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ラブ・トレジャー~夜になればわかること~ 


MBC 月火ミニシリーズ「夜になれば/밤이면 밤마다」
文化財をめぐって繰り広げられる
文化財取締班員と古美術学者の騒動を描くラブコメディ
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期間→2008.6.23~8.19(全17話)
曜日→月火
時間→午後9時55分
演出→ソン・ヒョンソク
脚本→ユン・ウンギョン、キム・ウニ
出演→ホ・チョヒ(キム・ソナ)、キム・ボムサン(イ・ドンゴン)、カン・シワン(イ・ジュヒョン)、ワン・ジュヒョン(キム・ジョンファ)、ノ・ジョンピル班長(キ・ジュボン)、ナ・デギル(キム・スンウク)、イ・サンホ(キム・ジュノ)、文化財庁長(パク・ヨンジ)、チョ刑事(チョ・ヒボン)、パク刑事(キム・ヒョンボム)、キム・ヒョクジュン(キム・ビョンオク)、チャン・オソン会長(キム・ヨンゴン)、田中(白竜)、チョヒの父ホ・テス(キム・ガプス)、チョヒの弟ギュン(パク・ギウン)、ファン・マンチョル(チェ・ジュボン)、オ・ジョンギュ(キム・ヨンミン)、ボムサンの祖母マルスン(チョン・ウォンジュ)、コン・ヨンチョル(イム・ジェホ)、シワンの娘ジユン(キム・ヒャンギ)他

イサン」の後続ドラマ
視聴率 初回→11.6%、最終回→9.3%

公式サイト (予告) (壁紙)
Daumメディア
Gall

日本初放送→M-net(2008.11~)

2008MBC演技大賞・優秀賞(イ・ドンゴン)


 
↑韓国版OST   ↑韓国版DVD

 
↑日本版サントラ、DVD


■1話 
ホ・チョヒは、万全の保安システムを誇る国立博物館の警備の弱点を自ら立証してみせ、上司から怒鳴られる熱血文化財取締員。一方、同期に教授の席を譲る形になったキム・ボムサンは何より自分の見た目を重視し、女性には笑顔を絶やさない男だ。朝鮮戦争中に日本へ渡った国宝を手に入れるよう言われたボムサンは日本へ向かう。同時に文化財取締りチームは同じ国宝の壺が人に渡るのを防ぐためチョヒを日本へ送る。日本に着いたボムサンは間違って鈴木花子に扮したチョヒの待つ部屋へ通され、二人は田中イチヒロの自宅に招待される事になる。田中が持っていた壺は偽物と分かり、その謝礼としてボムサンは猫が使っていた皿を手に入れる。チョヒは国宝の皿を寄贈する気はないかと聞くが、ボムサンは拒否して帰国する。しかし空港へ着いたボムスンを待ち受けていたのは文化財の返還を歓迎する大勢の人たちとチョヒだった。

■2話
「みんなが見ていますよ」というチョヒの言葉にボムサンは国宝をさし出すしかなく、「国民として当然の事をしたまでです」と笑顔で記者に答える。家に帰り、弟がボムサンを愛国者だと称えると、彼の本性を知るチョヒは「二重人格の変態男よ」とつぶやく。班長からシワンと共に呼び出されたチョヒはシワンに好意を持っていると言われて照れて席を外す。シワンには子供がいて、再婚は考えていない様子。国宝還収の功労者として表彰されたボムサンは、ある老人が持ってきた書物を歴史的に重要なものだと認める。文化財庁長から諮問委員にならないかと誘われるが、チョヒはとっさに反対だと叫ぶ。これを理由に申し出を断るボムサンだが、友人から出世コースだったのにと知らされて残念がる。父を知る人に会うチョヒは父親を捜すために取締り員になったが、もう親捜しを止めてはどうかと言われる。ボムサンは国宝探しに出たチョヒの動きを察し、先を越して目的の国宝を手にする。翌朝、取締り班員たちを振り回した件で謝罪の練習をするチョヒだが、全てがボムサンのせいだったと知って本人に怒りをぶつける。しかしその後、ボムサンは諮問委員としてチョヒの前に現れる。

