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快刀ホン・ギルドン 


KBS2 「快刀 洪吉童/쾌도 홍길동」
義賊ホン・ギルドンを新しい解釈で描くフュージョン史劇
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期間→2008.1.2~3.26(全24話)
曜日→水木
時間→夜9時55分
演出→ジ・ジョンソプ
脚本→ホン・ジョンウン、ホン・ミラ
出演→ホン・ギルドン(カン・ジファン)、ホ・イノク(ソン・ユリ)、イ・チャンフィ(チャン・グンソク)、ソ・ウネ(キム・リナ)、ウネ父(アン・ソクファン)、ウネの乳母(ピョン・シノ)、スグン(パク・サンウク)、マルリョ(チャ・ヒョンジョン)、ヨン氏(ムン・セユン)、コミ(メン・セチャン)、ギルドン父(キル・ヨンウ)、ギルドン兄(キム・ジェスン)、イニョン母(イ・ドクヒ)、ヘミョン僧侶(チョン・ウンピョ)、イノクを育てた祖父(チョン・ギュス)、王クァンフィ(チョ・ヒボン)、チェ・スンジ(メン・ホリム)、コ宦官(キム・ジョンソク)、チャン宦官(パク・ヨンジン)、ノ尚宮(チェ・ラン)、チス(イン・ソン)、ワン氏(チェ・スンギョン)、盗賊党首(イ・ムンシク)他

インスンはきれいだ」の後続ドラマ
視聴率 初回→16.2% 最終回→13.8%

記事「チュ・ジフン、チョ・ヒョンジェが降板」

公式サイト (VOD)※台本は非公開 (壁紙)
Daumメディア
Gall

MV俺は運がいい / No Brain」 「もしも / テヨン

第44回 百想芸術大賞・人気賞受賞(カン・ジファン、ソン・ユリ)
2008KBS演技大賞・ベストカップル賞(カン・ジファン♡ソン・ユリ)、ネチズン賞(カン・ジファン)、人気賞(チャン・グンソク、ソン・ユリ)

日本初放送→衛星劇場(2008.12.31~)


 
↑韓国版OST、DVD

   
↑日本版サントラ、DVD


■1話
庶子に生まれたギルドンは父親から息子だと認められずに育つ。祖父と清国から朝鮮に戻ったイノクは、その船の中でチャンフィと出会い、その後何度も顔を合わせる。清国から持ち帰った薬の販売に失敗したイノクは、武術対決で負けたギルドンに言葉を教える事になる。一方、チャンフィは幼い頃に母親を殺そうと火をつけられた宮殿から尚宮と共に逃げ出していた。しかし、その時母から託された皇室に伝わる大切なかんざしを町中で落としてしまう。それを拾って頭に挿したイノクは妓生院で男たちに絡まれ、チャンフィはそれを偶然見かける。

■2話
男たちに追われたギルドンとイノクはマゴク寺に身を隠すが、ギルドンは自分たちを守ってくれた人物を気にかける。かんざしを探すチェンフィはイノクの行方を追う。ノ尚宮は有名な盗賊に自分たちに協力するように言うが、盗賊が拒否したために、殺すよう命じる。命からがら逃げる盗賊はヘミョンに会うためにマゴク寺を訪れ、ギルドンにヤミョン棒を渡して仲間に逃げるように伝えてほしいと頼む。イノクを見つけたチャンフィはかんざしを取り戻す。清国へ行く夢があるギルドンは盗賊の遺言は聞けないと、お墓にヤミョン棒を突き刺して清国行きの船に乗り込むが、結局盗賊の仲間の元へ向かって、みんなに逃げるように言う。

