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マイスウィートソウル(甘い私の都市) 


SBS プレミアムドラマ「甘い私の都市/달콤한 나의 도시」
チョン・イヒョンの原作で、30代の女性の仕事と恋愛を描くドラマ
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期間→2008.6.6~8.1(全16話)
曜日→金曜
時間→9時55分
演出→パク・フンシク
脚本→ソン・ヘジン
出演→オ・ウンス(チェ・ガンヒ)、キム・ヨンス(イ・ソンギュン)、ユン・テオ(チ・ヒョヌ)、ナム・ユジュン(キム・ヨンジェ)、ウンス父(イ・ホジェ)、ウンス母(キム・ヘオク)、ウンス兄(ホン・ソンボ)、金浦おじさん(イ・ジョンギル)、アン理事(イ・ハンウィ)、ファン部長(ミン・ボクギ)、ユンカメラマン(イム・ヒョングク)、チャン先輩(オ・ナラ)、ナム・ユヒ(ムン・ジョンヒ)、ホ・チャンソク(ユン・ヒソク)、ハ・ジェイン(チン・ジェヨン)他

なんでウチに来たの?」の後続ドラマ
視聴率 初回→9.1%、最終回→10.7%

公式サイト
Daumメディア
Gall

日本初放送→M-net(2008.11~)

2008SBS演技大賞・演技賞(チェ・ガンヒ)、ニュースター賞(チ・ジヌ)、PD賞(ムン・ジョンヒ)


 
↑韓国版OST、スペシャルアルバム


↑韓国版DVD

 
↑原作小説(日本版、韓国版)

 
↑日本版DVD-BOX



■1話
元カレの結婚式の日って、みんなどう過ごすのだろう…と考えながら普段通りに出勤するウンス。夕方、友人たちと会うウンスはその事を打ち明けようとするが、ジェインからミヌにフラれて見合相手と結婚することにしたと言われる。携帯に入っている男たちを一人ずつ思い出すウンスはパク・ギョンフンに連絡する。ウンスは着替えてギョンフンに会いに行くが、彼は同僚たちと飲んでいて先に席を立ってしまう。残されたウンスに隣に座っていたユン・テオが声を掛ける。店を変えて話すふたりはそのままホテルへ行き一夜を過ごす。翌朝、母からの電話で目覚めたウンスはテオから電話番号を聞かれ、映画に誘われる。ウンスは7歳の年の差を気にするが、そんなウンスにテオは「宇宙は140億歳だ。宇宙に比べたら俺達は同い年のようなものさ!」と言って笑う。

■2話
ウンスはテオに連絡しようとするが、そこへアン理事から電話が掛かり、私用なので社員たちに知られないように待ち合わせの店まで来るように言われる。なぜ結婚しないのか、恋人はいるのか、実は妻の具合が悪くて長い間…と話す理事にユヒの助言を思い出すウンス。しかし理事は妻が山登りやジムに通って元気になった、そのジムの友人から見合いを頼まれて…と、ある男の連絡先を手渡すのだった。ユヒとジェインに報告するウンスだが、そこへユヒのいとこキム・ユジュンが現れる。ウンスとユジュンはお互いにソウルメイトだと感じているらしい。ウンスはテオとの出来事を友人の事として話し、一度寝たら男はニ度と会おうとしなくなるのではないかと聞いてみる。帰り道、ユジュンは突然「俺たち結婚するか」と言い出すがウンスは軽くかわしてみせる。テオに教わった九の段の数え方をやってみるウンスは遊ばれたと思い、テオの電話番号を消してしまう。そして紹介されたキム・ヨンスに連絡をして土曜日にホテルで会う約束をする。その夜ウンスはユヒがミュージカル俳優を目指すために会社を辞めたことを知る。そこへテオから電話が掛かり、土曜日に映画を見る約束をする。ホテルでヨンスと見合いするウンスは特別何も感じないまま話をし、夕食を誘うヨンスに約束があると言って別れるが結局車で近くまで送ってもらう。飴をなめる男の車に乗って飴を噛む男に会いに行く私って…そんな事を思った瞬間、目の前をテオが横切り、ウンスは慌てる。ウンスはハイヒールを脱いでテオと会って映画を観る。テオは携帯を失くしたために連絡出来なかったと言い、ウンスに会いたくなかったのかと聞いてみる。その後、家まで送ってくれたテオを見送り、男を連れ込まないという自分だけの約束事を守るウンスだが…