■3話
ボムサンの歓迎会が開かれ、チョヒは一応歓迎の意思を伝えるが覚悟するように言う。チョヒとボムサンは古書が盗まれた江陵へ行き、何が盗まれたのかを確認する。一方、イ・ジュンピル議員宅に泥棒が入るが、議員は何も盗られていないと話したため、シワンはチョヒたちと合流する。そこで文化財専門に盗みを働く男の話になり、チョヒは席を外す。その男こそチョヒの父親だったのだ。翌日、日本でボムサンに裸で飛びかかり、今妊娠しているとの自分の噂を耳にしたチョヒはボムサンに仕返しする。言い合いの末、オソングループのチャン会長命令で日本に行ったと口を滑らせたボムサンは、議員宅で盗まれた国宝が何かを教えて口止めしようとする。その国宝は元々チョヒの父が盗んだ物だったらしく、チョヒはボムサンを脅して国宝捜索に協力させる。捜している国宝は二分割されていて、文化財庁で一つを確認する二人だが、それが博物館の職員を装った男の手に渡ってしまい、チョヒは男の乗る車に立ちふさがる。

■4話
持ち逃げされた国宝はまだ保存処理が完了しておらず、必ず専門家の手を借りるはずだと言うボムサンの意見で、二人は一緒に調査に出掛ける。車の中でボムサンは文化財泥棒キムさんの本名と、もう一人の泥棒(チョヒ父)の本名をチョヒに尋ねる。ボムサンの怪しんだ専門家はシワンたちを上手く誤魔化すが、二人は再び専門家の家に向かう。尾行に気づいたキムは警察へ脅しをかけ、ノ班長は一人で危険を犯したチョヒに捜査から外れるように命令する。チョヒを娘のように思うノ班長に諭されて涙を流すチョヒをボムサンは隠れて見ていた。翌日ソン社長から議員宅にあった国宝を最初に盗み出したのはホ・テホだと教えられるが、それがチョヒの父と知らないボムサンは興味を示さない。子供の前で文化財泥棒を捕まえるチョヒは自分の体験と重ね合わせて胸を痛めるが、ボムサンは子供の気持ちを考えろとチョヒを責める。その夜シワンはチョヒを心配して家を訪ねるが、チョヒは父親が逃げるより刑務所で無事でいてくれる方が娘にとってはいいはずだと話す。チョヒはシワンの配慮で競売パーティーへ参加する事になるが、チョヒの誘いをボムサンは拒否する。その頃、泥棒の娘を訪ねたボムサンは直前にチョヒが来てプレゼントを渡し、自分も父親が目の前で警察に逮捕されたという話をしていたと知り、ホ・テホがチョヒの父だったと気づき、急きょパーティー会場へ向かい、チョヒと会場へ入って行く。

■5話
パーティー会場でチャン会長の姿を見つけたボムサンはチョヒとキスするしぐさで誤魔化す。警察の張り込みに気づいたキムは盗んだ国宝を会場から持ち出す。イ・ヨングがキムと繋がっている事を知ったボムサンはチョヒとキムのアジトへ向かう。チョヒがキムに捕まってしまうが、機転を利かせたボムサンのおかげでチョヒは解放される。翌日、ボムサンを呼び出したチョヒは今までの事は忘れて再出発しようと握手し、シワンたちも合流して一緒に酒を飲む。帰りのタクシーでチョヒとキスする夢を見たボムサンはチョヒを意識する。翌日、シワンはチョヒにボムサンとお似合いのカップルだと言い、チョヒは誤解させたボムサンを呼び出して文句を言う。変態だと言われた事に怒ったボムサンは部屋へチョヒを呼び出す。しかしそこへヨングが侵入し、ボムサンは殴られてしまう。チョヒに手当されるボムスンはシワンと違って、自分を男として意識しないチョヒに突然キスをする。

■6話
「私をバカにしてるの?ニ度とふざけた真似はしないで!」とボムサンに背を向けるチョヒ。翌日、発掘現場に姿を見せたボムサンにチョヒは発掘作業を命じる。夜、一緒に食事するシワンはチョヒに好きな人について聞く。チョヒは「強くて温かい人だけど、傷を抱えているために私の入り込む隙間はないみたい」と答えるがシワンは全く気付く様子はない。翌日、自分が踏みつけたためにボムサンが指を骨折していたと知ったチョヒはボムサンに言われるまま家まで送り届け、料理を作って食べさせる。しかしその時、シワンとジュヒョンが見舞いに来て、チョヒはクローゼットに隠れる。しかしボムサンの部屋で隠れていたのがシワンにバレ、チョヒは誤解を解くためにシワンに告白する。翌日、シワンはまだ誰かを愛する事はできないとチョヒに話し、仕事でチョヒに会うのを避けようとするが、そんな時、イ議員が国宝を取り返しに現れる。

