田舎に帰るためにバスターミナルまで送るシノはボリにお金を渡して申し訳なかったと謝り、何かあれば連絡するように言ってボリを見送る。ボリはこのまま帰るわけにいかないと切符を破り捨て、インスンとの待ち合わせ場所へ急ぐが、店の前で車にひかれそうになり、インスンの店のマネージャーのドンホに助けられる。ソルの子供たちは幼稚園に行くのを嫌がり、ソルは幼稚園の先生に電話で事情を聞いてみる。母親が幼稚園に集まる日だと教えられたソルだが、それを聞いていたイノは、その日に父親に来られるのは子供にとっては恥ずかしいのだと自分の体験を話して心配する。ソルは気を使わないでほしい、昨日は本当に悪かった、今後は仕事仲間として気楽な間柄でいこうと話す。仕事が終わり、ジェンマはわざと次の日にイノが国際弁護士と見合いをする話をしてソルの様子を見るが、ソルは平気な顔をしてイノを応援するのだった。シノを病院へ運びこんだ人物とボリを捜して電話してきた人物が同一人物のような気がするというジノの言葉に、イルナムとイノはそのせいでボリが家を出たのではないかと考える。その頃、シノはボリが残して行った物を見ながらボリを思い出し、セラに自分を病院に運びこんだ人物について聞いてみる。病院で目を覚ましたボリは、シノからもらったお金を失くした事に気づき、治療費が払えないために病室から逃げ出す。しかし、ボリが妊娠していることを知ったドンホに見つかり、治療費は負担するから翌日ここを訪ねて働いてお金を返すようにと名刺を渡される。ヨンジュとカン・ミンは記者たちに囲まれ、怒ったカン・ミンは記者のカメラを壊してその場を離れる。家に帰ったカン・ミンは、ソルが自分の思うように動かないのを知り、どういう思いでここまで来たと思っているのか、君の顔をみるとチョン・ソルを連想してたまらない、君と出会った事すら後悔すると怒鳴って部屋を出て行く。弁護士と見合いをするイノだが、出掛ける前に泣きながら電話してきたウヌが気になり、途中で席を立って幼稚園へ向かう。ちょうどその頃、幼稚園の門の前で泣きじゃくるジウにソルは手を焼いていた。一方、イルナムからボリが手術を受けて田舎へ帰ったと知らされたインスンは、ボリが店を訪ねてきた事に驚く。

■13話
ドンホはインスンにボリを知り合いだと紹介し、店で使ってはと話すが、インスンは若さを理由に断る。ドンホは行くあてのないボリにお金を渡して職場を探しておくと約束する。一方、イノはウヌたちの母親代わりとして幼稚園で時間を過ごす。その夜ソルは、今後はもう二度とこのような事を頼んで面倒をかけないし、君も子供たちに頼まれたからと言ってここには来ないでほしいと話してイノを帰す。しかしイノは、再びソルに会いに行き、決して同情したのではない、今日の見合いの席でもあなたが頭に浮かんで仕方なかった、また一からやり直したいと本心を告白するがソルは受け入れない。シノが母親とは知らずにインスンについて調べているのを見ているイノはインスンの電話番号を父から聞き出す。ボリは治療費を返すためにインスンの店に押しかけ、インスンから許しをもらって働き始める。シノが結婚しないと言っているのを聞いたセラは、ジノに真実を聞いて来るようにジェラに言い、ジェラはジノに話しかけるが、ジノは自分を男として見ていないジェラに冷たく接する。ジノからボリが田舎へ帰り、結婚が白紙に戻ったと聞いたジェラは早速セラに報告を入れる。インスンはシノのためにお粥を作っている時、イノから電話か掛かる。インスンはドンホにお粥を配達するように言って、嬉しそうにイノに会いに出掛けるが、イノからシノに関わるのを止めてほしい、私たちの思い出したくない記憶が蘇るからもう二度と会いに来ないでほしいと言われる。その頃シノの元に再びお粥が届き、看護師の話から、セラは「あのおばさんの秘書らしき人ではないか」と話し、シノはますます混乱する。ジュンシクは、カン・ミンのアルバム発表に合わせてヨンジュとの結婚発表もするつもりだと二人に言うが、カン・ミンはソルの事が整理できるまで結婚はしないと言い切る。ヨンジュは、ソルにDJを辞めさせて、自分から業界を去るように仕向けてほしいとジュンシクに頼みこむ。生放送でミスを繰り返したソルは、イノと話をしようとせず、終わりの見えない道は進むべきではないと言って帰ってしまう。それを見ていたジェンマは、しっかりしろとイノに言うが、イノはもう気持ちを隠さずに気持ちのままに行くと言い切る。ソルに会いに行くジュンシクは、意地を張らずにうちの会社へ入ってCDをだせばいいと言うが、ソルはただ子供たちが元気ならそれでいいと話す。翌朝、出勤したシノとセラの前にインスンが現れる。

