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ファンタスティック・カップル 


MBC 週末特別企画「幻想のカップル/환상의 커플」
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期間→2006.10.14~12.3(全16話)
曜日→土日
時間→夜9時40分
演出→キム・サンホ
脚本→ホン・ジョンウン、ホン・ミラ
出演→アンナ・チョ/ナ・サンシル(ハン・イェスル)、チャン・チョルス(オ・ジホ)、ビリー・パク(キム・ソンミン)、オ・ユギョン(パク・ハンビョル)、コン室長(キム・グァンギュ)、ハ・ドック(キム・ジョンウク)、ドック母(イ・ミヨン)、カンジャ(チョン・スヨン)他

ぶしつけな女たち」の後続ドラマ
視聴率 初回→11.1%、最終回→22.7%(平均15.0%)

公式サイト
Daumメディア
Gall

2006MBC演技大賞・優秀賞受賞(ハン・イェスル)、人気賞受賞(オ・ジホ、ハン・イェスル)、ベストカップル賞受賞(オ・ジホ&ハン・イェスル)、今年のドラマ賞受賞


 
↑韓国版OST、DVD


↑米国版DVD(日本語字幕)

 
↑日本版サントラ、DVD


■1話
チョ・アンナはNYから韓国へ帰国する。一方、アンナの夫ビリー・パクは妻から3カ月だけ離れて南海に羽を伸ばしながら滞在していた。帰国したアンナは南海へ車で向かうが途中道に迷い、車がぬかるみにはまって立ち往生する。そこへ通りかかったチョルスは車を停め、3万ウォンで助けると提案し、アンナはチョルスの車で作業を見守る。しかし、車の中にあった作業服に赤いペンキが付いているのを血と勘違いし、マネキンを死体だと思い込んで怯える。一方、作業をするチョルスはアンナがお金の入ったポケットを探っているように見え、スコップを抱えて車に近づく。恐怖を覚えたアンナは力づくでチョルスを倒してその場から車で走り去るのだった。ある日、チョルスは雑貨屋の前に停まった車にアンナが乗っているのに気付くが、アンナはチョルスの頭を窓に挟んで逃げようとする。その時逃げ出したアンナの飼い猫プリンセスを見つけたチョルスはすぐに猫をペットショップに売るが、それを知ったアンナによって愛犬を連れ去られ、チョルスはペットショップから連れ戻した猫を連れて海辺で交換する。そんなある日、チョルスはあるヨットの中のシャワーを修理する。しかしそのヨットはアンナのもので、2人は再会を果たす。

■2話
オイルで滑りそうになったアンナを助けるチョルスだが、アンナから変態扱いされたあげくに修理費も払わないと言われる。アンナの性格を責めるチョルスはアンナの怒りをかい、工具の入ったカバンと共に海に突き落とされる。一方、ビリーは自分のために社員が開いた送別会をアンナがぶち壊したと決めつけ、積もり積もった不満を爆発させてアンナに離婚を言い渡す。しかし、アンナは自分が12歳の時に初めてできた家族だから絶対に別れないと言う。チョルスは海に沈んだ工具を探すために海に潜ろうとするが、そこへユギョンが通りかかる。ユギョンは結婚を控えて実家に戻って来ていた。アンナはヨットで酒を飲み、結婚指輪を放り投げる。その指輪を拾おうとした時、バランスを崩して海へ落ちてしまう。翌日、ビリーは指輪を外して姿を消したアンナが海でおぼれて行方不明になったと聞かされる。その頃、チョルスは海でおぼれて病院へ運びこまれていた。そして、隣のベッドから聞き覚えのある高飛車な言葉使いの女がアンナだと気づき、声を掛ける。一方、同じく病院に運び込まれていたアンナは記憶喪失になっていた。自分の事を知っているのかと聞くアンナだが、チョルスは関わり合いになるのを避けていったん逃げるのだが、踏み倒した修理費と復讐を兼ねてアンナを家政婦として働かせようと、恋人のフリをして連れ帰る事にする。アンナはチョルスの家の汚さに驚き、記憶のない現実に愕然とする頃、ビリーは溺れたアンナの亡霊に悩まされていた。翌日、チョルスを追いかけるアンナは石鹸で転びかけてチョルスに抱きとめられた時に以前の記憶を思い出し、チョルスの恋人だったのだと実感する。

