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H I T 女性特別捜査官 


MBC 月火ミニシリーズ「ヒット/히트」
恋人を殺した連続殺人事件を軸に
過去から解放されてる刑事と検事の恋を描くドラマ
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期間→2007.3.19~5.22(全20話)
曜日→月火
時間→夜9時55分
演出→ユ・チョルヨン
脚本→キム・ヨンヒョン、パク・サンヨン
出演→チャ・スギョン(コ・ヒョンジョン)、キム・ジェユン(ハ・ジョンウ)、キム・ヨンドゥ(キム・ジョンミン)、チョン・イニ(ユン・ジミン)、チャン刑事(チェ・イルファ)、ナム刑事(マ・ドンソク)、キム刑事(チョン・ドンジン)、シム刑事(キム・ジョンテ)、チョン・テグォン検事(イ・ヨンハ)、チョ課長(ソン・ヒョンジュ)、巡査(チョン・ソヌ)他

朱蒙」の後続ドラマ
視聴率 初回→17.8%、最終回→18.3%

公式サイト
Daumメディア
Gall

日本初放送→M-net


  
↑韓国版OST、DVD

  
↑日本版サントラ、DVD-BOX



■1話
深夜、車中で張り込み中のチャ・スギョンともう一人の刑事。靴下を履いたまま足を掻くスギョンだが、この時バッファローの情報が入り、急いで署に戻る。会議室に集まった江南署強力4班。スギョンはバッファローがいる不法カジノバーの見取り図を広げてバッファローを逮捕するための計画を説明する。そしてスギョンは万全の準備を整えて刑事たちと共に現場へ向かう。一方、トイレで用を足しながら新聞を読んでいたキム・ジェユンは突然ドアを開けられ、秘密通路から逃げようとするバッファローと組員たちに押しのけられる。ジェユンは状況を察知し、バッファローの後を追って行くが…

■2話
警察が連続殺人を認知できなかったという報道が流れ、対策会議の最後に警察庁本庁傘下強力捜査チームのチーム長としてスギョン警偉が任命される。そして新入検事のキム・ジェユンも強力捜査チームの担当検事として発令を受ける。本庁直属なのにもかかわらず、警察庁の外部に構えられたヒットチームにチーム員として配属された者が一人ずつ入ってくる。刑事というより暴力団員のような容姿のナム・ソンシク警長、ぶらぶらと入ってきて無駄口をたたくシム・ジョングム警査、酒に酔って入ってきた万年警査チャン・ヨンハ、体にぴったりしたサイクリング服で現れた警察隊出身キム・イルジュ警偉だ。記者会見から任命式まで広報行事が用意され、警察庁長官はスギョンと向かい合って座りチーム員らと共に任務を成しとげろとの厳命を言い渡す。

■3話
スギョンとシム刑事が各々追跡した事件が同一犯の仕業だと明らかになると捜査は活気を帯び、ヒットチームは携帯電話位置追跡に通話内訳など忙しく動く。犯人の所在を把握したヒットチームは速かに現場に出動するが大型デパートの中にいる人々のうち誰が犯人なのか知る術がない。刑事部長室を訪ねるスギョン。刑事部長カン・チャンソンは犯人を捕まえられなかったとしてヒットチームを解体すると言うが事件の糸口を見つけたスギョンは一週間だけ時間をくれるように要請し、カン部長は失敗した時には降格を覚悟しろと警告する。一方、シム刑事は手柄を一人占めにするために事件の鍵を握るマンスとヨンピルを隔離する。

■4話
出張マッサージ嬢失踪事件の捜査者イ・ヘガンのマンションを訪ねるスギョンは居間でヘガンの携帯が鳴ると、その電話を取り上げる。発信番号がシム・ジョングムであることを確認したスギョンはヘガンが犯人であると感じて銃を手に取ろうとするが、この時ヘガンがテーブルを蹴ってスギョンを倒して逃走する。ヘガンを再び逃したスギョンはチーム員らと共にマンションを捜索し、解決の糸口を見つける。ジェユンの助けで犯人の所在を把握したヒットチームは急いで現場で出動し、捜査網を徐々に狭めて行くが…

■5話
部屋の中で昔の恋人と撮った写真を見ていたスギョンはある瞬間ジェユンが頭をよぎる。ジェユンに会いに行こうと思ったスギョンはおしゃれして出掛けようとするが迷った末に話があるとメールを送る。スギョンの家の前でウロウロしているジェユンはスギョンが送ったメールの着信音に驚く。家の中でメールの着信音を聞いたスギョンはドアを開けるとそこにジェユン立っていた。チャン刑事の前妻を訪ねたスギョンはチャン刑事が娘の家出のために香港へ行ったという事実を知り、自らもチャン刑事を捜すためにに香港へ発つ。

■6話
倉庫の中で口を塞がれ、手を縛られたスギョンはジェユンによって助けられる。ジェユンから銃を渡されたスギョンは警戒しながらジェユンと共に逃走中のチャーリー・パクを発見する。しかし銃撃戦でスギョンは腕を負傷してしまう。キム刑事と領事館職員はチャン刑事と会うためにランタウ大仏上公園へ行くがチャン刑事は現れない。その代わりに香港暴力団員たちが彼らを尾行する。隙を見てキム刑事を死角へ誘い込むチャン刑事だが…