■14話
インスンは自分がシノを病院に運びこんだ人物だと気づいたセラに話があると呼び出し、自分はシノに貸しがあって恩返ししたいが、それをシノに知られたくない、とりあえず健康を取り戻すまで毎日の昼食を準備するから手を貸してほしいと頼む。そんなインスンにセラは、「チャン先生のお母様では?」と聞くが、インスンは何も言わず出て行く。その後、セラはシノに何気なく母親の事を聞いてみるが、シノは今さら会っても顔も分からないし何も思わないと答える。そんな時、イノの元に見合いしたダニエルから会いたいというメッセージと共に花が届く。父と弟は見合いが上手くいっていると喜んでいた。その頃、ソルは子供たちからインフルエンザの予防注射をするからイノを家に呼んでほしいと言われるが、ソルは、イノはもう家には来ない、電話もしないようにと話をする。その日の生放送で、イノはソルにオーバーに気持ちを表したり、二人の子持ちの男と結婚して幸せになった女性からのメールをわざと読ませたりしてソルを怒らせる。そんなイノを見ていたジェンマは、イノは父親を重ねて見ていて同情しているだけだから本気にしないようにとソルに念を押す。その夜、イノは勝手に幼稚園へ子供たちを迎えに行ってソルの家で料理まで作っていた。ソルは自分が欠けている人間だからといって相手の気持ちを無視していいのか、いい加減にしてくれとイノに言うが、イノは自分がこうしない限り私たちは本当に終わってしまう、あなたの方から私に近づいてくれないから私がこうする他ない、二人の気持ちなのに私に申し訳ないと思ってそう言っているのが分かるから私は絶対に諦めないと話す。セラはある有名な財閥の御曹司と付き合っていると嘘をつき、浮気性の彼に嫉妬させるためどうすればいいかとシノに相談し、シノに偽の彼氏になってくれるように頼む。インスンがシノの母とは知らず、チムジルバンで寝泊まりしながらインスンの店で働くボリは、胃の悪い人物に毎日ご飯を届けるインスンに自分の知り合いも胃が悪くて心配だと話す。インスンがシノに弁当を届けに行っている留守中、ボリは上司の命令でホールに出て客と騒ぎを起こしてしまう。ちょうど戻って来たインスンはボリに勝手な行動をたしなめるが、ドンホには明日からボリに接客させるように言う。それを聞いて喜ぶドンホだが、そんなドンホを見たインスンは二人がどういう関係なのかと気にする。同じ頃、イノは昨日の企画の反応がよかったと局に到着したソルに嬉しそうに教えるが、そこへヨンジュが現れる。

