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「梨泰院クラス」3話,4話あらすじと5話予告 


‘タンバム’社長:パク・セロイ(パク・ソジュン)、チョ・イソ(キム・ダミ)、長家グループ会長:チャン・デヒ(ユ・ジェミョン)、長家グループの室長:オ・スア(クォン・ナラ)、チャン会長の長男:チャン・グンウォン(アン・ボヒョン)、チャン会長の次男:チャン・グンス(キム・ドンヒ)、長家グループの専務:カン・ミンジョン(キム・ヘウン)、‘タンバム’の従業員:チェ・スングォン(リュ・ギョンス)、‘タンバム’の従業員:マ・ヒョニ(イ・ジュヨン)、イソの母:チョ・ジョンミン(キム・ヨジン)、キム・ヒフン(ウォン・ヒョンジュン

■3話 (放送日:2020.2.7 / 視聴率:8.01%)
セロイは今日もホール担当のスングォンと料理担当のヒョニ、2人の男子と一緒にラジオ体操をしてから1日の営業をスタートさせる。去年NYから帰国し76万人のフォロワーを抱えるSNSのスターで、勉強・スポーツ・音楽なんでもこなす多才多能の高校3年生チョ・イソは、教室内のイジメの様子をネットに上げる。彼女と共に行動するグンスは、彼女を天使のような顔でも性格は悪魔でソシオパスだと表現する。イジメをしていた生徒の母親はイソに会いに来ていきなり頬を叩き、イソはその様子をグンスに動画を撮らせていて、怒り続ける母親に、動画は進学先の大学や就職先の会社や結婚相手の家族にも送ると言い、さらに頬を叩こうとする母親の手をセロイが掴んで止める。しかし、イソは母親の頬を思いきり叩いて走り去り、タクシーに乗って行こうとするイソを追いかけるセロイは、「あのおばさんのせいで父が死んだの。あなただったら我満できる?」と言われて何も言えず、「嘘だよ~ん」と言って去って行くイソを呆れて見送る。一方、グヌォンは売上が落ちている長家(チャンガ)居酒屋梨泰院店にアプリを導入してナンパ居酒屋にするのはどうかと会議で提案するが、スアは味で勝負している長家居酒屋のブランドイメージを壊す事になり梨泰院にナンパ居酒屋は合わないと反対する。ミンジョンやチャン会長もその意見に賛同し、会長は売上を落ち込ませた上に浅はかな考えをするグヌォンを社員の前でビンタし、梨泰院店の担当をスアに変える。その後、グヌォンは父が居なくなったら跡を継ぐのは自分なのだから自分に対して点数を稼ぐべきだろうと言うが、スアは、あなたが跡を継ぐのは確かかと言って相手にしない。イソは先輩とクラブに行くと言うグンスのバイクに乗って梨泰院へ向かい、急ブレーキで宙を舞うイソを着ぐるみを着てチラシを配っていたセロイが受け止めるが気を失って倒れてしまう。初めて会った10年前の話をスアにするチャン会長は、梨泰院の長家居酒屋の近くにセロイが店を出した事を知っていながら黙っていた理由を聞き、売上が上がっていないので知らせるまでもないと思ったと答えるスアは、もし10年前のような事が起こったらどちらに付くかと聞く会長に、私は長家の人間だと答える。