■7話
チョヒはイ議員を止めようとするが、議員は強引に国宝を持ち帰る。ボムサンはどんな事をしてでもまた取り戻すと言うチョヒに父親の盗んだ国宝を取り戻したい気持ちは理解するが、俺が君の父親なら娘がそんな生き方をするのを望まない、君は精一杯やったと話す。翌日、ボムサンは仕事を休んだチョヒを気晴らしに連れ出す。ボムサンは両親が眠るお寺へ連れて行き、長い階段を登りきって願い事を聞いてもらうように言う。チョヒは父が戻って来なくてもいいから元気にいられるように…と手を合わせる。海辺で偶然取材に来たアナウンサーの彼女と会うボムサンだが、彼女を仕事に戻し、チョヒと海辺で戯れる。その頃、シワンたちはキムがボムサンとチョヒを捜していると知り、二人に連絡が取れない事から拉致されたと心配する。ある時、同時に二人と連絡が取れてみんな安心するが、二人の刑事はチョヒとボムサンの仲を一瞬怪しむ。その後二人がTVに映っているのを見た取締り員と刑事たちが翌日二人を責めたためにボムサンは付き合っていると宣言し、チョヒに1か月だけ付き合うふりをしようと提案する。その後、博物館でチャン会長から復元を命じられるボムサンだが、偶然二人を見かけたチョヒはその夜ボムサンの家を訪れる。

■8話
チョヒはボムサンがまたチャン会長から何かを手に入れろと言われたかと心配したと話す。もしまた父親が盗んだ物が出てきたらどうするかと聞くボムサンにチョヒはもどんな事をしてでも探し出すと答える。ファンおじさんから国宝の"ソウォナケッチョプ"をチャン会長が所有し、復元する人を探しているらしいと聞いたチョヒはボムサンに連絡する。自分は自分の力を必要とする人と手を組んでいるだけで、それを悪いとは思わないと言うボムサンをチョヒは説得するが、ボムサンは聞き入れない。しかし、その後ボムサンの家が荒らされて国宝は持ち去られ、ボムサンは会議をサボったチョヒを疑う。1週間以内に復元を完成させると約束するボムサンは会長からチョヒが訪ねてきた事を聞き、病院へ駆けつけてチョヒに詫びる。チョヒは父親が盗んだ国宝を必死になって探す理由として、自分が国宝を取り返せば父親が帰ってくる気がするし、自分の気持ちが楽になるからだとボムサンに話す。シワンはチャン会長が過去に国宝を手に入れるために誰かを日本へ送ったらしいと知る。その夜、ボムサンはシワンにサプチャングン(チョヒ父)の近況について尋ねるが詳しい消息は分からない。その後、ボムサンはチョヒに家族分の高麗青磁をプレゼントする。翌日、会長に復元を2~3日待つように頼むボムサンだが、何者かが"ソウォナケッチョプ"を寄贈したニュースを見せられ驚く。

■9話
誰かがソウォナケチョプを寄贈したことで、チャン会長はボムサンを番組のMCから降ろし、大学の講師からも外すよう手をまわす。その頃、ソウォナケチョプが最近専門家によって復元されたと知ったシワンはボムサンを疑う。ボムサンはチョヒに危害が及ぶのを心配し、チョヒに何かあった時には許さないと会長に言い放つ。会長に歯向かったために業界からの追放を覚悟するボムサンは病院の前で待っているチョヒを抱きしめる。翌日退院したチョヒはボムサンが窮地に立たされている事を知る。庁長に呼び出されるボムサンはクビを覚悟するが勘違いと知ると即座に辞表を撤回する。しかしボムサンは会長が文化財庁には圧力をかけない事に疑問に思う。ボムサンを疑うシワンは直接ボムサンに探りを入れる。その時、博物館にまた一つ国宝が送られたと知らせが入り、それが父親の盗んだものではないかとチョヒは確認する。みんなが国宝を次々と寄贈する人物を"ホン・ギルドン"と呼ぶ中、その人物がボムサンだという噂がたつ。ホンギルドン探しを手伝いたいボムサンだが刑事から過去1年の出入国者名簿を調べるように言われる。しかし、その中にホ・テホの名前を見つけ、チョヒに父親が生きていると教える。

