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大韓民国の弁護士 


MBC 水木ミニシリーズ「大韓民国 弁護士/대~한민국 변호사」
四人の男女が繰り広げる愛とお金の対決を描くラブコメディ
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期間→2008.7.9~9.4(全16話)
曜日→水木
時間→夜9時55分
演出→ユン・ジェムン
脚本→ソ・スクヒャン
出演→ハン・ミングク(イ・ソンジェ)、ウ・イギョン(イ・スギョン)、イ・エリ(ハン・ウンジョン)、ピョン・ヒョク(リュ・スヨン)、オ・オクヒ事務長(イム・イェジン)、オ・リュドン運転手(ソン・ドンイル)、ミングク母ギョンヒ(パク・ウォンスク)、ペ・スジン芸能記者(カン・ソンジン)、チェ弁護士(イ・ホジェ)、オ弁護士(チョン・ホグン)、ムン代表(チョン・ホグン)、イギョン父(イ・ヒド)、トンケ(チョン・ジュンホン)、チャンケ(キム・ビョンマン)、校長(キム・ソンギョム)、不動産屋(シン・シネ)他

スポットライト」の後続ドラマ
視聴率 初回→6.7%、最終回→9.2%

公式サイト (予告) (ポスター&壁紙)
Daumメディア
Gall

日本初放送→KNTV(2008.9~)


 
↑韓国版OST  ↑韓国版DVD


↑日本版DVD



■1話 
大手ローファーム"テボ"の事務で働くウ・イギョンは友人イ・エリの結婚式に出席する。6年後、弁護士になったイギョンは小さな弁護士事務所を開いていた。ある日、イ・エリはテボを訪れ、離婚したハン・ミングクを相手に財産分与請求訴訟を起こすために最高の弁護士をつけてくれと頼む。同じ頃、イギョンはエリの離婚報道に驚き、エリに電話を入れる。エリがテボを訪ねたと知ったミングクはホテルでエリと会う。エリが後悔していないかと聞くとミングクは「結婚か?離婚か?してないよ」と答え、エリも同意する。ある日、エリの弁護を担当する事になったピョン・ヒョクが帰国し、以前同棲していたイギョンの部屋へ戻ってくる。翌日、エリの離婚が報じられ、マスコミは慰謝料がいくらになるのかと噂する。仕事に影響が出る心配をするミングクはエリに離婚はなかった事にしようと言うが、エリは今後は弁護士を通してくれとヒョクを紹介する。突然家に現れたミングクはイギョンに自分の弁護士になるように言う。

■2話
エリの友人イギョンが弁護士だと思い出したミングクはイギョンに自分の弁護士になるように言うが、イギョンは友人を裏切れないと断る。家へ戻ったヒョクはイギョンから弁護士になった事を知らされ、部屋は6年前と同じだが、法的に全て自分の物だから出て行くようにと言い放つ。イギョンの父は不法でシミを消すレーザー施術をした疑いで捕まり、呼び出されたイギョンは示談を拒否して去る。スピード違反を起こしたイギョンは勘違いもあって、ミングクのお陰で警察から出る。翌日、ミングクはエリが了解したら弁護士を引き受けるとイギョンに約束させ、一千万₩の小切手を置いて行く。その後、イギョンはエリからミングクの弁護士をすればいいと言われる。ヒョクはマンションの名義を共同名義に変更し、続けてマンションにいる事になる。翌日、小切手を返しにてミングクを訪ねるイギョンはミングクに千億₩の財産分与について質問を浴びせる記者たちの前で今後は弁護士である自分が質問に答えると宣言する。

■3話
ミングクは自分の弁護をする以上、自分の金と立場を守る事だけを考えろと言い、怒ったイギョンは弁当箱を返して帰る。法の女神像の前で、なぜエリが自分に弁護を頼まなかったのかと話すイギョンを見ていたヒョクは、エリの弁護士を知っているがお前では太刀打ちできない、裁判には勝てないと言う。一方、エリはミングクになぜよりによってイギョンなのか、かけがえのない友人を傷つけないように言う。その夜、イギョンは事務長からヒョクがエリの弁護士だと知らされ驚く。翌日、金よりも人を優先させるのを条件にイギョンは再びミングクの弁護士となり、結婚生活について話を聞く。イギョンに屋上で会おうとに呼び出されたヒョクはエリの弁護士になった事をなぜ黙っていたのかと責める。お互いに譲らず、結局ヒョクはイギョンがミングクの弁護をする事を認めるが、自分たちが同居している事を絶対に秘密にするよう言う。その頃、二人の部屋にエリとミングクが訪れる。

