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太陽の女 


KBS2 ミニシリーズ「太陽の女/태양의 여자」
人気アナウンサーと腹違いの妹の愛と復讐を描くドラマ
---------------------------------------------
期間→2008.5.28~7.31(全20話)
曜日→水木
時間→夜9時55分
演出→ペ・ギョンス
脚本→キム・イニョン
出演→シン・ドヨン(キム・ジス)、ユン・サウォル(イ・ハナ)、キム・ジュンセ(ハン・ジェソク)、チャ・ドンウ(チョン・ギョウン)、ホン・ウンソプ(カン・ジソプ)、シン・スホ(カン・インドク)、チェ・ジョンヒ(チョン・エリ)、キム・ウンビ作家(チャン・ヨンナム)、コPD(アン・ジョンフン)、ソンAD(ユ・ジョンソク)・チャン・シウン(キム・ヘウン)他

パパ3人、ママ1人」の後続ドラマ
視聴率 初回→6.8%、最終回→27.3%

公式サイト (VOD) ※台本は非公開 (壁紙&ポスター)
Daumメディア
Gall

日本初放送→KBS-WORLD(2008.9~)

2008KBS演技大賞・最優秀演技賞(キム・ジス)、優秀演技賞(イ・ハナ)、青少年演技賞(シム・ウンギョン)、新人賞(チョン・ギョウン)



↑韓国版OST


動画リンク


■1話
上海で開かれたアジアンTVフェスティバルで自分の番組が大賞を受賞するほど韓国で一番の人気アナウンサー、シン・ドヨン。ドヨンの番組を観覧予定だったユン・サウォルはスリに遭うが果敢に犯人を追いかけ、通報する代わりに犯人の財布からお金を巻き上げる。同級生の結婚式へ出かけたサウォルは学生時代に泥棒扱いされた事について謝罪を求めるが新婦が拒否したため、式をめちゃめちゃにして復讐する。恋人のジュンセはドヨンの両親と共に食事し、ドヨンに指輪を渡してプロポーズする。その席に「郵便がまだ届いていないようね。実の母親よ。私はもうすぐ死ぬ。死ぬ前にあなたに会いたい。会いに来てほしい」と電話が掛かり、翌日会社に手紙が届く。写真と共に届いた手紙にはドヨンが生まれた日の話や父親の話、ドヨンを捨てた経緯が書かれていた。ドヨンは香港を訪れて実の母親に会い、病床に臥す母から見守られてきた事を知って涙を流す。そして「私はもうすぐ死ぬ。自分が悪いのだからあなたの罪は私が償う。あの日すべて見ていた。あなたを守るためにジヨンを連れ去ったと偽の手紙を送ったのは私。もしあの子に会ったなら優しくしてあげなさい…」という母の最期の言葉に驚く。酒に酔って道で眠り込んだドヨンを助けたドンウはドヨンを家に連れ帰る。翌朝ドヨンの運転手を名乗り出るドンウはお礼の代わりに孤児院で一緒だった初恋の相手のユン・サウォルという人物を捜してほしいと頼む。その後母の住んでいた部屋を訪れたドヨンは約束は守れない、ニ度と妹のジヨンに会いたくないとつぶやく。

■2話
20年前、ドヨンは「すぐに戻るから」と言い残して妹のジヨンを駅に置き去りにする。一人で立ち去るドヨンに気づいたドヨンの実母は急いでジヨンを捜す。ドヨンもすぐにその場に戻るが、すでにジヨンの姿はなく、家へ戻ったドヨンは家政婦にずっと家にいたと嘘をつく。ジヨンを捜す張り紙が町中に張られる中、ドヨンの実母は“自分が連れ去った。大切に育てるから捜さないでほしい。さもないとジヨンの命は保障できない”と両親へ手紙を送る。
香港にいるドヨンは「死ぬまであの子に会わないようにオンマが助けて。いまが最高で、失いたくないものが多いから…」とつぶやく。一方、香港のあるブランドショップでディスプレイされた服や靴を写真で撮るサウォルは店員に捕まるが、逆にセンスよくディスプレイして見せ、社長に推薦状を書かせて帰国する。同じく帰国したドヨンは両親にお土産を渡すが母はやはり冷たく接し、ドヨンはこの家に養子に来た頃を思い出す。26年前、子供に恵まれない両親は孤児院にいたドヨン(キム・ハンスン)を養子に迎えた。幸せに暮らすドヨンだったが、妹の誕生により母の態度は一変し、6年後のある日ジヨンを駅に置き去りにしたのだった。
番組の新企画を考えるドヨンはサウォル捜しを取り上げようと提案するが、ドンウは孤児の気持ちを理解できないくせに自分たちを利用するなと拒否する。そんな時、放送局の楽屋で盗難事件が相次ぐ。ドヨンの番組の観覧しにきたジヨンは誰もいない楽屋へ入り込んだためにドヨンにネックレス泥棒と間違われ、ジヨンは強気にドヨンの頬をぶってしまう。

