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魔王 


KBS2 水木ドラマ「魔王/마왕」
元は悪人だったが善人となった刑事と善人から悪人に
なってしまった弁護士を中心としたサイコミステリー
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期間→2007.3.21~5.24(全20話)
曜日→水木
時間→夜9時55分
演出→パク・チャンホン
脚本→キム・ジウ
出演→カン・オス(オム・テウン)、オ・スンハ(チュ・ジフン)、ソ・ヘイン(シン・ミナ)、カン・ドンヒョン(チョン・ドンファン)、カン・ヒス(チェ・ドクムン)、ナ・ソクジン(キム・ヨンジェ)、チェ・ナヒ(ユン・ヘギョン)、ユン・デシク(ハン・ジョンス)、キム・スンギ(オ・ヨン)、キム・ヨンチョル(チョ・ジェワン)、パン・チャンホ(チュ・ジンモ)、イ刑事(パク・クリナ)、シン刑事(キム・ヨンジュン)、ヘイン母(イ・ボヒ)、コン・ジュヒ(イ・ウン)、チャ・グァンドゥ(キム・ギュチョル)、ファン・スゴン(イム・スンデ)他

ダルジャの春」の後続ドラマ
視聴率 初回→9.3%、最終回→8.3%

公式サイト (再視聴) (台本)
ステラ薫子さんのオフィシャルサイト
Daumメディア
Gall

MV・あらすじは続きを読むをクリック!

日本初放送→アジドラ★So-net


  
↑韓国版OST、ノーカットDVD、監督版DVD

  
↑日本版サントラ、DVD-BOX

   
↑公式ガイドブック(上下巻)、小説(上・下巻)


↑ステラ タロットカード



■1話
ある少女の残像で始まる少年殺人事件!だが少女の信じがたい証言は無視され、事件は早期終結してしまう。そして12年の時が流れたある日、強力班刑事カン・オスは審判のタロットカードと手紙を受取り不審に思う。その後、オスは父カン・ドンヒョンの会社の顧問弁護士殺人事件を担当するがその現場で自分に送られたのと同じタロットカードを発見する。オスはは闇に包まれた殺人事件を調査中に事件現場にあったタロットカードを描いた人物に会うことになるが…

■2話
オスは事件解決中にパン班長の紹介でソ・ヘインに出会いヘインがサイコメトラーの能力を持っていると知る。事件の糸口を見つけることができないオスはヘインの助けでクォン弁護士殺人事件の容疑者にたどりつく。一方、事件の容疑者を調査するオスはオ・スンハ弁護士に会い、彼が死んだクォン弁護士の弟子であったと知り、何か尋常ではない空気を感じる。そんな時オスに新たなタロットカードが届けられ、オスはなぜか不吉な予感を覚える。

■3話
オスは容疑者チョ・ドンソプの単独犯行ではないと考え、ヘインを訪ねて助けを乞う。オスを助けてドンソプの背後を調査するヘインは偶然にオスの暗い過去を残像で見ることになる。一方、ヘインはスンハとの偶然の出会いが続き、自分でも知らないうちに少しずつスンハに心引かれるようになる。友人のスンギの出所祝いの席でオスは思いもよらずスンハと会うことになるが…

■4話
現場検証でオスは被害者役を任され、激しく動揺する姿にスンハは暗い顔をして無言で考え込む。オスは事件解決のためにヘインにちょくちょく会ううちに少しずつ彼女に惹かれる。しかしヘインはスンハに心を寄せる。一方、事件の糸口を見つけたオスは捜査中に友人のデシクから妙な電話を受け、急いで事務所へ向かうが…

■5話
オスはデシクの事務所でタロットカードとヌイグルミを発見し、ソン・ジュンピョを容疑者だと目星をつけるがなかなか犯行の証拠を見つけることが出来ずにいる。苦しむオスは深夜にヘインの家に向かう。ヘインはそんなオスを見て憐憫の情を感じるがスンハとの出会いが続く中で益々スンハに惹かれていく。一方、オスはヘインに送られてきたカードを見せながら新たな死の暗示を直感することになり…