■4話
二人がドアの裏に隠れる形になったヒョクに気づかないようにイギョンは階段を降りて行き、ミングクに家には絶対来ないように念を押す。エリはイギョンたちを応援すると言い、そんなエリにイギョンはまだ二人に気持ちが残っているように見える、お互いに話し合うべきだと言うが、エリは法廷で会おうとだけ言い残して去る。翌日、ミョングクは届いた1001億₩の財産分与を要求する訴状を持ってイギョンを訪ね、不満を訴える。そこへヒョクから大きな花束とおそろいのストラップが届く。その夜、ミングクはこっそり会社から扇風機を持ち出してイギョンの事務所前に置いて行く。翌日、事務所を追い出されるイギョンだが、そこへミングク現れ、イギョンの作った答弁書に文句をつけながらも自分の会社内に事務所を移るように手配する。校長先生から頼まれて母校の生徒から奪ったお金を取り戻そうとヤクザに会うイギョンだが、そこへミングク助けに入る。ミングクは目を閉じるイギョンが気になって仕方ないから自分の前で目を閉じるなと言う。

■5話
現場にいた全員が病院に運ばれ、隣のベッドで眠るイギョンを見たミングクは人妻が気になっている自分に呆れる。イギョンの外泊に怒ったヒョクは不動産屋でマンションを売りに出すと言うが、不動産屋からこの6年間部屋に出入りした男はいなかったと聞いて嬉しそうな顔をする。病室不足のため、ミングクとイギョンは異例で同室となり、見舞いに来たエリとヒョクは驚く。エリはミングクにお粥を差し入れ、イギョンとヒョクは財産分与の額について話し合い、ミングクとエリがお金で争うのではなく、お互いを見つめなおす機会になればいいと話す。夜、一人で家にいるヒョクはイギョンのアルバムと昔の携帯のメールを読んで懐かしく思うが、暗証番号で見られないメールを必死で開こうとする。イギョンと話すミングクはエリとの結婚生活で自分の落ち度がどこにあったのかと考える。その頃、姑から頬を打たれたエリはミングクに電話するが、電源を切っていて出ないためにヒョクに電話してただ涙を流す。翌日、ミングク母が自分に不利な証拠を握っていると知らされたエリは前日の「私に頭を下げる事があるでしょう」という姑の言葉を思い出しながらミングクの会社へ向かい、ミングクを表現するのに最適な三文字の言葉…それが何か教えろとふざけ合うミングクとイギョンを見てしまう。

■6話
ヒョクはミングクに再びこんな事があれば許さないと言う。エリは自分よりもミングクの味方をすると言うイギョンに名前でなく"弁護士さん"と呼んで握手を求める。オ弁護士はイギョンがマンションの所有権移転登記に関するヒョク宛の訴状を無断で開封する。その夜、不動産屋からマンションを売りに出したと聞かされたイギョンは、ヒョクに訴状を受け取っておきながら売りに出した事に対して怒鳴りつける。翌日、ミングク母は結婚前にエリにサインさせた"芸能界とは縁を切る、息子を二人以上産み、万一離婚する場合は養育権を求めず、財産分与も請求しない…"と約束させた覚書をイギョンに見せるが、イギョンに法的に効力がないと言われて怒りだす。覚書の事をエリから聞いたヒョクは弁護士でなく個人としてミングクを訪ねて殴りかかり、母親の行為を知らせる。ある日、弟と抱き合うイギョンを見たミングクは酒をあおり、翌日、ミングクはお金しか頭にないと話すのを聞いてしまう。その後、ミングクは三文字を教えようとするイギョンに向ってお金をばらまく。

■7話
イギョンはミングクを食事に誘い、その頃、エリは結婚式のDVDを見ていた。その夜、イギョンの事務所に入り込んだ人物はペ記者にエリがサインした覚書をFAXで送りつける。翌朝、エレベーターでイギョン父と一緒になったミングクはイギョンが独身だと知り、運転手にイギョンを探すように言う。その頃イギョンはテボを訪れ、チェ代表からヒョクとの仲を理由にミングクの裁判から外れるように言われる。しかし、イギョンはミングクが自分を解雇するまで自分からは辞めないと言い切る。ぺ記者から連絡を受けたエリは、送られた覚書がイギョンの事務所から送られたと知って驚き、記事にすると言うペ記者に一日だけ待ってほしいと頼む。会社の前でイギョンの帰りを待っていたミングクは、元気のないイギョンを見て外へ連れ出す。雨が降り出し、上着を傘にするミングクに、イギョンはこうして二度守ってもらったと教えなかった三文字は"ポジャギ(ふろしき)"だと話す。ヒョクとエリはイギョンを訪ねるが、ミングクはイギョンを疑うなら自分を疑うように言い、エリたちを食事に誘って誤解を解く。イギョンとヒョクは酔った運転手を乗せたまま私的な会話をする一方、ミングクはエリを家まで送る。