■15話
DJを辞めてスターミュージックに呼ばれる事はソルにとってはもったいない話、だからソルにすがるのは止めろと言われたイノは、ヨンジュが必死になってソルを表舞台から消そうとしている理由を知っていると言い放つが、さらに怒ったヨンジュはイノの頬を打つ。ソルは自分と関わるとこうなるのが分かったならもう関わらない方がいいと言うが、イノはこんな事は何でもない、あなたと一緒にいれるならどんなに殴られようと平気だ、だから私を遠ざけようとしないでほしいと言う。父から見合いを命じられたセラは、付き合っている浮気性の財閥の御曹司を嫉妬させるためにシノにニセ恋人のフリをして約束の場所に現れるように言う。セラが見合いをぶち壊したと知ったジュンシクはセラに電話を掛けるが、シノは相手が御曹司だと思い込んで勝手に電話を奪い取って電話を切ってしまう。仕事を終えたソルを待ち構えていたヨンジュは、カン・ミンから捨てられそうになっている、私は彼なしでは生きて行けない、お願いだからこの業界から去って私を助けてほしいと跪いて言うが、ソルは君はそんな事をする資格もないと言い放つ。しかしヨンジュは、自分が浮気したのもあなたのせいだし、その時に離婚に応じていれば…DJをしなければこんな事にはならなかった、あなたは私の願いを聞くべきだ、あなたは私がカン・ミンに捨てられるのをただ見ている気か、男なら責任を取れと勝手な事ばかり言い、ソルは怒りを通り越した表情で、二度と会わずにいようと言って背を向ける。家に帰ったソルは、"これ以上逃げずに心から認めて"というイノからのメールに、"ありがとう。よく眠って、明日話そう"と返事する。家に帰ったセラは父から頭突きの罰を受ける一方で、シノは人助けした気分で上機嫌でいた。その夜、眠れないシノはボリが残した指輪を取り出し、ボリの涙を思い出す。その頃ボリは、つわりで苦しみながら一生懸命働いていた。インスンはドンホにボリとどういう間柄かと尋ね、ドンホは事故の時に助けた人で、事情があって助けずにはいられなかったと打ち明ける。局へ到着したソルは、ジェンマからイノとダニエルが話している所を見せられ、ダニエルが正式にデートの申し込みをしていると教える。

■16話
ダニエルはイノを幸せにする条件を備えている、イノの事を思うならDJを辞めてイノの元を去ってほしいと話すジェンマに、ソルは自分に足らない所があるのは十分自覚しているが、そんな助言は無用だと言う。それはイノを受け入れるという意味か、だとしたら周りの人を無視したうえに自分の欲しか考えていないとジェンマは批難するが、ソルはそのまま去って行く。その頃、イノはダニエルのデートの誘いを断り、ソルの元へ急ぐ。ソルからラストの選曲とコメントは自分に任せるように言われたイノは、自分へ曲で告白するのかと勝手な期待をする。そこへジェンマがダニエルを連れてスタジオへ入って来るのだった。一方、セラを心配するジュリはシノを観察するために病院を訪れるが、セラに見つかり、ジュリはシノに破談になった理由を聞く。とっさに誤魔化すセラだが、シノがセラを恋愛の達人のように言った事で慌てて母を連れて帰る。家に帰ったセラは、シノが破談になったのは相手の女性が純粋過ぎたからで、恋愛慣れしているふうに装う作戦にでていると告白してなんとか母を納得させる。結局ソルは生放送で用意した曲をかけず、問いつめるイノに何も言わずに帰ってしまう。後になってソルが書いていた歌詞を見つけたイノはソルの元へ行こうとするが、ジェンマからソルの立場になって彼の気持ちを考えろと言われる。その頃ソルは、屋台で飲みながらジュンシクに電話し、今度の改編でスターミュージックに行きたいと話す。その後、イノの家の前に立ってイノに電話をして謝り、今までの礼を言ってDJを辞めると伝える。家に戻ったイノは電話をしているソルを見つけ、二人は気持ちを確かめあう。翌日、ボリはインスンが作る弁当のおかずの一品として自分が作ったナムル(?)を勧めるが、おかずの中にそれを見たシノはボリを思い出す。お腹を打ってもひたすら我慢し、ひとりで子供を産むつもりでいるボリを見かねたドンホは、父親が誰なのか教えるように言うが、ボリはただ何か月かこのまま助けてほしいと頼み込み、部屋へ戻って一人で涙を流す。ジュンシクに会いに行ったソルは、ヨンジュとカン・ミンと顔を合わせる。