■3話
最初はギルドンを信じない盗賊たちだが、ギルドンの作戦で命を救われる。その頃、イノクはギルドンがいなくなった事で食欲をなくしてしまう。一方、チャンフィは清国から持ち帰った武器を搬入するために城門を通過しようとするが、物々しい警備に自ら馬に乗って城門を突破し、それを見ていたギルドンはチャンフィの仲間がたくさんの武器を隠すのを目撃する。ギルドンが居なくなったとお祭り騒ぎをする人々だが、そこへひょこりギルドンが現れる。父に会ったギルドンは清国へ行こうとしたことを通報しなかった理由を尋ねる。父は血は繋がっていても息子とは認められないお前を自由にしたかったと話す。ギルドン父は""と彫られた剣を持っていた。この剣を公にしないために、父は友人である大臣の命を奪ったのであった。その大臣の娘がイノクであり、母親からイノクを託されたのがホ老人だった。

■4話
人工呼吸でギルドンに助けられたイノクは急に恥ずかしさに襲われる。宮では別宮工事が進められ、チャンフィはその隙に宮に傭兵と武器を搬入しようと企てる。一方、ギルドンの兄イニョンの母は家へ強盗に入らせる計画を立て、同じ日にチャンフィもサイン剣を奪いに侵入することになる。いったんは盗賊に剣を持ち去られるチャンフィだったがチスによって剣を取り戻す。しかし、チャンフィはケガを負う。罠だと知らないギルドンは家に戻って盗賊が押し入った現場を見てしまい、盗賊殺しの疑いで役人たちに取り囲まれる。

■5話
イノクに助けられるチャンフィだが、眠るイノクに刀を向ける。ギルドンは身の潔白を証明するために腹部をケガした男を探し始める。その頃、ギルドンにしか分からない言葉でギルドンと会おうとするイノクは、人工呼吸した場所というヒントを残してギルドンと渓谷で再会する。みんなが疑う中、当たり前のように自分を信じてくれるイノクにギルドンは嬉しく思う。盗賊騒ぎのあった日にチャンフィがケガをしたと知ったギルドンはチャンフィを捜し出し、二人は戦う。

■6話
盗賊を殺したのがチャンフィと竜門の仕業だと知ったギルドンだが、一人でそれらを相手にするには大きすぎる相手だと思い知る。そこでギルドンは盗賊グループを呼び集め、一緒に竜門と戦おうと提案する。一方、ノ尚宮はイノクを殺そうと試みるが失敗に終わる。渓谷で会う
科挙試験日に宮を制圧する逆謀計画を立てるチャンフィだが、そこへ忍び込むことになったギルドンが爆薬を暴発させて失敗に終わる。試験会場にいるチャンフィは兄である王と目を合わせる。

■7話
ギルドンは盗賊殺しと別宮の爆破の罪を着せられてしまう。父には自分の無実を知ってほしいと兄に頼むギルドンだが、父は全て知っているし、息子でもないお前がどうなろうと関係ないと兄から言われてしまう。イノクはショックを受けたギルドンのために壁になって泣かせるのだった。ギルドンに「アイラブユー」と告白するイノクはギルドンに一緒に清国へ行こうと言われ、ギルドンの母の眠るお墓に行き、砂を袋に詰めて帰る。イノクはその袋をギルドンに渡し、ギルドンは処刑されていく罪のない人たちを救うためにチャンフィから剣を受け取る。ギルドンは父親と交渉し、父は人質になった人たちを解放して、サイン剣を取り戻してギルドンを殺せと命じる。ギルドンを守ろうと渓谷へ急ぐイノクだが、ギルドンはイノクを気絶させて崖の上まで逃げ、胸に矢を受ける。

■8話
ギルドンが死んだとの知らせに、チャンフィは自分が王になるためにどれだけ人々の命を犠牲にしているのかと気付く。一方、ギルドンはイノクがくれた砂袋に助けられていた。その頃、イノクはチャンフィにギルドンを捜すようにと頼み、処刑場から生首が消えたと知ってギルドンは生きていると確信する。ギルドンは盗賊たちと一緒になって国内最大の盗賊グループを作ると決め、大臣宅へ盗みに入って殺された人々の家族に配る。それを知ったチャンフィはギルドンの仕業に違いないと感じる。イノクが自分を捜しまわっていると知らされたギルドンは師匠に砂袋を託し、師匠はイノクにギルドンが死んだと伝える。
号泣するイノクを見ていたギルドンはイノクに背を向ける。

