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「愛の不時着」13話あらすじと14話予告 



愛の不時着 OST

5中隊長:リ・ジョンヒョク(ヒョンビン)、‘セリズチョイス’代表:ユン・セリ(ソン・イェジン)、ジョンヒョクの婚約者:ソ・ダン(ソ・ジヘ)、実業家:ク・スンジュン(キム・ジョンヒョン)、ジョンヒョクの父:リ・チュンリョル(チョン・グクファン)、ジョンヒョクの母:キム・ユニ(チョン・エリ)、ジョンヒョクの兄:リ・ムヒョク(ハ・ソクジン)、5中隊曹長:ピョ・チス(ヤン・ギョンウォン)、5中隊軍曹:パク・グァンボム(イ・シニョン)、5中隊中級兵士:キム・ジュモク(ユ・スビン)、5中隊初級兵士:クム・ウンドン(タン・ジュンサン)、セリの父:ユン・ジュンピョン会長(ナム・ギョンウプ)、セリの母:ハン・ジョンヨン(パン・ウンジン)、セリの長兄:ユン・セジュン(チェ・デフン)、セジュンの妻:ト・ヘジ(ファン・ウスレ)、セリの次兄:ユン・セヒョン(パク・ヒョンス)、セヒョンの妻:コ・サンア(ユン・ジミン)、広報チーム長:ホン・チャンシク(コ・ギュピル)、生命保険の担当者:パク・スチャン(イム・チョルス)、ダンの母:コ・ミョンウン(チャン・ヘジン)、ミョンウンの弟:コ・ミョンソク(パク・ミョンフン)、少佐の妻:ナ・ウォルスク(キム・ソニョン)、大佐の妻:マ・ヨンエ(キム・ジョンナン)、マンボクの妻:ヒョン・ミョンスン(チャン・ソヨン)、少佐の妻:ヤン・オクグム(チャ・チョンファ)、人民武力部保衛局所属少佐:チョ・チョルガン(オ・マンソク)、盗聴室所属の軍人:チョン・マンボク(キム・ヨンミン)、保衛局の大佐:キム・リョンヘ(キム・ヨンピル)



