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キツネちゃん、何しているの? 


MBC ミニシリーズ
「きつねよ、何してる?/여우야 뭐하니」
9歳年下の友達の弟との恋の行方を描くドラマ
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期間→2006.9.20~11.9(全16話)
曜日→水木
時間→夜9時55分
演出→クォン・ソクジャン
脚本→キム・ドウ
出演→コ・ビョンヒ(コ・ヒョンジョン)、パク・チョルス(チョン・ジョンミョン)、コ・ジュニ(キム・ウンジュ)、ペ・ヒミョン(チョ・ヨヌ)、パク・ビョンガク(ソン・ヒョンジュ)、チョルス姉(アン・ソニョン)、ビョンヒ母(ユン・ヨジョン)、雑誌社社長(クォン・ヘヒョ)他

オーバー・ザ・レインボー」の後続ドラマ
視聴率 初回→17.8%、最終回→16.3%

公式サイト
Daumメディア
Gall

2006MBC演技大賞・PD賞受賞(チョン・ジョンミョン)


 
↑韓国版OST、DVD

 
↑日本版DVD


■1話
男性成人雑誌セシボンの記者のビョンヒはPCの前に座って朱蒙のセットを背景にした淫らな記事を書いている。ビョンヒは意欲的にキーボードをたたきながらひとりで演技までして鏡の前に立ち、様々なポーズを取ってみたりもする。その時、事務所に入って来たヒミョンはビョンヒの姿を見て驚き、正気に戻ったビョンヒは頭を掻きむしる。旅から戻ったチョルスは姉の家を訪ねるがすでに他人の家に変わっていて行くところがない。そこでチョルスはビョンヒの家の塀乗り越えて自分の家のように中へ入る。夕食の材料を買って帰宅したビョンヒは誰かがシャワーしている音に驚く。
怒ったスンヘはチョルスに向かってビデオテープを投げつけ、謝ってなんとか許してもらったチョルスはレンタルビデオ店の地下倉庫を住居兼作業室として使うことにする。。ジュニはファッションショーの舞台リハーサルでビョンガクからひどく罵られ、ビョンガクは出て行くジュニを見て待つように言う。産婦人科に初めて行ったビョンヒは診察台の上で何度も悲鳴をあげて先生をあきれさせ、子宮筋腫があるとの診断にショックを受ける。

■2話
子宮模型の箱を抱えて地下鉄4号線に乗ったビョンヒは自分を社長だと言うわけの分からない話をするチョルスの電話を受ける。座席に座ったビョンヒはうとうとと眠り、夢から覚めて終点のオイド駅に降り立つ。舞台から降りたジュニはメインモデルと髪を引っ張り合うケンカをしてビョンガクから怒鳴られる。ビョンヒは占い師から愛嬌がないと言われ落ち込んで焼き貝を食べながら焼酎を飲み、友人の焼き物集で焼酎を飲みながらスンヘと電話で話す。
オイド駅まで走って行くビョンヒだが終電に乗り遅れ、スンヘに迎えに来るように電話で頼む。スンヘは倉庫でペンキ塗りをしていたチョルスにキーを投げてオイドへ行くように命令する。やむを得ずオイドへ向かったチョルスは酔って居眠りしているビョンヒを見つけ、落ち込むビョンヒを背負って歩く。道に座り込んだビョンヒはチョルスのお尻のポケットで光る車のキーを海に投げてしまい、チョルスは絶叫する。仕方なくチョルスはビョンヒを背負って近くのモーテルへ向かうが…

■3話
モーテルの外に出たビョンヒとチョルスは距離をおいて歩き、ビョンヒはチョルスに整理して行こうと言う。ビョンヒが子宮ガンではないと知ったチョルスは怒って子宮模型を海で投げてしまう。出勤したビョンガクはジュニのプロフィールと写真の入ったファイルを不満そうに見て閉じる。牽引車で車を連結させる間、ビョンヒはチョルスに酒を酔っていないくせになぜしたのかと聞くとチョルスは男だからと答える。ビョンヒはスンヘからの電話に驚き、チョルスにアリバイを作るように言う。
家に戻ったビョンヒは自分が夢見た初夜を想像しながら苦しみ、チョルスも昔のビョンヒとの事を思いながら落ち込む。ビョンヒは産婦人科でそんなに深刻な状況ではないとの診断を受け、すぐには手術しないことにする。ビョンヒは記事を完成させて伸びをして、自分のことを“ミス・コ”と呼ぶファン社長に“コ記者”と呼ぶように言う。ビョンヒはヒミョンの病院を訪ね、ヒミョンの前に質問紙を出して立ち上がりながらカバンの中身をぶちまけて慌てる。

