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エデンの東 


MBC 特別企画ドラマ「エデンの東/에덴의 동쪽」
1960年代の炭鉱村を背景に、怨恨から復讐を誓って生きてきた二つの家族の物語
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期間→2008.8.25~2009.3.10(全56話)
曜日→月火
時間→夜9時55分
演出→キム・ジンマン、チェ・ビョンギル
脚本→ナ・ヨンスク
出演→イ・ドンチョル(ソン・スンホン)、イ・ドンウク(ヨン・ジョンフン)、ヘリン(イ・ダヘ)、ジヒョン(ハン・ジヘ)、シン・ミョンフン(パク・ヘジン)、ヨンラン(イ・ヨニ)、ヤン・チュニ(イ・ミスク)、イ・ギチョル(イ・ジュンウォン)、チョンジャ(チョン・ミソン)、オクヒ(パク・ヒョンスク)、ギスン(チョン・ソミン)、シン・テファン(チョ・ミンギ)、オ会長(キム・ソンギョム)、オ・ユニ(ナ・ヒョニ)、ギョンテ(イ・ウォンジェ)、クク会長(ユ・ドングン)、キム・テソン弁護士(ユン・ドンファン)、ジェニス(チョン・ヘヨン)、ミエ(シン・ウンジョン)、キム・ガプス駅長(チョン・ソンファン)、ハン神父(イ・ソクジュン)、ワンゴン(キム・ヒョンミン)、チェン(パク・チャンファン)、ミン会長(パク・グニョン)、ペク・ソンヒョン(パク・ソンウク)、マイク(デニス・オ)、ドクサ(コ・ユヌ)、子供時代のドンチョル(シン・ドンウ)/(パク・ゴンテ)/(キム・ボム)、子供時代のジヒョン(ナム・ジヒョン)他

夜になれば」の後続ドラマ
視聴率 初回→11.3%、最終回→30.1%

公式サイト (予告) (重要人物相関図) (ポスター&壁紙) 
Daumメディア
Gall

2008MBC演技大賞・大賞(ソン・スンホン)、最優秀賞(イ・ミスク)、優秀賞(チョ・ミンギ、ハン・ジヘ)、人気賞(ソン・スンホン、イ・ヨニ)、ベストカップル賞(ソンスンホン♡イ・ヨニ)、新人賞(パク・ヘジン、イ・ヨニ)、黄金演技賞(パク・グニョン、ユ・ドングン、シン・ウンジョン)、PD賞(ヨン・ジョンフン)、子役賞(ナム・ジヒョン、パク・ゴンテ、シン・ドンウ)

日本初放送→TBS系、BS-TBS、CS-TBS(2009.4~)


 
↑韓国版OST

 
↑韓国版DVD vol.1、vol.2


↑日本版サントラ


↑公式ガイドブック


↑日本版DVD


Youtube

■1話
マカオ。イ・ドンチョルはシン・テファンを襲い、「父を殺したと言え!」と止めを刺そうとするが、父の言葉を思い出して思いとどまる。逃げようとするドンチョルだが、そこへトラックが近付き…。
1961年、黄地(ファンジ)。
不倫の末にテファンの子を宿したユ・ミエ看護師はテファンの指示によって教会から拉致され、赤ちゃんを取りだされる。ある日、全国の炭鉱労働組合で力を持つイ・ギチョルを邪魔に思うテファンは風呂場でギチョルと対立する。その頃、テファンの妻オ・ユニがミエの働く病院へ運び込まれる。同じ病院にはギチョルの妻ヤン・チュニも出産のために入院していた。家路につくギチョルはドンチョルを肩車して、本当に勇敢な男というのは悪人や善人全ての人を胸に抱く事が出来なければいけないのだと話す。汽車から身を投げる決意をしたが、結局父であるキム・ガプス駅長の家に戻った娘は妊娠中毒症のため入院を勧められる。駅長は謝る娘に何も聞かず、「無事でよかった。お前もテファンの子供も…」と話す。その頃、妻の出産を知ったギチョルはドンチョルを連れて病院へ駆けつけて生まれたばかりの息子と対面する。一方、ユニも息子を出産し、駆け付けたテファンはミエが赤ちゃんを抱いているのを見て驚く。なぜ再び目の前に現れたのだと罵倒するテファンにミエはメスを振りかざし、いつか復讐すると言い放つ。その夜、ミエはテファンの息子とギチョルの息子を入れ替える。