■6話
自分自身が描いた女帝のカードを受けとったヘインはなぜか分からない緊張と不吉な予感を感じることになる。一方、オスは自分に送られた写真と手紙を見て動揺を見せる。パン班長に会ったグァンドゥは12年前の事件を話しながらオスとのつながりを説明する。オスはデシクの死が計画的であったことを本能的に感じ、ドンソプを尋問するがドンソプは黙秘する。行き詰ってスンハに会うオスは事件の背後が別にあるのを理由に公判を伸ばすように提案するがスンハは返事の代わりに微笑みを浮かべる。一方、ヘインはタロットカードが送られた事実をオスに知らせ、オスはヘインの連絡を受けて急いでヘインの元へ走って行くが…

■7話
ヘインが見た残像をたよりにオスを連れて行った場所はまさにオスが通っていた高校だった。そして怯えるオスの前にふいに高校時代の担任だったモ・インホが現れる。モは送られた郵便物を持って12年前の事件の担当刑事であったグァンドゥを訪ねる。グァンドゥは事件に対して新たな疑問を持つ。そしてモはヨンチョルに会い、自分に送られた差出人のない郵便物について尋ねるがヨンチョルは知らないと否定する。一方、高校を再び訪れるオスは過去の事件を思い出して苦しみ、結局パン班長に辞表をだすが…

■8話
オスは重い気持ちで連続殺人事件をひとつずつ確認する。少しずつ容疑者を限定していく。しかしオスは事件に近づくほど12年前の事件と全てのものが繋がっていることに気づき、同級生のヨンチョルを訪ねる。一方、デシクの事件の容疑者ジョンヨンから娘のソラを任されたスンハはソラをヘインの家に預けることにする。

■9話
オスは過去の話をしてヨンチョルに許しを乞うがヨンチョルはオスを避ける。ヨンチョルにも事件の糸口を見つけることが出来ないオスはパン班長とグァンドゥに会い、グァンドゥから別の容疑者と考えられるテフンの弟テソンの消息を聞くことになる。しかしテソンと母親がすでに死んでいるという事実にオスの心はより一層重くなる。一方、オスはヨンチョルが今回の事件の容疑者と決めつけ、スンハにソラにヨンチョルの顔を確認させるよう頼む。しかしヨンチョルの顔を見たソラはヨンチョルがぬいぐるみをプレゼントした優しいおじさんではないと答えるが…

■10話
スンギはヒスとナヒがオスの家から一緒に出てくる写真を再び宅配で受けとり、ソクジンとナヒの関係に気づく。オスとミンジェはヘジンが残像で見たコインロッカーのある地下鉄の駅で張り込み、ロッカーから何かを取り出すヨンチョルを取り押さえる。オスはヨンチョルが犯人だと断定してヨンチョルを責めるが逆にヨンチョルはオスの過去を口にする。一方、「ダンテの神曲」の残像を見て倒れたヘインを見つけたスンハはヘインを病院に運ぶ。その後ふたりお互いにより一層好意を抱くが…

■11話
オスは次のタロットカードが送られるのを防ぐためにヘインの残像に出てきたコンビニと下水道工事現場を探して捜査を広げる。スンギはホテルを訪ね、ヒスに兄嫁に会わせてほしいと言うがヒスは必要ないと断る。ソクジンは苛立ちながらその姿を見ている。ヒスに話をしても通じないと考えたスンギはソクジンに済州道のカジノ運営を自分に任せるように言い、ソクジンにナヒとの関係を知っていると暴露する。一方、スーパーの主人に幼いテソンでなく、幼いスンハがひき逃げ事故に遭ったという事実を聞いたソン・ジュンピョ記者はスンハを訪ねるが…

