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強敵たち 


KBS2 ミニシリーズ「強敵たち/강적들」
青瓦台の警護官たちの仕事と愛を描くドラマ
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期間→2008.4.14~6.3(全16話)
曜日→月火
時間→夜9時55分
演出→ハン・ジュンソ
脚本→カン・ウンギョン
出演→チャ・ヨンジン(チェリム)、カン・スホ(イ・ジヌク)、ユ・グァンピル(イ・ジョンヒョク)、ヨンジン祖父(イム・ヒョンシク)、ヨンジン父(オ・グァンロク)、ヨンジン弟(キム・シフ)、オ・ミジャ(キム・ヘオク)、大統領/スホ父(イ・ドクファ)、スホ母(イ・ギョンジン)、カン・スリョン(シン・ウンジョン)、パク・ジング(キム・グァンヨン)、チョン・ユミン(チェ・ジャヘ)、ピョ課長(マ・ドンソク)、キム・ビョンウク(コ・ミョンファン)、ナム・ドウ(イ・ゴン)、ソ・ウニョン(パク・ハソン)、ユ・コンニム(キム・ユジョン)他

シングルパパは熱愛中」の後続ドラマ
視聴率 初回→7.1%、最終回→8.6% (平均→7.7%)

公式サイト (再視聴) (台本)
Daumメディア
Gall

日本初放送→KBS-WORLD(2008.6~)





■1話「想像以上」
大統領の誕生日パーティの日、息子のスホは大音量の音楽を流して青瓦台から姿を消し、格闘技賭博場で大ケガを負う。警護官訓練中にヨンジンとグァンピルはライバルの火花を散らし、見かねた課長は二人にチームを組ませてお互いに協力しあわなければクビだと言い渡す。格闘技賭博場にはヨンジンの祖父、父、弟がいたために、ヨンジンは三人を引き取るために警察へ呼ばれる。そのせいでヨンジンは約束の射撃訓練に遅刻し、グァンピルを怒らせる。謝って射撃を教えてほしいと頼むヨンジンだがグァンピルはそのまま帰ってしまう。課長はスホ担当の警護官を新人から二人出すように言われる。その頃、ひとりで射撃訓練をするヨンジンにグァンピルはアドバイスする。

■2話「熱VS冷」
実践訓練でとっさの瞬発力を発揮したグァンピルだが、ヨンジンは銃と無線機を間違える失敗をしてしまう。課長はそんな二人をスホ担当警護官に任命する。ヨンジンは暫くの間実家へ戻る事にするが、寝ずに家事をこなしたせいでバスを乗り過ごして遅刻してしまう。一方、入院中のスホは病院から抜け出すが、ヨンジンとぶつかり、生意気な態度と学生服でタバコを吸おうとするスホにあきれ、親へ電話するよう命令して大統領とは知らずに説教する。スホは迎えに来たグァンピルに驚き、なぜ戻って来たのかと反抗する。大統領に挨拶するヨンジンは、そこへ戻って来たスホを見て倒れてしまう。大統領はグァンピルをがスホの担当になった事を喜ぶが、他の家族はそうではなかった。ある日、退院するスホをヨンジンとグァンピルは迎えに行くが、スホはバイクに乗って逃げようとする。

■3話「走る奴、飛ぶ奴」
バイクで逃げるスホをグァンピルたちはいくつもの交通違反を起こしながら追いかける。公邸に戻るスホだが誰も出迎える者はなく、スホは「ただいま」とつぶやく。スホの姉スリョンはグァンピルをスホ担当警護から外すよう父に言うが、父は家族が口をはさむ問題ではないと答える。借金返済に苦しむヨンジン父だが、ヨンジンはこれ以上自分を頼らないようにと言い放つ。スホは毎晩何度もヨンジンを呼び出してはキャンセルを繰り返し、賭けに勝つためにヨンジンを集中してこき使う。そんな中、クラブで格闘王とケンカしたスホはヨンジンたちと逃げるがヨンジンは自ら盾となってスホを守ろうとする。スホは仲間を置いて逃げるグァンピルを「あの時と同じだ!」と非難するが、発作に襲われてプールへ落ちてしまう。

