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いかさま師~タチャ 


SBS 月火ドラマ「イカサマ師/타짜」
賭博の世界で生きる勝負師たちを描くドラマ
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期間→2008.9.16~11.25(全21話)
曜日→月火
時間→夜9時55分
演出→カン・シンヒョ、ペク・スチャン
脚本→ソル・ジュンソク、チン・ホンス、イム・ジョンギ
出演→ゴニ(チャン・ヒョク)、ナンスク/ミナ(ハン・イェスル)、ヨンミン(キム・ミンジュン)、チョンマダム(カン・ソンヨン)、コ・グァンヨル(ソン・ヒョンジュ)、アグィ(キム・ガプス)、ピョン・ギョンチャン(イム・ヒョンシク)、デホ(イ・ギヨン)、ゴニの父(アン・ネサン)、ゴニの母スニム(パク・スンチョン)ケ・ドンチュン(チャン・ウォニョン)、ナンスクの兄グァンテ(オ・ジョンセ)、ギョンジャンの娘ピョン・ユラ(イ・ソジョン)、ソンチャン(イム・ジギュ)、ヨンミンの祖母(キム・ジヨン)他

食客」の後続ドラマ
視聴率 初回→12.9%、最終回→18.4%

公式サイト
Daumメディア
Gall

日本初放送→M-net(2009.1~)

2008SBS演技大賞・10大スター賞(ハン・イェスル)、演技賞(チャン・ヒョク、ハン・イェスル)、助演賞(ソン・ヒョンジュ)、子役賞(ヨ・ジング)



↑韓国版OST


↑韓国版DVD


動画→ youku

■1話
パク社長と花札をして勝って大金を手にしたゴニとグァンヨルはヤクザに追われてお金と共に海に飛び込む。
ゴニ幼少時代。ゴニの父は友人たちと花札を楽しんでいた。ある日、ゴニの父は店を借りようと見に行くが、用意した資金では足りず困り果てる。そこへ友人の勧めで博打に手を出す。一方、ビー玉遊びに熱中しているゴニは女の子からお手玉をぶつけられて怒る。しかしその子が一目惚れをしたナンスクだと気づいたゴニは黙りこむ。その隙に相手がズルをしたと気づいたゴニは、お手玉を取ってくれと言うナンスクに怒ってお手玉を投げてしまう。ナンスクは仕返しにゴニのビー玉をぶちまけて帰るのだった。その夜、必死になってビー玉を探しているゴニを見かけたナンスクは一緒にビー玉探しを手伝い、ゴニはお礼としてナンスクに一つプレゼントする。ナンスクは「これでネックレスを作ったらキレイだろうな」と言い、お互いに名前を教えあう。その夜、ゴニの父は博打で儲けたお金で家族にお土産を買って帰る。翌日、デホはピョン・ギョンチャンに会いに行き、アグィの子分のケ・ドンチュンが前日自宅に来たと報告する。デホはアグィから逃げていたが、アグィはデホを誘い出すためにゴニの父を賭博に誘い込んだのだった。お金を使い果たしたゴニ父はついに家から開店資金を持ち出す。その頃、デホは家を出ようとしていて、妻スニムはデホに助けを求める。ゴニの父は結局大負けしてしまい、アグィに勝負を挑むが無視された揚句、アグィの車に轢かれてしまう。病院に運ばれたゴニの父はデホに家族の事を頼み、アグィという名前の男にやられたと知らせる。そして、父はゴニに人に負けるな、絶対に勝つんだと言い残して亡くなる。デホが訪ねてくるのを待っていたアグィは子分にデホを有名なタッチャだと紹介し、刑務所に入る原因を作ったデホと勝負をする。デホはいかさまをするアグィに勝ち、持っていた刃物を振りかざす。一方、ゴニは友人と目隠しをしたかけっこ勝負に挑み、父の遺言どおり勝負に勝つ。引っ越しのためにトラックに乗るゴニはナンスクを見つけてビー玉をプレゼントする。ゴニは今度会った時にこれでネックレスを作ると約束して二人は別れるのだった。
数年後。高校生になったナンスクは少年に子供の頃に会ったゴニの話を聞かせる。ビリヤード場で出会ったゴニとヨンミンはケンカになるが、チンピラを倒して一緒に逃げる。

