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「365:運命に逆らう1年」23,24話(最終回)あらすじ 


リセッター、マガン署の刑事:チ・ヒョンジュ(イ・ジュンヒョク)、リセッター、ウェブトゥーン作家:シン・ガヒョン(ナム・ジヒョン)、精神科専門医、至安園の園長、リセットの招待者:イ・シン(キム・ジス)、リセッター、配達業者:パク・ヨンギル(チョン・ソクホ)、リセッター、廃車工場勤務、前科者:ペ・ジョンテ(ヤン・ドングン)、リセッター、予備新婦:ソ・ヨンス(イ・シア)、リセッター、警備員:チェ・ギョンマン(イム・ハリョン)、リセッター、カフェの社長:ファン・ノソプ(ユン・ジュサン)、リセッター、ファンドマネージャー:チャ・ジュンソク(チョン・ミンソン)、リセッター、ゲーマー:コ・ジェヨン(アン・スンギュン)、リセッター、浪人生:キム・セリン(イ・ユミ)、強力1チーム班長:ホ・ジャンイル(リュ・テホ)、ヒョンジュの先輩刑事:パク・ソンホ(イ・ソンウク)、ヒョンジュの同期刑事:チン・サギョン(ユン・ヘリ)、ヒョンジュの後輩刑事:ナム・スヌ(リョ・ウン)、ジアン園の室長:ソン・ジヒョン(アン・ミニョン)、セリンの彼氏:(チェ・ヨンウン)、リセットを辞退した人物:ソ・ヘイン(キム・ハギョン)、ヘインの夫:(イ・ドンハ

■23話(放送日:2020.4.28 / 視聴率:4.3%)
ファン・ノソプに誘われたシンはリセットして娘を生き返らせて喜ぶが、毎回娘の死を経験するのがつらくなる。そんなシンにファン・ノソプは、時間を楽しめ…自分だけが知る時間の中で人々を見る事ほど楽しい事はないと言い、ソンホの資料を見せながら10人の被害者たちを助けてからのリセットを提案していた。一方、2人が渡された箱には見覚えのあるカードが入っていたが、そこへソンホの脱走の知らせが入る。ファン・ノソプの首を絞めて気絶させた日、ソンホは目を覚ました彼から、園長から受け取った写真は大事に持っているだろう…成功したらジアン園に来い…犯罪を消す唯一の方法はリセットだ…私を殺したらそのチャンスを永遠に失うと言われ、護送車の事故で脱走した彼はぶつかってきたバイクに乗る男が写真の男である事を確認し、バイクでジアン園に向かうのだった。ガヒョンはカードに書かれた文章を本で確認し、合流したヒョンジュに2月9日にどちらかが死ぬと言う。そして、ソンホがファン・ノソプを殺さなかったのは、リセットを提案されたからではと考える。ソンホがバイクでジアン園に入って行く証拠写真を持ってシンに会いに行くヒョンジュは彼女を逮捕し、ソンホの行方やその日にファン・ノソプも一緒に居たのか聞くがシンは答えない。今夜娘が死ぬから帰してほしいと言うシンは頑なに知らないとしか答えず、その態度にヒョンジュは、リセットの方法を知らないのだろう…だからファン教授を守るのだろう…あなたは娘が死のうとリセットすればいいのだからと言う。一方、36.5℃カフェに入って行くソン室長を見かけたガヒョンは、彼女が何かを持ち出すのを目撃する。ソンホと一緒に居るファン・ノソプは、ソン室長に電話してガラスの中の薬をシンの娘に今夜投薬するよう命じ、彼女の後をつけるガヒョンは点滴に薬を入れようとするのを阻止して室長を追う。一方、娘の元へ来たシンはキム医師からガヒョンのお陰で娘の命が助かったと知らされる。いつも同じ日の同じ時間だったのかと聞くガヒョンは、死ぬ運命は変わらないと言っていたが今回は助かった…もし私が見ていなければまた子供は死んで園長はそれを運命と信じただろうと言い、毎回臨床試験の力になってくれた教授がなぜと戸惑うシンに、リセットにあなたが必要でそのためには娘の死が必要だったのだと言い、子供を苦しめているのが誰かまだ分からないのかと言って帰って行く。会いに来たガヒョンに全てが嘘だったと認め、今回のリセットは近くで皆を見て来たから格別だったと言うファン・ノソプは、園長を悪役に仕立てて神にでもなったつもりかと非難されて、どんな神が運命を予め教えてくれるだろうか…私は教えた…カードを受け取っただろう…次は誰だろうかと言い、背を向けるガヒョンに「チ刑事だ」と言う。