■9話
一年後、チャンフィは竜門の手伝いをしているイノクに安らぎを感じていた。しかし、今もギルドンを忘れていないイノクに胸を痛める。一方、山砦を拠点として義賊活動を続けているギルドンはイノクが師匠に託した砂袋をまだ燃やせずにいた。そんな時、高利貸し業者チェ・チョルジュという男がお金を返せない家の娘たちを竜門から借りた倉庫へ集め始める。監禁されている女性たちをイノクが目撃する。

■10話
イノクはチャンフィによって助けられるが、チェ・チョルジュとは戦わずに去る。ギルドンは連れ去られたシム・チョンの家を訪ねる。すぐ後にイノクも同じ家を訪ねて父親に必ず娘さんを連れ戻すと約束し、チャンフィに助けを求める。しかし竜門が絡んでいるために見て見ぬふりをするチャンフィにイノクは失望する。どう頑張ってみても自分ひとりでは何もできないとチョンの父親に謝るイノクだが、その姿をチャンフィは見ていた。一方、ギルドンはチョルジュから大金を奪う計画を立てる。まず、スグンが拉致された娘を持つ家族に話をして、チョルジュが娘たちを売るために使う清国行きの船を引きとめさせる。イノクの涙を見て悩むチャンフィだったが、ノ尚宮はそんなチャンフィを見てイノクを娘たちと一緒に清国へ連れて行くようにチョルジュに言う。イノクは倉庫から逃げ出したチョンをチョルジュから守るために奮闘するが、そこへイノクの危機を知ったギルドンが現れて助ける。

■11話
ギルドンは心の中で詫びながらイノクの目に触れないようにする。イノクは助けてくれた男の顔を見ていないが好感を持つ。高利貸し業者チェ・チョルジュと契約を交わしたギルドンは、被害者家族の協力で船の出港を延ばして順調に利子を膨らませる。ギルドンを怪しむチョルジュだが、チャンフィの助けで何とか危機を逃れる。一方、ギルドンの父に呼ばれたイノクは、チョルジュと竜門の取引について聞かれ、チョルジュが娘たちを外国で売ろうとしているから助けてほしいと頼む。その時、イノクの名前を知ったギルドン父は驚き、苗字まで確認する。この会話を聞いていたホ老人は、イノクを託された夜の出来事を思い出す。チャンフィはギルドンが何のために船を出港させないのかと聞く。ギルドンは、王になろうとするなら民の命を守るのは当たり前の事、民の命を守るためにサイン剣を託したお前を俺は信じると話す。川が氷ついて出港出来ず、さらにギルドンとの契約書を持った親たちから責められたチョルジュは、イノクを連れ去るよう命じ、氷を爆薬で壊して無理やり清国へ出港させようとする。チョルジュはイノクの居場所を知っているのはノ尚宮だと言い残してチスに斬られ、チャンフィは必死になってイノクを捜し、抱きしめて言う。「お前を失いたくない。」

■12話
官軍に追われるギルドンをウネが助け、ギルドンは足をケガしたウネの手当をする。一方、イノクは助けてもらった男の話をチャンフィに聞かせ、ノ尚宮とチャンフィの関係やチャンフィの名前を尋ねる。一緒に過ごしてくれたら名前を教えると言うチャンフィは、イノクと共に楽しい時間を過ごす。そして、チャンフィは絶対に口外しないよう約束させて自分の名前をイノクに教える。チャンフィはイノクを消そうとしたノ尚宮に、自分はイノクに心が揺れたのではなく、進むべき道が正しいのかどうかという思いに揺れていたのだと話す。イノクはギルドンからもらったサングラスを倉庫に落とした事に気づき、チョンイに聞きに行き、チョンイの言葉から助けてくれた男の正体がスグンだと勘違いする。酒を飲むイノクとスグンの会話を聞いているギルドンは、イノクが自分を思い出さないようにと言い聞かせて生きていると知って涙を流す。チャンフィはイノクにギルドンが生きていると知られたくなかったとチスに打ち明けている頃、目を覚ましたイノクは幻ではなく本物のギルドンと再会する。

