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「愛の不時着」14話あらすじと15話予告 



愛の不時着 OST

5中隊長:リ・ジョンヒョク(ヒョンビン)、‘セリズチョイス’代表:ユン・セリ(ソン・イェジン)、ジョンヒョクの婚約者:ソ・ダン(ソ・ジヘ)、実業家:ク・スンジュン(キム・ジョンヒョン)、ジョンヒョクの父:リ・チュンリョル(チョン・グクファン)、ジョンヒョクの母:キム・ユニ(チョン・エリ)、ジョンヒョクの兄:リ・ムヒョク(ハ・ソクジン)、5中隊曹長:ピョ・チス(ヤン・ギョンウォン)、5中隊軍曹:パク・グァンボム(イ・シニョン)、5中隊中級兵士:キム・ジュモク(ユ・スビン)、5中隊初級兵士:クム・ウンドン(タン・ジュンサン)、セリの父:ユン・ジュンピョン会長(ナム・ギョンウプ)、セリの母:ハン・ジョンヨン(パン・ウンジン)、セリの長兄:ユン・セジュン(チェ・デフン)、セジュンの妻:ト・ヘジ(ファン・ウスレ)、セリの次兄:ユン・セヒョン(パク・ヒョンス)、セヒョンの妻:コ・サンア(ユン・ジミン)、広報チーム長:ホン・チャンシク(コ・ギュピル)、生命保険の担当者:パク・スチャン(イム・チョルス)、ダンの母:コ・ミョンウン(チャン・ヘジン)、ミョンウンの弟:コ・ミョンソク(パク・ミョンフン)、少佐の妻:ナ・ウォルスク(キム・ソニョン)、大佐の妻:マ・ヨンエ(キム・ジョンナン)、マンボクの妻:ヒョン・ミョンスン(チャン・ソヨン)、少佐の妻:ヤン・オクグム(チャ・チョンファ)、人民武力部保衛局所属少佐:チョ・チョルガン(オ・マンソク)、盗聴室所属の軍人:チョン・マンボク(キム・ヨンミン)、保衛局の大佐:キム・リョンヘ(キム・ヨンピル)