■3話
ネックレスを奪い取るドヨンの頬を打って楽屋を出るサウォル。本物のネックレスはすぐに見つかり、ドヨンは自分の勘違いに気づく。サウォルはドヨンが恋人に殴られたようだと話す友人の話に、誤解を解いて謝ることに決める。ネットでの噂を知ったジュンセはドヨンを食事に誘って会社を辞めるように勧める。サウォルはドヨンを訪ねて直接謝り、ドヨンも誤解した事を謝る。サウォルはパーソナルショッパーの面接を受ける途中でジュンセに出会う。ジュンセはサウォルの初恋の人で、院長からジュンセの家に養子に行くよう勧められるが、サウォルは妹になれば結婚できないからと断っていた。ある日母親はジヨンを捜すために無理やりドヨンを占い師の元へ同行させる。父は言われるままに壁紙を替えてドヨンにつらくあたる妻を叱り、ドヨンを慰める。そんな時、ドヨンの過去を知る男が刑務所にいた…。サウォルはパーソナルショッパーに合格し、仕事を始める前に顧客の顔を覚えるように言われる。番組の観覧希望者リストにサウォルの名前を見つけたドヨンはサウォルを訪ね、ドンウと電話で話をさせる。祝杯をあげる席で、ドヨンはサウォルに番組で両親を捜すのはどうかと提案する。一方、香港を離れるドンウは“今日の午後3時に楽しい事が起こる。ママは元気にしている。酒は控え目に。酔うと魅力的過ぎて危険だ。あなたは見た目より寂しがり屋だ。元気を出して。あなたを助ける人がそばに現れるだろう”とフォーチュンクッキーに入れるように店主に頼む。香港の土産を家政婦にやったと知ったドヨンは母の職場を訪ね、母の好きなサウナへ誘う。母がよくサウナへ通うのは腰に火傷の跡があるジヨンを捜すためだった。その帰り、ドヨンは母を連れてサウォルが働くデパートへ向かい、3人は顔を合わせる。

■4話
ドヨンは母ジョンヒと一緒にサウォルの働くデパートへ行く。しかしドヨンが予約を入れていなかったためにジョンヒは怒って帰ってしまう。ドヨンは会議でサウォルの両親捜しの企画を提案するがコPDは反対する。そこでドヨンは局長に直談判し、結局コPDも企画に賛成する。ドヨンは再びサウォルを訪ね、両親を捜すように勧める。家へ帰ったドヨンはジョンヒからジヨンが戻るまで結婚を延期するように言われる。翌日ドンウが帰国し、ヨンジャは3人での同居を提案する。ジュンセを呼び出したジョンヒはドヨンに結婚の延期するように言った事を伝える。ドヨンはジュンセに妹が行方不明になっている事や自分が養子だということも話しておらず、ジョンヒは自分の結婚当初からの話を聞かせ、ジヨンが見つかるまで結婚を延ばすように言う。ジュンセはある程度の延期を了承し、この話を聞いた事をドヨンには内緒にするように頼む。サウォルを手伝うドヨンはサウォルの腰の火傷の痕を見て驚く。いつどこで火傷したのか尋ね、子供の頃に孤児院で…と聞いてドヨンはホッとする。東大門へ仕入れに出かけたドヨンはサウォルが10年越しの片想いをしていると知り、今度その彼に会わせるように言う。そして以前に話した30年ぶりに実母に会った自分の体験を知り合いの話としてサウォルに聞かせる。刑務所から出たウンソプは荒れた部屋に戻り、ドヨンの新聞記事を眺める。ドンウはドヨンにお土産のフォーチュンクッキーを手渡す。ジョンヒはサウォルを気に入り、自分の担当に指名する。その後デパートに来たジュンセと再会したサウォルはドンウに会いに行き、母親に会いたくなったし、たくさんの欲が芽生えたと話す。ドヨンから急きょ衣装を持ってくるように頼まれたサウォルはTV局を訪ね、ドヨンに母親を捜してほしいと頼む。デパート名を明らかにしないとの約束のもと取材が続く中、サウォルの荷造りを手伝うドヨンはサウォルの首飾りを見て凍りつく。