■3話
ビリーはヨットでアンナの葬式を行う。アンナの指輪を落としてしまって海に落ちかけ、アンナもそうやって海に落ちたのではないかという思いがよぎる。その頃、アンナはスーパーで不思議な女の子カンジャと出会い、アイス泥棒としてスーパーの女主人から追いかけられる。逃げるアンナを見かけたビリーは心身が不安になるが、コン室長からアンナの車に残った数々の物から考えてアンナとチョルスが不倫の関係にあったのではないかと聞かされる。同じ頃、アンナはどういう経緯でチョルスと恋人関係になったのかチョルスから聞かされていた。ユギョンはアンナの事を思って、学生の頃にチョルスからもらった時計をチョルスに返し、お互いに幸せになろうと話す。家に帰ったチョルスは慣れない家事で体を痛めたアンナのために湿布を貼ってやる。翌日、ビリーとコン室長はチョルスの会社を訪ねる。事務所でチョルスを待つ二人は、電話口で話す女の口調に驚き、チョルスの家に急ぐ。その頃チョルスの家では、アンナが大量の殺虫剤に火をつけたために煙にまかれ、ビリーに助けを求める。

■4話
チョルスの家では火事騒ぎになるが、殺虫剤が原因だと知ったチョルスは激怒する。アンナを助け出したビリーは、アンナが目を覚ます前にその場から逃げ出す。不倫の末に記憶をなくしたと考えるビリーだが、アンナの様子をこっそり見に行くが、今まで見せたことのない笑顔を見せるアンナにショックを受け、アンナを放ってアメリカへ戻る決意をする。アンナのために湿布を買いに行ったチョルスは、薬局でユギョンの友人たちの会話を聞き、来ない婚約者を待つユギョンのためにタクシーを待機させる。翌日、アンナを病院へ連れて行ったチョルスは少しの時間姿を消す。チョルスが居なくなったのに気付いたアンナは、必至になってチョルスを捜すのだった。チョルスを見つけたアンナは、チョルスの腕を掴んで、自分が捨てられたのかと思った、記憶にはあなたしか居ない、記憶が戻るまでは自分を捨てないでと言う。市場へ買い物に行ったチョルスとアンナだが、チョルスの落としたお金をアンナが使い切ってしまったことで、チョルスは激怒してアンナを置いて帰ってしまう。夜になっても姿を見せないアンナを心配したチョルスは市場の知覚で座り込むアンナを見つける。その頃、コン室長はチョルスの甥たちの話からアンナをひと月後に家に帰す予定だと聞かされ、アメリカへ向かっているビリーに電話で伝える。

■5話
コン室長の調査の結果、チョルスはプロのツバメで莫大なお金を要求するつもりだと決めつける。一方、チョルスはアンナに返済させるべき金額を150万ウォンだと決め、ホワイトボードに記す。ビリーはチョルスに渡すお金をコン室長に託すが、自分たちの勘違いだったと気づいたコン室長は急いで事務所をあとにする。チョルスはユギョンのドレス合わせに付き合うが、それを聞いたアンナは不機嫌になる。ユギョンと別れたチョルスは二人の思い出の灯台で過去を思い出していた。屋台でやけ酒を飲むチョルスはアンナに一緒に飲もうと呼び出すが、運転手として呼んだのだと言う。そんなある日、アンナはチョルスと灯台のペンキの塗り替えに同行する。そこでアンナが見つけた陶器が価値のあるものだと思いこんだチョルスは先に船を帰して陶器を探す事にする。その頃、ユギョンは婚約者から結婚は無かった事にしたいと告げられていた。破談を誰にも知られたくないユギョンは一人でアメリカへ行くと言う。島で一夜を過ごしたチョルスとチョルスは陶器の価値を調べに行くが、まったく価値のない物だと知らされがっかりする。灯台のペンキ塗りに戻ったチョルスは、ユギョンが残した落書きを複雑な思いで消すが、そこへ落書きを探しに来たユギョンと再会する。