■12話
ソン記者はスンハが死んだテソンだと確信を持ってスンハを訪ね、あなたが死んだテソンだと話すが、スンハは余裕のある姿で否定する。淡々としたスンハの姿に慌てたソン記者はスーパーの主人の証言が入った録音機を提示しながらスンハにある取引を提案する。一方、オスはスンギを訪ねて行き、どんな秘密を隠しているのか尋ねるがスンギは相変らずオスをあざ笑うだけだった。オスはソン記者が次の犠牲者となると確信し、彼を捜すが行方がつかめない。その時ソン記者から電話がかかる。ソン記者はオスに事件の黒幕を知らせるから会おうと言い、オスはソン記者との約束場所に行くが…

■13話
オスは事件の黒幕を教えるというソン記者を守ることが出来なかったことと、また新たな事件が起こったことに苦しむ。その時、ソン記者の携帯電話が鳴る。ソン記者の携帯電話を代わりに受けたオスは電話をかけた人がソクジンだという事実に怒りを隠すことができずにソクジンに会う。ソクジンを通してドンヒョンがソン記者の事故に関連していると判断したオスはドンヒョンを訪ねるがドンヒョンは断固として今回の事件と関係がないと主張する。一方、ソン記者の事故を捜査しているオスは彼が持っていたメモで思いがけない人物を知ることになるが…

■14話
ヘインは苦しむスンハを見ながらも理由も尋ねられないまま見送る。そして家に入る瞬間、過去に会った少年テソンとの記憶を閃光のように思い出し、もしかするとその少年がスンハかも知れないと考えるようになる。オスはソン記者の過去の記事でファン・デピルに関する記事を見つけ、ファンが黒幕の指図を受けて今回の事故を起こしたに違いないとを確信する。しかし任意同行で連れてきたファンはオスの主張を全面否認する一方、オスに人権侵害を訴え、正面から対抗をする。ドンヒョンはキョン社長から事故当時ソン・ジュンピョが公衆電話で誰かと通話したと報告を受け、その人物に対して考える。一方、ナヒはヒスとの食事するためにホテルのレストランに出てくるが突然のスンギの出現に慌てる。オスはオ・スンヒの療養院を訪ねて行き、そこで姉を訪ねてきたスンハと会う。オスとスンハは一緒にスンヒに会い、オスはその場で宅配で送られてきた来たUSBチップを見せてほしいと言う。スンヒは何のためらいもなくUSBチップをオスに手渡すが…

■15話
証拠を探すためにファン・デピルの家に無断侵入したオスだが逆にファンから人権侵害で訴えられ、懲戒委員会にかけられる危機に陥る。ヘインとスンハはソラを連れて行くために来たスゴンの農場で楽しい時を過ごす。ヘインソラとハヌルとともに子供のように遊ぶスンハを眺めながらスンハに温かさを感じ、そんなヘインを見ながらスゴンは喜ぶ。ヘインはスゴンとの話からスゴンとスンハが実の兄弟ではない事実を知ることになる。一方、キョン社長はソン・ジュンピョが公衆電話で話した人物がオ・スンハだと知り、ドンヒョンに報告する。ドンヒョンはスンハに対して徹底的に調べるよう指示する。ナヒとソクジンの関係を知ったヒスは事実を隠したままナヒに指輪をプレゼントし、新たな気持ちでやり直そうと話す。ナヒはヒスのそんな気持ちを知って反省しながらも、その時ちょうどソクジンからの電話を受けることになる。一方、オスは警察署の近くに訪ねてきたモ・インホから思いがけない話を聞くことになるが…

■16話
オスに衝撃的な考えが閃光のように走った夜、ヘインは悪夢にうなされる。同じ時間、スンハの弁護士事務所に何者かが侵入する。翌朝出勤したスンハは夜中に誰かがノートパソコンと資料を持っていった事を確認し、誰の計画かを直感する。一方、ドンヒョンはキョン社長からスンハがチョン・テソンだという証拠は探せなかったという報告を受けて安心する。そしてヒスにスンハをホテルの顧問弁護士として迎え入れるよう指示する。この日の午後、お互いをけん制するスンギとソクジンは黒幕からタロットカードが入ったダンボールを受けとることになる。オスもやはり警察署で自分に送られたダンボールを受けとる。オスに配達された2枚のタロットカード。スンギとソクジン、各々に配達されたタロットカードでまた別の殺人を予告する。一方、ヒスはソクジンにスンギのことを頼み、予定通りに済州道の出張に出かけるが…

