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「梨泰院クラス」8話あらすじ 


‘タンバム’社長:パク・セロイ(パク・ソジュン)、‘タンバム’マネージャー:チョ・イソ(キム・ダミ)、長家グループ会長:チャン・デヒ(ユ・ジェミョン)、長家グループの室長:オ・スア(クォン・ナラ)、チャン会長の長男:チャン・グンウォン(アン・ボヒョン)、チャン会長の次男:チャン・グンス(キム・ドンヒ)、長家グループの専務:カン・ミンジョン(キム・ヘウン)、‘タンバム’従業員:チェ・スングォン(リュ・ギョンス)、‘タンバム’従業員:マ・ヒョニ(イ・ジュヨン)、イソの母:チョ・ジョンミン(キム・ヨジン)、‘タンバム’バイト:キム・トニー(クリス・ライアン)、ファンドマネージャー:イ・ホジン(イ・デビット)、元刑事:オ・ビョンホン(ユン・ギョンホ)、ビョンホンの娘:オ・ヘウォン(チェ・ユリ)、貸金業者:キム・スンレ(キム・ミギョン

■8話 (放送日:2020.2.22 / 視聴率:12.56%)
セロイの頑張りが結局は長家(チャンガ)のためになる事を面白がるチャン会長はセロイを呼びつける。長家のやり方に呆れたイソは、スアやグンスに理解できないと怒りを露わにし、セロイに止められる。スアをミュージカルに誘うグヌォンは、私が好きなのかと聞かれてうんと答えるが、「私はあなたが嫌い。あなたが車で轢いて死んだおじさんは私にとって父親同然だった。もう関わらないで」と言われて言葉を失う。すぐに会いに来たセロイにチャン会長は、グンスを辞めさせろ…君は強い人間だと言っていた…子供の教育のために本当の強さがどんなものか教えるつもりだ…君は店を追い出されても別の場所でやろうとするだろう…私はその度にそこを買う…初めて会った時、くだらない意地で退学になった…最初からやり直しだ…土下座をして謝れば過去は全て忘れてもう何も奪わないと言う。これにセロイは、退学になった日に父は誇らしい息子だと言ってくれた…たかが退学、たかが建物、あなたは僕から何も奪えていない…僕の考える強さとは人が居てこそだ…人との信頼が僕を強くしてくれた…グンスが強い人と言ってくれたなら嬉しい…僕はもっと強くなる…人が居てこそ商売も出来るのだと言い返し、最後のチャンスだった…後悔するぞと言う会長に、僕との悪縁を終わらせる唯一の方法は罪を償って跪く事だと言って帰って行く。会長に会いに行くスアは、タンバムの建物を買った理由を聞きたい…会長に出会って10年以上になる…社会的観点から見て正しくない時があった…その時も会長の選択は長家の利益のためだった…今回の事は感情的で会長らしくないと…と言った所で会長室から追い出される。タンバムの皆は食事のあとクラブへ向かうが、セロイは皆に先に行かせてグンスと話をする。イソから全部話は聞いたと言うグンスにセロイは、何も言わなかったのはお前の家族と俺の問題だからだ…タンバムで働きたいと言った時、お前には頼る場所が必要に思えた…タンバムが、俺が頼れる場所になれる気がした…それは同情ではなく自分が重なって見えたからだ…お前の気持ちを考えてやれなくて悪かったと言い、家族の全ての行動に対して深々と頭を下げて謝るグンスを抱きしめる。先にクラブに着いたイソたちだが、アフリカと中東の人は入店禁止と言われる。パスポートの提示を求められたトニーは何度も韓国人だと主張するが、そんな彼にイソは見た目がそう見えない事を伝え、トニーは店を飛び出す。翌日、クラブの壁とシャッターには‘人種差別’などと落書きされていて、スプレーで服を汚したままセロイはホジンに会いに行き、店を閉めてはどうかと言われるが断り、考えがあると言ってミンジョンに会う。長家に投資した10億ウォンを回収すると報告するセロイは、損してまでも小さな店を続ける理由を聞かれて、大事な店だから…店は人なんですと言う。グンスはイソに、店を辞める…僕が長家に入る事を条件にセロイさんに関わらないよう父に言うつもりだと言い、グンスの手を取るイソは、そうしてくれるなら本当に有難いと笑顔を見せる。