■6話
アンナはユギョンと共に灯台から姿を消すチョルスに不快に思う。ビリーは社員たちが自分を疑っているのを知り、急いでプリンセスを取り戻しにペットショップに行く。しかし、プリンセスを逃がしてしまい、通りかかったアンナに拾われる。アンナは、猫は一度捨てられると二度と戻ってこないから迷子にしないように言って去って行く。甥たちをジャージャー麺を食べさせなかったと誤解したチョルスはドック親子と共に畑仕事をしたアンナとマッコリを飲む。アンナは、以前どんな関係だったのかは思い出せないが、自分の事が好きで一緒にいるのではない事は分かっている、あなたは優しい人だから自分が戻る場所が見つかるまでずっと優しくしてほしいと言い、チョルスは胸を痛める。酔ったアンナはビリーと踊る姿を思い出し、一人で踊ってみせる。フラフラしながら家に帰るアンナはバス停で眠ってしまい、そんなアンナを見ながらチョルスは、面倒だからもう止めにしよう、家へ戻れと口にする。翌日、チョルスはアンナを家に帰すとドックに言い、ヨットの停泊記録や携帯からアンナの身元を調べる事にする。しかし、ビリーはヨットを売り払い、停泊記録や携帯の記録までも消去させていた。チョルスは警察へ問い合わせるが、捜索願は出ておらず困り果てる。そして、アンナに謝る。

■7話
チョルスはアンナと出会った場所から色々な出来事があった場所を一緒にまわるが、アンナは何も覚えていないと話す。記憶はなくても過去を否定するわけではないと言うアンナを見たチョルスは本当の事を話せない。チョルスのカメラを洗濯してしまったアンナはこっそりと庭に埋める。チョルスは真面目に庭掃除していると思いこみ、アンナに化粧品を買ってやるのだった。一方、ユギョンは破談になった事は明らかにしないでアメリカへ行くと元婚約者と話し合う。具合を悪くしたユギョンはチョルスを呼び出し、チョルスはアンナの作ったジャージャー麺を置いてユギョンの元へ駆けつける。チョルスは入院したユギョンに付き添い、夜遅く家に戻ってテーブルに残っていたジャージャー麺を食べるのだった。その頃、ビリーの元へアンナがアメリカから発送した郵便物が届く。その中身は、アンナが結婚5周年記念のプレゼントとして買った南の島の写真とビデオレターで、夫に殺された友人の話をするアンナは、自分が死んでもビリーに遺産が行かないように遺言状を作成したと告げるのだった。カメラを壊したのをコッスンのせいにしたアンナだが、コッスンが売られると思って泣きながらチョルスを止める。「泣いているのか?」と聞かれたアンナは「そんなわけがない」と答え、「俺が死んでも泣くわけがない」と言うチョルスに「一度死んでみて。その時にわかるでしょ」と答える。ユギョンはアンナが行くあてのないために記憶のないアンナの面倒をみていると知る。その後、チョルスは再び無人島へ仕事で出掛ける。しかし台風でチョルスが乗った船が戻らないと知ったアンナは不安を募らせる。一方、一年経つとアンナの財産がすべて消えてしまうと知ったビリーは、チョルスがアンナを捨てる時に自分が助けるのが良いと考える。翌日、チョルスの行方が分からない事でアンナは昨日の会話を思い出し、さらに不安でいっぱいになる。そこにチョルスが現れる。

■8話
アンナが一睡もせずに自分を捜していたと知ったチョルスはアンナに礼を言い、アンナをベッドに寝かせる。目を覚ましたアンナは体の節々が痛いと言うチョルスのために湿布を貼り、ジャージャー麺を作って薬を買いに出かける。ジュンソクはチョルスを静かに寝かせるために部屋に鍵を掛けて出て行き、そのお陰で見舞に訪れたユギョンは結局部屋に入れずに帰る。その事を知ったアンナは声をあげて嬉しそうに笑う。コン室長はリゾートへバイトに来ていたおばさんたちの中に初恋のお姉さま(ドック母)を見つける。再会を喜ぶコン室長は、ドック母にリゾートのスパ利用券をプレゼントする。流れでアンナも一緒に行くことになり、アンナを見つけたコン室長は驚き、社員たちの目に触れないように必死になって引きとめようとし、ビリーも急いでスパへ走って来るが、社員たちは以前と全然違う姿のアンナに全く気付かないのだった。スパから出てきたアンナたちだが、別荘を見つけたカンジャはそちらの方向へ走って行ってしまう。カンジャはビリーの別荘に入り込み、アンナたちの結婚写真を不思議そうに見つめてカバンの中に入れる。カンジャを追いかけてきたアンナはビリーと鉢合わせし、アンナは勝手に入り込んだ事を謝って礼も言ってカンジャを連れて出て行き、自分に気付かずに謝罪や礼を言うアンナの変わりようにビリーは罪の意識を感じるのだった。チョルスはアメリカに慣れ親しんだ何かを感じたアンナを映画に連れて行くが、アンナはマナーのない人たちに我慢できず、二人は二人きりでビデオを観に行く。しかし、ここでアンナはチョルスを気にし過ぎるあまり映画に集中出来ないでいた。これはきっと映画館でストレスを溜めたためだと、アンナは街中で悪口を言いまくってスッキリするが、走って来るチョルスを見て再びドキドキするのだった。そこでアンナは、このドキドキはあなたのせい、心の記憶が戻ったようだと話す。