■13話 (放送日:2020.2.8 / 視聴率:14.1%)
泣きやむセリは、居なくなった後も独りで泣かないでほしいと言うジョンヒョクに、もう泣かない…山の中で人間に撫でられた子鹿は家族の群に戻れずに死んでしまうらしい…私は自分が守る…私が持つ全てを使って誰にも負けない…だから私を信じてあなたは自分の場所に戻ってほしいと言う。家に戻ったセリは皆から北朝鮮の誕生日の歌でお祝いされ、セリは皆それぞれに願い事をするよう言って全員でケーキのロウソクの火を吹き消す。その後、ジョンヒョクは汗をかいて長々と前置きしながら準備していたカップルリングをお互いの指にはめる。「ありがとう。私が見た指輪の中で一番素敵。一生はずさない。何があっても、あなたを忘れない」と言う。翌朝、ウォルスクらから新居にスンジュンが居る事について聞かれたダンの母は、すぐに口止めのプレゼントを渡し、咄嗟に甥だと説明する。ダンの母を「お母さん」と呼んで迎えるスンジュンは、ダンとの関係を聞かれて、僕が一方的に好きでいる…婚約者がいる事も知っている…ダンさんが醸し出す気品と自信に満ちた優雅さは母方の遺伝のようだと話し、母はすっかり気に入る。ジョンヒョクが裏切ったオ課長から何かを聞き出そうとしている頃、セリはマンボクから、全員が選手団と一緒に帰国する事が一番安全に戻れる方法だと知らされていた。一方、サンアは2週間前からセリが家政婦を家に入れさせていない事実を突き止め、セリズチョイスの理事を集めて、代表交代の案件を再び推進しようと思う…彼女がどこに居たか知りたくないかと言う。そこへ姿を見せるジョンヨンは、セリがどこに居たか…あなたたちがそこから出られないよう邪魔した事は私も会長も知っている…セヒョンを出張先から呼び戻して一緒に家に来るよう言う。元カレがヨリを戻したい気持ちをSNSに上げた事で記者たちが騒ぎ出し、拗ねるジョンヒョクは元カレたちを“少しすれ違った程度の男たち”だと言うセリに「僕もすれ違っている途中か?いや、もうすれ違ったのか?」と言い、セリは仕事をサボって彼をデートに誘う。一緒に橋の上を歩くジョンヒョクは、授業をサボって外で写真を撮った時にひとりの女性が橋の上で飛び降りようとしていた…僕のタイプだったと言ってスイスでの出来事を話し、気づいたセリに、その人の事がずっと気になっていた…元気だろうか、変な気を起こしていないか時々考えていた…なぜなら僕のタイプだったからだと言ってレコーダーをセリに渡す。いったい自分たちは何度会っていたのかと感動するセリは、「すごく幸せ。人は死ぬ前に人生で嬉しかった時が走馬灯のように駆け巡ると言うでしょ。きっとこの瞬間を思い出すはずよ」と言う。その後、チキン店で日韓戦のサッカーを熱くなって応援する5人の元にセリたちも合流して一緒にTV観戦し、しりとりをして盛り上がる。タバコを吸いに外へ出たマンボクに近づくチョルガンは、息子の写真を見せながらジョンヒョクと自分のどちらを選ぶのかと選択を迫る。夜遅く、ウンドンと話すジョンヒョクは彼がゲームの相手だった事を知って黙って拳を握りしめ、その後、泣いているマンボクを見て、自分のせいで申し訳ないと謝る。一方、スンジュンがジョンヒョクの家から出てくるのを村の女性が見ていた事から、ダンは最前線にいる彼の家に何をしに行ったのかとスンジュンに聞く。そこでスンジュンは、チョルガンが移送中に消えて南に行った事、彼の目的はセリを連れ戻してリ家を崩壊させる事であるためにジョンヒョクも後を追って今ソウルに居ると教える。同じ頃、ダンの母は弟から、スンジュンが南で詐欺を働いて北に逃げ込んで来た事を教えられていた。"韓流愛賞"の約束を守るため、セリはジュモクにスーツを着せてある場所へ行かせる。チェ・ジウとのランチに感動するジュモクは言いたい事があればと言われて、「どんなに遠く離れても」「最後には戻って来る」というドラマのセリフを言い合って涙を流し、戻ってからセリに感謝を伝えて今日死んでも悔いはないと言う。5人は予定通り選手団と一緒にバスに乗って帰る事になるが、ジョンヒョクはオ課長からの連絡を待って仕事を終えてから追いかけると言い、その会話はチョルガンに伝えられる。セヒョンに激怒する父親は近いうちに株主総会をもう一度開くから代表の座から退く準備をするよう言い、そこへ入って来たサンアは、セリとスンジュンが一緒にいる写真を見せて2人が一緒に北に居た事を知らせ、スンジュンは20年以上前に強制合併したクリョン物産のク会長の息子で意図的にうちに近づいたのだと訴える。これに会長は、セリに話を聞いて嘘だったら全てを失う事になるぞと念を押す。そこでセヒョンはセリに電話して家に来るよう言い、チョルガンに会ってセリが帰る時に使うルートを示した地図を渡してセリを好きにするよう言う。マンボクはセリが家を出た事と自分たちもバスにのるために出発する事をチョルガンに電話で伝えるが、約束の時間になっても5人はバスに乗らず、セリが買ってくれたスーツを着てセリの車に身を隠す。そして、5人は鉄パイプを手に襲ってくる男たちの前に立ちはだかってセリを守り、ひとりでチョルガンに会いに行ったジョンヒョクの応援に駆けつける。車の中で待機するセリはチョルガンがナイフを手にマンボクを連れて出て来て殴るのを見るが、遠すぎて誰かは把握できない。そこへ銃を持ったジョンヒョクが出て来て2人を捜す。彼に気づいたチョルガンは車から銃を取り出してジョンヒョクを狙い、それを見ていたセリはジョンヒョクを守るために2人の間に車を走らせ、その時、銃声が響いて車の窓が割れる。倒れるセリを見たジョンヒョクはチョルガンに数回発砲し、落とした銃を拾おうとするチョルガンより先にマンボクが銃を手にしてチョルガンに向けて銃を撃つ。ジョンヒョクは腹部から血を流して動かないセリを外へ出して嗚咽する。。
「人は死ぬ前に、ごくわずかな間に人生で一番嬉しかった時が走馬灯のように駆け巡るって言うでしょ。きっとこの瞬間を思い出すはずよ」「来年も、その次も、その次もいい日になる。僕が思っている。ユン・セリを誕生させてくれて有難いと。この世に愛するあなたが生きていて有難いと」「リ・ジョンヒョクさん、私はあなたの言葉だけで十分。十分に私にくれた幸せを受け取ったわ」「いや、まだ十分じゃない。この言葉をまだ言えていない…。愛している。愛している、ユン・セリ」
(エピローグ)
マンボクから全ての経緯を聞いた部隊員たちはジョンヒョクに、中隊長ひとりで命を懸けたからと解決できる事ではない…自分たちが居る…いま自分たちにとっての祖国は中隊長だ…命令を下してほしい…自分たちにとってもセリ同志は大切な人だと訴え、ジョンヒョクは4人に手段を選ばずセリを守るよう命じていた。
(無断転載禁止です。あらすじはドラマ終了後、ドラマ紹介ページに移行します)

14話予告
意識不明のセリを心配しながら見守るジョンヒョクと部隊員たち。一方、国家情報院は一連の事件を調べ始める。北朝鮮ではジョンヒョクが戻らない事からジョンヒョクの父が窮地に陥るが。。

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[ 2020/02/09 18:02 ]  あらすじ