■3話
テオはウンスの部屋でワインを飲み、ウンスについての新たな発見に嬉しそうにして泊って行く。翌朝、送ってくれたテオを駅で見送るウンスだが、テオはそのままウンスのあとをついて実家の前まで行き、名残惜しそうに帰る。ユヒは母親に会社を辞めた事を言おうとするが、会社勤めする娘を自慢に思う母に何も言えないでいた。夜、約束した席にジェインの婚約者が現れずユヒは不機嫌になるが、仕事を辞めた事を教えてもらえなかったジェインは怒って帰ってしまう。その後テオと会うウンスは今日は一緒に寝ないとテオに宣言し、テオは全然問題ないと答えるが名残惜しくなり、二人はもう一度散歩に出掛ける。翌日ウンスの会社へヨンスが仕事の依頼に現れる。その夜テオと歩いていたウンスは元カレとすれ違う。ウンスはテオに過去の恋愛について聞くが、テオは付き合った時間に対する礼儀だから元カノの事は話さないと答える。ヨンスの会社を訪れたウンスは自分の企画案に対して様々な注文をつけられる。その後食事に誘われたウンスは久し振りの白いご飯に感動する。テオとのデートではご飯を食べられないからだった。そんなウンスをヨンスはにこやかに見守る。車の中でウンスに本の文字が読みやすいように教えるヨンスだが、なぜか急に思いにふける。その夜、ユヒに呼び出されたウンスはユジュンと3人でカラオケで盛り上がる。

■4話
別れ際、前向きに、したいと思った事をやるべきだと言って帰って行くユジュン。ウンスはジェインからウェディング撮影に誘われる。喧嘩してしまったユヒは誘わないジェインだが、婚約者の愛情を感じない態度に涙を流す。取材でヨンスの農場へ行ったウンスはヨンスの新たな一面を見て和みを覚える。そんな時、テオはバーで2人組の女性からウンスの事を「彼女ですか?」と聞かれ、テオは「彼女というより、めちゃくちゃ愛する人です」と答える。家に帰ったウンスは鏡を見ながら「可愛い、若く見えるよ」と自分に言ってみる。ジェインとの約束前夜、ウンスの友達に会いたいから自分も一緒に行くと言うテオをウンスは納得させて夜中に家へ帰す。翌日ジェインの婚約者に会ったウンスはいつもとは違うジェインに驚く。その帰り、ウンスはテオを見ながら自分たちの未来が予知できたらいいのに…とふと思うのだった。次の土曜日、テオと映画を観に行ったウンスは映画館で男といる母を見て驚く。

■5話
ウンスは母の事が気になってテオの話もうわの空だ。帰り際にウンスは映画館で男の人と一緒にいる友人の母親を見たと話してみるが、テオは「恋愛中か、映画素材として面白い、惜しかったな、言ってくれたらよかったのに」と言ってウンスを怒らせてしまう。別れた恋人から、離婚した、お前と別れて寂しかった、悪かった、許してほしいと言われたユヒはあなたも私と同じ苦しみを味わえばいいと言い放つ。テオから実家の近くへ招待されたウンスは久しぶりにテオに会い、ジェインの誕生日の集まりに一緒に行く約束をする。ウンスは母に届いたメールを勝手に読んで相手に電話するが声を聞いて電話を切ってしまう。ヨンスに会ったウンスは、予想もしなかった出来事がある日自分に起こる…そんな経験ありますか?と聞いてみる。「時間が経てば元に戻るのかな…」「さぁ、どうだろう…」そんな会話をして笑う二人。ユヒがずっとチャンソクを忘れていなかったと知ったウンスは泣きながら反対するが、ユヒはジェインたちの前でチャンソクと付き合うと宣言する。ジェインのためにプレゼントを買って来るテオだが、ウンスから時間を偽って教えられていた事を知り、俺を信じてないのか、俺を愛してるのかと怒って帰ってしまう。その後、女性の悲鳴で恐怖を覚えたウンスはテオに助けを求めて二人は仲直りをする。翌日テオからの「早く帰って」というメールで家へ帰ったウンスはテオから引っ越したと知らされる。