その日トニーは店に出て来ず、イソは急かすようにセロイにグンスから話があると切り出し、グンスから店を辞めると言われたセロイは、その理由が父親や兄さんなら引き留めたい…お前の事は弟みたいで好きだからと言う。グンスが涙を浮かべて黙る中イソは、グンスがここから出る条件をお父さんに話すらしい…私たちがここで引き続き営業できるように…別の場所に移るのは大損だし一番いいのはここで営業を続ける事でグンスさえ出て行けば全て丸く収まる…私は当然賛成だ…グンスもどれだけ居づらいだろうかと言い、セロイは彼女の名札を奪い取って、「お前はマネージャーの資格がない」と言う。これにイソは、いつまで情で動いて振り回されるのか…そんなやり方で長家を潰せるのか…家族ごっこはやめて現実を見るべきだ…ただバイトを1人クビすれば済む事だ…どれだけの大金を損したら気付くのかと涙を浮かべながら訴え、セロイは、それが商売と言うなら俺は商売をやめる…彼と同じような商売をするつもりはない…長家は敵だ…敵が俺を攻撃するのは当然でそんなものは何でもない…俺が腹を立てているのは味方だと思ったお前にだ…なぜ俺のためという行動が仲間をクビにする事なのかと言う。怒鳴った事を謝るセロイにイソは、それが社長の考えでも私はこの店のマネージャーだ…いくら理想を並べても私たちはここを追い出され、同じ事がまた起こるかもしれない…私は社長に人生を懸けた…その責任は取るべきだ…実質的な提案を示してほしいと言い、セロイは建物を買うと宣言する。イソを連れ出すスアは、セロイが利益しか見ない器用な人だったら好きになったか…セロイの過去を知ってるでしょう…チャン会長と正反対の道で自分を証明しないと意味がない…その道は大変で彼自身も見守る周りもつらい…それでも彼は変わらない…彼の味方になりたいのなら彼を変えようとせず理解すべきだ…私はそれが出来ずに彼の反対側にいると言う。グンスに会いに行くイソは、長い付き合いなのに情がなさすぎたと謝り、「元々だろ?情だけじゃなく思いやりもないし自分勝手だ。だけど僕はそんなお前が好きだ」と言われて少し黙り、私は社長を死ぬほど愛してる…こうして迷惑をかけるだけのあんたと一緒にいるのも社長と共に歩んで行きたいからだ…邪魔しないでほしいと言う。イソはSNSにクラブでの出来事を書き、それを見て店に来て、僕は韓国人だ…父を捜しに韓国に来た…父が見つかれば韓国籍を取得できると言うトニーに、今の段階ではまだ韓国人とは言えない…私がお父さん捜しを手伝うと言う。これにセロイは彼女の頭を撫でようとするがイソはそれを止め、名札を返してほしいと言って元に戻すセロイに、社長は世界一難しいタイプだけど理解するよう努力すると言い、セロイは改めてイソの頭を撫でる。タンバムが出たあとの借主が見つかったと報告を受けるチャン会長はタンバムの移転先を聞き、建物を借りたのではなく買ったと知らされて驚く。一方、新たな場所でタンバムの開店準備をするセロイたちに声を掛けるおばあさんは、「ここは毎年潰れていくのに…」と言って貸金業の名刺を渡して去って行く。‘店は人だ’というセロイの言葉から以前パク部長から「商売は人だ。人との関係、信頼を失ったら終わりだ」と教えられた時の事を思い出すミンジョンはセロイに会い、「僕の望みは自由です。誰も僕と仲間たちに手が出せないくらい僕の言葉や行動に重みが増して、どんな不当にもどんな相手にも振り回されず、信念に対価のないそんな人生を送りたいです」というセロイの思いを気に入る。仲間たちが居るから信じていくしかないと言うセロイを羨ましく感じるスアは、「私を無職にさせるためにイソが必要なんでしょ?」と聞き、セロイは、「イソが居ないタンバムは想像もできない」と答える。その時、イソは長家の会長室に居た。
(無断転載禁止です。あらすじはドラマ終了後、ドラマ紹介ページに移行します)

9話予告

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[ 2020/02/23 23:55 ]  あらすじ