■5話
ドヨンは当時誰もが持っていた流行りの首飾りは手がかりにはならないと話して帰るが自分が作ったものに間違いないと確信する。ジュンセはジョンヒの気持ちを考えて結婚を延期しようとドヨンに話す。その後、どんなに酷い事を言おうとあなたが怒らないのは私に対して何か罪を犯したからだと思えてならない、ジヨンの居場所を知っているんじゃないかと言うジョンヒだが、ドヨンは冷静に対応する。翌日ジョンヒがデパートへ向かっていると知ったドヨンはデパートへ直行し、母は気難しいのでサウォルの方から絶対に連絡しないようにと注意する。エレベーターでジュンセと顔を合わせたサウォルは扉の閉まる瞬間に「もうバイオリンは弾いていないのですか?」と声を掛ける。その頃サウォルの両親らしい人物が見つかったという情報に番組スタッフとドヨンは喜ぶ。一方、サウォルの職場でジョンヒについての噂を口にする客が現れ、サウォルはドヨンに行方不明の妹がいる事を知る。ジュンセはサウォルの言葉から子供の頃を思い出し、サウォルを呼び出して食事に誘う。サウォルはジュンセとの再会をドンウに報告するが、彼はただの憧れの存在であって、お前とは不釣り合いだ、一緒にアメリカへ行かないかと誘う。翌日ジュンセと食事するサウォルは夢見心地な時を過ごす。その頃キム作家は孤児院からサウォルに関する資料を持ち帰り、驚いたドヨンは密かにジヨンの捜索願いを抜き取って破り捨てる。

■6話
不審に思う同僚に好条件での独立話があると言って誤魔化すドヨンは捜索願いの紙をトイレに流す。そんなある日放送局へサウォルの母だと名乗り出た女性がDNA鑑定結果を待てずにサウォルに会いたいと現れる。サウォルの記憶と家族の記憶が合致する点があり、みんなで喜びあう。ドヨンの両親は行方不明になった子供の成長した顔がわかるというプログラムを利用する事にする。そして父親はジヨンの再捜査をしようと思うとドヨンに打ち明けるがドヨンは反対する。その夜ドヨンはジョンヒの髪の毛を密かに入手する。翌日DNA鑑定の結果が出て、サウォルの実の親でなかった事が明らかになり、ドヨンはサウォルに報告する。そしてサウォルから髪の毛をもらって、母の髪と一緒にDNA鑑定を依頼する。警察で25歳になったジヨンの写真を受け取るドヨンはサウォルと似ていない写真に胸をなでおろす。落ち込むサウォルを見たドンウはドヨンを呼び出し、何不自由なく幸せに育った人がこれ以上サウォルを傷つけないでほしいと言う。数日後サウォルはドヨンを訪ねて両親捜しを止めたいと頼む。一方、ミソンという女性を捜すウンソプはミソンの兄に会いに行き、居場所を教えない兄に暴力をふるってしまい示談金が必要になる。ジョンヒと共にデパートへ向かったドヨンはDNA鑑定で母とサウォルの親子関係が証明されたと知らされ驚く。

