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「梨泰院クラス」16話(最終回)あらすじ 


‘タンバム’社長:パク・セロイ(パク・ソジュン)、‘タンバム’マネージャー:チョ・イソ(キム・ダミ)、長家グループ会長:チャン・デヒ(ユ・ジェミョン)、長家グループの室長:オ・スア(クォン・ナラ)、チャン会長の長男:チャン・グンウォン(アン・ボヒョン)、チャン会長の次男:チャン・グンス(キム・ドンヒ)、長家グループの専務:カン・ミンジョン(キム・ヘウン)、‘タンバム’従業員:チェ・スングォン(リュ・ギョンス)、‘タンバム’従業員:マ・ヒョニ(イ・ジュヨン)、イソの母:チョ・ジョンミン(キム・ヨジン)、‘タンバム’バイト:キム・トニー(クリス・ライアン)、ファンドマネージャー:イ・ホジン(イ・デビット)、元刑事:オ・ビョンホン(ユン・ギョンホ)、ビョンホンの娘:オ・ヘウォン(チェ・ユリ)、貸金業者:キム・スンレ(キム・ミギョン

■16話/最終話 (放送日:2020.3.21 / 視聴率:16.55%)
跪くセロイの姿に笑いながらグヌォンの居場所をメモするチャン会長は今の気分はどうかと聞く。恨めしいと答えるセロイは、「会長は嬉しいですか?痛快ですか?これまでただ復讐を考えて生きて来ました。長家の会長チャン・デヒ、敵。僕を地獄に突き落とした人間であると同時にすごい男。価値観は違っても認めざるを得なかった敵。僕はあなたの後を追って生きてきました。この戦いにそれだけの価値があると思っていた。それが人質にかかわる事で跪けと?こんな醜い老人を追いかけてきた十数年という時間が恨めしいだけです」と言ってメモを奪って出て行く。一方、ヒフンたちとグヌォンに追い込まれるイソはグンスに鉄パイプを持たせ、「グンス、頑張って!」と言って一目散に逃げて行き、グンスは体を張って時間を稼ぐ。走って逃げるイソはグヌォンたちに車で追われ、反対側から猛スピードで向かってくるセロイの車を避けてハンドルを切り、イソの目の前で2台の車はぶつかる。セロイはイソを抱きしめ、車から降りて来たヒフンに、警察に通報してきた…行ってもいいですかと聞き、その場をスングォンに任せてイソの手を掴んで逃げる。途中で頭を抱えるセロイは足を止め、「梨泰院で走った時を思い出す。すごく会いたかった。いつも俺のために頑張ってケガをして…。俺の頭の中と俺の心はお前でいっぱいだ。お前もこんな気持ちだったんだな、ドキドキする。愛してる。すごく愛してる」と言って抱きしめる。そこへグヌォンが乗る車が近づいて来て、セロイはフロントガラス目掛けて大きな石を投げつけ、イソに携帯を渡して警察から連絡があったら電話に出るよう言う。これにイソは「代表が死んだら私も死ぬのよ」と言って走って行き、セロイとグヌォンは殴り合う。ようやく警察が到着し、パトカーに乗ってセロイの元へ戻ったイソはグヌォンを倒して座り込んでいるセロイを抱きしめ、セロイは「これから幸せになろう」と言う。同じ頃、スアは長家の不正の証拠を持って告発していた。暴力団との癒着、殺人教唆、拉致の他に横領や賄賂などの調査が始まり、店主たちからは解約と賠償の要求がされ、上場廃止の危機に株主からは長家の売却を検討中でチャン会長は窮地に立たされるが、グンスは好条件での買収という話があると言う。一方、グヌォンに面会するホジンはイジメられていた相手である事を明かし、じきに長家は買収され会長も拘束されると教え、「もう許してやる」と言い残して復讐を果たす。イソの母は退院するセロイに会いに来て今回の事を責め立て、「きちんと責任を取りなさい!」と言ってセロイは勢いで「ハイ」と返事する。気分を良くしたイソはセロイに「私が好き?」と聞き、セロイは「いや、愛してる」と答える。足掻くチャン会長はスンレに電話して、前に言われた通りセロイには手を出さないと言うが、今さら遅いと呆れるスンレは手を出さないのではなく手が出せないのだろうと言い、必死に助けを求める会長に、今すがるのは私ではなく他に居るだろうと諭す。セロイはタンバムを訪ねて来たチャン会長に父から教えられたスンドゥブチゲを出し、長家の買収を推進中である事、運営はミンジョンに任せる事、長家の名前は捨てるつもりでいる事を話す。会長はもてなしを受けたが金を持ってこなかったからこれを代わりと言って跪き、セロイと父親に対して謝罪する。会長の前に立つセロイは、「望んだ光景だけど嬉しくはない。頭を上げてください。僕は商売人です。全てを失っての謝罪に何の価値があるんです?ビジネスしてください、会長」と言って出て行き、会長は嗚咽する。株主総会でICによる長家グループの買収が決まり、わざわざ投票しに来たグンスはセロイに、ヒョニの記事は自分が仕組んだ事、スングォンに近づいてICの動きを把握していた事を打ち明け、受け入れるセロイは食事に誘う。セロイに電話するスアは祝福し、内部告発はパク部長に大学の登録金を借りた時に3倍にして返すと約束したからだと話し、「これからは自分の人生を生きる。友達として応援してくれる?復讐も終わったし、ひとつお願いをしていい?幸せに生きて」と言う。その夜、タンバムを訪ねるグンスはヒョニとスングォンに謝罪し、ヒョニはお腹にパンチを食らわせて許す。帰ろうとするグンスと出くわしたイソは、アメリカへ行く前に2人に謝罪してきたと言う彼に、「謝ったら気が楽になるの?1回の謝罪で許される事?気をつけて。元気でね」と言い、握手したいと言うグンスに「長い片想いを終わらせるため?」と言って抱きしめながら、「十分資格はある。良し悪し関係なく一生懸命な気持ちを受け入れられなかったけど伝わってた。その気持ちを利用して悪かったし有難かった。幸せにね」と言って去って行く。イソは最近人気のレストランの偵察だと言って、スアの店にヒョニと行く。セロイと付き合っていると言うイソにスアは笑顔で、「あなたなら安心。セロイに優しくしてね」と言い、店に入らず帰って行くイソを見ながら「本当によろしくね」と言う。イソはセロイを誘って久しぶりの梨泰院でデートを楽しむ。愛してると言いながらなぜ一度も手を繋がないのかとセロイに聞くイソは、「ぎこちなくて…」と言うセロイの手を握り、「努力します。社長とは何から何まで違うけど同じなのは愛の温もりを知らない事。社長の過去を聞いた時、社長の痛みを私が抱きしめようと思った。ツラくないように。寂しくないように。社長の痛い夜を甘くしてあげたかった。社長を思うと虚しい私の日常が社長でいっぱいになるの。ありがとう。愛してる。私が幸せにします」と言ってキスをし、これまでの事を思い出すセロイは「俺も愛してる」と言ってキスをする。タンバム梨泰院店の屋上で皆と楽しく飲むセロイは、「酒の味はどうだ?」という父の声にニッコリと微笑む。
“いつものように仕事をして、いつものようにデートをする。普通の1日。”(完)
(無断転載禁止です。あらすじはドラマ終了後、ドラマ紹介ページに移行します)

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[ 2020/03/22 22:42 ]  あらすじ