■8話
ミングクはエリの部屋で目を覚まし、上半身裸で記者の前に姿を見せてしまう。エリは復讐だというが、本当はミングクとやり直したいと思っていた。イギョンはミングクにエリと寝たのかと聞き、それなら自分は必要ないだろうと言うが、ミングクは何も変わらないと話す。エリの様子を知らせるヒョクと電話で話すイギョンだが、「じゃあ家でね」と言ったのをオ運転手に聞かれてしまう。ミングクとエリの調停が始まり、財産分与額で合意に至らず法廷に持ち込まれる事になる。その頃、オ運転手はイギョンとヒョクの同棲について事務長を責めるが、事務長はオ運転手の手を握ってデートに誘い、それを見ていたオ弁護士はオ運転手の胸ぐらをつかむ。翌朝、事務長はイギョンにヒョクとの同棲がオ運転手にバレている事を教える。イギョンはその事実をミングクが知ったら…と恐れ、告白するためにミングクを連れ出す。一方、ヒョクはエリがミングクからサムギョプサルを食べさせてもらったのを見てミングクへの愛情が深いと感じた、やり直す気があるかと聞く。しかしエリは結婚した時から義母は新しい嫁を探していたのだと打ち明ける。イギョンは静かで二人きりになれる所へ行きたいと言い、ミングクはチムジルバンへ連れて行く。しかしそこにはオ運転手がいて、ミングクは心臓の悪い運転手を心配して連れ戻すためにわざとそこへ行ったのだった。その夜、イギョンとヒョクの同棲を知らせるオ弁護士からのメールを読んだミングクはイギョンの家へ向かう。

■9話
二人の同棲を知ったミングクはエリを呼び出して三人で俺を騙したのかと責める。イギョンは三人に、それぞれの関係を清算すると言い放ち、エリは頼みの綱と友人を同時に失ったとヒョクに言い残して帰る。イギョンはミングクに自分の気持ちを言おうとするが結局言えず、ミングクはその気持ちに気付かず帰ってしまう。翌朝、エリはヒョクを解雇して重要書類を持ち帰り、オ弁護士を訪ねるミングクは、イギョンとヒョクが愛し合っているのではなく、マンションの所有権をめぐって争っているために同棲を続けているのだと教えられる。ミングクは覚書について聞きに来たペ記者に、覚書は自分の母が送ったと話し、エリとイギョンを苦しめないように頼む。翌朝、ミングクはエリに会いに行って母の事を謝り、今後は二人で話し合って解決しようと話す。ヒョクからミングクにクビにされる前に自分から辞めろと言われたイギョンはミングクを訪ねる。しかしミングクは辞表など受け取らない、お金がないならずっと俺の元で続け、こんな性格だから他の誰とも合わない、だから今後もずっと俺が問題を起こす度に収拾しろと言う。その頃、イギョンの手帳に書かれた暗証番号を見つけたヒョクは携帯のメッセージを聞いてイギョンの元へ急ぐ。裁判の日程が決まり、イギョンは準備した書類を持ってミングクの部屋に向かう。ふいに顔を合わせたミングクはイギョンを追いかけ、こんな依頼人だが今後も弁護士を続けてくれるか、エレベーターが1階に着く50秒の間にYESかNOで答えるように言い、ドアが閉まる瞬間、「もしかしてあなたも俺が好きか?」と聞く。イギョンは何も言えないままエレベーターは1階に到着し、ヒョクとペ記者が乗り込む。何階に行くのかと聞くミングクにイギョンはYESとしか答えず、ようやくミングクは最後の質問に対してのYESだと気付く。

