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「夫婦の世界」16話(最終回)あらすじ 


女医:チ・ソヌ(キム・ヒエ)、ソヌの夫:イ・テオ(パク・ヘジュン)、ジェヒョクの妻:コ・イェリム(パク・ソニョン)、テオの同級生、会計士:ソン・ジェヒョク(キム・ヨンミン)、テオの同級生、産婦人科医:ソル・ミョンスク(チェ・グッキ)、事業家:ヨ・ビョンギュ(イ・ギョンヨン)、ビョンギュの妻:オム・ヒョジョン(キム・ソンギョン)、ビョンギュとヒョジョンの娘:ヨ・ダギョン(ハン・ソヒ)、ソヌとテオの息子:イ・ジュニョン(チョン・ジンソ)、医師:マ・ガンソク(パク・チュンソン)、院長:コン・ジチョル(チョン・ジェソン)、ジチョルの妻(パク・ミヒョン)、神経精神科専門医:キム・ユンギ(イ・ムセン)、ソヌの患者、ストーカー:ハ・ドンシク(キム・ジョンテ)、ソヌの患者、バーテンダー:ミン・ヒョンソ(シム・ウヌ)、ヒョンソの元カレ:パク・インギュ(イ・ハクジュ)、テオの秘書:チャン・ミヨン(チョ・アラ)、ミヨンの娘、ジュニョンの友人:ユン・ノウル(シン・スヨン)、市会議員:チャ・ドチョル(キム・テヒャン)、ドチョルの妻(ユン・インジョ)、ドチョルの息子、ジュニョンとノウルの友人:チャ・ヘガン(チョン・ジュンウォン)、ビョンギュの友人:チェ会長(チェ・ボムホ)、チェ会長の妻(ソ・イスク

■16話/最終話(放送日:2020.5.16 / 視聴率:28.37%)
3週間前。再び学校に通うために母とコサンに戻ったジュニョンは携帯に入ったテオとの写真を全て削除し、ノウルとデートする。テオとの思い出を全てゴミに出したソヌはショッピングに出かけてチャ議員夫人と再会し、過去の事を謝る夫人は以前のような関係に戻ろうと言う。キスを拒んだ夜から連絡がないジェヒョクが気になるイェリムは会社で寝泊まりする彼に会いに行き、一度拒んだからといつまで拗ねるのか…具合が悪いのではと心配だった…会いたかったと言って謝る。2人の再出発を祝うためにソヌとジュニョンの他にミョンスクやユンギも集まるが、その様子を離れた場所からテオが見ていて、気配を感じるソヌは不安に包まれる。そんな中、破いて捨てたはずの写真がテープで貼り付けられて郵便で届き、驚くソヌにジュニョンは、絶対に連絡せずに警察に通報するよう言う。自宅にイェリムとミョンスクが集まった夜、ソヌはイェリムからジェヒョクが会社近くの行きつけのバーでテオを見た事を知らされる。復縁したものの携帯を見るちょっとした表情や、自分の前で慌てて通話を終わらせるジェヒョクに対して不安を募らせるイェリムは、夜中に鳴ったジェヒョクの携帯をリビングに持ち出し、様子を見に来たジェヒョクに泣きながら、過ぎた事だと…あなたはもう浮気しないと分かっていても疑ってしまうし不安だし思い出してしまう…許せないようだ…あなたを憎めればいいけど愛してるから地獄だ…ずっとこのままだとどうしよう…許せなくて心にしこりが残ってあなたを苦しめたらどうすればいいのかと言う。翌日、病院でミョンスクから屋台で飲むテオを後輩が見かけたと教えられたソヌは、帰宅してテオがジュニョンを連れ去った事実を知って驚いて彼に連絡する。電話に出たテオはジュニョンを連れ出した事を認めて謝り、ソヌはなだめるように3人で食事をしようと提案して2人の元へ向かう。一方、テオは今のジュニョンと同じ年頃の時に父親が家を出て行った話をして、父親に捨てられたつらい思いを自分の息子にさせないために傍に置こうとしたのだとジュニョンに説明する。怯えるジュニョンはテオに掴まれた手を放して駆けつけて来たソヌの元へ行き、ソヌは約束通りテオを食事に誘う。ひとり食べ進めるテオは、どんな風に過ごしていたのかと聞かれて急に泣き出し、数日前にここで見た…2人の隣には俺が居るべきなのにと言い、呆れたジュニョンは自分が壊しておいて何を今さらと冷静に言う。そこでソヌは、再出発するためにアッパには時間が必要なようだとジュニョンに言うが、テオはさらに「俺たちやり直そう。お互いの過ちは全て忘れて俺も君を許すから君も俺を許してくれ。ジュニョンのためにもジュニョンの親として最善を尽くそう。暫くは戸惑うだろうがお互い努力すればジュニョンも落ち着くだろう。そうすれば前みたいに戻れるさ」と言い、唖然とする2人を前に「また3人家族に戻るんだ。シナリオも書いたし制作会社も見つかる。嫌なら他の仕事を探せばいい。お互い残りの人生のために譲歩しあおう」と言う。さらにテオは「はじめから君だけだった。それに気づくのが遅すぎた。受け入れてほしい。君もそれを望んでいるからこんな席を用意してくれたんだろ?」と言い、驚くジュニョンはソヌに確認する。慌てて否定するソヌは、息子の前できちんと整理する機会を与えたのにそれさえ台無しにするのかと言って頭を抱え、ジュニョンはトイレに逃げ込んで泣く。ジュニョンとこんな風に終わりにしたいのか…ジュニョンのためにも恥ずかしい生き方はするべきではない…それがジュニョンのためにあなたが出来る唯一の事だと言うソヌは、戻って来たジュニョンに促されて席を立つ。外へ出たテオはジュニョンに、「アッパのように生きるな。お前の傍にいる人が世界で一番大切な人だ。近くに居すぎてそれを忘れたらアッパみたいにバカな事をするだろう。お前を一番大切にして守ってくれる人を忘れたら全てを失うって事を忘れるな。アッパの事は忘れて生きろ。二度と会いに来ない。本当に最後だ」と言い、ソヌとジュニョンは車へと戻って行くが、走って来るトラックに向かって歩み寄るテオを見たジュニョンは「アッパ!」と叫ぶ。茫然とするソヌはテオに近づき、急ブレーキで停まったトラックの前で立ち尽くすテオを泣きながら抱きしめる。そんな2人を見たジュニョンは携帯を捨てて姿を消すのだった。。
1年後。テオはシナリオを書きながら制作会社を探していた。イェリムはジェヒョクと離婚して再出発し、ダギョンもまた美術の勉強を再開していた。ソヌは家出した子供たちを捜す施設に支援しながらジュニョンの帰りを待ち続けていた。そんな中、玄関の鍵を開けてジュニョンが帰って来て、ソヌは驚きながらも笑顔で迎え入れる。(完)
(無断転載禁止です。あらすじはドラマ終了後、ドラマ紹介ページに移行します)

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[ 2020/05/22 11:08 ]  あらすじ