■4話
ビョンヒは昼寝をして変な夢を見て、眠りから覚めたビョンヒは急いで産婦人科へ走って行く。ビョンヒは女医に妊娠の有無を調べてもらう。診療室から出たビョンヒは明るい表情でチョルスの倉庫部屋を訪ねる。ビョンヒはわざと深刻な表情でワインを一本開けるようにいい、大切な日に飲むからと嫌がるチョルスに今日こそが大切な日だと言う。チョルスは緊張して、病院行ったのかと聞き、チョルスをからかおうと芝居をするビョンヒだが、突然スンヘが門を叩いたために驚いて逃げてしまう。
チョルスは出産を控えたビョンヒが自分の髪を握りしめながら、恐ろしくにらみ合うスンナム(ビョンヒ母)とスンヘが言い争う夢を見て目を覚ます。ヌードモデルの撮影を終わらせたビョンヒはヒミョンの病院に行き、騒々しく診療を終えて出てきたビョンガクと顔を合わせる。ヒミョンはビョンヒに解答用紙を差し出しながら、次からはメールで送るように言う。落ち込んで家に帰ったチョルスはレンタルビデオ店でビョンヒと会い、ビョンヒに子供の責任を負うと言う。

■5話
ジュニは1時間以内に出てこいとの主任の電話を受け、ホテルに飛んで行く。韓国レストランへ案内されたジュニはそこでビョンガクを見て驚く。セシボン事務所におばさんが入って来て箱を投げつけながら、未成年者にこんな物を売ってもよいのかと怒鳴る。ビョンヒは状況を説明しようとするがおばさんは事務所で暴れまわる。そこへファン社長とヒミョンが入ってきて驚き、おばさんともみ合うビョンヒを引き離す。ビョンヒと一緒に外に出たヒミョンはビョンヒに名前を尋ね、背を向けたビョンヒはヒミョンが運命の相手かもしれないと思い、大声で自分の名前を叫ぶ。
チョルスはジュヒの車を試運転するが、ジュヒがタメ口で話すのを聞いて、前にジュヒと出会っていたことを思い出す。仕事帰りにコンビニで顔を合わせるビョンヒとチョルスは言葉を交わさずにビョンヒはチョルスのオニギリを買う。ジュニはビョンガクが送りつけたドレスと靴を見て驚いてビョンガクのマンションを訪ね、問い詰める。ビョンガクはジュニに書斎を見させながら、時々来て遊んで行けと言う。あきれるジュニだが家に閉じ込められてしまう。ビョンヒは母の車を修理のためにチョルスの働く整備所に行き、そこでジュヒに会う。

■6話
ビョンヒはスンヘにヒミョンとホテルに行って、そのまま出てきた話を聞かせるが、レンタルビデオ店にいたチョルスもその話を聞いてしまう。公園で話すビョンヒとチョルスは言い争い、チョルスはビョンヒに誰とも付き合うなと警告する。ビョンガクの家から出ることが出来ないジュニは火災報知機を作動させてようやく抜け出すがビョンガクはジュニに怒らず逆に気に入った様子で見る。ビョンヒはあの夜のミスを取り戻せるならどんなにいいかという思いにふける。酒に酔ったビョンガクはひとりで歌を歌ってファン社長を家へ呼ぶ。
ビョンヒはファン社長に男の純潔について質問し、自らに反問したファン社長は、翌月の創刊10周年号のカバーストーリーで扱うことに決める。ジュヒは退勤するチョルスのスクーターの前方を防ぎ、チョルスはジュヒを後に乗せる。家に帰ったビョンヒはスンヘのレンタルビデオ店の前をこそこそ通るが、スンヘに止められてチョルスと何かあったのではないかと聞かれる。その時、スクーターに乗って来たチョルスとジュヒを見たビョンヒはジュヒがチョルスの彼女で、オイドに一緒に来ていたと嘘を言ってしまう。