■10話
ヒョクは「もう黙ってはいない」とミングクを睨みつけ、イギョンにミングクの弁護を辞めるように言うが、イギョンは依頼人から解雇されない限り辞めないと答える。そこでヒョクは、「このせいでマンションが自分の物だと主張するのか」と携帯を取り出して言うが、携帯は鍋の中へ落ちてしまう。イギョンが大事においていたメッセージは、6年前、ヒョクからの突然で一方的な別れの言葉と、「お前の元には戻らない代わりにマンションをやる、全てお前の物だ」というものだった。翌朝ミングクは、携帯が故障したと言うイギョンに代わりを買ってやろうかと言うが、9億すると言われ驚く。ミングクはすぐに不動産屋へ出向いてマンションの価格を聞き、ヒョクに投機のためにマンションを買うと言い、ヒョクとイギョンの関係にも口を挿んで二人は言い合いになる。一方、エリを訪ねるイギョンは、ミングクの弁護を続ける事を知らせ、ミングクへの本当の望みは何かと聞く。その夜、ミングクとイギョンは公園で時間を過ごし、ミングクはイギョンがヒョクと同じ部屋へ戻るのを嫌だと話す。翌朝、二人の熱愛記事が新聞に載り、怒ったエリは裁判を再びヒョクに任せると決める。裁判が始まり、ヒョクは結婚前にミングクとエリが交わした"結婚後に生じた財産は共同所有とする"と書かれた契約書を証拠品として提出し、法廷内が騒然となる。急きょ非公開となったその日の裁判は結局ミングク側が不利なまま終わる。そして、外へ出たイギョンとミングクは何者かに卵を投げつけられてしまう。

■11話
二人に卵を投げるエリのファンに怒ったミングク母は残りの卵をエリに投げつけて文句を言う。帰りの車の中でエリはヒョクに、「イギョンを愛しているのなら、しっかり捕まえて。私たち4人が元の場所に戻れるように」と話す。一方、イギョンから婚前契約書の存在を黙っていた事を責められたミングクは、逆ギレしてイギョンを漢江の近くに置き去りにする。ミングクを訪ねるエリは、イギョンは6年もヒョクを待っていた、二人はやり直せるのだからイギョンを揺さぶらないようにと言って帰る。ミングクは車にイギョンの携帯を発見し、急いで置き去りにした場所へ戻る。イギョンはなぜか必ずミングクが戻って来る気がした、戻って来た時にいないと悪いから待っていたと話す。家へ帰ったイギョンはヒョクに、携帯に残したヒョクのメッセージとミングクがサインした婚前契約書は同じではないか、一緒に暮らそうと言われたあの日はどんなに幸せだったか…自分の大事な暗証番号は全てそのキッカケとなった民法と同じ数字にしていたが、もう記憶から消し去ると言い放つ。翌朝、ミングクは家出したイギョンを歓迎するが、社員たちは二人の噂をするばかりだった。弁護士のスキャンダルを不快に思った判事はイギョンとヒョクを呼び出し、財産分与の調整金額は500億だと知らせ、お互いに依頼人を説得するよう言われる。その夜、ミングクはイギョンに言われるまま祭祀の準備をするエリを訪ね、亡くなったエリの親に挨拶する。そしてその後、イギョンをオ運転手の家まで呼び出す。イギョンを呼び出したエリは毎年祭祀を忘れずにいてくれた事に礼を言い、ミングクを愛しているのかと聞く。

■12話
「ミングクさんを愛してるの?ミングクさんはあなたを愛している。私は彼を愛してる。あなたが彼を愛しているのかと思うと怖い。今日だけプライドを捨てて言う…友達だから…理解も出来るし、許せない事もある。どっち?」とエリはイギョンに言う。翌朝、自分が出て行くから家へ戻れと言うヒョクにイギョンは、気持ちのままにミングクの元へ行ってもいいのか法の女神に訊ねてきた、でも女神に行ってはダメだと言われたと話す。イギョンはミングクに判事の決めた調整金額を伝え、エリが望んでいるのはお金ではない、エリに会って腹を割って話をするように勧める。その夜、イギョンはヒョクに対する思いを酔いながら話して眠る。それを聞いたヒョクは、そんなふうに言われたらまた去った理由が言えなくなったとつぶやく。その頃、事務長はオ運転手の家にイギョンの荷物を運び込み、ミングクはその屋根部屋でイギョンを待ち続ける。翌朝、呼び出されたエリはミングクに婚前契約書を差し出して無かった事にしないかと言う。これを破るという事は結婚前に戻るという事、あの雨の日は芸能人である自分を知らない事が良いと思ったが、結婚後は自分の気持ちを知ろうとしない事がつらく寂しかった、だからあなたが一番好きなお金で復讐しようと思った、でももし戻ってきてくれるなら、これはなかった事にすると話す。しかしミングクは、離婚は全て自分のせいだし、君は自分の元を離れた方が輝いていると言っただろうと断る。エリは全てを失うか、今のままのどちらを選ぶかよく考えるように言って帰る。500億₩の財産分与と1億₩の慰謝料をエリに支払うようにとの判決が下り、ミングクはその場でイギョンに解雇を言い渡す。ミングクの会社には投資者たちが乱入して大騒ぎとなり、その夜、イギョンは屋根部屋で寝ているミングクの元へ向かう。

