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「梨泰院クラス」15話あらすじ 


‘タンバム’社長:パク・セロイ(パク・ソジュン)、‘タンバム’マネージャー:チョ・イソ(キム・ダミ)、長家グループ会長:チャン・デヒ(ユ・ジェミョン)、長家グループの室長:オ・スア(クォン・ナラ)、チャン会長の長男:チャン・グンウォン(アン・ボヒョン)、チャン会長の次男:チャン・グンス(キム・ドンヒ)、長家グループの専務:カン・ミンジョン(キム・ヘウン)、‘タンバム’従業員:チェ・スングォン(リュ・ギョンス)、‘タンバム’従業員:マ・ヒョニ(イ・ジュヨン)、イソの母:チョ・ジョンミン(キム・ヨジン)、‘タンバム’バイト:キム・トニー(クリス・ライアン)、ファンドマネージャー:イ・ホジン(イ・デビット)、元刑事:オ・ビョンホン(ユン・ギョンホ)、ビョンホンの娘:オ・ヘウォン(チェ・ユリ)、貸金業者:キム・スンレ(キム・ミギョン

■15話 (放送日:2020.3.20 / 視聴率:14.66%)
救急車を呼ぶグンスは通話記録からスングォンに電話してイソが拉致されセロイがケガをした事を知らせ、男たちに暴力を受けてイソと共に連れて行かれる。病院に運ばれたセロイの意識は翌日になっても戻らず、ニュースでこの事を知ったミンジョンとビョンホンも駆けつけて来る。スングォンは病院の防犯カメラの映像とセロイに届いたメールをビョンホンに見せ、メールに誰にも知らせずに一人で来るよう書いているため通報はせずに心当たりのある人物に会いに行くと伝える。その頃、チャン会長は秘書からセロイの状態とグンスと連絡が取れない事を知らされていた。一方、イソとグンスにセロイが危険な状態だと教えるグヌォンは、自分が4年も刑務所に入ったのはイソの録音ファイルのせいだと言い、父さんに捨てられたせいだろう…こんな事をして長家が手に入ると思うのかと言うグンスに、これは長家のためじゃない…パク・セロイがまだ生きているからだ…この女がキーポイントだと言って出て行き、イソは自ら後ろ手に縛られたロープを外す努力を始める。キム・ヒフンは出て来たグヌォンに残金を要求するが、グヌォンは、まだ仕事が終わっていないのに何が残金だ…セロイとの10年より金を選んだのなら中途半端に人間のフリをせず犬のように働けと言い放つ。スングォンはヒフンに会いに事務所へ行くが部下たちによって門前払いをくらう。彼らに暴力を受けるスングォンは警察に通報し、前科者の言う事を誰が聞くのかと相手にしない部下に名刺を見せて、「状況が変わったから聞いてくれる。俺は株式会社梨泰院クラスの本部長だ。俺の価値をお前が決めるな」と言う。その頃、セロイは父と再会する夢を見ていた。一緒に酒を飲むセロイはなぜかイソの事が思い出せず、彼女以外の仲間が出来た事を父に教える。警察までスアに来てもらって外へ出たスングォンは顔を合わせたヒフンに、何処へ連れて行ったのか…病院のカメラにイソを連れて行くアイツ等が映っていた…イソとグンスに何かあったら覚悟すべきだ…僕がまともに生きるのを諦める事になるだろうと言う。チャン会長に会うスアはイソとグンスの行方不明とセロイのひき逃げはグヌォンの仕業だと言い、そんな事ができる奴じゃないと言う会長に、スングォンから預かったヒフンの事務所に出入りするグヌォンが映る防犯カメラの画像を見せる。そして、長家のイメージを守るために収拾する準備を始めなければと言う会長に、15年前もそんな風に収拾したんですねと言って退職願と共に長家の不正の証拠を集めたファイルを渡し、力と恐怖で人を動かすには限界がある…この事件で会長がすべき事は覆い隠すのではなく状況が悪化しないよう防ぐ事だと言って深くお辞儀して出て行く。自らロープを外したイソはグンスのロープも外し、自分を庇ってくれたセロイさんにもしもの事があったら…と言うグンスの言葉を遮り、「絶対に乗り越える。代表は一度も失望させた事はない」と断言する。一方、橋のたもとに立つセロイは楽になる場所へ行こうと誘う父に、何でもないと強がってきたけど本当は毎日つらかったと言って父を抱きしめ、イソを思いながら、「生まれ変わっても父さんの息子に生まれたい。大好きだ。僕は行かないから一人で行って。デートがあるんだ。ごめん。もう夜はツラいだけじゃない。必要としてくれる仲間が居るし彼らと過ごす明日が楽しみなんだ。父さんはもう居ないけど父さんを恋しい気持ちを胸に生きていくよ」と言う。そんなセロイに父は笑顔を見せ、「それが人生だ。生きてさえいれば何だってできる。誇らしい息子よ、これからもずっとそうやって生きていけ」と言って背を向けてひとりで橋を渡って行く。そして、目を覚ましたセロイは暫く涙を流し続ける。一方、父に電話をするグヌォンは、僕は父さんにとって誇らしい息子でありたかった…いつから間違ったんだろうか…パク・セロイに初めて会った日だろうか、ひき逃げ事故を起こした日だろうか…鶏の首を絞めた日の事を覚えているか…あの日以降僕はなんとか耐えて来られた…セロイは鶏で鶏や豚を食べる時に申し訳ない気持ちは必要ない…そう思ってこそ僕は救われた…ずっと怖かったが今は違う…父さんのお陰だ…父さんに息子を捨てさせたセロイと僕を終わらせる…長家の倉庫に居る…僕を止められるのは父さんだけだ…止めたければあの時のように捨てればいいのだと言って電話を切る。グヌォンから居場所は父が知っているというメールを受け取るセロイは、引き留めるスアに、「前にイソが好きかって聞いたよな?好きだ。死に行くんじゃなく生きるために行く。怖いんだ。イソにもしもの事があったら俺は今度こそ崩れてしまう」と言ってスングォンと共に車に乗り込む。一方、グンスは様子を見に来たグヌォンを殴ってイソと共に逃げるが、そこへヒフンたちの車が到着して再び危機に陥る。チャン会長に会いに行くセロイはグヌォンの居場所を教えるよう言い、グヌォンからメールが届いた…会長が知らないフリをすれば警察に任せるしかない…長家を守るべきだろう…グヌォンは何処だと言われた会長はセロイに跪く事を要求し、セロイはゆっくりと跪く。。
(無断転載禁止です。あらすじはドラマ終了後、ドラマ紹介ページに移行します)

16話(最終回)予告
未公開

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[ 2020/03/21 17:46 ]  あらすじ