■14話 (放送日:2020.2.9 / 視聴率:17.71%)
“兄が居た。兄を亡くして、とてもつらかった。だから決めた。もう誰も失う事のない人生を送ろうと、楽しくない人生を送ろうと、先を夢見ない人生をただ黙々と生きていこうと。あれから僕はゆっくり眠る事もなく冗談も言わず演奏もせず、誰も愛さなかった。ある日うそみたいに僕の世界に不時着したあなたに出会うまで、僕はそうだった。これから僕はあなたを失うのではと毎日恐れてもいいからあなたが居る人生を送りたい。叶えられない夢で胸が痛くてもいいから切実に未来を夢見たい。だから生きてほしい。どうか生きて僕の話を聞いてくれ。あなたに話せていない事がまだ残っている”
ジョンヒョクと5人、セヒョン以外の家族は切実な思いでセリが目覚めるのを待つ。一方、バスに誰も乗らなかったと知らされたチュンリョルは、チョルガンと繋がっている軍事部長が騒ぎ立てた際の対策を考える必要に迫られる。病室の前に立ち続けるジョンヒョクを気にするサンアから彼の履歴書を見せるよう言われたホンチーム長は、履歴書は代表しか持っていないし持っていても代表の許可なく見せられないとキッパリ言う。警察から事情を聞かれるジョンヒョクは中国籍の身分証を見せて、他に銃で撃たれた者が居ないかを確認し、銃で撃たれた犯人が病院以外の場所で治療を受けている可能性を示唆する。その頃、チョルガンはオ課長の紹介で闇医者の処置を受けていた。拘束されていたキム大佐は無事に自宅に戻り、ヨンエはダンの母を家に招待するが、酔ったウォルスクのジョンヒョクが浮気したという一言からダンの母はチスから聞いた話を全て思い出す。帰宅した母はダンに、私の顔色をうかがわず私の言う事を聞かずに幸せになれ…私の言う事を聞いて幸せになれなかったらと思うと怖くてたまらないと言う。セリの兄たちがジョンヒョクの代わりの警備員の話をする中、目覚めたセリは皆を追い出してジョンヒョクを呼ぶ。セリの顔を見て涙を溢れさせるジョンヒョクは、「あんな危険な事を…死ぬかもしれなかった。本当に死んだらどうする。僕にどう生きろと言うんだ」と怒り、ベッドに横になるセリを抱きしめて「愛してる」と言う。そして、「この言葉を言えなくなりそうで本当に怖かった」「私もすごく怖かった。長い夢の中にあなたが居ないから早く夢を覚ましたかった」と言い合う。そこに5人が駆けつけて来る。知らせていないのになぜ分かったのか不思議に思うジョンヒョクの前でマンボクは盗聴器を取り外し、ジョンヒョクさえ入れない病室で何かあるかもと心配で盗聴器を仕掛けた経緯を話し、この中に必ず聞くべき事があると言ってセリに盗聴した音声を渡す。呼び出されたスンジュンから、ジョンヒョクをセリの元へ行かせた共犯者として自分をジョンヒョクと思って殴るよう言われたダンは「好きな人を殴れない」と断り、「じゃあ僕と思ったら?」と言われた瞬間に腹部を殴る。痛がりながらも「魅力的だ」と言うスンジュンに、本当かと聞き返すダンは、「スッピンでも女神のように綺麗で、ツンとして高慢で不親切だけど憎めなくて可愛い。女性がこれほど好きになる男がどんな奴か気になって羨ましくて、この人の前では善良な人間になりたいと思うほど君は素敵な人だ。そんなふうに泣かれると頭が真っ白になって狂いそうだ」と言うスンジュンにキスをする。セリは録音された音声を聞く。生まれてすぐに家へ来たセリの愛を一度も受け止めてやれなかった事と、海に置き去りにした日に後悔して戻ったがすでに居なくなっていた事に対して泣きながら謝罪する継母は、もう一度戻って来てくれるなら謝罪と感謝と共にその嬉しさを伝えたいと泣きながら話していて、セリは涙を流す。その頃、国家情報院では洞窟で見つかった北に続く穴から2人の男が侵入した事実と、2人とセリが撃たれた事件との関連を調査中である事が報告されていた。ジョンヒョクはチョルガンを捜しながらセリの世話を焼き、その様子がパパラッチに撮られてネットではちょっとした騒ぎになる。セリの母から娘の傍に居るよう言われたジョンヒョクは、なぜ彼女の傍に居てやる事ができないのか…傍に居れくれると彼女は喜ぶに違いないと言う。そんな中、国家情報院の調査員はユン会長を訪ねる。地下駐車場での拉致未遂事件の事実を教える調査員は、洞窟から侵入した男によるセリを狙った犯行であり、さらなる調査が必要だと話して一緒にセリに会いに行く。銃撃事件の犯人を知っているのかと聞かれたセリは、犯人を知っていると言えば捕まえられるのかと聞き返し、すぐに病室に家族が集められ、セリはセヒョン夫婦の会話を皆に聞かせる。セリは助かるのか…セリが目を覚ましてバレたらどうするのか…チェ・チョルガンを引っ張り込んだのはお前だ…彼が勝手にやるのを待つべきだったのにあなたが彼に会いに行ってこうなったのだ…どっちにしても証拠はないから大丈夫だ…という会話を聞いて皆驚き、父はセヒョンに代表理事の交代と勘当を言い渡し、調査員は夫婦に捜査への協力を命じる。同じ頃、軍事部長はチュンリョルにチョルガンから送られた韓国に居るジョンヒョクの写真を見せて自ら職を辞するよう迫っていた。そこでチュンリョルは内密に進めている南の財閥に関する作戦のためにジョンヒョクをソウルに行かせていると説明し、詳しい事は1週間以内に戻る息子に聞くように言う。スンジュンは軍の関係者ではない男たちに追われてマンションの屋上へ逃げる。同じ頃、ミョンスンは軍の関係者からマンボクが平壌で大きな事故に遭ったから一緒に来るよう言われていた。後がないサンアはチョルガンからジョンヒョクの事を知らされ、情報局の調査員に大事な話があると言う。チョルガンの隠れ家の情報を得たジョンヒョクは、病室を離れないよう5人に指示し、万一自分の帰りが遅くなった場合は家族が待つ北に帰るよう言って病院を出て行き、隠れ家に居るチョルガンに銃を向ける。その時、外からライトが照らされて投降を呼びかけ、多数の狙撃銃の照準がジョンヒョクに当てられる中、薄ら笑いを浮かべて両手を上げて彼に背を向けるチョルガンは、隠し持っていた銃を手にして振り返ると同時に銃声が響く。。
(エピローグ)
“眠れない時に聞く事”とメモが貼られたレコーダーを見つけるセリ。ジョンヒョクはセリの寝室でたくさんの睡眠薬を見つけ、眠れない時のためにとピアノ演奏を録音し、セリが帰って来た時のためにたくさんの食材を補充していた。
「ユン・セリ、また眠れないのか?薬がたくさんあった。眠れない時には薬を飲むのではなく、この音楽を聴くのはどうだろう?あなたはこの曲を聞いて生きたくなったと言った。その言葉がこれまでの僕を慰めてくれた。僕も生きたくなった。だから、明日会えるかのように今日を生きるのはどうだろう?よく食べてよく寝て、そうして毎日を過ごして。明日が来れば次の日にまた会えるかのように、喜んで生きるのはどうだろうか?そうするうちに生きる事が楽しくなって、ある日つい僕を忘れても、僕は…大丈夫だ」
(無断転載禁止です。あらすじはドラマ終了後、ドラマ紹介ページに移行します)

15話予告
一発触発の状況におかれるジョンヒョクとチョルガン。彼らの選択は…?正体がバレた部隊員たちも危機に追い込まれ、また北朝鮮で怪しい男に追われるスンジュンは意外な人に会うが。。

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[ 2020/02/10 23:55 ]  あらすじ