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「夫婦の世界」14話あらすじ 


女医:チ・ソヌ(キム・ヒエ)、ソヌの夫:イ・テオ(パク・ヘジュン)、ジェヒョクの妻:コ・イェリム(パク・ソニョン)、テオの同級生、会計士:ソン・ジェヒョク(キム・ヨンミン)、テオの同級生、産婦人科医:ソル・ミョンスク(チェ・グッキ)、事業家:ヨ・ビョンギュ(イ・ギョンヨン)、ビョンギュの妻:オム・ヒョジョン(キム・ソンギョン)、ビョンギュとヒョジョンの娘:ヨ・ダギョン(ハン・ソヒ)、ソヌとテオの息子:イ・ジュニョン(チョン・ジンソ)、医師:マ・ガンソク(パク・チュンソン)、院長:コン・ジチョル(チョン・ジェソン)、ジチョルの妻(パク・ミヒョン)、神経精神科専門医:キム・ユンギ(イ・ムセン)、ソヌの患者、ストーカー:ハ・ドンシク(キム・ジョンテ)、ソヌの患者、バーテンダー:ミン・ヒョンソ(シム・ウヌ)、ヒョンソの元カレ:パク・インギュ(イ・ハクジュ)、テオの秘書:チャン・ミヨン(チョ・アラ)、ミヨンの娘、ジュニョンの友人:ユン・ノウル(シン・スヨン)、市会議員:チャ・ドチョル(キム・テヒャン)、ドチョルの妻(ユン・インジョ)、ドチョルの息子、ジュニョンとノウルの友人:チャ・ヘガン(チョン・ジュンウォン)、ビョンギュの友人:チェ会長(チェ・ボムホ)、チェ会長の妻(ソ・イスク

■14話(放送日:2020.5.9 / 視聴率:24.31%)
あの夜、家に帰っていたジュニョンは玄関から暗いリビングにいる両親を見ていた。話す事があって家に行ったと言い訳するテオにジュニョンは、僕が何も知らないと思うのか…僕を言い訳にするのはやめてくれと言う。一方、母親からジュニョンをソヌの元に帰すよう言われるダギョンは頑なに拒否し、帰宅したジュニョンに、大人のした事で傷つけてしまった責任があるから今回は収拾したが次は庇えない…もうしないと約束してくれと言い、外出時に必ず許可を得るよう言う。ひとりで痛みに耐えるイェリムの元にミョンスクから知らされたジェヒョクが会いに来る。疲れないかと聞かれたジェヒョクは、幸せだ…君のために出来る事があるのが嬉しいと答え、イェリムも笑顔を見せる。翌朝、ソヌの患者が父親に付き添われて来院する。激しい痛みを訴える患者を診察するミョンスクはエコーで出血を確認し、出勤してきたソヌになぜエコー検査しなかったのかと聞く。父親は過敏性腸症候群の薬を処方したソヌを誤診と責めたて、ソヌは咄嗟に謝罪する。このミスで院長から厳しく注意されたソヌは退職願を出して病院を辞める。チャ議員夫人はダギョンに夫の後援について頼み、快諾するダギョンは家での食事会に招待する。テオさんの息子は私にとっても息子だ…一度の失敗で子供を見放す親はいないと言うダギョンにチェ会長夫人は、子供を夫の付属品と思っているならそう甘くはない…彼の人生のどこまで責任を取るつもりかと聞き、ダギョンは、ジェニと同じように最善を尽くす…少なくとも再婚家庭と色眼鏡で見る人たちに何も言わせない自信はあると答える。そこへ院長夫人が遅れて現れ、ソヌの退職とコサンを離れる事を皆に知らせる。家にこもるジュニョンを心配するテオはカウンセリングの予約を入れたと言うダギョンに、もう少し時間を与えて待つのはどうかと言うが、専門家に助けてもらうのが何が悪いのか…彼のために色々調べている…それを解っているなら協力してくれと言われて黙るしかない。マ医師を訪ねるソヌは病院を辞めた事を知らせ、暫くゆっくり休むつもりだと言い、マ医師は前もってソヌが訪ねてくるかもと言っていたユンギに連絡を入れる。院長はミョンスクを副院長にすると決める。ヨ会長から院長に会って寄付金の話をまとめるよう言われたテオは、ミョンスクに電話してソヌが病院を辞めた事を知らされて驚く。電話にも出ず家にも居ないソヌを心配するテオだが、様子を見に出て来たイェリムは、もうオンニを自由にしてやってくれと言う。一方、守りたかったもの全てを失ってしまった…息子を傍に置く事も諦め父親を選んだ事も受け入れた…でも息子が私を憎んでいる事が耐えられない…息子の気持ちを取り戻せるなら何でもするが方法はないとマ医師に話すソヌは、傷つけておいて理解を望むのは欲でしかない…憎しみであれ恨みであれジュニョンの気持ちを尊重すべきだ…時間が解決してくれると言う彼に、時間が経っても苦痛は苦痛だ…そうやって耐えるのに疲れた…私さえ居なければ皆が楽になるのだと言う。翌日、宿を出たまま戻らないソヌを心配するマ医師はユンギに連絡を入れる。診察をキャンセルして病院を出ようとするユンギを見たテオはソヌの居場所を聞くがユンギは答えず病院出て行き、テオはミョンスクにソヌの居場所を問いただす。海辺でソヌの車や脱ぎ捨てられたコートと靴を見つけたユンギは波間に見え隠れするソヌを助け、意識を取り戻したソヌはユンギの胸で号泣する。遅れて到着したテオは遠くからソヌの無事を確認して去って行き、帰宅してシャワーを浴びながら涙を流す。食事会が終わって子供たちは2階に上がるが、突然聞こえたジェニの泣き声を不審に思ったダギョンは階段を駆け上がり、声がするジュニョンの部屋のドアを勢いよく開ける。「何をしたの!?叩いたの!?十分してあげたでしょ!今日だけでも大人しく出来なかった?何が不満なの!?」と一方的に怒鳴るダギョンに驚くジュニョンは、ひとりで遊んでいたジュニが転んで泣いただけだと説明するがダギョンはさらに「私はいつまで我満しなきゃいけないの?どこまで面倒をかける気なの!?」と怒鳴る。そこに駆けつけて来たテオは、「僕がいつ面倒を見てくれと言いました?」と言い返すジュニョンの頬を叩き、「まだ分からないのか!?お前ひとりのために、どれだけの人が迷惑してると思うんだ!」と怒鳴って家を出て行く。一方、病院で眠るソヌはジュニョンに呼ばれた気がして目を覚まし、電話口で「オンマ…。悪いけど迎えに来てくれる?」と言って泣くジュニョンの元へ駆けつける。娘の不安を見抜くヨ会長はダギョンを力づくで止めてジュニョンは外へ出て行き、追いかけて出て来たダギョンを見たソヌはジュニョンを車に避難させる。必死なダギョンにソヌは言う。「ジュニョンのためじゃなく結婚や家庭を守りたいんでしょ?テオが揺らいでいるのが不安なんでしょ?私もそうだったからよく解るけど、それは何の意味もないわ。結婚や夫婦は思うほど何でもないから揺らいだりモメたり壊れたりする。あなたの方がよく分かってるはず。私もそうだったから…。テオは私と寝たわ」
(無断転載禁止です。あらすじはドラマ終了後、ドラマ紹介ページに移行します)

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[ 2020/05/17 17:55 ]  あらすじ