倒れたセロイは過労が原因で、目覚めてすぐにチラシを持って帰ろうとするが、イソはこの時代にチラシなんてとバカにし、SNSやブログを使ったオンライン広告の方がずっと効果的だと教える。参考にすると言うセロイは謝るグンスにチラシを渡して店に来るよう言って帰って行くが、イソはチラシを破って捨ててしまう。クラブで踊るイソに声を掛けようとする先輩を見たグンスは彼女が好きだと気づき、先輩を止める。その後、先輩に長家居酒屋へ連れて行かれたグンスは戸惑いながらも入り、イソは未成年を隠すために他人の身分証を提示してスアから入店を断られ、すぐ近くのセロイの店に入る。スングォンはイソの身分証を見て怪しむが売上の事を考えて見過ごし、他店の偵察に出かけたセロイは、客が入らない理由を考えながら歩いていて偶然スアと会う。セロイの店に居るイソを店の外から見かけたスアは、セロイと別れたあとで警察に通報する。一方、店に戻ったセロイは、グンスの先輩がスングォンに「おいバイト、焼酎持ってこい」と言うのを聞いて腹を立て、用がある時はベルを押す事とタメ口をやめるよう先輩に注意する。これに怒った先輩は、客にそんな態度を取るように社長に教わったのかと文句を言い、俺が社長だ…この店では迷惑な客にはそうしていいのだと言うセロイの服を掴んで殴ろうとし、スングォンがセロイを庇って代わりに殴られる。怒ったスングォンは先輩を殴り返し、止めるセロイを投げ飛ばして火にかけているチゲを先輩の足にかけ、さらに焼酎の瓶を手にした所でヒョニが叫んで止め、我に返ったスングォンは先輩に謝罪して許しを請う。そこへ警察官が入って来て、イソとグンスの身分証の提示を求める。警察で2ヶ月の営業停止になるだろうと知ったスングォンは刑事に怒り、グンスも騙した自分たちが悪いのになぜ店が被害に遭うのかと刑事に言い、セロイは2人を止める。そこへグンスの身元保証人として兄のグヌォンが来る。状況を知ったグヌォンは笑ってセロイに握手を求めるがセロイは完全に無視し、グンスが長家の人間でセロイもグヌォンの同級生と知って事を荒立てずに処理しようとする刑事に、僕の夢は警察官だった…でも怒りを我満できずに前科者になった…前科者は警察官になれないと知って断念した…警察官は法を守る仕事で誰よりも清く堂々とすべきで、それが僕の夢見た警察官だ…なのにあなたはコイツの一言で公権力を使うのか…友人ではないから法に従うようにと言って帰って行く。セロイを追いかけるイソは、なぜ助けを拒否するのか…店を休んで潰れてもプライドの方が大事なのか…いま一度だけ我満すればいいのではと言うが、セロイは、いま一度がまた一度になり続いて行く…その時は楽になるがその度に人は変わって行くのだと言う。そして、営業停止になれば全て終わりだと言うイソに、そんな事は何でもない…また始めればいいのだと言うが、そこへグヌォンが来て、さすがパク・セロイだ…俺のせいで刑務所へ行き俺のせいで退学になり俺のせいで父親が死んだと思っているんだろう…そのとおりだ…中卒で前科者で孤児とは俺のせいで可哀想にと言う。拳を握りしめるセロイは、「9年、今までよく我慢した。あと6年は我満する。お前の公訴時効…俺の計画は15年だ」と言う。