■7話
ヒミョンはチョルスにわざと無理な車の修理を要求し、チョルスは仕方なく受け入れる。新しい名刺を作ったビョンヒは取材のためにある大学教授を訪ね、しばらく話した教授は助教授に話を聞いたあとで取材を断り、ビョンヒを追い返す。チョルスの整備所に行ったビョンヒは母の車を運転して家に帰り、チョルスはスクーターに乗ってついて走る。しかしスクーターの事故を見て、先に走って行ったチョルスだと思ったビョンヒは泣きながら駆けつけて声をかける。そこへスクーターに乗ったチョルスが到着し、ビョンヒはチョルスにヘルメットは必ず使うように言い、丈夫なヘルメットを買ってあげると言う。
チョルスから車を渡されてヒミョンは封筒を差し出すが、チョルスはいらないと言い、ヒミョンの提案で一緒に酒を飲むことにする。居酒屋で隣り合って座ったチョルスとヒミョンは酒を飲みながら話を交わし、酒場から出たヒミョンにビョンヒから電話が入るとチョルスは急いで身を隠す。倉庫部屋にチョルスと共にいたビョンヒはスンヘがドアをたたく音でびっくりして階段で帰ろうとするが、もうひとつのドアのチャイムをジュニが鳴らしたために驚く。スンヘが窓を開けるとチョルスはビョンヒを引っ張って陰に隠れ、二人は抱きあった状態でじっとしている。

■8話
チョルスはベッドに横になって本を見るが本に目が入らず、ビョンヒに電話してヘルメットをくれと言って屋台に呼び出す。ヘルメットをかぶったチョルスはビョンヒにベルトを締めるように言い、チョルスは近づいたビョンヒの顔をぼんやり見つめる。ホテルのレストランに行ったジュニははビョンガクに遅刻を叱られ、ビョンガクは食事しながら欲しいものがあれば言うようにと伝える。本屋でヒミョンを待っているビョンヒはキャンピングカーに乗る自分を想像する。ヒミョンと手をつないで映画見るビョンヒはヒミョンの肩に寄り添いながら安らぎを感じる。
チョルスはスンヘのレンタルビデオ店に来たビョンヒとヒミョンを見て店に入り、ヒミョンに握手を求めて挨拶する。ヒミョンはビョンヒにご飯を食べるついでにスンナムにあいさつしたいと言い出し、チョルスはそんなヒミョンをにらみつける。ビョンガクの車から降りたジュニを見たビョンヒはジュニに誰かと聞き、ジュニは帰ろうとするビョンガクを捕まて彼だと紹介する。ビョンヒの家の居間に集まって座るビョンヒ,ヒミョン,ジュニ,ビョンガクの四人。付き合っているのかという母親の質問にビョンヒとヒミョンはそうだと言い、チョルスは暗い顔でビョンヒを見る。

■9話
ビョンヒはスンヘを避けて逃げ出す。ひとまず防いだから心配ないとのチョルスのメールを見て安心する。ビョンヒはヒミョンとランチを食べながらチョルスとの関係を誤解しないでほしいと話す。ビョンヒは夕食をおごると言ってチョルスを呼び出し、気持ちは受け入れられないと話す。その時、ジュヒが近づいて来てビョンヒは嬉しそうに迎え、二人で楽しく遊ぶように言って席を立つ。しかしチョルスはビョンヒの手をとってジュヒに自分が好きな女はビョンヒだと言い、驚くビョンヒを連れて出て行く。
ジュニはビョンガクの電話を受けて起き、ビョンガクの家に行って出勤するビョンガクを見送る。チョルスは音楽のボリュームを上げて部屋にこもる。ビョンヒはそんなチョルスが心配でドアの前でチョルスを呼ぶが何の返事もない。退勤したビョンヒはチョルスの部屋の窓からチョルスに話しかける。静かに聞いていたチョルスは外に出て、ビョンヒに心配しないように言い、ただ休んでいただけだと話す。セシボン創刊10周年パーティーの日、ビョンヒは着飾って花束を持ってやって来たチョルスを見て驚く。