■7話
ジョンヒの家の噂の真相を知りたがる客はサウォルに噂を確かめるように言うが、サウォルは軽くかわす。その客は直接ジョンヒに質問してみるが、弱みをつかれて逆襲される。そのデパートのイベントでサウォルと顔を合わせたドヨン養父は初対面のサウォルにどこかで会ったかのような感じを受け、ジョンヒも最初にそう感じたと話す。その後ドヨンは子供の頃に母に愛されるために親孝行すると決めた公園での出来事を両親に話し、ジョンヒの態度が少しだけ軟化する。キム作家から捜索願いが1枚無くなったと聞かされたドヨンは大声をあげて怒ってしまう。そして、サウォルからドヨンが養女だと聞かされたドンウと共に気晴らしに出掛ける。ジョンヒはジヨンの再調査を依頼する事にして書類をドヨンに任せるが、ドヨンは平然と書類を車のトランクに放り込む。そしてサウォルに腰の火傷痕を消す手術を受けてみないかと言うが、サウォルは断る。それとなくドンウとアメリカへ行くように勧めるドヨンだが、逆に子供の頃に姉とバスに乗って遠くへ行った出来事を思い出したと聞かされ驚く。そんなある日、示談金が必要なウンソプから「ハンスク…同じ孤児院で育ったウンソプだ。事情があって会いたい」と電話が掛かり、ドヨンは驚く。客を怒らせてしまい3日間の謹慎処分を受けたサウォルは、ジュンセの父に送る写真を撮るためにジュンセと共に孤児院へ向かう。パスポートを受取りるためにドヨンに会いに行ったドンウはトランクから書類を見つけたジョンヒがドヨンの頬を叩くの目撃する。

■8話
二人の様子を見ていたドンウはドヨンを元気づける。ジョンヒは自ら書類を警察に届け、ドヨンに家の前に男が立っていたと知らせる。その日ドヨンはPDから大韓民国広報大使の候補にあがったと報告を受けて喜ぶが同僚アナは激しく嫉妬する。孤児院を訪れたサウォルは自分を連れ去った人物が分かったら、絶対に許さない、何倍もの仕返しをするとジュンセに話す。ドンソプはドヨンに会うために放送局を訪ねる。その頃ドヨンはドンウと会い、一部始終見ていたと知ったドヨンは養子になった事や実の母の話を聞かせる。ドンウは孤児院の友人の話をして、涙を流して席を立つドヨンの手を握る。翌日、ドンソプは同僚と一緒にいるドヨンに「ハンスク!」と呼びとめる。元々シン家に養子に入る事に決まっていたのはドンソプで、彼はソウル駅でドヨンに気づいたあの少年だったのだ。千万₩を要求するドンウにドヨンはきっぱりと拒否する。孤児院で一緒だった警官に会うドンソプはドヨンの家族が娘を捜しているという情報を得る。そんなある日、父からジヨンが見つかったとの知らせを受ける。

■9話
父からの電話で覚悟を決めて家に帰るドヨンだが、家にいたのはヒョンジュだった。両親はただ喜ぶが、ドヨンは冷めた視線を偽ジヨンに送る。翌日ジョンヒは偽ジヨンを連れてデパートへ行く。ドヨンはサウォルに声を掛けて一緒に食事するが、そこでサウォルは10年来の初恋の人に再会したと話す。彼に恋人がいるか不安だと言うサウォルに、ドヨンは応援の姿勢を見せる。その頃ウンソプはヒョンジュの時計とバッグを売って示談金を払う。結婚は来春にと言うジュンセにドヨンは絶対に秋にすると言う。仕事を優先させるジュンセに寂しく思ったドヨンは「寒い」とドンウにメールを送り、ドンウは薬を持って駆け付ける。二股をかけ、チャン会長を思いやらない愛人に怒りをぶつけるサウォルだが、会長は激怒し、サウォルにケガをさせる。サウォルからヒョンジュの悪態ぶりを耳にしたドヨンは絶対に母に言わないように言う。その後ジュンセの家でサウォルの初恋の相手がジュンセだったと知って驚いたドヨンはサウォルとヒョンジュの髪の毛を入れ替えてDNA鑑定を依頼する。コンサートの日、サウォルはドヨンからジュンセを紹介される。