■10話
父親が生きていると知ったチョヒは涙を流す。ボムサンは班長に報告して父親を捜すべきだと言うが、チョヒは時効まで2か月あり、再び班長に捕まえさせるのは心苦しい、私が捜しだすと話し、ボムサンは一緒に手伝うと約束する。翌日、ホン・ギルドン探しを本格化させる取締班だが、その頃チャン会長宅にイ議員が訪れ、最近寄贈された"チョチュンド"が会長から議員の手に渡る前に奪われた事で二人はいい合いとなる。会長宅から議員が出てくるのを目撃した刑事たちはシワンに報告し、シワンは刑事にボムサンが恨みを受けていないか周辺捜査をするよう指示する。一方、チョヒは父親の刑務所仲間を訪ね、出所したら盗んだ国宝を取り戻して恥ずかしくない父親になる、子供たちに申し訳ない思いだが会いたいと言っていたと聞かされる。その帰り、ボムサンはチョヒを連れて祖父母に会いに行く。シワンは第一にボムサンがホン・ギルドンの疑いが濃く、次にチャン会長の自作自演が疑われるが、まったく別の人物の可能性もあると報告する。帰りの車の中、シワンが自分を調べていたと知ったボムサンはシワンに腹を立てるが、チョヒがシワンを弁護したためにより不機嫌になる。翌日、チョヒはホームで父らしき人を目撃し、ボムサンとの約束に遅れる。心配するボムサンだがチョヒは酒を飲んで追いかけた人物は父ではなかったと泣きながら話す。翌朝、博物館にまた国宝が送られ、チョヒは寄贈された三つの国宝全てが父の盗んだ物だったと知る。シワンからホン・ギルドンの疑いがあるために昨夜のアリバイを聞かれるボムサンだが、そこへチョヒが現れ、ホン・ギルドンは自分の父だと話す。

■11話
チョヒは博物館に戻った国宝3点は多分父の盗んだ物で、チャン会長から盗んだからには父の身が危険だと班長を説得して公開捜査するように頼む。シワンは今まで知らないうちにチョヒを傷つけた事で落ち込むが、班長はそんなシワンにチョヒが好きだと自覚させ、二人の仲を応援する。取締班はホ・テホが盗んで行方の分からない四つの国宝を探す事にし、シワンはチョヒをボムサンから離して一緒に捜査を始める。ボムサンに会ったギュンはチョヒとボムサンを結婚させると班長達に宣言し、その夜、大学の同門会に出掛けたボムサンの元へチョヒを送り込む。チョヒ父が好きだった歌を一緒に歌い、絶対にいつか父親を捜しだせると言うボムサンに、チョヒは束の間でも幸せを感じさせてくれた事に感謝する。翌日、チョヒは父が誰かに追われていたと知ってショックを受ける。その頃、チャン会長は7年前にホ・テスを殺せと命じたキムを呼び出し、すぐに捕まえるように命じる。同門会でヨンチョルが自慢した会長からの贈り物が賄賂だと知ったボムサンはチョヒに会いに行くが、二人の抱擁を見て不快感を表す。シワンは誤解を解くがボムサンのチョヒに対する気持ちが本気だと知る。会長が日本人に陶器を渡すとの情報を得た取締班はホン・ギルドンを捕まえるために現場に踏み込む。一方、ボムサンは会長がヨンチョルの家に贈ったのは仏像だと知ったボムサンはヨンチョル宅へ向かうが、塀を乗り越えて出てきた男と出くわす。

■12話
ボムサンはヨンチョル宅の金庫から仏像を盗んだ男を追いかけるが逃がしてしまう。しかしその男はギョムだった。翌日、博物館に仏像が届けらる。ボムサンはチョヒに誤解して怒った事を謝り、なぜ怒ったか理由を言おうとするが、チョヒから理由は何だろうとどうでもいいと言われて何も言えなくなる。バイト代をもらったギョムはチョヒに昼食をおごり、帰ってくると信じる父のために買い物をする姉を見て「ホン・ギルドンは父さんじゃない!生きていて連絡してこない父親なんて死ぬべきだ」と怒ってしまう。ボムサンはシワンにホン・ギルドンがテホではなく若い男だと教え、チョヒ宅を訪れる。翌日、ヨンチョルから事情を聞くシワンだが、家は盗難に遭っていないと言い張る。そこへホ・テス名義の携帯が見つかったと知らせが入る。その頃「今度兄弟喧嘩した時は狭いけど家に来い」と言うボムサンにギョムは「あれで狭いですって?」と言ってしまいすぐに誤魔化すが、ボムサンはその言葉でギョムがホン・ギルドンだと気づく。ギョムを尾行するボムサンはすでにギョムが骨董品屋の店主たちと交流を持っている事を知る。一方、シワンがホ・テスの携帯位置を調べていると知ったチョヒはもうすぐ父親に会えると喜ぶが、拘束される前に家でご飯を食べさせたいと準備を始める。シワンはテス名義の携帯を持つ人物に声をかけるが、その男はただテスの名義を使っただけだった。その頃、発掘現場で死体が発見される。