■10話
チョルスの突然のキスに驚いたビョンヒは車の間から抜け出し、チョルスはビョンヒについて行って話をしようと言うがビョンヒは走って行ってしまう。家に戻ったビョンヒはベッドに横になって唇を触ってみて胸が震えを感じる。食事に行ったビョンヒとヒミョンはそこでジュニとビョンガクに会い、ビョンヒはジュノをトイレに呼び出して、なぜビョンガクとしょっちゅう一緒にいるのかと聞く。チョルスはレンタルビデオ店に来ているビョンヒとヒミョンを見るが無視をして部屋に入りボリュームを上げて音楽をかける。
ヒミョンはジュニに会い、カン・ウンミについて話をしながらビョンヒが心配していると話す。ヒミョンとの約束に浮足立つビョンヒは会社を出たところで待っていたチョルスと顔を合わせる。チョルスはビョンヒを誘うがスクーターに乗らないと言うとカバンをひったくって逃げ、ビョンヒを困らせる。結局ビョンヒはチョルスのスクーターに乗せてもらって約束の場所へ行き、建物の中に入るビョンヒをチョルスは暗い顔で見送る。ビョンヒと踊るヒミョンはビョンヒにプロポーズし、ビョンヒはドキドキしながらヒミョンを見る。

■11話
チョルスはスンナムに自分が責任を負うと話し、ビョンヒは驚いてしまう。ジュニがスンヘを止める間にビョンヒはチョルスを外へ連れて出し、スンヘが追って出てくるのを見たチョルスはビョンヒの手をとって走る。チョルスはビョンヒをスクーターに乗せてオイドへ向かう。それを知ったビョンヒは驚く。疲れたビョンヒはスクーターから降りて海辺に立ち、考えるビョンヒを見ていたチョルスはビョンヒに近付いて3年だけ待ってほしいと言う。その時、突然雨が降り出してチョルスは服を脱いでビョンヒ頭にかけ、二人はペンションへ入る。出勤したビョンヒはヒミョンと向かい合って座り、ぎこちない笑いながら昨日の事を謝る。ヒミョンはビョンヒがチョルスをどう思っているのか正直に話すように言う。会社へビョンヒを訪ねて来たスンヘはビョンヒを引っ張って屋上へ連れだし、何をしたのか問いつめる。ビョンヒはスンヘに弁解しながらも事実を話してしまい、驚いたスンヘはビョンヒに詰め寄る。チョルスははグァンテと一緒に中古車販売店に行き、キャンピングカーを作るためにミニバスを見てまわる。

■12話
ビョンヒはヒミョンの病院に突然訪ねて行き、手術を終わらせて出てきたヒミョンはビョンヒを喜んで迎える。ヒミョンはビョンヒの家に挨拶する日程を変えなければならなくなったと言い、ビョンヒは迷わず繰り上げるように答える。建物から出たビョンヒは外車に乗ろうとするジュノを見てビョンガクとの関係を知ることになる。ビョンヒはビョンガクの会社へ乗り込み、驚くビョンガクにジュニと付き合わないように言って高価な陶磁器を持ち上げてみせる。
ビョンヒとスンナムはジュニがショーに出て行けないように部屋に閉じ込め、スンナムはチョルスに電話して、今日一日だけ助けてほしいと頼む。喜んでビョンヒの家へ走るチョルスはビョンヒと目を合わせるが、スンナムはビョンヒを部屋へ押し込んでしまう。門を見張るチョルスはジュニが窓から出ようとするとそれを防ぎ、塀の前で家の中をうかがうビョンガクを発見する。本屋で突然腹痛に襲われたビョンヒはスンヘに電話するが席を外していたためにチョルスが代わりに電話に出る。

■13話
ビョンヒはチョルスの胸に抱かれながら、今こうしているのをどこで見たようだと話す。ジュニはメークアップの学校に登録してビョンガクにメールを送る。ビョンヒはヒミョンに謝り、ヒミョンは恋をするのにはいい相手だったので揺らいだようだと話す。喫茶店から出たヒミョンは硬い表情のまま去って行く。気分の良いチョルスは同僚たちに恋をしていると叫び、一生懸命生きていくと宣言する。ビョンヒはときめく表情でチョルスの電話に出て、横断歩道の向い側でチョルスを見つけるチョルスはビョンヒにもうヌナと呼ばないと言い、ビョンヒはチョルスを見つめることができない。
遊園地に行ったビョンヒとチョルスは楽しい時間を過ごし、ビョンヒにキスするつもりだったチョルスはビョンヒをじっと見てキスし、恥ずかしがる。チョルスはビョンヒの目を見つめ、ビョンヒの頬を抑えて二人は深いキスをする。ビョンヒは家族たちとスンヘを家へ呼んで事実を話し、チョルスはスンナムの前に土下座する。一日中スンナムからぶたれたビョンヒは疲れてベッドに倒れこむと、窓をたたく音に起き上がる。チョルスを見たビョンヒは感激して会いたかったから来たと言うチョルスの言葉にビョンヒも会いたかったと答える。