■2話
テファンの妻はヘリで大病院へ転院する一方、お金のないチュニは早期退院してチョンジャの食堂へ行く。チョンジャはギチョルを追って黄地まで来ていたが、近いうちにここを出るとギチョルに話す。「あなたにそっくりなドンチョルがそばにいてくれたら生きていけるのに…」とチョンジャが話すのを聞いたチュニは、翌日海の近くで二人のために部屋に食事の準備をさせて子供たちを連れて先に帰る。チョンジャは兄の死に責任を感じて坑夫になったギチョルに、ここを出るように勧めるがギチョルは聞き入れない。その頃、テファンは労働組合が大規模なストライキを行うとの情報を得ていた。その日はギチョルの誕生日で、ギチョルはドンチョルに「もしアッパが居なくなったらお前がドンウクの父親だぞ」と話し、チュニにはスープが美味しかったと礼を言って家を出る。いつも言わない礼の言葉に、チュニはケーキを買って帰るから早く戻るように言って二人を送り出す。組合の動きを知ったテファンは部下にギチョルの始末を指示するが、それをドンチョルは聞いてしまう。ドンチョルは必死に父親を救おうと走るのだが…。約束どおりケーキを買って帰るチュニは事故の知らせに呆然とし、救急車の中でも病室でも必死にギチョルに話しかける。話が通じていると知ったチュニは、「苦労させてごめんなさい…知らなかったでしょう、私がどんなに好きだったか…」と語りかけ、チョンジャにも手を握らせるが、その瞬間ギチョルは息を引き取ってしまう。ドンチョルは葬儀で挨拶するテファンを睨みつけ、チュニは、「この子たちは父親を殺された恨みを忘れない、この子たちの顔をよく覚えておいて!」と言い放つ。ドンチョルは埋葬される父に言葉ではなく、親子でやっていた"愛している"のポーズで別れを告げる。一方、もし俺が事故に遭ったら家族の力になれるのはお前しかいないと言うギチョルの言葉を思い出したチョンジャは黄地に戻り、なぜ戻って来たと責めるチュニに、三人を助けてくれと言われた、お腹の中にギチョルの子供がいると話す。そして10年の時が流れる。

■3話
10年後。男たちに襲われたチュニは大ケガを負う。チュニ親子三人は汽車の中でミョンフンとユニに挨拶され、同じ日に同じ病院で生まれた者同士仲良くしたいと言われるが、二人を冷たく追い払う。母親がお金がないために治療も諦め、それなのに自分の学費まで…と気にするドンチョルは自分が稼ぐとチュニに言うが、チュニは約束通り大学まで進んで法で父の復讐をすると夫の墓に誓わせる。ギチョルの右腕だった男ギョンテから10年間送り続けたテファンの罪を訴える嘆願書を叩き返され、暴力を振るわれた様子のチュニを見たドンチョルはドンウクに父がどうして死んだのか話し、父を救えなかった悔しい思いを告白する。ミョンフンからのプレゼントを捨てた事に怒ったテファンたちから暴力を振るわれたドンウクは、ギョンテとテファンに向って「裏切り者!」「殺人者!」と叫ぶ。その様子にテファンは再びギョンテに急ぐようにと指示を出す。その日の出来事を知ったジヒョンはミョンフンの父を恐れ、ミョンフンにプレゼントを返してもう会いに来ないように言う。子供たちの身に危険を感じて家を離れる決意をしたチュニは翌日鉱業所を訪れ、テファンが差し出した補償金に火を付ける。ある日、チュヒの家に火が付けられ、ドンウクは仕返しにテファンの家に灯油をまいて火を付ける。父親代わりになれという父の言葉を思い出すドンチョルはドンウクに、罪は自分が被る、しっかり勉強しろ、自分の代わりに母親とチョンジャ親子を頼む、この事は絶対に黙っていろと約束させて汽車に乗ってファンジを離れる。次の駅に警察が駆けつけるのを見たドンチョルは神父の説得を振り切って汽車から飛び降りる。

