2020.031234567891011121314151617181920212223242526272829302020.05











「梨泰院クラス」5話あらすじと6話予告 


‘タンバム’社長:パク・セロイ(パク・ソジュン)、‘タンバム’マネージャー:チョ・イソ(キム・ダミ)、長家グループ会長:チャン・デヒ(ユ・ジェミョン)、長家グループの室長:オ・スア(クォン・ナラ)、チャン会長の長男:チャン・グンウォン(アン・ボヒョン)、チャン会長の次男:チャン・グンス(キム・ドンヒ)、長家グループの専務:カン・ミンジョン(キム・ヘウン)、‘タンバム’の従業員:チェ・スングォン(リュ・ギョンス)、‘タンバム’の従業員:マ・ヒョニ(イ・ジュヨン

■5話 (放送日:2020.2.14 / 視聴率:10.72%)
チャン家の庶子として生まれ、家族からの愛情を受けずに育ったグンスは17歳で家を出てバイトをしながら生きていた。そんな中で初めて頼りたいと思える大人に出会ったグンスは、セロイに店で働きたいと願い出て採用されるが、そこへイソが来るのだった。小さな店にマネージャーは必要ないと言うセロイに、社長が頼りないから必要だと主張するイソは、基本のおつまみを持ってくるようスングォンに言い、その運び方からメニュー、照明や料理や動線を無視したテーブルの配置など次々にダメ出しをする。それらは確かに助けにはなったが人件費の問題から雇うと言えないセロイは、ここで働きたい理由を聞き、「この人なら人生を賭けられるという勘です」という答えるイソを気に入ってマネージャーとして採用する。それからイソを中心に店の内装が変えられ、イソは眠らずに仕事するセロイを心配する。その日の夜中もセロイは焼酎を飲みながら長家の株の動きをチェックしていた。一方、チャン会長はミンジョンが少しずつ持ち株を増やしている事を知って警戒する。恋愛結婚がしたいと言うグヌォンに見合いを命じるチャン会長は、秘書からグヌォンがスアに気がある事を知らされる。タンバムで働くのはセロイへ借りを返すべきと思ったからだと言うグンスにイソは、お兄さんと社長がどんな関係か知っているのかと聞き、何も知らない様子のグンスに何も言わない。リニューアルオープンしたタンバムはイソのSNSでの宣伝効果もあって大勢の客で賑わい、売上は320万ウォンを記録するが、イソは冷静にリピーターを増やす努力をすべきだとセロイに言う。長家の居酒屋梨泰院店の味のチェックをするチャン会長は、スアと一緒にタンバムの前に立ち、君は中立ではなく無条件に私側に立つべきだ…言葉ではなく態度で示すのはどうかと言う。帰りにセロイに会ったスアは、通報の事があって連絡が取れないと思っているセロイに、もう連絡してこないよう素っ気なく言って去って行く。その日は休みのヒョニに代わってセロイが厨房に立つが、初めて彼のまかないを食べたグンスはその腕前に驚き、イソはヒョニを雇った理由を聞くが、セロイは以前同じ工場で働いていた時に作ってくれた弁当が旨くてと答える。その後、イソたちと一緒にクラブへ行くスングォンは長い髪の女性に狙いをつけるが、それは女装したヒョニで、彼がトランスジェンダーだった事が明らかになる。翌日、料理に髪の毛が入っていたり味のクレームがあり、イソは厨房に立つヒョニに文句を言う。閉店後、ヒョニの事を知っていたセロイにイソは、料理を何とかしない限り店は潰れる…料理を作っているのがトランスジェンダーだと噂になれば嫌がる人もいる…クビにすべきだと主張し、セロイはヒョニを呼ぶ。店を大きくするためにはお前の料理が問題だ…今のままじゃダメなのはわかってるはずだと言って、今月分の給料として2倍のお金を手渡し、この店が気に入っているのなら今の倍努力しろと言う。そして、俺は世間が忌避する前科者だ…イソとグンスとスングォンは騒ぎを起こして店を営業停止にさせた…ヒョニは何も悪い事せず誠実に堪えたお前たちと同じうちの人間だ…俺にはそれが大事だ…トランスジェンダーという理由だけで一緒に働けないと言う奴がいるなら今言ってくれ…それが誰であれ俺は決断すると言い、イソは何も言えなくなる。イソたちの未成年飲酒を警察に通報したのはイジメをしていた同級生だったと知ったイソは、その行動が営業停止になって社長がどれだけ被害を受けたかわかっているのかと言いながら何度も彼女の頬を叩き、自分の勘違いを後悔する。セロイに言われたとおり、それからヒョニの作る料理の正直な感想を伝え続けるイソは、ある日ようやくヒョニの料理を認め、「美味しい。黒い髪の方がよく似合ってるわ、オンニ」と言う。酔っ払ったスアは「ムカつくっ!!」と道で叫び、偶然店の皆と一緒に通りかかったセロイは、誰にそんなにムカついているのかとスアに聞く。あなたは私にムカついているでしょと聞かれたセロイは皆を先に行かせ、「私はあなたにこれっぽっちも悪いと思ってない。なぜだか知ってる?私は世界で一番自分が大事で、一番せつないから。間違ってる?あなたがそうやって全部わかったフリをするのもホントにムカつく。退学になった中卒の前科者のくせに人の気分を悪くさせて」と言うスアに、「お前が何をしようと俺は何ともない。お前は精一杯生きているだけで何も悪くないよ」と言う。スアはそんなセロイに、「実はね…あなたは私に…いつも…(とても輝いてる)」と言いながら近づいてキスしようとするが、ひとり残っていたイソはスアの口元を手で塞いで、「相手の同意のないキスは強制わいせつです」と言う。
(無断転載禁止です。あらすじはドラマ終了後、ドラマ紹介ページに移行します)

6話予告
タンバムの皆に特別な計画を宣言するセロイ。そして、イソの提案でタンバンのバイトを選ぶ事にする。タンバンに登場した想像もできなかったニューフェイスバイトとは。
一方、セロイはグンウォンから自分のせいで困った状況に置かれたスアの話を聞く事になる。固まっていたセロイの気持ちが揺らぎ始め。。

にほんブログ村 テレビブログ 韓国ドラマへ
韓国ドラマブログランキング




[ 2020/02/15 20:00 ]  あらすじ