■6話
テオは期間限定でウンスの部屋で暮らし始める。テオは怯えるウンスの気を紛らわそうと、ヨンスの自然食品販売店の会員になると話す。後日ウンスは客からの苦情のために配達に同行したヨンスと顔を合わせて驚く。その後ジェインの訪問に慌てたウンスはテオをトイレに隠すが、結局テオの存在がバレてしまう。ジェインが婚約者の不満を二人にぶつけると、テオは結婚は止めるべきだと勧める。婚約破棄を決めるジェインだが、ウンスは軽々しく意見したテオを諭し、テオの申し出を拒否して会計をしてしまう。その頃、ヨンスは配達先で留守番していた子供とホラー映画を観て、ひとりで眠る少年に胸を痛める。自分の気持ちを表さないウンスに悔しさを訴えるテオは翌朝姿を消す。ウンスは実家に戻って電話帳の名前が書かれていない母の浮気相手と思われる男の妻の欄を指でなぞって不憫に思い、帰って来た母とケンカをして家へ帰る。翌日ウンスは正直に自分の気持ちを話してテオと仲直りし、今後はテオと堂々と生きていく決意をする。

■7話 *今週は1話のみの放送です
ジェインは予定通り結婚し、式場には友人やテオが集まって祝福する。式後の食事会ではチャンソクと再び付き合うユヒにユジュンは露骨に不快感を表し、ユヒもユジュンの前でテオとの同棲について話題にしたために場の雰囲気は最悪だ。二次会でウンスは「あなたを“ニコチン”と呼ぶのは百害無益だからよ、ユヒがどんなに苦しんだか分かってるの!?」とチャンソクを責める。翌朝寝坊したウンスは、先輩からの電話に出て自ら友人だと名乗ったと自慢げに話すテオに激怒して出社する。しかし実際は、テオは女友達に従妹だと言って会社に電話してもらっていたのだった。会社では、役職名の印刷ミスを応急処置で切り抜けた件で、部長に責任を押し付けられて、ウンスはやり切れなさを感じる。翌日、ウンスは母の態度を責める兄の電話や部長の身勝手さにストレスを感じていた頃、ヨンスからの電話を受ける。ヨンスは傘を持っている事を言わないまま相合傘で歩いてウンスを家まで送り届ける。

■8話
テオからの連絡がないまま、ウンスは携帯を置いて済州島へ向かう。その頃ヨンスは誰かのお墓に向かって、服を買った事と最近よく笑うようになった事を報告する。ヨンスの半袖姿は10年ぶりらしく、社員たちは驚く。取材を終えたウンスはヨンスから好きだと告白される。家へ着いたらメールすると約束したウンスは、帰宅してすぐに携帯の電源を入れる。しかしテオからのメールは届いていなかった。その後、ウンスから無事に帰宅したとのメールが届き、ヨンスは嬉しそうにほほ笑む。ウンス母は金浦おじさんに会いに行った夜、夫に別れを切り出すが夫は勝手にしろとしか言わない。翌日、ウンスは先輩からアン理事との噂があると聞かされて驚く。その夜、ジェインの家にいるウンスの元へヨンスから無事に戻ったとのメールが届く。ヨンスの先輩は嬉しそうなヨンスに、もう15年も経ったのだから忘れてはどうだと話す。夫がいないためにタバコをくわえて気を抜くジェインだが、突然鍵を開けて入って来た姑に驚く。ジェインは鍵を返してほしいと言うが姑は無視して帰ってしまう。翌朝「おはよう。いい天気だよ」というヨンスからのメール受け取ったウンスは、テオを思い出す。テオと行った場所を巡り、テオの実家で鉛筆を買って家へ戻るとテオが待っていた。