■4話「トラブルメーカー」
発作を起こしたスホは病院から官邸へ戻る。強度のストレスが原因と言われてスリョンは心を痛める。8年前の事故が原因なのかとスホを心配するグァンピルだが、スリョンは仕事にだけ集中するように言い放つ。スホは夜中にヨンジンに電話して元気でいるのを確認して安心する。翌朝クラブでの事件がねつ造されてネットの記事に載り、二人は謹慎を言い渡される。スホはクラブから告訴され、社会奉仕活動の命令を受けるがスホはこれを拒否する。グァンピルの電話相手がウニョンなのかと気にするスホだが、グァンピルはウニョンは死んだと話し、スホはショックを受ける。その時、ヨンジンが危険な目に遭っていると聞いたグァンピルは取り立て屋の男たちを殴って倒し、警察へ連行されてしまう。

■5話「公は公、私は私」
警察へ連行されたヨンジンたちの元へ課長がやって来て、ヤクザとの示談をまとめる。スホはヨンジンを家に残しておとなしく帰って行くが、グァンピルが理性をなくして人を殴ったのは二度目だと話す。翌日スホは熱を出して奉仕活動を休む。スホはスリョンにウニョンが8年も前に亡くなっていたと告げる。課長は部下全員を食事に誘うがグァンピルは先約があると断り、大統領一家の食事会に顔を出す。その頃、警護班の事務所にグァンピルの娘が現れてビョンウクとヨンジンは驚く。スホは事故のせいで記憶を失くしていると知ったグァンピルだが、スリョンはスホの前でウニョンの名前を出さないように言い放つ。翌日、スホはお前からヨンジンを奪うとグァンピルに宣言する。その頃、グァンピルに隠し子がいると知ったナム・ドウはヨンジンを呼び出して問いただす。

■6話「信用するか、しないかの問題」
嘘をついてグァンピルをかばうと今後の警護官人生にかかわると言われるヨンジンだが、そこへ課長がやって来て部長と話をつける。ドウはグァンピルに後ろ盾があるから生意気な態度をとるのだろうとつかみかかる。ドウの言葉にグァンピルはヨンジンが娘の事を話したと誤解してしまう。ドウは独断でグァンピルの調査書を人事課に提出し、ヨンジンに味方になってほしいと言う。ビョンウクはグァンピルに同僚に噂を流した事を詫び、グァンピルは誤解していたことを知る。急きょ人事審議委員会が開かれ、課長はグァンピルをかばい、証人として出てきたヨンジンもグァンピルには能力があり、責任感のある人間だと証言する。スホはヨンジンたちが同行しないために自ら壁紙を張り、少しずつ心を開いている様子に大統領も喜ぶ一方で、グァンピルに8歳の娘がいると知って気にかける。奉仕活動を終えたスホは夜中に部屋の前から電話を掛け、ヨンジンを驚かせる。

■7話「1メートル…その間隔の意味」
スホはヨンジンを誘って一緒にラーメンを食べに行き、客と騒ぎを起こしてしまう。母親に行動を慎むように言われるスホは、これでは息が詰まると訴える。同じようにグァンピルからも説教されたスホは二人きりでいた事に対する嫉妬だろうと言い放つ。退社するヨンジンを待っていたスホは昨日の事を謝罪する。しかしヨンジンは守るのが仕事だから謝らないでいいと話す。子供の日に独りで過ごすグァンピルの娘コンニムは男に声を掛けられるが父の言いつけどおり大通りまで走って逃げる。コンニムは一日中何も食べずに父を待ち続け、迎えに来たグァンピルを見て涙を流す。ヨンジンはグァンピルの家までついて行くが、帰り際に被警護人との距離を1メートルに保つように言う。1メートル以上だと警護に障るし、それ以内だと感情が生じるからだと。ヨンジンは了解し、逆にグァンピルとの距離は何メートルだと聞く。家に戻るとスホが待っていて、電話しなかった事を責める。ヨンジンは毅然と1メートルの間隔を守ろうとするが、スホはダンス教室の生徒になると言いだす。