■13話
再会を喜ぶイノクだが、興奮しすぎたために一旦ギルドンは姿を消し、代わりにスグンがギルドンが盗賊になったと話す。しかし、ギルドンが生きていた事を自分ひとりが知らなかったと知ってひどく落ち込む。ギルドンの父がイノクの母殺しの敵だったと知ったノ老人は、そんなイノクを複雑な思いで見守る。イノクはチャンフィの気持ちに気づかないまま、ギルドンがなぜ自分に何も言ってくれなかったのかと相談し、チャンフィはそれほどまでに大切に思っているからだと答える。一方、ノ尚宮の差し金でギルドンが盗賊になったと知った父親は、盗賊を罠にかけ、コミとヨンを捕まえる。それを見ていた師匠は、ギルドンと一緒に生きようとするなら彼らのようにお前も捕まるかも知れないのだとイノクに話す。

■14話
仲間を助けるためにギルドンが現れると思っているギルドン父だが、チャンフィはギルドンに宮廷の中にあるサイン剣を持ち出すようにギルドンに提案する。ファルビン党の悪い噂を耳にしたギルドンは父親に対して怒りの気持ちを露わにし、自分は生きていると知らしめると決める。チャンフィに協力してもらいながら貴族の家へ盗みに入り、民衆に分け与えてファルビン党をアピールし、コミとヨンが処刑されそうになった時、民衆の前に姿をホン・ギルドンとして見せる。捕盗庁へ連行されたギルドンに会いに行ったウネは父に助けるように頼むと言うが、ギルドンはそれを拒否し、大君の正体は王に直接話すと父と交渉する。一方、チャンフィとの約束どおり、スグンたちは宮からサイン剣を持ち出す計画を立てる。しかし、マルニョのケガにより、イノクが妓生に扮して宮へ入り込むことになる。

■15話
宮廷内で会ったイノクとギルドンは一緒に逃げる。一方、イノクが宮に入ったと知ったチャンフィは二人が逃げるために自分が王と会って時間稼ぎしようと決める。イノクが無事に脱出したと知ったチャンフィは急いでイノクの元へ駆けつけて安心するが、ギルドンしか見ていないイノクに胸を痛める。ギルドンは安全のために少しの間竜門にイノクを預ける事に決め、チャンフィにサイン剣を手渡す。ギルドンは山砦にイノクを呼ぶための準備を始め、チャンフィはギルドンと共に生きると決めたイノクを複雑な思いで送り出す。山砦で大きな目標に向かうギルドンを見たイノクは好きだという気持ちは押し殺し、党首として接するとギルドンに話す。しかし、ギルドンはそんなイノクに急接近する。

■16話
ギルドンは山砦に来たイノクを受け入れ、お互いに守る事を決める。一方、王はギルドンを捜し出すように命じていた。清から来た使節は王にアヘンを送り、都でアヘンが流行って中毒者が続出する。それを知ったギルドンはイノクと共にアヘン窟へ潜入し、売人と取引の約束をとりつける。活貧党はアヘン窟の場所を補盗庁を伝え、使節が宴会をしている間に倉庫にアヘンを盗みに入る。そしてギルドンは竜門に現れ、皆の前でアヘンを燃やす。しかしその時、ノ尚宮の命令を受けたヨンホは矢を放ち、ギルドンをかばったチャンフィは胸に矢を受ける。

■17話
ギルドンとイノクはチャンフィを納屋に運び込む。矢に毒が塗られていたと知ったギルドンは解毒剤を探しに出る。イノクは泣きじゃくりながらチャンフィを励まし、ウネの協力により竜門で解毒剤を手に入れ、チャンフィは活貧党の山砦へ向かう。その頃、ギルドンの父はイノクについて調査するように命じていた。傷が癒えたチャンフィは都へ戻ることになり、イノクに別れを告げるが、イノクはチャンフィに申し訳ない気持ちになる自分に気付く。そんな時、幽霊によって両班たちが殺される事件が相次ぐ。

