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「夫婦の世界」15話あらすじ 


女医:チ・ソヌ(キム・ヒエ)、ソヌの夫:イ・テオ(パク・ヘジュン)、ジェヒョクの妻:コ・イェリム(パク・ソニョン)、テオの同級生、会計士:ソン・ジェヒョク(キム・ヨンミン)、テオの同級生、産婦人科医:ソル・ミョンスク(チェ・グッキ)、事業家:ヨ・ビョンギュ(イ・ギョンヨン)、ビョンギュの妻:オム・ヒョジョン(キム・ソンギョン)、ビョンギュとヒョジョンの娘:ヨ・ダギョン(ハン・ソヒ)、ソヌとテオの息子:イ・ジュニョン(チョン・ジンソ)、医師:マ・ガンソク(パク・チュンソン)、院長:コン・ジチョル(チョン・ジェソン)、ジチョルの妻(パク・ミヒョン)、神経精神科専門医:キム・ユンギ(イ・ムセン)、ソヌの患者、ストーカー:ハ・ドンシク(キム・ジョンテ)、ソヌの患者、バーテンダー:ミン・ヒョンソ(シム・ウヌ)、ヒョンソの元カレ:パク・インギュ(イ・ハクジュ)、テオの秘書:チャン・ミヨン(チョ・アラ)、ミヨンの娘、ジュニョンの友人:ユン・ノウル(シン・スヨン)、市会議員:チャ・ドチョル(キム・テヒャン)、ドチョルの妻(ユン・インジョ)、ドチョルの息子、ジュニョンとノウルの友人:チャ・ヘガン(チョン・ジュンウォン)、ビョンギュの友人:チェ会長(チェ・ボムホ)、チェ会長の妻(ソ・イスク