■9話
チョルスは「あなたを見るとドキドキする」と言うアンナに困り果てる。その頃、部屋から結婚式の写真が無くなったと気づいたビリーは必死になってカンジャから写真を取り返そうとする。翌日、チョルスはアンナを病院に連れて行って検査を受けさせ、病院でピアノの音に引き寄せられるアンナはピアノの腕前を披露する。少しずつ記憶を取り戻すアンナにチョルスは嬉しさ半分、完全に記憶を戻した時の事を思うと不安になる。アンナのために携帯を買うチョルスだが、ドックはユギョンへの誕生日プレゼントだと勘違いしてヒョジョンに話してしまう。ヒョジョンから話を聞いたユギョンはチョルスを訪ねるが、「何か用か?」と言われてガッカリする。チョルスから携帯をもらったアンナは早速自分の好みのカラーに代えてもらい上機嫌になるが、そこへユギョンから呼び出しの電話が掛かる。ユギョンが酔ったふりをしていると知っているアンナはタクシーで帰すように言うが、チョルスはユギョンを送って行くと言い張る。ユギョンからあなたは記憶がないから分からないだろうけど、私たちには思い出がたくさんある、これ以上刺激すると本気で彼をつなぎとめるかもしれないと言われたアンナはショックを受け、もう一度チョルスにユギョンをタクシーで帰すように言うが、チョルスはユギョンを車に乗せて行ってしまう。アンナがバス停で自分は何も覚えていなくてもチョルスは大切な思い出を覚えてくれているだろうか…と考えている頃、ビリーはアンナがプロポーズを受けてくれた事が一番大切な記憶だと思い出し、再びアンナの心をつかめばいいのだと考える。チョルスについて倒れそうになるのを支えてくれた記憶しかないアンナは悲しく思い、もし記憶が戻ったらチョルスとの記憶が消えるかもしれないと寂しく思うが、口では記憶が戻ったらすぐにでも何も言わずに出て行くと話す。翌朝、目を覚ましたチョルスはアンナの姿が見えないために、記憶が戻って出て行ったのかと近所を捜してまわり、犬の散歩から戻ったアンナに「居なくなったと思って驚くだろう!もし記憶を取り戻しても黙って出て行くな!」と言う。

■10話
アンナとの別れが近いと思ったチョルスはアンナを食事に誘う。その後、チョルスはソウルへ向かい、アンナのヨットで働いたことのある人物を訪ねるが、その人はアンナのヨットとは違うようだと話す。チョルスは失踪者センターに立ち寄り、アンナを捜している人がいれば連絡するように頼む。その夜、甥っこたちが風邪で熱を出し、アンナはチョルスからアドバイスをもらって二人の看病をする。うたた寝するアンナは、幼い頃に病気の祖母を見舞う夢を見るのだった。翌朝、甥たちに食べさせるお粥を作れないアンナはチョルスを訪ねてきたユギョンにお粥作りを頼んで家を出る。ユギョンはチョルスを思って、助けにならなくてもお荷物にだけはならないでほしいとアンナに言い残して帰る。一方、チョルスるがヨットを探していると知ったビリーは、バレないようにお金を使って口止めをする。その頃、失踪者センターからの電話に出たアンナは、施設の資料を送るという言葉にショックを受ける。その上、呼び出されたユギョンから、結婚はしない、チョルスの元を離れられない、彼を愛していると告げられ、ユギョンがチョルスの贈った時計をしているのを見てさらなるショックを受ける。その夜、アンナはチョルスにマッコリとジャージャー麺をおごってほしいと頼み、UFOキャッチャーでネコのぬいぐるみを取ってもらって喜ぶ。翌朝、アンナは仕事に出掛けるチョルスに「ありがとう」と言葉を掛けて家を出る。失踪者センターからの連絡で朝のアンナを思い出したチョルスは急いで家に帰る。"チャン・チョルス、記憶が戻ったわ。あなたの言うとおりメモを残して出て行く。元気で。お金を少し借りて行くわ。必ず返すから。ナ・サンシル"とのメモを見つけたチョルスは仲間にアンナの写真を送り、アンナを見つけ出す。チョルスは、記憶が戻ったのならサンシルと名乗るはずがない、お前はサンシルじゃないのだと言う。