■13話
ミングクは会社の前に座り込み、自分以外の人を気にするイギョンにミングクは「俺だってつらいのに」とつぶやく。マンションの所有権を争う裁判でヒョクは、マンションをやると言った事に間違いない、6年前戻らないと思っていたから…いや、戻れないと思ったからで、原告の怒りは理解するし一生掛けて償いたい、結婚して共同財産とするのがいいのではないかと語る。しかしイギョンはマンションは半分に出来ても傷ついた気持ちや思い出は半分には出来ないと怒って帰る。そんな中、投資家たちはミングクにファンドマネージャーの交代を要求する。翌日、エリの出演映画の記者会見が開かれ、ミングクは財産分与で得たお金の使い道を質問し、裁判の負けを認めて控訴はしない、まだエリに未練がある、初めて出会った場所で待っていると言う。その夜、ヒョクから今家に戻ればマンションをやると言われたイギョンは急いで帰るが、酒を飲んだヒョクからマンションの代わりにお金で渡すと言われ、イギョンは怒って部屋を出る。しかし、その後ヒョクは6年前に家を出た本当の理由を語っていた。「父親へ肝臓を提供し、全ての入院費と兄弟の学費で借金をして返済に君を巻き込むのが嫌だった。でももう君に心臓もあげる事が出来る。もう怖いものなど何もない。君がいなくて俺もつらかった…」 一方、約束の場所へ現れたエリにミングクはさっきはお金を借りに行ったのだと言い、イギョンとも君とも終わりにして恋愛など考えず、3年間仕事だけに専念するから財産分与したお金を投資してくれないかと話す。会社に戻ったミングクはイギョンの気持ちのつまった弁当箱を開ける。"つらいのは分かるけど…お金もないし…申し訳ない気持ちで…私の全財産で補います…→私の全財産…テーハンミングク!…元気出して…愛する私の依頼人…あなたの弁護士、ウ・イギョン"

■14話
翌朝、いつもと違う服装で出社したイギョンを見たミングクは見合するのかと聞く。うなずき、友人の結婚式に行くから美容院へ寄ると言うイギョンにミングクは「美容院には行くな、より綺麗になる。美容院にも行かず見合もせず結婚式にも出ず結婚もするな、3年間」と言う。ミングクは弁当箱はまだ開けてないと言い、愛想をつかせようと隠し子がいると言うが、イギョンはどんな事を言われようと好きだと話す。その頃、エリはヒョクを友人の結婚式が行われるホテルに誘う。同じホテルではミングクファンドの受益者総会が開かれ、会場が騒然となっている所へエリが現れ、ファンドマネージーを交代させない事を条件に財産分与で得たお金を全て投資すると言ってミングクを救う。ホテルから出たヒョクはイギョンに携帯のICレコーダーの内容を聞いたのかと聞き、聞く必要もないと言われてホッとする。その夜、警備員を帰らせて会社に一人残ったミングクはエリに電話して感謝と謝罪を伝える。ミングクの会社へ立ち寄ったイギョンは、お金がない事でイジケていると話す。そこでミングクはイギョンが全財産(愛)を自分にくれたから貧しくて当たり前、そのお陰で俺は大金持ちになったと弁当箱を開けていた事を知らせ、総会でそれを胸のポケットに入れていたから恐怖心もなく心強かったと話す。イギョンはそんなミングクの頬にキスをするが、会社には誰もいないのにと言うミングクの言葉を聞かずに帰ってしまう。オ運転手の家に向かったミングクはオ運転手に会社へ行くように命じて屋上へ上がり、ヒョクがイギョンの元を去った理由を語るICレコーダーの声を聞いてしまう。そこでミングクは、オ運転手の息子たちに泊まっていくと返事し、イギョンにキスをする。「友達の元夫でも…君をまだ愛する俺より若いイケメンがいようと弁護士さんを愛する」

