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「365:運命に逆らう1年」3,4話あらすじ 


リセッター、刑事:チ・ヒョンジュ(イ・ジュンヒョク)、リセッター、ウェブトゥーン作家:シン・ガヒョン(ナム・ジヒョン)、精神科専門医、至安園の園長、リセットの招待者:イ・シン(キム・ジス)、リセッター、配達業者:パク・ヨンギル(チョン・ソクホ)、リセッター、廃車工場勤務、前科者:ペ・ジョンテ(ヤン・ドングン)、リセッター、予備新婦:ソ・ヨンス(イ・シア)、リセッター、警備員:チェ・ギョンマン(イム・ハリョン)、リセッター、カフェの社長:ファン・ノソプ(ユン・ジュサン)、リセッター、ファンドマネージャー:チャ・ジュンソク(チョン・ミンソン)、リセッター、ゲーマー:コ・ジェヨン(アン・スンギュン)、リセッター、浪人生:キム・セリン(イ・ユミ)、強力1チーム班長:ホ・ジャンイル(リュ・テホ)、ヒョンジュの先輩刑事:パク・ソンホ(イ・ソンウク)、ヒョンジュの同期刑事:チン・サギョン(ユン・ヘリ)、ヒョンジュの後輩刑事:ナム・スヌ(リョ・ウン)、ジアン園の室長:ソン・ジヒョン(アン。ミニョン)、セリンの彼氏:(チェ・ヨンウン)、リセットを辞退した人物:ソ・ヘイン(キム・ハギョン)、ヘインの夫:(イ・ドンハ

■3話 (放送日:2020.3.24 / 視聴率:4.4%)
宅配業者のリセッター パク・ヨンギルの死に皆は愕然とする。運転中だった彼はリセットの瞬間に気を失って交通事故に遭っており、責任を感じるシンはリセットによって困った事や助けが必要な場合は申し出てほしいと言う。そこでガヒョンは自分の状況を説明して相談し、シンは、今のあなたはリセット前の記憶を持っている…だからこそ別の選択ができ、その選択によって別の人生を生きる事は当然の事だと教え、大事故に遭った人は記憶を失う事がある…耐え難い事を無意識に消してしまうのだ…今は何のためのリセットだったのか新たに手にしたこの時間をどう使うかに焦点を当てるべきだ…無意識に任せるよりずっと価値があると助言する。その後、予備新婦のソ・ヨンス、ファンドマネージャーのチャ・ジュンソク、ゲーマーのコ・ジェヨン、最年少リセッターのキム・セリン、ヒョンジュはファン社長のカフェに集まり、リセットした目的や成果を話す。そんな中ジェヨンは、なぜ良い事ばかりがあるように言うのか…宅配のおじさんが死んだのは偶然だろうかと発言し、帰宅途中の彼を待ち伏せするヒョンジュは彼の携帯の中を確認して自分たちの写真を無断で撮った理由を問う。ただ戦うためのアイテムだ…隠されたルールが何かを探るためだ…警察官なら勘が働かないか…宅配のおじさんはティザーであり僕たちはデスノートゲームに招待されたのだ…次は誰か気にならないか…ピンと来るのは車椅子の女性だと言う。その頃、ガヒョンは突然走り出したマルを追いかけて車に轢かれる夢を見ていた。カレンダーを見て今日だと確認する彼女は、今日は散歩には行けないとマルに話しかけるが、マルは開けたドアの隙間から飛び出していく。マルを見失うガヒョンはヒョンジュに連絡し、2人は一緒にマルを捜すがガヒョンは事故に遭った場所で動けなくなってしまう。ヒョンジュに1年前にあの場所でひき逃げに遭ったのだと話すガヒョンは、分かっていたのに…結局起こってしまう事は避けられないようだと話し、ヒョンジュは、それでも防ぐ事は出来ると言ってリセットして犯人を逮捕できた事を教える。そこへマルの首輪を見た人から連絡があり、ヒョンジュと一緒に駆けつけると、そこにはヨンスが居た。彼女は迎えに来た婚約者キム・デソンと去って行き、ガヒョンはヒョンジュに送られて家へ帰る。夜になり、話をするためにガヒョン宅へ向かいながら彼女と電話で話すジュヨンは、1年前にガヒョンが事故に遭った場所でひき逃げされる。ショックを受けて急いでシンに会いに行くガヒョンは事情を話し、リセット前に戻りたい…私の時と同じなら犯人は見つからずに事件は未解決になって彼女も自分と同じように…と訴え、シンは、今回は違うかもしれない…あの時と同じ日の同じ場所なら犯人も同じではないか…私が助けると言う。シンの睡眠治療を受けるガヒョンは、自分を轢いた男が車から降りて来て様子を確認して車に戻る様子を見る。一方、ガヒョンを轢いた車はそのまま廃車場へ向かい、すぐにスクラップされる。それを見守るのはリセッターのペ・ジョンテだった。