■4話
警察に捕まったドンチョルはテファンに向かって「父を死なせた殺人犯!採掘場で話しているのをハッキリと見た!」と叫ぶ。そこでテファンは現場にドンチョルがいたのなら、どうすべきか分かるだろうとギョンテに言う。チュニたちはファンジを離れる事になり、ついて行きたいと泣いて言うジヒョンにドンウクは手紙を書く事を約束して二人は泣きながら別れる。チュニは夫の墓で、成功するまでここには戻らない、兄を守ってくれるよう父に頼めとドンウクに言い、ドンウクも泣きながら亡き父に頼む。ジヒョンから父親の悪行の数々を理解しているのかと言われたミョンフンは父を責めるが、テファンはここは命を懸け、強い者が生き残れる世界なのだと話し、罪悪感でいっぱいのミョンフンにソウルへ戻るよう命じる。義理の父オ会長に呼び出されたテファンは建設会社に移るよう言われ、ギチョルの死について記事を書こうとした記者がいる事を知らされる。テファンはその記者に記事を書かせないようにギョンテに指示を出し、同時にドンチョルの口を封じるために少年院に手を回したとの報告を受ける。ある日、ドンチョルが少年院にいると知らされたチュニは家族と共に少年院を訪れる。頭を下げて許しを請うドンチョルを責めるチュニだが、病気の事は口にせず強い母のまま息子の体を気遣ってドンチョルと別れる。別れ際、具合の悪そうな母を見たドンチョルはギスンから、心臓が悪いのに手術費用が掛かるために病院へ行っていない事を知らされる。手術費用を作るために少年院から出る決意をしたドンチョルはワンゴンたちと一緒に脱出し、チェンの元へ連れて行かれる。ドンチョルは、たとえ自分が死んでも母の手術費用を払ってくれるように言い残して密輸品を見つけ出すために海に潜る。

■5話
ドンチョルはドンウクに母の手術費用を渡す。ワンゴンはドンチョルをアジアカジノの前に連れて行き、元は父親の持ち物だったあのカジノを必ず取り戻すと話し、ドンチョルはカジノから出て来たテファンを見つける。アジトへ戻ったドンチョルは刺されたチェンを負ぶって病院へ運び、カン・ギマンという男に会うためにカジノに忍び込んでカジノの世界に魅せられる。その頃、チュニは無事に手術を終えて目覚めていた。ギョンテはドンチョルを捕まえるようにとトクサに金を渡す。ドンチョルはチェンに頼んでカジノで働き始め、通帳をドンウクに渡す。トクサはドンウクを人質にしてドンチョルを呼び出すが、逆にワンゴンたちがテファンらを拉致し、ドンウクを助け出す。しかし、チュニは傷ついたドンウクの姿を見てドンチョルを息子と認めないとチョンジャに言うのだった。チェンからマカオに行くと言われたドンチョルは、家族と離れて生きていけないと言い張るが、家族を危険な目に遭わせないためだというチェンの説得に泣く泣くマカオ行きを決める。マカオではチェンが拉致され、ドンチョルは必死になって追いかけるが見失ってしまう。そして数年の時が経つ。

■6話
ワンゴンはテファンにドンチョルとチェンが自分を裏切って逃げたと知らせる。仕事を終えて帰ったチュニはチョンジャから明日はドンチョルの誕生日だと知らされる。「死んだ奴の事なんて」と不機嫌になるチュニだが、ひとりになると最後に会ったドンチョルを思い出していた。そこへドンウクが練炭の配達から戻り、チュニは背中を流すのだが夫と同じように肩に痣ができているのを見て配達を辞めるように言う。ジヒョンは神父とギスンの仕事先を訪ねる。神父はあの後黄地を離れてイタリアへ行き、その間ドンチョルは教会の神父宛に家族に渡してくれと書いた手紙とお金を送っていたのだった。ドンチョルが生きていたと知った家族たちは喜びあうが、チュニは生きていながらテファンのせいで家へ戻れないドンチョルを不憫に思う。その頃、ドンチョルはマカオで不法滞在のまま兄貴分の家族と共に働きながら暮らしていた。黄地に戻ったジヒョンはミョンフンからの電話をドンウクからだと思い込み、地元ではすでに大学に合格したように盛り上がっていると話す。ミョンフンは自分が誘った竣工式に来なかったジヒョンを責め、黄地でドンウクの歓迎式など出来るわけがないと言い放つ。その夜、ドンウクの元にソウル大法学部に首席で合格したとの知らせが入り、ドンウクは鳥かごを空に掲げる。翌日TVでは、父は事故で亡くなったと思った事はなく悔しい死を遂げた、法科を選んだのは兄との約束だったし、それが父の死との関わりがあると否定しないドンウクのインタビューが流れる。マカオにいるドンチョルも新聞でドンウクの大学合格を知って涙を流して喜ぶ。一方、義父からクク会長がマカオ港湾工事に入札するらしいと聞かされたテファンはクク会長宅を訪れ、頭を下げて頼むが拒否される。帰り際、テファンは金貸し(?)の母を訪ねたクク会長の秘書にその事で軽く脅す。そしてテファンはギョンテにマカオ行きを手配するよう命じる。その頃、マカオではドンチョルが書類にサインしろと迫られるマイクを助ける。

