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「愛の不時着」15話あらすじと16話(最終回)予告 



愛の不時着 OST

5中隊長:リ・ジョンヒョク(ヒョンビン)、‘セリズチョイス’代表:ユン・セリ(ソン・イェジン)、ジョンヒョクの婚約者:ソ・ダン(ソ・ジヘ)、実業家:ク・スンジュン(キム・ジョンヒョン)、ジョンヒョクの父:リ・チュンリョル(チョン・グクファン)、ジョンヒョクの母:キム・ユニ(チョン・エリ)、ジョンヒョクの兄:リ・ムヒョク(ハ・ソクジン)、5中隊曹長:ピョ・チス(ヤン・ギョンウォン)、5中隊軍曹:パク・グァンボム(イ・シニョン)、5中隊中級兵士:キム・ジュモク(ユ・スビン)、5中隊初級兵士:クム・ウンドン(タン・ジュンサン)、セリの父:ユン・ジュンピョン会長(ナム・ギョンウプ)、セリの母:ハン・ジョンヨン(パン・ウンジン)、セリの長兄:ユン・セジュン(チェ・デフン)、セジュンの妻:ト・ヘジ(ファン・ウスレ)、セリの次兄:ユン・セヒョン(パク・ヒョンス)、セヒョンの妻:コ・サンア(ユン・ジミン)、広報チーム長:ホン・チャンシク(コ・ギュピル)、生命保険の担当者:パク・スチャン(イム・チョルス)、ダンの母:コ・ミョンウン(チャン・ヘジン)、ミョンウンの弟:コ・ミョンソク(パク・ミョンフン)、少佐の妻:ナ・ウォルスク(キム・ソニョン)、大佐の妻:マ・ヨンエ(キム・ジョンナン)、マンボクの妻:ヒョン・ミョンスン(チャン・ソヨン)、少佐の妻:ヤン・オクグム(チャ・チョンファ)、人民武力部保衛局所属少佐:チョ・チョルガン(オ・マンソク)、盗聴室所属の軍人:チョン・マンボク(キム・ヨンミン)、保衛局の大佐:キム・リョンヘ(キム・ヨンピル)



