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「梨泰院クラス」7話あらすじと8話予告 


‘タンバム’社長:パク・セロイ(パク・ソジュン)、‘タンバム’マネージャー:チョ・イソ(キム・ダミ)、長家グループ会長:チャン・デヒ(ユ・ジェミョン)、長家グループの室長:オ・スア(クォン・ナラ)、チャン会長の長男:チャン・グンウォン(アン・ボヒョン)、チャン会長の次男:チャン・グンス(キム・ドンヒ)、長家グループの専務:カン・ミンジョン(キム・ヘウン)、‘タンバム’従業員:チェ・スングォン(リュ・ギョンス)、‘タンバム’従業員:マ・ヒョニ(イ・ジュヨン)、‘タンバム’バイト:キム・トニー(クリス・ライアン)、ファンドマネージャー:イ・ホジン(イ・デビット)、元刑事:オ・ビョンホン(ユン・ギョンホ)、ビョンホンの娘:オ・ヘウォン(チェ・ユリ

■7話 (放送日:2020.2.21 / 視聴率:12.29%)
席に座る会長は他の客の注文をとるイソを注視し、注文を聞きに来た彼女に自信のあるチゲと炒めものを頼む。濃い味付けが好みだとグンスから教えられたイソは厨房に伝えようとするが、セロイは止めて普段どおりでいくよう指示する。会長は料理を運んできたセロイに、「長家の株を買ったそうだな。8年前に長家の株が暴落した時、パク部長の死亡保険金で長家に投資した理由は何だ?」と聞き、長家の価値を信じたからだと答えるセロイに「今朝の6億の投資の意図は?」と聞き、グヌォンとスアが驚く中、セロイは8年前と同じ理由だと答える。料理を食べ終えた会長は、期待して来たが長家の相手にならない…私が敵と思わない事を幸いに思え…パク部長を思って言うが諦めて適当に生きろと言って席を立ち、セロイは「それは無理です。意地と血気が僕の人生です。ゆっくりでも僕は段階を踏んで進み、その先に会長がいます」と言い、身の程もわきまえずと文句を言うグヌォンを黙らせて、「パク部長を思って?父のためにあなたに出来るのは跪いて罪を償う事だけで、僕がそうさせてみせます」と言う。これに会長は、意地に血気に虚勢を張って吠える犬は棒で叩かないダメだ…(犬と違って)虎は吠えずに噛むだけだ…近いうちにどういう意味か教えてやると言って帰って行く。イソに、喧嘩は先手が大事だ…先手は不意打ちするものだと言うセロイはホジンに連絡して会いに行く。刑務所に居るセロイに面会するホジンはセロイに出所後の計画を聞き、僕は韓国大学の経営学部に合格した…地獄のような3年を耐えて得た結果だ…お前は全てを忘れて生きられるのか…僕は今もグヌォンの夢を見て死にたくなる…耐えられたのは復讐のためだ…将来ファンドマネージャーになるのが夢だ…本音を言うと助けてくれて嬉しかったと言い、出所したら居酒屋を開く…飲食業界の頂点に立って長家を潰すのが俺の目標だと言うセロイに、有能なファンドマネージャーが居なければ無理だと言って2人は協力を誓い合っていた。ミンジョンからファンドマネージャーとして信頼されているホジンと一緒に彼女に会うセロイは、長家全体の1%の持ち分では大きな助けにならないが力にはなれる…チャン会長の代表理事解任が案件の株主総会が開かれた時には傍にいると言い、ミンジョンは会長自らタンバムに食事に来させるというミッションをセロイに与え、見事成功させたセロイと手を握る。そんな中、囲碁の相手に呼ばれたミンジョンは、グヌォンが信頼できず会社が心配だと言う会長に、親族経営に拘らず才能ある専門経営者に任せるのが今の流行だ…長家の繁栄が一番だと言い、会長も、それなら君が適任だろう…君の会社を思う気持ちには感謝している…君を信じているから今後もよろしく頼むと言って送り出すが、彼女がセロイと手を組んだ事をすでに承知していた。父親に呼ばれたグンスはセロイとの関係を聞き、悪いのはうちだからセロイに聞くのは怖いのだと言う。そんなグンスに会長は、心配しなくても悪いのは私ではない…一番好きな四字熟語‘弱肉強食’…良い悪いの基準は勝つかどうかだ…だから私は常に勝ってきた…水槽で育つ鯉は手の大きさほどだが自然の中で育つ鯉は1mにもなる…幾ら出来が悪くても息子が雑魚になるのを見てられない…タンバムを辞めろと言うが、グンスは、そんな風に生きるのは嫌だ…タンバムは小さな水槽だろうか…セロイさんは父さんが思っているより強い人だと言って帰って行く。セロイに会うスアは、バス停で彼に言われた事で自分の立場がよくわからなくなっていると話し、セロイは、お前を好きな理由を知っているか…大学の試験を受けに走って行く姿がカッコよかった…振り回されず自分自身の味方でいればいいのだと言う。その日、タンバムに外国人の客が来るが、1年前にギニアから来たトニーは韓国語とフランス語しか話せない事実が発覚し、セロイは英語を勉強するようトニーに言う。一方、グンスからセロイが好きなのかと聞かれたイソは、好きだけどそこまで切実でもない…人の気持ちは薄っぺらく状況に応じて変わる…あなたにもチャンスはある…もし私が欲を出したら長家を手に入れられるか…冗談だと言って笑う。力になりたいから抱え込まずに分かち合いたいと言うイソに全てを話すセロイは、一緒にオ・ビョンホン元刑事に会いに行く。上司の圧力でグヌォンのひき逃げに目を瞑って刑事を辞めたビョンホンはセロイの前で跪いて謝罪し、出来る限り償うからもう来ないでくれと言うが、セロイは、あなたに出来るのは全てを明らかにする事で警察官が夢だと言う娘を応援できる堂々とした父親であるべきだと説得する。戻って来たセロイにイソは、あの人が証言すればグヌォンは刑務所に入り、チャン会長についている株主を味方につけられるのでしょう…話はうまくいったのかと聞き、セロイは、失敗したがまだわからないと言う。そんな彼の膝に頭を乗せるイソはセロイの腕の傷について聞き、遠洋漁船や肉体労働で働いていた時のものだと答える彼の腕を掴んで涙を流す。そんなイソにセロイは戸惑い、イソは彼が好きな気持ちは愛だと悟る。翌日、セロイが借りている建物の持ち主が変わって家賃が5%上げられ、契約終了と共に追い出される事になる。ちょうど氷をもらいに来ていたスアは契約書を見て、法律では5年は保護されるが持ち主と争っても良い事はないとセロイに助言し、セロイは早速新しい持ち主に連絡するが、電話に出たのはチャン会長だった。
(無断転載禁止です。あらすじはドラマ終了後、ドラマ紹介ページに移行します)

8話予告
チャン会長の計略で権利金も受け取れず建物から追い出される事態になるセロイ。イソはグンスだけがタンバムから出ればすべてが解決すると言い、仲間を絶対にクビに出来ないと言うセロイ。2人は鋭く対立し、タンバムは抑えられない緊張感に包まれる。「信念に対価のない人生を送りたいです」セロイはタンバムの仲間たちに新たな提案を示すが。。

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[ 2020/02/22 19:59 ]  あらすじ