■14話
モーテルで警察とひと騒動あったビョンヒは怒って歩き続ける。チョルスはビョンヒを笑わせるために踊り始める。倉庫部屋でチョルスはビョンヒの顔をやさしく拭き、ビョンヒはチョルスの目がきれいだと話す。翌朝、スンヘは寝ているビョンヒとチョルスを睨んで大声を出して起こす。目を覚ました二人はビックリして飛び起きる。スンヘはビョンヒの頬を叩き、チョルスは飛び出して行ったビョンヒを追いかけようとするがスンヘが泣きわめくために追いかけられず苦しむ。スンヘから連絡を受けたスンナムはドアの前にテーブルを置いてビョンヒを部屋に閉じ込める。
出勤したチョルスはビョンヒと通話できなくて音声メッセージを残す。整備所に入って来たヒミョンの車を見て驚く。チョルスはジュニと電話で話し、ビョンヒが部屋に閉じ込められているのを知り、こっそりビョンヒの部屋の窓越しにビョンヒと話をする。スンナムの通報で警察が到着し、無断侵入でチョルスを連行して行き、追いかけるビョンヒだが途中で倒れてしまう。翌日、警察署の前でチョルスの出てくるのを待っていたビョンヒは憔悴したチョルスの姿に涙ぐみ、豆腐を食べさせる。事務所で熱心に記事を書いているビョンヒはヒミョンが入って来て驚き、ビョンヒはチョルスに電話して急用ができたと話す。

■15話
兵務庁に行ったチョルスは入営を取り消そうとするが延期期日が過ぎているために延期できないと言われ、怒って暴れたり壁を拳で叩く。ビョンヒはチョルスの手を見て驚き、延期できない事実に当惑するが待っているから行ってくるように自信ありげに言う。ビョンヒの不安な表情を見たチョルスは何かを感じ、チョルスと目を合わせたビョンヒは明るく入営まで毎日送り迎えするように頼む。ジュニから結婚しようと言われたビョンガクは驚き、怒って留学に行くように言う。
スクーターに乗ったビョンヒとチョルスは仕事をさぼって遊びに行き、楽しい時を過ごす。スパゲティを食べたチョルスはビョンヒに待つという言葉は本当なのかと聞く。慌てたビョンヒは当然だと言いながら話をはぐらかす。家に帰る途中もすっと軍隊の話しかしないビョンヒにチョルスは話を止め、正直になれと言う。心変わりするのが怖いのではないかというチョルスの言葉にビョンヒは怖いと正直に答える。チョルスはしばらくビョンヒを見て、黙って帰ってしまう。セシボンへ警察が来て、ファン社長とビョンヒが告発されたので警察署まで同行するように言われる。

■16話
別れようというチョルスの言葉にビョンヒは怒り、チョルスを説得するビョンヒは勝手にしろと言って家に入ってしまう。ビョンガクは家の前で自分を待つジュニを見つける。ジュニは留学行けば自分と結婚するという条件を聞き入れてくれるなら留学に行くとビョンガクに言う。セシボンではソンランが履歴書書きに忙しく、職場と愛を失いそうなビョンヒはただぼんやりしているだけだった。ビョンヒはチョルスの整備所に電話し、チョルスが入隊のためにもう出勤しないと聞き、チョルスの倉庫部屋へ向かう。
ビョンヒとチョルスが別れたという知らせにヒミョンウ)はチョルスを訪ね、気をつけて行ってくるように言い、兄のように力づける。入隊前日、スンヘはチョルスに肉をたくさん食べさせる。チョルスはレンタルビデオ店を見回して陳列棚などを修理してまわる。スンナムの新車を持って来たチョルスはビョンヒと最後の挨拶を交わし、ビョンヒは背を向けるチョルスを後から抱きしめる。ファン社長はビョンヒとソンランが作ったセシボンを見て感激して戻ってくる。ビョンヒの誕生日、チョルスがくれたプレゼントの箱を開くとキャンピングカー鍵を見つけ、キャンピングカーを見たビョンヒは感激して涙を流す。



「Like me/イ・サンギュ」 歌詞

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[ 2006/09/20 00:00 ]  「か行」