■4話 (放送日:2020.2.8 / 視聴率:9.38%)
「俺の計画は15年だ。お前の公訴時効、意地と血気を見せつけてやるから期待してろ」と言って去って行くセロイをイソは黙って見送る。イソとグンスは運動場を数周走って反省文を書く罰を受ける自分たちに何も言わず営業停止になったセロイの事を考える。一方、刑務所で初めて会ったセロイと出所後に再会した時、彼との時間の過ごし方の濃度の違いに気づいて店で雇ってもらっていたスングォンは、自分の未熟さを反省していた。セロイの名前や店名で検索するイソだが何もヒットせず、‘パク・グンウォン’で検索してセロイの暴力事件を知る事になる。年が明け、20歳になったイソは声を掛けてきた男たちと一緒に飲み、しつこく追いかけてくる男から逃げた先のトイレでセロイと再会する。イソの頬が腫れているのに気づくセロイは助けを求める視線を送るイソに、俺が割り込むのはお節介かと聞いて確認し、助けてほしいと言うイソを連れ出して待っていたスアも一緒になって逃げる。別れ際に感謝を伝えるイソはお礼にコーヒーでもと誘い、断るセロイに、自分の得意分野である店の広報について教えたい事があると言う。一緒にカフェへ行く事になり、セロイとの関係を聞かれたスアは「友達。だけどセロイが私の事を好きなの。もう10年になる?」と答えてセロイを見て、セロイはコーヒーを取りに席を立つ。セロイの事は好きではないが興味はあると言うイソは、あなたのような子が手に負える相手じゃないと言うスアに、「殺人未遂の前科者だから?より惹かれるんだけど」と言う。そして、あなたのせいで営業停止になったのに何も悪いと思っていないのかと言うスアに、なぜ知っているのか…あの人はあなたに私の話をしていないのになぜ私のせいで営業停止になったと思ったのか…もしかしてあなたが通報したのかと聞き、スアは黙り込む。否定しないスアを見て図星かと驚くイソは、「向かいの店だからって10年好きでいてくれる友達を裏切ったの?わ~すごい。だからって人に渡すには惜しいのね」と言い、それでもセロイの気持ちは変わらないと自信を見せるスアに、オンニが凄い人だと知れば変わるかもと不敵に笑い、そこへセロイが戻って来る。2人の様子を見て喧嘩でもしたのかと聞くセロイにイソは、もの凄い人に私が敵うわけがないと言い、そこでスアはセロイに通報したのは自分だと認め、まだ私が好きかと聞く。「うん」と答えるセロイは、何か理由があるのだろう…ただ少しだけ寂しいがと言い、スアは先に帰って行く。セロイとイソは場所を移して飲む。10年以上好きな人に裏切られて腹が立たないのかと聞かれたセロイは、どういう事が察しはつく…ただ自分の仕事に忠実なだけだ…‘10年好きだったのだからお前も俺を好きになれ’なんて商売じゃあるまいし、心はギブ&テイクではないと答える。セロイの店の様子から居酒屋で働いた事ないと見抜くイソは、広報より大事な問題がある…基本がなっていない…インテリアは乱雑で働いている人はセンスがなく何の特色もない店がうまく行くわけがないと断言し、頭を撫でて誉めるセロイに、店の名前もダサくて梨泰院に合わないと言う。これにセロイは、俺の人生はほろ苦い…夜は恋しくて寂しくて腹が立って眠れない…おかげでこの仕事は性に合っている…ただもう少し夜と人生が甘くなればいいと思うと話し、何か心の変化を感じて戸惑うイソは、酔って床に倒れてしまったセロイに衝動のままにキスをする。病院のベッドで目を覚ましたセロイは、おかしな夢に戸惑う。一方、イソは母親と話をする。イソの父と結婚したのは愛していたからで離婚したのは母親よりも愛される女でいたかったからだと言う母は、結婚を後悔しているのかと聞くイソに、2年の恋愛に7年の結婚生活は短い時間だったけど愛し合った思い出があるからと答え、イソには恋愛で人生を台無しにしないよう言う。コインを持って漢江の橋の上に立つイソは、表が出れば母の望む通りに生き、裏が出れば母を泣かせる事になると思いながらコインを投げるがコインは河に落ちてしまい、裏が出たと思う事にしてタンバンへ走って行く。ちょうど店から出てきたセロイを見るイソは、「昨日はちゃんと帰れたのか?何しに来たんだ?」と聞くセロイに笑顔で近づき、「一緒に居たくて。…ここで働きます。社長の夢を叶えさせます」と答える。
(無断転載禁止です。あらすじはドラマ終了後、ドラマ紹介ページに移行します)

5話予告
セロイをすごい男にしたくなったイソ。しかしイソの前に立ちはだかる恋敵。セロイには初恋のスアがいた。「もう連絡しないで」とスアはセロイを遠ざけるがセロイは変わらずスアを見つめる。一方、チャン会長はセロイの‘タンバン’を知って、スアに長家に対する気持ちを行動で見せてくれと提案するが。。

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[ 2020/02/14 21:00 ]  あらすじ