■13話
父の死を知らされたチョヒは泣き崩れ、父の遺骨にギュンと一緒に笑顔で頑張って生きると誓う。班長は遺体に他殺の疑いはなく、生死が分からないでいる時より、はっきりしてむしろ良かったとファン氏に話す。その夜、チョヒはボムサンに父との思い出を話し、もし再会していたらニ度と会いたくないと言った事を謝りたかったと言う。家へ戻ったチョヒは、すべき事を済ませて戻るからそれまで待っていてくれという父のメッセージを読んでギュンと共に涙を流す。遺品の中から名刺を抜き出したシワンはテホが追われていたという情報から他殺を疑って調べを進める。会長はギュンが庭の剪定のバイトをしていたと知って拉致するよう命じるが失敗する。ギュンは姉には父の影を気にせずに女性として幸せになるのを望んでホンギルドンになったと話し、ボムサンはこれ以上盗みをしないよう約束させる。その夜、ボムサンはギュンを旅に行かせるように勧め、その間チョヒに家へ来るように言うがチョヒは冗談と思い拒否する。班長とシワンはテスの死と会長に関係があるのは間違いなく、テスの死とホンギルドンも何らかの関係があるのではなかと話す。ボムサンからホンギルドンについて聞くシワンだが、ボムサンは若い男と言った事を訂正し、シワンは不審に思う。そこへまたテスの盗んだ国宝が届き、ボムサンはギョンがやっていないと確認をとって祖父の家に行かせる。偽ホンギルドンの出現でボムサンは博物館に届いた国宝が偽物だと疑うが博物館では保安訓練が行われるため、調べるのは翌日にする。訓練直前、見慣れない男に気づいたチョヒは男に声を掛ける。

■14話
保安訓練に紛れ込んだキムたちは博物館を停電にして倉庫へ入り込み、ホンギルドンが寄贈した文化財を探す。チョヒは異変に気づいて倉庫へ向かうが、キムたちは文化財庁長の車に乗り込んで逃走する。シワンはキムたちから奪ったリュックからギュンの住民登録証を見つける。翌日、シワンはホンギルドンが送って来た物すべてを再鑑定するように言うが、ボムサンは最近送られた物だけをX線撮影して中から保安システムをダウンさせたと思われるチップを見つける。これによりホンギルドンが犯人との疑いが濃くなり、ボムサンは急いでギュンに連絡を入れる。しかしギュンは祖父の家には行っておらず、キムたちに監禁されていた。シワンはボムサンにホンギルドンがギュンではないかと聞き、ボムサンは過去3回はギュンの犯行だが昨日はギュンではないと断言する。その夜、チョヒは自宅が荒らされたためにボムサンの家に避難し、その後、ギュンは父の死にキムやチャン会長が関わっているとボムサンに伝え、ファン氏にチョヒの事を頼んで去っていく。テホを追っていたのがキムだとの証言を得たシワンはチャン会長に会ってホ・テスを知っているかと聞くが、会長は警察署長と親しい事を盾にして圧力を掛ける。チョヒを買い物に連れ出すボムサンは以前プレゼントした高麗青磁を使っているかと聞く。チョヒは父が帰ったら使おうと思っていたが、ギュンが戻ったら三人でお茶を飲もうと誘う。チョヒ宅を捜索するシワンは何かを発見したとボムサンに報告する。そこへ会長からチョヒに電話が掛かる。