■2話
二人は歩道橋からトラックの荷台に飛び降りて逃げる。ゴニは奪ったお金をヨンミンに渡して高校を卒業しろ、お祖母ちゃんの手術費用は卒業後に何とかしようと言うが、ヨンミンは余計なお世話だと言ってお金を受け取らない。デホはゴニの父親代わりとして暮らしていた。高校を出たら働いて母親孝行したいと言うゴニにデホは大学へ行くように説得する。「俺が大学に行くと母さんに良い暮らしをさせてやれない…じゃあ、おじさんに母さんを任せていいのか?」と言うゴニは、どちらがスニムの責任を取るかこれで決めようと花札を取り出す。それを見たデホは激怒し、素早い手つきでスニムの目に触れないように花札を隠すのだった。一方、二人がケンカしたビリヤード場で働いているナンスクは、壊れた物を弁償させるためにチュ・ユンバルに会いにクラブへ向かう。同じクラブで遊んでいたゴニはソウルの医大に通っていると嘘をつき、舞台で踊るナンスクに目を止める。そこに未成年者の取り締まりで警察が突入し、ゴニはナンスクの手をとり、ヨンミンに助けられて無事逃げきる。ヨンミンの胸の名札を見たナンスクは、助けてもらったから今回は見逃すが、またビリヤード場に来たら許さないと言い放って背を向ける。そんなナンスクが余計に気に入ったゴニは、「俺はキム・ゴニだ!また会おう!」とバスから叫び、ナンスクは少年だったゴニを思い出す。翌日、幼いナンスクと笑顔が似ていると感じていたゴニは、友人からマドンナはナンスクという名前だと教えられて驚き、ナンスクの学校へ駆けつけて二人は再会を喜び合う。その夜、ヨンミンの祖母が倒れ、緊急手術が必要と診断される。手術費用に困ったヨンミンはゴニの家を訪ねるが、ナンスクとのデートに嬉しそうに出掛けるゴニに何も言えなかった。目を覚ました祖母は、ヨンミンに手術費を稼がせないために自分は手術を受けないでも大丈夫だと言うが、ヨンミンはただ一人の家族を救うために手術を受けさせようと決める。その頃、ゴニはビー玉のネックレスをナンスクに渡し、二人は子供の頃を思い出しながら楽しい時間を過ごす。翌日、賭博場から帰ったヨンミンにゴニは、「お前が俺の立場なら黙って見ていられるか!?」と怒って殴りつける。手術費は一緒に稼ごうご話すゴニに、ヨンミンは「もう俺には花札しかない」と言う。それなら自分も一緒にやると言うゴニは、その日から花札の特訓を始める。デホの素早い手つきを思い出したゴニはデホにそのやり方を聞くが、デホは話を誤魔化し、絶対に花札には手を出さないように言うのだった。ゴニとヨンミンはいかさまの合図を決めて賭博場へ向かう。いかさまがバレそうになって、止めようと言うヨンミンだが、結局はドクチュンの高額な掛け金の誘いに乗って30分だけ続けると席に着く。そこへアグィが入ってくる。

■3話
ゴニはヨンミンのストップの合図を無視してゲームを続けるが、結局イカサマでドゥチョルが大勝ちする。ヨンミンは隠し持っていた花札をドゥチョルのポケットから取り出したように見せかけてイカサマを主張するが、アグィはヨンミンの合図を見破っていて、ゴニとヨンミンは手首を縛られてしまう。しかし、結局二人を気に入ったアグィはゴニとヨンミンの手を切らずに解放する。賭博場から出たヨンミンは祖母に付き添い、ゴニの足はビリヤード場へ向かっていた。自分のミスでヨンミンの祖母の手術費用をダメにしてしまったと落ち込むゴニにナンスクは一緒に見舞いに行こうと誘う。翌日、二人は病院を訪ねるが、ヨンミンの祖母は亡くなってしまう。入院費が払えないヨンミンには祖母の遺体さえも渡してもらえず、ヨンミンはお金を作るために以前腕力を見込まれたヤクザに会いに行き、ボスは明日の大仕事の出来を見てからと決めると言う。一方、ゴニはナンスクの提案で開かれた一日限定の喫茶店を手伝う。その頃、ヨンミンは霊安室にいる祖母に上着をかけ、「寒いだろ?悔しいだろ?俺は悔しくてこのままハルモニを逝かせられない」と話しかけて涙を流す。ゴニはナンスクが稼いだお金を持ってヨンミンに会いに行くが、ヨンミンはお金を受け取らずに去っていく。家に帰ったナンスクは通帳からお金が引き出されているのを見て驚く。ナンスクの兄グァンテは家(店?)を担保にチョンマダムから借金をしていた。翌日、アグィを襲いに行くヨンミンはボスからナイフを渡される。そこでアグィは金庫からお金を出して放り投げ、逆にヨンミンにボスを殺すように言うが、そこへゴニが助けに入る。ヨンミンと一緒に捕まったゴニは先に釈放され、アグィに会いに行き、何でもするからヨンミンを助けてほしいと頼む。賭博場へ兄を捜しに来たナンスクは、兄の今日限りで花札はやらないという言葉を信じる。しかし兄は、チョンマダムにさらに借金を申し込み、妹を担保にしろと言われる。アグィに「あの男の借金を代わりに返せば…」と言われたゴニは家にあるお金を持ち出して賭博場へ行く。その頃、ヨンミンは3時間だけ外出を認められ、祖母の葬儀場へ連れて行かれる。そこにはアグィがいて、葬儀は自分が済ませたと言い、ゴニとヨンミンの違いを話し始める。「友達が警察から出られたのは家族や学校や金という後ろ盾があるからで、バックに何も持たないからお前は出られない。何も持たない者に罪をかぶせても誰も文句を言わないからだ。どうだ?俺を後ろ盾にする気はないか?俺の手に代わる者が必要なんだ」と言う。そして賭博場へ連れてこられたヨンミンは、借金を膨らませるギョンテの相手をするように指示される。一方、母親のお金を賭博ですってしまったゴニは再び家から現金を持ち出すのだった。