■7話
ドンチョルからの電話に、ドンウクは約束を守った事を告げ、二人は十数年ぶりの会話に喜びあう。その夜、ドンウクは兄が庇ってくれた事実を母に告白する。黄地でドンウクの歓迎式が行われると知ったテファンは激怒し、黄地での自分たちの力を見せつけるようミョンフンに命じる。黄地に到着したドンウクは大勢の人々から歓迎されるが、そこへ警察へ通報したミョンフンがヘリで到着し、チュニを突き飛ばしてジヒョンを無理やり連れ去る。チュニはニ度とジヒョンに会わないようドンウクに言うのだった。マイクは食糧を運んで来たドンチョルにヨンランを送り届け、空港から人を連れてくるように言う。家に戻るとジヒョンがドンウクを待っていたが、チュニはジヒョンにつらく当たり、ドンウクはジヒョンを抱きしめて慰める。その頃、マカオに到着したテファンはスティーブ・ベーカーの息子の居場所を捜していた。ドンチョルはヨンランをホテルへ送り届け、ジェニスをマイクの元へ連れて行く。ジェニスは亡き夫(マイクの兄?)の生まれ故郷を訪ねて来ていた。マイクは父スティーブ・ベーカーにジェニスを紹介するが、スティーブはジェニスを後継者に考えているらしく、マイク自身はジェニスを良くは思っていなかった。マイクはドンチョルをカジノへ連れて行き、どんな仕事がしたいかと聞く。ドンチョルはディーラーと答えるが、マイクは過去に有名な裏カジノで働いていたドンチョルが意図的に近付いてきたと疑って殴りかかる。看護師だったミエはジェニスと同じ飛行機でマカオに到着し、テファンのいるホテルにいた。テファンはクク会長の秘書に会い、スティーブ・ベーカーの妻に会えるように頼む。翌日、ドンウクは母が用意したスーツとギスンから贈られた靴を履いて入学式に向かう。車で家族と入学式に向かうミョンフンは祖父に香港での見合いを断るが、事業のためだと説得される。大学に到着し、オ会長とユニはドンウクの首席合格のお祝いを伝える。会長はドンウクの気持ちを理解すると言うが、ドンウクは「父の死は運命や宿命ではなく、計画的な殺人でした」と言い放つ。それでも理解するという会長にドンウクは悔しさを伝え、「僕が真実を見つけ出すまでどうか長生きしてください」と言って去って行く。家に火をつけられたという言葉に驚く会長だが、ミョンフンはそれを否定する。マニラでは、ヨンランがドンチョルに一日だけ実業家の恋人のフリをしてほしいと頼むが、ドンチョルは断る。ミョンフンが飛行機に乗っている頃、ドンウクは学生運動(?)で荒れる大学でヘリンと出会う。

■8話
ヨンランはミョンフンとの見合いの席で香港に恋人がいると話す。マイクはドンチョルが働くカジノで、不法滞在者だが真面目な人間だと教えられ、明日から自分のカジノに来るようドンチョルに言う。ヘリンを助けたドンウクはヘリンの親のコネで留置場から出されるが、ドンウクにはコネで出された事に不満が残る。一方、酒を飲んだミョンフンは見知らぬ女の隣で目覚めて驚く。テファンは男の人生にとって女は命を掛けるほど重要ではないと教え、テソン開発で働けと指示する。マイクはジェニスにカジノを案内してドンチョルを雇った経緯を話す。ジェニスから不法滞在者になった理由を聞かれたドンチョルは、国籍がない者は出口のないトンネルにいるのも同然だと言う。ジェニスは私には故郷も家族もなかった、不法滞在の経験があるから気持ちは分かると話す。テファンはクク会長の弱みを掴むためにヨンランがドンチョルと一緒にいる所を写真で撮らせる。相手の男は韓国人で、弟がソウル大法学部に首席合格したと知ったテファンはその男がドンチョルだと気づく。ドンウクは家周辺の強制撤去反対グループの中心に立って反対を訴える。相手はミョンフンが室長を務めるテソン開発で、部下にはワンゴンがいた。ミョンフンはデモの主導者がそこに住んでいるドンウクだと知る。現場を訪ねるヘリンはドンウクにコネを使った事と言いすぎた事を謝り、握手する代わりにハンカチを持ち帰る。ミョンフンはドンウクしか頭にないジヒョンを無理やり宝石店に連れて行くが、そこでチュニと顔を合わせる。チュニは「父親にそっくりな男がドンウクとは不釣り合いな女の責任を取ってくれるとは有難い」と言い、ミョンフンはチュニに怒りをぶつけてジヒョンを連れて帰る。事情を知ったドンウクはジヒョンを愛しているから傷つけないでくれと母に訴えるが、チュニは住民との反対運動に力を注ぐドンウクに「あんたの父親のように愚かな真似はするな、あの人が愚かな事をしなければ今のような暮らしはなかったし、あんたの兄も犠牲にならなかった。兄弟そろってダメにしたいくない」と話す。その頃、ドンチョルは人質に取られた兄貴分ケンの妻を助けるためにヨンランを拉致しろと命じられる。「連れ去りに来た」と言うドンチョルにヨンランは喜んでボディガードをまいてついて行くが、連れて行かれた場所はテファンに雇われたヤクザの元だった。ドンチョルに裏切られ、死も恐れず強気なヨンランにドンチョルはボートの鍵を渡して逃げるように言う。ヨンランはなぜ私を助けるのか、私を好きになったのか?と聞き、逃げ切って再会した時には私を愛するとドンチョルに言わせてキスをする。