■8話「父、そして父」
ダンスを習うと聞いて母親は反対するがスホは諦めない。ヨンジンはダンス教室での警護を言い渡されるが、自分は出来ないと課長に言う。翌日、ヨンジンは大統領に呼び出され、スホが自ら何かを始めるのは久しぶりだから嬉しい、よろしく頼むと話す。ヨンジンの父はスホを見て姿勢がなっていない、姿勢を直すためには精神を鍛えなおさなければならないと言う。ある日スホは酔っぱらいから卵や粉をぶつけられ、ヨンジンは父親が三流ダンサーだという事が恥ずかしいからスホのレッスンを止めてほしいと言う。それを聞いたグァンピルは父親を理解するようにヨンジンを諭す。翌日、ヨンジンはスホを呼び出し、復学して奉仕活動も続けてからダンスを続けてはどうかと提案し、大統領の言葉を伝える。そしてヨンジンは父に謝る。翌日、スホを狙う脅迫状が届き、警護官たちは変装してパーティー会場を警備する。パパラッチに気づいたヨンジンは彼女の後を追うのだが…

■9話「ヴォカリーズNo.14の追憶」
キスするスホをヨンジンは池に落とす。グァンピルは一部始終を写真で撮ったパパラッチからメモリーカードを抜き取る。しかし、このパパラッチは8年前のグァンピルを知っていて、ウニョンの死の真相を知りたいと語る。翌朝、スホを呼び出したグァンピルはヨンジンを傷つけないように手を引けと言う。スホは父親の愛情も愛する人も奪っておいてと言うが、グァンピルから記憶が抜けている時期があると知らされる。スホは母親に何かを隠しているのではないかと聞くが、母は嘘をついた事はないと言い張る。翌朝、スホの姿が消え、警護官たちは行方を探す。同じ頃、コンニムも暇を持て余してヨンジンの家へ行く。グァンピルは大学の時の思い出の地へ行き、過去の記憶を甦らせる。スホとの関係を聞くヨンジンだが、グァンピルは答えない。スホはヨンジンの家に直行していて、自分を理解してくれたヨンジンのために真面目に生きたい、無理やり記憶を取り戻そうともしないし、自分の人生に割り込むなとグァンピルに言う。グァンピルはスホが本気のようだからより一層ヨンジンにしっかり警護しろと言う。そこへスホが現れる。

■10話「"悲縁"悲しい因縁」
ウニョンとそっくりなコンニムを見たスリョンはグァンピルに警護官を辞めて目の前から消えるように言うが、グァンピルは戻って来たのは家族のためであり、辞めないのは同僚が出来たからだと話す。その頃、スホは8年苦しんだがあなたを好きになって自分は変わったのだとヨンジンに話す。スリョンに呼び出されたヨンジンはグァンピルからスホを守ってほしいと頼まれる。一方、グァンピルはパパラッチに呼び出され、最後まであきらめずに真実を暴くと言われる。スホと一緒に食事するグァンピルとヨンジンだが、店に流れた曲を聴いて発作を起こして倒れてしまう。記憶を取り戻し始めたスホはグァンピルが事故の日に自分を殺そうとしたのはなぜだと聞くが、グァンピルは答えずに帰ってしまう。官邸へスホを送ったヨンジンは眠るまでそばにいてほしいと言うスホの言葉に従うが、結局スホの部屋で眠り込んでしまう。ダンス教室へ先に到着したスホは、そこに置いてある見覚えのあるコンニムのバイオリンケースを開け、コンニムの母親がウニョンだと知り驚く。