■18話
イニョンは両班殺しの犯人は活貧党の仕業だと張り紙を出す。それを知ったギルドンは自ら犯人探しを始め、あるクッパ屋の婦人たちが幽霊の正体だと知り驚く。同じ頃、補盗庁でも調べが進み、この事件の被害者は5年前の事件に関わりのある者たちだと分かる。チャンフィはギルドンから婦人たちの復讐の理由を知らされ、婦人たちの最後の復讐がその夜に実行されると知るが、必ず両班を殺すだろうと言うノ尚宮の意見を聞いてギルドンの動きを見守る。婦人たちは復讐を果たせず殺されてしまい、それを知ったギルドンは両班に怒りをぶつける。チャンフィはギルドンとは同じ目的ながらも始まりが違うと気づき、儒者らを集めて本格的に反正を謀議を始める。

■19話
イノクがリュ・イノクだと知ったチャンフィはどうやって知らせるべきか苦悩する。そんな時、全国に活貧党という名前を使った義賊や盗賊が現れだし、ギルドンは皆で大君を支持する反乱軍になると宣言し、チャンフィや儒者たちはそんな動きを警戒する。イ尚宮はイノクを本当の祖父に会わせようとするがチャンフィはそれを阻み、イノクに「そばに置いておきたいのを我慢してでも守りたいと思う大切な人だ」と話してイノクをギルドンの元へ行かせる。イノクに真実を知らせるべきだと言うの尚宮に、チャンフィはイノクを傷つけたくないと言い張る。その頃、イノクのためにかんざしを探していた祖父はギルドンの父の手下に捕えられるが、ギルドンの父に見つかったイノクを助けてさらにひどい傷を負ってしまう。イノクは祖父を納屋に運び込むが祖父は息を引き取り、チャンフィは気を失ったイノクを連れ帰る。イノクの足首のヤケド痕でイノクがリュ・イノクであると確信したチャンフィは、イノクに両親や育ててくれた祖父を殺したのはギルドンの父だと話す。同時にギルドンも真実を知ることとなり、父親に復讐しようとするイノクの前に立ちふさがる。

■20話
正気に戻ったイノクをチャンフィが抱き抱え、再び気を失って眠るイノクに、これからは自分が守って行くからそばにいるようにと話しかける。そして、目を覚ましたイノクに実の祖父が健在していると知らせる。そんな時、王は活貧党の本拠地であるマチョン山を防いでしまうように命じが、ギルドンは一旦信頼を失った村人たちと再び手を組み、活貧党は基地を広げる。それを知った王はマチョン山を燃やすように命じるが、逆にギルドンは村人たちに松明を持たせて集め、王に火を消させる。喜ぶ村人たちと共に喜ぶギルドンを遠くから見たイノクは、たとえギルドンと一緒にいれなくても気持ちの中でギルドンと共に行くと決意し、チャンフィに実の祖父に会わせてほしいと伝える。王に命を差し出す決意をしたギルドンの父は山砦にいるギルドンに会いに行き、息子とは認めないが自分が守りぬいたこの社会を変える事が出来たなら墓に来る事を許す、お前の信じる王を守り抜けと伝える。そして王や臣下たちの前で過去の罪を全て話し、王は涙を流しながら死罪を命じるのだった。ノ尚宮から民衆はギルドンが王になる事を望んでいる、それを受け入れるつもりかと言われたチャンフィは苦悩する。一方、ギルドンはイノクにもらった巾着を燃やしてしまう。