■15話(放送日:2020.5.15 / 視聴率:24.44%)
ジュニョンが外泊した日にテオとソヌが寝たという事実に衝撃を受けるダギョンは、帰ってきたテオにジェニが熱を出した夜の事を問いただし、事故のようなものだ…何の意味もない思い出したくもない過ちだ…彼女は病院を辞めてここを離れるからもう気にする事はないと答えるテオに、あの女がどこに行くかなんて関係ない…彼女からあなたがストーキングしていると言われた時も、携帯の中の彼女の写真を見た時も、彼女がアリバイを証明した時も信じようとした…でもやっとわかった…2人ともまだ未練があるのだと言う。一方、ジュニョンを連れ帰ったソヌは、子育てしながら人生で一番長い時間を共にしたのはアッパだ…酷い喧嘩をして一緒に暮らせないと思って別れたが憎めなかった…あなたが父親を恋しいように私も少し夫が恋しかったようだ…混乱して裏切られた気持ちになるのは当然で私を恨んでもかまわない…それでも私は変わらずあなたを守る…あなたには自分自身を大切にしてほしいと話し、ジュニョンは二度とアッパに会いたくないからここを離れたいと訴える。翌朝、ダギョンは正直に話したテオに礼を言い、ジェニのために危機を乗り越えると決めた…そのために時間がほしいと言う。その足でソヌの家に行くテオはジュニョンに謝ろうとするが、ジュニョンは近づく事すら拒む。そこでテオはソヌを外へ連れ出してダギョンに話した事を責めるが、逆にジュニョンに手をあげた事を責められ、ダギョンに捨てられるのが怖いのかと言うソヌに、彼女は君とは次元が違う…許してくれると言った…ジュニョンも少し怒っているだけだ…1日も早く連れ戻すと車にソヌを押し付けながら言うが、その様子をジュニョンは家の中から見ていた。ヨ会長は会いに来たソヌにダギョンに何を言ったのかと聞くがソヌは、大事なのは私とテオに何があったかだ…会長は彼を信用していないから察しはついているだろうと言い、ダギョンの夢は何だったのかと聞く。旅に出て美術館を巡るのが好きでギャラリーの運営が夢だったと答える会長にソヌは、幾らでも自由に生きられたのにテオのせいで自由を奪われた…若くてキレイな時期を無駄にするのは勿体ないと思うでしょう…後妻コンプレックスで苦しむのも同じ女として気の毒だ…だから無礼を承知で来た…会長は娘の幸せの為なら何でもする人だからと言う。ジュニョンはノウルに盗んだ物を友人たちに返してほしいと頼み、「良い格好をしたかったんじゃなくて、あなたが好きだし心配だったからよ」と言う彼女に礼を言ってソヌと共にコサンを離れる。母親からソヌが家を売りに出して出て行ったと知らされたダギョンは、不動産屋と共にソヌの家に行ってイェリムと出くわす。本当に出て行ったのか確認しに来たと言うダギョンにイェリムは、離婚後にテオが何度もこの家を切なそうに見ていた事を教える。ソヌに会いに来たダギョンは、テオにジュニョンの親権を諦めさせる代わりに養育費を放棄するよう言って二度とテオに会わないよう警告するが、ソヌは、そこまでして守りたい物は何か…テオか家族かプライドか…何をどう決めようと私には関係ないが、その前にテオの実体を知るべきだと言って曲を流す。元々自分が好だったがテオも好きになったと言うソヌは、その曲を流しながらのテオのプロポーズを再現し、世界にひとつしかない愛だと囁いたのではないかと言い、信じない彼女を家に連れて行く。そして、段ボールに捨てた写真や下着などをぶちまけて、あなた達の家で見た時は驚いた…香水や下着やウェデングドレスの好みが同じだ…テオが選んだのかあなたかと言って、ダギョンと同じような服を着た昔の写真を見せながら、テオが意識しているのかどうかは知らないが私たちは似ている…どう思うか…自由に見える彼が素敵に思えたのだろうが私たちは彼が本能的に惹かれる好みだっただけだ…そんな人がまた現れたらどうなるだろうか…ジェニがジュニョンの年頃になった時そうならないと断言できるか…あなたも抜け出せる最後のチャンスかもしれない…よく考えるようにと言う。翌朝、投資家と会うテオは法人カードが全て使えない事に戸惑って会社に戻るが、ちょうど自分の荷物が整理されている所だった。最後に娘の顔が見たければ家に帰るよう言われて慌てて家に帰るテオは、ヨ会長から鞄をひとつ渡されて、離婚とジェニの親権放棄と会社の権利の放棄に関する書類にサインするよう言われる。そこでテオはダギョンに縋るがダギョンは、あなたのような人を父親に持つジェニが可哀想だけど居ない方がマシだ…二度と会おうとは思わないでほしい…プロポーズの時の歌も香水も下着もドレスも全部あの女と同じだった…妄想に嵌ったのは彼女ではなく私だった…あなたにとって私は彼女の代理だった…彼女の所へ行けばいいのだと行って去って行き、全てを失ったテオは車から見ていたソヌに当たり散らすがソヌも相手にせず去って行く。ジュニョンからアッパの事は解決したのかと聞かれたソヌは再びテオの元に戻り、財布から出したお金を投げ捨てて今後の身の振り方を考えるよう言う。君は悪魔だ…君と出会わなければよかった…君のせいで俺の人生は滅茶苦茶だ…いっそ殺せと言うテオは、人のせいにせず我が身を振り返るべきだ…人生を滅茶苦茶にしたのは私ではなくあなただと言うソヌに、ジュニョンは俺が君を殴った理由を知っている…君と暮らしてもジュニョンは幸せになれない…ジュニョンは俺を捨てない…君がどんな事をしたか話してやると言い放ち、テオに向かって車を走らせるソヌは直前でブレーキを踏んで走り去る。
ひと月後、院長から説得されてコサンに戻ったソヌは副院長になったミョンスクを訪ねる。いつから出勤するのかと聞くミョンスクは、少し前に屋台で飲むテオを後輩が見かけたらしいとソヌに話すが、同じ頃、ジュニョンが留守番する自宅のチャイムが鳴る。買い物を終えて帰宅したソヌは、“ジュニョンは俺が連れて行く”と書かれたメモを見て愕然とする。
(無断転載禁止です。あらすじはドラマ終了後、ドラマ紹介ページに移行します)

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[ 2020/05/18 22:00 ]  あらすじ