■11話「傷跡」
コンニムの父親だという事をなぜ黙っていたのかと言うスホにグァンピルは記憶を取り戻すしかないと言う。その夜、スホは8年前の夜の出来事を思い出し、ヨンジンの部屋へ行って「頭の中で時間が止まっている、そこから抜け出したいけど道が悪くてよく分からない」と倒れこむ。スホを官邸へ送り届けるヨンジンはユミンからスホが酔った理由を聞かれ、婚約者としてと忠告を受ける。翌朝、スホは姉に8年前の事について何をどこまで知っているのか聞く。一方、大統領の息子に隠し子がいる事をマスコミにバラすと警護室に脅迫状が届き、グァンピルは自分の娘だと課長に報告するが、課長から脅迫の件を知らされたスホの母は不安に襲われる。グァンピルに会うパパラッチはウニョンの親友で、スホとの出会いで彼女の人生が狂い、スホにコンニムを娘だと認めさせて謝罪させるのが目的だと話す。グァンピルは自分の娘だと言い張るが、パパラッチは「あなたも可哀想な人生ね」と帰って行く。全てを解決すべきだと思うヨンジンにグァンピルは警護官を辞めるしかないと話し、課長に辞表を出す。スホ姉に会うグァンピルはお金を渡して消えるように言うがグァンピルは受け入れない。そこへスホが現れる。一方、パパラッチを追いかけるヨンジンとビョンウクだが、ビョンウクが車にはねられてしまう。

■12話「真実の両面」
コンニムが自分の娘だと思い出したスホは自分のためではなく、家の体面や他人からの非難を恐れて隠してきたのだろうと姉を責める。グァンピルは一人で帰って来たコンニムから事情を聞き、病院へ駆けつける。ヨンジンは辞表を破って辞表を書いた理由を聞き、コンニムを失うかもしれないというグァンピルの言葉で全てを悟る。一方、スホの子供を宿したウニョンをグァンピルに託したスホ姉はその事に後悔はない、事を大きくしないようにとスホに言うが、その話を母が立ち聞きして事実を知ってしまう。パパラッチを訪ねたヨンジンは二人の過去は二人に解決させるように言う。一方、スホは絶対に自分を許さないように言い、グァンピルに竹刀を渡して気が済むまで殴ってほしいと頼む。グァンピルはもう8年も前の事、コンニムは俺の娘だと言って去る。しかし、その様子をナム・ドウが見ていた。スホ母はグァンピルの家を訪ねて自分が至らなかったと詫び、間違いは正すべきだと話す。しかし、グァンピルはコンニムは自分の娘だと言い張る。その頃、スホはダンス教室でコンニムとワルツを踊り、涙ぐんで「ゴメン」と謝って抱きしめる。ナムはヨンジンにコンニムについて探りを入れるが、その会話を記者に聞かれてしまう。翌朝、官邸に呼ばれたヨンジンは変身したスホに驚く。しかし、スホに隠し子がいるという記事が出てしまう。

■13話「人、その中の人」
上司から事情を聞かれたナム・ドウは全てヨンジンのせいにする。一方、大統領はスホに記事が本当なのか問いただす。スホは認め、またダメな息子に戻ってしまったと謝る。好きになった女をバカにするユミンに、スホはお互いに身勝手で性格が悪く世間知らずだと言って怒らせる。そこでユミンはこのネタを記者に流したのはヨンジンだと知らせる。警護室へ駆けつけるスホはヨンジンを抱きしめて、ヨンジンの無実を証明してみせると部長に言う。スホはグァンピルと共に記事を書いた記者に会い、記者との取引は成立しないまま、自分に隠し子がいるのは事実で、自分のせいで娘が苦しまない事を心から願うと話す。その夜、ヨンジンは課長に辞表を提出し、スホとグァンピルと共にカラオケで歌い、同僚たちも加わって明るく飲む。家に帰ったヨンジンは父親に警備室をクビになったと話し、号泣する。翌朝、グァンピルは部長と課長の前にナムを連れて行き、道場の防犯カメラの写真を見せてヨンジンの懲戒処分に異議を申し立てる。そこへ記者からICレコーダーを受け取ったスホが現れ、ヨンジンの無実が証明される。ヨンジンを呼び出したパパラッチはホテルで撮った写真が入ったメモリーカードをヨンジンに渡し、この件から手を引くと言う。その帰り、グァンピルから辞表を返されたヨンジンは復帰を知らされて涙を流して喜び、グァンピルに「あなたにとって私はどんな人?」と聞く。

