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「愛の不時着」16話(最終回)あらすじ 



愛の不時着 OST

5中隊長:リ・ジョンヒョク(ヒョンビン)、‘セリズチョイス’代表:ユン・セリ(ソン・イェジン)、ジョンヒョクの婚約者:ソ・ダン(ソ・ジヘ)、実業家:ク・スンジュン(キム・ジョンヒョン)、ジョンヒョクの父:リ・チュンリョル(チョン・グクファン)、ジョンヒョクの母:キム・ユニ(チョン・エリ)、ジョンヒョクの兄:リ・ムヒョク(ハ・ソクジン)、5中隊曹長:ピョ・チス(ヤン・ギョンウォン)、5中隊軍曹:パク・グァンボム(イ・シニョン)、5中隊中級兵士:キム・ジュモク(ユ・スビン)、5中隊初級兵士:クム・ウンドン(タン・ジュンサン)、セリの父:ユン・ジュンピョン会長(ナム・ギョンウプ)、セリの母:ハン・ジョンヨン(パン・ウンジン)、セリの長兄:ユン・セジュン(チェ・デフン)、セジュンの妻:ト・ヘジ(ファン・ウスレ)、セリの次兄:ユン・セヒョン(パク・ヒョンス)、セヒョンの妻:コ・サンア(ユン・ジミン)、広報チーム長:ホン・チャンシク(コ・ギュピル)、生命保険の担当者:パク・スチャン(イム・チョルス)、ダンの母:コ・ミョンウン(チャン・ヘジン)、ミョンウンの弟:コ・ミョンソク(パク・ミョンフン)、少佐の妻:ナ・ウォルスク(キム・ソニョン)、大佐の妻:マ・ヨンエ(キム・ジョンナン)、マンボクの妻:ヒョン・ミョンスン(チャン・ソヨン)、少佐の妻:ヤン・オクグム(チャ・チョンファ)、人民武力部保衛局所属少佐:チョ・チョルガン(オ・マンソク)、盗聴室所属の軍人:チョン・マンボク(キム・ヨンミン)、保衛局の大佐:キム・リョンヘ(キム・ヨンピル)



■16話/最終話 (放送日:2020.2.16 / 視聴率:21.69%)
救急車で運ばれるスンジュンにダンは、「しっかりして。私を見て。チャンスをあげるって…会いに来てくれるまで待つって言おうとしたの。あんなふうに言ってもらえて嬉しかった」と泣きながら伝え、前に聞かれて笑って誤魔化した答えはあなたの事だったと教え、息を引き取ってすぐに脈を診て酸素マスクを外す隊員に、「この人は可哀想な人なんです。なんとかしてください…」と訴えて号泣する。一方、除細動器によってセリの心拍は戻る。両親は調査員に、また状態が悪くなったり目覚めた時に彼を捜すかもしれないからと、もう暫くジョンヒョクに居てもらえるよう頼む。北側はスパイ判決を受けた韓国人9人とジョンヒョクら6人を内密に交換する事を韓国に要求し、自国に不利な取引を知った軍事部長はチュンリョルを責めるが、軍事部が調査や裁判をせず処刑している事実や軍事部長が犯罪者であるチョルガンと私的に連絡を取り合っていた証拠を握られている為に何も言えなくなる。1週間後、ジョンヒョクの送還を母から知らされたセリは驚きながらも彼が無事に帰れる事に安堵し、別れの挨拶は何度もしたし倒れた事を知られたくないからと会う事を拒否するが、手術中や意識のない間ずっと彼が傍に居てくれた事を教えられて涙を流して会いたいと訴える。開城(ケソン)に着いたセリは手錠をされるジョンヒョクを見て驚いて駆け出し、ジョンヒョクは軍人を振り払って境界線を戻りセリを抱きしめる。「なぜ手錠を?逮捕されるの?行かせられない。何かあったらどうしたらいいの?私のせいで…」「大丈夫だ。何も起こらない。もし何かあってもあなたのせいじゃない。何の後悔もないし、僕の人生に贈り物のように来てくれた感謝しかない」「私も感謝してる」「この前は酷い事を言って僕もつらかった。本当にすまなかった。