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スポットライト 


MBC ミニシリーズ「スポットライト/스포트라이트」
放送局の社会部記者の仕事と愛を描いたドラマ
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期間→2008.5.14~7.3(全16話)
曜日→水木
時間→午後9時55分
演出→キム・ドフン
脚本→イ・ギウォン、ファン・ジュハ、チェ・ユンジョン
出演→ソ・ウジン(ソン・イェジン)、オ・テソク(チ・ジニ)、イ・スンチョル(チング)、イ・ジュヒ(キム・ボギョン)、チェ・ミョンウン(チョ・ユニ)、ムン・ジェグク(イ・ギヨル)、アン・ジュンソク(アン・ソクファン)、チョン・ソンイル(チョン・ギュス)、コ・ビョンチョン刑事(イ・デヨン)、イ・チュンギ刑事(イム・スンデ)、ウジン父(チョン・インテク)、ウジン母(クム・ボラ)、ウジン兄(キム・ジョンウク)他

どなたですか?」の後続ドラマ
視聴率 初回→8.8%、最終回→8.1%

公式サイト
Daumメディア
Gall

記事 作家が途中交代

日本初放送→NHK-BS2(2009.4~)


 
↑韓国版OST   ↑韓国版DVD

 
↑日本版DVD-BOX


■1話 
9時のニュース スポットライトの生放送中にアンカーのミヒが突然泣き出し、警察署の前から中継していたウジンは時間を延ばすように言われて慌てる。希代の脱獄囚チャン・ジンギュがまた脱獄に成功し、この特ダネを是非ともものにしたいウジンはコーヒーの配達を装い、隠しカメラを持ってチャンの部屋へ入り込む。警察が部屋の様子を伺う中、インタビューを敢行するウジンだが警察の包囲に感づいたチャンは逃走してしまう。ウジンはチャンを逃がした上テープも現場の証拠品として警察に押収される。警察とGBSの話し合いで警察はウジンにテープを返すが、チャンを逃がした落ち度がバレるのを恐れた警察は音声を聞こえなくしていた。警察との話し合いの席で腹を立てたキャップは警察署長に暴力を振ってしまう。ニュースが始まりインタビューの告知が流れた後、取り戻したテープの音声が聞こえない事に気づき、結局代替のプログラムが放送される。翌日、警察署長への暴力事件により、地方に飛ばされていたオ・テソクが事件チームのキャップとして呼び戻される。キャップからテープについて追及されたウジンは警察が音声を抜いて映像だけをコピーしたのだと気づき、警察へ行って元のテープを取り返してくるように命令される。

■2話 
テソクの指示で警察へテープを捜しに出かけるウジン。その頃、ウジンの兄はミョンソン日報の同僚に妹から聞いた警察署長への暴力事件を伝え、翌朝の新聞の記事にしてしまう。チャン・ジンギュから連絡を受けたウジンはチャンの所在とテープの交換をイ刑事に提案する。しかしテープはすでに破棄された後で、ウジンはゴミ箱から見つけ出したつぶされたテープを持って帰り、キャップに報告する。ウジンは研修記者として来た大学の同期イ・スンチョルの教育係を任される。そんな中、ウジンが兄に情報を漏らした事がキャップに知れ、この失敗を何倍にして仕事で返すように言われる。テソクは昔からの知り合いに会ってある情報を得るが、その資料を匿名の情報提供者からのように見せかけてウジンに送りつける。その件で1日中連絡を断って調査したウジンを翌日テソクはヘリに乗せる。