■10話
ジュンセがドヨンの恋人だと知ったサウォルはショックを受ける。ジョンヒと大学へ出かけたヒョンジュは五千万₩の借金があると打ち明ける。その後ドヨン父はウンソプと一緒にいる偽ジヨンを見かけて気にする。その頃ドヨンはジョンヒとヒョンジュが親子関係にあるというDNA鑑定の結果を受け取る。サウォルたちとクラブへ出掛けた帰りにウンソプとヒョンジュを見かけ、二人の関係を知ったドヨンはジヨンのバッグが偽物だと母に知らせる。翌日ジョンヒはサウォルに文句を言い、ヒョンジュの素行の悪さを知らせるサウォルの頬を打つ。ジヨンがジョンヒに金の都合をつけるように言ったことで、父親はDNA鑑定するようドヨンに言う。ドヨンはヒョンジュに詐欺容疑で捕まりたくなければドンソプとの関係を切るように言う。ドンウが韓国を離れると知ってドヨンは寂しさを表すが、ドンウはそんなドヨンの手を握る。ある夜、ヒョンジュは手紙を残して家を出る。怒ったウンソプは妹を連れたドヨンの写真をジュンセに送りつけ、それをサウォルが偶然見つける。

■11話
サウォルは写真に見覚えがあると言う。そこへウンソプから電話が掛かり、ドヨンが妹を連れている写真だと告げる。ドヨンは正式に広報大使に任命され、ジュンセの祝福を受ける。しかしウンソプから電話があったと教えられると、養女だといつ知ったのか、なぜ黙っていたのかと不機嫌になるが、送られた写真を見て愕然とする。ウンソプは20年前の冬に間違いなくお前を見た、親のいない間に妹をソウル駅から電車に乗せたろ?とドヨンに話す。しかしドヨンは笑ってみせ、もうこの件で会いたくない、ヒョンジュを利用するのは止めてと言って去る。広報大使就任パーティーに遅れて来たジュンセと抱き合って踊るドヨンを見たドンウはそっと会場から出る。翌日、ドヨンはドンウを放送局へ招待し、二人は別れを惜しむ。しかし悩みを抱えるドヨンを見たドンウはこのままでは香港へ戻れない、力になると話す。一方、ジュンセはドヨンの代わりにサウォルを美術展に誘い、約束したコンサートに出掛ける。翌日、ジョンヒの家を訪ねたサウォルは記憶を取り戻して混乱しながら写真を確認するためにジュンセの元へ駆けつける。

■12話
ドヨンはサウォルが頻繁に事務所に出入りしていたと知ってジュンセに怒る。ドンウは香港行を延期する事にし、サウォルから私はドヨンさんの妹かもしれないと打ち明けられる。その頃、ジョンヒはサウォルが勝手に部屋に入り込んだとドヨンに報告する。そこでドヨンは楽屋での盗難騒ぎや高校時代の盗難事件で退学になった事を話し、部屋に戻って写真を破り捨てる。サウォルはマ会長やキム作家やジュンセにドヨンの妹について質問し、ドヨンを呼び出して自分がジヨンだと話す。子供の頃の思い出を次々に話し、一緒にバスに乗って人混みの中で迷子になったようだ、なぜあんな所へ行ったのかと聞く。しかしドヨンは全く記憶にないと答える。その夜ウンソプは写真を持って再び現れるが、ドヨンが写真を破るのを見て、それが認めた証拠だと言って帰って行く。翌日、写真がネットに流れた事を心配したドンウはドヨンを訪ね、二人は一緒に出掛ける。その頃、ドヨンでは埒が明かないと思ったサウォルは自ら大学まで出掛け、お姉さんとどこかに出掛けて迷子になったと話すがジョンヒは追い返してしまう。その後、ウンソプは写真を持ってジョンヒを訪ね、全てを話してお金を持ち帰る。ジョンヒはサウォルに電話してジヨンに間違いないと確信し、帰宅したドヨンにわざとジヨンを連れ出したのではないかと問いつめる。しかしドヨンに振りはらわれて階段から落ちてしまう。