■21話
イノクの実の祖父からサイン剣について聞かされたノ尚宮はサイン剣に文字を彫った人物について調べるように指示を出す。リュ・イノクとして生きる決意をしたイノクはそのための勉強を始め、チャンフィはそんなイノクを見守る。一方、将来イノクは王妃となるのだと考えるギルドンはイノクを思いながら傷の痛みに耐えていた。サイン剣を調べるギルドンは、20年前に作られたサイン剣は偽物で、文字の彫られていない本物のサイン剣が実在すると知る事になる。そしてその剣を持っていたのはイノクの実の祖父だった。まだその事実を知らないチャンフィはイノクに王妃にだけ許されるかんざしを渡し、これを持ってそばにいてくれたら善良な人間になれるだろうと話す。翌日のために話をするためにチャンフィに会いに行ったギルドンは、自分たちが目的を果たせばイノクは王妃となるため二度と会う事はなくなると話し、別れの挨拶をする。翌日、活貧党やチャンフィが攻め込むのを察知している王は自分が脱出した後に宮の周囲に油をまくよう指示を出して準備を整える。何かが起こると知ったイノクは変装して宮に入り込む。

■22話
王の計画を知らないチャンフィは軍と活貧党を引き連れて宮へ向かう。イノクから事情を聞いたギルドンは、仲間に作戦の中止を伝えるようにイノクに言い、宮を出ようとしている王の前に立ちはだかる。チャンフィは新しい王となり宮へ入り、ギルドンは、民衆の期待を忘れずに尊敬される王になるようチャンフィに言う。一方、ノ尚宮はイノクにチャンフィのそばにいてくれるように跪いて頼む。その頃、ギルドンを臣下に加えたいと考えるチャンフィにイノクの祖父は、ギルドンは民衆が望んでいるがチャンフィにはサイン剣の大義名分でしかないと話す。幽閉されたグァンフィはウネの父にサイン剣が偽物だと話し、チャンフィに会わせるように言う。グァンフィはサイン剣の真実をチャンフィに話し、全てを知ったチャンフィは苦悩する一方、ギルドンは新しい王と新しい社会に希望を見ていた。

■23話
チャンフィは苦悩の末に夜中に即位式を行い、イノクに王妃になるように強要する。チャンフィの苦悩や今まで自分のつらい時に常にチャンフィがそばに居てくれた事を考えるイノクは王妃のかんざしをして王妃になるために頑張る決意をする。一方、グァンフィを島流しにするように命じたチャンフィは村人に家族の敵を討たせる形でグァンフィを殺させる。チャンフィはギルドンを臣下に任命するものの、他の臣下たちから反感をかって結局は断念する。そんな時、ウネの書いた"ホン・ギルドン伝"が反響をよび、チャンフィはギルドンとの間にさらに大きな溝を感じる。ギルドンを説得できなかったチャンフィは、サイン剣の大義名分に頼らない事にすると決め、イノクを清国に送る決意をする。しかし、チャンフィが活貧党を攻めるように命じたと知ったイノクは制止を振り切って山砦に行こうとする。

■24話(最終回)
山砦では活貧党と軍の戦いが始まる。ギルドンに会うイノクはすぐに逃げるように言うが、ギルドンは最後まで戦いぬくと答える。チャンフィは攻めるのを中断させ、ギルドンに、活貧党を解散して民衆に現実を納得させる事が出来たら清へ逃がしてやってもいいという手紙を届けさせる。手紙を読んだギルドンはイノクをチャンフィの元へ戻すためにチャンフィへの手紙を持たせる。ギルドンの気持ちを知ったイノクはチャンフィを説得してギルドンの元へ戻り戦いに参加する。チャンフィはギルドンに会いに行き、自分の決断は裏切りではなく国を守る王としての決断だったと話す。ギルドンは、世の中を変えようと夢見るバカがいた事を忘れず、自分たちがいなくなってもいつかまた形を変えた活貧党が出現するはずだと答え、コミに次の党首となって戦うように言って山砦を出るように命じる。束の間の平穏が流れる山砦ではスグンとマルリョの結婚式が行われる。その夜、山砦を包囲した官軍は一斉に火のついた矢を放つ。

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[ 2008/01/02 00:00 ]  「か行」




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