■24話/最終話(放送日:2020.4.28 / 視聴率:4.5%)
その日がソン室長の娘の命日と知るシンはお寺に居る彼女に会いに行き、本当に娘を殺すつもりだったのかと問い詰める。涙を流しながら「そうしてこそ私も娘に会えるから。次のリセットに私も連れて行ってくれると約束してくれたんです」と答える室長の言葉に驚くシンは、「娘さんは3年前に亡くなったでしょう。リセットは1年前までが可能です。そこまで言われなかったんですか?」と言い、室長は茫然とする。ファン・ノソプとの通話の録音を聞いたシンは彼が毎回室長に娘を殺すよう命じていたと知って本人に確認するが、ファン・ノソプは、君の為だった…娘はどれくらい生きられると思うのか…その間に治療薬はできるか…医者である君が一番よくわかっているじゃないか…リセットまで13日だ…今回は君が決めろと言う。結局リセットを決めたシンは、その条件としてソンホを外すよう言うが、ファン・ノソプは、最初から彼をリセットさせる気はない…チ刑事を処理するまで話を合わせているだけだと言う。そこへソン室長の通報により殺人未遂と殺人教唆容疑で逮捕令状が出たとの知らせが入る。「チ刑事がどう死ぬか気にならないか?君を助けようとして死ぬ。とても惨い死に方だ」というファン・ノソプの言葉が気になるガヒョンはシンに確かめに行き、リセットするためには教授が必要だ…11日を過ぎたら娘に何が起こっても戻れない…不安な未来より安全を選んだと言うシンに、その未来が1年なのか10年なのか分からない…娘の10歳や20歳を奪うかもしれない…死ぬ運命は変えられる…私が見せる…私を助けようとして死ぬのなら離れていればいい…私はそうやって助けると言う。帰宅したガヒョンは、脱走したパク・ソンホをムジン市で見たと警察にニセ情報を伝え、ヒョジョンにも2人がムジン市に居るのではと言う。どこにも行かず家に居るよう言ってソンホを捜しに行こうとするヒョンジュを呼び止めるガヒョンは、「私たち、必ず生きましょうね」と言い、拳を突き出して「勿論!」と言うヒョジョンに拳で応える。ファン・ノソプがソンホに予定を早めるよう連絡するのを聞いたシンはガヒョンに電話して今すぐ家を出るよう言うが、既に家の前にソンホが居た。一方、ファン・ノソプに令状を見せるヒョンジュだが、なぜカードが1枚だったと思うか…君たちが同じ日の同じ場所で死んだからだと言われる。そこへガヒョンの携帯から電話がある。令状を破るよう言うソンホは、お前たちの捜査本部で待っているからすぐに来いと言い、令状を破って出て行くヒョンジュを見送るファン・ノソプは、ソンホに「到着したら2人を処理しろ。それが君のリセットのチケットだ」と言う。ヒョンジュの自宅に移されて目を覚ましたガヒョンにソンホは、リセット前に2人がどんな風に死んだかを教えて笑う。そんなソンホにガヒョンはヒョンジュのリセットの理由を教えて自首するよう言うが、ソンホは、ヒョンジュの気持ちはわかった…リセットしたらバレないよう注意する…そうすれば殺さないかもしれないと言う。そこでガヒョンは「あなたは彼を殺せない。私がそうさせない」と言い、彼女に掴みかかるソンホは「殺せない?俺が殺せないのはファン教授だけだ。でもリセットしたら殺す。俺がその気になったら殺せない奴はいない」と言う。その後、家に着いたヒョンジュは腹部から血を流してぐったりするガヒョンに声を掛けて体を揺するが、背後からソンホが彼にナイフを振り下ろそうとするのを見たガヒョンはヒョンジュを守ってもう一度刺されてしまう。ソンホに手錠をかけたヒョンジュは救急車を呼んでガヒョンの手を握り、ガヒョンは「サインできなくてごめんなさい。今度は必ずしますね」と言って息を引き取る。「明日の運命は今日作るんです。あなたの番まで行かないように私が必ず捕まえます」と言っていたガヒョンを思い出すヒョンジュは、涙を流しながら彼女を抱きしめる。翌日、訪ねて来たヒョンジュを見たシンは「ガヒョンさんが本当に運命を変えたんですね」と言い、リセットすると言う彼に、私は行かない…子供の今日を信じ一度も行けなかった明日を楽しみにする…2人のお陰だ…許されないだろうが間違いを全て忘れずに罰を受けるつもりだと言い、リセットの方法を知りたがるヒョンジュに、教授しか知らない…私が知っているのはトンネルまでだ…トンネルを出たら分かれ道がある…一方はリセットでもう一方は死だ…幸運を祈ると言う。分かれ道の手前で「明日の運命は今日作るんです」というガヒョンの言葉を思い出すヒョンジュは右の道を選んで猛スピードで走って行く。。
リセットしたヒョンジュは、警察署を出て歩いて来るファン・ノソプの横を素通りして班長と話をしてどこかへ向かう。その後、ファン・ノソプの前に現れるヒョンジュは驚く彼に、薬事法違反と臨床法の計画承認に関する法律違反で逮捕する…1年は刑務所に入るだろうからリセットできない…もう二度と人の人生を弄ぶ事はできないと言う。その後、コレクション部屋でソンホが来るのを待っていたヒョンジュは、それまでの殺人容疑で彼を逮捕する。ガヒョンの自宅に行くヒョンジュは、マルの散歩に出掛けようとするガヒョンと再会して、「刑事さん!チ・ヒョンジュ刑事ですよね?」「僕を…、知ってるんですか?」「勿論です」「ホントに?」「マガン署現職刑事連続殺人犯を捕まえた刑事さんでしょ?ニュースで見ました」「もしかして、ヒードゥンキラーの作家さんじゃ?」「私を知ってるんですか?」「やっぱり!あなたのサインを貰おうと1年以上待ってるのに貰えなくて」「サイン?」「とにかく、会えて嬉しいです」と会話し、ヒョジョンはずっと気になっていたマンガの展開を期待し、同じように感想をお願いするガヒョンに「約束を守ってくれるなら。サイン」と言う。(完)
(無断転載禁止です。あらすじはドラマ終了後、ドラマ紹介ページに移行します)

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[ 2020/05/05 21:19 ]  あらすじ