■9話
自分にヨンランを殺させる指示が出ていたと知ったドンチョルはヨンランを逃がすためにヤクザと戦い、銃で撃たれてしまう。そこへマイクと共に警察が現れる。スティーブ・ベーカーの誕生日パーティーに招かれたテファンは、ジェニスの手首の傷跡にハッとして、ジェニスの後を追って「ジェヒ」と呼びかける。 ヨンランの拉致はクク会長のマカオ進出に反対する者の仕業だと思われ、パーティー後に韓国へ戻ってはどうかと言うキム秘書にヨンランは激怒する。その頃、ドンチョルは生まれたばかりのケン夫婦の赤ちゃんを抱いて幼い日を思い出していた。ケンの妻は、テソン建設のマカオ進出を伝える新聞をドンチョルに見せ、襲った奴らがテファンと電話で話していたと知らせる。 一方ミョンフンは、国の決めた土地開発に反対するチュニの家をワンゴンたちと襲う。ドンウクの身に何かあっては…と思うチュニは、これ以上無茶をしないようにドンウクに言うのだった。マイクはヨンランに母が暮らしていた家を案内し、母から譲り受けた指輪を渡してプロポーズする。 ミョンフンは、ヘリンとドンチョルが写る写真を見せ、ドンチョルを当局へ告発する用意もあるとジヒョンに話す。そして、今夜反対グループを襲うというワンゴンの報告を聞かせた上で、もしこの情報を漏らして俺を裏切ったら許さないと言う。反対グループの拠点へ走るジヒョンはドンウクに運動を止めるように言う。ミョンフンのやり方に反発するドンウクは聞き入れるわけもなく、ジヒョンは今夜襲撃計画があると知らせてテントを出る。ドンウクは、ヘリンへの嫉妬や自分がチュニから受け入れられない事で不安をつのらせるジヒョンを抱きしめて耐えるように言しかなかった。帰り道、ジヒョンは「お母さんがシン・テファン社長への復讐を諦めないのと同じくらい私も彼を死んでも諦めません」とチュニに言うが、怒ったチュニは、自分が生まれた経緯を祖父に聞いてみろと言うのだった。 テファンとジェニスは同じ施設で育っていて、テファンにはジェニスを裏切った過去があった。テファンは自分の裏切りが結果としてジェニスを今の立場にした、自分はジェニスを犠牲にして手に入れたテソングループが全てで、この再会をチャンスと思いたいと話すが、ジェニスは冷たく背を向ける。 マイクのプロポーズを断ったヨンランはドンチョルを船上パーティーへ連れて行き、ドンチョルはヨンランがアジアカジノの社長の娘だと知る。クク会長はドンチョルに娘を助けてくれた事に対する望みを聞き、娘の心を盗まない事を条件にカジノで働く事と、要求どおりパスポートを用意すると提案する。しかしドンチョルは、会長の手下となって忠誠を誓うほどの自信はないし、褒美が目当てで娘さんを助けたのではないときっぱり断る。そんなドンチョルの本質を掴み切れない会長は、あの男とは絶対にダメだとヨンランに念を押す。ドンチョルはヨンランに自分よりも釣り合う相手を探すように言い、「わざと悪い言葉を使っても全然可愛くはない。お前の目はキレイだ。だから汚してはいけない。もう会わないでおこう」と言って去って行く。その頃、賭博で金を必要とするキム・テソンはテファンに電話し、港湾建設の入札価格を教える代わりに金を用立てするように言う。バイクに乗ったドンチョルたちは約束の場所へ向かうテファンを追いかけ、車を襲撃する。テファンを追い詰めるドンチョルはテファンに「俺の父を殺したと言え!」と言って鉄パイプを振りかざすが止めを刺さずに逃げようとする。そこへトラックが突っ込んでくる。