忘れてほしい」「大丈夫、気にしないで。私たちもう一生会えないの?あなたに会いたい時はどうしたらいいの?」「切実に待って祈れば会いたい人に会える。愛してる」「愛してる」と言った所で2人は引き離され、セリは泣きながら6人を見送る。彼らが乗る平壌へ向かう車は山の中で突然止められ、軍事部長から、軍事裁判にかけられて家族に迷惑をかける事なくここで死ねと言われる。死ぬとしても裁判を受けてから死ぬ…彼らは世界軍人大会に参加して帰りが遅れただけだと言うジョンヒョクだが、銃を持った軍人たちに6人は囲まれ、ジョンヒョクらは盾になってマンボクを守る。そこへ大勢の軍人を引き連れて現れたチュンリョルは、調査や裁判をせず処刑するのはダメだと言ったはずだ…我が息子を殺そうとする現場を目撃した場合は別だと言って銃に手を掛けた軍事部長を撃つのだった。夫や息子に何かあればすぐに後を追うつもりで毒薬を準備していたユニは、夫と一緒に無事に帰って来たジョンヒョクを泣きながら抱きしめる。一方、部屋にこもるダンは、「私たちはあなたと一緒に泣いて話を聞いて共につらい時間を耐える事ができるのよ」と母に言われ、復讐を宣言して協力を依頼する。すぐにチョン社長が見つかり、ダンはスンジュン殺しに関わった男たちを雇ったであろうセヒョンについて聞く。その頃、セヒョン夫婦はスンジュンは北で死んだから口座や通話記録が漏れる事はないしチョルガンも死んだのだから何の心配もないと安心していた。退院して国家情報院の調査を受けたセリは国家情報院に逮捕されたオ課長を実家へ連れて来て、チョン社長からセリに口座情報や通話記録を送るよう言われた事と全てはセヒョン夫婦の指示で動いた事を白状させ、殺人教唆や拉致教唆の他にたくさんの罪を犯したセヒョン夫婦はその場で逮捕される。久しぶりに帰宅したセリは、ジョンヒョクが残したおこげとククスの作り方を書いたメモや満たされた食材を見て涙を流し、ジョンヒョクのピアノを聞きながら眠ろうとするが、その時ジョンヒョクから“まだ寝てないのか?予約メールの送り方を教えてもらった。あなたがすごく心配で、言いたい事もたくさん残っているから残しておく事にした。一番言いたい言葉は本棚に残しておいた。前にあなたが残したメッセージの返事だ”とメールが届く。‘ユンセリサランヘ’と並べられた本を見て笑顔を見せるセリは、それから時々届く彼からのメールに書かれている事を守り、朝食を抜かず食事は大勢で楽しく食べ毎日決まった時間に30分散歩をして、彼と一緒に過ごすかのように日々を送る。マンションの荷物を引き取りに来たダンの母は、ヨーロッパのお土産としてセリズチョイスのリミテッドエディション‘クリウム(懐かしさ)’と題された新商品を持ってヨンエたちに会いに来る。セリは4人の顔と名前の一文字目の漢字をデザインしたパッケージの商品を発売していて、セリが自分たちの事を忘れずに元気でいると知った4人は安心すると同時に感謝を伝える術がない事を嘆き涙を流す。スンジュンが残したジャケットを胸に抱いて泣くダンを見て胸を痛める母はユニを訪ね、結婚できない事を謝罪する。ダンに好きな人ができた…その人もダンの事を自分の命よりも愛してくれている…一度きりの人生、自分の命より好きだと言われては、どうする事もできないと言うダンの母の気持ちを理解するユニも謝罪して感謝を伝える。