■3話 
ヘリに乗ってミョンソン日報会長のゴルフ場付き邸宅上空からウジンにリポートさせるテソク。ミョンソン日報への報復に上司は大喜びだが、チェ記者はウジンの兄からの情報だと決めつける。警察と病院まわりを命じられるスンチョルはスクーターの盗難事件をでっち上げてウジンに報告するが簡単に見抜かれてしまう。日本人観光客に偽物ブランドを売っている男がいるとの情報から日本人のふりをして取材するウジンとスンチョル。スンチョルのミスから隠しカメラに気付かれ危機に陥るが、ウジンがTVは映像がなければニュースにならないと機転を利かせて説得し、テープを渡して無事に解放される。ウジンから記者を辞めるように言われたスンチョルはヤケ酒を飲み、泥酔状態で警察署に戻るが目を覚ますとパンツ姿でミョンソン日報の女性記者の胸に抱きいていて大騒ぎになる。セクハラで告訴すると言う女性記者を説得するウジンだが記者は告訴を取り下げないと言う。ウジンは兄に女性記者を説得してほしいと頼むが、いずれ記事になるはずだと言われる。しかし、水面下でこの事件とミョンソン日報の会長の不正についての記事が交換される。一方、警察はウジンの携帯の通話記録からチャン・ジンギュが再び同じ公衆電話に現れるのを待ち、チャンの出現に色めき立つが…

■4話 
チャン・ジンギュから連絡を受けたウジンはテソクに報告する。スンチョルから警察が自分の通話内容を盗聴しているという情報が入り、ウジンは警察が動く前にチャンに会うと言うがテソクは反対する。宝石店にカッパを来て傘を差しながらチャンが盗みに入り、チャンは最後に防犯カメラに向かって笑顔を見せる。防犯ビデオを調べる警察はチャンが映っていることに気づき驚く。そのビデオをコピーしたSNSが独占で放送し、単純な窃盗事件と認識してビデオの確保を怠ったウジンとスンチョルは取材から外されてしまう。チャンから電話があれば必ず自分に連絡するように厳しく言うテソクだが、チャンからの電話を受けたウジンは着替えて一人で会社を出る。待ち合わせ場所で張り込む警察だが、ウジンはチャンから途中で地下鉄を降りるように言われる。焦るテソクはウジンに連絡して黙って会いに行った事に激怒し、警察が向かうまでチャンと会うのを延ばすように言うが、待ち構えているチャンはウジンの携帯の電源を切ってしまう。ウジンはペンションの場所をテソクに知らせて隠しカメラで撮影するが、SNSがウジンの拉致を報道したためにチャンにウジンの正体がバレてしまう。その時、ペンションから外に向けて銃が発射され、テソクが現場から緊迫したリポートを届ける。

■5話 
銃声が響き渡り、ペンション前から生中継でリポートするテソク。しかしペンション内で銃を握っていたのはウジンだった。インタビューが目的だったと言うウジンに応じる構えを見せるチャン・ジンギュだが、ウジンがテソクと会話する隙に銃を奪い返す。その頃GBSにウジンの両親が駆けつけて心配する。チャンは国民へのメッセージを生放送するように要求する。テソクは反対する上司を説得し、生放送の条件としてウジンにインタビューさせるよう交渉する。ウジンはテソクの指示を受けながらインタビューを行い、その様子はニュース速報として放送される。インタビューの最後に時間をもらったチャンは母親に愛していると涙でメッセージを送るが、放送を終えたチャンは銃口を喉元に向ける。ウジンはお母さんが見ていたはずだ、必ずどこかで生きているはずだ、たとえ顔を知らなくても親は分かるはずだ、私がお母さんを必ず見つけ出すと説得する。翌朝、ウジンはたくさんのメディアで取り上げられ、授賞式に姿を現さなかったテソンへ感謝を伝えるが、帰ってきたのはいつもと同じく冷酷な忠告だった。報道局長はアンカーオーディションの候補にウジンはどうかと聞くがテソンはまだ未熟だと反対する。アンカーオーディションの垂幕を見ているウジンはミョンウンと目を合わせるが…