■10話
ドンチョルがトラックに轢かれた夜、チュニはドンチョルの夢を見て目を覚まし、ヨンランもドンチョルの家で待ち続ける。翌朝、テソン建設がクク会長の会社よりも入札で優位に立ったという知らせにテファンはマカオへの進出成功を喜ぶ。一方、テソン建設は立ち退き反対派の拠点に武力行使しようとするが、反対派の団結に退散する。情報が漏れていたと知ったミョンフンはジヒョンを責め、「後悔するな、俺がどう変わるか見せてやる!」と言ってワンゴンに当局へ連絡をとるよう命じる。その頃、武力行使によって反対派住民の子供がケガをして病院に運び込まれる。クク会長に会うテファンは、港湾工事はテソン建設で行い、カジノホテルやリゾート開発をクク会長の会社が行うのはどうかと提案する。ミョンフンの告発によってジヒョンは警察へ連行され、ミョンフンは政府が推進する開発計画に反対するドンウクを責める。そこへギスンが子供の命が危ないと知らせに来る。子供の死のニュースはマカオにも伝えられ、ドンチョルはドンウクに電話して韓国へ帰って一緒に戦おうと伝える。ドンチョルの元へ駆けつけるヨンランはドンチョルに抱きつき、それをマイクはつらそうに見つめるのだった。海外進出を成功させて帰国したテファンを家族は温かく迎え、テファンは母親にマカオでジェヒに再会したと報告する。ミョンフンの母親はジヒョンに対するミョンフンの行動を非難するが、ミョンフンは絶対にドンウクに奪わせないと宣言する。ドンチョルはクク会長から呼び出されてパスポートを渡され、テソン建設の資金源となっている銀行を買収しようとしている会社の代表に弁護士として会うように頼まれる。考えたドンチョルは、「仕事を終わらせたら、また会長の元へ戻って来てもいいですか?」と聞き、クク会長に土下座して自分を育ててほしいと言う。前に約束した"娘の心を盗まない"という約束を再度守ると誓ったドンチョルをヨンランは追いかけ、約束を撤回するように言うが、ドンチョルは「お前は今日から俺が仕える皇帝の娘だ。皇帝の娘はそれに合う王子を探せ」と言い残してバイクで走り去る。スーツを試着するドンチョルはマイクから「グレイスを忘れろ。彼女は俺の女だ」と言われる。そして、ヘッジファンドの代表にまず挨拶をしてスカイラウンジへ連れてくるよう言われたドンチョルは、言われたとおりに挨拶をするが、相手は空港で声を掛けた元看護師のミエだった。一方、ドンウクはミョンフンからジヒョンが連行されて拷問を受けていると伝え、お前が自首すれば身代わりにジヒョンを解放し、お前がジヒョンを諦めると言うならお前の命は助けてやると条件を出す。ジヒョンを諦めるわけがないと言うドンウクにミョンフンは、連行に応じるという事は自分の罪を認めた上に幼い子供を死なせた罪も認めるという事、連行された先でお前は死ぬのだと言ってドンウクを連行させる。連れて行かれた取調室には傷だらけのジヒョンが居て、ジヒョンは死ぬほどつらい拷問を受けて書類にサインをしてしまったとドンウクに泣きながら詫びるのだった。解放されたジヒョンはミョンフンの元へ連れて行かれ、全てがミョンフンの仕組んだ事だと知って驚き、ドンウクの元へ戻れと車のハンドルを奪う。ヘリンは父親にドンウクを解放させるように頼み、父は母親の元へ行けと言う。しかし母親は、ヘリンの様子をみてドンウクをそのままにした方がいいようだと夫に電話する。ジヒョンを別荘に連れて行ったミョンフンはジヒョンを襲おうとするが、ジヒョンにナイフを向けられる。「刺せばいい!お前を失うなら何の意味もなくなる心臓をお前の手で刺されるなら本望だ。早く刺せ!!」と言うミョンフンにジヒョンはナイフを落とす。