■15話
ボムサンからギュンがホンギルドンで、父の死に会長が関係しているようだと聞いたチョヒは一人で会長に会う。会長は面白い話を聞かせようと言って、「取締班の班長はまだノ・ジョンピルか?君の父親が消えた時にノ班長は何をしていたかな?」と話す。シワンを訪ねるチョヒは班長に会長の話はせず、ただ信じていると話して帰る。その夜、ギュンは会長宅へ忍び込んで金庫から文化財の取引記録を盗み出し、翌日班長に手渡す。その資料を密かに見る班長にシワンは不審を抱くが、チョヒ宅から外部者の指紋はボムサンの物しか出なかったと報告する。チョヒは班長の事をボムサンに相談するが、ボムサンは信じるように話す。その後チョヒは家に立ち寄ったギュンに自首するよう説得するが、ギュンはすべき事を済ませてからすると去って行く。博物館で会長の秘書を見かけたボムサンは会長が文化財保護財団の理事長に内定したと知り、秘書が班長を会長宅へ連れて行くのを目撃する。その夜、シワンは叶わないと知りながらもチョヒに好きだと告白し、それを聞いていたボムサンは、自分はいつかもっといい場所で本気で好きだと告白すると言う。翌日、班長はシワンに取引の情報を伝えて会長側との国宝の取引に出掛けるが、騙されて資料を奪われてしまう。その頃、警察には会長から圧力がかけられていてシワンは出動出来ずにいた。ボムサンは班長とギュンを逃がして一人でキムたちを相手にする。

■16話
チョヒはボムサンを抱きしめて喜び、父親がいなくなった時に二人に何があったのか班長に訊ねる。「俺が盗んだ7つの国宝はチャン会長が持っている、会長を捕まえろ」と言うテスに班長は子供たちのために自首を勧めたが、テスは子供たちの元に戻るためにも国宝を取り戻すと言い残して去った。あの時捕まえていれば…と悔やむ班長に、チョヒは自分が会長を捕まえると誓う。しかしその時、班長はカメラ付きのネクタイピンを落した事に気づく。その頃、会長はキムとテスを殺した者を処分しろと秘書に命じていた。その夜、チョヒはボムサンに、好きな人がいるから気持ちは受け入れられない事をシワンに話すと告げ、自首するギュンに戻ってきたら笑って暮らそうと話す。翌日、会長は自宅を訪れた岩崎に前回の詫びとして贈り物をし、文化財保護法で引っかかる高麗青磁を持ち帰りたいと言う岩崎の頼みを快諾する。チョヒはボムサンと一緒にテスの残した名刺のクラブで働くオ・チャンスの行方を聞きに行く。その頃、チャンスはキムたちと一緒に会長の部下の元から逃げ出していた。その後、文化財庁で会長と顔を合わせたチョヒは、「あなたが父を殺した。必ずこの手で捕まえてみせる」と宣言する。翌日、土器展の写真を不審に思ったボムサンは急いで会場へ向かうが、すでに土器は運び出されていた。ボムサンは土器は偽物で、岩崎が合法的に品物を日本に運び出すためにオソングループが1日だけ開いた形だけの展示会に違いないとシワンに話す。その後、高麗青磁は無事警察の手に渡り、文化財保護財団の理事長就任式で会長は逮捕される。

■最終回
シワンはホ・テス殺人教唆の事実について問うが、チャン会長は証拠を出せと開き直る。その後、ボムサンはチョヒを食事に誘う。チョヒは夜勤だと断るが、食べ物を持ってボムサンの家に向かう。岩崎が最初の供述を翻したために警察はキムの逮捕に力を入れる。キムたちは中国への逃亡を企てるが、資金がないために簡単に逮捕される。ギュンに会うチョヒは、釈放されたら父に会いに行って母親と一緒に供養し、子供の頃に住んでいた所へ行ってみようと話す。ギュンは当時父と埋めたタイムカプセルの話をして、チョヒにボムサンと一緒に開けて来るように言う。チョヒはボムサンを誘って探しに出掛け、父の作った木の下から箱を見つけ、中から父の手紙を見つける。"チョヒ、ギュン。お前たちがこの箱を開ける頃には大人になっているだろう。チョヒは綺麗な娘になっているだろうか。ギュンはカッコいい青年になっているだろうか。そしてアッパはどんなに年を取っているだろうか。たとえどんなに年月が経とうと、ずっとアッパの宝物1号はお前たちだよ"
定年退職するノ班長はチョヒに、取締班員にした事は後悔したが、この30年間で一番自慢出来る事もチョヒを取締班員にした事だと言い、ボムサンとの結婚式では自分が父親代わりをすると話す。博物館でヤクザ同士が会うらしいとの連絡を受けた取締班は警戒を強める。田中に会う事で緊張するボムサンにチョヒはキスをする。

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[ 2008/06/15 22:38 ]  「ら行」




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