■9話
テオは映画撮影の準備のためにウンスの家を出る。翌朝、減給2カ月の処分に納得がいかないウンスは、アン理事が独立すると思って自分を雇ってほしいと言うが、勘違いと気づき落ち込む。ウンス母は再び夫に離婚を申し出るが、夫は無視し続ける。翌日、両親の離婚話に驚いたウンスは金浦おじさんへ「恥ずかしいと思わないですか」とメールを送る。むしょうに笑いたいと思ったウンスはヨンスを呼び出し、ヨンスはウンスを南山へ連れて行き、僕は壁だよと話してウンスを笑わせる。しかし家の前で待つテオを見て気配を察して帰って行く。一方、母に仕事を辞めた事がバレそうなユヒは何気なく母に会わないかとチャンソクに言うが、チャンソクは即答を避ける。翌日、ウンスはヨンスに好きな人がいると言い、黙っていた事を謝る。ヨンスは「謝らないでほしい、人を好きになるのが自分にとってどういう事かウンスさんには分からない事だけど有難うと言いたい。もしこの気持ちがウンスさんや他の誰かを苦しめるなら忘れます」と話す。テオの元へ走るウンスはテオの人生の計画書を手渡す。大学を辞めたと言うテオになぜ辞めたのか、私の事を考えた事があるのか、私がいくつか、どんな意味をもってあなたと付き合っているのか…と責める。しかしテオは、あなたは自分の人生に俺をどう合わせるかしか考えていない、俺はただ子供扱いしないで男として信じてほしかっただけだ、ずっと寂しかった、別れようと告げる。そんなある日の朝、ジェインが家へやって来る。

■10話
ジェインはウンスとユヒを誘って済州島へ出掛ける。ジェインは婚姻届を出す前だからお互いに戸籍が汚れずによかったと夫に言われたと大笑いし、単に結婚式に憧れていたのだと話す。翌朝、三人は海に向かって嫌いな人の名前を言い、最後にはそれぞれが自分の名を叫ぶ。家に戻ったウンスはテオにメールを送り、「あなたは僕を愛してはいなかった」という返事でテオが去って行った事を実感する。そして生まれ変わるために会社を辞めると決める。ウンスは母に会って今までと変わらずにいてほしいと言うが母は涙を流すだけだった。その頃、ヨンスはウンスが会社を辞めた事を聞かされる。済州島から戻って半月が経ち、ユヒはその間連絡もせず謝るばかりのチャンソクに別れを告げる。ヨンスを逃がしてはいけないと言うジェインは勝手にヨンスに「すごく会いたい*^^*」とメールを送る。怒るウンスだが、すぐにヨンスから連絡があり、次の日会う約束をする。翌日ウンスは、好きな人がいると告げた日に"忘れる"と言ったが、実行できたかとヨンスに訊いてみる。忘れられる時を待っている、心のままに過ごしていればいつの日か忘れる日が来るんじゃないだろうか…と言って帰るヨンスにウンスは電話して言う。「もしヨンスさんと付き合う事で誰かを苦しめないのなら…私たちまた会えますか?」

■11話
夫に小さな復讐をして家を出たジェインは店舗を借りて再び店を開く準備をはじめ、付き合いだして2週間経っても進展のないウンスたちを中学生のようだとからかう。実際にヨンスは、ウンスとしてみたいと思った事を一つずつ実行すると言い、今度は動物園に行きたいと誘う。ある日、ウンスを図書館へ送ったヨンスは高校生のケンカを目撃し、止めに入るが逆にやられてしまう。ウンスは「ジョンワン」とうわ言を言うヨンスを心配するが、理事に帰るように言われる。退院したヨンスは書類を探す理事に呼ばれてヨンスを連れて自宅へ戻る。アルバムが見たいと言うウンスだが、ヨンスはないと答える。両親の話を聞くウンスにヨンスは子供の時の話をしかけるが、もし言えない事があっても、それは本当に言えない事だから理解してほしいと話す。ジェインの店のオープンを祝いに四人が集まる。ユヒはオーディションに落ちたと報告するが、それを笑うジェインに「気楽なあなたたちと私は違う」とむきになって怒ってしまう。ウンスからヨンスの会社担当を引き継いだ先輩はウンスに電話して企画を却下された事で文句を言うが、ウンスは自分も最初はそうだったと納得させる。ある日、面接を受けたウンスは希望する年棒を告げるが、自分の評価と世間の評価は違うと言われてしまう。過大評価しすぎたかなと思っている時、ジェインからテオに会ったと知らせされる。