■11話
クク会長の仕事を終えて戻ったドンチョルは、ヨンランを突き放す言葉を投げかけ、ヨンランはドンチョルの頬を打って帰る。一方、ヘリンはドンチョルを助けてくれなかった母に怒りをぶつけ、父親が外に作った娘だからそうなると思っていた、自分で記者を集めて彼を助け出すと言い放つ。ミョンフンが手首を切ったジヒョンを見つけ動揺している頃、テファンは取調室にいるドンウクに電話し、父や兄のような死に方をしたくなければ恨みを忘れて降伏しろと言う。そこへギョンテが入って来て、クク会長が資金源を断ちきる作戦にへ出た事とドンチョルが生きていて会長と帰国する事を知らせる。ヘリンは父が会長を務めるハンセ日報がテソンを持ち上げる記事しか書いていない事をとりあげて母を非難するが、母は秘書にヘリンのマンションから荷物を運び出すよう命じる。飛行機の中でドンウクが行方不明になっているとの記事を目にしたドンチョルは、帰国早々会長に電話させてほしいと頼む。そして、チョンジャからドンウクが当局の取り調べを受けていると知らされる。クク会長は自分と同じようにシン・テファンに恨みを持つドンチョルを理解し、ドンウクを助け出すように手配する。仕事先から病院に駆け付けたミョンフンは、ジヒョンが峠を越したと聞き安心する。そしてジヒョンの手を握り、愛する人に対して取り返しのつかない傷をつけてしまった、もしジヒョンが死んだら自分も死ぬ、どうか一緒になれるように力を貸してほしいと母親に頼み、駅長の前に跪いて愛する気持ちに変わりがないと言うのだった。ドンチョルはクク会長の使いでミン会長の別荘を訪ねる途中でヘリンに出会う。ヘリンはチョン検事に会いたいとパーティー会場に入ろうとするが、母親は服装を理由にそれを許さない。ミン会長はドンウクが誰かの手によって助け出されるようだとヘリンに話すが、ヘリンは信じずに疎外感を味わいながら別荘をあとにする。目的地が近いことから、ドンチョルはバイクにヘリンを乗せてクク会長の元へ急ぐ。ドンウクの解放がテファンにも伝えられる中、夜になってドンチョルは傷だらけのドンウクと十数年ぶりの再会を果たす。

■12話
ドンウクはドンチョルを連れて母の元へ帰り、チュニは大人になったドンチョルを抱きしめる。その頃、オ会長は長官からの電話を受け、テファンに住民たちと平和的に解決するように命じる。住民とテソン側がにらみ合う中、ドンチョルとギスンはワンゴンとの再会に驚き、ワンゴンやミョンフンの言葉から、チュニはドンチョルが少年院を脱走したあと、密輸品を奪ってマカオに逃げ、カジノで働いていた事を知る。その時、ギョンテがオ会長の命令を伝えに現れ、ミョンフンは「覚えておけ!いつかきっとここにテソン建設がマンションを建てるんだ!」と言い残して一旦退散する。ジヒョンの病室を訪ねたミョンフンは、駅長と神父によってジヒョンが姿を消したと知ってぼう然とする。どんなに非人間的な事をしたかわかっているのか…と言う母に、ミョンフンはそれが自分の愛なのだと言うのだった。ドンチョルは父の遺影と母に向かってお辞儀をして申し訳なかったと謝る。チュニは手をつけないでいたドンチョルがハン神父宛に送っていたお金を付き返し、賭博の世界に身を置いたドンチョルを責める。止めに入ったチョンジャたちの「少年院から逃げ出したのは姉さんのため」という言葉で、チュニは自分の病気のせいでドンチョルが少年院を脱走したのだと知る。力でテファンを倒すと言うドンチョルをチュニは非難するが、ドンチョルは「生きて行くには力や金が全てだ。ドンウクが解放されたのも法ではなく力がものをいったんだ」と言い、チュニに家を追い出される。ジヒョンの様子を知ったドンウクは神父や母の反対を押し切ってジヒョンの元へ急ぐが、ジヒョンはドンウクに会おうとしない。そこへテファンの差し金によってドンウクは突然軍に入隊させられてしまう。ドンチョルは出所したドクサを出迎えて二人が再会を喜びあう。その頃、ジヒョンはミョンフンの子供を妊娠した事を知り、愛する人を愛せなくなったと絶望を感じる。神父はとにかく耐えて子供を一番に考えるように言う。さらに、20年前にジヒョンを身ごもった母親も同じ苦痛を味わったのだと知らせる。そこへミョンフンが現れ、今後人間らしく生きるためにはジヒョンの許しが必要だと言うが、ジヒョンは聞き入れるわけもない。ミン会長はハンセ日報新社屋建設やホテル事業でテファンと徐々に親密になる中、クク会長は独立したいと言いだしたキム・テソンを怒鳴りつけ、その様子を見ていたドンチョルは部下にテソンが誰とつながっているのか尾行して確認するように指示を出す。ジヒョンを訪ねるチュニは、今までの事を詫びた上で、ドンウクに諦めさせるためにミョンフンと一緒になるように言い、ジヒョンを激怒させる。