ジョンヒョク宅を訪ねるダンは、留守中にスンジュンと家に入った事を教え、彼の近況を聞くジョンヒョクに、彼は二度と戻って来られない遠い所へ行った…なぜかは私にも分からない…生きているとなぜそうなったのか理由が分からない事が多い…あなたに会いにスイスへ行った時に私には分からなかった…私はあなたに会いに行ったのにあなたがずっと風景ばかり撮っていた理由が…ここに来た夜にその理由が少し分かった気がしたと言って、ロウソクを探していて見つけて持ち帰っていたカメラを差し出し、修理してわかった…スイスであなたが私を見なかった理由が…全てこうなる事が決まっていたのだと言う。カメラの中には風景写真と共にセリの姿が写っていた。そんなある日、セリの元に鉢植えが届き、セリは彼に教えた通り10個の言葉を毎日話しかけるよう言われ、‘ワンパンニョ(商品を売り切れにさせる女性)、ストップ高、ストップオクション、売上神話、優秀ブランド、高収益、コスダック上場、業界1位、リミテッドエディション、リ・ジョンヒョク’と彼女らしい言葉を選び、芽が出て来た事に気づく。その頃ジョンヒョクもトマトを大事に育てていた。“あなたが日常で出会う小さな幸せを逃さないでほしい”。“一緒に春を過ごしたり夏の暑さに耐えていないけど数日に一度プレゼントのように届くメールのお陰で、次の季節を一緒に送っているようだった。私が悲しむと彼も悲しみそうで私は出来る限り笑い、感謝して幸せになろうと努力した”。誕生日を迎えた瞬間にジョンヒョクから“誕生日おめでとう。これが最後になりそうだ。1年しか予約ができないらしい。僕ももう戻らなければならない。花は咲いただろうか?エーデルワイスだ。僕たち、その花が咲く国で会おう。いつとは約束できないが、僕は僕なりに、あなたはあなたなりに努力すれば運命が僕たちをそこへ連れて行ってくれるだろう”とメールが届く。ジョンヒョクたちが最前線から2か月ぶりに帰った日、彼の家に部隊員たちやヨンエらが集まって食事会が開かれる。そこでジョンヒョクは除隊して国立交響楽団のピアノ演奏奏者として配置されたとヨンエたちに話し、後任の中隊長としてチスを紹介する。クラシックの才能ある子供たちを支援をするための奨学財団を設立したセリは、年に一度スイスでコンサートを開く事を決め、それらの記事がジョンヒョク目に留まる事を願いながら1年後にスイスへ行くが、そう簡単には会えない。また1年後にスイスを訪ねるセリはパラグライダーを楽しむ。前のめりに着地してパラシュートを被ったセリは、「そう悪くはなかった。今回は来るべき所にきちんと落ちて来たじゃないか。あ、落ちたんじゃなく降臨?会いたかった」と言うジョンヒョクを見て驚き、泣きながら駆け寄って抱き合う。「あなたなら私を捜せると思った。でもこんな所まで…大変だったでしょ?どんなに危険だったか…」と言うセリにジョンヒョクは、「乗り間違えた汽車が連れて来てくれた。毎朝毎晩、会いたかったここへ。僕の目的地へ」と言ってキスをする。
(エピローグ)
巫女にダンの結婚を占ってもらう母は、生涯に男はひとりだが3年前に過ぎたからもう結婚はないと言われるが希望を持ち続ける。ダン本人も今は世界的に未婚がトレンドだと言って演奏会に向けて練習を重ねていた。マンボクはジョンヒョクの紹介で映画の音響の仕事に就き、一家は平壌へ引っ越す事になる。チスはセリに貰って以来シャンプーなしでは生活できなくなっていて、市場で勧められたシャンプーがセリズチョイスの物で一番の売上と知らされ、部隊員たち皆で嬉しく思う。そんな中、セリは今年も休暇を取ってスイスへ向かう。ジョンヒョクとは年に一度スイスで会っていて、2人は1年で最も幸せな2週間を過ごすのだった。。(完)
(無断転載禁止です。あらすじはドラマ終了後、ドラマ紹介ページに移行します)

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[ 2020/02/18 12:56 ]  あらすじ