■12話
ジェインに会ったテオはウンスは元気かと聞く。ある日、前に親知らずで指輪を作った客がジェインの店を探し出して結婚指輪を作ってほしいと頼みに来る。そんな時、カフェにいるヨンスにある男が近づいて来て、また会おうと話す。ヨンスは考え込んだ表情で理事に報告すると、理事は「キム・ヨンスが!?」と驚く。ユヒに会ったウンスはジェインからの電話があった日は眠れなかったが今は整理がついたと言い、ユヒは赤ちゃんを失った時にチャンソクと一緒に植えた木の前で彼と別れた、もうここには来ないつもりだと話す。ウンスは久しぶりにテオに会う。テオはウンスに以前撮ったDVDを、ウンスはテオにスニーカーをプレゼントして、いつの日かつらい時があったら電話すると言って別れる。その後、ウンスはヨンスに会いに行き、元カレと会ったと打ち明ける。ヨンスの事は気がかりだったが、それは申し訳ないという気持ちではないと話すウンスにヨンスは「そうか」とほほ笑むだけだった。「嫉妬しないの?」と聞くウンスに、ヨンスは自分を気にしてくれた事が嬉しいし、悪いと思わなかったのなら自分が心配する事ではないと思ったと話す。母が家を出たと聞き、ウンスは金浦おじさんに電話して会う。おじさんはウンス母とはただ気持ちを理解しあう関係だと言い、子供たちのために家出を思いとどまった昔の出来事を話し、お母さんに優しくしてあげるように言う。ある日、ウンスとヨンスは動物園に出掛け、悩むウンスにヨンスは誰もが自分の事を考える時間が必要だから心配しなくても大丈夫だと話す。その時、母からすぐに戻るから心配しないでと電話が入る。ヨンスは電話番号から母親の居場所を調べ始める。

■13話
母の居場所が分かり、二人はホテルへ急行する。金浦おじさんの存在を知っていると言うウンスに母は昔の話をし始める。息の詰まる生活から逃げ出したいと思った頃におじさんと出会い、自分の人生って一体何なのか…と悩みながら20年耐えてきた、でももうウンスの戻ってほしいという願いも聞き入れられそうにないと。ウンスは泣きながら母の気持ちを知らずにいた事を謝る。母のいるホテルは入隊した兄に面会した時に使ったホテルで、ウンスは母に行くあてがないと実感し、人生がわからなくなって涙を流す。兄の電話に腹を立てたウンスはヨンスにどこかへ連れて行ってほしいと頼み、二人はペンションへ泊まる。ヨンスが外泊した事で理事は心配し、ヨンスに会いに来るというある人物に自分が代わりに会うと言うが、ヨンスは少し時間をくれと話す。家の保証金で悩むユヒはこのままでいいのかとウンスに相談し、ウンスは母の事を話す。そこへユジュンをケガさせたジェインが来て、父のせいで悩んで中学の頃から薬を飲んでいた事を告白する。ある日、母が家に戻り、元気になったウンスはヨンスに友達に会うように誘う。ヨンスの友達にも会いたいと言うウンスだが、ヨンスは理事しかいないと話す。「ジョンワンって人は友達?」とうわ言で言っていた名前を聞くウンスだが、ヨンスは表情を変える。