■17話
スンギの凄惨な姿を見たオスはその瞬間理性を失ってしまう。ソクジンのオフィステルの部屋の前にいたヨンチョルはそんなオスを見て不敵な笑みを浮かべる。この時間、ソクジンは事態を知らないままナヒに別れを告げる。スンギの事件現場に急行したオスはすでに息を引き取ったスンギの遺体を抱いて嗚咽する。そしてオスはミンジェの制止も聞かずに現場をあとにする。オスが向かったのはスンハの家だった。スンハは無表情な顔でオスを出迎え、怒りに充ちた表情でスンハに殴りかかる。翌日、スンハはホテルの顧問弁護士になってくれというドンヒョンの提案を受諾する。ヒスは済州道の出張から戻り、スンギの死の知らせを聞き、当惑するソクジンを慰める。一方、参考人調査のため警察署に出頭したソクジンは事件当時のアリバイを言うことができずスンギ殺害の容疑者にされてしまう。オスはそんなソクジンを見ながら黒幕に対する憎悪をふくらませるが…

■18話
スゴンからスンハの少年時代の写真を渡されたヘインは衝撃を受ける。そんなヘインに気づかないまま、スゴンはスンハに初めて会った12年前の話をしながら涙ぐむ。その瞬間、ヘインの心はスンハ対する切ない憐みでいっぱいになる。オスの反対にもかかわらず、スンハはソクジンの弁論を申し出る。オスは調書をとるためにスンハと並んで座るソクジンを見ながら、友人を容疑者として見なければならない状況に苦しむ。ドンヒョンはヒスにソクジンの協議事実を聞いて支援を惜しむなと指示を与え、ヒスはソクジンの弁論に積極的なスンハを見ながら少しずつ危機感を覚える。一方、ソクジンの携帯の通話内訳を調査したミンジェは事件推定時間にソクジンがナヒという人物と通話したことを付きとめる。
この事実を知ったオスは兄嫁に電話をするが…

■19話
ソクジンはナヒを守るために自分がスンギを殺害したと言い、偽りの陳述をする。オスはそんなソクジンを見ながら悩み、ついに兄に電話する。ヒスはオスの電話にソクジンの尋ね、オスはそんな兄を痛々しく思いながら申し訳ないという言葉を付け加える。そして背を向けたオスは公園でナヒと会う。ヘインは再びスンハを説得するためにスンハのオフィステルを訪ねる。しかしスンハはヘインを冷たく追い払う。一方、ソクジンはスンハに自分がスンギを殺した犯人だから早く検察に渡してくれと哀願する。そんなソクジンを見てスンハはあなたの友人はオイディプスの義務を果たすと言い、それがソクジンを一層悩ませる。その日の午後、もう一つのダンボールがオスに届く。オスが箱を開くと真っ赤な封筒に一枚の写真と手紙が入っている。

■最終回
オスを避けて逃げたヨンチョルは階段から転げ落ちて意識を失ってしまう。ヨンチョルを病院に運んだオスは意識を失って横になっているヨンチョルを見ながら過去を思い出し詫びる。一方、ドンヒョンはスンハに会って胸の中にあった言葉を伝える。ヘインはスンハの気持ちをなだめるためにメールを送る。迷ったオスはヒスを訪ね、済州道での日程に対して質問し、ヒスはそんなオスの内心を知って複雑な心境になる。一方、スンハはオフィステルにいるヨンチョルを訪ね、オーストラリア行きの航空券を差し出す。その日の午後、警察署強力5チームにまた一つダンボールが届く。



「あとずさり(メインテーマ曲)」 歌詞

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[ 2007/03/21 00:00 ]  「ま行」