■15話
二人は「幸せだから不安だ…」「私も幸せだから…申し訳なく思う」と言い合い、ミングクはイギョンに「最後まで俺のそばに居てくれ」と言う。翌朝、ミングクはイギョンの携帯を持ったまま出勤し、ヒョクの録音を聞き返す。「君に心臓もあげられる」というヒョクの言葉に、ミングクは「俺は心臓まであげられない…」とつぶやく。ミングクはイギョンにヒョクと別れた理由を尋ね、私にうんざりしたと空港から一方的に別れを告げてアメリカへ発ったという答えに複雑な顔をする。ミングクはヒョクを呼び出し、まだイギョンには君へ気持ちが残っているからアメリカでの事を話すように言う。再び会社で苦境に立たされたミングクはイギョンに幾つかの注文を出す。"誰一人俺を信じてくれる人が居ないから君だけは俺を信じてほしい。逃げないでほしい。俺のそばに居て力と元気を与えてほしい。" 了解するイギョンにミングクは携帯を返して去っていく。携帯の録音を聞いたイギョンはマンションへ戻り、「本当に思いやっていたなら全てを話して私に決断させるべきだった。それならミングクさんを好きにならなかった。もう私の心は彼でいっぱいなのに…」と涙を流す。ヒョクはイギョンがミングクの元でつらい思いをしないように、一緒にアメリカへ行くように誘う。翌日、ミングクは代表の座から降りる代わりに会社を助けてほしいと銀行の頭取に頭を下げる。翌朝、オ運転手の息子たちとの約束を守って焼肉を食べさせるミングクはイギョンを呼んでプロポーズし、イギョンに5日間考える時間を与えると同時に身勝手な選択をするように言って別れる。イギョンは荷物をまとめてマンションへ戻り、ヒョクの手術痕に手を当てて良い男になって戻ってきてくれた礼を言う。翌日、ヒョクは独りでLAへ旅立ち、ミングクも独りで中国へ行くために空港にいた。エリを呼び出したミングクは、イギョンにプロポーズしたがピョン弁護士ととアメリカへ行く事を選ぶだろう、後悔はしていないと話し、エリと握手をして別れる。1年後、ミングクは中国から帰国する。

■最終回
ミングクに呼び出された母親は1年ぶりの再会に涙を流して喜ぶ。続いてミングクはオ運転手を呼び出してタクシーの運転手を辞めろと言う。翌日、ミングクは会社を訪れ、イギョンとの再会に驚くきながらも喜ぶが、イギョンは怒ったまま接する。ミングクは代表を降りた後も実質的に様々な指示を出していて、現代表はすぐにでも代表に復帰するよう勧めるが、ミングクはマネージャーでいいと拒否する。一方、ヒョクも1年ぶりにソウルへ戻ってイギョンに連絡を入れ、不動産屋からイギョンにはミングクどころか男の影はないと聞いて笑顔を見せる。翌日の裁判では原告代理としてヒョクが現れ、原告側が逆転して有利となる。その夜、イギョンを母親に会わせるミングクはイギョンに嫌われていると母に言う。なぜ嫌いなのかと母親が聞くとイギョンはミングクの好きなところを次々に挙げ、今はミングクが元気に戻って来てくれた事が嬉しく、結婚はまだ考えていないと話す。その夜、ミングクはイギョンに結婚しようとメールするが、イギョンは相手にしない。一方、エリは始球式の練習相手に友人としてヒョクを呼び出す。ヒョクが一週間だけイギョンのために帰国したと知ったエリはヒョクとキャッチボールをして、ミングクの元を去れば絶対に追いかけてくると思った、愛を知らなかったのだと話す。ヒョクはキャッチボールは二人でないと出来ない、相手の胸に向かって投げれば相手も胸で受け止めてくれる、上手くいくかを考えるより相手の胸に向かって投げかける事が大事だと話す。ペ記者の結婚式当日、記者はイギョンに招待状を渡して2年後には独占で記事にすると言って帰る。その招待状は、1年前にミングクが3年後の日付に書き換えていた自分とイギョンの結婚式の招待状で、その時ミングクは3年イギョンを待つ間に完全復活すると語っていたのだった。イギョンは招待状を持ってミングクに会いに行く。「ペ記者の結婚式に行くだろ?…するだろ?俺達も」「考えてみる」「いつまで?」「もう1年経ったから…あと2年」「それまで何をする?」「恋愛。一緒に食事して映画を観て旅行に行って、一緒に笑って泣いて…私たちデートらしいデートをした事がなかったから。人目を気にしたり…待って…また待って…」そして二人はキスをする。

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[ 2008/07/03 10:07 ]  「た行」




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