■6話 
アンカー選考会議でGBSの社長は認知度バツグンのウジンも候補に加えるべきだと話し、正式にミョンウンと共に候補にあがる。しかしそのために取材に出る時間がなくなり、テソクは激怒し社会部部長と衝突する。テソンの命令どおり取材のために病院へ向かったウジンはスンチョルの取材メモを見ながらテソクに報告を入れる。アンカー講習と記者としての仕事の間で走り回るウジン。メイク講習のためにテソクの指示した取材が出来なかったウジンはテソクから呆れられる。病院で取材対象者の診察記録のコピーと写真を入手したスンチョルはウジンから一日だけ取材を交替してほしいと頼まれる。会社でリーディングの練習をしていたことがテソクにバレたウジンは病院へ急行し、ICUの前で朝を迎える。ウジンは患者へのインタビューを願い出るが患者本人が望まないだろうと断られる。ウジンはそのままオーディション会場へ向かいオーディションを受けるが何度もつかえてしまい失敗に終わる。翌日再びオーディションを受けるウジンは、それほどまでしてアンカーになりたい理由が理解できないと言うテソンにくってかかる。

■7話 
「アンカーとは何か、なぜアンカーになりたいのか、ただ上司の指示ならなぜ断れないのか、アンカーになりたいのではなく芸能人のようになりたいのではないか」テソクからそう言われてオーディション会場へ向かうウジン。スタジオにはテソクが座っており、ウジンは国宝の火災をニュース速報として伝えるテストを受ける。続けてテストを受けたミョンウンは失敗に終わり、ウジンに社長やテソクにコネを使ったのだろうと八つ当たりする。翌日ウジンの二次オーディションの合格が伝えられ、テソクがウジンに最高点を付けたことが分かると同僚たちは勝手な想像で噂する。スンチョルからテソクの事を聞いたウジンは直接本人に確認する。テソクは「二次オーディションではお前が最高だった、いいアンカーになるように」と言う。なぜアンカーになるのを反対したのかと聞くウジンに「お前は記者として見込みがあるからだ」と答えるテソク。翌日アンカーオーディションに向かう途中、今ならお祖母さんに会えるが…との連絡が入るが、ウジンは後で連絡すると断って会社へ入る。社長からGBSの看板スターになれると言われたウジンは最終面接を受けるが、面接の途中で部屋を出て病院へ向かう。しかしすでにお祖母さんは亡くなっており、ウジンは遺族からお祖母さんの遺言を受け取ってニュースで伝える。会社へ戻ったウジンはテソクから褒められ、事件チームへの復帰を歓迎される。親睦会で楽しい時間を過ごすテソクに、ミョンドンでキ議員が刺されたとの一報が入る。

■8話 
キム議員襲撃事件の連絡を受けたテソクたちはソウルへ戻る。その頃キム議員の病室へヨンファン建設の重役が議員に余計な事を口走らないようにと警告に来ていた。警察署にいたウジンは記者仲間からヨンファン建設のニューシティ分譲問題が事件に絡んでいると知らされる。同じ頃、他から情報を得たテソクは報道局長に報告を入れるが局長はスポンサーの関係からヨンファングループに触れないようにと指示する。会議の席でウジンは事件の核心はニューシティの分譲で、その裏にキム議員がおり、さらにその裏にヨンファン建設の存在があると報告する。しかしテソクはただ聞き流すだけだ。それにテソクは新番組の特別取材チームのメンバーにミョンウンとイニョンを考えていると発表する。ジュヒは予定していたウジンをなぜ外したのかと聞くが、テソクは考えが変わったとだけ答える。その後テソクはウジンを呼び出し、圧力や脅迫があるかもしれないが非公式で一緒にこの事件を取材しないかと誘う。特別取材チームのメンバーとしてだと言われたウジンはやると答えるが、ヨンファン建設からは様々な圧力がかけられる。そしてヨンファン建設のイ・ジェミョンは社員でありウジンの大学時代の先輩でもあるシン・ジェホをウジンに近づける。

■9話 
再会を喜ぶウジンにジェホはブランドのバッグをプレゼントするが、その様子を何者かが写真で撮っていた。テソクは昨夜の事をウジンに報告させ、一旦この取材から抜けるように言う。テソクはヨンファン建設のイ・ジェミョンを訪ねて強気な態度を見せるが、その頃ウジンの父にヨンファンから圧力がかけられていた。脅迫電話や脅迫メールが続く中、ウジンはスンチョルの協力を受けてヨンファン建設の不正の証拠をつかみテソクに報告する。テソクから報告を受けた報道局長はキム議員の件を隠して報道するように言い、その夜のニュースでヨンファンの不正が放送される。しかし翌朝になってウジンが誤報した事が明らかになり、ヨンファンはスポンサーから降りると言いだし、さらにウジンが賄賂を受け取っていたと報道された事でウジンは窮地に立たされる。しかも父親が会社を辞めたと知って落ち込む。翌日賄賂についての調査が行われ、ウジンはテソクに記者を辞めると告げる。