■4話 (放送日:2020.3.24 / 視聴率:5%)
カフェの外で見たデソンの車が自分を轢いた車だったと知ったガヒョンはヒョンジュに話し、同じようにリセットしたあなたしか信じてくれる人は居ないと助けを求める。ヨンスに会うガヒョンは、リセット前に自分が轢かれた車は間違いなくデソンの物でリセット後の同じ時間に同じ場所で同じ事故が起きた…今回轢かれたのは友人だった…彼はどこに居るのかと聞き、ヨンスは、結婚前の今ごろの時期に彼が車を替えた事、結婚後に少しずつ変わり始め悪夢を見るようになり不安げな様子を見せて暴力を振るうようになってリセットを決めたと話し、あの日私は一緒に居なかった…彼を説得するために1日待って欲しいと言う。その後、急いで病院へ戻るガヒョンだが、ジュヨンは亡くなり、それを知ったヒョンジュはガヒョンの元へ駆けつける。ジュヨンに言った最後の言葉は私の人生からこの世から消えてくれだった…私のせいで私の代わりに死んでしまったのだと言うガヒョンに、ヒョンジュは、僕のせいで親しい先輩が死んだ…先輩を生き返らせるためにリセットしたのだと話し、君の気持ちは解る…犯人捜しを手伝うと言う。防犯カメラの映像から当時デソンとヨンスが一緒に居た事が判明し、ヨンスの言葉全てが嘘だったと知ったガヒョンはリセット前に自分を轢いたのはデソンではなくヨンスだったと思い出す。容疑者が判ったならあとは証拠を見つけるだけだと言うヒョンジュは、ガヒョンと共にデソンの携帯の電波を拾った場所にある廃車場をまわり、デソンが車を持ち込んでいた証拠を掴む。ひき逃げの証拠はあるのかと言うデソンにヒョンジュは、廃車した男は記録を消して辞めている…その男と5回通話した記録がある…この男を警察が捕まえてしまうとあなた方は自首するチャンスがなくなる…ソ・ヨンスさんにも伝えてくれと言う。一方、ヨンスが姿を消したためガヒョンはシンを訪ね、全てを知っていて私たちを招待したのか…全て計算の上かと責めたて、シンは自分に何が出来るのか考えてみると答える。葬儀場を出るガヒョンはファン社長と出くわし、リセッターのチェ・ギョンマンが亡くなった事を知らされる。ヒョンジュによるとチェ氏は同僚と飲んだ帰りに心筋梗塞を起こして亡くなっていて、以前ヒョンジュに次はガヒョンかチェ氏だと言っていたジェヨンは、これでハッキリした…一番先に立ち上がった人が死ぬルールだ…次に誰が一番に立ち上がるだろうかと言う。呆れるガヒョンは席を立って帰って行き、連絡してきたヨンスに会う。「リセット前に私を轢いた事を知っていたんでしょ?」と言われたヨンスは、知らなかった…あの事故は本当につらかったからリセットしたのだと言い、破談を知らない友人がデソンを呼んで彼が事故を起こしていた経緯を話す。理由はどうあれ2人が2度もひき逃げをした…2人とも人殺しだと言うガヒョンにヨンスは、私は通報しようとしたし自首しようとしたがデソンが口止めして殺すと脅した…私も被害者だと主張し、証拠はあるのか…催眠療法が証拠になるのか…イ・シンは信じない方がいい…ランダムに電話したと言ったでしょう…でも私はそんな電話をもらっていない…彼女はわざわざ私に会いに来て私たちを引き合わせたのだと言う。一方、葬儀場を出るリセッターたちとヒョンジュに一斉にガヒョンから“話があります。明日午後2時にカフェに集まってください。大事な話です”とメールが届く。翌日、ガヒョンはカフェに集まったリセッターたちに、リセット前にひき逃げに遭い、その犯人がソ・ヨンスだったと話す。そこへヒョンジュが来て、昨夜の公園での写真を見せて本人に間違いないかを確認し、昨日会ったと答えるガヒョンにヨンスが死んだ事を告げて署へ同行するよう言う。
(無断転載禁止です。あらすじはドラマ終了後、ドラマ紹介ページに移行します)

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[ 2020/03/31 20:36 ]  あらすじ