■11話
全てを知らされたアンナは、自分の身元を捜すがチョルスとは一緒にいられないと言ってチョルスを家から追い出す。それを知ったドックの母は今までのアンナの行動を話し、誰からも捜索願が出ていないと教える。アンナは警察と失踪者センターを訪ねて本当に誰も自分を捜していないのかと確認する。ショックを受けたアンナはバス停で泣いている所をチョルスに見つけられる。誰も自分を捜していない、家族に捨てられたのだと話すアンナをチョルスは、騙した俺に復讐すると思え、帰る場所が見つかるまで支えてやると手を差し伸べる。チョルスは騙していた事を謝り、アンナもそれを許し、迎えに来てくれた事に礼を言う。チョルスはアンナに自分たちは軍隊の同期だと話し、アンナは自分をこんな目に遭わせた奴たちを許さないと言う。一方ビリーは、スーパーでチョルスとドッグがアンナの財産を狙った者がヨットの記録を意図的に消したに違いないと話すのを聞いて、チョルスにお金で口止めしてアンナを連れ帰ろうと計画を立てる。ユギョンは結婚を止めたとチョルスに話し、そのお陰で本当の気持ちに気づいた、あなたの元に行きたい、受け止めてくれるならそばにいたいと打ち明ける。アンナは心配してチョルスの元へ急ぐが、チョルスは「お前が嫌なら彼女の元へは行かない」と話す。

■12話
チョルスはアンナの気持ちが自分にあるのは自分が嘘をついたせいだから責任を取ると話す。帰り道、アンナはビリーを轢きそうになり、ビリーは自分のせいだと言って車の修理を申し出る。アンナはケガをしたビリーに湿布を貼り、ビリーは感謝のしるしだとしてアンナを食事に誘う。ビリーはアンナの好きな食事を準備して思い出の曲を聴かせるが、そんな過去を過ごした人がいるはずだが現実には誰も自分を捜していない、その人を見つけたら殺すと言うアンナの言葉に何も言えなくなる。ビリーはチョルスに近づくために同じサッカーチームに入る。チョルスからもう君の元へは戻れないと言われたユギョンだが、チョルスはアンナへの罪滅ぼしのために仕方なく家に置いていると知らされる。チョルスは寒くなる前に物置をアンナの部屋にしようと計画する。ビリーは約束どおりアンナからジャージャー麺をごちそうしてもらおうと家を訪ねる。その時、見覚えのある結婚指輪をビリーが道に落とすのを見たアンナは記憶を戻しかける。チョルスは少しずつ記憶を戻しかけて具合の悪いアンナを病院へ連れて行く。車に残したアンナの携帯のアルバムを見たビリーは幸せそうに笑うアンナの笑顔に胸を痛める。そして、アンナを取り返すためにはチョルスを少しの間遠ざける必要があるとプサンでの工事を持ちかける作戦を思いつく。チョルスは知らないところでアンナが男と親しくしていると知り、携帯を探すアンナの後をつけ、寂しそうにひとりでジャージャー麺を食べるアンナに声を掛ける。記憶が戻って昔の自分に戻ったら遠いところへ行く、そうすればもう見つけられて会うこともない、そうなればあなたとも終わりに出来る…と話すアンナにチョルスは、「どこにいても…どんなに遠くにいても捜しに行く」と話す。