■10話 
辞表を出したウジンは父に連絡を取り謝る。スンチョルはウジンの賄賂の記事に反論すべきだとテソクに言うが、テソクはジェホを捜しだして真実を告白させるのが第一だと言う。帰り道ウジンはヨンファンの組合員たちに囲まれて責められ、さらに落ち込む。翌日ウジンには減俸と停職1か月の処分が決まり、スンチョルはウジンを飲みに誘う。記者として今すべき事は真実を明らかにすることだと言うスンチョルに礼を言うウジン。テソクはジェホと会い、真実を告白する様子をカメラに収める。その後ジェホはウジンを呼び出して謝り、記者を辞めないでほしいと話す。報道局長はテソクを連れてヨンファン建設の社長に会い、ジェホのテープを渡して裏取引をする。ウジンの潔白が新聞に報道され、礼を言うウジンにテソクは一冊の本を手渡す。家へ帰り、アンダーラインの引かれた“信じて最初の一歩を踏み出せ。階段の初めと終わりを見ようとするな。ただ足を踏み出せ。”という文章を読むウジンは翌日からスンチョルの協力のもと再び取材を始める。取材が評価され、復帰したウジンはスンチョルと共にキャンドル集会の取材に出かける。

■11話 
報道局長は社会部部長にろうそく集会のテープを政治部へ渡すように指示し、その代り真相レポートを1時間番組として編成するのはどうかと提案する。すぐに編成会議で認められ、進行役は社会部記者のウジンとミョンウンのどちらかからテストで選ばれる事に決まる。一次テストはミョンウンの取材テープが選ばれ、ウジンはミョンウンとの競争は気まずいので自分は辞退したいとテソクに伝える。しかしテソクはそういう競争は何かを得る機会だから最後まで頑張るようにと説得する。二次テストを受けたウジンは記者としての疑問や進行役に対して自信がない事をテソクに話す。テソクはこのテストで成長したと言い、初めて自転車に乗った時に例えて、重心に気を取られずに前に踏み出す事が何より大切だと話す。4次テストまで終えた二人に局長から最終テストの課題が発表される。

■12話 
報道局長の出した最終課題は、ある企業の不正を暴露して身を隠したチョ弁護士に関する取材だった。ウジンは一緒にチームを組んだスンチョルに資料を集めるように指示を出し、何としても本人に取材すると意気込む。真相リポートのセットが完成し、報道局長はテソクを呼び出してウジンとミョンウンのどちらかと番組の進行役を務めるように言う。テソクが断ると局長は当分の間ジュヒに代理キャップを任せるように指示を出す。その夜テソクは夜勤室にいるウジンたちに痒み止めと蚊取り線香を差し入れ、後日ウジンから感謝される。翌朝から連日教会へ通うウジンだが神父からは何の情報も得られない。企画案の提出まで残り12時間となった時、ウジンは教会の懺悔室で神父に迷惑をかけた事を懺悔までしてしつこく食い下がり、神父の携帯の着信履歴から釣り堀を捜しあて、チョ弁護士を説得する。しかしそこへ国家情報局員が現れて調査が終わるまで二人は監禁されてしまう。約束の録画時間が近付き、ウジンは社に戻さなければ不法監禁の事実を報道すると脅す。