■13話
ジョンヒは病院に運び込まれるが意識がなく、ドヨンは自分がジヨンだと主張するサウォルを病室から追い出す。サウォルから事情を聞いたドンウはジュンセと入れ替わるようにドヨンに会いに行く。しかしドヨンはドンウも帰し、翌日には警備員を雇ってサウォルを病室へ入れないようする。ウンソプはジュンセを訪ね、前日ジョンヒから受け取った小切手を見せて写真に写っているのがドヨンで、自分もその場にいたと話す。ジュンセは孤児院を訪ね、ウンソプがその日ソウル駅にいたという記録を見つける。チャン会長宅を訪れたサウォルは、自殺しようとした会長を助ける。家族を失ったのは過去に犯した罪の罰だと話す会長をサウォルは力づける。ウンソプにお金を渡したジュンセはドヨンに真実を問いただすが、ドヨンは妹と駅に行っていないと言い張る。そんな時、チャン会長はサウォルを呼び出し、サウォルの願いをどんな事をしてでも叶えると約束する。ジョンヒが意識を戻して全てがバレるのを恐れるドヨンはサウォルに真実を話そうとするが、その時ジョンヒの意識が戻る。しかしジヨンを覚えていない様子にドヨンは再びサウォルに冷たくする。そこでサウォルはウンソプを訪ねて失踪日の詳しい話を聞く。ドヨンを呼び出したサウォルは過ちを認める事がそんなに怖いのか、もう我慢できないと言って立ち去り、ドヨンへの復讐を決める。

■14話
ドレスを着た強気なサウォルにドヨンは動じないふりをする。ウンソプを呼び出したドヨンはモデルになる事を提案し、人生をやり直す手助けをすると話す。家へ帰ったドヨンは優しいジョンヒを見ながら昔もこんなふうに優しくしてくれていたら状況は変わっていたはずだと感じる。ドヨンに会ったチャン会長はドヨンの顔を見て父親の名前を確認してみるが、気のせいだと話す。ジュンセはサウォルを食事に誘って、つらい時は頼ってよいのだと話す。ジュンセにこれから人生を変えてみせると言ったサウォルはキム作家と会い、演劇の脚本のヒントとして孤児院での出来事を教える。翌朝、サウォルはドンウにシン家の娘というのは間違いだったと話し、ドヨンに対しても何もなかったかのように接する。サウォルがドヨンに復讐しようとしているのを知ったドンウはドヨンを許すように説得するがサウォルは聞き入れない。その夜、ドヨンはジュンセからサウォルが妹ではないか、調べてみようと言われるが、口出ししないでと怒ってしまう。そして、ドンウの道場を訪ね、妹の存在を忘れた母に愛されていると実感できるから今が幸せだと話す。サウォルはチャン会長を訪ね、先日の約束として演劇のスポンサーになってほしいと頼む。これによって、内密に舞台の準備を進めるキム作家はサウォルにオーディションを受けるように言う。オーディションに合格したサウォルは初日の舞台にジュンセを誘う。劇場で顔を合わせたドヨンとジュンセは並んで鑑賞するが、ドヨンは演劇の内容に唖然とする。

■15話
舞台を観たドヨンはショックで先に家へ帰る。家へ帰ったサウォルはドンウからこんなふうな手段をとらず、ドヨンに時間をあげてはどうかと言う。公演は順調に続き、ある日サウォルは大学のジョンヒの部屋へ舞台のチケットを置いて行く。キム作家から舞台のアイデアはサウォルから提供された事と、舞台の結末で姉は死んでしまうと聞いたドヨンはヒョンジュに舞台のチケットを買い占めさせる。ジュンセの事務所を訪ねたサウォルはドヨンの養父に舞台のチケットを手渡し、養父はジョンヒと一緒に行くと話す。サウォルを呼び出したチャン会長は若い頃に殺した男の娘を捜す事にしたが、もし許してもらえなければ自首すると話す。PDは番組でキム作家の舞台を取り上げるように言うが、ドヨンは反対する。ある日、ジュンセはサウォルにお前がジヨンなのか、お前のせいでつらい、どう助けてやればいいんだと聞いてみる。サウォルは自分もつらい、ずっとオッパが好きだったと言って去っていく。ドヨンの反対は聞き入れられず、さらに舞台は話題を呼び、結局番組で取り上げる事に決まるが、ドヨンは打ち合わせでキム作家と衝突する。そんな時、ジョンヒは頭痛に襲われ、ジヨンという名前を思い出す。サウォルを迎えて生放送が行われ、ドヨンは指示を無視して進行し、サウォルは突然ドヨンに姉役をするように言って台本を渡し、二人は台本にはない言葉を投げかけ合う。

