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「梨泰院クラス」6話あらすじと7話予告 


‘タンバム’社長:パク・セロイ(パク・ソジュン)、‘タンバム’マネージャー:チョ・イソ(キム・ダミ)、長家グループ会長:チャン・デヒ(ユ・ジェミョン)、長家グループの室長:オ・スア(クォン・ナラ)、チャン会長の長男:チャン・グンウォン(アン・ボヒョン)、チャン会長の次男:チャン・グンス(キム・ドンヒ)、長家グループの専務:カン・ミンジョン(キム・ヘウン)、‘タンバム’従業員:チェ・スングォン(リュ・ギョンス)、‘タンバム’従業員:マ・ヒョニ(イ・ジュヨン)、イソの母:チョ・ジョンミン(キム・ヨジン)、‘タンバム’バイト:キム・トニー(クリス・ライアン)、ファンドマネージャー:イ・ホジン(イ・デビット

■6話 (放送日:2020.2.15 / 視聴率:11.61%)
幼い頃に施設に預けられたスアは、誰にも愛されない自分を自分自身が大事にして愛そうと決める。どんな時も「お前は間違ってない」と言うセロイを眩しく感じるスアは彼にキスしようとしてイソに阻止され、一刻も早く家に帰そうとするイソに負けじとセロイに一緒に飲み会に行きたいと言ってタンバムの飲み会に参加する。イソのブログで紹介した★★★★の店の料理は美味しく、セロイはタンバムは星は幾つかと尋ね、イソは★★★だと答える。スアから梨泰院で★★★★★の店はあるのかと聞かれたイソは長家居酒屋だと答え、全てにおいて完璧だが特に味が最高だ…会長のレシピだそうだが彼はさすがだと言う。これにセロイは、ヒョニがすぐに追いつくと言い、うちとはスケールが違うと言うイソに、違わない…俺の目標はタンバムのフランチャイズ化だと言って皆で乾杯する。スアにセロイが好きだと宣戦布告するイソは、私は性格がひねくれていて精神科の医師から79%の確立でソシオパスの傾向があると言われた…私は欲しいものがあれば邪魔する人を潰してでも手に入れるタイプだと警告し、「セロイは私が好きなのに?」と言うスアに、「それじゃオンニを潰さなきゃ」と言う。チャン家の家族写真にグンスが写っているのに気づいたスアは会長の次男と知らされて驚き、わざと彼を送り込んだのかと会長に聞く。グンスがタンバムで働いていると知った会長は驚き、タンバムが繁盛している理由をスアに聞く。イソについて報告を受ける会長は、スアと似て勘が良くて判断力がある事を面白がり、スアにセロイについてどう感じているか聞く。無謀で愚かだ…柔軟だが強固でもある…普通ではあり得ない20歳のマネージャーを雇って成果を上げている点から見る目はあるようだ…目標を立てるとゆっくりだが確実に進み、愚直で包容力があって従業員から信頼されている…彼の目標は店のフランチャイズ化だとスアは答える。イソが大学に行かず働いていると知った母は泣きながら彼女を家から追い出し、偶然セロイに会ったイソは、母の思い通りに生きてないから母を泣かせたと話す。グンスから事情を聞いていたセロイは知っていながら雇った理由を聞かれて、君が必要だったからだ…お母さんが良い会社への就職を望んでいるならタンバムが将来そうなるかもしれないと言い、嬉しくなるイソは、飲食業界の頂点に立つ気持ちでいるセロイと共に行く覚悟を決める。翌日からハーフのキム・トニーがタンバムのスタッフに加わり、イソの引越しを手伝うグンスは、高校の時に書いた反省文に描かれたセロイの似顔絵を見つける。セロイと会ったスアは、これからも自分の人生に忠実に生きる…今までありがとう…もう私を好きにならないでと言い、そんな2人の様子をグヌォンが見ていた。セロイに対して何か手を打とうかと言うグヌォンに父は、退学になり父親を失い前科者となってもよく耐えているが所詮そこまでだ…働いて金を稼ぐのは当然で働かずして稼ぐ方法は幾らでもある…10年かけて彼が成し遂げたのは1軒の店だけだ…気にする必要はないと言い、オ室長は価値ある人間だ…彼女を嫁にできるならもう見合いは強要しない…セロイはオ室長が自分側の人間かどうか把握するための道具に過ぎないと言う。イソが知り合いのPDに頼んでTV出演が決まるが、打ち合わせに行くとそこにはグヌォンが居た。グヌォンは、結婚は考えていなかったが父が許した…スアは長家の妻の座と中卒の前科者のどちらを選ぶだろうかとセロイに言い、人殺しと付き合いたくはないだろう…中卒の前科者のせいでお前は不安だなと言うセロイに、10年かけてやっと小さな店を持った奴が長家を脅かす事ができるものか…お前はスアの気持ちを確かめるための道具だと父が言っていた…目を覚まして身の程を知れと言って帰って行く。結局セロイたちのTV番組への出演は取り消され、帰る途中のスアに会ったセロイは素っ気ない態度を取り、隣で見ていたイソは、営業停止はスアの通報ではなく自分に恨みを持った友人の仕業だったとセロイに教える。すぐにスアを追いかけるセロイはバス停にいた彼女に、なぜ嘘をついたのか…俺に嫌われたいのか…悪かった…自分の事しか考えてなかった…長家と俺の間でつらい思いをさせてすまない…つらいだろうがもう少し待ってほしい…俺に何をしようと俺は気にしないし俺は変わらない…お前が苦しまないように俺が長家を終わらせてやる…安心できるよう無職にしてやると言う。すぐにセロイは学校でグヌォンにイジメられていたイ・ホジンに電話して資金は幾らあるかと確認し、8年前に買った長家の株式と合わせると19億ウォンになると言う彼に、全て長家に投資しろと言う。株主名簿を見せられるチャン会長は、セロイが8年前に父親が残したお金を投資していた事を知って彼に会うためにタンバムへ行く。
(無断転載禁止です。あらすじはドラマ終了後、ドラマ紹介ページに移行します)

7話予告
タンバムを訪ねるチャン会長を挑発するセロイ。ファンドマネージャーになったホジンと7年間、積み上げてきた計画を実行に移す事にする。一方、セロイと長家のしつこい悪縁を知る事になるイソ。過去を話す社長の胸の詰まる声に感情がこみ上げる。

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[ 2020/02/19 21:28 ]  あらすじ