■13話
なぜかと聞くアンナにチョルスはお金のためだと話す。チョルスは記憶を失くす前の事を思い出した時に二人の事を考えようと話す。チョルスの気持ちをしって喜ぶアンナだが、記憶が戻れば出て行かなければならないのだと思うと気が重くなる。ビリーの命令を受けたコン室長はチョルスに工事話を持ちかける。ビリーはアンナに携帯を届け、アンナからインスタントのジャージャー麺を作ってもらって感動する。しかし、そこでアンナの指輪を落として帰る。ドックの母はいとこの結婚式でコン室長に会い、自分たちが親戚同士だと知って室長に別れを告げる。アンナの全財産を相続出来ると弁護士から聞かされたビリーは驚き、複雑な気持ちになる。その夜カンジャの誕生会が開かれ、アンナとチョルスの結婚話に触れた時、カンジャは「アンナは結婚している、チョルスと結婚したらおじさんが泣く」と話す。昔のいやな記憶ばかりを思い出すアンナは不安になるが、残っている記憶はいいものばかりだと言うチョルスの言葉に元気を取り戻す。ビリーの会社で働くことになったユギョンは別荘にあるビリーとアンナの結婚写真を見てしまう。その日からチョルスは1週間の工事に出掛けることになり、アンナに好きだと言ってキスをする。

■14話
チョルスと別れるのが寂しいアンナは理由をつけてチョルスと一緒にいようとする。そんなアンナの気持ちが分かるチョルスはアンナの手を握って家まで送ると言うが、アンナはここでいいとチョルスに挨拶をして送り出す。アンナが亡くなったはずの社長夫人だと知ったユギョンはチョルスに知らせに走る。途中でアンナに会うユギョンだが、記憶が戻ってもチョルスと一緒にいると話すアンナに事実を話さず、チョ・アンナという人を知っているかと聞く。チョルスがプサンへ行くと知ったユギョンはやはり真実を告げずに、つらいことがあったら自分を頼ってほしいと話す。アンナの指輪を捜しにカンジャに会うビリーは、アンナはチョルスが好きでチョルスもアンナが好きだ、アンナがいなくなったらチョルスが泣くと言われる。そして、甥っこたちと楽しそうに遊ぶアンナを見て胸を痛め、自分が大切なものを捜しにここへ来た事を忘れないでほしいと言い残して帰る。指輪を見つけたアンナは、その夜、ここで幸せだった分傷つくことになる、傷ついて苦しみたくなければ元にいた場所に戻れ、傷つくほど人を愛した事などなかったのだと話す本来のアンナの夢を見る。チョルスからの電話で目覚めたアンナはチョルスに記憶が戻って今の気持ちを忘れるのが怖いと話す。自分が全部覚えていると言うチョルスにアンナは愛していると伝えて電話を切る。翌日、指輪をはめてみるアンナは指輪を外した時の記憶を断片的に思い出し、指輪を返すためにビリーの元へ急ぐ。リゾートでは自分の顔を見て驚く職員たちに不安を感じたアンナは家に帰ろうとするが、ユギョンから結婚写真を見せられて混乱する。そこへビリーが現れ、自分たちは家族だと知らされる。家族ならなぜ捜さなかったのかと聞くアンナにビリーは、君はほかの男と一緒だった、僕がそばから離れられなかったのを知っているはずだ、戻ってきてほしいと言う。そこへビリーに会いに来たチョルスが現れる。全てを知っていたのか、誰も信じられないと言ってプールに落ちるアンナは、自分がチョ・アンナだと確信するのだった。

■15話
アンナは記憶を取り戻し、ビリーはアンナとここでやり直すために助けてほしいと言ってチョルスに理解を求め、チョルスは静かに帰って行く。自分でも理解できない苦しみは、サンシルの幻想から抜け出せないためだと思うアンナだが、それが幻想でないと気づき、ビリーに謝る。一方、チョルスもアンナを忘れる努力をするが苦しみ、ある夜バス停にいるアンナを見つける。しかし、チョルスは元の場所へ戻れと言い、アンナの握手に応えずに背を向けて歩き出し、アンナはチョルスの背中に抱きついて別れを告げる。

■最終回
社員たちは180度変わったアンナに親近感を抱き、ビリーも別れを決意をする。思い出の写真を消すアンナだが、迎えに来たカンジャと共に整理をつけるためにチョルスの家に向かう。アンナは泣いて引きとめる子供たちやカンジャに別れを告げたアンナは遠くからチョルスを見てからビリーにも別れを告げ、ビリーの告白も聞こうとせずアメリカへ向かう。胸を痛める二人だが、南海に雪が降ったある時、出会った場所で再会を果たすのだった。アンナは引きとめて愛していると言うチョルスの胸に抱かれ、南海で幸せに暮らす。


「Just We - M.family」 歌詞


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[ 2006/10/14 00:00 ]  「は行」




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