■13話
ウジンは国家情報院職員といくつかの約束事を決め、チョ弁護士と一緒に局へ戻るとテソクに知らせる。インタビューは録画ではなく、スポットライトで生放送される事になり、ウジンはインタビューを始める。しかしインタビューの途中、ある男を見た弁護士は驚いて密かにベルトからメモリーカードを外してウジンに手渡す。無事インタビューが終わり、上司や同僚たちは喜びに沸く。ウジンはメモリーカードの内容を確かめるがパスワードにぶつかる。ウジンから知らせを受けたテソクはPCマニアの手を借りてパスワードの解読を急ぐ。翌朝、弁護士が自殺未遂で重体という情報を得たテソクとウジンは、ファイルに政府とヨンファン建設の不正に関する資料が入っていたことを知る。ウジンには動かないようにテソクだが、その日弁護士は亡くなってしまう。その病室にはヨンファン建設の社長らと国家情報院職員がいて、当分の間弁護士の死亡を隠すと話す。そこへ弁護士に会うためにテソクとウジンがやって来る。

■14話
ヨンファン建設の常務は「これから大変になるでしょうね」と言うテソクに不敵な笑みを浮かべる。翌朝チョ弁護士の死亡が伝えられ、ウジンはテソクに弁護士が残した資料を調べて真実を明らかにすると言う。テソクはウジンの取材から元議員の自分の父親がこの件に関与していたことを知る。その頃、刑務所から出たテソク父はヨンファンの常務らと会食する。テソクはヨンファンに関する取材を企画案にまとめて報道局長に見せて報道すべきだと説得するが、局長は徹底的に反対する。そこでテソクは臨時記者会を開いて記者たちから同意書を集めるが、ウジンは部長からオ元議員がテソクの父で、父が刑務所へ入ったのはテソクの報道が元になったからだと知らされる。父と再会したテソクは、今後記者として会う事になるでしょうと言い残し、ひとりで涙を流す。テソクの決意に押されて局長も判断を下し、その日のスポットライトで報道される。テソクは密かに弁護士の残したメモリーカードの出所を知る人物に会うが、脅迫容疑で逮捕されてしまう。

■15話
テソクはチョ弁護士を脅迫してインタビューに応じさせた疑いで逮捕される。それを知ったウジンは国家情報院が絡んでいる証拠のテープを職員に見せてテソクの釈放とヨンファンの人間に会わせるように言い、ヨンファンの常務に経済特区について社長へ伝言するように言う。翌日テソクは釈放され、「怖いと思っても記者である以上やらなければならない。明日からが始まりだ」と話す。その時、報道部に突然税務調査が入り、社内の風当たりはより一層強まり、世間からも弁護士を脅して殺した放送局だと言われる。テソクは自分を裏切った情報屋に会い、カジノに関するヨンファンと政界の癒着を裏付ける資料を受け取る約束をして空港へ向かう。しかし同時にテソク父もその資料をテソクが持っていると危険が及ぶとの理由で情報屋に連絡を取る。情報屋はリストに議員の名があるのを知って、議員にリストを渡して立ち去る。結局リストを受け取れずに空港から出るテソクとウジンの前に何者かが立ちふさがる。

■最終回
二人を待っていたのはオ前議員だった。父としてではなく先輩記者として、この取材を止めるように言うがテソクは無視して席を立ち、絶対にカジノの名簿を手に入れると決意する。しかし、翌朝テソクはニュース編集チームへ移動、報道局長の交代人事が発表される。ウジンはオ前議員に作成途中の報告書を手渡し、最後まで仕上げてほしいと言う。ヨンファンから名簿を渡すように言われたオ前議員は考えた末、ウジンを呼んで名簿とテープを渡す。ウジンはテソクに報告し、テソクはすぐに報道するように言うが、ウジンはオ前議員との約束を守り、連絡を待つように言う。3ヶ月後、オ前議員から電話をもらったウジンはヨンファンと国家情報院に連絡を入れ、交換条件として生出演インタビューを申し入れる。生放送でオ前議員は補欠選挙の候補を降りると発表し、スタジオに入ったキム議員とヨンファンの常務はお互いに罪を擦り付け合った結果、賄賂があったと発言してしまい墓穴を掘る。ニュース終了後、ウジンは世の中の隠された真実を明らかにするため、どんな敗北や失敗を恐れない記者となるとカメラの前で抱負を語る。

動画

「Stand 4 U - イ・スンヨル」 歌詞


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[ 2008/05/07 00:00 ]  「さ行」




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