■7話
黒いワンピースにハイヒールを履いたスギョンの姿に見とれてしまうジェユン。二人はレストランで食事を楽しみ、カジノなどで恋人同士のような時間を過ごす。そしてお互いの気持ちを紙に書くことを提案する。一方、チャン刑事を残したまま香港暴力団をまいたキム刑事は香港警察にチャーリー・パクの逮捕を要請する。しかし香港警察は証拠なしに逮捕はできないと難色を示す。怒ったキム刑事は領事館に戻ったジェユンとスギョンと共に警察とは別に動くことに決める。

■8話
麻薬の密輸のために娘たちを利用していた事実をつかんだヒットチーム。ヒジンは通りで友人が暴力団員の車で拉致されるのを見てタクシーで車を尾行する。そしてヒジンは父のチャン刑事に電話し、暴力団員らの所在知らせ、ヒットチームはそこへ急行する。ジェユンはチョ・ギュウォンを訪ね、被疑者22人を同時に全員を逮捕するべきだと逮捕令状を要請する。22人全員の逮捕状を受けとったジェユンは意気揚揚でヒットチームへ戻り、スギョンに令状を渡してヒットチームは出動準備に入る。ヒットチームが出動しようとした瞬間、ペク・サンオを筆頭とした被疑者全員が自首するために警察署に出頭した事を知る。

■9話
チャーリー・パクとYJファイナンスのソン・ヨンジュンが密会したという知らせに会議を開くヒットチーム。スギョンは自分たちが回収した麻薬のために危険な時期であるのに二人で会ったのだと予想し、シム刑事とナム刑事に内密に捜査させる。しかしやって来たチョ課長はシム刑事とナム刑事をジェユン検事側へ派遣すると決める。一方、ソン・ヨンジュンと会ったチャーリー・パクはソンの胸ぐらをつかんで一週間以内に解決しなければ二人の命はないと警告する。

■10話
連鎖強盗事件捜査中のチョ課長の部屋にあった証拠品が盗難に遭い、警察庁では即刻課長級非常会議が招集されて警察庁長官はヒットチームに捜査を任せる。スギョンはヒットチームと共に現場の調査に着手する。事件当日の防犯カメラを確認したヒットチームはテープを何度か確認して婦人警官宿舎に何者かが侵入するのを発見し調査に入る。ふに落ちないスギョンはジェユンに電話し安否を尋ねるがジェユンは昨夜婦人警官宿舎に間違って入り痴漢扱いをうけたと答える。

■11話
チョ課長の部屋で起きた連鎖強盗事件証拠品盗難事件で犯人を探すため捜査するヒットチーム。チェ班長の薬を持ってチョ課長の部屋へ行ったスギョンはチェ班長が怪しいのではないかと話すが、チョ課長はナーバスな対応をみせる。少し後、ヒットチームに立ち寄ったチョ課長は毅然としてチェ班長を不法盗聴、および特殊窃盗などの容疑で緊急逮捕すると言い、チェ班長宅を捜索するように言う。一方、移動通信会社の協力のもと、チェ班長の携帯電話の音声メッセージを聞いたチョ課長はチェ班長が最近出所したヤン・ヒョンスと約束した事実を知る。ヒットチームを出動させるべきか悩むチョ課長だが、結局単独でチェ班長とヤン・ヒョンスの待ち合わせ場所へ向かう。

■12話
連鎖性犯罪犯シン・チャンスの死体のズボンからキム・ヨンドゥのボタンを発見したスギョンはこっそりとポケットに隠す。不安そうな表情をキム刑事に見られたスギョンは何でもない振りをしてごまかす。ヨンドゥに会ったスギョンはシン・チャンスを殺さなかったと聞かされるが、犯行動機と証拠品が確実なヨンドゥが有力な容疑者なので、スギョンはもしかして事件現場に指紋が残っているかもしれないと思い、現場の指紋をきれいに消す。そして真犯人を捕まえるまで時間を稼ぐためにチョ課長には母親が病気だと嘘をついてヨンドゥを母のいる実家へ連れて行く。母親が病気だと聞いたジェユンは心配してスギョンの実家を訪ねるが…

■13話
ジェユンはスギョンがシン・チャンス殺人事件の有力な容疑者のヨンドゥを逃がした疑惑で、チーム員にスギョンの家と車を捜索するように言う。やむを得ずジェユンの指示に従う4人の刑事たち。チャン刑事はスギョンの家でヨンドゥのボタンと血の付いた腕時計を発見し驚くがジェユンには何も出てこなかったと報告する。一方、ヨンドゥとスギョンの間の深い歴史と深い信頼に悩むジェユンは酒に酔ってチョン・イニに会い、涙を見せる。警察庁の廊下でスギョンと会ったイニはジェユンが涙を流した事実を話しながら、傷ついた過去から抜け出すための方法としてヨンドゥとの関係を切るように言う。シン・チャンス殺人事件の容疑者を捜査中のシム刑事は事件当日にシン・チャンスを尾行した人物がいたことを知る。