■14話
ウンスはヨンスの事でユジュンに相談し、ユジュンはただ言いたくない事に触れただけだろうと話す。ヨンスはウンスと食事しながらジョンワンとは仲のいい友達だったと話し、ウンスはそれを話してくれた事に感謝する。自分がそうしてもらったように力になりたいと話すウンスをヨンスは抱きしめてキスをする。ジェインは依頼された指輪作りに励み、ユヒはジウクと釣りに出掛けて元気をもらう。指輪が完成し、ジェインは二人に披露する。ユヒは今まで理解しようとせずに心のどこかでバカにしていた事をジェインに謝罪し、その席にヨンスを呼んで一緒に過ごす。結婚の事を口走ったジェインに怒るウンスだったが、二人の未来について一切口にしないヨンスの態度に悩んだ末、自分から「結婚しませんか?」と聞いてみる。ヨンスは時間がほしいと返事し、お墓の前で考える。あの夜、ヨンスはウンスに言う。「僕はウンスさんとは合わないと思った。でもウンスさんが大好きでずっと一緒にいたいと思ったから別れられなかった。もしこんな僕でよければ結婚してください」 そこから結婚準備は順調に進み、結婚の日取りを決めに行く直前、ヨンスの前にあの男が現れる。ジェインはこっそりユジュンとの相性を見てもらい、続いてウンスはヨンスの名前と誕生日を占い師に見せるのだが、占い師の話すヨンスの性格がヨンス本人とは逆のタイプで二人は驚く。その頃、ヨンスは男から「もう俺を返してくれ」と言われる。

■15話
ウンスは聞いてきた結婚式の日取りをヨンスに報告する。理事は本物のキム・ヨンスが現れたことで、会社や家の名義関係の処理を済ませたとヨンスに言う。しかしヨンスの心配はそれらを奪われる事ではなく、ウンスを傷つけるのを何より恐れていた。家具を見に行くウンスは両親の離婚話をヨンスの両親に話すべきかとユヒに相談する。その後、具合が悪いとのメールでジウクの家に行くユヒは好きだと告白される。ヨンスに会ったウンスは、両親の離婚についてご両親はどう思われるか…とヨンスに訊ねるが、ヨンスはそんな事はどうってことないよと笑顔で答え、何かを言いたそうにしながら結局何も言わずに別れる。翌日、ヨンスの電話が通じなくなり、ウンスは理事に行方を尋ねる。不安に思ったウンスは警察に届け、ジェインとアン理事の協力でヨンスの住民番号からヨンスの実家を調べる。ヨンスが15年前に失踪していると知ったウンスは仁川にある実家を訪ね、義理の姉から見せられた写真でヨンスがキム・ヨンスでないと知る。実家に戻ったウンスは理由を言わずに母親の前で号泣し、母から離婚を決めたと聞かされる。ウンスは理事に自分の知るヨンスはいったい誰なのか教えて欲しいと言うが、理事はあなたが見た彼が本来の彼で、自分は何も言えない、ツラさだけで生きてきた彼が笑顔を見せるようになったのはウンスさんのお陰だと話す。ある日、ウンスの家のポストに切符が入れられ、ウンスは大田に向かう電車に乗る。そこにヨンスが現れる。

■最終回
隣の席に座ったヨンスは、自分はキム・ヨンスではなくユ・テギョンという名前である事、喧嘩で友人のジョンワンを死なせてしまった事、刑を終えても奪った命の重さに生きるべきか悩んでいた時に男と再会し、その男として生きるように言われた事、そして幸福や不幸など一切考えないふりをして生きてきた事、でもそこでウンスに出会った事、もし時間を取り戻す事が出来るならジョンワンと一緒にいた頃に戻りたいと思っていたが、今はあの雨の日に戻りたい、幸せだったから…と話す。ヨンスと結婚するはずだった9月6日、ユヒが初めて出演するミュージカルの公演が行われ、ウンスは友人たちと集まって祝う。その後ヨンスからの連絡はなく、ヨンスはアン理事のウゴジの店のパンフレットを完成させて会社を興し、離婚した両親ともいい関係を保ち、頑張っているテオに会いに行って将来の成功を楽しみにして、ソウルでの日々の暮らしで幸せを感じている…という日々の出来事と一緒に、ある方角を示した方位磁石の画像を添付してヨンスにメールする。ある日、ウンスは動物園に向かい、ここに呼び寄せたその人に会ったらテギョンさんと呼ぼうと思う。そこへヨンスが現れる。顔を合わせた二人は握手して言う。「はじめまして。オ・ウンスです」「会えて嬉しいです。ユ・テギョンです」

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[ 2008/06/01 11:19 ]  「ま行」




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