■14話「気持ち一枚の差」
コンニムとスホの提案で四人は一緒に海へ出掛けて楽しい時間を過ごす。コンニムとの距離がまだまだ遠く、グァンピルにはかなわないと感じるスホにヨンジンは焦らず時間をかけて一緒に過ごせばいいと話す。課長は懲戒処分になったナム・ドウに会いに行き、酒に酔って八つ当たりするナムに警備会社を紹介する。しかしナムは余計に荒れるのだった。ビョンウクは警護室へ移動し、ヨンジンが復職した日、大統領はグァンピルを呼び出して将来的にはコンニムを引き取りたいと言い、コンニムを食事に招待する。食事会の後、グァンピルはヨンジンを訪ね、コンニムの実の家族たちを前にすると自分が邪魔をしている気がする、時間をかければコンニムを家族の元へ戻せる気もするが、それでは自分が死んでしまいそうだと話す。ヨンジンはどこにいるかよりも誰といるかの方が大事だと元気づける。翌日、スリョンはコンニムの気持ちを無視して勝手に話を進めようとし、グァンピルは悩んだ末にコンニムに実の父でない、スホおじさんが本当のお父さんだ、あの家に行けば幸せになれると話す。コンニムはいい子にするからずっとパパと一緒に居たいと涙を流す。

■15話「危機一髪…!」
コンニムは週末に大統領の家に泊まりに行くことになり、コンニムとの別れの練習がつらク思うグァンピルは涙を流し、何も言わずただそばにいてくれたヨンジンを抱きしめる。一方、スホは関係がギクシャクするコンニムに心だけは閉ざさないでほしいと話す。ヨンジンが見合いすると知ったスホは見合いをやめさせるためにグァンピルと見合いの席で邪魔をする。ヨンジンは課長に部署の移動を願いでるが、それを知ったグァンピルは自分のせいなら自分が移動すると言い、一線を越えたことを謝る。ヨンジンは警護官と被警護人の関係と同じく警護官同士も特別な感情を抱くのは許されない、私はいい警護官になりたいのだと話して帰って行く。その会話を聞いていたスホはダンス選手権大会に出たいと言い、それまでの33日間は自分の警護をしてほしいとヨンジンに言う。そしてスホは33日でヨンジンの気持ちをつかめるか試したいとグァンピルの家に泊まりこむ。ユミンからダンス大会に出ないように言ってほしいと頼まれるヨンジンだが、それは本人が決める事、彼が好きなら彼の内面をよく見るように言う。スホの特訓が始まり、ある夜、不審な人影を見たヨンジンは後を追う。

■最終回「小さな幸せの法則」
廃車場へヨンジンを誘い込んだ男はヨンジンに襲いかかり、逃げるところをグァンピルに見られる。グァンピルはすぐにスホの大会出場を取りやめるべきだと言うが、ヨンジンは自分たちがしっかり警護すればいいと主張して課長を納得させ、ダンス大会前日までに犯人を見つけると約束して容疑者捜しを始める。逃げた男がナムに似ていた事からグァンピルとヨンジンは本人に会いに行くが、大会で警護室に恥をかかせる気でいるナムはしらを切る。翌日、二人はナムが怪しいと課長に報告するが、スホは予定通り大会に出場させる事になる。大会当日、銃を手にしたナムにヨンジンは銃を置いて近付き、お腹を撃たれてしまう。1年後、スホが返したヨンジンの手帳には"愛してる"と書かれていて、スホはコンニムに3年後に結婚すると話す。ヨンジンは家族や同僚やスホに呼び戻されて生き返る事ができた感謝の気持ちを感じながら、大統領の警護チームで仕事を続けるのだった。

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「ごめんなさい - ハ・ドンギュン」 歌詞

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[ 2008/04/14 00:00 ]  「か行」




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