■4話
ゴニはいかさまをしようとするが失敗し、母親のお金を全て失ってしまう。一方、グァンテもヨンミンに負けて暴れ、賭博場に火を放つ。ヨンミンと会ったゴニは、なぜお前がここに居るのかと問いつめ、ヨンミンは食い下がるゴニを放って出ようとするが、ケガをして倒れたゴニを助け出して姿を消す。ナンスクはドンチュンたちに連れ去られ、ヨンミンが働くことになった賭博場へ連れて来られる。ヨンミンはそこでナンスクを見て驚く。出て行こうとするナンスクにチョンマダムは、「出て行くのは自由。ただし刑務所にいる兄の無事は保障できない」と言うのだった。自分のせいでナンスクが売られたと知ったヨンミンはナンスクを解放するようアグィに言うが、事実をナンスクに言えずに黙るしかなかった。その頃、ゴニは家に電話して泣きながら母に謝り、デホに母の事を託してソウルへ向かう。
3年後、ナンスクはチョンマダムの世話になりながら、イ・ジナと名前を変えて大学に通い、ヨンミンはアグィの下で働いていた。ゴニは競馬場で働きながらピョン・ギョンジャンと名乗る男に出会い、イカサマがバレて競馬場を逃げ出すギョンジャンに同行する。自分を有数のいかさま師だと言うギョンジャンにゴニはケ・ドンジュンを知っているか、奴に勝てるのかと聞く。財閥の息子のセフンという男に近づいているナンスクを心配するヨンミンだが、ナンスクはその名前で呼ばれる事を嫌い、ジナと呼ばれる方が楽だと話す。しかしナンスクはゴニからもらったビー玉のネックレスを大切に持っていた。その頃デホはゴニを捜して賭博場を回っていた。ある日、ギョンジャンはゴニをマッサージ師のフリをさせて賭博場に呼び出し、ゴニはギョンジャンと同じテーブルで花札に加わる。勝負に勝って帰ろうとするゴニだが、その時、別の席で花札をしていた男がゴニが視覚障害者のフリをしているとバラし、ゴニたちは逃げ出す。

■5話
ゴニたちのイカサマを見破ったのは本物のピョン・ギョンジャンだった。グァンリョルに騙されたと知ったゴニは一人でケ・ドンチュンを捜しに行くと言うが、彼のバックにはアグィがいると知らされる。グァンリョルはアグィを倒すためには彼の師匠のピョン・ギョンジャンに教えを乞うべきだと言い、二人はギョンジャンに弟子にしてくれるように頼み込む。ギョンジャンはそこに立っている女性に声を掛けて喫茶店に連れてくるように二人に命じるが、ゴニは女に10万₩を騙し取られるのだった。ギョンジャンを追いかけるゴニは、賭博で母親のお金を使ってしまったから賭博でお金を取り返したいのだと頼むが、ギョンジャンは受け入れない。ギョンジャンの家の前で一夜を過ごしたゴニたちは駅でお金を取られた女に再会する。ギョンジャンの娘ユラは父が再び賭博場に通うのを嫌い、二人の弟子入りを反対する。そこでギョンジャンは、ある老人と花札をして10万₩を10倍にしたら弟子にすると言うが、結局二人は大負けしてしまう。家に帰れと言うギョンジャンにゴニは涙ながらに頭をさげ、二人はようやく弟子として認められる。ギョンジャンは家に二人を連れて行くが、ユラは二人に家事を分担させる事を条件に受け入れる。アン・セフンを狙うナンスクたちは順調に準備を進める。星空を見上げるナンスクはゴニはどうしているだろうかとつぶやき、最近よくゴニを思い出すのだとヨンミンに話す。ヨンミンはそんなナンスクに、ゴニのことだからどこにいようと元気でいるはずだと話す。翌日から二人は修行に励み、ある夜、ユラから家族が心配していないのかと聞かれたゴニは、好きでこうなったのではないと言って母を思い出す。その頃、母はゴニの心配をしながら働いて暮らしていた。ある日、ヨンミンはセフンと会うナンスクの前に同級生として現れる。翌日、ヨンミンと約束があるからポーカーを止めて先に帰ると言うナンスクに、セフンはヨンミンをここへ呼ぶように言う。ヨンミンは負け続けるが、最後に全てを賭けて勝ち、ナンスクはセフンに「今日はがっかりだった」と言い残して帰る。セフンを呼び出したアグィはヨンミンに負けた金額の小切手を差し出し、ビジネスパートナーになりたいと言う。その頃、ゴニはギョンジャンから博打打ちになっても詐欺師にはなるなと言われる。


「Reason (Male ver) - Bobby Kim」


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[ 2008/09/16 09:36 ]  「あ行」