■15話 (放送日:2020.2.15 / 視聴率:17.07%)
スンジュンを捜していたのはセヒョンに依頼された男たちで、チョン社長はライフルで彼を脅して連れ去る。一方、狙撃銃で狙われていると知ったジョンヒョクは、チョルガンが振り返ると同時に身体を翻し、撃たれて倒れるチョルガンはジョンヒョクに、「お前はもう帰れない。お前とあの女がここで一緒に居た証拠を送った。お前が帰ればお前の両親は処刑だ。お前の父親はお前の兄が死んだ時、なぜ徹底して暴かなかった?そこに自分がいたから伏せたんだ。お前の父親はお前がここで死ぬのを望んでいる。お前は俺と同じで帰る場所が無い。お前がどうなろうとお前のせいで両親は死ぬ。だから一緒に行こう…」と言って手を差し出しながら息絶える。唖然とするジョンヒョクは銃口をこめかみに当てるが、駆け込んできた国家情報院の要員たちに阻止される。同じ頃、セリを守る5人も連行されてた。ふらつきながら追いかけるセリは、全ては私のせいだから自分も一緒に調査を受けると訴えるが許されず、倒れてしまう。チョルガンの死とジョンヒョクの拘束を知らされるチュンリョルは、息子の無事を知ってひとまず安心する。セリとスキャンダルになった警備員はスパイだった…すぐにク・スンジュンも戻って来る…変にセリを守ると家族も迷惑な事に巻き込まれると警戒するセヒョンを父は相手にせず、その会話を聞いていたセジュン夫婦はすぐにセリに知らせに行く。チョン社長は市場近くで一泊するよう提案し、こっそりスンジュンを逃がす。以前ジョンヒョクの軍服を盗もうとした男の子は追われているスンジュンを匿い、家もなく親も居ない彼らに自分を重ねるスンジュンは涙を流して感謝を伝え、妹と食事するよう言ってお金を渡す。そして、質屋の前で以前セリが指輪を預けたと言っていた事を思い出す。調査員から韓国へ不法侵入した理由を聞かれたジョンヒョクは、セリを祖国へ連れて行くためだ…事故で北に落ちてきた彼女が南の財閥である事は知っていた…彼女を留まらせるために手懐けようとしたが失敗したからだと説明し、部下たちはこれとは関係ない…世界軍人大会に参加するために来たが自分が引き込んで帰るのを邪魔した…彼女を手懐けようとしたが自分ひとりでは難しかったからだ…全ては自分の意志であり彼らに罪はないと言う。ジョンヒョクの発言はセリに伝えられ、セリは、彼は嘘をついている…何度も私を帰すために最善を尽くし命を懸けて守ってくれた…彼に利用された事など無い…チョ・チョルガンが私を殺そうと北から来て彼はチョルガンを捕まえるためにここへ来た…彼を匿ったのは私で私も彼を無事に帰さないといけないのだと話す。国家情報院は、事が公になればセリが大打撃を受ける事を心配したジョンヒョクが嘘をついていると考えるが、彼の部下の5人も何も話さない事から2人の対面調査が行われる。嘘をつくのは私の為でしょうと言われたジョンヒョクは、総政治局長の息子である僕が私的な事で君を庇うと思うのか…君が金持ちだったから利用する理由ができた…勿論、一緒に居たから全てが本心でないとは言えない…情もわいた…だからこんな話をするのだ…一緒に過ごした時間に対する最後の礼儀だ…僕は事故で落ちてきた君を利用しようとここへ来て君の弱みにつけこんで人質にしたのだと言い、あなたはそこで私を匿ってくれたから私もあなたを匿った…私の意志でやったのに人質だなんて…利用した人が私のせいで銃で撃たれて死にそうになって命を懸けて私を守るためにここまで来るのかと言い返すセリに、「勘違いするな!君を守るために来たんじゃない。チョルガンは兄の仇で僕はその仇を討つために来た。勘違いはやめてくれ」と言う。そして、人生を棒に振るのか…家に帰らないつもりか…こんなふうに罪を被ろうとすれば本当に犯罪者になってしまうと言うセリに、僕は人生を棒に振るより君に会う方がずっと苦しいから帰ってくれと冷たく言う。心身共に限界に達したセリは席を立って部屋を出て倒れて運ばれて行き、調査員からそれを知らされたジョンヒョクは追いかけて行って涙を流す。一方、男たちに拉致されそうになるミョンスンと息子はヨンエの機転で助けられ、ヨンエ宅にスンジュンが現れる。携帯の充電を頼むスンジュンは食事をご馳走になってジョンヒョク宅に身を隠し、やっと連絡が取れたダンに居場所を教える。会いに来たダンはとりあえず一緒に平壌へと言うが、迷惑を掛けたくないと言うスンジュンは翌日出国する事を知らせ、空港まで送ってほしいと頼んで今までの礼を伝える。そして、僕なりに一生懸命生きてきたが結局どん底だ…僕のような男には資格はないが…と言いながら質屋で買い戻した指輪をダンの薬指にはめ、いつか僕が少しマシな姿で会いに行ったら…もしその時に君がひとりだったら僕にチャンスをくれないかと言って抱きしめる。そんな中、チョルガンに送られた最後のメールが復元される。"総政治局長側の対応は思ったより柔軟。写真を見せてもユン・セリを囲い込むための特殊作戦と言い訳をしている。総政治局長は息子が数日以内に戻ると断言したので、彼の始末を願う。殺せない場合、君は祖国へ戻る意味がない"と書かれたメールをジョンヒョクに見せる調査員は、もうお父さんの心配はせずに正直になってはどうかと説得し、セリの容態を聞く彼に、手術の後遺症で敗血症になって集中治療室に居ると教える。スンジュンの顔を見る事なく彼と別れたダンはタクシーの中で号泣し、彼女を拉致した男たちはスンジュンに電話する。迷った末にスンジュンはロンドン行のチケットを破り捨てて銃を持ってダンの元へ駆けつけ、2発撃たれながらも彼女を助ける。泣きながら駆け寄るダンを見ながらスンジュンは思う。“間違っていた。自分が死んでも僕のために泣いてくれる人が居た。それが君だなんて、悲しいけど嬉しい”。一方、眠り続けるセリはパラグライディングの事故に遭った日に戻る夢を見ていた。そこへ行けば自分がどんな事故に遭ってどこへ不時着し、誰に出会ってどんなに恐ろしく険しい経験をするか…そして最終的に今日が来るという事実まで全て承知した上で、新作ウェアの最終テストのために山に登る。“その長い夢の中で私は選んだ。あなたに会うために全ての事を最初から全て経験する事を。時間が戻っても、百回戻っても…”
セリの容態が深刻だと知らされたジョンヒョクは急いでセリの元へ駆けつける。“時間が戻るなら、戻す事ができるなら、あなたに会わず、あなたは僕を知らず、ずっと無事でいられるなら…”
全ての数値が下がり危険な状態のセリ。“あなたに出会い、あなたを知って愛する事になる危険で悲しい選択をする事を私は知っていた”
救急車で運ばれるスンジュン。“もし僕らのうちどちらかが死んで、どちらかが生きるなら、そう決まっていたのなら、死ぬのが僕で生きるのが君だろ?”
“それを選んで私は幸せだったわ、リ・ジョンヒョクさん…”
その瞬間、心電図の心拍がゼロを示すアラームが鳴る。。
(エピローグ)
国家情報院が防犯カメラの映像でジョンヒョクを調べても怪しい点は見つかるどころか、逆に彼がどんなに優しいか、どんなにセリを愛していたかがはっきりわかるものばかりだった。。
(無断転載禁止です。あらすじはドラマ終了後、ドラマ紹介ページに移行します)

16話(最終話)予告
ある日突然彼の世界に不時着した彼女。そして、彼女を捜して再び新たな世界に不時着した彼。偶然ではない運命で長い時間を過ごし別れたジョンヒョクとセリは2人だけの世界にきちんと着陸する事ができるのだろうか?

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[ 2020/02/16 17:57 ]  あらすじ