■16話
ドヨンは楽屋でサウォルの頬を打つが、その場面をビデオで撮られてしまう。その夜、ドンウは妹と一緒に出掛けて見失った事を認めるべきだとドヨンに話す。しかしドヨンは正直に当時の気持ちを話し、見失ったのではなく妹を捨てたのだと告白する。翌日、ドヨンがサウォルを打つ映像がネットに流れるが、サウォル本人が本番前の練習だと説明して騒ぎを収拾する。ドヨンはサウォルに駅で見失い、怖くて言えなかったと認めるが、サウォルはわざと捨てたに違いないと言い返す。ジュンセからサウォルがジヨンだと聞かされたドヨンの養父はサウォルに父の記憶を訊ね、ジヨンだと認める。ドヨンを訪ねるウンソプは味方になる代わりに好きな女と暮らすための金を要求する。ある日、ドンウはサウォルの事を思えば恨むべきドヨンを愛してしまった事を謝って荷物をまとめて家を出る。ジョンヒは金庫からお金が無くなっているのに気づき、家政婦からウンソプが訪ねてきた日の事を聞かされて断片的に記憶を戻しはじめる。そんな時、腰に火傷の痕がなくなったというジョンヒの言葉に、自分をジヨンだと思って優しく接していたのだと知ってショックを受けたドヨンはドンウに会いに行き、送ってくれたドンウと家の前でキスをする。翌日、積極的にTVに出ようとするサウォルに不快感を表すドヨンだが、その頃、ジョンヒは全ての記憶を取り戻していた。

■17話
ドヨンを絶対に許さないと言うジョンヒに夫も同意するが、ドヨンを追い込んだ自分たちも許されるべきでないと妻を説得する。しかしその夜ジョンヒはドヨンを家から追い出す。ドンウを訪ねるドヨンは両親にバレて怖い一方で気持ちが楽になったと話す。翌朝、サウォルは20年ぶりに家で両親と食事する。ドンウはドヨンに着替えを渡し、食事に誘う。その様子を見ていたジヨンはジュンセにドヨンを愛しているかと聞く。夜、ドンウは薬や果物を買ってホテルの部屋を訪ね、ドヨンを抱きしめて眠る。養父はドヨンにジヨンを捨てたという誤解を解くべきだと説得してドヨンを家に連れ帰る。針の筵のドヨンだが、ジョンヒは結婚まで家から出ないように言う。もしサウォルとの関係が続いていたら、私ではなくサウォルを愛していたのではないか、私はこれからもずっと苦しみの中で耐えていくと言うドヨンにジュンセは結婚しようと話す。翌日、ドンウがいながらジュンセと結婚するのかとジヨンはドヨンに聞くが、逆にドヨンはジュンセを愛しているのかとジヨンに聞く。一方、チャン会長が行方を探すパク・ヨンスクという女性はすでに亡くなっていた事が判明し、今度は娘を探すように指示する。その頃、ドヨンはジュンセに結婚する意志を伝え、それを知ったサウォルはドンウに知らせる。しかし、ドンウは自分には何もできないと言って涙を流す。ドヨンの結婚が現実化する中、サウォルは自分への腹いせのつもりで結婚するのだろうとドヨンを責め、全てを公にすると言い放つ。

■18話
二人の話を聞いていたジョンヒは翌日ドンウについてジュンセに訊ね、自らの人生をよく考えるよう意見する。その夜、式場を見学するジュンセはドヨンが誰を愛そうと約束したから予定通り結婚すると言い、サウォルに謝って和解するよう話す。ドヨンは責任感だけで結婚するジュンセに結婚はなかった事にすればいいと怒って帰る。その夜、密着取材で自宅の撮影依頼を断ったドヨンだが、PDたちは突然ドヨンの自宅を訪れる。子供の頃の写真を失くしたと嘘をついたドヨンだったが、ジョンヒは養子だとバラしてしまう。サウォルが2階に隠れていたと知ったPDはドヨンが黙っていたのは演劇が実話だからだと気づく。その頃、ドヨンが許せないジョンヒはドヨンに子供が出来た時に同じ目に遭わせたら自分の気持ちが分かるだろう、養子に迎えた事を後悔していると話す。ヒョンジュに金を持ち逃げされたウンソプはサウォルを始末する代わりに金を取り戻すようにドヨンに言うがドヨンは受け入れない。しかし、その様子をサウォルは見ていた。ドヨンとは姉妹で、演劇は自分の話だと公開すると言うサウォルに、ジュンセはドヨンに愛する男がいると知った時、ショックを受ける一方で自分の心にも誰かがいたために気が楽になったと話し、サウォルにキスをする。翌日、ジュンセはドヨンに別れを切り出し、サウォルと一緒に百貨店を訪れたジョンヒはマ会長らにサウォルが娘だと紹介する。ドンウから香港へ戻ると連絡を受けたドヨンはラジオの収録を抜け出して道場へ駆けつける。その頃、ウンソプは「姉がお前を殺すように言った決定的な写真を見せてやる」とサウォルを呼び出す一方で、自分の言葉を無視したドヨンにも連絡を入れる。