■14話
ヒットチームは事件現場で証拠品を隠匿したスギョンの行動をチーム員として受け入れられるかを投票で決める。キム刑事を通してスギョンが証拠品を隠匿した事実を知ったチョ課長は怒りを抑えられずスギョンを呼び出して蹴飛ばしながら辞職を覚悟しろと言う。結局ヨンドゥはシン・チャンス殺人事件の容疑者として拘置所に収監され、スギョンはチョ課長の助けで暫くの間忠州警察学校の教官として働くことになる。一方、記者たちはシン・チャンス殺人事件の容疑者が連鎖性犯罪者シン・チャンスを捕まえた元刑事という事実を知り、憶測で記事にする。そんな中、ヒットチームには抗議電話が殺到して対処に追われる。シン・チャンスの時計に付着した血痕がヨンドゥのものであることが明らかになり、スギョンの抜けたヒットチームは凶器のロープと事件にかかわった第2の容疑者キム・ガプスを捜し出すために忙しく動く。

■15話
ヨンドゥは14年前の道南部連続殺人事件を担当したが殉職したハン・サンミンが残した捜査ノートと最近おきたシン・チャンスの事件、チュンネ洞模倣殺人事件を比較分析して何か釈然としない思いを受ける。シン・チャンスの事件捜査報告を受けたカン・チャンソンはヒットチームにシン・チャンス事件にだけ専念するように言い、チュンネ洞模倣殺人事件は他のチームに任せると言う。一方、警察学校で教官をしているスギョンは一人で武術訓練をするソン・ソンオクを見ながら、自分が強力班の刑事になるために努力した姿を思い出す。身近に被害者がいて刑事になりたいというソン・ソンオクにスギョンは過去は忘れて生きるように言う。カン・チャンソンはヒットチーム員たちを一人ずつ順番に呼びだし、スギョンが警察学校に行った本当の理由を聞いて行くが…

■16話
引き続き14年前に起きた道南部連続殺人事件の状況と同じ殺人事件が起き、ヨンドゥとチョン・イニ、ジェユンは当時の犯人ペク・スジョンを思い出す。キム刑事はチョ課長に忠州警察学校にいるスギョンを呼び戻すように言い、カン・チャンソンがチームを分解させようとしている状況を話す。一方、続けて起きた殺人事件とペク・スジョンが関連していると考えるヒットチームはスギョンが復帰するのを待つがスギョンは過去は忘れて幸せに暮らたいと言い、このまま警察学校に留まると言う。

■17話
連続殺人犯ペク・スジョンとの通話を切った後、スギョンは犯人はまたソンオクが失踪した公園に来ると言い、ヒットチームを集める。公園を隅々まで捜索している時、シム刑事は街灯にかかっているスピーカーから女性のうめき声を聞き、チーム員たちは放送室で倒れているソンオクを発見する。一方、スギョンは連鎖殺人事件に対するブリーフィングで14年前の道南部連鎖事件が順に再現されていると言い、次の犯行場所はバスだと予言する。警察庁長官は社会的波紋が大きいため非公開で捜査をするように指示する。スクープされ慌てるチーム員たちに比べてスギョンは毅然と対処していく。

■18話
スギョンは連続殺人犯を連続殺人事件の最初の被害者チョン・グァンホの周辺人物とみて捜査網を絞り込み、グァンホの祖母を訪ねる。だが失語症でコミュニケーションがとれずに祖母の私物を捜索し、グァンホの母であると思われる女がグァンホではない幼い男の子と一緒に写った昔の写真を発見する。一方、ソンオクの服から果物の汁とグリースの成分が検出され、ジェユンはこれを持って事件の起きた場所を考える。そんな中、スギョンは偶然にソンオクが失踪した当時、公園に停まっていたトラックを思い出し、ヒットチームは最近盗難された果物配送トラックを調査し始める。

■19話
ペク・スジョンがスギョンに送ったヒジンが椅子に縛られて監禁されている動画を見たチャン刑事は驚く。ペク・スジョンはスギョンを除いたヒットチーム員の外出を禁止するが、父親であるチャン刑事はヒジンを助けに行くと言ってヒットチーム員たちが必死で止める。スギョンはペク・スジョンが提案する規則を守って単独で動くのだが…

■20話
連続殺人犯シン・イリョンを見つけて戦うナム刑事は圧倒的なパワーでシンを攻撃するがシンが隠し持っていた凶器で傷を負う。ナム刑事は反撃するがスタンガンによって倒れてしまう。しかしかろうじて無線機を通して現場の位置をチーム員に伝える。血を流しながら倒れているナム刑事を発見したジェユンはスギョンと一緒に救急車で病院へ向かおうとするが、スギョンは自分が同行しない方が安全だと言ってその場に残る。一方、ジェユンが同乗した救急車は病院へは向かわずに…



「H.I.T - Super Junior」 歌詞

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[ 2007/03/19 00:00 ]  「は行」