■13話
キム・テソンはドンチョルに裏切りを気付かれたようだとテファンに報告し、クク会長の襲撃を提案する。オクヒから明日はチュニの誕生日だと知らされたドンチョルはギスンに会いに行き、指輪を用意するようにお金を渡す。その後、ドンチョルはジヒョンを訪ねる。ジヒョンは、「お母さんの言うとおりにする。今はドンウクよりもお腹の子の方が大事だから。この子のために生きる…私もそうして生まれたから」と話し、ミョンフンの家を訪ねる。入隊したドンウクに面会するドンチョルは一緒に父の墓に行って太白山を眺める。その頃、ギョンテはドンチョルがソウルにいない間にワンゴンに父親の復讐を果たすように命じる。ドンチョルはジヒョンからの返事を心待ちにするドンウクに預かってきた返事を手渡し、諦めるように話す。ヨンランからクク会長の危機を知らされたドンチョルは、ドクサに電話して罠にはめられたクク会長をホテルに向かう道中に助けるように言う。ワンゴンたちに襲われるクク会長だが、そこへドクサたちが助けに入る。病院に駆け付けたドンチョルは会長をワンゴンたちから守ってドクサに託し、ホテルへ向かう。ちょうどお金を持ち出そうとしていたテソンに背後に誰がいるのかと問いただすドンチョルは、それがテファンだと知る。ジヒョンを呼び出したテファンは、テソングループのためになる嫁しか認めないと封筒を差し出そうとするが、ジヒョンは自分を盾にすればドンウク兄弟は何も出来ない、お腹の中の子供が両家の因縁にけりをつけられるはず、ドンウクはもう過去の人であり必ず忘れてみせる、これからはミョンフンさんの力になり、私がお義父さんの助けになると信じて欲しい話し、テファンを納得させる。ドンチョルはヨンランに連れられてミン会長を訪ね、クク会長に頼まれたお金を渡して、香港の投資会社からテソンが資金を受けていると知らせる。その後、テファンはミン会長から今回のプロジェクトは白紙に戻そうと告げられる。

■14話
ミョンフンの勧めでドンウクに面会したジヒョンは、お腹の子供のために生きる固い意志を伝え、二人は涙を流して別れる。その頃、テレビの報道では政府が運営するインターナショナルホテルのカジノがクク会長へ譲渡されたと報じる。その夜、クク会長がカジノで挨拶をしている頃、テファンは母親からその件で叱責されていた。ミョンフンは会社へ戻ったテファンに、義理を重んじる祖父に逆らって新世界グループの証券を手に入れるべきだと言う。その頃、オ会長宅では、会長がジヒョンに結婚後に留学する事を勧め、ミョンフンの母はジヒョンにはホテル経営が向いているのではないかと話す。母の誕生日のために家に戻ると言うドンチョルに、クク会長は株を始めて会計の勉強をしろと話し、そこへやって来たミン会長に長年の構想だった新世界の証券を手に入れたいのでチョン検事に会わせてくれと頼む。その頃、マンションの建設現場で働くチュニは、労働者たちの給料を払うように訴えていた。ドンチョルはチュニを脅すヤクザたちを現場の隅に追いやり、給料を払うように頭を下げて頼む。無事給料が支払われ、暴力でケリをつけたと思ったチュニはドンチョルを責めるのだった。ドンチョルはいつまでもチュニが父と同じように労働者のために戦っていても全く変化がない事を指摘し、さらに怒ったチュニは将来検事となるドンウクの邪魔をせず一人で生きて行けとドンチョルに言い放つ。カジノへ戻ったドンチョルはチェンとの再会を喜びあう。そこへヨンランが電話を掛けてきて、チョン検事に会うために車を運転しろと言うが、ドンチョルは断る。クク会長はドンチョルに対するヨンランの態度をたしなめ、日本で勉強するように言う。ミョンフンとジヒョンの結婚式の日、休暇をもらったドンウクはウェディングドレス姿のジヒョンに笑顔でおめでとうと伝える。そして、キム・テソンの行方不明の件で警察に連行される兄の新聞記事を見て驚く。
3年後。子供とミョンフンと幸せに暮らしてるジヒョンは、ミョンフンが持ち帰った新聞にドンウクが連行される写真が載っているのを見て胸を痛める。その頃、ドンチョルは飛行機内で同じ新聞を読んでいた。ドンウクに面会に行くドンチョルは、ここから出す事も出来る、母さんの望みを叶えてやれと言うが、ドンウクは「カジノの裏金で出してくれるのか?」と言い、同じように兄に母の望みどおりに生きるように言う。東京へ到着したドンチョルをインターナショナルホテルの木村という男が出迎える。ドンチョルは東大に通うヨンランに会いに行く。


「Crazy Woman - キム・ヨンジ、イ・ヘリ、イ・ジョンミン」 歌詞




「葛藤 - キム・ジョンウク」 歌詞
 


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[ 2008/08/18 10:20 ]  「あ行」




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