■19話
ドヨンはお金を持って空地へ駆けつけてジヨンを助ける。自分がさせたと疑うジヨンにドヨンはあの日の事を正直に話す。翌日、ドヨンは「妹が私に捨てられたと思い込んでいる、変な噂が出ると困るので彼女の言葉は信じないで」とPDに話す。それを聞いたサウォルは記者に写真を添えてメールを送ってしまう。一方、会長は捜していた娘が育った孤児院を訪ね、その娘がドヨンだと知って本人に自分の犯した罪を告白する。家族や自分の人生を狂わせた会長に怒りをぶつけて涙を流すドヨンだが、親から大事に育てられていたと教えられる。そして、父親を捜すように勧める会長に、父を悲しませたくないから捜さないでほしい、でもあなたの事は許さないと言う。ドンウに会ったドヨンは、自分の家族を壊されたと知った事で、母やジヨンの気持ちが分かったと話すが、そこへ記者から電話が掛かる。翌日、ドヨンは記者たちに立場を表明するまで記事にするのを待ってほしいと頼み、会長からドヨンの親の事を聞かされたサウォルは記者に記事にしないように頼むが、ネットに記事が出てしまう。ドヨンは運転しながら会う約束をしたドンウに電話する。「怖い夢を見たら電話していい?愛してごめんなさい、ドンウさんは世界一温かい人だった…」 電話を切ったドヨンはアクセルを踏んで目を閉じる。「私も一日中オンマに愛されたいと思った日があった。欲張ってごめんなさい。ジヨン、ごめん。オンニを許さないで…」

■最終回
ドヨンは重体となり、連絡を受けたドンウ、サウォル、ジュンセが順に病院へ駆けつける。ジョンヒは最後に会った時から自殺を考えていたのだと不満気だが複雑な思いだった。ドンウはドヨンに話しかける。「目を覚まして遅れてゴメンって言うまで待っている。怖い夢を見てないで早く戻って来て」 回復の望みが持てないかもしれないと知ったジュンセはジョンヒを病院へ誘うがジョンヒは拒み続ける。その頃、ドヨンは夢の中で実の母と過ごしていた。ここからは一人で行きなさい、私はいつも一緒にいる、あなたが信じ、愛する人がいるなら必ず助けてくれるから…とドヨンを送り出す。ドヨンの日記を読んだジョンヒは一人でドヨンの病室を訪れ、起きて私をなじれ、早く目を覚まして家へ帰って来いと話す。ジョンヒが涙を流すのを見たジヨンもドヨンに目を覚ますよう話し掛け、ドンウもドヨンの手を握って「早く戻って来いよ」と呼びかける。翌日、ジヨンは姉が自分の罪を明らかにして謝罪してこそ許せると思ったが、それは本当の許しではないと気づいたと話し、子供の頃の思い出の歌を歌って、「オンニ大好きよ」とキスをする。その後、目を覚まして回復したドヨンは家へ戻る。ジュンセはシカゴへ行く事になり、姉を許したサウォルに礼を言う。ドンウはドヨンに指輪を渡して一緒に香港へ行こうと誘う。家族で写真を撮った後、ドヨンは全てを正直に記者の前で話し、ジュンセに会って指輪を返して謝る。ドンウに一緒に行くと言うドヨンだが、その時、両親はドヨンがいずれ倒れるとドヨンに口止めされた医者から言われたと話す。ジヨンは海へ行きたいというドヨンを連れて海へ出掛ける。思い出の歌を歌うジヨンの肩にもたれながらドヨンは目を閉じる。

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[ 2008/05/28 00:00 ]  「た行」




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