■17話
ソルは握手しようと手を差し出すカン・ミンを無視する。ソルが自分の思い通りになった事で、カンミンはアルバムが出たら約束どおり結婚発表をしようとヨンジュに言う。しかしソルは自分を信じてくれる人のためにスターミュージックには移らずにDJを続けるとジュンシクに話していた。買い物から帰ったソルは、前の日に番組でかけられなかった曲をイノに聞かせ、愛させてくれた事と人生を変えてくれた事に対して礼を言う。イノは今日が初めて出会った日から100日目になると知らせ、愛させてくれてありがとうと言う。ニセ恋人としてシノを御曹司のプレゼント選びに付き合わせるセラは作戦通りシノをプライドを傷つけて怒らせ、それを知った母たちは喜んでさらなる計画を練る。その頃、ボリは病院に運ばれ、これ以上無理をすると危険だと言われる。ドンホはお腹の子の父親に今からでも打ち明けてはどうかと勧めるが、ボリは今までの事を話し、赤ちゃんの父親に手術していなかった事を知られたとしても一人で育てると言い張る。両親にもこんな姿を見せたくない、数か月だけ店に置いてほしいと頼む。日曜日、シノはセラを歯科協会後援のイベントに誘う。大喜びするセラだが、母はジェラに即断りの連絡を入れさせる。そこでシノはジノを使ってセラを呼び出すのだった。イノは父に「これまでがっかりさせた事はないでしょう?結婚も私が一番好きな人とするから私の選択を信じてほしい」と話し、ダニエルと上手くいっていると信じている父を思って心を痛める。その日、イノはソルの家族と一緒に海に出掛け楽しい時間を過ごす。その頃、イルナムはジェンマに会ってイノにダニエル以外に好きな人がいるのかと尋ね、ジェンマはイノが片思いしていたが、もうすでに気持ちの整理をしたと話す。セラはジェラと一緒にイベント会場へ急ぐ。ジェラはセラを口実に自分を呼び出したと思い込んで今までの事を許してあげるとジノに言うが、ジノはいつもの後輩を呼んでいてジェラを無視するのだった。怒ったジェラは7年間の友情はこれまでだと言い放つ。セラをその気にさせようとステージに上がったシノだが、セラは作戦どおり全く気のないフリをして、逆にステージに上がってシノにヤキモチを焼かせる事に成功する。

■18話
シノは男たちの視線を集めるセラに怒り、ついにセラは気持ちを打ち明けようとするが、そこへ父親が現れて告白出来ずに終わる。しかしシノの様子を聞いた母は間違いなく嫉妬していると言い、次の作戦を考える。その頃、ボリは妊娠を怪しむ先輩たちから歓迎会と称した集まりに呼び出され、妊娠していないと言うなら酒を飲むように言われが、ドンウが助けに入る。翌朝、イルナムはイノがダニエルとダメになったと思い、スープで元気付ける。しかしイノは、ソルのDJは交代する方がいいというシノの言葉に過敏に反応する。出社したイノは上司からソルのDJ継続が決定したと知らされて喜ぶ。同じ頃、ソルが会社入りを断ってDJを続ける知ったカン・ミンは激怒してヨンジュに二人の関係を終わらせると言い、ヨンジュは自分が解決するからとカン・ミンに必死で縋る。イノを呼び出したヨンジュは、一介のPDが仕事に私情を持ち込んでいると局長に陳情書を出してもいいのかと脅すが、イノは冷静にソルが実力でDJの継続を勝ち取ったのだと言う。そこでヨンジュは、カン・ミンを失いたくないためにソルにDJを辞めさせたいのだと話し、自分はソルを辞めさせる最後の切り札を持っている、ソルを説得しろと言う。イノが「好きなようにすればいいが、その時には記者にあなたの過去をバラす」と答えると、ヨンジュは最後の手段を使う、どちらが勝つかやってみましょうと言い残して帰る。"もう二度と連絡してくるな"というジノの言葉を思い出すジェラは、先生と上手くいって見返してやると意気込む。そして先生から翌日大切な話があると食事に誘われて勝手な想像をふくらませる。一方、セラは母が贈った花を恋人からだと思わせ、シノの気持ちを確かめようとする。ボリとドンウをの仲を疑う先輩たちは、ボリがマネージャーの子供を妊娠しているとインスンに伝える。ソルは、イルナムに自分と付き合っている事を言えないイノにすまないと謝り、「幸せにしたいけど…簡単ではない」と話す。そしてソルとイノが子供たちと幸せそうに過ごしている頃、ヨンジュはカン・ミンにソルの番組の部長に会いに行くように名刺を渡し、これであなたの望みどおりになるはずだと話す。

OST試聴
01 一歩、より僕へ
02 私は運が良かった
03 君さえいれば大丈夫 (ミノのテーマ)
04 太陽の涙 (チョン・ソルのテーマ)
05 僕が情けないために

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[ 2008/10/04 00:00 ]  「あ行」




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